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ライズの自動車税種別割はいくら?税額の目安や納付期限を徹底解説

投稿日 2025.12.23
2025.12.23
libertynet

2025年式のライズ
ライズの自動車税種別割の目安を確認しよう

ライズの購入を検討している方にとって、自動車税種別割の税額がいくらなのかという疑問を思い浮かべる方は多いのではないでしょうか。毎年支払わなければならない自動車税種別割は、車種やグレード、購入時期などの要素によって金額が変わります。

この記事では、ライズオーナーが知っておくべき自動車税種別割の金額や納付期限、支払い方法について徹底解説します。ぜひライズを購入した後の維持費を考える際にお役立てください。

目次はコチラ

■POINT:

・自動車税種別割は、毎年4月1日時点の車の所有者に課される都道府県税。

・ライズの自動車税種別割の税額は、排気量や年式などの要素によって異なる。

・重課はガソリン車の場合、初回新規登録から13年を経過すると適用される。

自動車税種別割はライズの所有者に課される税金のひとつ

2025式ライズのサイドビュー
ライズの所有車に課される自動車税種別割とはどのような税金でしょうか

ライズのオーナーにとって、自動車税種別割は避けて通れない維持費のひとつです。この税金の金額は、車両の登録時期や使用目的(自家用か業務用かなど)によって異なります。まずは、自動車税種別割の概要や納付期限について詳しくご紹介します。

毎年4月1日時点の所有者に支払い義務が発生する

自動車税種別割は、毎年4月1日時点で自動車検査証に登録されている所有者に課税される都道府県税です。このため、ライズを所有している方は、4月1日の時点で所有者として登録されていれば、その年度の自動車税種別割を支払う義務が生じます。

年度途中で車を売却や譲渡した場合でも、4月1日時点の所有者が1年分の税金を負担するのが基本です。ただし、割賦販売契約で購入した場合は、売主に所有権が留保されているときは、使用者として登録されている方が納税義務者となります。

納付期限は5月末日が一般的

自動車税種別割の納付期限は、都道府県の条例により5月中に定められており、一般的には5月31日となっています。納付期限日が土日祝日に当たる場合は、次の平日まで延長されるケースもあるため、場合によっては6月上旬になることもあるでしょう。

納税通知書は都道府県から毎年5月上旬から中旬頃に、車検証に登録された住所宛に送付されるため、この通知書を使って期限内に納付する必要があります。

ライズの自動車税種別割の目安と納付方法

2025年式の運転席
ライズの自動車税種別割の目安と納付方法を確認しよう

ライズの自動車税種別割は、所有するモデルによって異なります。購入するモデルが決まっているときは、排気量がどのくらいなのかを確認しておくとよいでしょう。ここでは、ライズの自動車税種別割の基本の税額や、納付方法について紹介します。

自動車税種別割の基本の税額

自動車税種別割の税額は、エンジンの排気量によって決まります。ライズには0.996Lターボエンジンと1.196L自然吸気エンジンが搭載されているため、どちらに該当するモデルなのかで税額が変わります。

初回新規登録が令和元年9月30日以前の場合初回新規登録が令和元年10月1日以後の場合
1L以下2万9,500円2万5,000円
1L超から1.5L以下3万4,500円3万500円

(2025年10月時点の情報)

営業用車両(緑ナンバー)の場合はこの税額よりも安くなりますが、個人の方が購入されるライズは多くの場合、白ナンバーの自家用車でしょう。

納税通知書を受け取って支払う

自動車税種別割を納付する際は、毎年5月上旬に送付される納税通知書を使用します。この通知書には税額や納付期限、支払い方法などの詳細が記載されており、指定された金融機関やコンビニエンスストア、インターネットバンキングなど複数の方法で納付できます。

最近では、スマートフォン決済アプリを使ってQRコードを読み取る方法も普及しており、自宅にいながら簡単に納付手続きを完了できます。

ライズの自動車税種別割の税額が変化するケース

ライズの後部座席
ライズの自動車税種別割の税額が変化するケースを見てみよう

自動車税種別割の税額は、基本的な金額から増額または減額されることがあります。ライズの場合も例外ではありません。ここでは、自動車税種別割の税額が変動する具体的な条件について詳しく解説します。

税額が高くなるケース

ライズの15%重課税率が適用される主なケースは、車両の経過年数によるものです。ガソリン車の場合、初回新規登録から13年を経過すると、環境負荷軽減を目的とした重課措置により税額が高くなります。

標準税率重課対象車の年額
1L以下2万9,500円3万3,900円
1L超から1.5L以下3万4,500円3万9,600円

(2025年10月時点の情報)

