スタッフブログ

2025年07月の投稿

軽自動車の中古車の選び方は?購入時の注意点やおすすめの車種を紹介

投稿日 2025.7.18
2025.7.22
libertynet

中古車販売店に並んでいるプライスカードが付いた4台の車
自分に合った車をきちんと選べば軽自動車の中古車を購入するのは賢い選択肢

経済性や取り回しの良さが魅力の軽自動車を購入する際は、中古車選びで失敗したくないと考える方も多いのではないでしょうか。中古車はコンディションが千差万別なため、良く確認して選ぶことが大切です。

そこでこの記事では、中古車の選び方と購入してから後悔しないためにチェックしておきたいポイントを紹介します。満足できる1台を購入してカーライフを楽しむためにも、この機会に一通り確認しておきましょう。

目次はコチラ

■POINT

・軽自動車を中古車で購入する場合、年式や走行距離・全体のコンディションなどを総合的にチェックすることが大切。

・修復歴や水没歴・動作不良がある車は避けるのがおすすめ。

・軽自動車には多種多様な車種があるため、ニーズや好みに合ったものを選ぶのが満足できる車選びのコツ。

軽自動車の中古車を購入するときの選び方

中古車販売店の展示車を前方から見ているところ
良質な中古車を選ぶには、年式や走行距離などを細かくチェックすることが大切

中古車はそれぞれが1台限りの存在で、コンディションは千差万別です。そのため、故障やトラブルのリスクが低い車を購入するには、いくつかチェックしておきたいポイントがあります。ここでは、中古車選びで見逃せない6つのポイントを見ていきましょう。

【年式】極端に古くないか

中古車選びにおいて大切な要素のひとつが、年式です。年式は初度登録から何年経過したかを示すもので、この数字が大きいほど古いことを意味します。

車は古くなればなるほど、コンディションが低下するのが基本です。そのため、可能であればできるだけ新しい車を選んだほうがよいでしょう。また、13年以上経過すると軽自動車税種別割や自動車重量税が重課されるため、こちらも目安になるでしょう。

【走行距離】走りすぎていないか

走行距離も車のコンディションに大きく影響します。走行距離が長くなれば下回りや消耗品の劣化が進み、コンディションが低下します。一般的に、走行距離10万kmがひとつの目安とされているため、中古車を選ぶときは参考にしてみましょう。

また、走行距離には1年あたり1万kmという目安もあります。比較的新しい車でもこの目安を大きく超えている場合は、コンディションが低下しているリスクが高く、念入りに状態を確認することが大切です。極端に走行距離が短い車も長期間放置されていた可能性があるため、購入時は注意しましょう。

【エクステリア】大きな傷やさびがないか

中古車はエクステリアにダメージを受けていることも多いため、実車を確認するときに以下の点に注目することをおすすめします。

・ドアやミラーなどの衝突しやすい部位に大きな傷がないか

・車体の下側に大きなダメージを受けていないか

・マフラーなどにさびが発生していないか

すぐに修理できる軽微な傷であれば、大きな問題にはなりません。大きなダメージを受けている場合は、修理費がかさんだり走行に影響したりする可能性があるため、注意が必要です。

【インテリア】ひどい汚れや異臭がないか

インテリアも日々の使用に伴ってダメージを受けやすい部分であり、細かい確認が求められます。特に確認したいポイントは以下の通りです。

・クリーニングで落ちないほどのひどい汚れが付いていないか

・異臭がないか

・装備品類が正常に動作するか

中古車の中には浸水によってダメージを受けた車もあるため、水没が疑われるようなシミや汚れがないかも確認しておくことが大切です。

【機関系】異音・異常振動がないか

エンジンやトランスミッションなど、機関系のトラブルが発生すると高額な修理費がかかります。試乗する際にはエンジンから異音がしたり、異常振動があったりしないかチェックしましょう。

また、ギアがきちんと入るか、エンジンルームに以上がないかも併せて確認します。機関系に異常がある車を購入するのは、避けたほうがよいでしょう。

【サポート】十分なアフターサポートがあるか

中古車はすでに使用された車であり、新車に比べてトラブルや故障のリスクが高くなります。そのため、購入後の整備・点検を含めたサポートが充実しているところで購入するのがおすすめです。

頻繁な点検・整備が必要になる可能性も高いことを考えると、メンテナンスや車検も扱っている店舗を選ぶとよいでしょう。

購入を控えたほうがよい軽自動車の中古車とは?

屋外に長時間放置されている赤い車
修復歴や水没歴がある車など、避けたほうがよい中古車も販売されている

きちんと選べばおすすめの中古車ですが、世の中には避けたほうがよい車も多く出回っています。特に、ここで見ていく3つの条件のいずれかに該当する中古車は、可能な限り避けたほうがよいでしょう。それぞれどのような点に注目すればよいか紹介します。

修復歴がある

日本自動車査定協会によると、修復歴車は車のフレーム部分に損傷を受けた車です。ピラーやルーフパネル・インサイドパネル・フロアなどのパーツが該当します。

これらのパーツにダメージを受けた車は、正常な車に比べて走行時の安定性が低下したり、故障リスクが高まったりするリスクがある点に注意が必要です。可能であれば、修復歴車を購入するのは避けたほうがよいでしょう。

水没歴がある

水没した履歴がある車も、購入を避けたほうがよいでしょう。水没車に具体的な定義は定められていませんが、一般的にはフロアより上まで浸水した車を水没車と呼びます。

水没車は見えない部分の腐食によって故障リスクが高くなったり、カビや細菌の繁殖で健康被害を受けたりしかねません。水没歴車は車内やエンジンルームなど、普段は発生しない部分にさびや腐食が発生していることが多いため、念入りにチェックしましょう。

正常に動作しない部分がある

電装品を含め、正常に動作しないパーツがある車も避けることをおすすめします。パワーウィンドウがきちんと動かない、オイル漏れがある、エアコンが動作しないなどのトラブルがある車が代表例です。

きちんと動作しない車は正しく整備されていない可能性が高く、今後の整備費がかさむ可能性があります。また、次々にパーツが故障するリスクもあるため、できるだけ避けたほうがよいでしょう。

中古車選びにおすすめの軽自動車5選

横1列に並んでいる軽自動車
スーパーハイトワゴンやSUVなど、用途に応じて適した車を選ぼう

軽自動車には多種多様な車があるため、利用目的をよく考えて適した車を選ぶことが大切です。ここでは、特におすすめの軽自動車を5車種紹介します。軽自動車の購入を考えている方は、この機会に自分に合った1台を探してみてください。

ホンダ N-BOX

ホワイトのN-BOXのフロントビュー
ファミリーカーを探している方におすすめなのが、車内空間が広く快適なN-BOX

ホンダのN-BOXは人気が高いスーパーハイトワゴン車で、快適性・積載性に優れています。4人フル乗車してもある程度の余裕を確保でき、ファミリーカーにもおすすめです。多くの荷物を積む機会が多い方にも向いています。

基本的な安全機能もきちんと標準搭載していて、事故が発生するリスクを低減しているのもうれしいポイントです。

ダイハツ タント

駐車場に止まっているホワイトのダイハツ タントを前方から見ている
乗降や荷物の積み下ろしの利便性を求めるなら、センターピラーレスのタントを選ぼう

積載性や快適性を重視する方には、ダイハツ タントもおすすめの1台です。スーパーハイトワゴン車として十分な車内空間を確保していることに加えて、センターピラーレス構造を採用することで荷物の積み下ろしがしやすくなっています。

予防安全機能を標準搭載していること、燃費性能が比較的高いこともタントの魅力です。ファミリーカーから荷物運び用の車まで幅広い用途に使えます。

スズキ スペーシア

ブルーのスズキ スペーシアに日が差している
スペーシアはマイルドハイブリッドを採用していて、燃費性能・環境性能に優れている

燃費性能を重視する方には、スズキ スペーシアが向いています。スペーシアはマイルドハイブリッド仕様になっていて、これはブレーキ時のエネルギーを使用して発電し、その電力でモーターを動かして走行をサポートする仕組みです。その分燃費性能が高く、経済性にも優れる1台です。

スペーシアはファミリーカーとして使用することを目的として設計しているため、積載性や快適性も十分に備えています。

スズキ ジムニー

ダークグリーンで重厚感があるスズキ ジムニーの様子
軽クロスカントリー車を探している方やアウトドアに使用する方にはジムニーがおすすめ

ジムニーはラダーフレームを採用したクロスカントリー車で、2025年時点では軽自動車としては独特の存在です。車高が高く走破性に優れていて、未舗装路でも安定して走行できます。

一方で車内空間はそこまで広くなく、リアシートに直接アクセスできるドアもないため、快適性・積載性より走行性能を求める方向けの車と言えます。

スズキ ハスラー

丸いヘッドライトが特徴的なスズキ ハスラー
街乗りからレジャーまで幅広く使いたいなら、ハスラーを選ぼう

街乗りからレジャーまで幅広く使え、走行性能を重視する方にはクロスオーバーSUVのスズキ ハスラーがおすすめです。「遊べる軽」がコンセプトの車で、多用途に使えるように車内空間のアレンジ幅が広く、多くの荷物を積み込めます。

機関系には燃費性能に優れたマイルドハイブリッドと十分なパワーを出力できるターボエンジンを組み合わせていて、さまざまな環境で十分な走りを見せてくれるでしょう。

軽自動車の中古車の選び方で迷ったらリバティへ

リバティ松原天美店の車両展示場
軽自動車の中古車の選び方で迷ったときはお気軽にリバティへご相談ください

これから軽自動車を中古車で購入しようと考えている方は、在庫が豊富で自分に合った1台を探しやすいリバティでの購入をご検討ください。ここでは、リバティで中古車を購入する2つのメリットを紹介します。信頼できる中古車販売店を探している方におすすめです。

多種多様な車種を豊富にラインアップ

リバティは西日本を中心に多くの店舗を展開しており、在庫は約6,000台と豊富です。多種多様な車をラインアップしているため、比較・検討して自分に合った1台を選べます。

軽自動車だけでなく普通自動車も扱っているため、軽自動車に限らず車を探している方にもおすすめです。気になる車が遠方の店舗にある場合は近くの店舗に取り寄せて確認・試乗できるため、ぜひご相談ください。

購入後の保証も充実

購入後の保証や点検・整備・車検サービスを提供しているのも、リバティの魅力です。運輸支局の指定を受けた工場を設置しているため、適正な価格でハイクオリティーな点検・整備・車検サービスを受けられます。

中古車はすでに一定期間使用されている性質上、トラブルのリスクが高くなります。そのため、購入後のサポート体制は、販売店選びにおける重要なポイントです。点検・整備などのサポートを重視する方も、ぜひリバティをご利用ください。

まとめ

中古の軽自動車を購入するときは、細かくチェックしてニーズに合ったものを選ぼう
スズキ製軽自動車のフロントグリルとサイドを前方から見ている

軽自動車の中古車を購入するときは、年式や走行距離、コンディションを総合的にチェックして納得できるものを選ぶことが大切です。また、積載性や居住性、走行性能など、自分が何を重視するかに応じて適した車を購入するとよいでしょう。

中古車を探している方は、在庫が豊富で比較・検討しやすいリバティでの購入をご検討ください。保証期間中なら何度でもご利用可能な「中古車専用保証」をご用意して、ご利用をお待ちしています。

夏のお客様感謝祭、開催!このチャンスを見逃すな!

