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カテゴリ:クルマ買取

買取契約後の「入金されない」を防ぐ!車の売却トラブル回避術!

投稿日 2025.7.31
2025.7.31
libertynet

車の売却トラブルに関する記事のサムネイル

「愛車の査定も終わり、無事契約!これで一安心…」と思いきやなかなか入金されない、連絡が途絶えた、といった経験はありませんか?

車の売却は高額な取引だからこそ、買取契約後の入金トラブルは絶対に避けたいですよね。
特に初めて車を売却する方にとっては何が正しいのか、どこに注意すべきか分かりづらいものです。

この記事ではあなたが安心して車を売却し、スムーズに入金までたどり着けるように買取契約後の入金トラブルに焦点を当て、その原因と具体的な対策を徹底解説します。

「車を売ったのに、いつまで待っても入金されない…」そんな最悪の事態を防ぐために、ぜひこの記事を最後まで読んで、賢く安全な車の売却を実現しましょう!

目次はコチラ

1.買取契約後の入金トラブル、なぜ起こる?

スマホを見ながら頭を抱える女性

車の買取契約を済ませたのに、なかなか入金されない、あるいは音沙汰がないといったトラブルには、いくつかの原因が考えられます。主なものを把握しておくことで、事前にトラブルを回避しやすくなります。

1. 契約内容の不確認・誤解

入金されないままということは基本的にありえません
最も多い原因の一つが、契約内容を十分に確認しないまま契約を進めてしまうことです。
契約書には入金に関する記載がされているはずですが、そこをしっかり確認していないと「いつ入金されるんだろう?」と不安になります。

入金のタイミングとして契約書に「名義変更が完了次第入金」や「車両引き渡し後〇営業日以内に入金」といった条件が小さく記載されている場合があります。

また、名義変更手続きは遅れてしまうと入金が遅れるだけでなく、場合によっては売却後に自動車税の請求が来る可能性もあるため注意が必要です。

2.必要書類の不備・遅延

車と現金の交換は、書類が揃って初めて成立する大切なプロセスです。
例えば、自動車検査証(車検証)や自賠責保険証明書、自動車税納税証明書、印鑑登録証明書といった書類は車の所有権を移転したり、法的に売買を成立させるために不可欠となります。

これらの書類が不足していたり、記載内容に誤りがあると名義変更の手続きが進まず、結果として入却が大幅に遅れてしまうこともあります。

3. 買取業者側の問題

先ほど入金されないことは基本的にないとご紹介しましたが、一部の悪質な業者や経営状態が不安定な業者による例外的な未入金の問題も存在します。

ごくまれにですが、それほど大きな会社でない場合に「買取した車の再販に時間が掛かる場合」や「会社の資金繰りが悪化した場合」に意図的に入金を遅らせるケースがあります。
また、車の売却はそれなりに時間のかかる手続きもあるため、単純に他の顧客との兼ね合いなどで順番待ちとなり時間が掛かる場合もあります。

4. 契約後の車両状態の相違

稀に契約後に買取業者が再査定を行い、車両状態が契約時の申告と異なると主張して査定額の減額や入金の遅延を求めてくるケースがあります。

「契約時には発見されなかった、あるいは申告されていなかった傷や故障が引き渡し後に見つかる場合」や「走行距離が引き渡し時よりも大幅に伸びている場合」に買取業者が再査定を行う可能性があります。

2.トラブル回避のための徹底対策!

車を査定する男性

ここからは、実際にトラブルを防ぎ、安心して車を売却するための具体的な対策を解説します。

1.契約書は隅々まで確認する!

これが最も基本的かつ重要な対策です。契約書はあなたの権利と義務を定めた重要な書類です。

入金期日の明記を確認「〇営業日以内」なのか、「〇月〇日まで」なのか、具体的な日付や期間が明記されているか確認しましょう。
「車両引き渡し後」「名義変更完了後」など、入金されるタイミングも確認しましょう。

万が一、業者側が入金期日を守らなかった場合の遅延損害金や契約解除に関する項目があれば、目を通しておきましょう。
その他で契約書の内容で不明な点があれば、その場で担当者に質問し理解できるまで説明を求めましょう。

2. 信頼できる買取業者を選ぶ!実績と評判を重視

トラブルの多くは、悪質業者やずさんな管理体制の業者で発生します。
業者選びは慎重に行いましょう。
法人登記されているか、所在地は明確か、会社の規模はどのくらいかなど事前に確かめておくと安心です。

また、ウェブサイトがしっかり作られているか、Googleマップの口コミ、SNS、車買取サイトのレビューなどを確認し、良い評判だけでなく悪い評判にも目を通しましょう。

3. 必要書類は漏れなく、迅速に準備・提出する

書類の不備は、入金遅延の大きな原因となります。
契約前に、買取業者に必要書類のリストを正確に確認しましょう。
もし、どの書類が必要か分からなくなったら遠慮なく買取業者に確認することも大事です。

例:自賠責保険証明書、自動車税納税証明書など

4. 車両引き渡し時の最終チェックと記録

車両を引き渡す際にも、もちろんトラブル防止のためのチェックが必要です。
契約後に新たな傷がついた、何か不具合が生じた場合は速やかに申告しましょう。
車の状態や走行距離の写真を契約前にあらかじめ撮影しておくのが確実です。

また、契約書は契約した日付が記載されている場合がほとんどです。
トラブルが発生した際に見返せるように必ず契約書を保管しておきましょう。

5. 入金確認と連絡体制の確保

契約書で定めた入金期日が過ぎても入金がない場合、慌てずに冷静に対応しましょう。
「悪質な業者に車だけが取られてしまい入金されない」というのはめったに起こることではありません。

買取業者に電話やメールで問い合わせて入金状況を確認しましょう。
メールの場合は担当者名、日時、内容がすべて文字で記録されるため、万が一悪質な買取業者に遭遇してしまった場合にそのやり取りが証拠になります。
連絡が取れないといった場合は、消費者センターや弁護士への相談も視野に入れる必要があります。

3.車の売却は「準備」と「確認」から!

笑顔でドライブする家族

車の買取契約後のトラブルは非常に煩わしく感じるでしょう。
しかし、この記事で解説した
・「契約書の徹底確認」
・「信頼できる業者選び」
・「書類の完璧な準備」
・「引き渡し時の注意」
・「入金確認と迅速な連絡」
といったポイントを押さえることで、そのリスクを大幅に減らすことができます。

特に、契約書の内容をしっかり理解し、不明な点はその場で解決しておくことが、後々のトラブル回避に繋がります。
焦らず、一つ一つのステップを丁寧に進めることが安心でスムーズな車の売却への近道です。

あなたの愛車を納得のいく価格で安心して手放すために、ぜひリバティの買取サービスをご検討ください。
リバティではお客様が安心して取引できるよう、丁寧な説明と安心安全のお取引を心がけております。

【損しない!】車の一括複数同時査定で愛車を高く売るための究極ガイド

投稿日 2025.7.31
2025.7.31
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一括査定に関する記事のサムネイル

「そろそろ車を買い替えたいな…」「今の車、どれくらいの価値があるんだろう?」
そう思っていませんか?

車を売却する際、多くの方が「少しでも高く売りたい」と考えるはずです。でも、いざ売ろうと思うと、どこのお店に持っていけばいいのか、複数の業者を回るのは面倒…といった悩みがつきものですよね。

そこで今回ご紹介したいのが車の一括複数同時査定です。
この方法を使えば、複数の買取業者から同時に査定額を提示してもらい、最も高い金額で売却できる可能性がグッと高まります。

「でも、本当に高く売れるの?」「手続きは面倒じゃないの?」といった疑問をお持ちの方もいるでしょう。
この記事では、一括複数同時査定のメリットからデメリット、賢く利用するためのポイントまで、どこよりも詳しく解説していきます。

目次はコチラ

1.車の一括複数同時査定とは?

車を査定する男性

車の一括複数同時査定とは、その名の通り複数の買取業者に一度に車の査定を依頼できるサービスのことです。

通常、車を売却する際は自分で買取業者を1社ずつ訪問したり、電話で問い合わせたりして査定を依頼する必要があります。
しかし、一括複数同時査定サービスを利用すれば、インターネット上で必要事項を入力するだけで提携している複数の買取業者から査定の連絡が入る仕組みになっています。

これにより、手間なく複数の買取業者から査定額を比較検討できるようになるため、ご自身の愛車の適正価格を知り、より高値で売却するチャンスが生まれるのです。

2.一括複数同時査定の3つのメリット

ポイントと書かれた積み木

1. 高く売れる可能性が高まる

これが一括複数同時査定の最大のメリットと言っても過言ではありません。

なぜなら、複数の買取業者が同じ車に対して査定を行うことで、業者間で競争原理が働くからです。
各社はあなたの車を買い取りたいので、他社より魅力的な条件を提示してくれる可能性があります。
これにより、あなたが考えていた以上の高値で売却できる可能性が飛躍的に高まります。

2. 時間と手間を大幅に削減できる

「複数の買取店を回る時間がない」「いちいち予約を取るのが面倒」と感じている方にとって、一括複数同時査定は非常に有効な手段です。

インターネット上で一度情報を入力するだけで、複数の業者からの連絡を待つことができます。
これにより、休日を潰してあちこちの店舗を回ったり、何度も同じ説明を繰り返したりする手間が省けるため、あなたの貴重な時間を有効活用できます。

3. 愛車の適正価格が把握できる

一括複数同時査定を利用すれば、複数の業者から提示された査定額を比較することで、あなたの愛車の市場における適正価格を把握することができます。
これにより、安く買い叩かれる心配がなくなり、安心して売却を進められるようになります。

一括複数同時査定の注意点と対策

1. 連絡が増える可能性がある

複数の業者から査定の連絡が入るため、電話やメールの量が増える可能性があります。
1社から連絡が来るだけなら問題ないかもしれませんが、複数の会社が欲しがった場合は当然連絡が来る回数も多くなってしまいます。

【対策】
・事前に興味のない業者や査定額が低い業者からの連絡は断わる

査定依頼時に「電話は○時以降」「メールでの連絡を希望」といった希望を備考欄に記載しておくと、不要な連絡を減らせる場合があります。
また、もし査定額が低かったり、サービス内容に納得がいかなかったりした場合は、はっきりとその旨を伝えてそれ以上の連絡は不要であると伝えることも大切です。

2. 査定額はあくまで目安である場合がある

オンラインでの簡易査定額は、あくまで目安として提示されることが多く、実際に車を見てもらうと金額が変わる可能性があります。

【対策】
・最終的な金額は必ず実車査定後に確認する
・査定時に車の状態を正確に伝え、隠し事をしない

実車査定ではオンラインでは判断できない傷や凹み、エンジンの異音、内装の汚れ、さらには修理履歴の詳細まで細かくチェックされます。
そのため、オンライン査定である程度の相場を把握しつつも、最終的な金額は実車査定で決まることを理解しておくことが重要です。

3.個人情報の取り扱いについて確認する

複数の業者に個人情報が渡るため、サービスのプライバシーポリシーを事前に確認しましょう。

【対策】
・信頼できる一括査定サイトを選ぶ
・個人情報の取り扱いに関する規約をしっかりと読み込む

お客様の個人情報が第三者企業に提供される範囲や、目的外利用がないかなどを確認することが大切です。
不安な場合は、その一括査定サイトの運営会社が「プライバシーマーク」を取得しているかどうかも確認すると良いでしょう。
プライバシーマークは、個人情報の適切な取り扱いがされている企業にのみ付与されるものです。

