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アルファードの自動車税種別割はいくら?基本の税額や変化するケースを解説

投稿日 2026.2.3
2026.2.3
libertynet

2024年式のアルファードハイブリッド
アルファードの自動車税種別割の目安を確認しよう

アルファードを所有している方、または購入を検討されている方にとって、毎年発生する自動車税種別割は家計への影響が気になる維持費のひとつです。自動車税種別割の税額は、所有している車の排気量や年式、環境性能によって金額が変動することをご存知でしょうか。

この記事では、アルファードの自動車税種別割の基本の税額や税額が変化するケース、さらには納付方法や注意点までを詳しく解説します。アルファードを所有する際の維持費の目安を把握する際にお役立てください。

目次はコチラ

■POINT:

・自動車税種別割の税額は、車の排気量や年式、環境性能によって変動する。

・アルファードの自動車税種別割の基本の税額は、現行モデルの新車を購入した場合4万3,500円が目安。

・プラグインハイブリッド車はグリーン化特例の対象で、ガソリン車は新車登録から13年を超えると重課される。

アルファードの自動車税種別割の基本の税額

2024年式のアルファードハイブリッドのサイドビュー
アルファードの自動車税種別割の基本の税額を確認しよう

自動車税種別割は、車の総排気量によって決定されます。2025年現在のアルファードの現行モデルを見ると、総排気量はそれぞれ下記の通りです。

区分グレード総排気量
プラグインハイブリッド車Executive Lounge2.487L
ハイブリッド車Executive Lounge2.487L
Z
X
ガソリン車Z2.493L

(2025年現在のアルファードの現行モデルより)

この排気量が当てはまる自動車税種別割の自家用車の金額を見ると、どのモデルも下記に該当します。

総排気量初回新規登録が令和元年10月1日以後の場合初回新規登録が令和元年9月30日以前の場合
2L超~2.5L以下4万3,500円4万5,000円

(2025年12月時点の情報です)

このように、今新車のアルファードを購入する場合であれば、基本の税額は4万3,500円です。年式が古い場合は排気量や初回新規登録の時期によって税額が異なるので、どの状況に該当するかを確認すると良いでしょう。自動車税種別割の金額は都道府県のWEBサイト上で確認できます。

アルファードの自動車税種別割が変化するケース

2024年式のアルファードハイブリッドの運転席周り
アルファードの自動車税種別割が変化するケースを確認しよう

自動車税種別割は、年式や環境性能によって、基本の税額よりも安くなるケースや高くなるケースがあります。ここでは、それぞれのケースについてご紹介しますので、自分のケースに当てはまるかを確認してみましょう。

税額が安くなるケース

アルファードの自動車税種別割が安くなるのは、環境性能に優れた車両に適用されるグリーン化特例に該当するケースです。

グリーン化特例は電気自動車やプラグインハイブリッド車、一定の条件を満たす天然ガス自動車などの環境負荷の小さい車を対象にした制度で、該当する車両を購入すると初回登録の翌年度に約75%の税額軽減が受けられます。


自家用車のアルファードを購入する場合であれば、プラグインハイブリッド車を購入すると購入した翌年度の自動車税種別割の税額は1万1,000円になり、基本の税額(4万3,500円)よりも約3万2,500円ほど安くなる計算です。


なお、自家用車のガソリン車やハイブリッド車は対象外となっています。

税額が高くなるケース

反対に、アルファードの自動車税種別割が高くなるのは、初回登録から一定年数が経過した古い車両に適用される重課制度に該当する場合です。ガソリン車の場合は13年超、ディーゼル車では11年超の車両が対象となり、通常の税額に対して約15%上乗せされます。

例えば初回新規登録が令和元年9月30日以前で、基本の税額が4万5,000円の2.5L排気量のガソリン車アルファードの場合、初回新規登録から13年経過後には5万1,700円に増額される計算です。


この制度は環境負荷の大きい古い車両の使用を抑制し、環境性能に優れた新しい車への買い替えを促す目的で設けられています。ただし、ハイブリッド車や電気自動車は重課の対象外とされているため、アルファードのハイブリッドモデルであれば13年を超えても税額は上がりません。

長期保有を検討している方は、購入時にハイブリッドを選ぶことで将来的な税負担の増加を避けられます。

アルファードの自動車税種別割を納める方法

2024年式のアルファードハイブリッドの2列目シート
アルファードの自動車税種別割を納める方法を確認しよう

アルファードの自動車税種別割は、車を所有していると毎年納付が必要になる税金です。納付が求められてから納付期限を迎えるまでの時間はそれほど長くないため、前もって準備しておきましょう。ここでは、自動車税種別割の納付義務の発生から納付までの流れを紹介します。

4月1日時点の所有者に納税義務がある

自動車税種別割は、毎年4月1日時点で車検証に記載されている所有者に対して課税される税金です。ただし、ローンなどの割賦販売で売主が所有権を留保している場合は、実際の使用者として車検証に記載されている方が納税義務者となります。

