検索結果: スバル

  • SUVの特徴をサイズ別で比較!各大きさに該当するおすすめ車種も紹介

    SUVの特徴をサイズ別で比較!各大きさに該当するおすすめ車種も紹介

    SUVの特徴をサイズ別で比較してみよう、ライズのサイドビュー

    SUVは多様性と利便性から、多くの人々に愛されているボディタイプのひとつです。しかし一口にSUVと言ってもそのサイズはさまざまで、用途やライフスタイルに応じて適した車種が異なります。そのため、SUVを購入する際に、どのサイズが自分に合っているのか判断に迷ってしまうかもしれません。

    この記事では、SUVをサイズ別に分け、それぞれの特徴を比較します。それぞれのクラスでおすすめのモデルも紹介しますので、購入の際の参考にぜひご活用ください。

    目次はコチラ

    ■POINT

    ・SUVのサイズは、軽自動車・コンパクト・ミドル・ラージと4つに分けられる。

    ・取り回しの良さを重視するときは軽SUVやコンパクトSUVなど、小さなボディサイズがおすすめ。

    ・乗車人数が多いときやたくさんの荷物を載せるときはミドルSUVやラージSUVなど、大きなボディサイズを検討しよう。

    SUVのサイズの種類と特徴の比較

    SUVはサイズによって異なる特徴を持っている,ライズの荷室

    SUVはサイズごとに大まかな呼び分けがあり、軽自動車規格であれば軽SUVです。普通乗用車のSUVになると、小さなボディサイズから順に「コンパクトSUV・ミドルSUV・ラージSUV」と呼び分けられます。ここでは、SUVのボディサイズごとの目安と特徴について紹介します。

    軽SUVの特徴

    軽SUVは、小回りが利くコンパクトなサイズが魅力です。狭い道でもスムーズな運転が可能なため、都会の街中でも使い勝手が良いサイズ感と言えます。また、軽量車体のおかげで燃費が良く、経済的な維持費が特徴と言えるでしょう。

    このため、燃費やランニングコストを重視する方におすすめです。室内空間も広く作られており、意外にも多用途に使えます。軽SUVは、日常の使い勝手の良さと、レジャーでの楽しさを両立した便利な選択肢で、サイズの目安は、全長3,400mm以下です。

    コンパクトSUVの特徴

    コンパクトSUVは、日本の道路事情に最適なサイズで、多様な選択肢を提供しています。このカテゴリーに属する車は5ナンバーサイズがあり、初心者ドライバーにも扱いやすい特性を持っています。

    都市部では取り回しが容易で、駐車スペースにも困難を感じにくいのが魅力です。5ナンバーモデルを選択すれば、維持費も抑えられ、経済的なメリットがあります。サイズの目安は、全長4,300mm以下です。

    ミドルサイズSUVの特徴

    ミドルサイズSUVは、コンパクトとラージサイズの中間に位置するサイズ感です。悪路走破性に優れており、広い荷室も持つため、キャンプやレジャーに適しています。デザイン面でも都会的な要素を備えたモデルが多くラインアップしているため、街乗りでも活躍する一台と言えるでしょう。

    ミドルサイズSUVは駐車や取り回しに注意が必要ですが、都市走行とアウトドアシーンの両方での利用を考えている方に向いています。サイズの目安は、全長4,800mm以下です。

    ラージSUVの特徴

    ラージサイズSUVは多人数の移動に最適で、3列シートを装備した8人乗りのモデルもあります。このクラスは、圧倒的な存在感と重厚感を備えており、広い荷室スペースを活用したアウトドアの荷物もしっかりと積み込めるサイズです。

    大排気量エンジンによるパワフルな走りと高級感を持つ内装が特徴ですが、サイズが大きいため狭い道での運転や駐車が難しく、小さなSUVに比べて燃費性能が低い点がデメリットとして挙げられます。サイズの目安は、全長4,800mm以上です。

    おすすめ軽SUVのサイズを比較

    軽SUVのおすすめ車種をチェックしよう,ハスラーのサイドビュー

    軽SUVは全長3,400mm以下の小柄なサイズです。主にクロスオーバーSUVがラインアップしており、クロスカントリータイプはジムニーのみとなっています。ここでは、軽SUVのおすすめ車種を3つ紹介します。

    スズキ ハスラー

    ハスラーの特徴を見てみよう,2024年式のハスラー

    スズキ ハスラーは、コンパクトな軽SUVとして人気の高いモデルです。初代モデルは2014年に登場し、以来、その遊び心あふれるスタイルと実用性が高く評価されています。カラーバリエーションが豊富で、ポップなツートンカラーも選択可能であるため、個性的なカスタマイズが可能です。

    軽自動車規格に基づくコンパクトなサイズでありながら、比較的高めの地上高と四角いフォルムを持ち、街中からアウトドアまで幅広いシーンで活躍します。

    全長(mm)3,395
    全幅(mm)1,475
    全高(mm)1,680
    排気量(cc)657~658
    WLTCモード燃費(km/L)20.8~25.0

    [carData car_name=ハスラー ]

    ダイハツ タフト

    タフトの特徴を見てみよう,2024年式のタフト

    ダイハツ タフトは、2020年に新世代のクルマづくり「DNGA」第3弾として登場した軽SUVです。タフで力強い外観が特徴で、特に直線的なデザインやスクエアなフォルム、高い地上高やリフト感がSUVらしさを演出しています。

    広いガラスルーフ「スカイフィールトップ」を標準装備しており、車内は開放感あふれる空間です。後部座席を倒すことで広い荷室スペースを確保でき、アウトドア用品や大きな荷物も積載しやすく設計されています。

    全長(mm)3,395
    全幅(mm)1,475
    全高(mm)1,630
    排気量(cc)658
    WLTCモード燃費(km/L)24.1~25.7

    [carData car_name=タフト ]

    スズキ ジムニー

    ジムニーの特徴を見てみよう,2024年式のジムニー

    スズキ ジムニーは、大きな悪路をものともせずに走破することができる、軽自動車規格のクロスカントリーSUVです。コンパクトながらもラダーフレーム構造やFRレイアウト、パートタイム4WDシステムなど、悪路走破に必要な機能をしっかりと備えています。

    また、外観はクラシックで四角いデザインが特徴で、伝統を大切にしつつ現代的な要素も取り入れています。無骨でシンプルなスタイルは、オフロード志向の強いデザインです。

    全長(mm)3,395
    全幅(mm)1,475
    全高(mm)1,725
    排気量(cc)658
    WLTCモード燃費(km/L)14.3~16.6

    [carData car_name=ジムニー ]

    おすすめコンパクトSUVのサイズを比較

    コンパクトサイズSUVのおすすめ車種をチェックしよう,ヤリスクロスのサイドビュー

    コンパクトSUVは軽自動車規格より大きいですが、普通乗用車の中では小さなボディサイズが特徴です。5人乗りが可能で取り回しの良いSUVを探しているときは、コンパクトSUVが候補のひとつとなるでしょう。ここでは、コンパクトSUVのおすすめ車種を3つ紹介します。

    トヨタ ヤリスクロス

    ヤリスクロスの特徴を見てみよう,2024年式のヤリスクロス

    トヨタ ヤリスクロスはヤリスシリーズのコンパクトSUVで、都市部での使用を前提にした設計が特徴です。2020年に初めて公開され、そのデザインやテクノロジーは、従来のヤリスの持つ優れた機能を基に、さらにSUVとしての実用性を強化したものになっています。

    このモデルでは、ハイブリッド車が最大で30.8km/L、ガソリン車でも19.8km/Lの低燃費性能を誇り、経済的です。390Lという広めの荷室容量が備わっており、アウトドアや長距離ドライブでもその実力を発揮します。

    全長(mm)4,180
    全幅(mm)1,765
    全高(mm)1,590
    排気量(L)1.490
    WLTCモード燃費(km/L)17.1~30.8

    [carData car_name=ヤリスクロス ]

    ホンダ ヴェゼル

    ヴェゼルの特徴を見てみよう,2024年式のヴェゼル

    ホンダ ヴェゼルは2013年に登場した、都会的なスタイルと高い実用性を両立するコンパクトSUVです。外観は流線型のボディラインが特徴的で、洗練されたスタイリングと力強さを感じさせます。

    クーペのようなルーフラインとSUVの高い視点を組み合わせたデザインが、乗車する楽しさを一層引き立ててくれるでしょう。内装は質感と使い勝手にこだわり、多様なシートアレンジにより、広いラゲッジスペースを確保しています。

    全長(mm)4,340
    全幅(mm)1,790
    全高(mm)1,590
    排気量(L)1.496
    WLTCモード燃費(km/L)15.0~26.0

    [carData car_name=ヴェゼル ]

    トヨタ ライズ

    ライズの特徴を見てみよう,2024年式のライズ

    トヨタ ライズは、2019年に日本市場で発売を開始しました。ダイハツとの共同開発により設計されたこの車は、使い勝手とコストパフォーマンスの良さを兼ね備えています。パワートレインは1.0Lターボエンジンや1.2Lエンジンが搭載されており、燃費性能とパワーのバランスが取れた仕様です。

    ライズの外観は力強く、ダイナミックなデザインが特徴で、都会の風景にも自然の中にもよく映えます。豊富なカラーバリエーションを取りそろえ、個々のライフスタイルに合わせた選択が可能です。

    全長(mm)3,995
    全幅(mm)1,695
    全高(mm)1,620
    排気量(L)0.996~1.196
    WLTCモード燃費(km/L)15.0~26.0

    [carData car_name=ライズ ]

    おすすめミドルサイズSUVのサイズを比較

    ミドルサイズSUVのおすすめ車種をチェックしよう,フォレスターのサイドビュー

    ミドルサイズSUVはコンパクトSUVよりも大きくなるため、より多くの荷物の量が積み込めます。家族での利用やアウトドアで活躍する車を探しているときは、このサイズが候補となるでしょう。ここでは、ミドルサイズSUVのおすすめ車種を3つ紹介します。

    スバル フォレスター

    フォレスターの特徴を見てみよう,2019年式のフォレスター

    スバル フォレスターは1997年に初代モデルが登場し、複数のモデルチェンジを経て進化を続けています。広々としたキャビンや充実した収納スペースが特徴で、家族での旅行や日常の買い物にも便利です。

    雪道やぬかるみなどの悪路でも高いグリップ力を提供するシンメトリカルAWDシステムを標準装備しており、路面状況や天候に関わらず安定した走行性能を発揮します。

    全長(mm)4,640
    全幅(mm)1,815
    全高(mm)1,715~1,730
    排気量(L)1,795~1,995
    WLTCモード燃費(km/L)13.6~14.0

    [carData car_name=フォレスター ]

    マツダ CX-5

    CX-5の特徴を見てみよう,2022年式のCX-5

    マツダ CX-5は2012年に初代モデルが発表され、「魂動(こどう)デザイン」と呼ばれるマツダ独自のデザイン哲学を取り入れた美しいスタイリングが特徴的です。市街地での駐車のしやすさと大容量の荷室スペースを両立しています。

    最新のインフォテインメントシステムが搭載されており、ドライバーの利便性が考慮された一台です。内装は高品質な素材が使用され、座席は長距離移動でも疲れにくい設計となっています。

    全長(mm)4,575
    全幅(mm)1,845
    全高(mm)1,690
    排気量(L)1,997
    WLTCモード燃費(km/L)13.0~14.6

    [carData car_name=CX-5]

    トヨタ RAV4

    RAV4の特徴を見てみよう,2022年式のRAV4

    トヨタ RAV4は1994年に初代モデルが登場し、SUV市場を開拓したモデルです。RAV4は「Recreational Active Vehicle with 4WD」の略称で、その名の通り、レクリエーションや日常のアクティブなライフスタイルに対応できる車として設計されています。

    都会的で洗練されたデザインと優れた走行性能を兼ね備えており、大胆なフロントグリルや鋭利なラインを持つエクステリアです。内装も実用的で、広々としたラゲージスペースがアウトドアや長距離旅行でも活躍します。

    全長(mm)4,600~4,610
    全幅(mm)1,855~1,865
    全高(mm)1,685~1,690
    排気量(L)1,986~2,487
    WLTCモード燃費(km/L)15.2~21.4

    [carData car_name=RAV4 ]

    おすすめラージSUVのサイズを比較

    ラージサイズSUVのおすすめ車種をチェックしよう,ハリアーのサイドビュー

    より多くの人数で乗車したいときやたくさんの荷物を載せる予定があるときは、ラージサイズのSUVが候補となります。このサイズになると大人数の乗車に対応した3列シートモデルが見つかるでしょう。ここでは、ラージサイズSUVのおすすめ車種を2つ紹介します。

    トヨタ ハリアー

    ハリアーの特徴を見てみよう,2024年式のハリアー

    トヨタ ハリアーは初代モデルが1997年に登場し、優れた快適さと上質な内装デザインで人気を博しました。デザインはスポーティーさとエレガンスを兼ね備えており、滑らかなラインと大胆なグリルが特徴です。

    室内は上質な素材が使用され、広々としたキャビン空間を提供します。広い荷室と多彩なシートアレンジにより、レジャーや旅行にも適したあらゆるライフスタイルに対応できる柔軟性が魅力です。

    全長(mm)4,740
    全幅(mm)1,855
    全高(mm)1,660
    排気量(L)1,986~2,487
    WLTCモード燃費(km/L)14.7~22.3

    [carData car_name=ハリアー ]

    マツダ CX-60

    CX-60の特徴を見てみよう,2023年式のCX-60

    マツダ CX-60は「魂動デザイン」と呼ばれるマツダ独自のデザイン哲学に基づき、力強いボディラインと優雅さを兼ね備えた外観をしています。2022年に発表されたCX-60は、最新のスカイアクティブ技術を駆使して、卓越した走行性能と環境性能を実現しました。

    プラグインハイブリッドモデルはマツダ初となり、電動化に向けた大きなステップを踏み出した一台です。インテリアでは、日本の伝統美学を反映したシンプルかつ上質な空間が広がり、高級素材の使用と高度な職人技術によって仕上げられています。

    全長(mm)4,740
    全幅(mm)1,890
    全高(mm)1,685
    排気量(L)2,488~3,283
    WLTCモード燃費(km/L)13.0~19.8

    [carData car_name=CX-60]

    リバティで好みに合うSUVを探してみよう

    リバティではバリエーション豊かな車両をご用意しています、リバティ神戸店

    使い勝手の良いSUVをお探しの方は、オールメーカー全車種を幅広く取り扱っているリバティへご相談ください。リバティは新車・登録(届出)済未使用車・中古車からご予算に合う一台をお探しいただける環境をご用意しています。

    幅広いジャンルの車を取り扱っている

    リバティは自動車の大型専門店であり、軽自動車からミニバンSUVまで幅広いジャンルの車を取り扱っています。グループ総在庫は約6,000台を展示しているため、ライフスタイルや好みに合う一台をお探しいただけます。

    車選びに迷うときは、お気軽にリバティのスタッフへご相談ください。専門知識が豊富なスタッフがお客さまのご要望や好みに合う一台を提案し、車選びをサポートさせていただきます。

    販売価格はこだわりの低価格

    リバティはさまざまな努力を重ね、こだわりの安さで車両をご用意しています。安い車を数多く売ることで利益を確保する「薄利多売方式」を採用しているため、一台当たりの購入価格が安いのが特徴です。

    また、業務の効率化によって少人数制を採用し、コストを抑える努力を続けています。このようにして低価格を実現していますので、お買い得な車両を探したいときにぜひご活用ください。乗り換えの際の下取り価格もお客さまにお喜びいただけるよう努力しています。

    まとめ

    特徴を比較して使い勝手の良いサイズのSUVを手に入れよう、ライズのリアビュー

    SUVはサイズによって異なる特徴を持つため、自分のライフスタイルや好みに合わせて選ぶことが大切です。取り回しの良さや燃費の良さを重視するときは、比較的小さなボディサイズを選ぶと良いでしょう。大人数での乗車やたくさんの荷物を載せることを想定しているのであれば、大きなボディサイズが適しています。

    リバティでは多種多様な車両をご用意しています。販売中の車両は公式Webサイト上の最新在庫情報からご覧いただけますので、ぜひご活用ください。

  • 【終わらないブーム⁉】需要爆増中のSUV解説とオススメ車種10選!

    【終わらないブーム⁉】需要爆増中のSUV解説とオススメ車種10選!

    トヨタ ランドクルーザー

    SUVは2000年代初期に流行りだしてからとどまる勢いを知らず今もなお人気の車種です。
    SUVとしての機能を意識した軽自動車が大手自動車メーカーから次々と発表されていることからそもの需要の高さが伺えます。
    この記事ではそんなSUVの特徴やメリットデメリット、人気の理由やオススメの車種について解説します。

    目次はコチラ

    1.SUVとは?