3.一括複数同時査定を賢く活用するポイント

1万円札と車の模型

1. 事前に愛車の情報を正確に把握しておく

年式、走行距離、グレード、色、装備品、修復歴の有無など、愛車の情報は正確に把握しておきましょう。
特に修復歴は査定額に大きく影響するため、正直に伝えることが大切です。
これによ、実車査定時の金額のブレを最小限に抑えられます。

2. 車の清掃と簡単なメンテナンスを行う

査定前に車内外をきれいに清掃し、可能であればタイヤの空気圧チェックやオイル量の確認など、簡単なメンテナンスをしておきましょう。
見た目の印象が良いと、査定士も良い評価をつけやすくなります

3. 希望売却価格を明確にする

「〇〇万円以上で売りたい」という希望売却価格を明確にしておくと、業者との交渉がスムーズに進みます。
ただし、相場とかけ離れた金額を提示すると交渉が難航する可能性もあるので、あくまで目安として考えましょう。

4. 査定時の立ち会いと積極的に質問する

実車査定の際には、できる限り立ち会って査定士の説明をよく聞きましょう。
不明な点があれば積極的に質問し、なぜその査定額になったのか納得いくまで確認することが重要です。

5. 複数の査定額を比較検討する

提示された査定額は金額だけでなく、入金時期や名義変更の手続きなど、諸条件も合わせて比較検討しましょう。
一番高額な査定額が必ずしもあなたにとってベストな選択とは限りません。

6. 契約内容をしっかり確認する

売却を決めたら契約書の内容を隅々まで確認し、不明な点があれば納得するまで質問しましょう。
特に契約後のキャンセル規定や名義変更の期日などは重要です。

今すぐ売りたいわけじゃないけれど、愛車がいくらで売れるかは知っておきたい」という場合は是非以下の記事も参考にしてみてください。

4.あなたの愛車、いくらで売れる?

お客様に車を案内する男性

今回は車の一括複数同時査定について詳しく解説してきました。

「少しでも高く車を売りたい」「忙しくて何社も回る時間がない」と考えている方は、ぜひ一括複数同時査定サービスを活用してみてください。

ここまで一括査定を賢く利用する方法をお伝えしてきましたが、「複数の企業から連絡が来ること」や「複数の企業に自分の個人情報を与えてしまうこと」に抵抗がある方もいらっしゃるかもしれません。
そんな時は是非リバティの無料査定サービスをご利用ください。

リバティは「プライバシーマーク」使用許諾事業者の認定を受けており、お客様に安心して利用できるサービスを提供しております。

【完全版】乗り換え前に知りたい!愛車の買取価格を調べる方法と「見積だけ」の賢い活用方法

投稿日 2025.7.24
2025.7.31
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愛車の買取価格を知る方法についての記事のサムネイル

「そろそろ車の乗り換えを考えているけど、今乗っている愛車、一体いくらで売れるんだろう?」

「新しい車の購入資金に充てたいけど、車の買取価格ってどうやって調べるのが一番確実なの?」

そう考えている方も多いのではないでしょうか?
愛車の正確な価値を知ることは、次の車を検討する上で非常に重要です。

この記事では、乗り換え前にあなたの愛車の買取価格を効果的に調べるためのあらゆる方法を、具体的なステップと注意点とともに徹底解説します。特に、「見積もりだけ」を上手に活用する賢い方法もお伝えしますので、ぜひ最後までお読みください。

目次はコチラ

1.なぜ愛車の買取価格を事前に調べる必要があるのか?

教えてくれる女性

新しい車への乗り換えを検討する際、ディーラーや販売店で下取り価格を提示されることがあります。
しかし、多くの場合は下取り価格は買取専門店よりも低く設定されている傾向があります。
そのため、事前に愛車の買取価格を把握しておくことで、お得に乗り換えることができるのです。

例えば、
・愛車の売却益を正確に把握することで、次の車の購入予算やローン計画を具体的に立てられる
・ご自身の車の価値を知っていることで不当な安値での売却を防ぎ、より有利な条件を引き出せる
・後で「もっと高く売れたかも…」という後悔を防ぐ

といったようなメリットがあります。

愛車の買取価格を調べる具体的な方法


それでは、愛車の買取価格を調べる具体的な方法を一つずつ見ていきましょう。
それぞれの方法にメリット・デメリットがありますので、ご自身の状況に合わせて最適な方法を選んでください。

1. 一括査定サイトを利用する

最も手軽で、かつ複数の査定額を比較できる効率的な方法です。
車種、年式、走行距離などの情報を一度入力するだけで、複数の買取業者から見積もりが届くサービスです。

自宅にいながら複数の査定額が比較できるため、手間がかからないというのが最大の特徴です。
また、「見積もりだけ」を手軽に集めたい場合に最適な手法と言えるでしょう。

一方で複数の業者から電話やメールでの連絡が来るため、対応が面倒に感じる場合もあります。
また、最終的な査定額は現車確認後に変動する可能性もあるため注意が必要です。

・忙しくて複数の店舗を回る時間がない
・できるだけ高く売りたい
・まずは大まかな相場を知りたい

という方にオススメです。

2. ディーラーで下取り価格を提示してもらう

新しい車を購入する予定がある場合は下取り価格を提示してもらうのも一つの方法です。
新車の購入と同時に現在乗っている車を下取りに出すことで、新車価格から下取り額を差し引いてもらうという仕組みです。

新車の購入と売却が一度で済むため、手続きが非常にスムーズで名義変更などの手間がかからないのがメリットです。

一方で、買取専門店に比べて下取り価格が低い傾向にあることや、あくまで新車購入が前提なので、「見積もりだけ」の目的には向かないことには注意が必要です。

・手間をかけずに新車に乗り換えたい
・多少の下取り価格の低さはそこまで気にしない

という方にオススメです。

3. 中古車情報サイトの買取相場情報を見る

中古車情報サイトには、車種ごとのおおよその買取相場が掲載されています。
そのため、大手中古車情報サイトで『車の年式』、『走行距離』、『グレード』などを入力することで、過去の成約事例や相場情報を基に自分の車の買取価格の目安を知れます。

手軽に大まかな相場感を把握できることや「見積もりだけ」を求める前の予備知識を得られるというメリットがあります。

一方で『表示されるのはあくまで参考価格であり、実際の査定額とは異なる場合がある』ことや『車の状態やオプションが加味されていないためやや正確性に欠ける』ことには注意が必要です。

・まずはざっくりとした相場を知りたい
・査定前の予備知識として活用したい

という方にオススメです。

4. メーカーの公式サイトで査定シミュレーションをする

一部の自動車メーカーでは、公式サイト内で簡易的な査定シミュレーションを提供している場合があります。
こちらも中古車情報サイトと同じで『車種』や『年式』、『グレード』といった情報を入力することでおおよその査定額が表示されるサービスです。

メーカー提供の情報なのである程度の信頼性があることや手軽に利用できる点がメリットです。

一方で、こちらも中古車情報サイトと同じく『実際の査定額とは異なることがある』点や『そのサイトの自社製品のみのシミュレーションであることがほとんど』には注意が必要です。

・そのメーカーの車に乗り換える予定がある
・手軽に概算を知りたい方

という方にオススメです。

5. 個人売買を検討する(フリマアプリ、個人間売買サービスなど)

買取業者を通さず、個人間で売買する方法も選択肢の一つです。

買取業者の中間マージンが不要なため、買取業者に売却するよりも高く売れる可能性があります。
また、個人間でのやり取りなので「見積もりだけ」ではなく、直接売買に繋がる可能性が高いというのもメリットです。

一方で、売却手続き、名義変更、そしてトラブルが発生した際の対応をすべて自分で行う必要があります。
個人同士のやり取りなので相手を見つけにくい』ことにも注意が必要です。

・手間を惜しまない
・少しでも高く売りたい
・個人間取引のリスクを理解している

という方にオススメです。

6. 廃車買取業者に相談する

年式が古い、走行距離が多い、事故車など、一般的な買取業者では値段がつかないような車でも、廃車買取業者なら買い取ってくれる場合があります。

他の方法と違い、中古車買取業者や乗り換え時の下取りでは値段がつかないような車でも、買い取ってもらえる可能性があるのが特徴です。

一方で、『一般的な買取とは異なるため、高額査定は期待できない』ことや『そもそも値段が付けられない』といったケースも可能性としては高いため注意が必要です。

・他の買取業者で値段がつかなかった
・古い車や動かない車を処分したい

という方にオススメです。

2.「見積もりだけ」を賢く活用する!具体的な流れと注意点

教えてくれる女性 2

「とりあえず今の車がいくらくらいで売れるか、見積もりだけ知りたい」という方は非常に多いです。ここでは、「見積もりだけ」を上手に活用するための具体的な流れと注意点について解説します。

「見積もりだけ」を依頼する際の具体的な流れ

車検証を手元に準備し、車種、年式、走行距離、グレード、色、修復歴の有無、目立つ傷や凹み、装備品(社外ナビ、ETCなど)をメモしておきましょう。

【概算を知る】
まずは中古車情報サイトの相場情報や、メーカーのシミュレーション、一括査定サイトなどを使って、大まかな相場を把握しましょう。
この段階では「見積もりだけ」に徹し、すぐに売却する意志がないことを伝えても構いません。

【査定を依頼】
概算を把握したら、信頼できそうな買取業者を数社ピックアップし、実際に車を見てもらう「現車確認査定」を依頼しましょう。
この際も、「見積もりだけで、まだ売却は検討中」であることをはっきりと伝えてOKです。

【比較検討】
複数の業者から提示された見積もり額を比較し、最も納得のいく価格を提示した業者を見つけましょう。
価格だけでなく、担当者の対応や提示された条件(即日買取の可否、名義変更の手続きのスムーズさなど)も考慮に入れましょう。

【交渉
提示された価格に納得がいかない場合は、他社の見積もり額を伝えたり、ご自身の希望額を伝えて交渉してみましょう。ただし、無理な交渉は避け、あくまで礼儀正しく行うことが大切です。

「見積もりだけ」の際の注意点

【営業の連絡が来る】
一括査定サイトなどを利用すると、複数の業者から電話やメールが集中することがあります。「見積もりだけ」の旨をはっきりと伝え、不要な営業は断る勇気も必要です。

【見積もりの有効期限】
提示された見積もり額には有効期限があることがほとんどです。
特に新型の発表のような車の相場が変動しやすいタイミングは、早めに決断する必要があります。

【虚偽の申告はNG】
最終的に売却しないとしても、車の状態(修復歴、不具合など)は正直に伝えましょう。
虚偽の申告は、後々のトラブルの原因になります。

【焦らない】
有効期限の範囲であれば無理に焦って決める必要はありません。
その場で契約を迫る業者には注意が必要です。
一旦持ち帰り、冷静に判断する時間を取りましょう。

3.買取価格を少しでもアップさせるためのポイント

ポイントと書かれた積み木

買取価格を少しでもアップさせるためのポイント
「見積もりだけ」の段階でも、以下のポイントを押さえておくことで、最終的な買取価格アップに繋がる可能性があります。

1. 内外装の清掃・手入れを徹底する

査定士が車を見た時の第一印象は非常に重要です。
洗車、車内清掃、不要な荷物の撤去など、できる範囲で綺麗にしておきましょう。清掃が行き届いている車は、丁寧に乗られていたという印象を与え、査定士の評価も上がりやすくなります。

2.純正パーツやオプション品を揃える

購入時の純正パーツ(ホイール、ナビなど)や、後付けしたオプション品(ETC、ドライブレコーダーなど)は、プラス査定の対象になることがあります。
査定時に揃えて提示できるように準備しておきましょう。

