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ジムニーのグレードごとの違いは?選ぶときのポイントを解説

投稿日 2025.12.23
2026.1.5
libertynet

ジムニーのグレードごとの違いを見てみよう
2025年式ジムニーXCのフロントビュー

ジムニーの購入を検討しているときはグレードの違いが分からず、どれを選べば良いか悩まれる方は少なくありません。

各グレードの価格差は決して小さくありませんが、装備内容や快適性には大きな違いがあります。コストを抑えることも大切ですが、後から「あの装備があればよかった」と後悔するのも避けたいところです。

この記事では、ジムニーの各グレードの特徴を詳しく比較し、ご自身のライフスタイルや予算に合った最適なグレード選びのポイントを解説します。

目次はコチラ

■POINT:

・ジムニーのグレードは、XG・XL・XCの3種類がある。

・XGは必要最低限の装備に絞り込んだエントリーグレードで、XLから日常的な利便性が向上する。

・豪華さやリセールバリューを重視する場合は、最上位グレードのXCが適している。

ジムニーのグレード展開とジムニーシエラとの違い

ジムニーのグレードはXG・XL・XCの3種類がある
2025年式ジムニーXCのサイドビュー

ジムニーは、本格的なオフロード走行性能を持ちながら、日常使いにも適した人気車種です。現行モデルには、装備や快適性に違いのある3つのグレードが設定されており、価格も異なります。まずは、ジムニーのグレード展開と、よく比較されるジムニーシエラとの違いについて確認しましょう。

ジムニーのグレード一覧

ジムニーのグレードは、XG・XL・XCの3種類が用意されています。それぞれ5速マニュアル(5MT)と4速オートマチック(4AT)が選べるため、実質6つのモデル展開となります。新車価格はグレードごとに異なり、5MTと4ATは同価格です。

グレード新車価格(税込)トランスミッションWLTCモードの燃費
XG191万8,400円5MT
4AT
16.6km/L
14.3km/L
XL204万6,000円5MT
4AT
16.6km/L
14.3km/L
XC216万400円5MT
4AT
16.6km/L
14.3km/L
(2025年11月時点の情報です)

ジムニーシエラとの違い

ジムニーとジムニーシエラの最も大きな違いは、ジムニーが排気量660ccの軽自動車であるのに対し、ジムニーシエラは1.5Lエンジンを搭載した普通車である点です。基本のナンバープレートはジムニーが黄色、ジムニーシエラが白色となります。

ボディサイズも異なり、ジムニーは全長3,395mm×全幅1,475mmの軽自動車規格に対し、ジムニーシエラは全長3,550mm×全幅1,645mmとワイドな設計です。

維持費の面では軽自動車のジムニーが自動車税や車検費用で有利ですが、高速道路での快適性やパワフルさではジムニーシエラのほうが優れています。

ジムニーのグレードごとの違い

ジムニーはグレードによって快適装備や質感が異なってくる
2025年式ジムニーXCの運転席周り

ジムニーの各グレードは、XG・XL・XCの3種類です。価格差はそれぞれ約12万円~13万円ですが、装備内容には大きな違いがあります。特に、快適装備や質感が異なってくるため、ご自身の使い方や重視するポイントに合わせてグレードの特徴を比較することが大切です。

XGの特徴

XGはジムニーのエントリーグレードとして、必要最低限の装備に絞り込んだシンプルな仕様が特徴です。安全装備は上位グレードと近い内容で、デュアルセンサーブレーキサポートや車線逸脱警報機能などを標準装備しています。

一方で快適装備は省略されており、ドアミラーは手動格納、エアコンも手動調整となります。キーレスプッシュスタートシステムが非搭載な点も注意が必要です。荷室も防汚タイプではないため、アウトドアでの使用を想定する場合は不便に感じる可能性があります。