投稿日 2025.7.18
2025.7.18
libertynet

大津店、栗東店、彦根店のお客様感謝祭チラシ

今年もこの季節がやってきました!リバティでは、7月19日(土)から7月22日(火)までの4日間限定で、「夏のお客様感謝祭」を開催します!この特別な期間に、ぜひご来店をご検討ください!

開催店舗

京都:舞鶴店、福知山店、福知山outlet店
滋賀:大津店、栗東店、彦根店
兵庫:加古川店、長田店
愛媛:北久米店、久米窪田店
高知:高知高須店

 

ご成約特典!ディスプレイオーディオをプレゼント!

期間中、お車を即決ご成約いただいた方には、なんとディスプレイオーディオをプレゼントいたします!新しいカーライフを彩るアイテムをこの機会にぜひ手に入れてくださいね。

 

走行距離の少ない車から高品質な中古車まで!お得な車両情報はこちら!

今回の感謝祭では、走行距離の少ない届出済未使用車から、高品質な中古車まで、幅広いラインナップを大量にご用意しています。きっとあなたの理想の一台が見つかるはずです!

 

夏のお客様感謝祭のチラシ内容をチェック!

今回のイベントの詳細や掲載車両の一部は、下記のチラシでご確認いただけます。見逃し厳禁の情報が盛りだくさんですので、ぜひご覧ください!

夏のお客様感謝祭チラシで詳細をチェック!

 

ご来店予約はこちら!スムーズなご案内でストレスフリー!

スムーズなご案内のため、ご来店予約をおすすめしております。下記の予約ボタンから簡単にご予約いただけますので、ぜひご活用ください。

リバティへの来店予約はこちらから!

皆様のご来店をスタッフ一同、心よりお待ちしております!

【実は奥深い!】車のシート素材が乗り心地と耐久性に与える影響とは?

投稿日 2025.7.17
2025.7.17
libertynet

車のシート素材について解説する記事のサムネイル

車を選ぶ時、ついつい外観デザインやエンジンの性能、装備の豪華さに目が行きがちですよね。
でも、ちょっと待ってください!
私たちが車に乗っている間、常に体に触れている「シート」の素材について深く考えたことはありますか?

シートの素材は、単なる見た目の問題ではありません。
実は、車の乗り心地、快適性、そして何年も使い続けたときの「耐久性」にまで、大きく影響する奥深い要素なんです。

「長距離運転で腰が痛くなるのはシートのせい?」「このシートって、どれくらいでへたっちゃうの?」

そんな疑問を抱いたことがある方もいるかもしれません。
この記事では車のシート素材が持つそれぞれの特徴と、それが乗り心地や耐久性にどう影響するのかを徹底的に解説します。
素材の選び方を知って、より快適で長持ちするカーライフを送りましょう!

目次はコチラ

1. 車のシート素材の種類とそれぞれの特徴

革の生地

車のシートに使われる素材は多岐にわたりますが、大きく分けると以下の3種類が主流です。
ちなみにその3種類の派生のような素材も存在しています。
それではそれぞれ詳しく見ていきましょう。

ファブリックシート

最も一般的で、多くの車種に標準装備されています。

特徴

通気性が良いので蒸れにくく、夏は比較的涼しく、冬は座った瞬間の冷たさを感じにくいです。
肌触りが優しく、柔らかな感触で座り心地が良いと感じる人が多いでしょう。
体もシート上でずれにくく、安定した姿勢を保ちやすいです。合成皮革や本革に比べて製造コストが低いため、車両価格を抑えられます。

乗り心地への影響

クッション性が高く、体にフィットしやすい傾向があります。
長時間座っても蒸れにくいので、快適性を保ちやすいでしょう。

耐久性への影響

汚れが染み込みやすく、一度付くと落としにくいのが欠点です。
また、長期間の使用や摩擦で毛羽立ちや擦り切れが生じることもあります。

合成皮革シート(フェイクレザー、合皮)

本革に似た質感を持つ、人工素材のシートです。

特徴

見た目や触感が本革に似ており、高級感を演出できます。
飲み物をこぼしても染み込みにくく、拭き取りやすいので手入れが簡単です。
本革よりも安価で、手軽に高級感を味わえます。色や加工のバリエーションが豊富です。

乗り心地への影響

本革よりは通気性がありますが、ファブリックよりは劣る場合があります。
夏場は蒸れやすいと感じる人もいます。
滑りにくさはファブリックと同等か、ものによってはやや滑りやすいものもあります。

耐久性への影響

紫外線や経年劣化により、表面が硬くなったり、ひび割れや剥がれが生じやすいです。
特に乗り降りや運転中の揺れで擦れる部分は劣化が進みやすいでしょう。
また、熱がこもりやすく、夏場に長時間駐車していると非常に熱くなることがあります。

本革シート(レザーシート)

高級車に多く採用される、天然素材のシートです。

特徴

最高の質感と高級感があり、独特の光沢と滑らかな肌触りが車内を一気に上質な空間に変えます。
適切に手入れすれば、長期間にわたってその美しさを保ち、風合いが増していきます。
汚れが染み込みにくく、拭き取りやすいですが、乾燥によるひび割れを防ぐため専用のクリーナーや保湿剤でのケアが必要です。

乗り心地への影響

座った瞬間のフィット感や適度な硬さが特徴です。
冬は座った瞬間にひんやりと感じ、夏は合成皮革と同様に蒸れやすいと感じることがあります。
シートヒーターやベンチレーション機能があると快適性が増すでしょう。

耐久性への影響

適切なお手入れ(保湿など)を怠ると、ひび割れや硬化が進みやすいです。
日光や乾燥には弱いため、日よけ対策や定期的なケアが長持ちさせる秘訣です。
傷がつくと目立ちやすいですが、経年による「味」として捉えられることもあります。

その他

高級車や一部の上位グレードを持つ乗用車には上記の3種類の生地のほかに、自社開発や有名生地メーカーと提携した特殊なシート素材を使用している車種も存在します。

例えばHondaが開発した撥水・撥油に特化したファブテクトと呼ばれる特殊なファブリック素材はフリードやヴェゼル、N-BOXといった人気車種のファミリーカーとしての利用を想定したグレードに採用されています。
また、スエードと呼ばれる本革や合皮素材を加工した特殊な素材を使用している車種もあり、こちらはソフトな手触りや高い耐久性が特徴となっています。

これらはあくまで一例なのでもし気になった車種があれば、その車種にどんなシート素材が使われているのかを調べてみるのも面白いかもしれません。

2. シート素材が乗り心地と耐久性に与える具体的な影響

客に車をオススメする男性

各素材の特徴を踏まえ、それが実際の乗り心地と耐久性にどう影響するのかを見ていきましょう。

乗り心地への影響

ファブリックやスエードはその摩擦特性から体がシートにしっかりとフィットし、カーブなどでも体がずれにくい「ホールド性」が魅力です。
一方、本革や合成皮革は滑りやすいため体がずれやすく、特に運転中に姿勢を安定させたい場合には、ホールド性の高いシート形状と組み合わせられることが多いです。

温度変化への対応
ファブリックは通気性が高く、座った瞬間の温度変化が少ないため、夏冬問わず快適に感じやすいです。対して本革や合成皮革は熱伝導率が高いため、夏は熱く冬は冷たく感じやすい性質があります。このため、高級車ではシートヒーターやシートベンチレーション(送風機能)がセットで装備されることが多いでしょう。

蒸れやすさ
長時間座る場合、特に夏場に気になるのが「蒸れ」です。通気性の良いファブリックは蒸れにくく快適ですが、合成皮革や本革は蒸れやすいため、汗をかきやすい方や長距離運転が多い方は注意が必要です。

耐久性への影響

経年劣化
ファブリックは毛羽立ちや擦り切れ、日光による色あせが主な劣化です。
合成皮革はひび割れや剥がれが起こりやすく、特に頻繁に触れる部分から劣化していきます。
本革は、手入れを怠るとひび割れや硬化が起こるので、適切なケアが必要です。

汚れやすさと手入れのしやすさ
ファブリックは液体が染み込みやすく、汚れが落ちにくい点が最大の弱点です。本革や合成皮革は拭き取りやすいですが、本革は専用のケアが必要です。

ペットや子供との相性
ペットを乗せる機会が多い場合、ファブリックは毛が絡まりやすく、合成皮革や本革は爪による傷が目立つ可能性があります。
子供を乗せる場合は、飲み物をこぼしてしまった時のことを考えると拭き取りやすい合成皮革や本革が手入れ面では有利です。

3. あなたに合ったシート素材の選び方

ハンドルを握る笑顔の女性

どの素材を選ぶかは、あなたのカーライフスタイルや何を重視するかによって変わります。

コストと実用性重視なら「ファブリック」
車両価格を抑えたい、通気性を重視したい、日常使いで気軽に乗りたいという方には、ファブリックが最適です。ただし、汚れやすさには注意が必要です。

手入れのしやすさと見た目のバランスなら「合成皮革」
本革のような高級感を味わいたいけれど、手入れは簡単に済ませたい、コストも抑えたいという方には合成皮革がおすすめです。

上質感と長期的な満足感を求めるなら「本革」
上質な空間でドライブを楽しみたい、本物志向の方には本革が最高の選択です。
定期的なケアは必要ですが、その分長く愛着を持って使えます。
シートヒーターやベンチレーション機能があれば、さらに快適でしょう。

4.まとめ

笑顔でドライブする家族

車のシート素材は、単なる見た目だけでなく、私たちの「乗り心地」や「快適性」、そして「車の寿命」にまで影響を与える、非常に重要な要素です。

シート素材は大きく分けてファブリック、合成皮革、本革があります。
それぞれ通気性、手入れのしやすさ、質感、耐久性に大きな違いがあります。
自身のカーライフスタイルや何を重視するかによって、最適な素材は異なります。

車選びの際は外観や性能だけでなく、ぜひシート素材にも注目してみてください。
実際に座り心地を試したり、それぞれの素材のメリット・デメリットを理解することで、あなたのカーライフがきっともっと快適になるはずです。

もし「自分にはどのシート素材が合っているんだろう?」と迷ったら、ぜひリバティにご相談ください。あなたのライフスタイルに合わせた最適な一台と、シート素材のアドバイスをさせていただきます。

車の音が劇的に変わる!?カーオーディオの基礎と選び方!