    疑問に思う女性

    SUVとはSport Utility Vehicleの略称でスポーツ多目的車という意味です。
    多目的車の名の通り幅広い用途に対応しており、街乗りからアウトドア、普段の通勤や買い物といったありとあらゆる場面で活躍できるまさに万能車両です。

    日本でSUVの知名度が高くなったのは90年代後半から00年代初期だと言われており、ちょうどトヨタのRAV4やホンダのCR-Vが浸透してきたころです。
    そこから今日に至るまで幅広いドライバー層の需要を満たし今の地位にまで昇りつめた人気車種です。

    【トヨタ ヤリスクロス】

    画像の通りSUVの車体はそれなりに大きく、その積載性の高さは一目瞭然です。
    デスポーツ車なのでスタイリッシュなデザインが多いのも特徴です。

    2.SUVが人気の理由

    車を指さす女性

    SUVはなんといってもその用途の幅広さです。
    オンロードもオフロードも難なく走行でき、車体が大きいため窮屈さを感じないだけでなく、積載性も高いためとにかくありとあらゆる場面で活躍してくれます。
    日本での車の流行はセダン→ミニバン→SUVの順番でしたが、SUVはそんなセダンとミニバンの中間のような性能をしているのです。
    セダンはその運転性能の高さが、ミニバンはその積載性の高さが特徴でしたがSUVはその両方を兼ね備えた車です。

    普段の通勤で乗るのも、休日に自然あふれるロケーションに遊びに行くのもSUVがあれば事足りるため、わざわざ使い分けのためにレンタルするといったような手間もありません。
    また、軽自動車やセダンと比べて車高が高いため周囲を見渡しやすいのも人気の理由です。

    そしてデザインの幅広さも人気の要因の1つです。
    スポーティーな見た目であるというのはSUVに共通した特徴ですが、直線的でスタイリッシュなデザインのものから、流線形を多用した丸いデザインのものまで多種多様です。
    車の見た目は実用性とは直接関係はありませんが、運転のモチベーションには深く関わってきます。
    需要が高いSUVだからこそ、より多くのドライバーに気に入ってもらうために様々なデザインがあるのです。

    3.SUVのメリット・デメリット

    メリットとデメリットについて解説してくれる紙

    大人気のSUVですが、もちろんメリットもあればデメリットも存在します。
    それぞれ詳しく見ていきましょう。

    メリット

    ・幅広いデザイン

    先ほどもご紹介しましたがSUVは人気なためデザインが多種多様です。
    スタイリッシュで力強い外見は車の持つ工業製品としてのかっこよさを際立たせており、見た目だけでSUVを選ぶ人も少なくありません。

    ・高い積載性

    積載性はアウトドアで活躍するには必須の性能の1つです。
    セダンや軽自動車と比べて圧倒的な積載量が特徴のSUVはおおよそ400L~500Lの荷物を積むことが可能です。
    これはスーツケースがおおよそ4、5つ入る広さです。
    こう聞くといかにSUVが多くの荷物を積むことができるかが分かると思います。

    ・オフロードもオンロードも走れる

    車高が高いため、舗装が行き届いていない悪路でも車体の底面と接触せずに走行することが可能です。
    特に自然豊かな山道や雪道、砂利道のようなアウトドアでの走行で活躍すること間違いなしです。
    また、車体が大きく重量もかなりあるため、安定した走りが可能です。

    ・リセール価格が高い車種が多い

    SUVは積載量や走破性能の関係から耐久性能が普通の車両より高い傾向にあります。
    そのため、中古のSUVでも極端に状態が悪いものは少なく、価値が落ちにくいのです。
    また、そもそもの需要が高く旧モデルであってもその外見に需要がある車種が多いためリセール価格が高くなりがちです。

    デメリット

    ・そもそもオフロードを走る場面が少ない

    こんなことを言ってしまえば元も子もありませんが、人によってはそもそもオフロードを走る場面に遭遇しないこともあります。
    最近は山道であってもある程度舗装されており、自ら探さない限りは普段使いでオフロード走行性能を活かす場面が訪れないということがあるかもしれません。
    街でしか乗らないのであればSUVの走破性能は不要かもしれません。

    ・本体車両価格が高い

    様々な場面で使えるという汎用性の高さや積載性、走行性能の高さが原因でSUVの価格は高くなりがちです。
    そして軽自動車やセダンに比べて車両が大きく、その分製造コストも高いという理由もあります。
    本体車両価格ではありませんが自動車重量税の関係で維持費もそれなりに高いというのも弱点の1つです。

    ・タイヤが高いのに劣化しやすい

    重い車体を支えるためゴムの強度が高いタイヤが必要なのです。
    しかし、いくらSUVの耐久性が高くともタイヤは消耗品です。
    車体重量の関係でタイヤにかかる負荷は大きく、その分早く劣化してしまいます。

    ・車高が高くて乗り降りしづらい

    これはSUVの性質上避けようがありませんが、車高が高いので乗り降りが大変という意見もあります。
    大したことがないように感じますが、重い荷物を持っている場合や通勤のなどの頻繁な乗り降りのことを考えると実は意外と想定していたよりも煩わしいなんてことがあるかもしれません。

    メリットとデメリットをそれぞれ紹介しましたが、これらをメリットやデメリットと感じるかは人それぞれです。
    自分がSUVに乗る場合に上記のようなメリットに魅力を感じなければSUVである必要はないかもしれませんし、逆にデメリットが気にならなければSUVの汎用性の高さは車の中でもトップクラスなので快適なカーライフを送れるでしょう。

    4.オススメの人気SUV10選!

    トヨタ ランドクルーザー プラド

    ランドクルーザーはなんといってもその大きな車体が特徴です。
    ラダーフレームという耐久性とオフロード走行に特化したフレームを使用しており、今回紹介するSUVの中でもトップクラスに大きく、そして重厚感があります。
    見た目のかっこよさやリセール価格の高さから非常に人気の車種です。
    車内は高級感あふれる内装に加えてかなり広く、ミニバンに匹敵する快適性を誇る空間です。
    日本だけでなく世界各地で売れており、大型SUV代表格と言っても過言ではないでしょう。

    トヨタ ライズ

    トヨタのライズはコンパクトSUVと呼ばれており、一般的なSUVと比べると全長・全幅・排気量が下回っています。
    とはいえSUVのしてのパワーは申し分なく、フロント回りの力強くてスタイリッシュなデザインもばっちり抑えています。
    エントリーグレードである『X』は新車価格で180万円とSUVの中ではかなり安く、車体のコンパクトさに対して積載量が多いことから人気の車種です。

    トヨタ RAV4

    RAV4は初代が登場してから現在までSUVというボディタイプの人気を牽引してきた車種です。
    力強い外装ながらもスタイリッシュさが前面にあふれており、その外見で購入を検討する人も少なくありません。
    4代目RAV4は日本国内では発売されなかったものの、2016年に世界で最も売れたSUV車です。
    積載量はなんと驚異の580LでこのサイズのSUVにしては破格の積載量を誇ります。
    少し前までは需要に対して供給が追い付かずに中古車でもなかなか手に入りませんでしたが、最近はようやく手に入るようになってきました。

    トヨタ ハリアー

    ハリアーはSUVの中でも主に街乗りがメインの車種です。
    SUV特有の力強さはしっかり抑えながらも、他とは違う高級感があります。
    また、外装だけでなく内装までこだわり抜かれたデザインはアウトドアのイメージを覆すエレガントで大人な雰囲気があります。
    鋭いヘッドランプや流麗なボディが特徴でリセール価格も高いため人気のSUVです。

    マツダ CX-5

    CX-5はトヨタのハリアーと並ぶ高級感が売りのSUVです。
    外装はもちろんですが内装もかなりこだわってデザインされており、まるで海外の高級車のような雰囲気があります。
    また、国産車では珍しくディーゼルエンジンを採用しているのも特徴で、長距離の移動が多いドライバーに人気です。
    アウトドアっぽさはあまり感じられませんが、グレード次第ではオフロード走行も問題なくこなせる万能SUVになります。

    ホンダ ヴェゼル

    ヴェゼルはホンダを代表するハイブリッドSUVです。
    ガソリンのみのグレードも1種類だけ存在しますがメインはハイブリッドです。
    近未来っぽさを感じさせるスタイリッシュな外装が魅力の1つでしょう。
    また、ライズのようなコンパクトSUVの枠ではないとはいえそれなりに車体が小さいのですが、実は車内はライズやハリアーよりも少し広くなっています。

    トヨタ ヤリスクロス

    ヤリスクロスは2020年に発売してすぐに大人気コンパクトSUVの仲間入りを果たしました。
    コンパクトながらもSUVの特徴である力強い外装デザインや積載性、オフロード性能など、どれをとっても申し分のない能力を発揮します。
    圧倒的低燃費も魅力的で、SUV選びで迷ったらヤリスクロスを選ぶという人も少なくありません。
    欠点らしい欠点はコンパクトSUVなので車内が少し狭いくらいです。
    充実した収納スペースや運転のしやすさから特に若い層に人気のSUVです。

    スバル フォレスター

    フォレスターはスバル独自の運転支援機能『アイサイト』を搭載したオンロードもオフロードも安全に走ることができるSUVです。
    流石にミニバンほどではありませんが、車内は多く荷物やチャイルドシートを置いても圧迫感を感じづらいためファミリーカーとしての需要もある程度満たしています。
    他のSUVと比べると燃費はあまりよくありませんが、安全性能の高さや乗り心地の良さがが人気です。

    日産 エクストレイル

    エクストレイルのエクスはエクストリームスポーツに由来しており、その名の通りタフで荒々しい印象を受けるSUVです。
    スタイリッシュで鋭い外装と高級セダンのような雰囲気の内装はオフロードだけでなく普段使いとしての有用性を物語っています。
    グレードによってはさらに内装の高級感を増すことができ、アウトドア好きにも街乗りをメインにしたドライバーにもおすすめの1台です。

    日産 キックス

    キックスはe-POWERと呼ばれるガソリンで発電した電気によって動く仕組みが特徴で静穏性に優れており、安定した走行が可能なSUVです。
    グレードによる差も少なく、そのほとんどが内装周りに関する内容なので下のグレードであろうとその利便性は抜群です。
    目立った特徴はe-POWERぐらいですが、逆に言えば特に欠点もなくSUVに必要な性能がしっかりと備わった万人受けの車種と言えるでしょう。

    5.中古車なら人気のSUVが安く買える!

    電卓とミニカー

    SUVは軽自動車やセダンと比べてどうしても購入金額も維持費も高くなってしまいます。
    しかし中古車であれば新車と比べてカスタマイズ性は下がりますが好みのデザインの車が安く手に入ります。
    中古車と言ってもSUVは耐久性能が高いため、すぐ壊れるかもしれないといったような心配はありません。
    見た目も機能性もどっちも必要、そういった車をお探しの場合は是非リバティをご利用ください!!

    6.まとめ

    SUVでのドライブを楽しむ女性

    いかがでしたか?
    今回はデザイン性と実用性を両立したSUVの中でも特に人気の車種をご紹介させていただきました。
    もちろん今回紹介されなかったからといって他のSUVをおすすめしないということではありません。

    SUVはその需要の高さから数多くの車種が登場しています。
    リバティでは各種メーカーの多種多様なSUVを取り揃えておりますので、ご購入を検討されている方はお気軽にお問い合わせください。

  • ファミリー向けコンパクトカー16選!選び方のポイントもご紹介

    ファミリー向けコンパクトカー16選!選び方のポイントもご紹介

    ファミリーに適したコンパクトカーを探してみよう,複数のミニカーの前に置かれた5人の人形

    ファミリーカーを選ぶ際に、コンパクトカーを候補として考えたことはないでしょうか。ファミリー向けの車にはさまざまなボディタイプがあり、コンパクトカーはその中でも人気がある種類のひとつです。

    この記事ではファミリー向けの車の選び方や家族でコンパクトカーを使うときのおすすめ車種を紹介します。ぜひ参考にして、ご家族に最適な一台を見つけてください。

    目次はコチラ

    ファミリー向けの車にはどのようなボディタイプがある?

    ファミリー向けの車にはさまざまなボディタイプがある,4つのミニカーとミニカーを持ち上げる手

    ファミリーカーを選ぶときに、コンパクトカーをひとつの候補として考えることがあります。ファミリーカーにはさまざまなボディタイプがありますが、どのような選択肢があるのでしょうか。まずはファミリーカーとして使いやすいボディタイプを4つ紹介します。

    ミニバン

    ファミリーカーとして人気の高いミニバンの魅力は、なんといっても広々とした室内空間と、3列シートによる多人数乗車への対応力です。5人以上の家族でも余裕を持って乗車できますので、遠出や家族旅行にも適しています。

    また、多くのモデルが採用するスライドドアは、狭い駐車場での乗り降りや、チャイルドシートへの乗せ降ろしもスムーズにできて便利です。その大きな車体からファミリーカーを思い浮かべるときに、ミニバンをイメージする方も多いかもしれません。

    SUV

    SUVはその広々とした室内空間と高い走行性能が魅力です。週末にアウトドアを楽しむアクティブなファミリーにぴったりのボディタイプと言えるでしょう。SUVはコンパクトサイズからラージサイズまで、幅広いサイズが登場しています。

    多くのSUVは5人乗りですが、7人乗りのモデルも増えてきました。大家族でも対応可能なので、家族構成に合わせて選べるのもうれしいポイントです。

    軽自動車

    軽自動車は、維持費の安さや小回りの良さから、少人数家族やセカンドカーとして非常に魅力的です。車両価格が低く抑えられているだけでなく、税金や燃費の面でも経済的であるといった特徴を持ちます。

    特にファミリー向けとしては、広い室内空間とスライドドアを備えた軽ハイトワゴンや軽スーパーハイトワゴンが使いやすいでしょう。軽自動車は、コストパフォーマンスと実用性を兼ね備えた、魅力的なファミリーカーの選択肢となります。

    コンパクトカー

    コンパクトカーは、その名の通りコンパクトなサイズでありながら、非常に実用的なファミリーカーの選択肢のひとつです。維持費の安さと取り回しの良さが魅力で、ファミリーカーとしての需要が高まっています。

    特に狭い道路や駐車場での取り回しの良さは大きな魅力で、安全性能が高いモデルが多く、チャイルドシートの取り付けも簡単にできることがファミリーにはうれしいポイントです。コンパクトカーは、小さいながらも快適性と安全性を両立した、家族にぴったりの車種と言えます。

    ファミリー向けコンパクトカーの選び方

    ファミリー向けコンパクトカーの選び方を確認しよう,人さし指を横に向ける女性

    ファミリーで使用するコンパクトカーを選ぶ際には、いくつかの重要なポイントがあります。ここでは、ファミリー向けコンパクトカーの選び方について詳しく解説します。家族構成や使用シーンに合わせて、無理のない予算で、快適なカーライフを送れる一台を見つけましょう。

    乗車人数と荷物の量を考慮する

    ファミリーで使用するコンパクトカーを選ぶ際には、予定している乗車人数と荷物の量を考慮することが大切です。家族が普段何人で移動するか、どれくらいの荷物を持ち運ぶかを想像し、無理のない広さが確保できる車両を選びましょう。

    また、子どもが小さい頃はチャイルドシートやベビーカーが欠かせません。ベビーカーを簡単に積み込める、後部座席が広い車は非常に便利です。家族の成長に合わせて必要となるスペースや装備が変わるため、将来的な利用シーンも視野に入れて選びましょう。

    予算とランニングコストを把握する

    車を選ぶ際には車両価格だけでなく、燃費や税金、保険などの維持費用も考慮することが重要です。例えば自動車税種別割や自動車重量税、自賠責保険や車検、駐車場代などは必須の費用であり、家計へ大きな影響を与えます。

    定期的な点検整備や部品交換なども必要となるため、無理のない範囲で維持できる車を選びましょう。また、燃費が良ければガソリン代の負担が減らせます。

    安全性と利便性の装備をチェックする

    家族で使用するコンパクトカーを選ぶ際には、安全性と利便性の装備にも目を向けましょう。例えば、サイドカーテンエアバッグは、側面衝突時に後部座席の乗員を守る役割がありますが、年式や車種によって搭載の有無が異なります。

    また、運転時に疲れにくくするような機能が備わっていると、長距離移動をする家族旅行がしやすくなるかもしれません。幅広い年齢層が利用するファミリーカーは、乗り降りのしやすさやフロアの高さなども確認しておきたいところです。

    ファミリー向けコンパクトカーのおすすめ車種7選

    ファミリー向けコンパクトカーのおすすめ車種をチェックしよう,ルーミーの横側

    それでは、ファミリーにおすすめのコンパクトカーを厳選して7車種ご紹介します。チャイルドシートの取り付けやベビーカーの積載に配慮された設計など、ファミリーでの使い勝手にこだわったラインアップです。ぜひ、自分のライフスタイルに合ったコンパクトカーを探してみてください。

    トヨタ ルーミー

    トヨタ ルーミーの特徴を紹介しよう,トヨタ ルーミーの車両画像

    トヨタ ルーミーは、広々とした室内空間と使い勝手の良い機能を備えているコンパクトカーです。大開口のスライドドアや荷物を収納しやすい設計など、子育て中のファミリーにうれしい装備が充実しています。

    また、コンパクトなボディサイズながら、大容量のラゲッジスペースを確保しているので、ベビーカーなども楽々積み込めます。軽自動車に近い小回り性能なため、狭いスペースでの運転操作も行いやすいでしょう。

    ルーミーの在庫一覧はこちら!

    日産 ノート

    日産 ノートの特徴を紹介しよう,日産 ノートの車両画像

    日産 ノートは、洗練されたデザインと快適な室内空間が魅力のコンパクトカーです。ファミリーでも手が届きやすい価格設定なため、コストパフォーマンスに優れているといえます。

    最大の特徴は「e-POWER」というパワートレイン技術です。これはガソリンエンジンで発電し、大出力モーターだけで駆動するため、電気自動車のような滑らかな加速と静かな走行を実現します。

    ノートの在庫一覧はこちら!

    トヨタ アクア

    トヨタ アクアの特徴を紹介しよう,トヨタ アクアの車両画像

    トヨタ アクアはその小さな車体からは想像し難いほど、室内は快適で広々としています。加えて アクアはハイブリッド車であり、燃費が非常に良いため、毎日の通勤から週末のドライブまで経済的に運転可能です。

    シンプルながら上質なデザインが特徴で、先進的な安全装備も充実しています。自分だけの一台をカスタマイズする楽しみもあり、ファミリーのさまざまなニーズに対応できる優れた選択肢です。

    アクアの在庫一覧はこちら!