3. メンテナンス記録(点検整備記録簿)を準備する

定期的にメンテナンスを行っていたことを示す点検整備記録簿は、車のコンディションが良い証拠になります。
査定時に提示することで、プラス評価に繋がることがあります。

4. 「キズ・へこみは直すべき?」

小さな傷やへこみは、無理に修理する必要はありません。
修理費用の方が、査定額のアップ幅よりも高くなることがほとんどだからです。
ただし、明らかに大きな損傷や、安全に関わるような不具合は、正直に申告しましょう。

4.愛車の価値を知ることが、賢い乗り換えの第一歩

車の査定を行う男性

愛車の買取価格を事前に把握しておくことは、次の車への乗り換えを成功させるための重要なステップです。
様々な方法がありますが、特に「見積もりだけ」を上手に活用し、複数の業者から情報を集めることが、車を高く売るための近道となります。

焦らず、しかし着実に情報を集め、あなたの愛車が持つ最大の価値を引き出しましょう。

もし、「自分の車の買取価格が本当に適正なのか知りたい」「信頼できる業者に見積もりだけでもお願いしたい」とお考えでしたら、ぜひ一度、リバティの買取ホームページをご覧ください。

お客様の愛車を車のプロが丁寧に査定し、納得のいく買取価格をご提案いたします。
無理な営業は一切ありませんので、まずは「見積もりだけ」でもお気軽にご相談ください。


【必読】車買取で「減額」される理由とは?トラブルを避ける賢い売却術

投稿日 2025.7.24
2025.7.24
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「せっかく査定してもらったのに、最終的に減額された…」「思っていたよりも買取価格が安かった…」

あなたは、車を売却する際に、このような減額トラブルに遭遇した経験はありませんか?
もしかしたら、これから車買取を検討している方も、不安を感じているかもしれませんね。

この記事では、車買取で減額されてしまう主な理由を徹底的に解説し、あなたが不利益を被らないための具体的な対策をお伝えします。
最後まで読んで、賢く、そして安心して愛車を売却するための知識を身につけましょう。

目次はコチラ

1.なぜ?車買取で「減額」されてしまう3つの主な理由

まず、車買取で減額される際に、どのような理由が挙げられるのか、その主な3つの原因を見ていきましょう。これらの理由を知っておくことで、事前にできる対策が見えてきます。

1. 査定時の「見落とし」や「申告漏れ」によるもの

最もよくある減額理由の一つが、査定時における「見落とし」や「申告漏れ」です。

傷やへこみなどの外装ダメージ

車の査定では、外装の状態が非常に重視されます。ドアの小さなへこみ、バンパーの擦り傷、飛び石によるフロントガラスのひび割れなど、一見すると些細に見えるダメージでも査定額に影響を与える可能性があります。
特に、日中に確認しづらい場所や、査定士が見落としやすい箇所のダメージは、後になって発覚し減額の対象となることがあります。

車内の汚れや匂い、装備品の不具合

外装だけでなく、車内の状態も査定に大きく影響します。シートのシミ、タバコの匂い、ペットの毛などは、クリーニング費用がかかるため減額の対象となりやすいです。
また、エアコンの効きが悪い、パワーウィンドウが動かない、ナビが故障しているなど、装備品の不具合も査定時に発覚すると減額につながります。

修復歴や事故歴の不申告

最も深刻な減額理由となり得るのが、修復歴や事故歴の不申告です。過去に骨格部分を修理した経験がある、または事故を起こして修復が必要な状態になった車は、「修復歴車」として扱われ、一般的な車に比べて大きく価値が下がります
査定時に正直に申告しないと、後日発覚した場合に大幅な減額だけでなく、契約解除や損害賠償請求に発展する可能性もあります。

2. 契約後の「再査定」によるもの

契約が成立した後でも、減額されるケースがあります。これは、主に契約時に伝えられていなかった事実が、後日発覚することで起こります。

引き渡し時の状態変化

車の引き渡しまでに、新たに傷をつけてしまったり、走行距離が大きく伸びてしまったりした場合、当初の査定額から減額されることがあります。
査定額は「その時点での車の状態」に基づいて算出されるため、引き渡し時までに状態が変われば、当然査定額も変動します。

契約書に記載された特約事項

車買取の契約書には、「引き渡し時に瑕疵(かし)が発見された場合、減額または契約解除」といった特約が盛り込まれていることが少なくありません。
この特約は査定時には見つけられなかった不具合や、後になって発覚した事実に基づいて、買取価格を調整するためのものです。
契約書の内容をしっかりと確認せずサインしてしまうと、後で思わぬ減額に繋がる可能性があります。

3. 市場価格の変動や買取業者の都合によるもの

残念ながら、減額は売り手の責任だけでなく、市場の動向や買取業者の都合によっても発生することがあります。

買取相場の変動

車の買取相場は、需要と供給のバランスによって日々変動しています。例えば、査定を受けた時点では高値がついていたとしても、引き渡しまでに人気が落ちてしまったり、新モデルが登場したりすることで、相場が下がり減額されることがあります。
特に、契約から引き渡しまでに期間が空く場合は、このリスクが高まります。

業者間の情報共有不足

複数の買取業者に査定を依頼した場合、業者間で情報共有が不足していると、後になって他の業者が提示した情報と食い違いが生じ、減額に繋がることがあります。
これは稀なケースですが、買取業者を選ぶ際には、信頼性と透明性を重視することが大切です。

2.賢い売却術!減額トラブルを避けるための7つの対策

減額トラブルを避けるためには、事前の準備と情報収集が非常に重要です。ここでは、あなたが安心して愛車を売却するための具体的な対策を7つご紹介します。

対策1:事前に車の状態を徹底的に把握する


愛車の状態を最もよく知っているのは、他ならぬあなた自身です。査定前に、以下の点を徹底的に確認しましょう。

外装の傷やへこみ: 日中の明るい場所で、ボディ全体をじっくりと確認しましょう。特に、ドアエッジやバンパーの下部など、死角になりやすい部分も念入りにチェックしてください。

内装の汚れや匂い: シートのシミ、フロアマットの汚れ、タバコやペットの匂いなどがないか確認しましょう。可能であれば、簡易的な清掃や消臭を行うだけでも印象は変わります。

装備品の動作確認: エアコン、ナビ、パワーウィンドウ、ライト類など、全ての装備が正常に動作するか確認しましょう。些細な不具合でも、正直に申告することが重要です。

対策2:査定前にできる限りの清掃・手入れを行う

車の状態を良く見せることは、査定額にプラスの影響を与えます。

洗車とワックスがけ: ボディの汚れを落とし、ワックスでツヤを出すことで、外観の印象が格段に良くなります

車内清掃: シートの掃除機がけ、ダッシュボードの拭き掃除、フロアマットの清掃など、できる範囲で車内を綺麗にしましょう。芳香剤の使用も効果的ですが、香りの強いものは避けましょう。

荷物の整理: 不要な荷物は全て降ろしておきましょう。すっきりとした車内は、査定士に良い印象を与えます。

対策3:正直に車の情報を伝える(修復歴・事故歴含む)

減額トラブルを避ける上で最も重要なのが、「正直さ」です。修復歴や事故歴、小さな不具合なども含め、車の情報を包み隠さず伝えることで、後々のトラブルを防ぐことができます。
査定士はプロですから、隠そうとしても見抜かれてしまう可能性が高いです。
むしろ、正直に伝えることで信頼関係を築き、スムーズな取引に繋がることもあります。

対策4:複数の買取業者から相見積もりを取る

一つの業者だけの査定で決めてしまうのは非常に危険です。複数の買取業者に査定を依頼し、相見積もりを取ることで、あなたの車の適正価格を把握することができます。

一括査定サイトの活用: 複数の業者に一度に査定依頼ができる一括査定サイトは、時間短縮にもなり非常に便利です。

実店舗での査定: 実際に車を持ち込んで査定してもらうことで、より正確な査定額を提示してもらえることが多いです。

対策5:契約書の内容を隅々まで確認する

車買取の契約書は、あなたの権利と義務が記載された非常に重要な書類です。サインをする前に、以下の点を重点的に確認しましょう。

買取価格: 提示された買取価格が正確に記載されているか。

引き渡し日: 車の引き渡し日が明記されているか。

減額に関する特約: 引き渡し時の状態変化や瑕疵が発見された場合の減額に関する特約が記載されているか、その内容を理解しているか。

名義変更の期限: 買取業者が名義変更を行う期限が明記されているか。

キャンセルに関する規定: 万が一、契約をキャンセルする場合の条件や違約金について。

対策6:引き渡しまでの期間に注意する

査定から引き渡しまでの期間が長くなると、前述の通り、相場の変動や車の状態変化による減額リスクが高まります。可能な限り、短期間で引き渡しを完了できるようスケジュールを調整しましょう。

対策7:信頼できる買取業者を選ぶ

最も重要と言えるのが、信頼できる買取業者を選ぶことです。

実績と評判: 長年の実績があり、良い口コミが多い業者を選びましょう。インターネット上の評判や、知人の体験談なども参考にすると良いでしょう。

透明性の高い査定: 査定の根拠を明確に説明してくれる業者を選びましょう。「なぜこの価格なのか」をきちんと説明してくれる業者は、信頼できます。

丁寧な対応: 質問に丁寧に答えてくれるか、こちらの不安を解消しようと努力してくれるかなど、担当者の対応も重要な判断基準です。

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車買取における減額トラブルは、事前の準備と適切な知識があれば十分に避けることができます。大切な愛車を後悔なく手放すために、この記事で紹介した対策をぜひ実践してみてください。

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車を買い替えるときの下取りと買取の違いは?手続きの流れも紹介

投稿日 2025.7.22
2025.7.22
libertynet

ディーラーのショールームに並んでいる車
下取りと買取の違いと特徴を理解して自分に合った買い替え方法を選ぼう

車の買い替えで今まで乗っていたマイカーを手放す際の方法は、「下取り」と「買取」という2種類があります。そのため、どちらを選べばよいか分からず悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

どちらが適しているかは状況によって異なるため、それぞれの特徴を知ることが大切です。そこでこの記事では、下取りと買取の違いと選び方を紹介します。

これから車を買い替える方は、自分に適した方法を選ぶためにもこの機会に一通りチェックしておきましょう。

目次はコチラ

■POINT

・下取りは次の車を購入する店舗に売却する方法で、手続きがスムーズなのが魅力である。

・買取は中古車買取業者に売却する方法で、買取価格が高くなりやすいメリットがある。

・売却する時期や走行距離・車の状態に意識を向けることで高額査定を引き出しやすい。

車を買い替えるときの売却手段には下取りと買取がある

車のホイール部分を念入りに確認してメモしている査定士
下取りと買取にはそれぞれメリット・デメリットがあるため、正しく理解することが大切

車を買い替える際にマイカーを売却する方法には、大きく分けて下取りと買取の2種類があります。下取りと買取では、どちらを選ぶとよいのでしょうか。ここでは、それぞれの違いとメリット・デメリットを紹介します。

下取りの特徴

下取りは新車を購入するディーラーに今まで乗っていた車を売却する方法です。下取りのメリット・デメリットには以下があります。

メリットデメリット
・購入と売却の手続きが1箇所で済む
・売却代金をすぐ購入費用に充当できる
・売却金額が買取より低くなりやすい
・売却で得た資金を下取りしたディーラーでの車購入以外に使えない

