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【見た目も性能も抜群!】日産 エクストレイルが大人気の理由とは?

投稿日 2026.1.23
2026.1.23
libertynet

SUVといえばかっこよくて高性能。
そんなイメージが強いかと思います。中でも日産のエクストレイルは世代交代を重ねるごとに印象を大きく変えており、近年のスタイリッシュなSUVの代表格の1つとも言える車種です。
今回はそんなエクストレイルの変遷や現行モデルの性能について詳しく解説しますので、是非最後までご覧下さい。

目次はコチラ

1.日産 エクストレイルの歴史

日産『エクストレイル』、今でこそ街中を走るスタイリッシュで近未来的なデザインのSUVというイメージですが、登場時点ではオフロードを意識した性能のSUVでした。

初代エクストレイル

登場は2000年、名前の由来はBMXやスノーボードなどの危険が伴うエクストリームスポーツと足跡や険しい道といった意味を持つトレイルを組み合わせたものです。

名前の由来通りアウトドアに特化した4人乗りのSUVなので悪路走行性の高さはもちろん、
当時SUVに抱かれがちだった「価格が高い・運転しづらい・燃費が悪い」というイメージを払拭するための様々な工夫が施されていたそうです。

2代目エクストレイル

初代のコンセプトであるアウトドア路線の正統進化と言える2代目エクストレイル。
技術の発展と共に、4輪の適切なトルク配分を自動的に行う機能や急な坂道での安全性能を高めるヒルディセントコントロールなどの便利な機能が搭載されました。

中でも特徴的なのは、多少泥だらけの荷物を積んでも大丈夫な防水加工が施された車内でしょう。
シートだけでなく天井や側面にもその加工が施されており、アウトドア特化な車種であることが一目瞭然です。

3代目エクストレイル

3代目エクストレイルのコンセプトは「アウトドアスポーツを楽しむ若者をターゲットにした、進化し続ける本格SUV」だそうです。
若者をターゲット層にするということで過去のエクストレイルと比べてかなりスタイリッシュでクールな印象を受けるデザインをしています。

また、『アクティブライドコントロール』と呼ばれる、前方の地形の凹凸をスキャンしてエンジンのトルクやブレーキを自動で調節して車の揺れを最小限に抑える技術が採用された車種でもあります。
単にデザイン性の向上だけでなく、これまでで培ってきたSUVのノウハウと当時の最先端の運転アシスト技術が搭載されたSUVだったのです。

4代目エクストレイル

2026年現在、もっとも主流のエクストレイルです。
発売は2022年ですが、実は『ローグ』という名前で2020年より北米市場で先行販売されていました。
第2世代e-POWERと可変圧縮比ターボエンジンを組み合わせ、静かで力強い走りを実現しています。
4WDというと雪道や未舗装道路で効果を発揮する技術ですが、エクストレイルに搭載された『e-4ORCE』により、道路状況を問わずに最適な走りが可能になりました。

これらの技術のおかげで単なるアウトドア好きに向けたSUVではなく、普段使いの性能も重視したまさにオールラウンダーなSUVとして活躍しています。
3代目の時点ですでにかなりカッコいいと評判でしたが、4代目になりよりスタイリッシュで洗練されたデザインへと進化を遂げました。

余談ですが、実は4代目エクストレイルの原型となるモデルが世界5大モーターショーの1つであるデトロイトショーで2018年に「Xmotion」という名前で世界に向けて発表されていました。
あくまでコンセプトカーだったため現在のエクストレイルとは見た目が異なりますが、しっかりとその時の特徴を受け継いでいます。

2.4代目エクストレイルのスペック

全長×全幅×全高(mm)4,690×1,840×1,720
室内長×室内幅×室内高(mm)1,980×1,540×1,255
重量(㎏)1,740~1,900(グレードによって変動)
燃料タンク容量(L)55
燃費(Km/L)17.9~21.1
15.9~19.8(e-4ORCE)
※WLTCモード
※道路の状態によって変化します
総排気量(cc)1,497

3.エクストレイルの魅力とは?