    スズキ ソリオ

    スズキ ソリオの特徴を紹介しよう,スズキ ソリオの車両画像

    スズキ ソリオは一見小さく見えるかもしれませんが、その内部は驚くほど広々としています。子ども連れの家族には大変便利な設計のため、チャイルドシートの設置も簡単に設置できるでしょう。ベビーカーや大量の荷物を積み込むことも可能です。
    また、両側スライドドアが装備されているため、狭い駐車場でも子どもの乗り降りがスムーズに行えます。燃費性能も優れており、短距離の通勤から長距離の家族旅行まで、経済的に運転できる点も魅力です。

    ソリオの在庫一覧はこちら!

    トヨタ ヤリス

    トヨタ ヤリスの特徴を紹介しよう,トヨタ ヤリスの車両画像

    トヨタ ヤリスは、アクティブな走りを想像させる見た目が印象的なコンパクトカーです。そのコンパクトな外観からは想像できない広々とした室内空間を持ち、リヤシートは6:4分割可倒式を採用しています。

    ベビーカーや荷物をしっかり収納できるため、週末の買い物やお出かけでも活躍するでしょう。燃費性能も優れており、家計にも優しい仕様となっています。

    ヤリスの在庫一覧はこちら!

    ホンダ フィット

    ホンダ フィットの特徴を紹介しよう,ホンダ フィットの車両画像

    ホンダ フィットは、シンプルでスタイリッシュなデザインのコンパクトカーです。内部は広々としており、どの席に座っても快適な設計となっています。後席を倒せば自転車も立てたまま積み込めるほどの荷室を確保でき、荷室開口部も大きく開く設計です。

    また、ホンダ フィットには「Honda SENSING」と呼ばれる安全運転支援システムが搭載されています。快適な家族旅行から日常の通勤まで、あらゆるシーンで活躍する一台です。

    フィットの在庫一覧はこちら!

    スズキ スイフト

    スズキ スイフトの特徴を紹介しよう,スズキ スイフトの車両画像

    スズキ スイフトは5名乗車時でも最大265Lの荷室を持つコンパクトカーです。リヤシートは分割可倒式のため、荷物の形状に合わせてレイアウトの調整ができます。走る喜びにこだわったデザインや機能を備えたスイフトは、ファミリーカーとしても活躍します。

    新型エンジンは低速から力強いトルクを発生させ、街乗りでの快適な運転を実現しながら低燃費となっています。マイルドハイブリッドモデルでは減速時のエネルギーを再利用し、加速時にはエンジンをアシストするため、さらに低燃費での運転が可能です。

    スイフトの在庫一覧はこちら!

    コンパクトカー以外のファミリー向けにおすすめな車種9選

    コンパクトカー以外のファミリー向けおすすめ車種をチェックしよう,N-BOXの横側

    コンパクトカーはファミリーにおすすめですが、他にも魅力的なボディタイプの選択肢があります。軽自動車は低燃費で経済的、SUVは走破性に優れアウトドアにも最適、ミニバンは広い室内空間で大人数でも快適です。ここからは、ファミリーにおすすめのコンパクトカー以外の車種を、ボディタイプごとに詳しく見ていきましょう。

    軽自動車:ホンダ N-BOX

    ホンダ N-BOXの特徴を紹介しよう,ホンダ N-BOXの車両画像

    ホンダ N-BOXは親しみやすいデザインと上質な個性を兼ね備えた軽自動車です。標準モデルはシンプルで落ち着いたデザインなので街の風景に溶け込みやすく、どんなシーンにもマッチします。

    室内はスーパーハイトワゴンならではの広々とした空間で、シートアレンジや収納スペースが充実しているため、家族での長距離ドライブや買い物にも便利です。

    NBOXの在庫一覧はこちら!

    軽自動車:日産 ルークス

    日産 ルークスの特徴を紹介しよう,日産 ルークスの車両画像

    広々とした室内空間の日産ルークスは、まるでミニバンのように後部座席も足元がゆったりしています。ベビーカーを始め、大型の荷物も楽に積み込めるのが特徴です。

    後席はロングスライドが可能なため、前席に近づけておくと運転席に座ったまま後席に手を伸ばせます。チャイルドシートの取り付けも簡単なため、小さなお子さまがいる家庭にとって便利でしょう。

    ルークスの在庫一覧はこちら!

    軽自動車:スズキ スペーシア

    スズキ スペーシアの特徴を紹介しよう,スズキ スペーシアの車両画像

    スズキ スペーシアは、広々とした室内空間と充実した快適装備が魅力の軽ハイトワゴンです。多彩な収納スペースや後席マルチユースフラップなど、快適に過ごせる空間となっています。

    低燃費を実現したマイルドハイブリッドを標準装備しており、家計にも優しい選択です。室内全体を適温にするスリムサーキュレーターや窓からの紫外線対策など、乗車中の快適性を高める装備も充実しています。

    スペーシアの在庫一覧はこちら!

    SUV:トヨタ ヤリスクロス

    トヨタ ヤリスクロスの特徴を紹介しよう,トヨタ ヤリスクロスの車両画像

    トヨタ ヤリスクロスは、洗練されたデザインと実用性を兼ね備えたSUVです。街中でも存在感を放つエクステリアは、日常の風景にアクセントを加えます。大容量のラゲージスペースを持ち、ベビーカーや大型の買い物袋も簡単に積み込めるため、ファミリーカーとしても活躍する一台です。
    スマートフォンをキーとして利用できるスマートキー機能も搭載され、利便性が向上しました。パワフルなエンジンと軽快な走行性能により、快適なドライブができるでしょう。

    ヤリスクロスの在庫一覧はこちら!

    SUV:ホンダ ヴェゼル

    ホンダ ヴェゼルの特徴を紹介しよう,ホンダ ヴェゼルの車両画像

    ホンダ ヴェゼルは美しいクーペフォルムが印象的なデザインで、街乗りからアウトドアまで幅広く活躍するSUVです。室内空間は広々としており、多目的なライフスタイルに適しています。

    2モーターハイブリッドシステム「e:HEV」はホンダらしい走りを感じられ、3つの走行モードが自動で切り替わる仕組みです。後席の足元空間も広く、荷室を広げるときはリヤシートを倒すと限りなくフラットな状態で荷物が積み込めます。

    ヴェゼルの在庫一覧はこちら!

    SUV:スバル フォレスター

    スバル フォレスターの特徴を紹介しよう,スバル フォレスターの車両画像

    スバル フォレスターは、揺れや雑音を軽減して酔いにくい環境を意識しているSUVです。広々とした室内は、足元や頭上にゆとりのある空間を確保する設計となっています。SUVならではの安定した走りは、街中から悪路まで幅広い路面状況に対応が可能です。

    アウトドアでの使用を意識した室内は、水が浸透しにくいシートを採用していたり全席でUSB充電ができたりと、ファミリーカーとしても使いやすい装備となっています。

    ミニバン:トヨタ シエンタ

    トヨタ シエンタの特徴を紹介しよう,トヨタ シエンタの車両画像

    トヨタのミニバンの中で最も小さなシエンタは、ファミリー向けに特化したコンパクトなミニバンです。室内空間はコンパクトながらも広々としており、7人乗りにも対応しています。

    スライドドアを採用しているコンパクトミニバンは、狭い駐車スペースでも子どもの乗り降りがスムーズに行えるでしょう。シートアレンジが豊富で、荷物をたっぷり積むことができるため、レジャーシーンにも最適です。

    シエンタの在庫一覧はこちら!

    ミニバン:日産 セレナ

    日産 セレナの特徴を紹介しよう,日産 セレナの車両画像

    広い室内空間を持つ日産 セレナは、全ての席がゆったり座れるシートを採用しています。車酔い対策が施された車内は、揺れや臭い、シートベルトの圧迫感など、さまざまな部分に配慮した設計です。

     

    多彩なシートアレンジに対応できるスマートマルチセンターシートを採用し、最大8人乗りが可能となっています。また、e-POWERシステムによる滑らかな走りで、力強い加速と快適なドライブ体験が可能です。

    セレナの在庫一覧はこちら!

    ミニバン:ホンダ フリード

    ホンダ フリードの特徴を紹介しよう,ホンダ フリードの車両画像

    ホンダ フリードは、コンパクトなのにゆったり過ごせる室内空間が特徴のミニバンです。ウォークスルーの2列目キャプテンシートなら、前席から後席までを車内で行ったり来たりできます。

    外観や内装は好みに合わせて選べる2タイプが設定されており、快適を追求したエレガントな「FREED AIR」と、アクティブなライフスタイルを支える「FREED CROSSTAR」から選べます。

    フリードの在庫一覧はこちら!

    コンパクトカーなどのファミリー向けの車を探すならリバティへ!

    リバティでコンパクトカーなどのファミリー向けの車を探してみよう,リバティ松原天美店の車両展示場

    ファミリー向けのコンパクトカーをお探しの方におすすめなのが、自動車の大型専門店リバティです。大型専門店ならではの圧倒的な安さに加え、登録(届出)済未使用車も豊富にラインアップしています。

    ここでは、リバティでファミリー向けのコンパクトカーを探す2つのメリットを紹介します。

    大型専門店ならではの安さ

    リバティが提供する圧倒的な低価格の秘密は、そのビジネスモデルにあります。リバティは関西と四国に複数の店舗を展開し、約5,000台もの大型在庫を保持することで、大量仕入れと販売が可能となっています。

    大量仕入れによるコスト削減に加え、薄利多売の方式を採用することで、1台あたりの販売価格を安くできました。また、業務のシステム化により少人数での店舗運営により、運営コストの削減を実現しています。こうした取り組みが、リバティの低価格と高品質サービスの実現を支えているのです。

    登録(届出)済未使用車もラインアップ

    リバティでは、中古車の中でも比較的新車に近い状態である登録(届出)済未使用車も取り扱っています。これはナンバー登録はされているものの、実際には使用されていない車両です。

    登録(届出)済未使用車は、新車と比べてお手頃な価格で購入できるため、家計の節約に役立ちます。走行距離が極めて短く、新車と同じメーカー保証の継承手続きができるのも魅力のひとつです。

    まとめ

    ファミリー向けのコンパクトカーを手に入れて楽しいカーライフを過ごそう,車の中でほほ笑む家族

    ファミリー向けには軽自動車やミニバンなど、さまざまなボディタイプがあります。その中でも経済的で使い勝手の良いコンパクトカーを購入したいと考えることがあるかもしれません。ファミリー向けの車を選ぶ際は、予算や乗車人数、チャイルドシートの取り付けなどを考慮しましょう。

    ファミリー向けコンパクトカー探しなら、大型専門店のリバティのご利用がおすすめです。豊富な在庫から、ご家族での利用に最適な一台をお探しいただけます。

  • 5人乗りのおすすめ車種16選!ボディタイプごとの特徴や選ぶポイントを紹介

    5人乗りのおすすめ車種16選!ボディタイプごとの特徴や選ぶポイントを紹介

    5人乗りにおすすめの車をチェックしよう,5人で車に乗っている様子

    5人乗りの車は家族旅行や友人とのお出かけ、日常の通勤や買い物など、幅広いシーンで活躍する一台です。ライフスタイルに合わせた車選びは大切ですが、数多くのモデルからどれを選べば良いのか迷ってしまうことも多いのではないでしょうか。

    そこでこの記事では、5人乗りの車を選ぶポイントやおすすめ車種をボディタイプごとに解説します。あなたが理想とする一台を見つけるための参考にぜひご覧ください。

    目次はコチラ

    5人乗りの車を選ぶときのポイント

    5人乗りの車を選ぶときのポイントを考えてみよう,机の上に置いてある選び方と書かれた積み木

    5人乗りの車を選ぶときは購入後に後悔しないよう、見た目の好みはもちろん、使い勝手や維持に関わる部分まで考えておきたいところです。まずは5人乗りの車を選ぶときに考えたい要素を3つ紹介します。

    用途を考える

    車にはさまざまな車種があるため、5人が乗車できるという条件を満たしていても選ぶサイズや性能によって使い勝手が大きく変化します。

    例えば小さなボディサイズを選ぶとアウトドアに出かけるときに荷物が積みきれない、大きなボディサイズを選ぶと普段利用する駐車場が狭くて扱いにくいなどの不満を感じてしまうかもしれません。5人乗りの車を選ぶときは、まず用途をしっかり考えることが重要です。

    安全性を考える

    5人乗りの車を選ぶときは、運転席はもちろん助手席や後部座席まで、安全性の高さには気を配りたいところです。年式が新しい車を購入する場合は、多くの車に最新の安全技術が採用されており、標準装備されている車両が多いでしょう。

    しかし、年式が古い車を選ぶときは最新安全装備が備わっておらず、年式が新しい車に比べて安全性が低い可能性があります。安全性能は日々進化しているため、安全性の高い車を選びたいときは搭載している安全技術を確認しておきましょう。

    維持費や燃費を確認する

    5人乗りの車を選ぶときは、維持費や燃費を確認しておくと良いでしょう。燃費が良い車はガソリン代の節約につながり、長期的に見て大きな経済効果があります。年間1万km走行するとして燃費が5km/Lの車と20km/Lの車では、ガソリン代に大きな差が生まれるでしょう。

    また、維持費には車検代や税金などが含まれます。これらを事前に把握することで、カーライフを楽しむために必要な費用の負担が少ない車両選びが行いやすくなるでしょう。

    5人乗りが選べるボディタイプの種類

    5人乗りが選べるボディタイプの種類は複数ある,複数のミニカーと虫眼鏡

    5人乗りが選べる車には、さまざまなボディタイプがあります。5人乗りは多くの普通車が該当するため、どのタイプを選ぶと良いか迷ってしまうこともあるでしょう。そこでここでは、ボディタイプごとの特徴を紹介します。

    コンパクトカー

    コンパクトカーはその名の通り、小型で取り回しが良いのが特徴です。都市部では駐車スペースが限られているため、コンパクトカーは非常に便利です。加えて、燃費性能も優れており、家計に優しいというメリットがあります。

    短距離移動が多い家族には特に向いていますし、週末のお出かけにも十分なスペースがあるでしょう。その反面、長距離移動が多い場合や多くの荷物を載せる機会が多い場合は、手狭に感じてしまうかもしれません。

    SUV

    SUVは走行性能の高さが特徴であり、アウトドアや長距離ドライブに最適です。SUVには悪路走行を極めたクロスカントリーと街乗りに対応したクロスオーバーがあります。

    小型なタイプから大型なタイプまで幅広く存在するため、大人数の乗車に対応した広々と過ごせる室内を持つ車種も見つかるボディタイプです。荷物もしっかりと積めるので、家族旅行やアウトドア活動にも適しています。

    ミニバン

    ミニバンは、広々とした車内スペースが最大の特徴です。特に5人乗りでは、乗車人数に関係なく余裕のある空間が確保されているため、長距離ドライブでも快適です。

    さらに、ミニバンは収納力も抜群で、旅行や買い物の荷物も問題なく積み込めます。安全性能も高いモデルが多く、衝突防止システムやバックモニターなどの先進的な装備が標準搭載されている傾向があるため、ファミリーカーにピッタリの選択です。

    セダン

    セダンは、エレガントなデザインと快適な乗り心地が特徴の車です。車高が低いため、空気抵抗が少なく、走行性能が高いのも魅力となっています。重心が低いため、高速道路走行などの場面で走りに安定感を感じられるでしょう。

    また、セダンは5人乗りに対応しながらも、乗車スペースと荷室が個別になっている3ボックス構造です。すっきりとした車内を確保できる反面、ミニバンなどに比べてシートアレンジの幅は狭まります。

    ステーションワゴン

    ステーションワゴンは、荷物の収納力が高く、長距離旅行に適した車種です。セダンの特徴を受け継ぎながら広い荷室を確保し、乗車スペースと荷室の仕切りがありません。

    セダンと特徴が似ていますが、簡単な見分け方としては後ろから見た外観に違いがあり、ステーションワゴンはやや後ろの重心が高くリアガラスも大きいモデルが多くなっています。

    5人乗りのおすすめ車種5選【コンパクトカー】

    5人乗りコンパクトカーのおすすめ車種をチェックしよう,フィット(黒)の車両画像

    日常生活を支える街乗りに適した5人乗りの車を選ぶときにチェックしたいのが、低燃費で小回りが利くコンパクトカーです。今回は、次の5車種をおすすめ車種として選定しました。

    車種名燃費性能(WLTCモード)
    トヨタ アクア29.3km/L~34.6km/L
    日産 ノート23.8km/L~28.4km/L
    ホンダ フィット15.9km/L~30.2km/L
    スズキ スイフト22.0km/L~25.4km/L
    トヨタ カローラスポーツ17.2km/L~30.0km/L

    ここでは、この中から3つの車種をピックアップして紹介します。

    アクア

    アクアの特徴を見てみよう,アクアの車両画像

    トヨタのアクアは、圧倒的な燃費性能を誇るコンパクトカーです。最新モデルでは、WLTCモードで34.6km/Lを実現しており、経済的に優れた選択肢となっています。頻繁に使う方にとっても維持費が抑えられる点は魅力的です。

    また、アクアは車内が広く、特に後部座席の足元スペースが広いため、長時間のドライブでも快適に過ごせます。安全性能も充実しており、Toyota Safety Senseが標準装備されている点もうれしいポイントと言えるでしょう。

    アクアの在庫一覧はこちら!

    ノート

    ノートの特徴を見てみよう,ノートの車両画像

    日産のノートは、広々とした室内空間を持つモデルです。後部座席の足元スペースも広く、長時間のドライブでも快適に過ごせます。室内にはさまざまな収納スペースがあり、日常的な使い勝手も抜群です。

    360°セーフティアシストを搭載し、全方向への運転支援が受けられます。高速道路の運転が楽になるプロパイロットを搭載するなど、日々の運転をサポートしてくれる機能が詰まっているモデルです。

    ノートの在庫一覧はこちら!