例えば、4月2日にアルファードを手放した場合でも、その年度の自動車税種別割は元の所有者が全額納める必要があります。廃車時は月割課税となり、4月から抹消登録を行うまでの期間分が課税される仕組みです。

逆に、4月2日に新しくアルファードを購入した場合は月割課税となり、登録した翌月から年度末までの税額を納めることになります。

このため、アルファードの購入や売却を検討している方は、手続きのタイミングによって納税義務の有無が変わることを理解しておくことが大切です。

納税通知書に従って納める

自動車税種別割を納める際は、5月上旬に都道府県の税務担当部署から送付される納税通知書に従って納付します。

納期限は地域によって異なりますが、一般的に5月末日となっています。納税通知書に記載されている正確な納期限を確認し、期限内に忘れずに納めましょう。

支払い方法は複数用意されており、ライフスタイルに合わせて選択できます。金融機関やコンビニエンスストアの窓口での現金納付のほか、スマートフォン決済アプリやクレジットカード、インターネットバンキングを利用したペイジー納付など、キャッシュレスでの納付も可能です。

ただし、納付方法によっては領収証書が発行されなかったり、手数料が発生したりすることがあるため、自分に合う方法を選びましょう。

アルファードの自動車税の納付書を紛失したらどうする?

2024年式のアルファードハイブリッドの荷室
アルファードの自動車税の納付書を紛失したときの対応を確認しておこう

アルファードの自動車税種別割は、納税通知書に従って納付します。しかし、場合によっては手元に納税通知書が届かず納付ができないことや、納付前に受け取った納税通知書を紛失してしまうことがあるかもしれません。

自動車税種別割の納税通知書が届かない原因

自動車税種別割の納税通知書が手元に届かない原因は、いくつか考えられます。最も多いのは、引っ越しをしたにもかかわらず車検証の住所変更手続きが完了していないケースです。

納税通知書は車検証に記載された住所へ送付されるため、住民票を移しただけでは新住所へ届きません。

運輸支局で車検証の住所変更登録を行う必要がありますが、手続きが間に合わない場合は都道府県の担当部署へ納税通知書の送付先変更の届出をすることで対応できます。

また、郵便事故や住所の記載ミスによって届かない可能性もあります。納付書が届かないからといって放置すると延滞金が発生するため、引っ越しをしていないのに届かない場合は担当部署へ問い合わせましょう。

自動車税の納付書を紛失した場合の対応

納付書を紛失してしまった場合でも、慌てる必要はありません。最寄りの県税事務所へ連絡することで、納付書の再発行を依頼できます。電話で氏名や住所などを伝えれば、後日新しい納付書が郵送してもらえるでしょう。

また、急ぎの場合は、県税事務所の窓口へ直接出向く方法もあります。窓口で本人確認と車両情報を申し出れば、その場で納税を済ませることが可能です。

自動車税種別割は納期限が短いため、紛失に気づいたら早めに対応しましょう。

アルファードの購入はリバティへご相談ください!

リバティ鯖江店
リバティでお買い得なアルファードを探してみよう

これからアルファードの購入を予定されている方は、ぜひリバティへご相談ください。リバティでは品質と安さにこだわりを持った車両を豊富に取りそろえており、グレードやボディカラーなど、希望の条件に合う車両が見つかりやすい環境です。

ここでは、リバティでアルファードを探すメリットを紹介します。

新車・登録(届出)済未使用車・中古車から選べる

リバティは、軽自動車からミニバンやSUVまで、幅広い車両を取り扱う自動車の大型専門店です。グループ全体で6,000台以上という豊富な車両ストックがあるため、お客さまのニーズに合わせて多彩な選択肢から好みの車両をお探しいただけます。

販売中の車両は店舗へ足をお運びいただく他、リバティの公式WEBサイトの掲載車両からチェックが可能です。新車・登録(届出)済未使用車・中古車から、ご予算やご希望に合う一台を探しましょう。

こだわりの品質と安さ

リバティグループは年間販売台数が2万台以上という実績を持ち、大量仕入れと大量販売を行っているのが特徴です。大型専門店ならではの強みを生かし、薄利多売方式を採用することで1台あたりの低価格を実現しています。

また、お車の乗り換えをご検討されている方に向けて、下取りや買取も行っています。自社買取からの直接販売を行うため、高価買取できるのも魅力のひとつです。アルファードの購入やお乗り換えの際にもぜひご活用ください。

まとめ

アルファードの自動車税種別割は納税義務が発生したら速やかに納付しよう

アルファードの自動車税種別割は、排気量と初回新規登録時期によって税額が決まり、現行モデルを新車で購入した場合では4万3,500円が基本です。

税額は環境性能や年式によって変動し、グリーン化特例の対象車であれば安くなり、ガソリン車の場合は経過年数が13年を超えると高くなります。

納税義務は毎年4月1日時点の所有者にあるため、納付時期が来たら速やかに納めましょう。アルファードの購入をご検討の際は、新車・未使用車・中古車を豊富に取り扱うリバティへご相談ください。