下取りを利用する最大のメリットは、購入・売却の手続きがスムーズになることです。1箇所で手続きが完了するため、手間を削減して時間を有効活用できます。

一方で売却価格が低くなりやすく、資金の用途が限られるのがデメリットといえるでしょう。買取価格の高さより時間の節約を重視する方におすすめの方法です。

買取の特徴

買取は中古車を扱っている業者に売却する方法で、車を購入する業者と違う業者への売却も可能です。買取を利用するメリット・デメリットには、以下のようなものがあります。

メリットデメリット
・売却価格が高くなりやすい
・複数社の査定額を比較しやすい
・中古車への買い替えでも利用できる
・売却で得た資金を自由に使用できる
・下取りより査定・売却に手間がかかる
・信頼できる中古車買取業者を探す必要がある
・納車と売却のタイミングを合わせるのが難しい

買取は車を購入する業者と異なる業者に売却するケースが多く、それぞれの業者と手続きする必要があります。一方で下取りより高く買い取りしてもらえるケースが多いため、ある程度の手間をかけてでも高く売却したい方におすすめです。

車を手放すときに下取りと買取を選ぶポイント

POINTと書かれたブロックが置いてある様子
売却方法で悩んだら、下取りと買取のどちらのメリットが大きいか考えるとよい

今まで乗っていた車を手放す際に、下取りと買取のどちらがよいか迷うこともあるでしょう。そのようなときは、ここで紹介するポイントを総合的に考慮して判断することをおすすめします。

車を買い替える際に何を重視するかによって適した方法が異なるため、この機会に一通り確認しておきましょう。

買い替えの手間を減らしたいとき

できるだけ手間を削減して売却に時間をかけたくないのであれば、下取りを利用するのがおすすめです。車を購入するときに下取りを依頼すれば、購入と売却の手続きを同時に進められます。

下取りで得た資金は直接購入代金に充当され、支払うのは差額だけで済むのもメリットです。購入・売却の手続きや代金のやりとりにかかる手間を削減できるのは、大きなメリットといえるでしょう。

高く売りたいとき

できるだけ高くマイカーを売却することを重視するなら、中古車買取業者への売却がおすすめです。業者を探して査定を受け、価格を比較・検討して売却先を決めます。買取なら売却先を自由に選べるため、高値を提示してくれるところを選べるのが特徴です。

それぞれの業者に車両を持ち込んで査定を受けたり、価格交渉したりする手間がかかるものの、売却額を重視したい方に向いています。

車を手放すとき

車を買い替えるのではなく、単純に手放すときは買取を選びましょう。下取りは新車の購入と同時にマイカーを売却する方法であり、手放すときには利用できません。

そのため、車を手放すなら中古車買取業者に連絡して査定を受け、売却先を決めましょう。買取は新しい車を購入しなくても、問題なく利用できます。また、マイカーの売却で得た資金の使途は車の購入に限らず、自由に使用可能です。

車の買い替えで下取りや買取の査定額を高くするには?

ボディを細かくチェックしてシートに記録している査定士の様子
いくつかのコツを意識することで下取り・買取価格を引き上げられる可能性がある

車を買い替えるときには、下取りと買取のどちらを利用するとしても高額査定を引き出すために工夫することが大切です。ここでは、高額査定を引き出す3つのコツを紹介します。

できるだけ高値で売却すれば新しい車を購入するための費用を増やせるため、査定を依頼する前にチェックしておきましょう。

売却時期にこだわる

中古車の需要が高まる時期があるため、その時期を選んで売却することで高値査定を引き出せるでしょう。中古車の需要は1月~3月や9月頃に高まることが考えられるため、この頃に買取を強化する傾向があります。

そのため、可能であれば高く売れる時期に査定を依頼するとよいでしょう。ただし、時期を見計らったことでその分車が古くなり、買取価格が下がるリスクもあります。例えば、待っている間に新型車が発表されると、型落ちになって大きく価値が低下するため注意が必要です。

走行距離が大台を超える前に手放す

中古車の査定では、走行距離が長くなればなるほど価格が下落します。走行距離が長くなるほど車両の劣化が進むだけでなく、ユーザーも走行距離が少ない車を優先して購入する傾向があるためです。

走行距離の目安は、10万kmとされています。10万kmに達しそうな車を売却する場合は、到達する前の売却を検討するとよいでしょう。

また、年式と走行距離のバランスも重要とされています。初度登録から1年経過するごとに1万kmがひとつの目安とされています。こちらも併せてチェックしておきましょう。

プラス査定につながる要素を確認しておく

車の査定においては、プラス査定につながる要素とマイナス査定につながる要素があります。それぞれの例を挙げると以下の通りです。

プラス査定になる要素の例マイナス査定になる要素の例
・オプションの装備状況
・純正パーツの有無
・適切な点検・整備の実施
・修復歴や水没歴の有無
・ボディの傷
・車内の汚れ

社外パーツでカスタマイズしている場合は、純正パーツに戻しておくとよいでしょう。また、点検・整備記録(メンテナンスノート)を用意し、査定時に提示するのもおすすめです。高額査定を引き出すには、事前の準備が欠かせません。

下取りや買取で車を買い替えるときの流れ

買い替えの手続きをスムーズに進めるため、ここで基本的な流れをチェックしておきましょう。下取り・買取を利用してマイカーを買い替える場合の流れは、以下の通りです。

1.予算や買い替え目的を決める

2.売却する車の所有者やローン残高を調べる

3.購入する車を決めて見積もりを取得する

4.下取り・買取の査定に出す

5.車の購入・売却に必要な書類をそろえる

6.それぞれの業者と売買契約を締結する

契約が完了したら、契約内容に従って購入した車を受け取り、売却した車を引き渡します。車の所有者が自分でない場合は、事前に移転登録や所有権留保の解除といった手続きが必要です。売却できる状況を整えて、車の査定を受けましょう。

車の買い替えはリバティへお任せ!

イオンモール橿原West Village店の車両展示場
車の買取も買い替えもリバティへお任せください

車の買い替えをお考えの方は、ぜひリバティをご検討ください。ここでは、リバティにマイカーを売却するメリットを紹介します。高額査定を重視する方、手間を削減したい方のどちらにもおすすめです。

下取りも買取も利用できる

リバティは購入・販売の両方を手掛けており、買い替えたい方も手放したい方にもおすすめの中古車取り扱い業者です。また、両方を手掛けることで買取した車を自社の店舗で販売でき、流通にかかるコストを削減しています。

その分を買取価格に反映することで、高値買取を実現しているのがリバティの魅力です。新しい車の購入とマイカーの売却を同時に進められるため、手間を削減したい方にもおすすめと言えます。スムーズかつ有利な条件で買い替えを進めたい方は、ぜひリバティをご利用ください

多種多様な車種を取り扱い

リバティでは軽自動車やSUV・セダン・ミニバンなど、多種多様な車種を扱っているため用途や好みに応じて選べます。ライフスタイルの変化に伴って車を買い替える方や、セカンドカーを探している方にもおすすめです。

検討している車が遠方の店舗にある場合は、近くの店舗に陸送できます。別途陸送費用がかかることもありますが、気になる車がある場合はお気軽にお問い合わせください。

まとめ

駐車場に止まっているステーションワゴン型の自動車
下取り・買取を賢く利用して有利な条件で車を買い替えよう

車の買い替えで古い車を売却する場合、下取りと買取という2通りの選択肢があります。それぞれにメリット・デメリットがあるため、事前に確認して自分に合ったほうを選ぶことが大切です。

リバティでは中古車の買取・販売の両方を手掛けており、車の買い替えにもスムーズに対応可能です。自社流通を基本とすることでコストを削減し、その分を買取価格に反映しています。

また、多種多様な車を販売しており、ニーズやライフスタイルに合った1台を選べるのも魅力です。マイカーをできるだけ高く売却して買い替えたい方は、ぜひリバティにご相談ください。

軽自動車の下取りは可能?高値査定を引き出すコツを紹介

投稿日 2025.7.22
2025.7.22
libertynet

スズキが製造した車のフロントマスク
今の軽自動車を手放して買い替えるなら、下取りを利用するとスムーズに手続きできる

車の買い替えを検討していて、今乗っている軽自動車を下取りに出そうと考えている方もいるのではないでしょうか。車を手放すときには、いくつかのコツを押さえておくことでより有利に売却できる可能性が高くなります。

そこでこの記事では、軽自動車を下取りに出すときに意識したいポイントや相場の調べ方を紹介します。より高値で売却するために覚えておきたいポイントも解説するため、この機会にチェックしておきましょう。

目次はコチラ

■POINT

・下取り価格はメーカー・ディーラーのシミュレーションサイトや中古車買取業者の相場情報ページで確認できる。

・少しでも有利な価格で売却したい方は、下取りより買取サービスを利用するとよい。

・純正パーツをそろえたり需要が高まる時期にタイミングを合わせたりするのも、有利に売却するポイントといえる。

軽自動車の下取り価格の調べ方

中古車販売店の店頭に並んでいる多くの車
事前にシミュレーションサイトや相場情報を確認して下取り価格の目安をチェックしよう

軽自動車を下取りに出す際には、適切な価格であるか判断するためにも、事前に相場を調べておくことが大切です。ここでは、下取りに出したい車の相場を調べる2つの方法を紹介します。

できるだけ複数の方法で相場をチェックし、どの程度の価格が適正かを調べておきましょう。

シミュレーションサイトで調べる

メーカーやディーラーの公式サイトに下取り価格シミュレーションページがあるときは、そこで調べるとスムーズです。表示される指示に従って売りたい車のメーカーや車種・年式・走行距離などの必要事項を入力すれば、おおよその価格が表示されます。

ただし、ここで表示される価格はあくまでも参考であり、傷の有無や各パーツのコンディションは反映されていないことを考慮する必要があるでしょう。

相場情報から予想する

中古車買取業者が自社の公式サイトで、買取価格の相場を公開しているケースもあります。車種・グレード・年式などの必要事項を入力すると、どの程度の価格が付くのかを調べられるでしょう。

この方法でチェックできるのも参考価格ですが、車検の残り期間などの要素を加味できるケースがあります。

また、中古車買取業者によっては直近の実績を掲載していることもあるため、実績から近い条件の車がどの程度の価格で取引されているか確認すれば、より正確な価格を把握できるでしょう。

軽自動車は下取りで手放せる

駐車場に並んでいるホワイトやレッドの車
下取りと買取の特徴やメリット・デメリットを把握して手放す方法を選ぼう

車の買い替えで今乗っている軽自動車を手放す方法には、買取という手段もあります。それぞれ特徴が違うため、自分が何を重視するかに応じて適したほうを選ぶことが大切です。ここでは、下取り・買取双方の特徴やメリット・デメリットを紹介します。

下取りの特徴

下取りは次の車の購入先に古い車を買取してもらう方法で、購入と売却の手続きをワンストップで済ませられてスムーズなのが魅力です。売却するために複数の店舗を回る必要はなく、時間を節約できます。

また、購入した車の納車と古い車を引き渡すタイミングを合わせやすいのもメリットです。車がない期間があると困る方にも適しています。

しかし、下取り価格は中古車取り扱い業者の買取価格に比べて、低くなりやすいのがデメリットです。そのため、下取りは売却価格の高さより手間を削減することを重視する方に向いています。

買取の特徴

買取は中古車の買取を実施している業者に売却する方法で、下取りとは異なり新しい車を購入しない場合でも利用できます。また、どこに売却するかも自由なため、査定額を比較・検討して有利な条件を提示してくれる業者を選べるのもメリットです。

一方、複数業者に査定を依頼するとなると、日程の調整や車両の持ち込みなどの手間がかかります。価格交渉が必要なときも、個別に連絡しなければなりません。従って、買取は多少手間がかかっても価格を重視したい方におすすめです。