    フィット

    フィットの特徴を見てみよう,フィットの車両画像

    ホンダのフィットは、幅広い世代に愛される5人乗りコンパクトカーです。好みに合わせて選べる「HOME・BASIC・RS・CROSSTAR・LUXE」という5種類のタイプバリエーションがあります。

    車内の多くの収納スペースは日常の使い勝手に優れ、特に小物の収納に便利です。後部座席の足元スペースが広いため、家族での長距離ドライブも快適に過ごせるでしょう。Honda SENSINGを搭載しており、日々の運転をしっかりサポートしてくれるのもうれしいポイントです。

    フィットの在庫一覧はこちら!

    5人乗りのおすすめ車種5選【SUV】

    5人乗りSUVのおすすめ車種をチェックしよう,ヤリスクロス(黒)の車両画像

    アウトドア派やアクティブな見た目が好みの方に適した5人乗りの車を選ぶときにチェックしたいのが、悪路走破性に優れたSUVです。今回は、次の5車種をおすすめ車種として選定しました。

    車種名燃費性能(WLTCモード)
    トヨタ ヤリスクロス25.0km/L~30.8km/L
    ホンダ ヴェゼル15.0km/L~26.0km/L
    日産 エクストレイル18.3km/L~19.7km/L
    マツダ CX-6013.0km/L~19.8km/L
    スバル フォレスター13.6km/L~14.0km/L

    ここでは、この中から3つの車種をピックアップして紹介します。

    ヤリスクロス

    ヤリスクロスの特徴を見てみよう,ヤリスクロスの車両画像

    コンパクトSUVであるヤリスクロスは、家族連れやアウトドア愛好者にとって魅力的な選択肢です。優れた燃費性能と広い荷室空間を兼ね備え、都市部での運転にも適しています。

    週末のキャンプ道具や大型の買い物袋でも楽々収納できる広々としたスペースを持つモデルです。安全装備も充実しており、運転支援システムが搭載されています。燃費性能も高く、長距離のドライブでも経済的です。

    ヤリスクロスの在庫一覧はこちら!

    ヴェゼル

    ヴェゼルの特徴を見てみよう,ヴェゼルの車両画像

    ヴェゼルはホンダの5人乗りSUVで、そのバランスの取れた性能が特徴です。都市部での運転しやすさと、アウトドアにも対応する力強い走行性能を兼ね備えています。特に、ハイブリッドモデルでは低燃費が期待でき、長距離ドライブでも経済的です。

    加えて、室内空間の広さと多様なシートアレンジが便利な要素と言えるでしょう。例えば、後部座席を倒すことで限りなくフラットな状態で荷室を拡張でき、大きな荷物も簡単に積み込めます。

    ヴェゼルの在庫一覧はこちら!

    エクストレイル

    エクストレイルの特徴を見てみよう,エクストレイルの車両画像

    エクストレイルは日産が提供する5人乗りSUVで、その堅牢なデザインと優れたオフロード性能が特徴です。キャンプやアウトドア活動にも最適で、悪路でも安定した走行が可能です。

    燃費性能もe-4ORCEとe-POWERを取り入れ、低燃費を実現しています。室内空間は広く、多彩なシートアレンジが可能で、大きな荷物も容易に収納できるでしょう。経済性と性能を兼ね備えた一台です。

    エクストレイルの在庫一覧はこちら!

    5人乗りのおすすめ車種6選【ミニバン】

    5人乗りミニバンのおすすめ車種をチェックしよう,ステップワゴン(黒)の車両画像

    車内でゆったりとドライブを楽しみたい方や、大人数の乗車に加えて旅行に持っていく荷物の量が多い方に適した5人乗りの車を選ぶときにチェックしたいのが、広々とした車内が特徴のミニバンです。今回は、次の6車種をおすすめ車種として選定しました。

    車種名燃費性能(WLTCモード)
    トヨタ ノア14.3km/L~23.6km/L
    スズキ ソリオ17.8km/L~22.3km/L
    ホンダ ステップワゴン12.9km/L~20.0km/L
    三菱 デリカD:512.6km/L
    トヨタ シエンタ18.3km/L~28.8km/L
    ホンダ フリード14.4km/L~25.6km/L

    ここでは、この中から3つの車種をピックアップして紹介します。

    ノア

    ノアの特徴を見てみよう,ノアの車両画像

    トヨタのノアは広々とした室内空間が特徴で、長時間のドライブでも快適に過ごせる設計です。スライドドアで後席の乗り降りもしやすく、くつろげるセカンドシートが採用されています。

    また、荷物の収納スペースも十分で、シートアレンジによって大きな荷物も楽に積み込むことが可能です。移動時の振動や騒音を抑えるためにさまざまな工夫が施されているため、会話を楽しみながらドライブができるでしょう。

    ノアの在庫一覧はこちら!

    ソリオ

    ソリオの特徴を見てみよう,ソリオの車両画像

    スズキのソリオは、コンパクトなサイズと広々とした室内空間を両立させた5人乗りのミニバンです。多彩なシートアレンジが可能で、大きな荷物も簡単に積み込めます。

    また、毎日の移動や家族旅行にも最適で、燃費性能も優れているため経済的です。ソリオのハイブリッド車には、モーターだけでのEV走行ができるハイブリッドと、エンジンをアシストして燃費を向上させるマイルドハイブリッドがあり、好みに合わせて選べます。

    ソリオの在庫一覧はこちら!

    ステップワゴン

    ステップワゴンの特徴を見てみよう,ステップワゴンの車両画像

    ホンダのステップワゴンは、全てのシートの居心地を追求したミニバンです。2列目キャプテンシートにはオットマンを設定し、3列目シートは車内全体を見渡せます。シートアレンジも多彩で、3列目シートを床下に収納すると、2列目シートをさらに後方へ動かせる設計です。

    狭い場所に駐車した際の荷物の積み下ろしは、パワーテールゲートで開く角度を決められます。乗り物酔いしにくい空間づくりを意識したステップワゴンは、快適なドライブをサポートしてくれるでしょう。

    ステップワゴンの在庫一覧はこちら!

    5人乗りの車探しはリバティにお任せ!

    リバティで5人乗りの車を探してみよう,リバティ松原天美店の車両展示場

    リバティは関西と四国に18店舗を展開し、年間販売台数は1万2,000台以上の実績がある自動車の大型専門店です。大型店ならではの強みを生かし、安い販売価格を実現していますので、ぜひご利用ください。ここでは、リバティで車探しをするメリットを2つ紹介します。

    幅広いボディタイプから好みの一台が探せる

    リバティの魅力のひとつは、多彩なボディタイプから好みの一台を見つけられる点です。ファミリー向けのミニバンからアウトドア志向のSUV、コンパクトで使い勝手の良い軽自動車まで、幅広い選択肢がそろっています。

    車選びに悩むときは、リバティの店舗スタッフへお気軽にご相談ください。経験豊富なスタッフがプロの知識を駆使し、お客さまの好みに合う一台を一緒にお探しいたします。

    売るときも買うときもうれしい価格設定

    リバティでの購入には価格面でも大きな魅力があります。リバティは薄利多売方式を採用し、安い車両を数多く売ることで利益を出しているのが特徴です。そのため、大量販売ができる大型店ならではの価格設定となっています。

    また、車を乗り換える際の下取りもお任せください。リバティは高価買取できる体制が整っています。販売中の車両の確認やお問い合わせは店舗へ足をお運びいただく他、公式Webサイト上でも行えますのでご覧ください。

    まとめ

    5人乗りに適した車で楽しいカーライフを過ごそう,車の横に並ぶ5人家族

    5人乗りの車を選ぶときは、ボディタイプや車種の選択肢が多く、どれを選ぶか迷ってしまうかもしれません。車両選びの際は、どのような用途に使用するのかを考え、使い勝手の良いモデルを選びましょう。

    リバティでは、豊富な在庫とプロのアドバイスで最適な一台を見つけるお手伝いをいたします。在庫状況は公式Webサイト上に公開していますので、ぜひリバティでご予算内で買える理想の5人乗り車を見つけてください。

  • 燃費の良い軽自動車TOP10!選び方や燃費を良くするコツ

    燃費の良い軽自動車TOP10!選び方や燃費を良くするコツ

    車のおもちゃを選ぶ手、燃費の良い軽自動車を手に入れよう

    車の燃料費は乗れば乗るほど負担となるため、経済的な軽自動車を選ぶときはなるべく燃費の良い車種を選びたいところです。しかし近年はさまざまな軽自動車が登場しているため、車種選びに迷ってしまうこともあるでしょう。

    この記事では、燃費の良い軽自動車のおすすめ車種の紹介をはじめ、燃費を意識した車種選びのポイントや燃費向上のコツを紹介します。低燃費な軽自動車の中から好みの一台を手に入れましょう。

    目次はコチラ

    燃費の良い軽自動車のランキングTOP10

    燃費の良い軽自動車のランキングをチェックしよう、アルトの車両画像

    ここでは低燃費な軽自動車を探すときのおすすめ車種から、全10車種をピックアップしました。WLTCモードでの燃費の良い順に並べたランキングは、下記の通りです。

    順位車種名WLTCモード (km/L)
    1スズキ アルト27.7
    1マツダ キャロル27.7
    3スズキ アルトラパン26.2
    4マツダ フレア25.2
    4スズキ ワゴンR25.2
    6スズキ スペーシア25.1
    6マツダ フレアワゴン25.1
    8トヨタ ピクシスエポック25.0
    8ダイハツ ミライース25.0
    8スバル プレオプラス25.0
    (2024年7月時点の情報)

    それでは詳しく見ていきましょう。

    スズキ アルト

    スズキ アルトの特徴をチェックしよう、アルトの車両画像

    スズキ アルトはマイルドハイブリッド車の燃費がWLTCモード27.7km/Lとなっており、ガソリン・ハイブリッド軽自動車クラスでトップクラスの低燃費な車種です。アイドリングストップシステムやエコクールなど、ガソリンを節約しながら室温を保つ工夫が施されています。

    通勤や買い物などの短距離移動に最適で、都市部での使用にはぴったりです。メーターパネル内のランプでエコドライブを確認できる点も魅力です。

    マツダ キャロル

    マツダ キャロルの特徴をチェックしよう、マツダ キャロルの車両画像

    マツダ キャロルはスズキ アルトのOEM車であり、マイルドハイブリッド車の燃費がWLTCモード27.7km/Lです。減速時のエネルギーで発電するエネチャージで、ガソリンの消費を抑えながら電装品へ電力を供給する仕組みが採用されています。

    毎日のドライブでは軽量で小回りが利くため、都市部の狭い道路でも運転がしやすいです。エンジンの始動・停止を自動化するアイドリングストップシステムも搭載し、さらなる燃費向上を図れます。

    スズキ アルトラパン

    スズキ アルトラパンの特徴をチェックしよう、スズキ アルトラパンの車両画像

    スズキ アルトラパンは、その個性的なデザインと優れた燃費性能が特徴の軽自動車です。カタログ燃費はWLTCモードで26.2km/Lとなっており、エネルギーを有効活用できるエネチャージを採用しています。

    メーター上部にはエコを意識できるステータスインフォメーションランプがあり、ランプの色でエコドライブの確認が可能です。走行時はドライバーの好みに合わせて燃費優先・快適優先・標準という3つのモードからアイドリングストップのタイミングなどを調整できます。

    マツダ フレア

    マツダ フレアの特徴をチェックしよう、マツダ フレアの車両画像

    マツダ フレアはスズキ ワゴンRをベースとしたモデルで、低燃費と使い勝手の良さが特長です。ハイブリッド車のカタログ燃費はWLTCモードで25.2km/Lを誇り、都市部での通勤や日常の買い物に適しています。

    熱効率向上技術を採用したR06型エンジンを搭載することにより、高い燃費性能とスムーズな走りを実現しています。アイドリングストップシステムやエコクールといった技術も備えたモデルです。

    スズキ ワゴンR

    スズキ ワゴンRの特徴をチェックしよう、スズキ ワゴンRの車両画像

    スズキ ワゴンRは、低燃費でありながら広い室内空間が魅力の一台です。最新モデルのハイブリッド車は、WLTCモードで25.2km/Lの燃費性能を持ち、ターボ車の燃費も22.5km/Lとなっています。

    日常使いのしやすい内装を持つワゴンRは、カスタムZやスティングレーといったモデルも登場しており、好みに合わせた一台の選択が可能です。

    スズキ スペーシア

    スズキ スペーシアの特徴をチェックしよう、スズキ スペーシアの車両画像

    スズキ スペーシアは、軽自動車の中でも特に低燃費とニーズに応じた使い勝手が魅力のモデルです。ハイブリッド車は、WLTCモードで25.1km/Lの燃費性能を誇ります。

    広い室内空間と高いシート位置が運転しやすさを一層強化しているため、お子様のいるファミリー層にもおすすめです。スズキ独自のエコクールやアイドリングストップシステムを搭載することで、さらなる燃費向上と快適なドライブを実現しています。

    マツダ フレアワゴン

    マツダ フレアワゴンの特徴をチェックしよう、マツダ フレアワゴンの車両画像

    マツダ フレアワゴンは、スズキ スペーシアのOEM車として登場した低燃費と実用性が高い軽自動車です。WLTCモードで25.1km/Lの燃費性能を示し、日常の運転でも燃料効率が高い全車エコカー減税の対象車となっています。

    低燃費なマイルドハイブリッド車にターボエンジンを加え、大人4人が乗っても心地よく走れる加速力を持ち、スイッチ操作でパワーモードへ切り替えが可能です。

    トヨタ ピクシスエポック

    トヨタ ピクシスエポックの特徴をチェックしよう、トヨタ ピクシスエポックの車両画像

    トヨタ ピクシスエポックはミライースのOEM車であり、WLTCモードで25.0km/Lという優れた燃費性能を持つ軽自動車です。車体の軽量化や消費電力の低減など、低燃費を適える工夫が施されています。

    車が停車する少し前からエンジンを停止するエコアイドルを全車に採用しているため、よりエコな走りが可能です。メーター表示は多彩な情報をお知らせし、アイドリングストップの積算時間や節約できた燃料量なども分かります。

    ダイハツ ミライース

    ダイハツ ミライースの特徴をチェックしよう、ミライースの車両画像

    ダイハツ ミライースは、進化したイーステクノロジーを採用している軽自動車です。カタログ燃費はWLTCモードで25.0km/Lとなっており、低燃費を支えるパワーユニットや車両が採用されています。

    メーターではエコドライブの状態をイルミネーションで知らせるアシスト照明が備わっており、TFTマルチインフォメーションディスプレイでは平均燃費や年保スコアなどが確認できます。

    スバル プレオプラス

    プレオプラスはミライースのOEM車であり、WLTCモードで25.0km/Lという燃費を誇り、スバルのエコカー技術が詰め込まれています。燃料を効率よく動力に変えるためのさまざまな知恵と工夫を施しているのが特徴です。

    軽く滑らかな車体は空気抵抗を低減し、乗り心地や静粛性を高めながら低燃費を実現しています。駆動部の摩擦低減などの工夫に加え、エネルギーを無駄なく使う低消費電力のヘッドランプや停車前アイドリングストップが備わっているのも特徴です。

    燃費の良い軽自動車の選び方

    燃費の良い軽自動車の選び方を確認しよう、選び方と書かれた積み木

    燃費の良い軽自動車を選ぶ際には、その選定方法が鍵となります。カタログ燃費の良さだけで判断せず、予定している利用状況や目的と合わせて判断しましょう。ここでは、具体的な車両選びのポイントを紹介します。

    車両価格と燃料費を考慮してグレードを選ぶ

    車両価格と燃料費のバランスは、軽自動車選びでの重要なポイントです。初期費用を抑えたモデルは一見お得に見えますが、燃費性能が低いと長期的にはコストが増えてしまいます。反対に、低燃費でも車両価格が高ければ、乗る期間や総走行距離によっては損をすることがあるでしょう。

    同じ車種でも車両価格が安いガソリン車と車両価格が高いマイルドハイブリッド車などをラインアップしていることがあります。車両価格の差額と車を手放すまでの燃料費の節約分を比較し、より出費を抑えられる車両を選ぶと良いでしょう。

    利用目的を確認して選ぶ

    利用目的を確認して選ぶ際は、日常的に使う場面を想像することが大切です。軽自動車は4人乗りですが、大人4人が乗る機会が多いのであれば普通車のほうが低燃費かもしれません。車両への負荷が大きくなると燃費が悪化することがあります。

    また、軽自動車はサイズや排気量に上限があるため、坂道を走る機会が多いなどのように、利用目的によっては力不足に感じられることがあるでしょう。カタログ燃費だけを参考にせず、目的に合った車両を選ぶことがおすすめです。

    カタログ燃費と実燃費の違い

    カタログ燃費と実燃費の違いを見てみよう、白い車へ給油を行っている場面

    燃費には、公式サイトやカタログなどに記載の「カタログ燃費」と、実際にユーザーが運転したときの「実燃費」があります。ここでは、この2つの燃費の違いや特徴について確認しましょう。

    カタログ燃費とは?

    カタログ燃費とは、国が定めた一定条件下で測定した燃費性能を示す数値です。これまで10・15モードやJC08モードが採用されていましたが、現在はWLTCモードとなっています。

    より実際の走行に近い試験となったWLTCモードですが、燃費は走行時の環境によって変化するため、電装品を使わずに平坦でまっすぐな道をスムーズに走ったときの燃費に近いものです。

    実燃費とは?