アウトドアSUVといえばエクストレイルというイメージが強い人もいるでしょう。
名前の由来からも分かる通り、初代が登場したその時からエクストレイルはアウトドアでの性能に特化したSUVです。
ここではそんなエクストレイルが愛される理由であるアウトドア性能の高さについて解説していきます。

アウトドアに特化した積載性能

2列シートのエクストレイルの積載量はVDA方式(ドイツ自動車工業会が定めた積載量の測り方)で575LとSUVの中では大容量です。
キャンプ用品やアウトドアスポーツ用品の積み込みを想定しているので積載性能に妥協はありません。
先代のモデルでは『ウォッシャブルダブルラゲッジ』と呼ばれる引き出しタイプのトレイを採用することで単なる積載量の確保だけでなく、上下で分けての効率的な収納が可能でした。

4代目ではエクストレイルの一般層への普及とともにオミットされてしまった機能ですが、現在でもオプションでその機能に近いものを復活させることが可能です。
取り外して丸洗いできる防水トレイだけでなく、悪路走行時の揺れで荷物が動かないようにするネットなどのかゆいところに手が届くオプションも存在しています。

進化したハイブリッドとしてのSUV

エクストレイルは全グレードでe-POWERという日産独自の技術を駆使したハイブリッドシステムを搭載しており、モーター駆動による静かで力強い走行が可能です。
ハイブリッド化したことにより、スムーズな加速や燃費の良さによる普段使いの性能が向上しました。

また、悪路走行時はハイブリッドの燃費の良さが感じづらいことや乗り心地の悪さがネックになりがちですが、『e-4ORCE』のおかげで悪路走行時のストレスは極限まで軽減されています。
あらゆる道路状況においての性能の高さもエクストレイルの人気の理由の1つでしょう。

実用性の高さに負けない見た目のカッコよさ

エクストレイルの外装デザインのスタイリッシュさはその実用性の高さ以上に人気かもしれません
3代目の正面部分の力強さと上品さを併せ持ったデザインは発売当時話題になりましたが、4代目はその要素を引き継ぎつつさらに現代的なデザインに変更されました。

世代が変わるごとに大きく見た目が変わるのも、時代や流行に合わせて常に最先端のスタイリッシュさを追求するエクストレイルならではの魅力と言えるでしょう。
特にランプ周りが3代目に比べてかなり鋭くなっており、エクストリームスポーツやアウトドアを嗜むドライバーにピッタリです。

欠点はある?

カッコよさと実用性を併せ持つエクストレイルですが、欠点が全くないわけではありません。
その中でも値段の高さに関しては気になる人も多いのでしょうか?
SUVはその需要の増加と共に多機能かつ汎用性の高さが求められるようになりました。
SUVというジャンルを牽引してきたエクストレイルですが、ライバルが増えた結果他のSUVよりも若干高級路線になったという印象です。

カローラクロスやライズ、ヴェゼルといったエクストレイルよりも一回り小さいながらも街乗りからアウトドアまでこなせるSUVがあるなかで、エクストレイルは最安グレードでも2026年1月時点で3,843,400円とそれなりに高額な部類です。
上記の多機能でコンパクトなSUVが200~300万円代なことを考えるとミドルサイズのエクストレイルではコスパの面で分が悪いと言わざるを得ません。

もし、エクストレイルを出来るだけ安く手に入れたいと考えているのであれば中古車や届出済み未使用車の購入も検討してみてください。
リバティでは新車だけでなく中古車や届出済み未使用車も取り扱っております。

4.オススメグレード

エクストレイルのグレードは基本的に『S』『X』『G』の3種類です。
そこに2WDか4WDかを選ぶため6通り、そこにモータースポーツ向けチューニングの『NISMO』、外装や内装にさらなる高級感を追求する『AUTECH』、エクストレイルのアウトドア性能を極限まで追求した『エクストリーマーX ※1』、そして2025年11月より登場した新グレード『ROCK CREEK』などの特別なグレードが存在します。
ここではそんな各グレードにについて簡単に解説してきます。
基本的に上のグレードには下のグレードに搭載されている機能と同等、もしくはそれ以上の機能が搭載されています。