投稿日 2025.7.17
2025.7.17
libertynet

カーオーディオに関する解説記事のサムネイル

新しい車を買う時、デザインや色、走りやすさってすごく大事ですよね。
でも、車の中で過ごす時間の多くを占める「音楽を聴く時間」のこと、しっかり考えていますか?
「純正オーディオで十分かな?」と思っているかもしれません。
しかし、実は車のオーディオって、少し知るだけで驚くほど音が良くなるんです。

「音にはこだわりたいけど、オーディオの専門知識は全くないし…」 「標準で良い音の車ってどれなの?交換できるの?」
そんな風に悩んでいるあなたのために、この記事ではカーオーディオの基本的なことから、良い音に出会うためのヒントまで、分かりやすくご紹介します。
車での移動がまるでライブ会場や自宅での音楽鑑賞のように、もっと特別な時間になるはずです!

目次はコチラ

1.標準オーディオの「音」の正体

ヘッドホンで音楽を聴く女性

新しい車を買うときに見た目や走りやすさは気にするけれど、オーディオ機器の音に関しては意外と気にしないという方も多いかもしれません
しかし、実は車に搭載されているオーディオの音質は車種やグレードによって全然違うんです。

一般的な車種のオーディオ

一般的な車に最初から搭載されているオーディオは大抵の場合、必要最低限の音しかでません
これは、車全体の値段を抑えたり、「とりあえず音が鳴ればいい」という多くの人の希望に合わせるためです。
搭載されているスピーカーは一般的なもので車内の前後で4~6個が標準的です。

このようなシステムは普段使いでラジオや一般的な音楽をBGMとして聴く分には問題ありません。
しかし、「もっと良い音で聴きたいな」と思っている人には、音の広がりやクリアさが物足りなく感じるかもしれません。

特にオーディオ機器を拘っていない車種の場合、音がこもって聞こえたり、音の聞こえてくる方向や奥行きが感じられなかったりとイヤホンや自宅のスピーカーで聴いた時のような感動を得ることは難しいです。

高級車や特別なオーディオを搭載した車種

一方で、比較的高価格帯の車種やオプションで選べる特別なオーディオは標準のものとは比べ物にならないくらい良い音が出ます。
これらは、JBLBOSEといった有名な音響メーカーと一緒に作られていることが多く、車の中の空間に合わせて一番良い音が出るように工夫されているんです。

一般的なオーディオと特別なオーディオの違いは以下の通りです。

・スピーカーの数が多く、低音や高音専用のスピーカーが搭載されている
・スピーカーの出力を増幅させるアンプの質が高く、音を自分好みに調整できる
・車内の形や素材に合わせて一番きれいに聞こえるように調整されている

といったような音楽好きには必須の機能が搭載されています。
ただし、これらの特別なオーディオの搭載は大きなメリットであると同時に、初期費用が上がる点には注意が必要です。。

2.初心者でもできるカーオーディオの選び方

「良い音にしたいけど、何から始めたらいいか分からない」 「専門用語ばかりで、お店の人に質問するのも気が引ける…」 そんな初心者の方でも、音質を良くする方法はちゃんとあります。
ここでは、難しく考えずにできるカーオーディオの選び方をご紹介します。

オーディオの基本を学ぼう スピーカーとアンプ

カーオーディオの音の出口は「スピーカー」です。
そして、そのスピーカーを動かすのが「アンプ」になります。
この二つが良い音を出すための基本中の基本です。

【スピーカー】
最も簡潔に言えば、音を出す機械です。
数を増やしたり特定の帯域の音のみを発するようにするなど、カーオーディオを自分好みに調整する上では非常に重要な部分です。。

【アンプ】
アンプは電気信号をスピーカーに伝えるための機械です。
アンプを良いものに変えると、スピーカーの音がよりハッキリと力強く聞こえるようになります。
音が物足りなく感じる時やもっとクリアにしたい時に効果的です。

純正オーディオを活かす選択肢

もし、今の車のナビがオーディオと一体になっていて交換が難しい場合でも大丈夫です。
「純正オーディオを活かす」という方法があります。

これは、スピーカーだけを交換したり、別にアンプを追加したりする方法です。
最近は純正のヘッドユニットから高品質な信号を取り出して、別の高性能アンプやスピーカーにつなぐことができる機器もたくさん出ています。
また、次の段落では純正オーディオのクオリティが高い車種もご紹介いたします。

プロに相談するメリット

機器の交換には専門知識が必要な作業や、取り付けに伴うリスクが伴います。
「自分だけでは不安だな」と感じたら、迷わずカーオーディオの専門店に相談しましょう。
専門店であればあなたの車の種類や予算、どんな音楽を聴きたいかなどを詳しく聞いてくれます。
専門知識がなくても、プロのアドバイスがあれば安心してカーオーディオの世界を楽しめるのです。
まずは気軽に相談してみるのが、良い音への一番の近道でしょう。

3.最初から良い音!高音質オーディオ搭載の国産車

リバティの店舗

車を買うなら、最初から良い音のするオーディオがついていたら嬉しいですよね。
実は、標準でとても質の高いオーディオシステムを搭載している車種がいくつかあります。
ここでは、特に「音質が良いカーオーディオ」が最初からついているおすすめの国産車を紹介します。

トヨタ クラウン (JBLプレミアムサウンドシステム)

高級セダンとして有名なクラウンには、世界的に有名なオーディオブランド「JBL」とトヨタが共同開発した特別なサウンドシステムが、オプションでつけられます。
たくさんのスピーカーと力強いアンプを組み合わせていて、まるで広いコンサートホールにいるかのような音の広がりとクリアで迫力のある音を楽しめます。
また、このシステムはトヨタの人気車種であるハリアーやアルファードでも搭載することが可能です。

 

ホンダ ヴェゼル (Honda CONNECT ディスプレー + プレミアムオーディオ)

人気のSUVであるヴェゼルにも、メーカーオプションで良い音質のオーディオが選べます。
車内のどこに座ってもバランスの取れた良い音が聞こえるように工夫されていて、クリアなボーカルと豊かな低音が魅力です。

 

マツダ CXシリーズ (Boseサウンドシステム)

マツダのSUV(CX-5、CX-8など)には、特別なサウンドシステムとして「Boseサウンドシステム」が設定されているグレードがあります。
Bose独自の技術でパワフルで引き締まった低音と、クリアな中高音が出るのが特徴です。
長時間の運転でも耳が疲れにくい、バランスの取れた質の高いサウンドを提供してくれます。

 

スバル レヴォーグ / WRX S4 (DIATONEサウンドシステム)

スバルのスポーツセダンやワゴンには三菱電機が作っている高品質なカーオーディオブランド「DIATONE(ダイヤトーン)」のサウンドシステムがオプションでつけられます。
DIATONEは「録音された音をそのまま忠実に再現する」ことに特化しています。
楽器の音色や、歌手の息遣いまで感じられるようなとても繊細でクリアな音が特徴です。

 

これらの車種は、純正オプションであっても、専門店でカーオーディオをカスタムするのと同じくらい、あるいはそれ以上の良い音質を楽しめる可能性があります。
購入を考えている場合は、ぜひ一度ディーラーなどで実際に音を聴いてみることを強くおすすめします。

4.カーオーディオの音質をさらに高めるアイテムとコツ

車について教えてくれる女性

純正オプションや基本的な部品交換だけでなく、カーオーディオの音質をさらに良くするためのアイテムや選び方のコツがあります。
「もっと上の音質を目指したい」「細かい部分までこだわりたい」という方は、ぜひ参考にしてください。

スマホの音を良くする「高音質コーデック」と「ハイレゾ音源」

最近のカーオーディオシステムは、スマホとBluetoothでつないで音楽を聴くことが多いですよね。 このBluetooth接続でも、もっと良い音で音楽を楽しむための「高音質コーデック(質の高い音声データを圧縮する技術)」というものに注目してみましょう。
例えば、aptX HDやLDACといったコーデックに対応したスマホを使えば、普段使っているものよりもたくさんの音の情報を送れるので、ワイヤレスでもクリアな音質で楽しめます。

さらに最高の音質を求めるなら、「ハイレゾ音源」に対応することも大事です。 ハイレゾ音源は、CDよりもはるかに多くの音の情報を持っているので、レコーディングスタジオで聴いているような音をそのまま車の中で再現できる可能性があります。
ハイレゾに対応したヘッドユニットや専用の音楽プレーヤー(DAP)をつなぐことで、アーティストの息遣いや、ライブ会場の空気感まで感じられるような、別世界のような音楽体験ができますよ。

音を細かく調整する「DSP(デジタルサウンドプロセッサー)」

DSP(デジタルサウンドプロセッサー)は、車内での音質をグッと良くするための機械です。
車内は、座席の位置や窓ガラスからの反射、シートの吸音など、音を聴くのに一番良い環境とは言えません。
DSPは、この複雑な車の中の音の響き方を、最適化するために作られました。