    実燃費とは、実際の使用環境での走行によって得られる燃費のことです。カタログ燃費と異なり、日常的な運転状況を反映しています。例えば、通勤ラッシュや買い物での発進とブレーキを繰り返す動作などが影響する燃費の目安です。

    実燃費は、エンジンオイルの状態やタイヤの空気圧、運転方法などによって左右されます。燃費の良い軽自動車を選ぶ際は、自分と近い状態で乗っている方の実燃費データも参考にするのもひとつの方法です。

    軽自動車の燃費を向上させる運転方法

    軽自動車の燃費は運転方法で向上できる、水色の車に乗る二人の女性

    軽自動車の燃費を良くするためには、日常の運転習慣や車の扱い方を見直すことが大切です。ここでは具体的な運転方法や日常のメンテナンスについて解説しますので、これらのポイントを意識して、より効率的な燃費を実現しましょう。

    穏やかな運転を心掛ける

    穏やかな運転は、軽自動車の燃費を向上させます。具体的には、アクセルをゆっくりと踏み込むことで、急加速を避けることがポイントです。急加速はエンジンに多大な負荷をかけ、燃料消費が増える原因となります。

    運転時は、適切な速度を保ち、交通の流れに合わせて柔軟に対応することも大切です。加えて、タイヤの空気圧を定期的にチェックし、適切な圧力を保つことも忘れてはいけません。これによりタイヤの転がり抵抗を減少させ、燃費向上に繋がります。

    なるべく荷物を減らして乗る

    なるべく荷物を減らして乗ることで、軽自動車の燃費を保てます。車内に余分な荷物があると、その分車重が増え、エンジンにかかる負荷が大きくなります。

    例えば、日常的に使わない工具やスポーツ用品など、不要なものは降ろしましょう。日々の習慣として荷物を整理するように意識するだけで、車の燃費が改善されるため、継続的な習慣化をおすすめします。

    電装品の使用を減らす

    電装品の使用を無駄に減らすことも、軽自動車の燃費を良くするためのポイントです。例えば、エアコンなどの使いすぎは避けましょう。これらの機器はエンジンに追加の負荷をかけ、燃料消費を増加させるからです。

    エンジンで発電した電気はワイパーやヘッドライトなど、走行時に必要な電装品へ消費されます。走行に直接関わらないエアコンの使いすぎを避ければ、燃費の向上が期待できるでしょう。

    リバティで燃費の良い軽自動車を手に入れよう

    燃費の良い軽自動車を探すならリバティをチェックしよう、リバティ神戸店の車両展示場

    オールメーカー全車種を幅広く取り扱っているリバティでは、燃費の良い軽自動車を多数販売しています。年間1万2,000台以上の販売実績があり、今後は年間販売台数2万台が目標です。

    在庫車をお調べいただく際は、リバティの店舗へ足をお運びいただく他、公式Webサイト上の最新在庫情報からご覧いただけます。

    軽自動車も普通車もお買い得な価格で提供している

    リバティは軽自動車からミニバンやSUVまで、幅広い車種を取り扱っている自動車の大型専門店です。品質と安さにこだわりを持って取りそろえた商品は、グループ総在庫5,000台となっています。

    薄利多売方式を採用したリバティは、1店舗で月300台も販売し、一台あたりの利益を減らすことで安く提供できるのが特徴です。下取り価格も買取専門店に負けない価格設定が可能のため、燃費の良い軽自動車をお探しの際にお役立てください。

    軽自動車の中でも新車に近い届出済未使用車を取り扱っている

    お買い得な軽自動車を探すときは、届出済未使用車がひとつの選択肢です。届出済未使用車は中古車に分類されますが新車の届出を行っただけの車を指し、一般ユーザーの手に渡っておらず、新車に近い状態の軽自動車となっています。

    リバティで扱っている届出済未使用車は走行距離100km未満・初年度登録から1年未満のものです。年式が新しい車を安く買いたいと思うときは、ぜひリバティの届出済未使用車をチェックしてみてください。

    まとめ

    燃費の良い軽自動車で経済的なカーライフを過ごそう、軽自動車の前に立つスマホを持った女性

    燃費の良い軽自動車選びは、利用状況や目的によって適した車種が異なります。低燃費な走りを実現したいときはカタログ燃費と実燃費の違いを理解し、燃費向上を意識した運転を心掛けましょう。

    リバティでは、多種多様な軽自動車をお買い得な価格でご用意しています。好みのブランドやカラー、内装などからライフスタイルに合う一台を見つけましょう。

  • 運転支援機能って必要?安全運転をアシストして事故の確率を下げる便利な機能とは

    運転支援機能って必要?安全運転をアシストして事故の確率を下げる便利な機能とは

    おすすめ運転支援機能

    「車に乗ってみたい。だけど事故が怖くて乗れない」と思っている方はいませんか?
    実はそんな方のニーズに答えるために車両メーカーは日夜様々な機能を開発しているのです。

    この記事ではそんな日々のカーライフをより安全で快適に楽しむための運転支援機能について解説します。

    運転支援機能とは

    車を運転する男性

    運転支援機能とは文字通り運転手の運転を支援するための機能であり、
    走行中の事故を軽減するものや駐車をよりスムーズにするためのものなど、その種類は多岐にわたります。
    また、車両に元から備わっているものもあれば、購入時のメーカーオプションとして搭載できるもの、車両ではなくドライブレコーダーに備わっているものも存在します。

    ここでは運転支援機能の中でもいくつか代表的なものをご紹介します。

    各機能解説

    衝突被害軽減

    衝突しそうな車

    その名の通り、ぶつかることによる事故を未然に防いだり、軽減するための機能を指します。
    メーカーによってその機能の差はありますが、車両に搭載されたセンサーやカメラを使用して先行車や歩行者、障害物を検出し危険が迫れば警告を出し、間に合わなかった場合に自動でブレーキが発動する機能です。

    2つのカメラにより人間と同じように障害物との距離感を測定するステレオカメラやミリ波レーダーによる周波数での検知、赤外線センサーによる温度での検知など、それらの要素を組み合わせてあらゆる衝突を回避するための機能であるため、各メーカーが特に力を入れていることが分かります。

    そのため、この機能は最も一般的と言える程に多くの車両に搭載されています。

    クルーズコントロール

    道路を走るたくさんの車

    車両を一定の速度で走行させる機能を指します。
    巡遊を意味するクルーズの名の通り、アクセルを踏むと運転手が指定した速度に自動的に調整してくれるため長距離を走行する際に運転手の負担を軽減してくれる役割があります。

    交通量が少なく比較的直線的な道路が多い国では重宝されていましたが、一方で日本では交通量や道路の広さの関係であまり浸透しませんでした。
    しかし近年の技術の発達により、アダプティブクルーズコントロール(ACC)に進化したことで日本でも便利な機能として普及しました。

    アダプティブクルーズコントロールは従来の速度を一定に保つ機能を発展させ、
    カメラやセンサーを使い前方の車両との車間距離を一定に保つための機能です。
    これにより前方の車がブレーキをかけた際にこちら側がブレーキを踏まずともある程度減速してくれるため自動運転に近い機能として活躍しています。

    レーンアシスト

    車線の多い道路

    車両走行中に車線枠内を走り続けるための機能を指します。
    一定以上の速度で走行しているとに発動し、車線からそれている場合に警告音を出したりある程度自動的に車線枠内へ戻してくれるという機能です。

    メーカーによって細かい機能は異なりますが、さりげなく警告をしてくれるものからしっかりと車線から逸れないために調整するものもあります。
    アシストの名の通りあくまで運転を補助してくれる機能であるため車線から必ず逸れないようにしてくれるという過信は事故の原因に繋がるため注意が必要です。

    パーキングアシスト

    駐車場

    その名の通り駐車をよりスムーズに行うための機能を指します。
    駐車場で使用させると全方位カメラで周囲の車や駐車場の枠を認識し、ハンドル操作をアシストしてくれるため駐車が苦手な方や死角の多い車で活躍してくれます。

    また、ハンドルだけでなくアクセルやバックといったペダル操作をアシストしてくれるものもあるため人によってはかなり便利な機能です。

    後方車両検知

    運転席から振り向く男性

    後方から接近する車両を検知して後ろからの事故を防ぐための機能です。
    車線変更時に後方から接近する車両に気付かず衝突するといったような事故は何も珍しいことではありません。

    そういった不注意から発生する事故を防ぐために車両後方に取り付けられたセンサーが後方車両を検知すると警告を出してくれるのです。
    これにより運転手の負担を少し軽減させるという機能となっています。

    ハンズオフ

    電子回路

    その名の通り手を放しても車が運転してくれるという夢のような機能です。
    しかし日本ではまだまだ普及しておらず、ハンズオフ運転が可能なのは一部の高速道路と限定されているようです。

    有名な日本のメーカーだと日産のプロパイロット2.0やスバルのアイサイトXがハンズオフ機能を備えています。
    ハンズオフはクルーズコントロールやレーンアシストといった様々な機能を組み合わせて実現した仕組みであるため、まさに最新の運転支援技術です。

    おすすめの運転支援機能

    ランキングを表すバッジ

    ここまでいくつかの運転支援機能を確認してきましたが、その中でも多くの方におすすめできる便利な運転支援機能をご紹介します。

    1.安全性と負担軽減を兼ね備えたアダプティブクルーズコントロール

    やはり自動で前方の車両に追従してくれるアダプティブクルーズコントロール(ACC)はかなり便利な機能だと言えます。
    踏切や信号機に対応していないため一般道ではなく自動車専用道路での使用が推奨されており、どこでも活躍できるというわけではないのですが前方の車両にぶつからないことやアクセルペダルを踏み続けなくてもよいことなど、安全性と運転手への負担軽減を両立しているためかなりおすすめの機能です。

    2.ぶつからないための衝突被害軽減

    歩行者や前方の車両と衝突しそうになるのはどれだけ注意して運転していても起こることです。
    そういった事故をできるだけ起こらないようにするため、もしくは事故が起こった時にできるだけ被害を軽減するための機能です。
    そのため国内の主要メーカーのほとんどがこの機能に力を入れています。
    衝突事故は最悪の場合、命にかかわってくるためこの衝突軽減は運転支援には欠かせない機能ですね。

    3.条件さえそろえば完璧なハンズオフ

    手を放しても車が自動で運転してくれるというのはとても夢がありますね。
    特に日産のプロパイロット2.0はレーンアシストやアダプティブクルーズコントロールを駆使して走行してくれるだけでなく、自動追い越し機能やカーブでのハンドリングアシストなどがつまった完璧な運転支援機能です。
    ただしこの機能を使用できる道路は限られており本体価格もかなり上がるため、条件が揃って初めて最高の運転支援機能と言えるでしょう。

    中古車なら豊富な機能を搭載した車が安く手に入る

    運転支援機能付きの中古車

    運転支援機能は運転手の負担を軽減するだけでなく事故を未然に防ぐための便利な機能がつまっている反面、どうしてもそれらの機能を豊富に搭載した車両は価格が上がってしまいます。
    しかし中古車であれば通常より安く、メーカーオプション搭載車や便利な運転支援機能付きの車両を購入することができます。

    そのような車をお探しの方は是非当社取り扱い中古車をご覧ください。

    より安全に運転するために

    家族でドライブを楽しむ

    ここまでご紹介したのは便利な運転支援機能です。
    運転手の負担を軽減するものから事故そのものを防ぐもの、運転をより快適にするものなど様々ですが、大切なのはこれらの機能はあくまで運転を支援するための機能であるということです。
    当然、完全自動運転ではないため衝突被害軽減機能やアダプティブクルーズコントロールを使用していても事故が起こることはあります。

    運転操作の主体は運転手にあるため過信したり、誤解をしてしまうと大きな事故につながります。
    そのような事故を起こさないためにも必ず注意して運転しましょう。

    リバティではグループ総在庫約5000台の中古車を取り扱っており、経験豊富なスタッフがお客様の希望に沿った最適な車両をご提案させていただきます。
    運転支援機能を備えた車種も多数取り揃えておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

  • 四駆のSUVが持つ魅力とは?二駆との違いや四駆が選べる車種11選

    四駆のSUVが持つ魅力とは?二駆との違いや四駆が選べる車種11選

    SUVのミニカーと砂浜四駆のSUVが持つ魅力と二駆との違い、おすすめの11車種を紹介

    SUVは、街乗りからアウトドアまで幅広いニーズに対応できる車です。
    悪路でも走りやすい四駆のSUVに興味を持ちながらも、その特徴や性能が分からない方もいるのではないでしょうか。

    この記事では、四駆と二駆の違いや四駆SUVを選ぶ際のポイントなどを解説します。
    また、四駆が選べるSUVを11車種紹介しているので、自分に合った四駆SUVを見つけられるでしょう。

    目次はコチラ

    SUVを買うなら四駆が最適?

    芝生の上に置かれたミニカーSUVの定義と四駆と二駆の違いを解説

    SUVは幅広い環境に対応できる車ですが、二駆と四駆の駆動方式の違いにより性能や維持費などに差が生じます。
    SUVの基本的な特徴や駆動方式の違いを明確にしておくと、最適なSUVを見つけるのに役立つでしょう。

    SUVと呼ぶ車両の定義

    SUV(Sport Utility Vehicle)は、主にスポーツ用途の多目的車両です。日常生活からアウトドアまでさまざまな用途で活用でき、幅広いニーズを満たす車として強い需要があります。

    SUVに明確な定義はありませんが、SUVが持つ主な特徴は以下の3つです。

    ・荷室が広い
    ・悪路でも快適に走れる高い走破性
    ・タイヤが大きく、ボディの最低地上高が高い

    元々SUVはオフロード向けの車でしたが、広い荷室などの利便性に加えてコンパクト化と燃費性能の向上が図られ、次第に人気を獲得してきました。

    二駆(2WD)と四駆(4WD)の違い

    自動車を駆動する方式は、二駆(2WD:2 Wheel Drive)と四駆(4WD:4 Wheel Drive)の2種類です。それぞれ先頭の数字は駆動する車輪の数を表し、二駆は前輪もしくは後輪どちらかの2つを駆動します。四駆は4つの車輪を駆動する方法です。

    二駆は四駆に比べて駆動する車輪が少ないため、軽量で燃費が高い特徴があります。
    四駆は4つの車輪を駆動するため二駆よりもパワーがあり、雪道など悪路走行に強い駆動方式です。

    二駆では、エンジンと駆動輪の位置により主に以下の区分があります。

    ・FF(Front engine Front drive)

    ・FR(Front engine Rear drive)

    FFはエンジンが車の前部にあり、前輪2つを駆動する方式です。FRもエンジンは前部にありますが、後輪を駆動します。

    SUVには二駆も四駆も存在する

    二駆と四駆の特徴には違いがあり、SUVの利用環境や目的を基に適した方式を選択します。

    二駆のパワーは四駆に比べて劣りますが、街乗りをメインに利用する場合はパワー不足を感じる場面は少ないでしょう。買い物などの荷物も多く積載でき、燃費も良いので経済的にもメリットがあります。

    四駆は、頻繁にアウトドアに出かける方や雪道など悪路でも安定した走行を重視する方におすすめです。二駆に比べてリセールバリューが高い傾向にあります。

    SUVの二駆と四駆の特徴の違い

    郊外の道を走るSUV四駆のSUVと二駆のSUVそれぞれの特徴を比べてみよう

    SUVには2つの駆動方式があるため、ここではそれぞれの魅力を見てみましょう。二駆のSUVは車体が軽いだけではなく、FFとFRで特徴やメリットが異なります。
    四駆のSUVは、安定した走行性能と悪路の走破性などが特徴です。

    二駆のSUVが持つ魅力

    二駆は、四駆よりもエンジンルームやトランスミッションがコンパクトなため、室内空間を広く取れます。特にFF車は、前輪を駆動するため後輪周辺がすっきりしており、後部座席や荷室が広いのが特徴です。

    FR車は後輪駆動のため、FF車より荷室は狭くなる傾向にありますが、エンジン出力を効率良く伝達できます。車が加速する際に、前輪より後輪に大きな負荷がかかるためです。
    FRは、スポーツタイプのSUVに多く採用されています。

    四駆のSUVが持つ魅力

    4つの車輪を駆動する四駆は、悪路でも運転しやすい走破性に優れています。車のバランスが取りやすく、積雪地帯など路面状態が日常的に悪い地域にでも安定した走行が可能です。

    キャンプなどのアウトドアシーンで悪路を走る際、二駆よりも快適に走行でき、ぬかるみにはまっても抜け出しやすいなどのメリットもあります。

    エンジンの力を全ての車輪に伝達するため、二駆に比べて加速力が優れているのも特徴です。

    四駆のSUVを選ぶときのポイント

    机の上に置かれたミニカーを指さす人四駆のSUVを選ぶ際のポイントを見てみよう

    高い走破性と安定した走りが可能な四駆のSUVには「四駆は二駆より車体価格が高い」「四駆は走破性の高さを実感しにくい」「駆動方式の切り替えが可能な車がある」という3つのポイントがあります。ここでは、それぞれの詳細を解説します。

    二駆に比べて車両価格が高い傾向がある

    四駆のSUVは二駆に比べて部品点数が多く制御も複雑なため、二駆よりも車両価格が高額です。モデルによって金額は異なりますが、20万円程度の差があるケースもあります。

    また、部品点数が多い車は車両重量も重くなり、走行するにはより大きなエネルギーが必要です。その結果、燃費性能も二駆に比べて低くなります。他にも二駆よりも任意車両保険が高い、車検代が高いなど、維持費にも注意が必要です。

    悪路以外では走破性の高さを実感しにくい

    四駆の利点は、悪路での安定した走りです。豪雪地帯での運転や山道など悪路を走行する機会がない方にとっては、四駆のメリットを十分に実感できない可能性があります。

    二駆のFF車は、直進する際の高い安定性が特徴です。エンジンが前方に配置されているため、カーブでは外側に膨らみやすい特徴もあります。

    後輪駆動のFRは小回りが利き狭い場所でも操作がしやすい一方、前方に重いエンジンを配置しているためスリップしやすいのが特徴です。カーブや悪路が少ない都市部での運転では、二駆で十分なケースもあります。

    二駆と四駆の切り替えに対応した車種もある

    平日は街乗りがメインで週末だけアウトドアに出かける方もいるでしょう。普段は二駆が適していて、山道を通るときだけ四駆にしたいとのニーズに応える車があります。「オンデマンド4WD」と「パートタイム4WD」の2種類です。

    オンデマンド4WDは通常の走行環境では2WDで走行し、必要なときに自動で4WDに切り替わるタイプです。タイヤの滑りを検知、または予測して4WDに切り替えます。

    パートタイム4WDはドライバーが手動で駆動方式を切り替えるタイプです。オフロード車など悪路を走ることが多い車に備わっています。駆動方式を切り替えることで、常に4WDで走行する車に比べて燃費の向上が可能です。

    パートタイム式の四駆を採用しているSUV

    Altテキスト岩を駆け上るSUVのミニカーパートタイム式の四駆を採用している2車種のSUVを紹介

    初代モデルからパートタイム4WDを採用しているSUVのひとつが「スズキ ジムニー」です。高いオフロード性能を備えたSUVとして、国内外から人気を集めています。ここでは、軽自動車のジムニーと普通自動車の「スズキ ジムニーシエラ」の2車種の詳細を見てみましょう。

    スズキ ジムニー

    スズキ ジムニーパートタイム式の四駆を採用しているSUV「スズキ ジムニー」の特徴を紹介

    1970年代に初代ジムニーLJ10が発売されてから、代表的な本格4WDとして人気を博しています。頑強な構造のラダーフレームや過酷な悪路でも安定走行できるエンジンレイアウトなど、高い走破性能を持つ軽SUVです。

    初代から一貫してパートタイム4WDを採用し、副変速機により3つのモードを切り替えます。エンジンにはRA06A型ターボエンジンを搭載し、力強いトルクと雪や飛び石などへの高い耐久性も魅力です。

    スズキ ジムニーの在庫一覧はこちら!