※1エクストリーマーXは2025年8月に生産終了しています。

主なグレードごとの違い

日産 エクストレイルSXG
特徴エントリーグレード中間グレード上位グレード
外装カラー3種類カラー10種類
・ルーフレール(オプション)
カラー9種類
・グロスバンパー&フェンダー
内装・テーラーフィット巻ステアリング
・ファブリックシート
・オーディオレス+4スピーカー
・運転席パワーシート
・ファブリックシート
・ドライブディスプレイ12.3インチ
・ヘッドアップディスプレイ追加
・リアドア用サンシェード
・テーラーフィットシート
・100AC電源
機能ヒルスタートアシスト・プロパイロット搭載・プロパイロットパーキング搭載・ハンズフリーバックドア

各特別グレードの特徴

日産 エクストレイルAUTECHROCK CREEKNISMO
特徴外装内装特化アウトドア特化スポーツ特化
4WDのみ
外装カラー7種類
専用20インチアルミホイール
・専用フロントグリル&プロテクター
カラー7種類
・専用19インチアルミホイール
・専用フロントグリル
・ブラックルーフレール
カラー7種類
・専用フォグランプ
・専用20インチアルミホイール
内装・専用ブラックテーラーフィット巻ステアリング
・AUTECH専用ステッチ&インストパネル&エンブレム
・専用内装 ラバレッドアクセント
・ROCK CREEK専用内装 ブランドロゴエンブレム
・専用テーラーフィット巻ステアリング
・専用インストパッド
機能Xと同等(Gと同等モデルもあり)Xと同等Xと同等(Gと同等モデルもあり
・専用パワーステアリング&プッシュスターター
・専用サスペンション

エクストレイルの主なグレードごとの違いは上記の通りです。
しかし、今回ご紹介したのはあくまで一部分のみのため、詳しく知りたい方は日産の公式サイトをご覧ください。
また、2WDと4WDで装備が一部変更になる場合もあります。

オススメグレード

特別グレードや4WDかどうかによって装備が変わるなどかなり多くの組み合わせが存在しますが、その中でも『X e-4ORCE』は特に人気のグレードです。
エクストレイルの走破性能をフルに引き出すe-4ORCE(4WD)や大きくなって見やすくなったドライブディスプレイ、特定状況下での負担を大幅に軽減するプロパイロットなどの日産の技術が詰まったグレードと言えるでしょう。

『S』はエントリーグレードにも関わらず高級感をのある内外装ではありますが、選べる色が3色しかないことや一部安全性能がオミットされているなど、少し物足りなさを感じることがあるかもしれません。
「せっかく最新のエクストレイルを買うなら4WDにしてアウトドアを思う存分楽しみたい」という人の多さから4WDが人気なのです。
最新の『ROCK CREEK』は『エクストリーマーX』に代わるアウトドア特化グレードながらも、発売からそれほど時間が経っていないことやコストパフォーマンスの面から通常のグレードの方が人気のようです。

5.まとめ

今回はアウトドアSUVの代名詞ともいえる日産 エクストレイルについて紹介してきました。
登場から現在に至るまで「SUVはアウトドアが高くなくては!」という意思を強く感じる性能で多くのドライバーを魅了しています。
4代目になりアウトドア性能だけでなく普段使いの性能も大幅に向上したため、まさに『Sports Utility Vehicle(SUV)』と言える1台でしょう。

ここでは紹介しきれなかった各グレードの細かな違いやお客様に最適なグレードもご案内できますので、エクストレイルが気になった方は是非お気軽にお問い合わせください。

冬や雨の日にフロントガラスが曇る理由と対策

投稿日 2026.1.21
2026.1.26
libertynet

フロントガラスに雨の水滴
フロントガラスが曇る理由と原因を知ろう

冬の早朝や雨の日の運転中、突然フロントガラスが真っ白に曇ってヒヤッとした経験はありませんか?実はガラスの曇りは”車の状態”と”外気との温度差”が重なった時に起きる、誰にでも発生するトラブルです。視界が奪われると事故リスクが一気にあがるため、原因を正しく理解し素早い対処ができるようにしておくことが大切です。この記事では「すぐに使える対策」を中心に紹介しているので実践してみてください!

目次はコチラ

なぜ冬や雨の日にガラスが曇りやすくなるの?