ボディカラーはモノトーン4色のみの展開で、選択肢は限られます。XGはコストを最優先したい方や、後付けカスタムを前提とする方に適したグレードと言えるでしょう。

XLの特徴

XLは中間グレードとして、XGから約13万円の価格差で快適装備が大幅に充実します。最も大きな違いは、キーレスプッシュスタートシステムの搭載です。エンジン始動がボタンひとつで行えるため、鍵を挿し込む手間がなくなります。

快適性の面ではフルオートエアコンと前席シートヒーターを標準装備し、電動格納式ドアミラーにはヒート機能も付いているため、寒冷地での使い勝手が向上するでしょう。

荷室は防汚タイプで、ラゲッジボックスも備わります。ボディカラーはモノトーン8色から選択でき、日常使いに必要な装備がそろったバランスの良いグレードと言えます。

XCの特徴

XCはジムニーのグレードの中で最上位グレードに位置し、XLより約12万円高い設定です。

見た目の高級感が向上しており、LEDヘッドランプや16インチアルミホイールを標準装備しています。本革巻きステアリングやステアリングオーディオスイッチも追加され、操作性と快適性が向上します。

ボディカラーはモノトーン8色に加え、2トーン4色の計12種類から選べるため、個性を表現したい方にも適しています。

ジムニーのグレードを選ぶポイント

ジムニーは重視する要素で適したグレードが異なる
2025年式ジムニーXCの荷室

ジムニーのグレード選びでは、予算や使用目的、重視する快適装備によって最適な選択肢が異なります。それぞれのグレードが持つ特徴を踏まえ、ご自身のライフスタイルに最もフィットするモデルを見つけましょう。ここでは、コスパと豪華さの面から見たグレード選びのポイントを解説します。

コスパ重視ならXL

ジムニー グレード選びで迷ったら、中間グレードのXLが最もバランスに優れた選択と言えます。XLはエントリーグレードのXGより新車価格が高いものの、キーレスプッシュスタートやフルオートエアコン、シートヒーターなど日常的に使う快適装備が標準で付いてきます。

最上級のXCはXLよりもさらに価格が高くなり、LEDヘッドランプや16インチアルミホイールが追加されますが、必須装備とは言い切れません。

実際の使い勝手を考えると、XLに標準装備される快適機能は一度使うと手放せなくなるものばかりです。アウトドア用途を想定しているなら、撥水加工シートや防汚タイプの荷室も魅力的なポイントと言えます。

豪華さ重視ならXC

見た目の豪華さやリセールバリューの高さを重視するなら、最上級グレードのXCが良いでしょう。

XCはLEDヘッドランプや本革巻きステアリングといった豪華な装備に加え、2トーンルーフ仕様が選べるなど、人気を集めやすい要素が詰まっています。初期投資は大きくなりますが、その分満足度が高いカーライフを送れるでしょう。

リバティで好みに合うジムニーを探してみよう

お買い得なジムニーをお探しの方はリバティへご相談ください
2025年式ジムニーXCのリアビュー

ジムニーの購入を検討する際は、新車だけでなく中古車も選択肢に入れることで、より幅広いモデルから最適な一台を見つけることが可能です。ここでは、リバティでジムニーを探すメリットをご紹介します。

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リバティでは購入後のカーライフに寄り添うために、アフターサポート体制を整えています。国土交通省指定の自社工場完備で土日も営業している車検をはじめ、無料で代車が利用できる鈑金・修理もご用意しているのでお気軽にご相談ください。

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まとめ

ジムニー選びは予算やライフスタイルに合わせて適したグレードを検討しよう
2025年式ジムニーXCのミラー

ジムニーには、エントリーモデルのXG、快適装備が充実した中間モデルのXL、そして豪華装備と高い質感が魅力の最上位モデルXCという3つのグレードがあります。価格差はありますが、日常的な利便性はXLから大幅に向上します。

どのグレードを選ぶか迷うときはご自身の予算やライフスタイル、重視する装備を明確にし、各グレードの装備内容を比較検討すると良いでしょう。リバティでは豊富な在庫をこだわりの安さで提供できるようにさまざまな工夫をしていますので、ぜひご利用ください。