スピーカーの位置によっては音の速度が原因でわずかに聞こえるタイミングにずれが生じることがあります。
そのズレを調整するタイムアライメント、様々な高さの音のバランスを細かく調整して車の中の特性に合わせた一番良い音質を作り出すイコライザーといった機能が搭載されています。

流石にここまでくるとマニアック過ぎて詳しくはご紹介できないのですが、カーオーディオにこだわる誰もがいずれは通る道なのでしょう。

見過ごされがちな「ケーブル」と「電源」の重要性

意外と見落とされがちですが、カーオーディオの音質は、ケーブルや電源の質にも大きく左右されます。

・スピーカーケーブル
音の信号をスピーカーに伝える役割を持つので、品質の低いケーブルだと音が悪くなってしまいます。品質の良いOFC(無酸素銅)ケーブルなどに交換すると、もっとクリアで力強い音が出せるようになります。

・電源ケーブル
アンプなどに電気を送る電源の品質は、音の力強さや安定性に直接関係します。
太くて、純度の高い電源ケーブルを使いきちんと配線することで雑音が減り、安定した音質が得られます。
・キャパシター(電源安定化ユニット) 大音量のアンプを使う場合、一時的に足りなくなる電気を補って、音の歪みを抑える効果があります。

またもマニアックな話でしたが、簡単にご説明すると理屈はスマホの充電ケーブルと同じです。
安いケーブ「だと充電速度が遅かったり、データの転送速度が遅かったりといったようなことが音質の分野でも共通しています。

また、音にまつわる機械を動かすのは当然車に搭載されたバッテリーであることにも注意が必要です。
車種に見合わない強力なアンプやスピーカーを搭載したり、配線不良が原因でバッテリー上がりなどのトラブルに遭遇する可能性もあります。

5.まとめ

笑顔で運転する女性

この記事では標準搭載オーディオの性能から、純正でも高音質が楽しめる国産車まで幅広くご紹介しました。

こだわりが強い人にとって車のオーディオはただ音が鳴ればいい、というものではありません。
シートや車の内装と同じくらい、運転する人や一緒に乗る人の「体験」を大きく変える、とても大切な要素です。

専門的な内容も含まれる記事でしたが、興味を持たれた方はぜひ検討してみてください。
もし「標準搭載でオーディオ機器の性能が高い車種が欲しい」や「自分の車に合うシステムは?」といった疑問があれば、お気軽に私たちリバティにご相談ください。
カーオーディオ専門店ではないため高度なご案内はできないかもしれませんが、経験豊富なスタッフが、あなたのこだわりと予算に合わせた最適なお車をご提案させていただきます。

軽貨物運送の未来を変える!?最新EV軽バン導入でコスト削減と業務効率UP!

投稿日 2025.7.17
2025.7.17
libertynet

軽貨物運送事業は今大きな変革期を迎えています。ガソリン価格の変動、環境規制の強化、そしてドライバー不足といった課題が山積し、日々の業務に大きな影響を与えているのではないでしょうか。
こうした状況下で持続可能な事業運営を目指すには、コスト削減と業務効率化が喫緊の課題となっています。

毎日の燃料費をもっと抑えられないか?」「長時間の運転で感じる疲労を軽減したい」「環境に優しい車両を導入して会社のイメージアップを図りたい」そうお考えの事業者様も多いはずです。

そこで今、軽貨物運送業界で注目されているのが、EV軽バンつまり電気自動車の軽バンです。従来のガソリン軽バンに代わる新たな選択肢としてその導入を検討する企業が増えています。

この記事ではEV軽バンが軽貨物運送にもたらす具体的なメリットを、コスト削減や業務効率化の観点から詳しく解説します。
ガソリン車との比較、導入時のポイント、そして未来の配送を支える最新EV軽バンについて解説していきますので、ぜひ最後までご覧ください。

目次はコチラ

1. 軽貨物運送の常識が変わる? EV軽バンがもたらす革新

近年、街中でEV(電気自動車)の配送車両を見かける機会が増えました。
これは単なる流行ではなく軽貨物運送事業に大きなメリットをもたらす実用的な選択肢だからです。
ここではEV軽バンがどのように軽貨物運送の常識を変えあなたの事業に貢献するのか、その具体的な強みを見ていきましょう。

【燃料費の劇的な削減】 軽バンEVはガソリン車より断然お得

日々の運行コストで最も大きな割合を占めるのが燃料費です。
ガソリン価格は原油価格や世界情勢によって常に変動し事業の収益を圧迫する大きなリスクです。
しかしEV軽バンを導入すればこの燃料費を大幅に削減できます。

電気代はガソリン代に比べ一般的に安価です。
特に事業所や自宅に充電設備を設置し電力会社との契約プランを見直して夜間電力など料金の安い時間帯を活用できればその差はさらに顕著になります。
現在の電気料金とガソリン価格を比較すると同じ距離を走行した場合、EVの燃料費はガソリン車の半分以下になることもあります。

これらの積み重なったコスト削減効果は、長期的に見れば事業経営にゆとりをもたらします。

【メンテナンス費用の低減】 エンジンがないEVの強み

ガソリン車にはエンジンオイル交換、スパークプラグ交換、タイミングベルト交換など定期的なメンテナンスが欠かせません。
これらの部品交換や点検には費用と時間がかかります。
しかしEV軽バンは電気モーターで走行するためガソリン車で必須のエンジン周りの定期メンテナンスが大幅に削減されます。

またEVは回生ブレーキを積極的に利用するためブレーキパッドの摩耗が少なく長持ちする傾向があります。
結果として日常的な車両維持にかかるメンテナンス費用はガソリン車と比較して低く抑えられ、長期的なランニングコスト削減に繋がります。

【静かで快適な運転環境】 ドライバーの疲労軽減と業務効率向上

軽貨物運送のドライバーは長時間の運転が日常です。エンジン音や振動は知らず知らずのうちにドライバーの疲労を蓄積させます。
しかしEV軽バンは電気モーターで駆動するため走行中は非常に静かで振動もほとんどありません

この静かで快適な運転環境はドライバーの疲労を大きく軽減します。
集中力を維持しやすくなり安全運転にも繋がるでしょう。
早朝や深夜の住宅街での配送など騒音に配慮が必要な場面でもEVの静粛性は大きな強みです。
また、静かな車内は休憩時間の質を高め、ドライバーの心身の健康維持にも貢献します。
その結果として業務全体の効率向上も期待できます。

【スムーズで力強い加速】 配送業務をストレスフリーに

電気モーターは停止状態から瞬時に最大トルクを発生できるという特性を持っています。これによりEV軽バンは発進から非常にスムーズかつ力強い加速を実現します。

もたつきのないスムーズな走りは配送時間の短縮にも繋がり、業務効率向上に貢献するでしょう。
これは信号待ちからの発進や幹線道路への合流、坂道での再発進など、頻繁なストップ&ゴーが求められる都市部の配送業務においてドライバーのストレスを大きく軽減するメリットとなります。

【環境貢献と企業イメージの向上】 脱炭素社会への貢献

排出ガスを一切出さないEVは地球温暖化の原因となるCO2排出量削減に貢献します。環境への配慮は現代社会において企業の重要な社会的責任(SDGs)の一つです。
EV軽バンを導入することは企業の環境意識の高さを対外的に明確にアピールできます。

これにより環境意識の高い顧客や取引先からの信頼獲得に繋がり、企業イメージの向上やブランディング強化、さらには新規顧客の開拓にも繋がる可能性があります。
自治体や大企業では環境に配慮した企業との取引を優先する動きもあるためビジネスチャンスの拡大にも役立つでしょう。

EV軽バンとガソリン車の違いについてはコチラ!!

2. EV軽バン導入時に考慮すべきポイント

EV軽バンの導入は多くのメリットをもたらしますが、最大限に効果を引き出すためにはいくつかのポイントを事前に考慮しておくことが重要です。

航続距離と充電計画の策定

EV軽バンの航続距離はモデルによって異なります。
日々の配送ルートや走行距離を正確に把握し、必要な航続距離を満たすモデルを選ぶことが重要です。
また、充電計画も非常に大切です。

・自宅や事業所での充電
最も経済的かつ効率的なのは自宅や事業所に普通充電設備を設置することです。夜間電力などを利用すれば電力コストを大幅に抑えられます。

・外出先での充電
長距離運行が多い場合や複数台の車両を運用する場合は外出先の公共充電ステーション(急速充電器や普通充電器)の利用も考慮に入れましょう。
充電アプリなどを活用し充電スポットの位置や空き状況を事前に確認する習慣をつけることが大切です。

車両本体価格と補助金制度の活用

EV軽バンの車両本体価格は同クラスのガソリン軽バンと比較すると高価な傾向にあります。これは高価なバッテリーを搭載しているためですが、国や地方自治体から提供されている補助金制度を積極的に活用することで実質的な購入費用を大幅に抑えることができます。

例えばCEV補助金や地方自治体独自の補助金、さらには中小企業向けの設備投資補助金など様々な制度があります。これらの情報を事前に調べ利用可能な補助金を最大限に活用することで、導入コストの負担を軽減し投資回収期間を短縮できます。

充電インフラの整備状況と今後の展望

EVの普及には充電インフラの整備が不可欠です。
現状ガソリンスタンドほど充電スポットが豊富ではない地域もありますが、国や自治体、民間企業が連携して充電インフラの拡充を急速に進めています。

特に高速道路のSA/PAやコンビニ、商業施設などへの急速充電器の設置が進んでおり利便性は日々向上しています。事業所の立地や配送エリアにおける充電インフラの状況を確認し、将来的な拡大見込みも考慮して導入を検討しましょう。

さらに、既存の人気軽バンであるエブリイやハイゼットとの比較にご興味があれば、こちらの記事もご覧ください。

3. 軽貨物運送の未来を拓くEV軽バン「ASF」とは

ガソリン軽バンが長年の信頼を築いてきた一方で、EV軽バンはこれからの時代を見据えた持続可能な選択肢としてその存在感を増しています。
燃料費の高騰リスクや環境規制の強化が進む中、EVへのシフトは事業の安定化と成長に繋がる賢明な投資と言えるでしょう。