ハテナマークと女性
寒い日や雨の日に曇りやすくなる理由

フロントガラスが曇る最大の理由は”温度差による結露”です。ガラスの温度が低く、車内の湿気を含んだ空気がガラス表面で急激に冷やされると水分が細かい水滴となって付着します。これが白く広がる「曇り」の正体です。

冬は車内が暖かく外気温が低いため、車内の湿った空気がガラスの冷たい面で急に冷やされる
→水滴(結露)になり曇る

雨の日は湿度そのものが高いので、車に乗り込んだ人の体温、呼気、濡れた衣服で
→車内湿度がさらに上昇しガラスが一気に曇る

特に冬の気温と雨が重なる「雨の寒い朝」は最も曇りやすい環境です。曇りの仕組みを理解すると、対策の意味もよくわかります。

走行中に曇った時の対処法

青と赤と黄の積み木の車
すぐに曇りがとれる対処法を覚えておこう

走行中の曇りは危険度が高く、数秒の視界不良が事故につながることがあります。そこで、運転中でもすぐ実践できる”即効性のある対策”をまとめました。

・デフロスター(前方曇り取り)を最優先でON
フロントガラスへ強制的に風を送り、ガラス表面を温めて湿気を飛ばします。曇り取りの中では最も強力でメーカーも”曇り取り最速”として設計している機能です。

・A/C(エアコン)をONにして除湿補助
冬に冷房を入れることに抵抗がある方もいますが、A/Cは冷風を出すためだけの機能ではありません。「湿気を取り除く機能」が本質的な役割です。暖房と併用して使いましょう。

・外気導入へ切り替える
内気循環のままだと湿気が逃げず曇りが悪化します。外気導入にすると湿気が外へ逃げ、曇りが改善します。

・どうしても曇りが取れない時は、窓を1~2cm開ける
一気に湿気を逃がせる最終手段。雨の日も少しだけでOKです!

曇りを防ぐためにできる予防対策

POINTと電球マーク
簡単にできる予防対策をしておくと安心

日常のちょっとした習慣で、曇りやすい車と曇りにくい車の差が大きく出ます。

・ガラス内側の油膜、汚れを月1でクリーニング
窓の開け閉めなどでガラスが汚れていると、結露しやすくなり曇りが全体へ広がります。皮脂、手垢、ほこり、たばこのヤニが付着すると曇りやすいのでマイクロファイバー+ガラスクリーナーで拭きましょう。

・フロアマットを乾かして湿気を溜めない
雨の日に乗ったあとはマットが湿り、乾ききらず車内が”湿度の温床”に。天気のいい日に干す、一晩立てかける、これだけで曇りやすさがだいぶ変わります。

・車内用除湿剤を置く
500~800円ほどの除湿剤でも効果は大きく、冬・梅雨のどちらもも曇り対策として優秀です。

・エアコンフィルターを1年ごとに交換
フィルターが汚れていると風量が弱くなり「ガラスまで風が届かない→曇りが取れない」という状態になります。エアコンフィルターを定期的に交換しましょう。交換目安は1年or10000kmです。

A/Cとデフロスターの正しい使い方

車のエアコン吹き出し口
A/Cとデフロスターで効率よく曇りを取ろう

正しい使い方を理解しておくと、効率よく曇りを取ることができます。

・温風とA/C(エアコン)を同時に使うのがベスト
暖房だけだと湿気は取れず、A/Cだけだとガラスが冷えて曇ります。
A/Cには除湿効果があるので、温風+A/Cが最速で曇りが取れる組み合わせです。

・内気循環にしない
内気循環だと湿気がこもるので外気導入に切り替えましょう。冬場は知らずに内気のまま走っている人も多いので注意です。

・リアガラス(後ろの窓)は”リアデフォッガー”を使う
後方の曇りは電熱線で直接温めて除去します。前と後ろで対処法が違うので両方使えると安全性がUPします。

・ヒーターの風量は強め→調整が効率的
最初は曇りを一気に取り、その後は風量を弱めて温度を調整するのがポイントです。

それでも曇る時は?チェックすべき車の不具合

ミニカーを虫眼鏡を通して観察している様子
曇りがとれにくい場合はチェックしてみよう

しっかり対策してもフロントガラスの曇りが改善しない場合、車そのものにトラブルが起きている可能性があります。曇りは”軽い症状”に見えますが実は車の不具合のサインとして現れることも多いのです。ここではよく見られる「曇りの原因」を詳しく紹介します。