軽自動車を高く売るなら下取りよりも買取がおすすめ

車をチェックして査定している査定士
いくつかのコツを押さえて査定に臨むと高値を引き出しやすい

今乗っている軽自動車を高く売りたいと考えているなら、下取りより買取を利用するのがおすすめです。さらに、ここで紹介する4つのポイントを意識することで、より有利に売却を進められます。

マイカーを高く売却できれば新しい車を購入する資金を増やせるため、査定を依頼する前に確認しておきましょう。

査定を依頼する前に相場を調べる

中古車買取業者に査定を依頼する前には、売りたい車と似たような条件の車がどの程度の価格で取引されているかを調べましょう。メーカーやディーラーの下取りシミュレーションページや、中古車買取業者の相場情報ページを利用するのがおすすめです。

車種や年式・走行距離などが似ている車の相場をチェックすることで、どの程度の価格が付きそうかある程度把握できます。また、査定額に不満があるときに相場を根拠に交渉できるのも、事前にリサーチしておく大きなメリットです。なお、車の価格は時期によって大きく変動します。そのため、相場は査定に出す直前に確認しましょう。

売却するタイミングを見計らう

日本国内において、車の需要は毎年3月~4月や9月頃に高くなる傾向があります。中古車販売店は需要が高くなる時期に備えて車両を仕入れるため、直前の1月~2月や7月~8月に買取を強化するのが通常です。

買取を強化する時期はその他の時期より高く売りやすいため、タイミングを見計らって売るのもひとつの方法と言えます。業者が買取を強化する時期が近い場合は、多少待ってもよいでしょう。

ただし、車は古くなるほど価値が低下するのが通常です。タイミングを合わせるために待っていると、その分車が古くなり、価格が下落するリスクもあります。従って、あまり長期間待たないことも重要です。

純正パーツをそろえておく

メーカーやディーラーが販売している純正パーツは需要が高く、装備しているとプラス査定につながります。そのため、車を購入したときに装着した純正パーツは、一通りそろえておくことが大切です。

社外パーツでカスタマイズしている際には、査定に出す前に純正パーツに戻しておくことをおすすめします。社外パーツはよほど人気があるパーツでない限り、プラス査定にはつながりにくいためです。

査定額を比較する

より有利な条件で買い取ってもらうためにも、複数社で査定を受けて比較・検討することも大切です。事前に相場を調べていても、車の価値を正確に知るには実車査定を受ける必要があります。

1社でしか査定を受けていないと、提示された金額が適切なのか判断するのは難しいでしょう。2社~3社で査定を受けて比較・検討することで、実際の相場がどの程度なのか、どこに売却すると有利なのかを判断しやすくなります。

複数業者に依頼するとその分手間がかかるものの、メリットは大きいといえるでしょう。まずは自宅近くにある中古車買取業者から信頼できそうなところをいくつかピックアップし、査定を依頼しましょう。

軽自動車を高値で売るならリバティへ!

リバティドリーム福知山outlet店の車両展示場
リバティで軽自動車の高価買取を目指そう

これから軽自動車を売却して新しい車に買い替えようと考えている方は、ぜひ一度リバティに査定をご依頼ください。ここでは、リバティにマイカーを売却するメリットを2つご紹介します。

自社流通を基本とすることでコストを削減

リバティのビジネススタイルは買取した車両を自社の店舗で販売するもので、オークションを含めて別の業者に売却するものではありません。そのため、流通にかかる手数料のような中間マージンを削減でき、削減分を買取価格に反映しています。

できるだけ高値で売却して買い替えの資金を調達したいと考えている方は、ぜひリバティに査定をご依頼ください。さまざまな車種の車を扱っているため、どのような車を売りたい場合でも対応できます。

車の買い替えにも対応可能

リバティ各店では多くの車をラインアップしていて、グループ全体の在庫数は約6,000台です。軽自動車だけでなく普通自動車のミニバンやSUV・セダンなどを幅広く扱っているため、ニーズや好みに応じて適した1台を選べます。

リバティで新しい車の購入とマイカーの売却の両方が可能なため、手続きをスムーズに進められるのもメリットです。

登録(届出)済未使用車をはじめとした、コンディションがよい車も販売しています。ぜひリバティで自分に合った1台がないかお探しください。

まとめ

森の中を走行しているオレンジのスズキ ハスラー
軽自動車の買い替え時は高価買取を目指そう

車の買い替えで軽自動車を下取りに出すときは、適正な価格で売却するためにも、事前に相場を調べることが大切です。さらに、タイミングを合わせたり純正パーツをそろえたりすると、より高値で売却できる可能性が高まります。

さらに有利に売却したいのであれば、ぜひリバティに査定をご依頼ください。リバティは自社買取・自社販売を基本にしていて、コストを削減している分を買取価格に反映しています。

車の買取で減額される原因は?代表的な原因とトラブル時の対処法を紹介

投稿日 2025.7.1
2025.7.1
libertynet

車のエンジンルームをチェックしている人
車の買取ではさまざまな理由で減額を求められることがある

マイカーをできるだけ高く売りたいと考えている方にとって、契約後の減額は大きなリスクです。しかし、車の売買は頻繁に経験するものではないため、どのような原因で減額されるのか、いざ減額を求められたときにどう対処すれば良いのか分からず、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、車の買取で契約後に減額される代表的な理由と、トラブルに巻き込まれたときの対処法を紹介します。いざというときに落ち着いて対処できるよう、この機会に一通りチェックしておきましょう。

目次はコチラ

■POINT:

・修復歴や水没歴の判明・機関系のトラブルなど、車の買取で減額される理由はさまざまである。

・不具合の内容や発覚の経緯によって、応じる必要がある場合とない場合に分けられる。

・減額を要求されたときは、すぐに応じるのではなく専門家に相談しつつ適切に対応することが大切である。

車の買取で契約後に減額される主な原因

車の状態を細かくチェックしている人の様子
修復歴・修理歴が判明するなどのトラブルがあると、買取金額が減額されやすい

中古車買取業者との契約後、減額される原因は修復歴や水没歴など多岐にわたります。ここでは、どのような車が減額の対象になりやすいのかを紹介します。

契約後に減額されるのを防ぐためにも、ここで紹介する要素について、もし心当たりがある場合は査定を依頼する段階で事前にきちんと伝えましょう。

修復歴が判明した

中古車市場において、修復歴車とは車の骨格部分にダメージを受けた車を指します。一度ダメージを受けていれば、きちんと修理していても修復歴車です。「車の骨格部分」とは、具体的に以下のパーツを指します。

・フレーム

・フロア

・ピラー

・インサイドパネル

・トランクフロア

・ダッシュパネル

修復歴車を避ける購入者も多く、中古車市場における価値が大きく下がるため、買取価格も修復歴がない車に比べて下がるのが一般的です。車両を引き渡した後の点検・整備で修復歴が判明した場合は、減額を要求されるケースがあります。

水没歴が判明した

洪水の被害を受けたり冠水路を走行したりしたなどの理由で水没した車も、中古車市場における価値が下がることを理由として減額されます。水没車には明確な定義はないものの、「フロアの高さ以上まで浸水した車」とされるのが一般的です。

水没するとエンジンの故障やボディのさびが発生したり、電気系統にトラブルが起こったりします。車内の見えない部分にカビが発生するなどのトラブルが発生するケースもあり、これらが減額の主な理由です。

メーター改ざんが判明した

引き渡し後にメーターの改ざんが判明した場合も、減額されやすいため注意しましょう。一般的に走行距離が短い車ほど高く売れやすいため、中古車販売店やオークション業者などがメーターを改ざんして走行距離を少なく見せようとするケースがあります。

なお、すでにメーター改ざんが発覚している車は、運転席側のセンターピラーに「走行距離計改ざん歴車シール」が貼ってあるため、査定を依頼するときにチェックしておきましょう。

エンジンや足回りのトラブルが判明した

車を引き渡してから、機関系や走行機器類のトラブルが判明するケースもあります。査定時にエンジンを短時間動かしただけでは判明しなかったものの、引き渡し後の点検で致命的な故障が発見された場合が代表例です。

機関系や走行機器の状況は、細かくチェックしないと判明しない部分も多いことを覚えておきましょう。異音や異常振動などがある場合は、事前に伝えておくのがトラブルを防止する上で欠かせません。

車の買取での減額要求に応じる必要はある?

店頭で商談しているユーザーと店舗のスタッフ
減額要求に応じる必要があるかどうかは状況によって異なる

契約後に減額を求められた場合、その状況によって応じる必要があるケースと、そうでないケースがあります。ここでは、それぞれのケースにどのような状況が該当するのかを確認していきましょう。あわせて、売主と買主それぞれに求められる義務についても紹介します。

応じる必要がある場合

車に不具合があることを知っていたにもかかわらず意図的に隠していた場合や、査定時にきちんとチェックしても発見するのが困難な不具合が発覚した場合は、基本的に応じる必要があります。

民法第562条・第563条には契約不適合責任が定められていて、契約内容に適していないものを引き渡した場合は、買主は売主に対して代替物の引き渡しや代金の減額を請求できるためです。減額のリスクを避けるためにも、知っていることはきちんと伝えて誠実な取引を心掛けましょう。

(参考: 『e-GOV法令検索 民法第562条・563条』/以下のリンクを挿入してください:https://laws.e-gov.go.jp/law/129AC0000000089#Mp-Pa_3-Ch_2-Se_3-Ss_2-At_562 )

応じる必要がない場合

知っている不具合をきちんと伝えていた場合や、査定士の不注意で見落としていた場合は、減額請求に応じる必要はないと考えられます。中古車買取店の査定士は必要な注意を払い、不具合を発見しなければならないとされているためです。

そのため、きちんとチェックしていれば容易に発見できる不具合で減額を請求されたときは、応じなくて済む可能性があるため、買取業者と協議しましょう。

車の買取で減額を要求された場合の対処法

車の前に立っている笑顔の人
減額を求められたら理由と経緯を確認し、根拠に基づいて協議しよう

契約後に買取業者から減額を要求された場合は、すぐに応じたり拒否したりするのではなく、状況と理由をきちんと確認してから判断することが大切です。

ここでは、落ち着いて対処するために知っておきたいポイントを紹介します。減額の要求はよくあるトラブルのひとつであるため、この機会にチェックしておきましょう。

減額の理由と発覚の経緯を確認する

買取業者から減額を求められたら、まずはその理由と不具合が発覚した経緯を確認しましょう。容易に見つかる不具合を見落としていたり、査定時に伝えていた不具合が原因だったりするなら、協議する余地があります。

また、理由を明確に説明してもらえないときも注意が必要です。根拠なく減額を要求しているケースもあるため、きちんと質問して明確な理由を示してもらいましょう。この段階で確認したいのは、責任が売主と買主のどちらにあるかです。

根拠に基づいて話し合う

減額の理由が明らかになったら、関連する法令や専門機関が出しているガイドラインなどの根拠に基づいて協議しましょう。知っている不具合を隠していたなど、売主に大きな責任があるときは、減額請求を拒否するのは難しい場合もあります。

しかし、分かりやすい不具合の見落としなどは、買主の責任であると判断される可能性が高いでしょう。減額理由に納得できないときや買主の責任が疑われる場合は、すぐに応じるのではなく協議することが大切です。

専門家に相談する

根拠に基づいて買取業者と協議しても解決しないときは、専門家に相談するのがおすすめです。国や地方公共団体・専門機関が設置している窓口に相談すれば専門家のアドバイスを受けられるため、一度連絡してみましょう。

