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ヴォクシーのサイズ感は?外装内装の特徴や旧型との違い

投稿日 2025.12.23
2026.1.5
libertynet

ヴォクシーのサイズ感を見てみよう
2025年式ヴォクシーのフロントビュー

ヴォクシーの購入を検討されている方にとって、実際のサイズ感は非常に重要な判断材料となります。自宅の駐車場に収まるのか、家族でのお出かけに十分な広さがあるのか、現行モデルが3ナンバー化したことで旧型とどう変わったのかなど、気になる点は多いのではないでしょうか。

また、他のミニバンと比べてどの程度のサイズ感なのかも把握しておきたいところです。この記事では、ヴォクシーの外装・内装サイズの具体的な数値や旧型との違い、他のミニバンとのサイズ比較や多彩なシートアレンジまで詳しく解説します。

目次はコチラ

■POINT:

・現行ヴォクシーは全幅1,730mmのため、全グレードが3ナンバー車に該当する。

・旧型ヴォクシーには、エアロパーツのないモデルなど5ナンバー車が存在した。

・ヴォクシーのシートアレンジは、仮眠に適したモードなど多彩な使い方ができる。

ヴォクシーの外装サイズはどのくらい?

ヴォクシーの外装サイズはどのくらいなのでしょうか
2025年式ヴォクシーのサイドビュー

ヴォクシーのボディサイズは、駐車場への収まりやすさや運転のしやすさに直結します。現行モデルの90系では全幅が拡大し、全てのグレードが3ナンバー車になりました。ここでは、現行モデルの具体的な外装サイズと、3ナンバー化によって旧型からどう変わったのかを詳しく見ていきましょう。

現行モデルは3ナンバー車になった

2025年11月現在の現行モデルの90系ヴォクシーは、全長4,695mm×全幅1,730mm×全高1,895mm(2WD)という寸法で、全てのグレードが3ナンバー登録となっています。

全長4,695mm
全幅1,730mm
全高1,895mm~1,925mm
排気量1.797L~1.986L
(2025年11月現在の発売モデル)

3ナンバー車は「4,701mm以上・全幅1,701mm以上・全高2,001mm以上・排気量2,001cc以上」という基準のうち、いずれかひとつでも満たすと該当し、全てが基準を下回る普通自動車は5ナンバー車に該当します。

現行ヴォクシーの場合は全幅で3ナンバーの条件を満たしているため、5ナンバー車と比べて幅が広がったことで、室内空間にゆとりが生まれたといえるでしょう。

旧型モデルには5ナンバー車もある

旧型ヴォクシーには、世代によって5ナンバー車と3ナンバー車の両方が存在していました。80系では、全長や全幅が基準を上回ることで3ナンバー車に区分されたモデルがあります。

2014年に行われたフルモデルチェンジ後では、ZSグレードが3ナンバー車に該当します。これはエアロパーツによってボディサイズが拡大したことが理由として挙げられるでしょう。

3ナンバー車は5ナンバー車に比べてボディサイズが大きく税金が高い印象を受ける方もいますが、そうとは言い切れません。

ヴォクシーの内装サイズの目安

ヴォクシーの内装サイズを見てみよう
2025年式ヴォクシーの2列目シート

車の内装サイズは乗員の快適性や使い勝手を左右します。特にヴォクシーのようなミニバンでは、多人数乗車や大きな荷物を積む機会が多いため、広々とした空間が重要です。ここでは、ヴォクシーの室内長や室内幅、室内高などの具体的な数値を見ていきましょう。

室内サイズの目安

車の室内サイズは、家族でのドライブやチャイルドシートの設置を考える上で重要な指標となります。ヴォクシーの室内サイズは、以下のとおりです。

室内長2,805mm
室内幅1,470mm
室内高1,405mm
(2025年11月現在の発売モデル)

室内幅が1,470mmほどあり、2列目にチャイルドシートを2台並べて設置しても窮屈さを感じにくい広さです。
室内高が1,405mmもあることから、小さなお子さまであれば車内で立ち上がれるため、着替えもしやすいでしょう。

荷室サイズの目安

ヴォクシーの荷室は、フル乗車時でも414Lの容量を確保しています。3列目シートを格納すると、荷室容量は大幅に拡大します。シートの形状によって異なりますが、1,732L~1,959Lほどが最大容量です。

3列目シートを格納しても室内幅1,100mmを確保でき、すっきりとした空間を確保できます。バックドア開口部は地上から500mmと低く設計されているため、重たい荷物の積み込みもしやすいでしょう。

ヴォクシーはシートアレンジで使い勝手が変わる

ヴォクシーは多彩なシートアレンジに対応している
2025年式ヴォクシーのラゲッジスペース

ヴォクシーの広い室内空間を活用できるのが、多彩なシートアレンジ機能です。乗車人数や積載する荷物の形、ドライブ中の休憩シーンに応じて、シートの配置を自由に変えられます。ここでは、ヴォクシーのシート配置やアレンジ方法を詳しく見ていきましょう。