このように、重課の対象になると自動車税種別割の年額は大きく変化します。重課対象車は初回新規登録後13年を超えるガソリン車やLPG自動車と11年を超えるディーゼル車で、ガソリンを燃料とするハイブリッド車は対象外です。

重課率はおおむね15%なので、ライズに長く乗る予定があるときはこの点も考慮するとよいでしょう。

税額が安くなるケース

自動車税種別割が安くなるケースは、主に環境性能に優れた車両に適用される優遇措置によるものです。エコカー減税では、燃費性能や排出ガス性能が優れた車両の自動車重量税が軽減され、条件を満たせば最大で全額減税となる場合があります。

また、グリーン化特例により、電気自動車やプラグインハイブリッド車などは自動車税がおおむね75%軽減されます。グリーン化特例が適用されると新車新規登録を行った翌年の自動車税種別割が安くなりますが、自家用車のライズの場合は残念ながら当てはまりません。

ライズの自動車税種別割を支払い忘れたらどうなる?

2025年式ライズのラゲッジスペース
ライズの自動車税種別割を支払い忘れたときのリスクを確認しよう

自動車税種別割は納付期限までの期間が短いため、支払いを忘れて滞納してしまう可能性があるかもしれません。もし支払いを忘れると、どのようなデメリットがあるのでしょうか。ここでは、税金を滞納した場合に考えられるリスクと、万が一納税通知書を紛失してしまった際の対処法について解説します。

住所変更を忘れると納税通知書が届かない

引越しなどで住所が変わった場合、車検証の住所変更手続きを行う必要があります。しかし、この手続きを忘れてしまうと、自動車税種別割の納税通知書が新住所に届かず、支払い期限を見逃してしまう恐れがあります。

納付期限が近付いているはずなのに納税通知書が届かないときや紛失した可能性があるときは、お問い合わせ窓口で状況を確認し、納付書の再発行や直接納付を行うことが大切です。

支払い忘れたらさまざまなリスクがある

自動車税種別割を滞納すると、車の所有者にはさまざまなリスクが発生します。最も身近な問題は、車検が受けられなくなることです。


また、延滞が続くと延滞金が加算され、支払いが遅くなるほど金銭的な負担が増加します。さらに深刻なケースでは、財産の差し押さえに至る場合もあるのです。

自動車税種別割が未納の状態では、車の売却や名義変更も困難になります。自動車税種別割は毎年同じ時期に納める税金なので、スムーズに納付できるように対策を行っておきましょう。

リバティでお買い得なライズを手に入れよう

リバティ堺大泉緑地前店の車両展示場
ライズ探しはリバティへお任せください

ライズの購入をお考えなら、ぜひ自動車の大型専門店「リバティ」へご相談ください。SUVやミニバン、軽自動車など、幅広いラインアップを取りそろえております。車選びでお悩みのことがあれば、いつでも気軽にご相談ください。ここでは、リバティでライズを購入するメリットを2つ紹介します。

豊富な在庫から目当ての車が探せる

リバティでは、関西・東海・四国・九州に27店舗を展開し、グループ総在庫6,000台という豊富なラインアップから、自分にぴったり合う車を探せる環境をご用意しています。

軽自動車からSUVまで、オールメーカーの車種を比較検討できるため、希望や予算に合った一台が探しやすいのが特徴です。

また、「薄利多売方式」を採用しているため、お買い得な車両に出会いやすくなっています。事前にご希望をお伝えいただければ、条件に合うライズをお探しいたしますので、お気軽にお問い合わせください。

購入後のカーライフのご相談もお任せください

リバティは、ライズをご購入いただいた後のカーライフもサポートを行っているのが特徴です。車検では豊富な実績を持つ自社工場で国家資格整備士が丁寧に車検整備を行い、無料見積もりも実施しています。

キズやへこみの修理についても大手損害保険会社の指定修理工場として、見積もりや代車を無料で提供し、事前説明でご納得いただいた上で作業を開始いたしますのでお気軽にご連絡ください。

自動車保険については、保険会社4社の代理店として、お客さまに最適なプランのご案内や万が一のときの事故対応を行っています。

まとめ

2025年式のライズのリアビュー
ライズの自動車税種別割は納付期限までに納めよう

ライズの購入や所有を検討する上で、自動車税種別割は知っておくべき重要な維持費です。この税金は、毎年4月1日時点の所有者に課税され、納付期限は多くの場合5月末日に設定されています。

ライズの税額は排気量によって異なり、初回新規登録が令和元年10月1日以後の場合は1L以下で2万5,000円、1L超1.5L以下で3万500円が基本です。購入する車のモデルによっては年式が古くなると重課対象になるケースもあるため、さまざまな面を比較して購入車両を選びましょう。