専門家からのアドバイスに基づいて再び協議すれば、解決する可能性もあります。第三者の目線で、責任の所在や減額に応じる必要があるのかなどを判断してもらえるのもメリットです。

車の買取で減額されたときの相談先

資料を見ながらスタッフと商談している人
自分で協議するのが難しいなら、専門家に相談して対処法を考えることが大切

減額要求に関する協議が難航した場合、どこに相談すれば良いのでしょうか。ここでは、中古車買取に関するトラブルを相談できる専門家を3種類紹介します。トラブルの内容や深刻さに応じて最適な相談先が異なるため、それぞれの特徴を理解し、適切な機関に相談しましょう。

一般社団法人日本自動車購入協会(JPUC)

日本自動車購入協会(JPUC)は、中古車業界の適正化を目的として設置されている団体です。日本自動車購入協会ではトラブル対応や悩みの解決を目的とするユーザー向けの相談窓口として、「JPUC車売却消費者相談室」を設置しています。

相談窓口は無料で利用できて減額トラブルも取り扱っているため、おすすめの相談先です。中古車買取・販売のことを熟知した専門家が相談員として対応していて、信頼できるアドバイスを受けられます。

(参考:『JPUC車売却消費者相談室|一般社団法人日本自動車購入協会(JPUC)』/以下のリンクを参照してください:https://www.jpuc.or.jp/trouble/)

国民生活センター

独立行政法人国民生活センターが設置している窓口も、トラブルが起きたときにおすすめの相談先です。中古車取引に関するトラブルを専門に扱う機関ではありませんが、多くの事例を扱っています。

国民生活センターでは消費者ホットラインと呼ばれる相談窓口を用意しているため、ここに相談してみましょう。全国共通で188に電話をかければつながります。通話料金はかかるものの、相談料金は無料です。

(参考:『全国の消費生活センター等_国民生活センター』/以下のリンクを参照してください:https://www.kokusen.go.jp/map/index.html)

弁護士

買取業者から損害賠償を請求されたときや訴訟に発展しそうなときは、弁護士に相談するのがおすすめです。ある程度の費用負担が発生するものの、法律の専門家からのアドバイスを受けられます。

ただし、弁護士なら誰でも良いというわけではありません。人によって得意分野が異なるため、中古車取引に関連するトラブルへの対応を得意としている弁護士を選ぶことが大切です。選ぶ際には、弁護士事務所のWebサイトなどで実績をチェックしましょう。

信頼できる中古車買取業者を探しているならリバティへ

リバティ西大和店の車両展示場
リバティの無料査定を試してみよう

車の買取における減額トラブルを防ぐには、信頼できる中古車買取業者を選ぶことが大切です。もし、どこの業者が良いか分からず困っているなら、ぜひリバティをご検討ください。ここでは、リバティにマイカーを売却する2つのメリットを紹介します。

自社流通が基本で高価買取が可能

リバティではユーザーから買取した車両を自社の店舗で販売するため、買取専門店に比べてコストを削減できます。また、自社板金工場を併設しているため、車の状態に対する過剰な減額評価がありません。これらの強みにより、お客さまの車を高額で買い取ることが可能です。

さらに、故障車や車検切れの車でもお気軽にご相談いただけます。ローンが残っている車の買い取りにも対応しており、ローン会社との手続きもリバティが代行いたします。

スピーディーな査定が可能

リバティでは大切な時間を有効活用できるよう、スピーディーな査定を心掛けています。実車査定にかかる時間は約30分で、その後の金額交渉などを含めても1時間程度で可能です。

また、リバティは無料の出張査定も実施しています。車検切れなどの理由で店舗に車両を持ち込むのが難しい場合は、出張査定の利用がおすすめです。ただし、地域や売りたい車の種類によっては対応できないことがあるため、検討している方は一度ご相談ください。

まとめ

車を見ながら話し合っているユーザーと店舗スタッフ
査定時の減額リスクに対処するためにも、基本的なルールとガイドラインをチェックしておこう

車の買取において、契約後の減額要求は起こりやすいトラブルです。しかし、状況によっては応じる必要がないケースもあります。減額を求められたときは、理由と責任の所在を確認して判断することが大切です。また、減額トラブルを未然に防ぐには、信頼できる中古車買取業者を選ぶことが欠かせません。

これから車を売却しようと考えている方は、一部の例外を除いて契約後の減額・返車がないリバティへの売却をご検討ください。リバティは自社流通を基本とすることでコストを削減し、高価買取を可能にしています。

車の一括査定で電話が「しつこい」と感じるのはなぜ?理由や対処法を紹介

投稿日 2025.6.30
2025.6.30
libertynet

電話で話しながら悩んでいるひとりの女性
車の一括査定を利用すると、多くの場合でしつこい電話がある

車を少しでも高く売りたいと考えている方にとって、一括査定は魅力的な選択肢です。しかし、「しつこい電話がたくさんかかってきそう」という懸念から、利用をためらっている方も少なくないでしょう。

そこでこの記事では、一括査定で電話連絡が多くなる理由と、おすすめの対処法を紹介します。電話対応の負担を減らしながら、愛車をできるだけ高値で売却するための賢い方法もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

目次はコチラ

■POINT:

・一括査定では多くの業者が一斉にアプローチしようとするため、しつこい電話に悩まされやすい。

・うまく対処するには依頼のキャンセルなどの方法があるため、状況に応じて適した方法を選ぼう。

・信頼できる買取業者を選んでピンポイントで査定を依頼するとスムーズに進みやすい。

車の一括査定は電話が「しつこい」と感じやすい?

スマホを見ながら悩んでいる人
一括査定では多くの業者から電話がかかってきて、しつこいと感じやすい

一括査定を利用すれば複数の買取業者にまとめて査定を依頼でき、より高値で買取してくれる業者を探しやすいのがメリットです。しかし、その一方で、利用開始直後から多くの着信があり、電話がしつこいと感じるケースも少なくありません。

車の売却において一括査定を利用するのであれば、大量の着信に悩まされる可能性が高いことを覚えておきましょう。メリット・デメリットの両面を考えて利用するか判断することが大切です。

車の査定で電話が「しつこい」と感じやすい主な理由

車を見ながら商談している人と店舗のスタッフ
業者側の考えや一括査定の仕組みがしつこい電話につながっている

一括査定を利用した場合、なぜ多くの電話があるのでしょうか。電話が多くなる背景には、買取業者側の戦略が隠されています。ここでは、そうした電話が多くなる代表的な理由を見ていきましょう。これらの仕組みを理解することで、電話への対処がしやすくなります。

複数の業者に同時にアプローチしているため

一括査定は、一度の情報入力で複数の買取業者に査定を依頼する仕組みです。依頼を受けた買取業者は、実車査定の日程調整や確認などで依頼者に連絡する必要があります。

それによって複数の業者からの電話が着信し、依頼者にとってはしつこいと感じやすい環境です。買取業者にとっては1回の電話だったとしても、それが10社あれば依頼者は10件の電話に対応しなければなりません。

一括査定はその仕組み上多くの業者からの連絡に対応しなければならず、膨大な数の着信がある可能性が高いと言えます。

業者側がすぐコンタクトをとろうとするため

一括査定を申し込むと、短ければ数分で着信があります。これは買取業者が真っ先にコンタクトをとろうとしているためです。その背後には、できるだけ早く依頼者とコンタクトをとれた業者ほど有利に商談を進めやすいことがあります。

そのため、できるだけ早くコンタクトをとりたい買取業者からの電話が短期間に集中し、しつこいと感じやすい状況です。また、各業者に同じことを説明しなければならないケースも多く、対応が面倒だと思うこともあるでしょう。

オートコールシステムを導入している業者があるため

業者によっては、発信の手間を削減しつつ依頼者へのアプローチを迅速化するために、オートコールシステムを導入しています。これは査定の依頼があると自動で電話をかけるシステムです。申し込んですぐに着信した場合、オートコールシステムを導入していることが考えられるでしょう。

複数の業者がオートコールシステムを導入していれば、その分短時間に多くの着信があります。電話を切った途端に次の着信がある状況が続くと、しつこいと感じやすいでしょう。

【事前準備編】車の査定に伴うしつこい電話への対処法

車のフロントを念入りにチェックしている査定士の様子
事前に準備したり連絡フォームを活用したりすると、電話の数を減らせる可能性がある

査定を依頼する前にある程度準備しておけば、多くの電話に悩まされるリスクを軽減できます。ここでは、準備段階でできる具体的な対策を詳しく見ていきましょう。車を高く売りたいけれど、しつこい電話は避けたいという方は、ぜひ事前に確認しておくことをおすすめします。

事前に準備を整える

一括査定を利用する場合、多数の電話対応を完全に避けるのは難しいでしょう。だからこそ、対応時間をできるだけ短縮するためにも、事前の準備が非常に大切です。

まずは、売却の意思がどの程度固まっているのかを明確にしましょう。できるだけ早く売却したいと考えているのか、それとも価格によっては売却しても良いと考えているのかによって、業者への対応が異なるでしょう。

さらに、売却すると決めた場合は、希望売却価格や実車査定に対応できるスケジュールを明確にしておきましょう。これにより、必要な情報をスムーズに伝えられ、結果として対応時間を短縮できます。

メールで連絡するように伝える

一括査定の申し込みフォームに備考欄などの希望を記入できる欄があるなら、「メールでの連絡を希望します」などと記載しておきましょう。きちんと確認している業者であればメールで連絡してくれるため、電話対応の数を減らせます。

ただし、備考欄の記載を無視する業者や、オートコールシステムを導入している業者もいるため、電話対応を完全にゼロにすることは難しいでしょう。あくまでも、電話の件数を減らす有効な方法のひとつだと認識しておきましょう。

一括査定以外の方法を検討する

電話の数を減らしたいのであれば、売却時に一括査定以外の方法を検討するのもひとつの方法です。査定を依頼する業者を自分で選んで絞り込めば、多数の業者から同時に連絡が来ることを防げます。

また、オークション形式の一括査定もおすすめです。これは業者同士が入札して価格を決める仕組みで、ユーザーは多くの業者に対応する必要はありません。運営業者とのやりとりだけで済むため、非常にスムーズに進められます。

【査定依頼後】車の査定に伴うしつこい電話への対処法

机の前で電話しているひとりの女性
査定依頼のキャンセルをすれば以降は連絡がこなくなる

すでに一括査定を依頼している場合の対処法も紹介します。状況に応じてうまく対処すれば電話対応の件数を減らせるため、業者からの電話に悩まされているなら一度チェックしてみましょう。できるだけ早い段階で行動するほど、着信件数を減らせます。

査定依頼をキャンセルする

一括査定の依頼をキャンセルできるのであれば、キャンセルするのが効果的です。依頼をキャンセルすれば、以降は業者からの連絡はありません。もし一括査定サイトにキャンセル機能が見当たらない場合は、問い合わせフォームからその旨を連絡するのも有効な方法です。

売却する意志がなくなった場合やすでに売却先が決まったときは、できるだけ速やかにキャンセルしましょう。

ただし、キャンセルがシステムに反映されるまでに時間がかかるケースもあるため、キャンセル後も数件の着信がある可能性は考慮しておきましょう。

売却先が決まったことを伝える

依頼をキャンセルできない場合やキャンセル後に電話があった場合は、すでに売却先が決まったことを伝えましょう。売却先が決まっていれば、業者側がこれ以上商談を進める必要はありません。これにより、すぐに会話を終わらせることができ、対応時間を大幅に短縮できます。