シートの配置

ヴォクシーには7人乗りと8人乗りの2つの仕様があり、シートの配置が大きく異なります。

7人乗りは2列目に独立したキャプテンシートを採用しており、左右のシート間にウォークスルースペースが確保されています。このため、車内での移動がスムーズで、お子さまを抱えたまま3列目へ移動することも可能です。また、キャプテンシートは最大745mmのロングスライドに対応し、足元を大きく広げてリラックスできます。

一方、8人乗りは2列目が6:4分割チップアップシートのベンチシート形式となっており、より多くの乗員を乗せられます。こちらも705mmのロングスライドが可能で、使わない時はチップアップできるため、荷室を広く使いたい方に適しています。家族構成や使用シーンに合わせて、どちらの配置が適しているか検討すると良いでしょう。

シートアレンジ

ヴォクシーは、シーンに応じて多彩なアレンジが可能です。フロントフラットソファモードでは、前席を倒して2列目シートと組み合わせ、仮眠に適したフラットな空間を作れます。長距離ドライブの休憩時に重宝するでしょう。

ラゲージモードは、3列目を跳ね上げることで大容量の荷室を確保でき、乗員を乗せたまま複数のスーツケースを積載できます。さらに2列目シートを前方スライドさせれば、自転車やサーフボードなどの長尺物も収まります。

また、リアフラットソファモードでは後列全てをフラット化し、横になって休める広々とした空間を生み出せます。

ヴォクシーと他のミニバンとのサイズ感の違い

ヴォクシーと他のミニバンのサイズ感を比べてみよう
2025年式ヴォクシーのハンドル周り

ヴォクシーのサイズ感を把握したら、次に気になるのはライバル車との比較でしょう。特に、同じトヨタのラインアップには、コンパクトなシエンタや、より大型のヴェルファイアが存在します。ここでは、外装と内装の両面から、ヴォクシーの立ち位置を見ていきましょう。

ボディサイズの違い

ヴォクシーのボディサイズはどのくらいなのでしょうか。ここでは、シエンタとヴェルファイアをピックアップしてご紹介します。

ヴォクシー全長4,695mm×全幅1,730mm×全高1,895mm~1,925mm
シエンタ全長4,260mm×全幅1,695mm×全高1,695mm~1,715mm
ヴェルファイア全長4,995mm×全幅1,850mm×全高1,945mm

ボディサイズを比べると、シエンタ・ヴォクシー・ヴェルファイアの順にボディサイズが大きくなります。取り回しやすさの指標となる最小回転半径もボディサイズに応じて大きくなり、シエンタが5m、ヴォクシーが5.5m、ヴェルファイアが5.9mです。ヴォクシーはこれら3車種を比べると、中間に位置するサイズ感です。

室内サイズの違い

次は室内サイズを比較してみましょう。室内サイズもボディサイズ同様に、シエンタ・ヴォクシー・ヴェルファイアの順に室内長が大きくなります。

ヴォクシー室内長2,805mm×室内幅1,470mm×室内高1,405mm
シエンタ室内長2,030mm~2,545mm×室内幅1,530mm×室内高1,300mm
ヴェルファイア室内長3,005mm×室内幅1,660mm×室内高1,360mm

室内幅に関してはヴォクシーよりもシエンタの方が若干広くなっていますが、これはドアの厚みや構造の違いによるもので、実際の肩周りのゆとりや座り心地はヴォクシーも十分に確保されています。室内高に関しては、ヴェルファイアよりもヴォクシーの方が高く、お子さまが車内で着替える際には便利かもしれません。

リバティで好みに合うヴォクシーを探してみよう

お買い得なヴォクシー探しはリバティへお任せください
2025年式ヴォクシーのリアビュー

中古車を含む豊富な選択肢の中から、自分の希望条件に合う一台を見つけるには、販売店選びが欠かせません。

リバティでは豊富なラインアップを用意し、品質と安さにこだわりを持って提供しています。ここでは、リバティでヴォクシーを探すメリットをご紹介します。

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リバティではグループ全体で6,000台以上の豊富な在庫を取りそろえており、ヴォクシーについても幅広い選択肢をご用意しています。

公式Webサイトに掲載している車両の中にご希望のモデルが無い場合は、お気軽にリバティの店舗スタッフへご相談ください。続々と入荷している在庫車から、好みやご予算に合う車両をご提案させていただきます。

品質と安さへのこだわり

リバティは、年間20,000台以上を販売する実績を持つ自動車の大型専門店です。この販売規模だからこそ実現できるのが、大量仕入れによる低価格です。1台あたりの仕入れコストを抑えることで、ヴォクシーのような人気車種でも納得の価格帯でご提供しています。

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まとめ

ヴォクシーは横幅が3ナンバー規格に該当するミニバン
2025年式ヴォクシーの後ろ姿

ヴォクシーは90系へのフルモデルチェンジを機に、全てのグレードが3ナンバー車になりました。外装サイズは全長4,695mm×全幅1,730mm×全高1,895mm~1,925mmで、トヨタのミニバンの中ではシエンタとヴェルファイアの中間に位置するサイズ感です。

広々とした内装で、特に室内高は小さなお子さまが車内で立ち上がれるほどの余裕があります。お買い得なヴォクシーをお探しの方は、ぜひリバティのWebサイトに掲載している最新在庫情報をご覧ください。