軽貨物運送事業者の皆さんの声を聞き。日々の課題解決を目的として開発されたEV軽バンの一つに「ASF」があります。これは日々の業務で直面する様々なニーズに応えるために、最新の技術と工夫が凝らされた車両です。

このASFはEV軽バンが持つメリットを最大限に引き出しあなたのビジネスを力強く後押しできるよう、次のような特徴を持って設計されています。

・長距離走行にも対応可能な航続距離
日々の業務を滞りなく遂行できるよう十分な走行距離を確保しています。これにより充電頻度を抑え効率的な運行をサポートします。

・事業用途に最適化された積載性
軽貨物運送に求められる荷室の広さや形状 積載性について徹底的に考慮されています。荷物の積み下ろしやすさやデッドスペースの少ない設計により、限られたスペースを最大限に活用できます。

・パワフルかつ静かで快適な走行性能
電気モーター特有のスムーズで力強い走りはドライバーのストレスを軽減します。エンジン音や振動がないため長時間の運転でも疲れにくく快適な運転環境を実現します。

ASFは単なる電気自動車ではなく、軽貨物運送の現場で働くドライバーの皆様の声を反映し日本の配送環境に最適化された「新しい軽バン」として誕生しました。燃料費の削減、環境負荷の低減、そしてドライバーの働きがい向上といった多角的なメリットを提供することで、あなたの事業の持続的成長に貢献します。

もしあなたが軽貨物運送事業のコスト削減や業務効率化、環境貢献に関心をお持ちでしたらぜひASFについて詳しく調べてみてはいかがでしょうか。
ASFについてさらに詳しく解説している専用ページもありますので、ぜひご覧ください。

【車種別徹底比較】軽貨物運送の相棒!エブリイ、ハイゼット、そして未来のEV軽バン!?

投稿日 2025.7.17
2025.7.17
libertynet

軽バン解説のサムネイル

軽貨物運送事業に携わる方にとって日々の業務を支える軽バンはまさに「相棒」とも言える存在です。
中でも、長年にわたり多くのドライバーに選ばれてきたスズキ・エブリイやダイハツ・ハイゼットはその使いやすさや信頼性で高い評価を得ています。
しかし近年環境意識の高まりや燃料費の変動を受け電気自動車(EV)の軽バンも新たな選択肢として注目を集めています。

「今乗っているエブリイやハイゼットから乗り換えるメリットはあるのか?」「EV軽バンは本当に仕事に使えるのか?」といった疑問をお持ちの方もいるでしょう。

この記事では現在主流のガソリン軽バン エブリイとハイゼットを比較しつつこれからの時代を担うEV軽バンがどのような特徴を持つのかを徹底的に解説します。
それぞれの維持費 走行性能 積載性そして軽貨物運送における適正を詳細に比較することであなたの事業に最適な一台を見つけるためのコツをお伝えいたしますので、ぜひ最後までご覧ください。

EV軽バン全般の導入メリットやコスト削減効果について詳しく知りたい方は、まずこちらの記事をご覧ください。

目次はコチラ

1.軽貨物運送の定番!エブリイとハイゼットの強み

まず長年にわたり軽貨物運送の現場で活躍してきたスズキ・エブリイとダイハツ・ハイゼットがなぜ多くのドライバーに選ばれ続けているのか、その主な強みを見ていきましょう。

スズキ・エブリイの特徴

スズキ エブリイ

・広々とした積載空間
エブリイはクラス最大級の荷室空間が魅力です。
広い開口部とスクエアな荷室形状は重い荷物やかさばる荷物の積み下ろしをスムーズに行えるよう設計されています。
段ボール箱やオリコンなど様々な形状の荷物を効率よく積載できるため日々の配送業務の効率化に貢献できるでしょう。

・優れた燃費性能
最新モデルではエンジンの改良やアイドリングストップ機能の搭載などにより、燃費性能がさらに向上しています。
日々のガソリン代を抑えることは軽貨物運送事業のコスト削減に直結し収益性向上に繋がります。

・運転のしやすさ
最小回転半径が小さく小回りが利きやすいのがエブリイの大きな特徴です。狭い路地や入り組んだ住宅街、混雑した駐車場などでもスムーズにUターンや駐車ができるため、ドライバーの負担を軽減し効率的な配送をサポートします。

・豊富なグレードとカスタマイズ性
業務内容や予算に合わせて選べる多様なグレードが用意されています。
軽バンの中でも特にカスタマイズパーツが豊富で自分好みに荷室を架装したり外装をドレスアップしたりすることも可能です。

ダイハツ・ハイゼットの特徴

ダイハツ ハイゼット

・タフなボディと高い耐久性
ハイゼットは頑丈なフレーム構造と高いボディ剛性が特徴です。
これにより過酷な使用にも耐えうる高い耐久性があり、長距離走行や舗装されていない現場への乗り入れなど、ハードな使用環境にも強く安心して長く使えるという評価を得ています。

・力強い走行性能
荷物を満載した状態でも力強く走行できるエンジン性能が評価されています。
配送や重量のある荷物を頻繁に運ぶ業務において、そのパワフルな走りはドライバーのストレスを軽減します。

・先進安全装備の充実
最新モデルでは「スマートアシスト」に代表される衝突回避支援システムなど、ドライバーの安全をサポートする装備が充実しています。
誤発進抑制機能や車線逸脱警報など様々な運転支援機能が日々の業務における事故のリスクを低減します。

・使い勝手の良い荷室
重い荷物やかさばる荷物の積み下ろしをスムーズに行えるよう設計されています。
荷室の形状も工夫されており無駄なく荷物を積むことができるため、限られたスペースを最大限に活用し効率的な積載が可能です。

どちらの車種もそれぞれの強みを持ち軽貨物運送の現場で多くの支持を得ています。長年の実績と信頼性があるため導入時の安心感は大きいでしょう。
しかしそんな軽バン業界にも新たな選択肢が登場したのです。

EV軽バンのメリットとデメリットについてはコチラの記事で詳しく解説しています!

2.エブリイ、ハイゼット、EV軽バン あなたに最適な一台は?

提案をする女性

ここまでエブリイやハイゼットといったガソリン軽バンとEV軽バンのそれぞれの特徴を比較してきました。あなたの事業に最適な「相棒」を選ぶためには、以下のポイントを考慮することをおすすめします。

エブリイやハイゼットなどのガソリン軽バンがおすすめのケース

・長距離運行が多く広範囲を移動する
走行距離が長く途中で給油する機会が多い場合に適しています。全国どこでもガソリンスタンドがあり給油時間も短いという利便性は大きく、燃料切れの心配なく業務に集中できます。

・初期費用をできるだけ抑えたい
車両本体価格をできるだけ抑えたい場合に良い選択肢となります。
豊富な中古車市場も魅力です。

・充電インフラが未整備な地域での業務が多い
事業活動の範囲に充電設備が少ないまたは充電に時間をかけられない場合に、給油の手軽さが安心感に繋がります。

EV軽バンがおすすめのケース

・日常の走行距離が比較的短くルートが固定されている
決まったルートでの配送が多く事業所や自宅に充電設備を設置できる場合に燃料費を大幅に削減できます。夜間電力を利用すればさらに経済的です。

・ランニングコストを最優先に重視する
長期的に見て燃料費やメンテナンス費用を大幅に抑えたい場合に大きなメリットがあります。環境性能による税制優遇も魅力的です。

・企業イメージ向上や環境貢献を積極的に行いたい
排出ガスゼロのEV導入は企業の環境意識の高さを対外的にアピールし、ブランディングや顧客からの信頼獲得に繋がります。

・静かで快適な運転環境を求める
ドライバーの疲労軽減や早朝・深夜の配送など騒音に配慮が必要な業務に携わる場合に、EVの静粛性が大きな強みとなります。

3.軽貨物運送の未来を拓くEV軽バン「ASF」とは?

車を提案する男性

ガソリン軽バンが長年の信頼を築いてきた一方で、EV軽バンはこれからの時代を見据えた持続可能な選択肢としてその存在感を増しています。燃料費の高騰リスクや環境規制の強化が進む中、EVへのシフトは事業の安定化と成長に繋がる賢明な投資と言えるでしょう。

軽貨物運送事業者の皆さんの声を聞き日々の課題解決を目的として開発されたEV軽バンの一つに「ASF」があります。これは日々の業務で直面する様々なニーズに応えるために、最新の技術と工夫が凝らされた車両です。

このASFはEV軽バンが持つメリットを最大限に引き出し、あなたのビジネスを力強く後押しできるよう、次のような特徴を持って設計されています。

・長距離走行にも対応可能な航続距離
日々の業務を滞りなく遂行できるよう十分な走行距離を確保しています。これにより充電頻度を抑え効率的な運行をサポートします。

・共同開発の信頼性の高さ
ASFの主力製品である『ASF2.0』はなんとあの佐川急便と共同で開発されたという背景を持っているのです。
配送業務に最適化された車両設計は軽貨物輸送業に携わる方の需要を確実に満たしてくれるでしょう。

・パワフルかつ静かで快適な走行性能
電気モーター特有のスムーズで力強い走りはドライバーのストレスを軽減します。
エンジンから発生する騒音や振動がないため長時間の運転でも疲れにくく快適な運転環境を実現します。

もしあなたがエブリイやハイゼットといった現在の選択肢に加え、これからの時代に求められる軽貨物運送の新しいカタチに関心をお持ちでしたら、ぜひASFを選択肢に入れてみてください。
ASFの詳しい情報やあなたの事業にどのように貢献できるかについては、以下のASFについてさらに詳しく解説しているページをご覧ください。

【徹底比較】軽バンEV vs ガソリン車!維持費・走行性能で選ぶ賢い選択

投稿日 2025.7.17
2025.7.17
libertynet

軽バンEVとガソリン車の比較記事のサムネイル

軽貨物運送事業に携わる皆さん、日々の業務で利用する車両の選択は、事業の収益性や効率性を大きく左右する重要な決断です。
これまで、軽バンといえばガソリン車が一般的でしたが、近年電気自動車(EV)の進化は目覚ましく、軽バンにおいてもEVモデルの選択肢が増えてきました。
しかし、「今乗っているガソリン車からEVに乗り換えるメリットはあるの」や「結局どちらが得なの?」といった疑問を抱えている方も少なくないでしょう。