また、「すでに車を売却した」と伝えるのも効果的です。車がなければ買い取れないため、この場合も業者にとって商談する必要がなくなります。

車の査定でしつこい電話に悩まされたくないならリバティへ

リバティ久米窪田店の車両展示場
リバティでスムーズな車の売却を目指そう

しつこい電話を避けるには、一括査定を利用しないというのがひとつの方法です。しかし、高値で売却するには一括査定が効果的なため、どのようにするか判断しにくく感じるでしょう。

電話対応の負担を軽減しつつできるだけ高値で売却したいのであれば、ぜひリバティをご検討ください。

高価買取が可能な環境を整備

リバティは、お客さまから買取した車を直接次のオーナー様へ販売する自社一貫体制を確立しています。これにより、一般的な中古車販売で発生する中間コストの削減が可能です。また、自社に鈑金工場を併設しているため、過剰な減額評価もありません。

そのため、リバティに査定を依頼することで、一括査定を利用しなくても高値での売却が可能です。お乗り換え時の下取りにも対応していますので、お気軽にご相談ください。

スムーズな査定依頼が可能

リバティのWebサイト上には査定依頼フォームがあり、必要事項を入力するだけですぐに査定を依頼できます。入力後は時間帯に応じて当日中もしくは翌営業日に連絡があり、そこで実車査定の日程調整や疑問点の質問が可能です。

実車査定と金額算出は1時間前後で完了します。高価買取が目指せる無料査定ですので、どうぞお気軽にご利用ください。

まとめ

ホワイトの車をチェックして記録している査定士
信頼できる販売店にピンポイントで査定を依頼してしつこい電話を防ごう

車の売却において、一括査定は高値で売るために役立つ一方で、しつこい電話に悩まされやすいという点がデメリットです。電話が多数ある背景には、複数の買取業者が真っ先にコンタクトを取ろうとする状況があります。

そこで、電話対応の負担を軽減しつつ車を高値で売りたいとお考えであれば、高値査定に期待できる買取業者に厳選して依頼するのがおすすめです。

どこに査定を依頼するか迷っている方は、ぜひリバティをご利用ください。リバティは自社流通に特化しており、中間コストを削減した分を査定額に反映することで、高値買取を実現しています。

車の陸送費の相場はどの程度?適正化のコツと業者の選び方も紹介

投稿日 2025.6.9
2025.6.9
libertynet

積載車に乗っている3台の車
車を陸路で輸送する場合、陸送費を支払う必要がある

購入した車を納車場所に運んだり、マイカーを引っ越し先に運んだりするなど、何らかの理由で車両を陸路で輸送する際にかかる費用を「陸送費」と呼びます。車の陸上輸送が必要になり、どの程度の費用がかかるのか不安に感じている方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、車の陸送費がどの程度かかるのか、削減するにはどのようにすればよいのかを紹介します。適正な費用負担で車を輸送するためにも、距離別の相場や削減のコツをこの機会にチェックしておきましょう。

目次はコチラ

■POINT

・陸送費は積載車やレッカー車の利用、自走などの方法で車を陸路で輸送するのにかかる費用である。

・陸送費の金額は発着地の距離や車種、依頼先の業者などのさまざまな要素に影響される。

・離島や国外への輸送などで海上輸送・航空輸送が必要な場合は、陸送費ではなく輸送費と呼ばれる。

車の陸送費とはどのような費用?

赤い車を運んでいるキャリアカー
指定の場所まで陸路で車を輸送するためにかかる運賃とその他の経費を合わせて陸送費と呼ぶ

車を輸送するときにかかる陸送費とはどのような費用なのかを見ていきましょう。一言で車の輸送といっても、状況や発着地によっては陸送費以外の費用が発生するケースがあります。ここでは、陸送費の定義と混同しやすい納車費用との違いを紹介するため、正しく理解しておきましょう。

陸送費とは

積載車やレッカー車などを利用し、車を陸路で目的地まで運ぶ際にかかる費用の総称を陸送費と呼びます。陸送費には運賃以外に関連する経費も含むのが一般的です。また、積載車やレッカー車を利用せず、指定した場所まで自走する場合もあり、この場合の費用も陸送費と呼びます。

ただし、陸送費はあくまでも陸上輸送にかかる費用の名称です。陸路でつながっていない離島や国外に輸送するために海上輸送や航空輸送を使用する場合は、陸送費ではなく輸送費などと呼びます。

納車費用との違い

車を購入した場合にかかる納車費用は、陸送費と混同しやすい項目です。陸送費は運賃や経費といった陸上輸送にかかる費用のみを指します。一方で納車費用は、輸送費だけでなく登録にかかる費用や洗車費用などを含むのが一般的です。

また、販売業者によっては納車費用に陸送費・輸送費を含んでおらず、納車費用と輸送費・陸送費が別に掲載されていることもあります。もし、見積書を確認していてそれぞれの項目にどのような費用が含まれているのか分からない場合は、問い合わせて確認しましょう。

車の陸送費の相場は?

机の上に置いてある見積書と電卓
陸送費の相場は距離や車種などによって異なるため、見積もりを取って確認しよう

実際にどの程度の陸送費がかかるかは、発地から着地までの距離や輸送する車の車種をはじめとしたさまざまな要素によって異なります。

ここでは、ひとつの参考として普通乗用車の陸送費を距離別に見ていきましょう。具体的な陸送費は依頼する業者によっても異なるため、目安を参考にしつつ見積もりを取って確認することをおすすめします。

近隣の場合

近距離輸送であれば、陸送費の相場はおおむね3万円~5万円程度です。同一都道府県内程度のごく短い距離なら、2万円~3万円程度で輸送できることもあります。近隣都道府県に輸送する場合は、5万円前後かかると考えておきましょう。

陸送にかかる時間は数日~1週間程度です。業者によっては一定期間車両を保管して、指定した日に着地で車両を引き渡してくれるところもあるため、日程の調整が必要な場合は交渉してみることをおすすめします。

遠方の場合

長距離輸送では、10万円もしくはそれ以上かかるケースもあります。業者によっては同一地方内程度の輸送であれば5万円以内で依頼できるところもあるため、比較・検討してみるとよいでしょう。

また、長距離輸送では陸送に限らず海上輸送や航空輸送を使用するケースもあります。離島や沖縄県などに輸送する場合は輸送費もかさみ、場合によっては20万円を超えることもあるでしょう。

輸送にかかる日数は1週間~10日程度が一般的です。距離が長くなればなるほど輸送に時間がかかり、場合によっては2週間以上かかるケースもあります。

車の陸送費が発生する主なシーン

レッカー車で輸送されているシルバーの車
引っ越しや売買など、車の陸送が必要になるシーンはさまざまである

専門業者に依頼して車を陸送しなければならない状況は多種多様です。ここでは、陸送が必要になる代表的な3つのシーンを紹介します。以下で紹介する状況を含めて車を移動させなければならない場合は、専門業者からきちんと見積もりを取って依頼先を決めましょう。

購入した車を納車する

遠方の店舗にある車を購入し、近くの店舗や自宅まで輸送しなければならない場合、陸送費を負担する必要があります。この場合、自動車販売業者が指定した場所まで運んでくれるケースもあれば、別途陸送業者を手配して運んでもらわなければいけないケースもあるため、事前に確認しておきましょう。

販売業者が輸送してくれる場合は、そのまま依頼するのがスムーズです。一方で指定場所まで輸送するサービスを実施していない場合は陸送業者を手配して販売業者から車を引き取ってもらい、輸送する必要があります。この場合は一手間かかるため、納車時期が決まったら早めに手配するとよいでしょう。

売却する車を買取業者の施設に運ぶ

車を売却する場合において、車検切れや故障などの理由で自走できないときは陸送業者に依頼して買取業者の店舗に運ぶ必要があり、陸送費が発生します。

ただし、訪問査定を利用すれば、売却先の業者が駐車場所から車両を引き取ってくれるケースも多いため、一度交渉するのもおすすめです。自分で運ばなければならないときは、陸送業者に依頼して積載車を手配する必要があります。

引っ越しなどで車を移動する

引っ越しで車を移動させる場合で、自分で運転して運ぶのが難しい場合も陸送業者に依頼する必要があります。なお、この場合は引っ越し業者が車を輸送してくれるケースもあるため、まずは依頼する引っ越し業者に車の輸送サービスがないか聞いてみましょう。

引っ越し業者が車を運べない場合は、専門の陸送業者に依頼して新居に輸送します。家財の輸送とは別に業者を選定して契約する必要があり、見積もりの取得や契約、車両の引き渡しなどの手間が必要です。

車の陸送費を削減するコツは?

公道を走行中のレッカー車と運ばれている乗用車
一工夫するだけで車の陸送費を節約できる

専門業者に依頼して車を目的地まで輸送する場合、一定の費用負担は避けられません。しかし、いくつかのコツを押さえておけば、陸送費を削減できます。ここでは、陸送費を削減するために意識したいコツを見ていきましょう。「車を移動するとき」「車を購入・売却するとき」の2つに分けて紹介します。

車を移動するとき

引っ越しやイベントなどで所有している車を移動させるときは、陸送業者の営業所で車を引き渡し、着地近くの営業所で引き取ると陸送費を削減できます。陸送業者の営業所が発着地の近くにあるなら、この方法を検討してみましょう。

また、時間に融通が利くのであれば、陸送業者の繁忙期を避けるのがおすすめです。繁忙期には運賃が高くなるため、時期をずらすだけで大幅に陸送費を削減できるケースもあります。毎年2月~4月が陸送業者の繁忙期であるため、意識しておきましょう。

さらに、そこまで距離が長くないのであれば、自分で運転して運ぶのもひとつの方法です。燃料費や有料道路の通行料金がかかるものの、陸送業者に依頼するよりは費用負担を軽減できるでしょう。

車を購入・売却するとき

マイカーの購入や売却では、車両の引き渡し場所を買取業者や販売業者の店舗に指定するのがおすすめです。専門業者に店舗までの輸送を依頼すると陸送費が発生するため、自分で持ち込んだり引き取ったりすればその分の費用を削減できます。

利用する業者の店舗が近隣にあり、車が自走できる状態であれば自分で移動させることを検討しましょう。

店舗が遠く持ち込むのが難しい場合や、購入した車両を取りに行くのが難しいときは、まとめて業者に任せるのもひとつの方法です。手続きが1か所で済んでスムーズになるため、手間を削減できます。

車の売却や買い替えを検討しているならリバティへ!