    スズキ ジムニーシエラ

    スズキ ジムニーシエラパートタイム式の四駆を採用しているSUV「スズキ ジムニーシエラ」の特徴を紹介

    ジムニーシエラは普通自動車となり、ジムニーとの大きな違いは排気量です。ジムニーRA06A型エンジンの総排気量は0.658L、ジムニーシエラのK15B型エンジンは1.460Lで力強いトルクを実現しています。

    ジムニーと同じく、ドライバーが状況に応じて二駆と四駆を切り替えられるパートタイム4WDです。

    スズキ ジムニーシエラの在庫一覧はこちら!

    四駆が選べるSUV9選

    山間の道を走るSUV四駆が選べる9車種のSUVを紹介

    ジムニーとジムニーシエラの他にも、四駆を選べるSUVは存在します。ジムニーのような「クロスカントリー」の他、他のジャンルを融合させた「クロスオーバー」、ラグジュアリーな「都会派」などSUVにはさまざまなタイプがあるため、個々の特徴を捉えることが重要です。ここでは、代表的なSUVを9車種紹介します。

    トヨタ ランドクルーザー

    トヨタ ランドクルーザー四駆が選べるSUV「トヨタ ランドクルーザー」の特徴を紹介

    トヨタ ランドクルーザーは、高いオフロード性能を備えたSUVです。3.5L V6ツインターボエンジンのガソリン車、3.3L V6ツインターボエンジンのディーゼル車をラインアップしています。

    マルチテレインセレクトは、6つのモードから最適なモードを選択するだけで駆動力やサスペンション、ブレーキ油圧などを自動で制御するシステムです。走行環境に応じた走破性を確保でき、Autoモードは自動で状況を判断します。

    トヨタ ランドクルーザーの在庫一覧はこちら!

    スバル フォレスター

    スバル フォレスターは、路面状況に囚われず安定して走行できるシンメトリカルAWDを備えたSUVです。エンジンをはじめとしたパワートレインを左右対称かつ一直線に配置し、低重心かつ重量バランスの最適化を図っています。

    X-MODEは、悪路での走行を支援するスバル独自のシステムです。ぬかるみや雪道だけでなく、急な下り坂にも対応します。

    スバル フォレスターの在庫一覧はこちら!

    トヨタ カローラクロス

    トヨタ カローラクロス四駆が選べるSUV「トヨタ カローラクロス」の特徴を紹介

    トヨタ カローラクロスは、日常の買い物からアウトドアまで使い勝手にこだわったSUVです。1.8Lのハイブリッド車と2.0Lのガソリン車があり、ガソリン車は2WDのみ用意されています。

    燃費性能が高く、ハイブリッド車のWLTCモード燃費は2WDで26.4km/L、E-Fourは24.5km/Lです。

    バッテリーに蓄電した電気は、災害時に非常用電源として利用できます。ガソリンが満タンかつ消費電力400W時の場合、約4日間の電力供給が可能です。

    トヨタ カローラクロスの在庫一覧はこちら!

    日産 エクストレイル

    日産 エクストレイル
    四駆が選べるSUV「日産 エクストレイル」の特徴を紹介

    e-4ORCEを搭載した日産 エクストレイルは、車の前後に配置された2つのモーターのトルクと4輪のブレーキを統合的に制御し、どのような路面でも快適に走行できます。雪道などの滑りやすい路面ではタイヤのスリップ傾向を自動で検知し、タイヤへの駆動力配分最適化により安定走行が可能です。

    e-4ORCEを搭載した4WD車は、WLTCモードで18.3km/L~18.4km/Lと高い燃費性能を達成しています。

    日産 エクストレイルの在庫一覧はこちら!

    トヨタ RAV4

    トヨタ RAV4四駆が選べるSUV「トヨタ RAV4」の特徴を紹介

    トヨタ RAV4は、力強い走りと燃費性能の両立を図ったSUVです。ガソリン車とハイブリッド車があり、どちらも2WDと4WD(ハイブリッド車は電気式四輪駆動方式のE-Four)が用意されています。

    オフロード走行時に最適なモードを選べる「マルチテレインセレクト」を搭載しているため、さまざまな路面状況への対応が可能です。

    トヨタ RAV4の在庫一覧はこちら!

    ホンダ ヴェゼル

    ホンダ ヴェゼル四駆が選べるSUV「ホンダ ヴェゼル」の特徴を紹介

    ホンダ ヴェゼルにはガソリン車とハイブリッド車があり、ガソリン車は四駆のみ、ハイブリッド車は4WDと2WD(FF)から選択可能です。

    ヴェゼルの2モーターハイブリッド車(e:HEV)は、3つの走行モード(EVモード・ハイブリッドモード・エンジンモード)を自動で切り替え、高い燃費効率とスムーズな走りを実現しています。

    4WDにはリアルタイムAWDを採用し、路面状態を判断して最適な駆動力を4輪に配分する機能により雪道などでも安定した走行が可能です。

    ホンダ ヴェゼルの在庫一覧はこちら!

    トヨタ ライズ

    トヨタ ライズ四駆が選べるSUV「トヨタ ライズ」の特徴を紹介

    トヨタ ライズは、5ナンバーながら力強さとアクティブさを感じさせるSUVです。ハイブリッド車とガソリン車がありますが、ハイブリッドは2WDのみ、ガソリン車は2WDと4WDから選択できます。

    ガソリン車の4WDは総排気量0.996Lのターボエンジンを採用しており、最高出力は72kW、最大トルクは140N・mです。1.5Lクラス相当のトルクを幅広い回転域で実現しています。WLTCモードの燃費は17.4km/Lです。

    トヨタ ライズの在庫一覧はこちら!

    マツダ CX-30

    マツダ CX-30四駆が選べるSUV「マツダ CX-30」の特徴を紹介

    マツダ CX-30は、伸びやかなボディラインが特徴のSUVです。2WD(FF)と4WDから選択でき、日常生活からレジャーまで幅広く活躍します。

    4WD車に搭載される四輪駆動システムは、タイヤの動きなどから路面状況やタイヤの荷重を予測し、前後輪へのトルク配分を最適化する「i-Active AWD」です。

    オフロード・トラクション・アシストは、AWDと協調してタイヤの空転を抑制し、ぬかるみからの脱出などが困難な場面などに役立ちます。

    マツダ CX-30の在庫一覧はこちら!

    トヨタ ハリアー

    トヨタ ハリアー四駆が選べるSUV「トヨタ ハリアー」の特徴を紹介

    トヨタ ハリアーは、洗練されたエレガントなクーペフォルムのSUVです。ハイブリッド車とガソリン車それぞれに、二駆と四駆が用意されています。プラグインハイブリッド車もありますが、四駆のみ選択可能です。

    ハイブリッド車・ガソリン車共に、40%を超える最大熱効率を実現しています。ダイナミックトルクコントロール4WDにより、前輪駆動と四駆を自動的に切り替え、あらゆる路面状況でも安定した走行が可能です。

    トヨタ ハリアーの在庫一覧はこちら!

    リバティでお買い得な四駆モデルのSUVを探そう

    リバティ堺大泉緑地前店の車両展示場自動車の大型専門店「リバティ」でお買い得な四駆モデルのSUVを探してみよう

    四駆のSUVをお探しの方は、自動車の在庫と販売実績が豊富なリバティへご相談ください。リバティは関西と四国に18店舗を有する自動車の大型専門店であり、大量仕入れによる低価格での販売を行っています。

    中古車の中でも新車に近い状態の登録(届出)済未使用車も取り扱っており、さまざまな在庫の中から最適な1台を提案可能です。

    軽自動車も普通車も豊富にラインアップ

    リバティは、軽自動車や普通自動車などさまざま車種を取り扱っており、グループ全体での在庫車総数は約5,000台と豊富です。広い車両展示場を用意し、年間の販売台数は1万2,000台以上に上ります。

    また、規模の大きい大型店のメリットを生かし、大量仕入れによる低価格化と高品質な商品の提供が可能です。欲しい車の種類が分からないときは、店舗スタッフにご相談いただければお好みのカタチやカラーなどの情報から一緒に車探しが行えます。

    短期間でお渡し可能な登録(届出)済未使用車もご用意

    リバティでは、登録(届出)済未使用車も取り扱っています。登録(届出)済未使用車とは、ナンバー登録を済ませているものの、一般ユーザーには使用されていない車です。

    分類上は中古車として扱われますが、リバティでは走行距離100km未満、初年度登録から1年未満の車を登録(届出)済未使用車として販売しています。軽自動車なら最短3日、普通自動車なら最短1週間~2週間で納品可能です。

    まとめ

    車でアウトドアに出かける親子近年のSUVには四駆だけでなく二駆もあり、それぞれの特徴やメリット・デメリットを理解した上で選ぶことが大切

    近年人気のSUVには、四駆だけでなく二駆も用意されるようになりました。四駆は二駆に比べて走行安定性や悪路での走破性に優れているものの、市街地走行が多い方にとってはメリットを実感できず、維持費の高さがネックになってしまうかもしれません。

    二駆と四駆両方の性能を味わいたいという場合は、走行状態に応じて駆動方式を切り替えられるモデルを選びましょう。

    さまざまな特徴を持つSUVの中から自分に合った1台を探し出すのは難しいため、自動車に詳しい販売店スタッフからアドバイスをもらうと効率的です。SUVの購入をお考えの方は、ぜひリバティにご相談ください。

  • 【車のエンブレム図鑑】由来や意味も分かる!メーカー別に一覧でご紹介!あのクルマはどこのメーカー?【国産車編】

    【車のエンブレム図鑑】由来や意味も分かる!メーカー別に一覧でご紹介!あのクルマはどこのメーカー?【国産車編】

    みなさまこんにちは!リバティWEB担当です。

    突然ですが、みなさまは車のエンブレムをどれくらいの種類ご存じでしょうか。車のエンブレムは国産車だけでも26種類以上あります!街で知らないエンブレムが付いた車とすれ違って、どこのメーカーのエンブレムか分からずモヤモヤしたことがある人は少なくないでしょう。そこで今回は、車のエンブレム図鑑(国産車編)ということで国産車のエンブレムやロゴのデザイン、名前の由来など詳細も併せてご紹介いたします!

    目次はコチラ

    トヨタ

    トヨタ車は販売チャネルや車種によってエンブレムが異なるものが多いので覚えるのが大変ですが、1つずつ確認していきましょう。

    トヨタ店

    トヨタのエンブレム

    由来

    トヨタのマークは3つの楕円の組み合わせで構成されています。横長と縦長の楕円がそれぞれ、車のユーザー(お客様の心)、車のメーカー(トヨタの心)を示しています。一番大きな楕円はふたつの心をつなぐ世界を表現しているとされています。また、トヨタの「T」やステアリングホイール(ハンドル)の形も表しています。

    ネッツトヨタ店

    ネッツトヨタのエンブレム

    由来

    ネッツトヨタはトヨタの販売チャネルの内のひとつで、頭文字の N とDNAの螺旋形状をモチーフにデザインされています。トヨタのDNAを受け継いで発展していく様子を表現しているとされています。

    アルファード

    アルファードのエンブレム

    由来

    アルファードのエンブレムはギリシャ文字のα(アルファ)を基にデザインされています。αには一等星(星座の中で最も明るい星)という意味があり、多くのメーカーが販売する車の中でも一際輝く一台になるようにと思いが込められているようです。

    エスクァイア

    エスクァイアのエンブレム

    由来

    エスクァイア(esquire)は英語で「○○様」「○○殿」といった表現であると共にエンブレムは中世ヨーロッパの騎士の階級名でした。エンブレムは中世ヨーロッパ騎士の盾と矛、紳士のスーツ姿の襟元をモチーフにデザインされています。

    エスティマ

    エスティマのエンブレム

    由来

    エスティマは英語で「尊敬すべき」という意味の「estimable」から作られた名前です。エンブレムは頭文字のEをモチーフにデザインされています。また、1992年に発売されていた「エスティマ ルシーダ」は天文学用語の「lucida」(星座の中で最も明るい星)から「エスティマ エミーナ」は「eminent」(卓越した、抜き出た、高名な)を基に命名。2000年に発売された「エスティマ L」は「liberty(自由)」「luxury(贅沢)」から「エスティマ T」は「tradition(伝統)」「TOYOTA」を基に命名されています。

    カローラ

    カローラのエンブレム

    由来

    カローラシリーズに施されているエンブレムは車名の頭文字「C」を逆台形の形にデザインされています。「カローラ」とは英語で「花の冠(花の中の最も美しい部分、花びらの集合体)」という意味をもっており、「人目をひく、美しいスタイルのハイ・コンパクトカー」をイメージしているようです。

    クラウン

    クラウンのエンブレム

    由来

    「クラウン」とは英語で「王冠」の意味です。「国産車を牽引し続ける王座の印」といった思いがこめられており、エンブレムは文字通り王冠をモチーフにデザインされています。

    ノア

    ノアのエンブレム

    由来

    「ノア」は英語で「優しい語感の人名」を表していて、特に特別な意味はないようです。てっきり「ノアの方舟」のノア(NOAH)からも来ているのかと思っていましたが違うようです。エンブレムは頭文字の N をモチーフにデザインされています。

    ハリアー

    ハリアーのエンブレム

    由来

    ハリアーのエンブレムは鷹のように見えますが、実際は鳥類チュウヒ(宙飛)属タカ科の鳥である「チュウヒ」がモチーフにデザインされています。「チュウヒ」の英名は「Eastern marsh harrier」でハリアー(Harrier)はこの英名から名付けられているようです。

    アイシス

    アイシスのエンブレム

    由来

    アイシス(Isis)は英語で「古代エジプト豊穣の神(イシス)」です。そこから「乗る人すべての心を豊かにするクルマ」という思いが込められています。エンブレムは頭文字の i をモチーフにデザインされています。

    アリオン

    アリオンのエンブレム

    由来

    アリオン(ALLION)は「ALL in ONE(すべてをひとつに)」から生まれた造語で、すべてのジャンルの車の良さをこの一台に集約する。という思いが込められています。エンブレムは頭文字の A をモチーフにデザインされています。

    センチュリー

    センチュリーのエンブレム

    由来

    センチュリーは英語で「1世紀=100年」という意味です。明治100年に、トヨタグループの創始者である豊田 佐吉氏の生誕100年を記念して名付けられました。エンブレムは伝説上の瑞鳥である「鳳凰」をモチーフにデザインされています。

    プレミオ

    プレミオのエンブレム

    由来

    プレミオはスペイン語で「PREMIER(第1位の、優れたものに贈られる賞)」という意味で、英語のプレミアムと同じ意味です。数多くの車の中で優れた存在であるようにと思いが込められているのでしょう。エンブレムは頭文字の P がモチーフにデザインされています。

    マークX

    マークXのエンブレム

    由来

    マークXは英語の「Mark(目標、成功、名声)」と、「X(次世代の、未知の可能性)」を組み合わせた造語です。新時代の目標となる車に相応しいネーミングになるように名付けられました。エンブレムは頭文字の X をモチーフにデザインされています。

    bB

    bBのエンブレム

    由来

    bBは無限に拡がる未知の可能性をイメージする「ブラックボックス」から名付けられています。エンブレムは「Black」と「Box」の頭文字である 「b」「B」をモチーフにデザインされています。

    レクサス

    レクサスのエンブレム

    由来

    レクサスは「ラグジュアリー」と「最新テクノロジー」を表す造語でドイツ語の「贅沢」を意味する「Luxus」が語源になっているとされています。エンブレムは頭文字の L がモチーフにデザインされています。

    日産

    日産のエンブレム

    由来

    日産のエンブレムは円とその中の「NISSAN」の文字が刻まれた帯から構成されています。円は太陽、天に昇る朝日を意味し、中央の帯は「至誠」「誠実」を意味しています。日産は「至誠天日を貫く」(強い信念があればその思いは太陽も貫く、という意強い信念があればその思いは太陽も貫く)という言葉信念として掲げています。エンブレムのデザインはまさにその信念そのものと言えるでしょう。