・エアコンガス不足(除湿力が大幅ダウン)
エアコンの冷媒ガスが不足すると除湿能力が大幅に落ちます。

・デフロスターを使ってもなかなか曇りが取れない
・風は出ているのにガラスの曇りがしつこい
・夏場も冷えが弱い気がする

実は、ほとんどがガス不足が原因。ガスが少ないとエアコン内部の熱交換が正しくできず、湿気を吸い取る力が落ちてしまうのです。曇りが取れないと感じる時は、車の整備工場でガス量をチェックしてもらうと早く原因がわかります。

・エアコンフィルターの詰まり(風量低下で曇りがとれない)
エアコンフィルターが汚れていると「風量の低下」が起こります。フィルターが詰まると、ガラスまで十分な風が届かないため、曇りが消えるまで時間がかかります。

特に注意が必要なのは、
・ペットを乗せる
・花粉の季節に窓を開けて走る
・都市部の排気ガスを多く吸う環境

こういう車はフィルターが早く詰まりやすいです。交換目安は1年ですが、曇りやすい車は早めの点検がおすすめです。

・ヒーターコアの水漏れ(甘い匂い・ガラスがベタつく)

曇りトラブルの最重要チェックポイント!

ヒーターコアの冷却水がが漏れると、車内が一気に高湿度になりガラスが異常に曇ります。

ヒーターコアの水漏れによくある特徴は、

・車内がすぐ曇る
・ガラスが油膜のようにベタつく
・甘い匂い(クーラント臭)がする
・マットが湿っぽい
・冬なのに暖房の効きが悪い

ヒーターコアの修理は早めが必須で放置するとエンジンの冷却不良につながる危険もあります。
曇り+甘い匂いがあったら、ほぼ確定でここを疑います。

・ドアや窓のゴム(ウェザーストリップ)劣化による水分侵入

見落とされがちですが、経年車で非常に多い原因です。ドアのゴムが劣化すると雨水が少しずつ車内に入り込み、

・フロアマットが常に湿る
・車内の湿度がなかなか下がらない

特に古い軽自動車や、ドアの開け閉めが多い車はゴムの劣化が早い傾向があります。
工場では点検時にゴムの状態を見てもらうと安心です。

・エバポレーターの汚れ(内部の除湿効果ダウン)

エアコン内部の「エバポレーター」と呼ばれる部分が汚れると除湿効果がガクッと下がります。

・エアコンを入れてもジメッとした空気が出る
・カビ臭い匂いがする
・曇りがなかなか消えない

エバポレーターは見えない場所にあるので、整備工場で専用クリーナーによる洗浄が必要です。
曇り取りと同時にカビ臭の改善にもつながるので体感効果は大きいです。

・排水ドレンの詰まり(車内の湿度が高くなる原因)

エアコン使用時に発生する水は本来ドレンホースから車外に排出されます。ここが詰まると水が車内側に溜まり湿度が上昇して曇りが発生しやすくなります。

・助手席の足元が湿っぽい
・エアコン使用時に車内がカビっぽくなる
・曇りがやけに早く発生する
こうしたケースはホースの清掃で改善します。

曇りは放置すると安全性に直結するだけでなく重大な車の不具合のサインになっていることもあります。こういう時は整備工場で診てもらうのが一番確実で安心です!

まとめ

リバティ車検の速太郎
車のことならリバティにおまかせ

車内が曇る・甘い匂いがする・マットが湿っている…
これらが重なる場合、放置すると修理費用が大きくなる可能性もあります。

「冬だから仕方ない」と思わず、違和感を感じたら早めの点検が安心です。
当店では原因をしっかり切り分け、必要な修理だけをご提案しています。
点検だけのご相談も大歓迎ですので、お気軽にお問い合わせください。

【久御山店 オイル館】定休日変更のお知らせ

投稿日 2026.1.5
2026.1.5
libertynet

平素よりリバティをご利用いただき、誠にありがとうございます。 謹んで新春のお慶びを申し上げます。

カーコンビニ倶楽部久御山店併設のオイル館はより万全な体制でお客様をお迎えし、サービスの質を向上させるため2026年1月より定休日を水曜日・木曜日に変更いたします。

皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解いただけますと幸いです。