この記事では現在主流のガソリン軽バンと新たな選択肢であるEV軽バンの両方を比較し、それぞれの維持費、走行性能、軽貨物運送における適性について解説します。
あなたに最適な一台を見つけるための賢い選択をサポートしますので、ぜひ最後までお読みください。

目次はコチラ

1.ガソリン軽バンとEV軽バン、維持費を徹底比較

車両整備を行う男性

車両を選ぶ上で最も気になる点の一つが日々の運行にかかるコスト、つまり維持費ではないでしょうか。
燃料費、税金、メンテナンス費用など、長期的に見ると大きな差が生まれる可能性があります。

燃料費(ガソリン代 vs 電気代)

日々の運行コストに直結するのが燃料費です。ガソリン車の場合はガソリン代、EVの場合は電気代がかかります。

【ガソリン車 価格変動リスクと燃費性能】
ガソリン価格は原油価格や世界情勢によって変動しやすく、コストの見通しが立てにくい側面があります。
また、同じ軽バンでも車種や年式、走行状況によって燃費は大きく異なります。
その一方で給油にかかる時間はわずか数分で済むため、急な長距離運行や充電インフラが未整備な地域での走行でも安心して利用できます。

【EV軽バン 電気代の安さが最大の魅力】
電気自動車の最大のメリットはその電気代の安さにあります。
特に、事業所や自宅に充電設備を設置し夜間電力など料金の安い時間帯に充電できる場合、ガソリン車と比較して大幅なコスト削減が期待できます。
現在の電気料金とガソリン価格を考慮すると、同じ距離を走行した場合、EVの燃料費はガソリン車の半分以下になることも珍しくありません。

税金(自動車税・環境性能割・重量税)

自動車を所有する上で避けて通れないのが税金です。

【ガソリン車 一般的な税率が適用】
ガソリン車の場合、基本的には一般的な税率が適用されます。エコカー認定車であれば減税措置を受けられる場合もありますが、EVほどの優遇は期待できません。

【EV軽バン エコカー減税で優遇】
電気自動車は環境負荷の低い「エコカー」として、国や自治体から様々な優遇措置を受けています。
ほとんどの車が減税や非課税といった優遇を期待できます。

メンテナンス費用

車両の健全な状態を保つためのメンテナンス費用も重要です。

【ガソリン車 エンジン周りの定期的なメンテナンスが必須】
ガソリン車はエンジンオイルなどの消耗品が多く、定期的な交換が必須です。
これらのメンテナンスを怠ると、燃費の悪化や故障の原因となり、修理費用が高額になる場合があります。
ただし、EVに比べて車両重量が軽いためタイヤ交換費用は比較的抑えられます。

【EV軽バン シンプルな構造でメンテナンス頻度が低い】
電気自動車はガソリン車に比べて部品点数が少なく、エンジンオイル交換やスパークプラグ交換といった定期的なメンテナンスが不要です。
ブレーキも回生ブレーキが主となるため、ブレーキパッドの摩耗が少なく長持ちする傾向にあります。これによりガソリン車に比べて定期的なメンテナンス費用を抑えられるメリットがあります。
ただし、事故などで高電圧バッテリーや精密機器部分が故障した場合は修理費がガソリン車を上回ることが多い点には注意が必要です。

2.ガソリン軽バンとEV軽バン、走行性能と使い勝手を徹底比較

AとBを比較する女性

維持費だけでなく、実際の業務における走行性能使い勝手も車両選びの重要なポイントです。

給油・充電インフラと航続距離

【ガソリン車 給油のしやすさが強み】
ガソリン車は、全国どこにでもあるガソリンスタンドで手軽に給油できるのが最大の強みです。給油時間も数分で完了するため、長距離運行や不規則なルートでの業務でも航続距離や燃料残量をあまり気にせずに走行できます。

【EV軽バン 航続距離と充電計画が重要】
EV軽バンの航続距離はモデルによって異なりますが、一般的には1回の充電で150km~300km程度走行できるモデルが多いです。
長距離運行が多い場合は充電計画が重要になります。充電インフラは着実に整備が進んでいますが、ガソリンスタンドと比較するとまだ数が少ないのが現状です。

加速性能と走行フィーリング

【ガソリン車 安定した走行性能】
ガソリン車は長年の実績があり、その加速性能と安定した走行性能は、日常的な軽貨物運送業務において十分に信頼できるものです。
特に、高速道路での追い越しや、坂道での力強さは、多くのドライバーにとって慣れ親しんだ安心感があります。

【EV軽バン スムーズでパワフルな加速】
電気モーターは、停止状態から最大トルクを発生させることができるため、EV軽バンは発進からスムーズかつパワフルな加速を実現します。
頻繁にストップ&ゴーを繰り返す軽貨物運送において、このストレスフリーな加速性能は大きなメリットとなります。
また、エンジン音がないため車内は非常に静かで、ドライバーの疲労軽減にも貢献します。

積載性と車内空間

【ガソリン車 確立された積載性】
ガソリン軽バンは長年の歴史の中で積載効率を追求してきたため、非常に広い荷室と多様な積載アレンジが可能です。

【EV軽バン バッテリー配置による影響】
軽バンEVの多くは、床下にバッテリーを配置することで、荷室の広さを犠牲にしない設計になっています。
ガソリン車と同等の積載容量を確保しているモデルがほとんどです。

EV軽バンの導入に関するメリットとデメリットはコチラで詳しく解説しています。

3.賢い選択のためのアドバイス あなたの事業に最適な軽バンは?

オススメの車を提案する女性

EVとガソリン車、どちらを選ぶべきかは、あなたの事業の特性や走行環境によって異なります。
それぞれのメリットとデメリットを簡単にまとめると以下のようになります。

比較項目軽バンEVガソリン車
購入費用・高価な傾向がある・比較的安価
燃料費・電気代が安く、コスト削減効果が高い・ガソリン価格に左右される
維持費・税制優遇が多く、メンテナンス頻度も低い・税制優遇はEVより少なく、定期メンテ必須
航続距離・モデルにより異なり、充電計画が必要・給油が容易で、長距離移動に強い
走行性能・静かでスムーズな加速・安定した走行性能
騒音・振動・非常に静かで快適・エンジン音や振動がある
環境性能・走行中の排出ガスがゼロ・走行中に排出ガスが発生する
充電・給油・充電時間が必要、インフラ整備途上・短時間で給油可能、インフラが充実
適した用途・日常の走行距離が短く、充電環境がある場面で活躍・長距離や不規則な走行が多い場面で活躍

EV軽バンがおすすめのケース

・日常の走行距離が短めで、毎日決まったルートを走行する方
・事業所や自宅に充電設備を設置できる方
・燃料費を大幅に削減し、ランニングコストを重視する方
・環境貢献や企業イメージ向上に力を入れたい方

ガソリン軽バンがおすすめのケース

・長距離運行が多い方や、不規則なルートを走行することが多い方
・充電インフラの整備がまだ十分でない地域で活動する方
・初期費用をできるだけ抑えたい方

現在の主流であるエブリイやハイゼットといった軽バンとの具体的な比較については、こちらの記事で詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

4.未来の軽バンEV?新しい軽貨物運送のカタチを提案する一台

車を提案する男性

軽バンEVの導入は、初期費用こそガソリン車より高くなる傾向がありますが、長期的な視点で見ると、その維持費の安さと環境性能の高さ、そしてドライバーの快適性においてガソリン車を上回るポテンシャルを秘めています。

特に、都市部での配送業務や、日々の走行距離が比較的安定している事業においては、EV軽バンは非常に有力な選択肢となるでしょう。
燃料費の高騰や環境規制の強化が進む中、EVへのシフトは、持続可能な事業運営を見据えた賢明な投資と言えます。

こうしたEV軽バンの中には、軽貨物運送事業者の皆さんの課題解決を目的として開発された車もあります。例えば、「ASF」というEV軽バンは次のような特徴を持っています。

・長距離走行にも対応可能な航続距離
・事業用途に最適化された積載性
・パワフルかつ静かで快適な走行性能

もし、あなたがガソリン車と比較してこれからの時代に求められる軽貨物運送の新しいカタチに関心をお持ちでしたら、ぜひASFについて詳しく調べてみてはいかがでしょうか。
ASFの詳しい情報やあなたの事業にどのように貢献できるかについては以下のページをご覧ください。

【エアコンが効かない…】夏前にやるべきカーエアコンの点検ポイント

投稿日 2025.7.15
2025.7.15
libertynet

日差しが強い夏の空
夏本番前に点検する事が大切

夏の車内は灼熱地獄…。そんな時「エアコンが効かない!」では快適なドライブどころか熱中症のリスクにもつながります。実はエアコンの不調は春~初夏に気付く人が多いんです!カーエアコンは冬の間あまり使われないことで不具合が表面化しにくく、いざ使おうという夏前にトラブルが起きやすいのです。この記事ではよくあるカーエアコンの不具合と予防のための点検ポイントをわかりやすく解説します!

目次はコチラ

よくあるカーエアコンの不具合とは?

カーエアコンの吹き出し口
不具合を放置しないでおこう

エアコンの故障と言っても原因はさまざまです。よくあるトラブルを5つを紹介します!