リバティ松原天美店の車両展示場
車の買い替えはリバティへご相談ください

これからマイカーの売却・買い替えを検討していて陸送費の負担を不安に感じている方は、ぜひリバティのご利用をご検討ください。

リバティは関西と四国に店舗を展開しており、バリエーション豊かな車両を扱っているのが特徴です。ここでは、リバティで車を売却・買い替えする2つのメリットをご紹介します。

無料査定は出張査定に対応

リバティに車を売却する場合、持ち込み査定だけでなく出張査定も利用可能です。出張査定を利用すれば、査定士が指定場所に出向いて車を査定します。車検切れなどの理由で公道を自走できない場合でも、出張査定であれば輸送費用がかかりません。

査定は無料で対応しており、名義変更手続きの費用なども頂いておりませんので、ぜひリバティに査定をご依頼ください。リバティの公式Webサイトには査定依頼フォームがあり、必要事項を入力すれば約30秒で申し込めます。

自社買取・直接販売で高価買取を実現

リバティでは、ユーザーから買取した中古車を自社店舗で直接販売することを基本としています。そのため、オークション業者や流通業者に支払う手数料を削減でき、その分を買取価格に反映できる体制です。

リバティの公式Webサイト上の「車買取」ページでは、買取の流れや必要なもの、買取実績などを公開してます。車をできるだけ高く売却したいと考えている方は、ぜひリバティの無料査定をお試しください。

まとめ

高速道路を走行している積載車と載っている白い乗用車
車を長距離移動させるときは陸送費を考慮しておこう

車の売買や引っ越しなどで車両を陸上輸送する場合、陸送費が発生します。近距離であれば数万円程度、遠距離であれば10万円以上かかることもあるため、陸送費が決まる仕組みを理解した上で適切な業者を選ぶことが大切です。

マイカーを売却するために輸送することを検討しているのであれば、出張査定に対応した買取業者を選ぶのもひとつの方法です。別途陸送業者に依頼する必要がなく、陸送費を抑えられるでしょう。

どの買取業者を利用するかで悩んでいる方は、高値査定が可能な環境を整えているリバティをご検討ください。リバティは出張査定にも対応しており、査定は金額算出や交渉を含めて1時間程度で終えられる内容です。

専門業者に委託して車を陸路で輸送する場合、陸送費が発生します。引っ越しや売買で陸送サービスを使う場合、陸送費の目安が気になるでしょう。この記事では、陸送費の相場や削減のコツを紹介します。

車の即日現金買取は可能?注意点や早く売却するポイントを紹介

投稿日 2025.6.9
2025.6.9
libertynet

車の前で握手している2人の人
車の現金買取は可能であるが、契約後のトラブルにつながりやすい

「早急に車の買い換え費用が必要である」「売却代金を別の支払いに充てたい」などの理由で、車の即日現金買取に対応している業者を探している方もいるのではないでしょうか。車の売却時は、即日現金買取が可能であるものの、リスクが高くあまりおすすめできない方法です。

そこでこの記事では、車の即日現金買取を利用する場合の注意点と、おすすめできない具体的な理由を紹介します。併せて、できるだけ早く売却代金を入手する方法も見ていきましょう。

これから車を売却しようと考えていて、即日現金買取に対応した業者を探している方は、契約後に後悔しないためにもこの機会に一通り確認しておくことをおすすめします。

目次はコチラ

■POINT:

・即日現金買取に対応した業者は存在するものの、対応業者の選択肢が少ない。

・スピーディーに車を売却するには、査定を受ける段階で必要書類を一通りそろえることが大切である。

・リバティなら査定の申し込みから契約までがスムーズで、車の買い換えにも対応できる。

車の即日現金買取は可能であるが対応業者は少ない

車両展示場に並んでいるさまざまなタイプの車
即日現金買取に対応している業者は数が少なく、大手の業者は対応していない傾向がある

車の即日現金買取に対応している業者はあるものの、その数は多くありません。多くの中古車買取業者が即日現金買取をしない主な理由は、以下の通りです。

・車の査定には時間がかかり、短時間で正確に査定するのが難しい

・売買代金として渡す高額の現金を店舗に保管することに大きなリスクがある

特に大手の中古車買取業者は、多くが即日現金買取に対応していません。そのため、売買代金を即日受け取ることを求めるなら、各地で営業している小規模な業者を中心に探すことになるでしょう。

車の即日現金買取を実現する際のチェックポイント

一部に赤いチェックが入ったチェックリスト
即日現金買取を求めるならユーザー側もきちんと準備を整えておくことが大切

何らかの理由で車の売買代金を即日現金で受け取りたいと考えているなら、業者を選んで査定を依頼する段階でいくつか意識しておきたいことがあります。

ここでは、特に注意しておきたい2つのポイントをチェックしておきましょう。売買代金をすぐに受け取るには、事前準備を済ませておくことも欠かせません。

現金買取に対応している業者を選ぶ

当日中に売却代金を受け取りたいなら、即日現金買取に対応している業者を選ぶ必要があります。しかし、現金買取を実施している業者は多くありません。そのため、近隣の業者に連絡して対応しているか確認してから査定を依頼することが必要です。

現金買取に対応した業者が複数見つかったときは実績などをチェックし、より信頼できるほうを選びましょう。ただし、対応業者の数が少ないため、選べるほど見つからないケースもあります。

査定時に必要な書類を全てそろえておく

査定を受ける段階で車の売却に必要な書類を全てそろえておくのも、代金をすぐに受け取るためには欠かせません。売買契約を締結するために必要なものは以下の通りです。

・車検証

・自賠責保険証明書

・リサイクル券

・自動車税納税証明書

・印鑑登録証明書

・実印

状況によっては上記以外のものが必要になるケースもあります。何を用意すればよいか分からないときは、事前に問い合わせて確認しましょう。

車の即日現金買取を利用するメリット

タイヤとホイールを確認している査定士
即日現金買取にはリスクもあるがメリットもいくつかある

対応している業者を探す難易度が高いものの、即日現金買取を利用することにはいくつかのメリットがあります。ここでは、代表的な2つのメリットを見ていきましょう。これらのメリットが自分にとって魅力的であると感じるのであれば、即日買取を検討するのもひとつの方法です。

すぐに代金を入手できる

車を売却した当日中にすぐ代金を入手できるのは、即日現金買取に対応した業者にマイカーを売却する大きなメリットです。査定を受けて提示された金額に納得すれば、そのまま売買契約を締結します。契約が成立したら、すぐに現金を受け取ることが可能です。

そのため、車の買い換えで新しい車の代金をすぐに支払わなければならない場合をはじめとして、急いで一定額の資金が必要な場合に適しています。

手続きにかかる時間を短縮できる

即日現金買取で車を売却すれば、査定・交渉・契約・代金のやりとりが全て1日で完結します。一般的な車の売買では、契約してから数日後に代金が振り込まれるため、査定を受けてから代金を受け取るまでにある程度の時間がかかるでしょう。状況によっては、査定と引き渡しで2回店舗に出向かなければいけないケースもあります。

車を売るために何度も店舗に行くのが難しい方や時間を確保するのが難しい方にとっては、1日で全ての手続きが完了するのは魅力的といえるでしょう。

車の即日現金買取を利用するデメリット

車の傷を見て悩んでいる男性
即日現金買取には買取金額やトラブルリスクの面で大きなデメリットがある

即日買取にはいくつかのメリットがある反面、デメリットがあることも忘れてはいけません。場合によっては大きなトラブルの引き金になるケースもあるため、即日買取が本当に自分に合った買取方法なのか、今一度考えてみることをおすすめします。

買取金額が低くなりやすい

大手に比べて資金力が限られている小規模な業者がメインになることや、業者側にとっても買取後のリスクがあることから、一般的な中古車買取に比べて買取金額が低くなりがちです。

また、即日現金買取を求めれば現金化を急いでいることを伝えることになり、業者側はやや安価な査定額でも契約してくれるのではないかと考えるケースもあるでしょう。上記を含めたさまざまな理由で、買取価格が安価になりやすいことを意識しておきましょう。

トラブルが発生しやすい

スピーディーな買取を実現するために査定が簡素化されていたり、細かくチェックできなかったりするために、減額や契約解除などのトラブルが発生しやすい点にも注意が必要です。契約締結後に修復歴やメーター改ざん歴が判明したなど、減額や契約解除の理由はいくつか考えられます。

契約後のトラブルを防ぐためにも、契約書にサインする前には内容を隅々まできちんと確認しましょう。「契約後の返金なし」などと明記されている場合は、トラブルのリスクを低減できます。

業者の選択肢が大幅に狭まる

即日現金買取に対応した業者は少ないため、その時点で売却先の候補となる業者が絞られます。限られた選択肢の中から信頼できるところを探さなければならず、場合によっては居住地の近くに業者が存在しないこともあるでしょう。

また、広く知られている大手の中古車買取業者の多くは対象から外れます。即日現金買取にこだわるあまりスムーズに売却できなくなる可能性もあるため、関連する要素を総合的に考えて判断することが大切です。

スピーディーな買取査定で高価買取を目指そう

車の前で話しているスタッフとユーザー
必要書類をそろえて車を店舗に持ち込めばスピーディーに売却できる

車を納得できる価格でスピーディーに売却するには、ユーザー側でやっておきたい準備がいくつかあります。準備が不十分だったり直前で書類の紛失に気付いたりすると、車の売却完了までに時間がかかることもあるため、ここで一通りチェックしておきましょう。

必要書類は事前にそろえておく

車の売却にはいくつかの書類が必要です。必要な書類を紛失している場合、該当する書類を扱う機関で手続きして再交付を受ける必要があります。例えば、車検証を紛失した場合は住所地を管轄する運輸支局の窓口で、自賠責保険証明書を紛失した場合は保険会社での再交付が必要です。

即日再交付を受けられる書類もあれば、再交付に日数がかかる書類もあります。そのため、車を売ると決めたらすぐに書類の状況をチェックし、不足しているものがあればすぐに再交付手続きに進むことが大切です。

持ち込み査定を受ける

査定を受ける方法は大きく分けて、持ち込み査定と出張査定の2つです。できるだけスピーディーに売却したいなら、店舗に車両を持ち込んで査定を受ける「持ち込み査定」がおすすめです。出張査定は日程調整や契約手続きに時間がかかるケースも多いためです。

持ち込み査定であれば基本的にすぐに査定を受けられ、金額に納得したらそのまま契約に進みます。必要書類がきちんとそろっていればその場で車両を引き渡せる買取業者もあるため、手続きは比較的スムーズに進むでしょう。

ただし、多くの業者では査定後に契約してその場で車両を引き渡したとしても、買取代金が振り込まれるのは数日後~1週間後くらいです。

リバティの無料査定を試してみよう!

リバティ大津店の車両展示場
リバティの無料査定なら高価買取が目指せます

車の売却先選びに迷っている方は、ぜひリバティをご検討ください。リバティは自社流通に特化した自動車の大型専門店であり、中間マージンの削減により高価買取が可能です。ここでは、リバティの魅力を詳しく紹介します。

公式Webサイトから査定依頼が可能

リバティの公式Webサイトにある「車買取」ページ上に設置している申し込みフォームでは、車種や年式・走行距離などの必要事項を入力するだけで申し込めます。申し込みにかかる時間は約30秒ほどで、簡単に入力できる内容です。

また、実車の査定や価格の算出にかかる時間も1時間程度とスピーディーで、査定申し込みから契約までがスムーズに進む仕組みを整えているため、お気軽にご利用ください。

車の買い換えにも対応!

リバティでは車の販売も実施していて、コンパクトカーやSUV・ミニバン・セダンなど多種多様な車種を扱っています。新車や通常の中古車の他、登録(届出)済未使用車も販売しているため、さまざまな車から自分に合った1台を選べます。

下取り価格についても高値が提示できるよう努力していますので、ぜひリバティでの買い換えをご検討ください。リバティは関西と四国に店舗を展開していて、約6,000台の在庫があります。

まとめ

車のフロントを念入りにチェックしている査定士の様子
車を売るなら即日現金買取にこだわらず信頼できる業者を選ぶのがおすすめ

車の即日現金買取は可能ではあるものの、対応業者が少なくリスクも大きいためあまりおすすめできません。また、査定額が低くなりやすい点にも注意が必要です。

車を適正な価格でできるだけスピーディーに売るには、必要な書類をきちんとそろえた上で、信頼できる業者に車両を持ち込んで査定を受けることをおすすめします。

どこの業者に車を売却しようか悩んでいる方は、ぜひリバティをご検討ください。査定は公式Webサイト上の専用フォームから依頼でき、当日の実車査定もスムーズに進みます。販売も実施しており、車の買い換えにも対応が可能です。