    ホンダ

    ホンダのエンブレム

    由来

    ホンダのエンブレムは社名と創業者である本田 宗一郎氏の頭文字である「H」をモチーフにデザインされています。また、本田 宗一郎氏は三味線を好んでいたということから三味線の箱の輪郭もデザインに組み込まれていると言われています。

    マツダ

    マツダのエンブレム

    由来

    マツダのエンブレムは創業者である松田 重次郎氏の頭文字の M をモチーフとしていますが、それだけではありません。実は、アフラ・マズダー(Ahura Mazdā)という神にちなんだ名であるともされています。アフラ・マズダーは叡智・理性・調和の3つを司るゾロアスター教の最高神とされています。自動車業界のトップを走る企業であるようにという思いが込められているようです。また、マツダのエンブレムは翼をモチーフにデザインされていることから「フライング・M」とも呼ばれています。きぎょうとしての更なる発展、未来への希望を求めて飛翔していくという思いが込められています。

    スバル

    スバルのエンブレム

    由来

    スバル(SUBARU)は「六連星(むつらぼし)」と呼ばれる星団の名前です。スバルの前身である富士十字工業と、旧中島飛行機系5社の資本出資によって設立されたため6個の星団を意味するスバルと名付けられました。スバルには「空に輝く六連星のように業界を統べる企業に」という思いが込められています。

    スズキ

    スズキのエンブレム

    由来

    スズキのエンブレムは東京芸術大学の生徒がデザインしたもので、約300点もの候補の中から選ばれた1つです。コンセプトは「簡潔に力強く・美しい構想」「発展するスズキのイメージを表す」だったようです。創業者である鈴木 道雄氏の頭文字である S がモチーフにデザインされており、親しみやすいという理由で採用が決定されました。

    三菱

    三菱のエンブレム

    由来

    ←【三階菱】

    ←【三ツ柏】

    三菱のエンブレムのデザインは家紋を組み合わせて生み出されました。明治時代、海運会社を立ち上げた岩崎 弥太郎氏の家紋「三階菱」(さんがいびし)と土佐藩の藩主である山内家の家紋「三ツ柏」(みつがしわ)を併せたもので明治43年に現在の形となったようです。

    ダイハツ

    ダイハツのエンブレム

    由来

    ダイハツは「大阪にある発動機製造会社」(大阪の「大」と発動機の「発」)の略称として、親しまれていたことが起源とされています。戦後の1951年12月には「ダイハツ工業株式会社」に社名変更をし、現在に至ります。エンブレムは頭文字の D をモチーフにデザインされており、ダイハツの製品であることが一目で分かるような親しみやすいデザインになっています。

    光岡自動車

    光岡自動車のエンブレム

    由来

    ←【車の象形文字】

    光岡自動車は富山県に本社を構える国内自動車メーカーおよび中古車、輸入車のディーラーです。主に国内メーカー製の乗用車の外観や内装を取り替えることで、他のメーカーには見られない特徴的な見た目を持った自動車を販売しています。エンブレムは車の象形文字をモチーフにデザインされており、「いつまでも原点を忘れない」という思いが込められています。

    トミーカイラ

    トミーカイラのエンブレム

    由来

    トミーカイラはトミタ夢工場が製造、販売を行っていたコンプリートカー及びカスタマイズカーのブランド名です。トミーカイラという名前はトミタ夢工場創業者、社長である富田 義一(とみた よしかず)氏と副社長である解良 喜久雄(かいら きくお)氏の名字を組み合わせたのが由来です。エンブレムは亀をモチーフにデザインされていますが、これは童話であるウサギとカメに由来しており、既存メーカーをウサギに後発メーカーのトミーカイラをカメに見立てています。童話のようにカメはウサギに勝つこともあるという精神を忘れずに世界を目指そうという意味が込められています。

    ダムド

    ダムドのロゴ

    由来

    ダムドは神奈川県を本社に構える自動車用品や部品の企画、設計、製造、販売及び特殊車両、カスタマイズ車両の企画、製造、販売を行っている企業です。1982年にダムドワークスとして自動車関連のデザイン、モデリング、FRP製品の制作を開始、1985年に株式会社ダムドとして法人化されています。東京オートサロン等でコンプリートカーを出展し数々の賞を獲得しています。「little G.」「little D.」といったジムニー用のカスタムパーツやコンプリートカーが有名です。

    リバティの目玉車をリアルタイムでチェック!

    [carData medama=2]

    みんなのエンブレム人気投票!

    投票している人の手

    いかがだったでしょうか、エンブレムの種類だけでなく由来や意味を知ることで、これから乗る予定の車や今乗っている車がより魅力的に感じられた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

    みなさんはどのエンブレム、ロゴがお好みですか?
    下にアンケートを設置しておりますのでぜひ投票してみてくださいね!

    投票するとお車のご商談で役立つリバティのダウンロードクーポンをプレゼントいたします!

    1.トヨタエンブレム2.ネッツトヨタエンブレム3.アルファードエンブレム4.エスクァイアエンブレム5.エスティマエンブレム
    6.カローラエンブレム7.クラウンエンブレム8.ノアエンブレム9.ハリアーエンブレム10.アイシスエンブレム
    11.アリオンエンブレム12.センチュリーエンブレム13.プレミオエンブレム14.マークXエンブレム15.bBエンブレム
    16.レクサスエンブレム17.日産エンブレム18.ホンダエンブレム19.マツダエンブレム20.スバルエンブレム
    21.スズキエンブレム22.三菱エンブレム23.ダイハツエンブレム24.光岡自動車エンブレム25.トミーカイラエンブレム
    26.ダムドロゴ※画像をタップorクリックで解説へ!

    どのエンブレム、ロゴが好き?

    • アリオン (0%, 1 票)
    • アイシス (0%, 1 票)
    • ノア (0%, 2 票)
    • プレミオ (1%, 4 票)
    • ダムド (1%, 4 票)
    • bB (1%, 7 票)
    • トミーカイラ (1%, 7 票)
    • カローラ (1%, 9 票)
    • エスティマ (2%, 10 票)
    • ネッツトヨタ店 (2%, 13 票)
    • マークX (2%, 14 票)
    • スズキ (2%, 15 票)
    • ダイハツ (3%, 17 票)
    • 三菱 (3%, 19 票)
    • 光岡自動車 (3%, 20 票)
    • アルファード (4%, 24 票)
    • エスクァイア (4%, 24 票)
    • ハリアー (4%, 25 票)
    • 日産 (5%, 28 票)
    • センチュリー (5%, 28 票)
    • ホンダ (8%, 46 票)
    • トヨタ店 (8%, 49 票)
    • レクサス (8%, 50 票)
    • マツダ (9%, 52 票)
    • スバル (10%, 59 票)
    • クラウン (12%, 74 票)

    総投票数: 602

    ダウンロードクーポンをゲット!
    Loading ... Loading …

    最後までご覧いただきありがとうございます。リバティではお車に関することであれば必ずお力になれるかと思いますのでもしお車でお困りのことがございましたらお気軽にお声かけくださいませ!

    販売のプロフェッショナル

    カタログを指して説明する人

    リバティの販売スタッフは自動車のプロフェッショナルです。自動車の車種やグレードはもちろん、価格帯や性能の比較データなども頭に入っております。よってお客様のご質問にも的確にお応えする事が可能です。自動車の知識が全くないお客様でも安心してご来店いただけます。リバティのスタッフがあなたにぴったりの一台をご提案させていただきます。

    充実のアフターサポート

    テーブルにカップを置く女性のスタッフ

    リバティは車両販売のみならずアフターサポートも充実しております。
    その名も「LTS」リバティトータルカーライフサポート。

    ・自社整備工場完備

    経験豊富な整備士が在籍しておりますので
    お車のことでお困りごとがございましたら
    お気軽にお声かけください。

    ・自社鈑金修理工場完備

    傷が付いたお車も経験豊富なスタッフが丁寧に修理させていただきます。
    鈑金修理もお気軽にお声かけください。

    ・自動車保険

    お車ご購入の際に加入する自動車保険。
    保険代理店として様々な実績がございますので安心してご加入いただけます。

    リバティの目玉車をリアルタイムでチェック!

    [carData medama=2]

  • 安い軽自動車21車種を一挙紹介!安さの考え方は3通りある

    安い軽自動車21車種を一挙紹介!安さの考え方は3通りある

    頭上を見ながら考える女性と男性安い価格で買える軽自動車を探してみよう

    軽自動車は普通車よりも税金などの維持費が安く、種類も豊富で人気のある車種です。しかし、性能の向上や社会的要因から、価格が高額になっているモデルも少なくありません。軽自動車の購入を考えている方は、なるべく費用を抑えたい場合も多いでしょう。

    今回は、安い軽自動車の購入を検討している方向けに、21種類のリーズナブルな車両を紹介します。価格を中心に軽自動車を探している場合は、紹介している考え方や車両を参考にしてください。

    目次はコチラ

    安い軽自動車には3通りの考え方がある

    3つの選択肢の手前に立つ人安い軽自動車の定義を考えてみよう

    ”安い軽自動車”の候補としては、購入費用のかかりにくい車両を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。しかし、軽自動車における安さは、購入時の価格だけではありません。

    軽自動車が持つ大きな魅力でもある“維持費が安い車種“、人気を生かした“リセールバリューの高い車種“なども安い車として考えられます。まずは安い軽自動車を効率良く選ぶために、3通りの考え方について理解しておきましょう。

    車両本体価格が安い車種

    普通車よりも価格が安い軽自動車の中でも、車種やグレードによって本体価格が異なります。単純に購入費用を抑えようと考えている方は、車両本体の価格が安い車種の選択がおすすめです。

    車の購入時は本体価格が購入費の大半を占めるため、その部分が安くなるだけで支出を大きく減らすことができます。また、浮いた費用をオプションやカスタムパーツに充てることも可能です。

    低燃費で維持費が安い車種

    車は購入後も税金やメンテナンスなど、使用するための維持費が発生します。特に燃料代は車を動かすために必要不可欠な費用です。日常的に発生する費用なので、低燃費で燃料代が抑えられるタイプも安い軽自動車と言えます。

    燃費性能の良い軽自動車であれば、走行する頻度が高いほど燃料代の節約につながり、結果的に車にかかる費用を抑えることが可能です。

    リセールバリューに優れた車種

    購入後も価値が下がりにくい車は、乗り換え時などに高値で手放せる可能性があります。このようなリセールバリューに優れた軽自動車も、結果的にトータルコストが抑えられるため、安い車と言えるでしょう。

    希少価値の高いモデルであれば、購入から年数が経過した後に、価値が上がることも考えられます。買取や下取り時の価格を意識した車選びが必要です。

    車両本体価格が安い軽自動車7選

    コインの上に設置された「PRICE」のブロック車両の本体価格が安い軽自動車の見てみよう

    車両の本体価格が安い軽自動車は以下の通りです。

    車種名新車価格
    ダイハツ ミライース86万200円~
    ダイハツ ミラトコット116万2,700円~(2021年9月発売モデルより)
    スズキ スペーシア153万100円~
    ホンダ N-WGN131万7,800円~
    ダイハツ タフト132万円~
    三菱 eKワゴン138万9,300円~
    ダイハツ タント135万3,000円~
    (2024年1月時点の情報です)

    ここでは、上記の車両からピックアップした5種類の軽自動車を詳しく紹介します。

    ダイハツ ミライース

    リバティ ダイハツ ミライース L SAIII100万円以下で購入できるダイハツ ミライース

    ダイハツの軽自動車「ミライース」は、新車でも約86万円から購入可能なコストパフォーマンスに優れた車両です。内外装はシンプルなデザインになっており、グレードによって差はありますがボディカラーは9色から選べます。

    エコカーとして開発されているため燃費性能が高く、スマートアシストⅢを搭載しているので安全機能の面でも心強い設計です。

    ダイハツ ミライースの在庫一覧はこちら!

    ダイハツ ミラトコット

    リバティ ダイハツ ミラトコット G SAIIIかわいいエクステリアのダイハツ ミラトコット

    レトロな外観がかわいらしいダイハツの「ミラトコット」は、生産を終了しているため2024年1月現在は中古車の販売のみとなります。中古車なら100万円以下でも購入することが可能です。

    女性をターゲットにしたデザインは、外装だけでなく内装にも取り入れられており、丸みのある形状と明るくて優しい色味でまとまっています。スーパーUV&IRカットガラスやショッピングフックなど、お出かけに役立つ機能も豊富です。

    スズキ スペーシア

    リバティ スズキ スペーシア ハイブリッドXファミリーカーとして人気のスズキ スペーシア

    スズキ「スペーシア」は、約153万円から購入できるファミリーカーとして人気の軽自動車です。スーツケースがモチーフの外観は、ボディカラーも豊富で自分好みのデザインが楽しめます。

    室内空間が広々としており、多彩なシートアレンジは大きな荷物の積み込みにも役立つため便利です。高さを控えた低床設計や、大きく開くパワースライドドアは、乗り降りを快適にします。

    スズキ スペーシアの在庫一覧はこちら!

    ホンダ N-WGN

    リバティ ホンダ N-WGN G

    ホンダのハイトワゴンとして登場した「N-WGN」は、4種類あるNシリーズのひとつで約131万円から購入できます。他のモデルよりも全高が低いボディとなっており、疲れにくい座席シートの設計と相まって運転しやすい1台です。

    安全運転支援システム「Honda SENSING」や、衝突による衝撃を和らげる「i-SRSエアバッグシステム」など、安全性能も優れています。

    ホンダ  N-WGNの在庫一覧はこちら!

    ダイハツ タフト

    リバティ ダイハツ タフト Gアクティブなデザインのダイハツ タフト

    個性的でアクティブなデザインのダイハツ「タフト」は、新車なら約132万円から購入できます。室内から屋外の景色を楽しめる開放的なガラスルーフや、実用性に優れた収納スペースでアウトドアに最適です

    力強い走行性能で未舗装路も安定して走行できます。全グレードに「スマートアシスト」を搭載しているため安全性も高いです。

    ダイハツ タフトの在庫一覧はこちら!

    低燃費で維持費が安い軽自動車7選

    ハイブリッド車のエンブレム低燃費で維持費が安い軽自動車を見てみよう

    低燃費で維持費が安い軽自動車は以下の通りです。

    車種名新車価格
    スズキ アルト106万4,800円~
    マツダ キャロル114万4,000円~
    スズキ アルトラパン132万8,800円~
    ダイハツ ムーヴ113万5,200円~(2021年9月発売モデルより)
    スバル ステラ120万1,200円~
    マツダ フレア147万8,400円~
    スズキ ワゴンR129万4,700円~
    (2024年1月時点の情報です)

    上記の車両からピックアップした5種類の軽自動車を詳しく紹介します。

    スズキ アルト

    リバティ スズキ アルト ハイブリッドSロングセラーモデルのスズキ アルト

    発売後も長く愛されているスズキ「アルト」は、高い燃費性能が魅力の軽自動車です。その数値はハイブリッドモデルのWLTCモードで27.7km/L、エネチャージ搭載のガソリン車でも25.2km/Lとなっています。

    デザインは全体的にシンプルであるものの、個性的なパーツが取り入れられており、細部にこだわりを感じる1台です。内装もコンパクトな見た目と違って広々としています。

    スズキ アルトの在庫一覧はこちら!

    マツダ キャロル

    リバティ マツダ キャロル GLスズキアルトのOEM車マツダ キャロル ※写真は前型

    角の取れた丸みが特徴的なマツダ「キャロル」は、上品なカラーバリエーションが選べるモデルです。軽自動車でありながら、マイルドハイブリッドやエネチャージ機能を搭載しており、WLTCモードで最高27.7km/Lの燃費を達成しています。

    モノトーンで統一された内装はシンプルで居心地が良く、豊富なポケッテリアも備わっており便利です。荷室の開口部分が広く設計されているため、荷物が多くてもスムーズに積み込めます。

    マツダ キャロルの在庫一覧はこちら!

    スズキ アルトラパン

    リバティ スズキ アルトラパン Gかわいいデザインが魅力的なスズキ アルトラパン

    スズキ「アルトラパン」は、うさぎマークが隠れているかわいいデザインの軽自動車です。燃費性能が優れている点も魅力的で、WLTCモードのカタログ数値は26.2km/Lとなっています。

    ボディカラーが豊富にあり、モノトーンとツートンから選択可能です。インテリアはナノイーXやUV&IRカットガラスを装備、ポケッテリアの使い勝手も良く、自室のようにくつろげる空間に設計されています。

    スズキ アルトラパンの在庫一覧はこちら!

    ダイハツ ムーヴ

    リバティ ダイハツ ムーヴ L SAIIIロングセラーで販売台数が多いダイハツ ムーヴ

    1995年に初登場してから長く愛されたダイハツ「ムーヴ」は、2023年に生産終了となりました。空力性能を活用したWLTCモードのカタログ燃費は、20.7km/Lという低燃費を実現しています。

    内外装のデザインはシンプルで、老若男女問わず乗りやすい設計です。「スマートアシスト」を装備しているため安全性能も豊富ですが、発売時期によって機能内容が異なるので注意しましょう。

    ダイハツ ムーヴの在庫一覧はこちら!

    スバル ステラ

    リバティ スバル ステラ Lダイハツ ムーヴのOEM車スバル ステラ

    スバルが販売している軽トールワゴン「ステラ」は、シンプルな標準モデルと、スマートなモデルの2タイプが展開されています。どちらも低燃費を実現するために、先進の環境テクノロジーを搭載、WLTCモードのカタログ燃費は最高26.4km/Lです。

    広々とした室内空間はシートアレンジも多彩で、大人4人がくつろげるほど余裕があります。事故を防止する先進のスマートアシストⅢも搭載しているので、運転時のサポートが受けられるモデルです。

    スバル ステラの在庫一覧はこちら!