・エアコンガス(冷媒)の減少または漏れ

カーエアコンの冷えに直結するのが「冷媒ガス」。
走行中の振動や長年の使用で、ホースの継ぎ目やOリングから少しずつ漏れていくことがあります。

ガスは自然に減るもの?
通常は自然に減ることはほとんどなく定期的な補充や交換は基本的に不要です。減っている=どこかで漏れている、ということです。

見逃すと…
ガスが抜けすぎると、コンプレッサー内部が焼き付く原因にもなり、高額修理になることがあります。

・コンプレッサーの故障

コンプレッサーは冷媒を圧縮して冷却を可能にする心臓部。ここが動かないとエアコンはまったく冷えません。

見分け方:
・A/Cスイッチを入れても「カチッ」という作動音がしない
・冷気がまったく出ない

放置すると…
冷媒の潤滑作用がない状態で使い続けると内部破損→交換になります。

・エバポレーターの汚れ / カビの繁殖

エアコン内部の空気を冷やす装置で、ここにカビが生えるとニオイの原因になります。タバコ、食べ物、湿気などの影響で室内の空気が不快になる要因も。

症状:
・エアコンから酸っぱいニオイがする。
・風は出るけど、空気がこもっている感じ…

対策:
・エバポレーター洗浄(年1回程度が理想)

エアコンフィルターの目詰まり

フィルターが汚れていると風量低下、におい、冷えの悪化につながります。交換時期は1年or1万kmが目安とされています。

見逃されがちなポイント:
・花粉 黄砂 PM2.5の影響で春先に汚れが急増。
・ペットの毛やタバコの煙も詰まりやすい。

内外気温センサーやブロアモーターの異常

エアコンの温度制御は、センサーとモーターで管理されています。ここが故障すると「冷たい風は出るけど自動制御が効かない」「異音がする」などの不具合が出ることも。

プロが点検する5つのポイント

整備士が車の点検をしている様子
プロの点検なら見えないトラブルも早期発見できる

「冷えない!」「におう…」そんな時、プロはどこを見ているのでしょうか。プロが重点的に点検する5つのポイントをご紹介します!

・冷媒圧力の測定

・高圧 低圧を測定して、適正値からのズレを確認。
・目に見えないガス漏れも圧力低下でわかる。

・コンプレッサーの作動確認

・A/C    ON時の電磁クラッチの動作音
・エンジンへの負荷変化(音、回転数)

・フィルターの状態確認、交換

・見た目での汚れチェック
・フィルターを外して通期状態をチェック

・エバポレーター、ブロアモーターの動作確認

・風量や異音をチェック
・必要に応じて除菌、消臭スプレー処理も可能

・異臭、吹き出し口の温度チェック

・吹き出し口の温度を測定

自分でできる簡単チェック方法

ミニカー2台と虫眼鏡
自分でチェックしてみよう

自分自身でも簡単な異常サインを見つけることは可能です!

・エンジンをかけてA/C ONにし冷たい風がすぐ出るか。
・最大風量にして風が弱くないか。
・A/C ONでエンジン音が変わるか。(コンプレッサー作動音)
・送風口から嫌なにおいがしないか。
・足元に水が漏れていないか。(ドレン詰まり)

1つでも気になる事があれば、早めの点検がおすすめです!

異常を感じたらすぐ点検!

「夏本番じゃないし今はいいか…」「調子が悪い気がするけどまだいいか…」と思っていると危険です。

放置すると…
・ガス漏れ→コンプレッサー故障(高額修理)
・フィルターの汚れ→室内環境悪化、アレルギーの原因にも。
・センサー不良→ガソリンの無駄使い

こうしたトラブルが、夏本番に突然起きる→修理予約が混雑→数日車が使えないという負の連鎖に…!
だからこそ、異常を感じた時に早めに対処しましょう。
ちょっとした異常でも、早めの点検が結果的にコストを抑える近道なのです!

車のことならリバティへおまかせ♪

リバティ
くるまのことならリバティへ♪

エアコンの調子が悪いと感じたら是非リバティにご相談ください。車のプロが真摯になって対応いたします。エアコンの故障は各部品の劣化であることが多いです。新車から年数が経過していたり走行距離がのびている場合や修理代が高額であれば、修理をしてまだまだ長く乗るのか、乗り換えを考えるのかエアコンの不具合をきっかけに検討するよい機会かもしれません。暑い夏も快適にドライブを楽しめるよう、リバティでメンテナンスしましょう!
→リバティのHPはこちら!

まとめ

女性二人が楽しそうにドライブしている様子
夏を快適に過ごすために点検をしておこう!

「エアコンが冷えない=暑さ」だけでなく大きな出費のリスクなので、小さな違和感を見逃さず、夏本番前に点検するのが大切です。プロによる点検で、「ガス漏れ」や「異臭」などの見えないトラブルも早期発見が可能です。夏のドライブを快適にするためにしっかりと点検しておきましょう!

【中古車購入時】年式か走行距離、どちらを重視するべき?

投稿日 2025.7.14
2025.7.15
libertynet

2つのはてなと首を傾げた女性
安心して乗り続けられる中古車を選ぼう

中古車選びで多くの人が悩むのが【年式】と【走行距離】、どちらを優先すべきかという点です。見た目はキレイでも走行距離が多い車、逆に走行距離は短いけど年式が古い車。どちらが安心して長く乗れる乗れるのでしょうか?今回は中古車購入時に【年式】と【走行距離】のどちらを重視すべきかをわかりやすく解説します!

目次はコチラ

年式とは?どう見るべき?

ミニカーと自動車検証
年式が新しいメリットと注意点を知ろう

年式とは、「その車が新車として登録された年」の事です。例えば、「2018年式」とあれば、2018年に初年度登録された車両ということになります。

年式が新しいメリット
・最新の安全装備や燃費性能が搭載されている可能性が高い
・ボディや内装の劣化が少ない
・売却時に高値が付きやすい

注意点
・年式が新しくても過酷な使われ方をしていた場合、劣化が早いこともある
・同じ年式でもモデルチェンジ前後で価値が異なる

走行距離とは?どこまでが目安?

走行距離が表示されているメーターパネル
走行距離が少ないメリットと注意点を知ろう

走行距離とは、「その車がこれまでに走った距離」です。一般的に年間1万km以内なら平均的とされています。

走行距離が少ないメリット
・エンジンや足回りの消耗が少ない
・長く乗れる可能性がある
・燃費性能が保たれていることが多い

注意点
・定期的にメンテナンスされていないと劣化が進む
・過走行車でも整備がしっかりしていれば問題ないこともある

どちらを重視するべき?

はてなと豆電球のイラストが描かれた積み木
状況に合わせて選ぼう

結論から言うと「車の使い方や状態によってケースバイケース」です。どちらを重視するかは、何を重視するかによって異なります。以下のような考え方がポイントです。

状況重視すべきポイント
最新の装備や燃費性能が欲しい年式を重視する
価格を抑えて長く乗りたい走行距離を重視する
予算に余裕がある年式・走行距離のバランス重視
過走行でも整備記録が充実している車購入検討の価値あり

走行距離が多くても大丈夫な場合とは?

ミニカーとオッケーサイン
販売店のスタッフに相談しよう

中古車は「走行距離が多い=悪い」ではありません。走行距離が多くても問題のない場合があります!

整備記録がしっかり残っている

・定期的にオイル交換や車検、消耗品の交換がされているかがわかる。
・整備をしっかり受けていれば長距離走行していても状態が良いことが多い。

高速道路メインで使われていた車

・高速道路は信号やストップ&ゴーが少ないので、エンジンやブレーキへの負担が少ない。
・同じ10万kmでも街乗りより高速メインの方が劣化が少ない。

ワンオーナー車で大事に使われていた

・オーナーが一人で丁寧に乗られていた車は走行距離が多くても状態が良い場合がある。

部品交換履歴が明確

・タイミングベルト、ウォーターポンプ、バッテリー、ブレーキパッドなどの消耗部品が交換されていると安心。

外装・内装の状態が良い

・外装に目立つサビやキズがなく、内装も清潔なら大事に使われていた可能性が高い。

中古車選びの最終判断は?

色々な種類のミニカー6台と虫眼鏡
以下のポイントをしっかり確認しよう

年式や走行距離はあくまで目安。中古車選びの際は「整備履歴」と「実車確認」をしましょう!
重要なのは「その車がどのように使われ、どれだけ丁寧にメンテナンスされてきたか」です。中古車を選ぶ際に確認したいポイントをご紹介します!

実際に確認したいポイント
・修復歴の有無:車両状態説明書に修復歴なしと明記されているか。
・整備記録簿の有無:法定点検やオイル交換の記録が記載されている。
・エンジンの状態:一回でエンジンがかかるか、音に異常がないか。
・外装と内装の状態:外装のキズや凹み、内装のにおいやシートの汚れ。
・タイヤとブレーキの消耗度:タイヤのひび割れ、タイヤ溝が4mm以上あるか。
・下回りのサビ オイル漏れ:オイル漏れの跡がエンジン周辺にないか。
・車検の残:車検の残りが1年以上あるとお得!

中古車を買うならリバティへ

リバティ
車の事ならリバティにおまかせ

中古車をお探しの方は「リバティ」へご相談ください♪リバティは関西・四国エリアを中心に展開する自動車の大型専門店です。在庫を豊富に取りそろえていますので、理想の一台が見つかるはず!そして、大型店ならではの強みを活かし在庫も豊富、低価格で販売しております。購入後のメンテナンス、故障、車検などアフターサービスも充実しているので安心して車に乗り続けることができます。是非ご来店ください♪
お車の検索やお問合せもHPからできます!是非チェックしてみてください♪
リバティのHPはこちら!

まとめ

握手している手
ベストな車を見つけよう

中古車は同じ車種・年式でも、状態に大きな差があります。年式や走行距離だけで判断せず、実車をしっかり見て確認することが大切です。「どれを選んでいいかわからない…」と言う場合は信頼できる販売店で相談をして車を選ぶことがおすすめです!リバティはあなたのカーライフをサポートします!

軽自動車がファミリーカーに向いている家族の特徴は?おすすめ車種を紹介

投稿日 2025.7.14
2025.7.14
libertynet

家族の状況によっては軽自動車でも問題なくファミリーカーとして使える

一般的にファミリーカーには、積載性や快適性に優れたミニバンやSUVがよく選ばれます。しかし、家族構成によっては軽自動車を利用したいと考えることもあるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、ファミリーカーとして軽自動車を選ぶとよい家族の特徴を紹介します。自分に合っているか不安な方は、紹介する特徴に合致するかチェックしてみましょう。

目次はコチラ

■POINT

・4人以下の乗車がメインで、長距離走行の機会が少ないなら軽自動車もおすすめである。

・車内空間が広く居住性高い車や、安全性能が高い車がファミリーカーに向いている。

・車種選びで悩んだら、使いやすいスーパーハイトワゴンやクロスオーバーSUVを中心に選ぶことがおすすめ。

ファミリーカーとして軽自動車が向いている家族の特徴

車の運転席から顔を出している女性
軽自動車をファミリーカーにしたいなら、事前に条件を満たしているか確認しよう

ファミリーカーとして軽自動車を購入したい方は、自分の家族がここで紹介する2つのポイントに合致しているかチェックしてみましょう。これらに当てはまっている場合は、軽自動車の利用が適している可能性があります。

家族の人数が4人以下

軽自動車の乗車定員は、最大で4人です。法令で定められているわけではありませんが、車内空間の制限や快適性などの観点から、2025年時点で5人以上乗れる軽自動車は生産されていません。そのため、家族の人数が4人以下の場合に軽自動車がおすすめです。

家族の人数が多かったり、知り合いを乗せたりするなどの理由で5人以上乗る機会が多いなら、普通自動車を選ぶことを検討しましょう。普通自動車であれば、5人乗りや7人乗りなどの多人数乗車が可能な車が選べます。

街乗りが多い

日常の買い物や通勤など、街乗りがメインの家族にも軽自動車がおすすめです。軽自動車は運転しやすく、市街地にありがちな狭い道でも快適に走行できます。

一方で旅行や登山などで長距離走行が多い方は、より快適性に優れた普通自動車を選ぶことがおすすめです。

軽自動車で長距離走行できないわけではありませんが、快適性に劣る車も多く、疲労がたまりやすい点に注意しましょう。軽自動車は基本的に、長距離走行が少なく運転のしやすさを求めるユーザーに向いている車です。

ファミリーカーに向いている軽自動車の特徴

ホワイトの軽スーパーハイトワゴン車
車内空間が広くて積載性・居住性が高く、スライドドアを搭載した車がおすすめ

軽自動車にはワゴンタイプやSUVタイプなどさまざまな種類がありますが、どれでもファミリーカー向けというわけではありません。そのため、車種ごとの特徴を知ってファミリーカーに適したものを選ぶ必要があります。

ここでは、ファミリーカーに向いている軽自動車に共通する特徴をチェックしていきましょう。

車内空間が広い

ファミリーカーは日々の買い物などで多くの荷物を積むことが多く、複数名で乗車する機会も多いことから積載性や快適性が求められます。そのため、軽自動車の中でも車内空間が広いスーパーハイトワゴンタイプの車を中心に選ぶとよいでしょう。

ハッチバックタイプの車は車内空間が狭いものも多く、乗車時に狭く感じたり荷物を積みきれずに困ったりすることもあり得ます。試乗するときは問題なく荷物を積めるか、座席の快適性に問題がないかを細かくチェックしましょう。

スライドドアを搭載している

購入する車を選ぶときは、後部ドアがスライドドアになっているものを選びましょう。スライドドアは横方向に開くため、狭い駐車場でも無理なく乗降できます。

一般的なドアでは子どもが開けるときに隣の車や構造物にぶつけるリスクが高まるため、リスク低減という観点でもおすすめです。また、開口部が広くなるため、大型の荷物も無理なく積み込めます。

シートを柔軟にアレンジできる

ファミリーカーは複数人で乗車することもあれば、大量の荷物を積み込むこともあります。そのため、シートアレンジが柔軟な車種を選ぶのがおすすめです。後部座席を左右に分けてそれぞれ個別に倒せるものや、車内空間がフラットになるものを選ぶとフレキシブルに活用できます。

キャンプ用品などの大型の荷物を積み込む機会が多い方や、家族に車椅子ユーザーがいる方などは特にチェックしておきたいポイントです。

安全性能が高い

事故のリスクを可能な限り減らすためにも、安全性能が高い車を選ぶことが大切です。予防安全機能が充実している車やサイドエアバッグを搭載している車、衝突安全性が高い車を選ぶとよいでしょう。

車選びにおいて、安全面は見逃せないポイントです。気になる車を見つけたら、どのような安全機能を搭載しているか確認することをおすすめします。

燃費がよい

日常的に利用する車を選ぶ際には、燃費性能に注目することが大切です。燃費がよい車を選べば経済的な負担だけでなく、環境に与える負荷も軽減できます。

指定された条件に従って測定した燃費性能は公開されているため、購入前にチェックしてみましょう。ハイブリッド車やEVなど、より環境負荷が低い車もあります。

ファミリーカーにおすすめの軽自動車6選

それぞれの車の特徴を把握し、自分の家族に適した1台を選ぼう

市販されている軽自動車には、多種多様な車があります。ここでは、多くの軽自動車からファミリーカーに向いている車種を見ていきましょう。

用途や家族構成によって適した車は異なります。車種ごとの特徴を参考にしつつ、自分の家族に合った1台を選ぶことが大切です。

ホンダ N-BOX

フロントから見たブラックのホンダ N-BOX
N-BOXは人気が高いスーパーハイトワゴンで、積載性・快適性重視の方に向いている

N-BOXは多くの台数が売れていて、人気が高いスーパーハイトワゴンです。車内が広く積載性・快適性に優れているのが特徴で、さまざまな用途に使用できます。頻繁に車を利用する方や大きな荷物を積む機会が多い方におすすめです。

ターボエンジン搭載車もラインアップされているため、走行性能を求める方はこちらを選ぶとよいでしょう。予防安全装備のHonda SENSINGも搭載しています。

ダイハツ タント

ホワイトのダイハツ タントのフロントデザイン
タントはセンターピラーレス車で、人の乗降や荷物の積み下ろしがしやすい

積載性・居住性に優れたスーパーハイトワゴンを探している方には、タントもおすすめです。タントは2003年から販売されているロングセラー車で、多くのユーザーから支持されています。

スライドドアに加えてセンターピラーレス構造を採用しているため、大きな荷物の積み下ろしがしやすい構造です。予防安全機能のスマートアシストもきちんと搭載しています。

スズキ ハスラー

ブラックとホワイトのツートンカラーが個性的なハスラーのフロントデザイン
日常からレジャーまで幅広く使うなら、クロスオーバーSUVのハスラーが適している

ハスラーは軽クロスオーバーSUVで、日常利用からレジャーまで幅広く使えます。スーパーハイトワゴンより車高が低く、走行時の安定性が高いのが魅力です。

車内空間も必要な広さをきちんと確保していて、4人乗車でも快適なドライブを楽しめます。また、フロントシートも可倒式になっていて、長尺物を積みやすいのもうれしいポイントです。

ダイハツ ムーヴキャンバス

販売店の屋外に展示されているムーヴキャンバス
運転しやすさやユニークなデザインを求めるなら、ムーヴキャンバスを選ぼう

ユニークなデザインの軽ワゴン車を探している方には、ムーヴキャンバスがおすすめです。左右両方にスライドドアを搭載しているため、狭い駐車場でも用意に人の乗降や荷物の積み下ろしができます。

ただし、スーパーハイトワゴン車に比べると車内空間が狭く、積載性がやや低いのがデメリットです。とはいえ、必要十分な容量はあり、日常利用であれば困ることはないでしょう。

日産 ルークス

前方から見た日産・ルークスのフロントマスクとサイド
ルークスは車内空間の広さを重視する方におすすめの1台

車内空間の広さを重視するなら、ルークスを選ぶとよいでしょう。単純にキャビンが広いだけでなく、スライドシートの可動域が広く、状況に応じて調整しやすいのも魅力です。

運転席の視界が広くなっていて、小回りが利くため運転しやすいのも特徴と言えます。サイドエアバッグや先進安全機能など、いざというときに役立つ装備も標準搭載です。

スズキ スペーシア

オフブルーメタリックのスズキ・スペーシアを前から見ているところ
スペーシアはファミリーユースを想定して開発された車

ファミリーカーとして使用することを目的に作られた車が、スペーシアです。車内が広く、4人で乗車しても空間に余裕があるのは大きなメリットです。また、シートアレンジが豊富でフロントシートも可倒式になっていて、長尺物を含めた大型の荷物も無理なく積み込めます。

マイルドハイブリッドが標準で、燃費性能に優れているのも魅力です。安全装備のSUZUKI Safety Supportも搭載していて、いざというときの備えも整っています。

ファミリーカー向けの軽自動車を購入するならリバティへ

リバティ津店の車両展示場
ファミリーカー向けの軽自動車を購入するならリバティにお任せください

ファミリーカー向けの軽自動車を購入しようと考えていて、中古車も含めて検討している方は、ぜひリバティでの購入をご検討ください。ここでは、リバティで車を購入する主なメリットを紹介します。

リバティは車の購入・売却やアフターサポートなどを実施していて、ひとりひとりのカーライフをトータルサポートしている販売店です。

豊富なラインアップをご用意

リバティは軽自動車を含めて多種多様な車を取り扱っており、豊富なラインアップから用途に応じた1台を選べます。コンディションがよい登録(届出)済未使用車も数多く扱っているため、併せてご検討ください。

グループ全体の在庫は約6,000台と豊富で、幅広い車から自分に合った1台を選べます。遠方の店舗に購入したい車がある場合は、近くの店舗への陸送も可能です。

また、リバティは購入と販売の両方を手掛けていて、流通にかかるコストを削減しています。その分を販売価格に反映しているため、良質な車を安価に購入可能です。

購入後のサポートもお任せ

車は購入したらそれで終わりではなく、定期的な点検や消耗品の交換、故障発生時の修理などが必要です。定められた時期に車検も受ける必要もあります。

リバティでは陸運局指定工場を完備しており、車検や整備を含めて充実したアフターサポートを提供可能です。購入後のサポート体制を重視する方も、ぜひリバティでの車購入をご検討ください。

まとめ

ダイハツ・タフトのフロントマスク
積載性・快適性・走行性能・安全性を総合的に考慮して自分に合った軽自動車を選ぼう

軽自動車には居住性や積載性に優れた車や運転しやすい車があり、ファミリーカーとしてもおすすめです。ただし、購入時は乗車人数や走行性能など、意識しなければならないことがいくつかあります。自分の家族に適しているかチェックしてから購入することが大切です。

これからファミリーカーの購入を検討している方は、在庫が豊富でさまざまな車種を比較・検討できるリバティの利用をご検討ください。リバティは関西・東海・四国・九州に店舗を展開している中古車販売店で、車の販売からアフターサポートまでを総合的に提供しています。