    リセールバリューに優れた軽自動車7選

    積まれたコインの上に乗っているミニカーリセールバリューに優れた軽自動車を見てみよう

    リセールバリューに優れた軽自動車は以下の通りです。

    車種名新車価格
    スズキ ジムニー155万5,400円~
    ダイハツ アトレー156万2,000円~
    スズキ ハスラー138万7,100円~
    マツダ フレアクロスオーバー144万2,100円~
    ホンダ N-VAN133万7,600円~
    スズキ スペーシアギア172万5,900円~(初代最終モデルより)
    ホンダ N-BOX164万8,900円~
    (2024年1月時点の情報です)

    上記の車両からピックアップした5種類の軽自動車を詳しく紹介します。

    スズキ ジムニー

    リバティ スズキ ジムニー XC 4WD本格的な4WDスズキ ジムニー

    走破性に優れる本格的な4WDのスズキ「ジムニー」は、誕生から50年以上も進化を続け、長年愛されているモデルです。人気の高さから新車の納期が長い傾向にあり、中古価格も上がっているため、リセールバリューに期待できる1台と言えるでしょう。

    全体的にアウトドア向けのデザインで、ポケッテリアやラゲッジスペースに荷物をたくさん積める他、オフロード走行にも優れています。スズキの安全技術が採用されているのもうれしいポイントです。

    スズキ ジムニーの在庫一覧はこちら!

    ダイハツ アトレー

    リバティ ダイハツ アトレー X商用車をベースに開発されたダイハツ アトレー

    商用車をベースに開発されたダイハツの「アトレー」は、空間の広い室内とスライドドアが魅力です。充実した機能が人気で、新車と中古車の価格にほとんど差がありません。乗り換え時のリセールバリューにも期待できるでしょう。

    ターボエンジンを搭載しているので、重い荷物を積んでいてもスムーズな運転ができます。防水素材を用いたラゲッジスペースがあるため、アウトドアな趣味を楽しむ方におすすめです。

    ダイハツ アトレーの在庫一覧はこちら!

    スズキ ハスラー

    リバティ スズキ ハスラー ハイブリッドG遊び心溢れる軽ハイトワゴン スズキ ハスラー

    遊び心溢れるレジャー向けの設計が特徴的なスズキ「ハスラー」は、幅広い世代に人気の軽ハイトワゴンです。SUV風のデザインやアウトドアブームによる需要増加により、高い中古相場を保っています。

    広いラゲッジルームはシートアレンジを活用すれば、サーフボードやスノーボードなど大きな荷物の積み込みも可能です。燃費や安全性能も充実しているので、レジャーの移動もしやすいでしょう。

    スズキ ハスラーの在庫一覧はこちら!

    マツダ フレアクロスオーバー

    リバティ マツダ フレアクロスオーバー ハイブリッド XGスズキ ハスラーとOEM関係にあるマツダ フレアクロスオーバー

    マツダ「フレアクロスオーバー」は、ハスラーのOEMモデルです。ハスラー同様に人気が高まっているモデルであることから、今後のリセールバリューにも期待できます。

    マイルドハイブリッドを標準装備しているため燃料消費率が良く、レジャー施設への移動など長距離運転におすすめです。ターボエンジン搭載のグレードなら、より快適かつ安定したドライブが楽しめます。

    マツダ フレアクロスオーバーの在庫一覧はこちら!

    ホンダ N-VAN

    リバティ ホンダ N-VAN LN-BOXベースの商用車ホンダ N-VAN

    商用の軽バンとして発売されたホンダ「N-VAN」は、Nシリーズとして展開されている車種のひとつです。コンパクトな車体は操作しやすく、無駄の少ない室内空間は広々としており、仕事だけでなく日常でも役立ちます。

    パワーのあるエンジンを搭載しているので、荷物を積んでいてもストレスの少ない走行が可能です。アイドリングストップシステムやECONモードを搭載し、低燃費な走りを実現しています。

    ホンダ N-VANの在庫一覧はこちら!

    予算に合う軽自動車を探すならリバティへ!

    リバティの展示場リバティで予算に合う軽自動車を探してみよう

    限られた予算の中で、自身の目的や好みに適した軽自動車を見つけるには、利用する店舗の選択が重要です。在庫が豊富な販売店なら、多くの選択肢からお気に入りの1台を探せます。

    自動車の大型専門店リバティでは、軽自動車から人気の普通車まで、約4,000台の在庫から探すことが可能です。軽自動車探しは、ぜひリバティにご相談ください。

    届出済未使用車をラインアップ

    お得に軽自動車を購入するときは、届出済未使用車が候補のひとつです。リバティが扱う届出済未使用車は、走行距離100km未満・初年度登録から1年未満の車両を指します。

    車両のコンディションが新車に近いため、状態の良い中古車として低価格で購入することが可能です。また、メーカー保証の継承による新車と同様の保証を付けたり、最短3日で乗り始めたりすることもできます。

    支払総額100万円以下の商品も豊富

    オールメーカー全車種を幅広く扱っているリバティは、選べる商品数が多いことも魅力ですが、提供価格にも自信があります。徹底的なコスト削減と大型販売店の利点を生かすことで、満足度の高い価格を実現させました。

    支払総額100万円以下の商品も多く取りそろえており、公式Webサイト上の最新在庫情報から金額を絞って探すことが可能です。条件を細かく絞り込めば、予算に合う必要な車が見つかりやすくなるので、ぜひご活用ください。

    まとめ

    黄色い背景で撮影された木製の車と白い電卓予算に合う安い軽自動車を手に入れよう

    安い軽自動車は、「車両本体価格が安い車種」「低燃費で維持費が安い車種」「リセールバリューに優れた車種」3通りの考え方があります。購入時はもちろん、購入後もお得な軽自動車に乗っていれば、全体の支出を大きく抑えることが可能です。

    リバティでは、多種多様なニーズに応えた軽自動車をお得な価格で提供しています。約4,000台の豊富な在庫から価格などの条件を絞って検索でき、専用フォームから見つけた車両の問い合わせが可能ですので、ぜひご活用ください。

  • MT車の軽自動車に乗りたい!おすすめ車種のラインアップを紹介

    MT車の軽自動車に乗りたい!おすすめ車種のラインアップを紹介

    運転席で車を操作するスーツの男性好みに合った軽自動車のMT車を探そう

    MT車(マニュアルトランスミッション車)は、運転手の操作でギアチェンジを行う構造の自動車です。個性的で車の操作を楽しめる特徴から、軽自動車でMT車を運転したいと考えている方も多いのではないでしょうか。

    近年ではAT車が主流となっていることもあり、MT車をラインアップしている軽自動車は少ないですが、全く販売されていない訳ではありません。今回は、MT車が選べる軽自動車を探している方向けに、おすすめ車種を紹介します。

    目次はコチラ

    軽自動車のMT車はラインアップが少ない

    リバティ スズキ ジムニーXCMT車の特徴を見てみよう

    近年はAT車の所有率が高い日本では、MT車のラインアップが少なく、選択肢が限られています。それでもMT車が市場から消えないのは、AT車では感じられない魅力があるからです。

    また、AT車限定免許を取得する方も多いため、MT車やAT車の違いについて詳しく知らない方も多いでしょう。まずは、MT車とはどのような車なのかを見てみましょう。

    MT車とAT車の違い

    変速機の仕組みはMTとATの2つに大きく分かれ、搭載している車によって操作が異なります。MT車は、運転手が走行速度や状況に合わせてギア操作を行い、適切な駆動力をコントロールしながら走行します。変速を手動で行うため、クラッチやギアチェンジの操作が必要なのがMT車の特徴です。

    一方のAT車は、自動で変速を行う機能が備わっています。そのため、運転手はハンドルレバーを操作するだけでギアの切り替えが可能です。MT車はAT車と比べて、複雑な操作になっている部分があります。

    年式が古くなると維持費が高くなる

    近年ではAT車が主流であることから、MT車の新車は少ない傾向にあります。しかし、一昔前はMT車が多く流通していた時代もあるため、中古車であれば選択肢が豊富です。

    MTモデルの軽自動車なら、10年以上前に販売していた魅力的な車種もあります。そこで、中古車の購入を考えた際に気を付けておきたいのが維持費です。

    年式が古くなると、税金やメンテナンス費といった、コストが高くなります。中古車の場合は、新車に比べて維持費がかかることを理解しておきましょう。

    年式が新しいMT車が見つかる軽自動車

    リバティ ホンダ N-VAN L年式が新しいMT車が見つかる軽自動車を探してみよう

    MT車が主流だった時期と比較して格段と販売台数が少なくなったMT車ですが、一部の軽自動車では現在も新車が選択できます。購入できるMTタイプの軽自動車には、どのようなモデルがあるのでしょうか。

    ここからは、年式の新しいモデルが手に入りやすい軽自動車を5つ紹介します。自分に合った車両を見つけるために特徴を確認し、購入時の判断材料として役立てください。

    スズキ ジムニー

    リバティスズキ ジムニー XC 4WDオフロードの走行が可能なスズキ ジムニー

    オフロード走行に対応した軽自動車のスズキ「ジムニー」は、ATとMTのモデルを販売しています。軽自動車でありながら本格的な走破性を備えており、アウトドアやオフロードのドライブを楽しむことも可能です。

    力強さを感じるエクステリアデザインは、ボディカラーが豊富なので好みに合わせて選べます。インテリアは機能性を追求したシンプルな設計が特徴的です。

    ジムニーの在庫をリアルタイムでチェック!

    [carData car_name=ジムニー ]

    スズキ ワゴンR

    リバティスズキ ワゴンR FX高い燃費性能を備えたスズキ ワゴンR

    スズキ「ワゴンR」は、軽自動車の王道とも呼ばれる人気の車両です。FXのグレードのみMTモデルが用意されています。エンジンの効率化と車体の軽量化により、高い燃費性能を実現しており、経済的な走行が可能です。

    コンパクトでありながら室内空間は広く、多彩なシートアレンジを組み合わせれば、長くて大きな荷物も積み込めます。

    ワゴンRの在庫をリアルタイムでチェック!

    [carData car_name=ワゴンR ]

    ホンダ N-VAN

    リバティホンダ N-VAN G幅広い用途で活躍するホンダ N-VAN

    N-BOXの商用モデルであるホンダ「N-VAN」は、助手席側のピラーレス構造が特徴的です。ターボ非搭載車でMTを選択でき、アウトドアレジャーに利用しやすい点から人気があります。

    シートを倒せばフラットになるため、大きな荷物の積み込みや車中泊も可能です。安全性も抜群で、先進の予防安全装備「Honda SENSING」を標準搭載しています。仕事から趣味まで幅広く使える便利な1台と言えるでしょう。

    N-VANの在庫をリアルタイムでチェック!

    [carData car_name=N-VAN ]

    ダイハツ コペン

    リバティダイハツ コペン セロ軽自動車のスポーツカー ダイハツ コペン

    ダイハツ「コペン」は、2シーターのオープンカーで、4つのスタイルを展開しています。それぞれMTの選択が可能で、軽自動車では珍しい本格的なスポーツモデルです。

    一部のグレードは外装が着脱できる構造になっており、購入後もエクステリアの着せ替えができます。スポーツカーの中では燃費が良く、ターボエンジンを採用していることから、経済的で力強い走りも体感できる1台です。

    コペンの在庫をリアルタイムでチェック!

    [carData car_name=コペン ]

    ホンダ N-ONE

    リバティホンダ N-ONE オリジナルスタイルプラスアーバンレトロ感のある個性的なデザインのホンダ N-ONE

    ホンダNシリーズの第3弾として登場した「N-ONE」は、RSのグレードでMTを選択できます。グレードによって外装やホイールのデザインが変わるエクステリアは、レトロ感があり個性的です。

    開放感を追求したインテリアは、乗っていても疲れにくい空間を実現しています。収納スペースも広く、大きな荷物も十分に積めるので利便性が高いです。

    N-ONEの在庫をリアルタイムでチェック!

    [carData car_name=N-ONE ]

    MTを搭載した軽自動車の魅力

    トランスミッションの内部構造MTを搭載した軽自動車の魅力を見てみよう

    免許取得の難易度や難しい操作性など、一見するとMT車は短所の部分が目立ちますが、操縦の楽しさが評価されるモデルでもあります。

    この魅力はMT車の免許を持っていない方や、乗車した経験が無い方には伝わりにくいことから、AT車が主流の現代でなぜMT車を選ぶのか理解できない方も多いでしょう。

    ここでは、MTを搭載した軽自動車のどのような点が魅力的なのか、操作性や構造について解説します。

    操作の幅が広い

    MT車の魅力はAT車では体感できない操作性にあります。走行中にギアを手動で変えるため手間はかかりますが、走行速度や道路状況に適した調整が自分で行えます。そして、うまく操作ができれば、燃料消費率の向上にもつながります。

    操作範囲の広いMT車には、特殊なドライビングテクニックがあり、運転を楽しむ要素のひとつです。

    「ダブルクラッチ」や「ヒールアンドトゥ」が代表的で、ギアをスムーズにつなげる際に使用します。また、「左足ブレーキ」や「フェイント」など、レースやラリーなどで用いられる技術も魅力的です。

    誤発進しにくい構造

    MT車の場合、クラッチ操作によるギアの変更が必要です。そのため、ギアの入れ間違いやアクセルとブレーキの踏み間違いによる事故が、起きにくい設計になっています。

    操作を間違った場合は、エンスト(エンジンストール)と呼ばれる、意図せずエンジンが停止した状態になり走りません。

    構造上、エンジンブレーキが利きやすいため、場面によってはブレーキ操作なしで走行時の調整が行えます。また、自動でギアを変えるAT車と比較して、複雑な構造をしていないため故障リスクも少ないです。

    MT搭載の軽自動車を選ぶ際の注意点

    横を指すヘッドセットを着けた女性MT搭載の軽自動車を選ぶ際の注意点を確認しよう

    MT車を初めて購入する場合やしばらくAT車を乗っていた場合、MT車を運転できるか不安に感じる方もいるでしょう。せっかく購入したのに、運転を楽しめずに手放すことになると勿体ないです。

    購入してから後悔しないために、MT車を選ぶときの注意点を確認しておきましょう。

    操作に慣れる必要がある

    シフトレバーの操作だけでギアが変わるAT車と異なり、MT車はクラッチペダルを踏んでシフト操作を行いギアが変わります。うまくギアがつながらないと、エンストを引き起こしてしまうので、ある程度は操作に慣れることが必要です。

    特に慣れない間の坂道発進は、慎重に行わなくてはなりません。クラッチを切った状態で、ブレーキペダルから足を離すと、下りへ向かうように車体が動きます。

    サイドブレーキをかけ、アクセルを踏んで半クラッチの状態にし、サイドブレーキを戻せばスムーズな発進が可能です。

    一部の先進安全装備が不向き

    手動でのクラッチ操作を必要とするMT車は、電子制御ができないため、先進安全装備との相性が良くありません。スバルのアイサイトやホンダの渋滞追従機能、スズキの誤発進抑制機能など、電子制御で停止を促す機能が対象です。

    先進安全装備の機能により動きが止まっても、クラッチ操作が手動だとエンストなどのトラブルを招く可能性があるためだと考えられます。

    クラッチ操作を自動で制御できない分、結果的に運転手が手動で操作しなければならないことから、MT車は一部の先進安全装備を搭載してない傾向があることを確認しておくと良いでしょう。

    軽自動車の購入はリバティにお任せ!

    リバティの展示場リバティでMT搭載の軽自動車を探してみよう

    新車で買えるMTモデルの軽自動車は種類が少ないので、中古車を選択肢に含めるとより多くの選択肢から探せるでしょう。中古車は販売店によって、取り扱う車種や在庫数が異なるため、利用する店舗の選択にはこだわりたいところです。

    リバティでは中古車や登録(届出)済未使用車など、予算や目的に応じた車両を提供しています。MTを搭載した軽自動車の購入を検討している方は、ぜひご相談ください。

    豊富なラインアップをご用意

    リバティは、オールメーカー全車種から豊富なラインアップの車両をご用意しています。中古車や登録(届出)済未使用車を含め、グループ店舗在庫車総数は約4,000台以上もあり、ブランドやデザインから好みの1台を探すことが可能です。

    取り扱いのある登録(届出)済未使用車は新車と比較して低価格で購入でき、初年度登録から1年未満・走行距離100キロ未満の車両とし、メーカー保証の継承手続きも行えます。大量仕入れと薄利多売方式により実現したロープライスもリバティの魅力です。

    車選びも購入後もわからないことは全部お任せ!

    車を購入するにあたって、価格や選び方などで不安を感じる方は少なくありません。リバティでは自動車の事情に詳しいスタッフが、価格帯や性能の比較データを元に車選びを手助けします。

    また、車は購入後もメンテナンスや事故など、さまざまな要素に疑問を感じることがあるでしょう。リバティなら車検をはじめ、修理や自動車保険まで、手厚いアフターサポートがそろっています。わからないことがあれば、お気軽にご相談ください。

    まとめ

    リバティ スズキ ジムニー XC軽自動車のMT車を選ぶときは中古車も選択肢に含めよう

    MTを搭載した軽自動車は、ATよりも操作が難しい分、ダイレクトな運転感覚を味わえます。適切なギア操作は、燃費性能の向上も見込めますが、エンストなどを招くこともあるので正しい運転方法を確認しておきましょう。

    中古車や登録(届出)済未使用車からMT搭載の軽自動車を探している方は、自動車の大型専門店「リバティ」へご相談ください。まずは公式Webサイトの在庫検索機能から、気になる車種を探してみましょう。