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カテゴリ:クルマ買取

走行距離で中古車相場はどう変わる?売却時・購入時のポイントを解説

投稿日 2026.4.9
2026.4.9
libertynet

右肩下がりに置かれた青い積み木とミニカー
中古車の相場は走行距離で変わるのでしょうか

中古車の売却や購入を検討する際、走行距離は相場にどれくらい影響するのか疑問に思われる方は多いのではないでしょうか。走行距離は中古車の価格を左右する重要な要素であり、特に売却時には数万kmの違いで査定額が大きく変動することがあります。

 

また、10万kmという大台を前に、今売却すべきか乗り続けるべきか迷われている方もいらっしゃるでしょう。

 

この記事では、走行距離が中古車相場に与える影響を購入時と売却時の両面から解説し、適切な判断をするために押さえておきたいポイントをご紹介します。

目次はコチラ

■POINT:

・車の走行距離には、総走行距離と区間走行距離の2種類がある。

・総走行距離は、車の資産価値を左右する指標のひとつと言える。

・総走行距離によって査定額が大きく変動する境界線として、キリのよい数字が挙げられる。

車の走行距離とは?

9万km台を示すオドメーター
車の走行距離には2種類があります

中古車を売却する際、査定額を大きく左右する要素のひとつが走行距離です。しかし、一口に走行距離といっても、実は複数の種類があることをご存じでしょうか。

 

また、それぞれの数値をどこで確認すればよいのか、正しい見方を理解しておくことが重要です。

 

まずは、中古車相場に直結する走行距離の基本的な知識について、種類や確認方法を解説していきます。愛車の価値を正しく把握するための第一歩として、走行距離の仕組みを理解しましょう。

走行距離には区間走行距離と総走行距離がある

車の走行距離には、大きく分けて2つの種類があります。

1つ目は「総走行距離」です。これは車が製造されてから現在までに走った累計の距離を指し、ドライバーが任意に数値を変更することはできません。中古車の価値を判断する重要な指標となるため、購入時や売却時には確認すべきポイントです。

2つ目は「区間走行距離」です。測定した数値は任意のタイミングでリセットでき、給油時の燃費計算や、月ごとの使用状況の把握に活用できます。

総走行距離の目安は、一般的に1年あたり1万kmと言われています。ただし、通勤距離や使用頻度によって大きく変わるため、あくまで参考値として捉えるとよいでしょう。

走行距離の調べ方

走行距離を調べる際は、運転席前面のパネル内に装備されている計器を確認します。総走行距離はオドメーターという計器に表示されており、車が新車登録されてから現在までに走った累計距離が一目で分かります。

年間の走行距離を把握したい場合は、総走行距離を経過年数で割ると算出できます。より正確に知りたいときは、オドメーターの数値と確認日をメモしておき、一定期間後の数値と比較する方法が有効です。


一方、区間走行距離を測定するボタンやスイッチ操作で給油時にリセットすれば燃費計算に、月初めにリセットすれば月ごとの使用状況の把握に役立つでしょう。

 

中古車の購入や売却を検討する際は、オドメーターで総走行距離を確認することが大切です。

中古車の走行距離は買取相場にどのような影響を与える?

車のオブジェと円マークが書かれた積み木や電卓
中古車の走行距離は買取相場を決める要素のひとつです

走行距離は、中古車相場を決定づける重要な要素のひとつです。同じ車種・年式でも、走行距離の違いによって数十万円単位で価格差が生じることも珍しくありません。

 

購入を検討する際には価格と車両状態のバランスを見極める判断材料となり、売却を考える際には査定額を左右する重要なポイントとなります。

 

では、実際に走行距離は購入時と売却時にどのような影響を与えるのでしょうか。それぞれの場面における具体的な影響について見ていきましょう。

中古車購入時に与える影響

走行距離は中古車購入時の重要な判断材料となります。

特に狙い目となるのは、3万km、5万km、10万kmといったキリのよい数字をわずかに超えた車両です。人はキリのよい数字に敏感で、4.9万kmと5.2万kmでは実際の車両状態以上に価格差が生じる傾向があります。

かつて「10万km超えは危険」とされていましたが、自動車技術の進化により、適切なメンテナンスが施されていれば十分に走行できるようになりました。


ただし走行距離の少なさだけで判断するのは禁物です。長期間放置された車両や近距離走行を繰り返していた車両は、エンジンへの負担が大きい可能性があります。購入前にはメンテナンス状況をチェックしておきましょう。

中古車売却時に与える影響

売却時には、走行距離が査定額を大きく左右する要素となります。

 

車の買取査定額は需要の影響を受けるため、キリのよい数字を超える前に手放したほうが高く売れる可能性があります。総走行距離が5万kmに近づいているときは、4万km台のときに手放すほうがよいでしょう。

 

また、10万km超えの車両はパーツの劣化が考えられるため査定額が大幅に下がるものの、買取が行われるケースは数多くあります。

中古車の走行距離が大台を迎えると買取相場はどうなる?

ミニカーとメンテナンス工具
中古車の走行距離が大台を迎えると買取相場は大きく低下します

走行距離が10万kmに近づくと、売却すべきか乗り続けるべきか判断に迷う方も多いでしょう。大台を超えると中古車相場が下がることは事実ですが、その後の選択肢はひとつではありません。

 

買取価格の変動幅やメンテナンス次第で長く乗れる可能性など、総合的な判断材料を把握することが重要です。

 

ここでは、総走行距離10万km前後での売却と乗り続ける場合のメリットと注意点について解説します。

走行距離10万kmを迎えると買取価格は大きく低下する

走行距離10万kmは、中古車市場において大きな節目となります。多くの買取業者は10万kmを超えた車両に対して査定額を大幅に引き下げる傾向があり、場合によっては買取価格がつかないケースも存在します。

この理由は、消費者心理と部品交換時期が重なることにあります。10万kmという数字は心理的な抵抗感を生みやすく、次の購入者候補が減少するためです。加えて、タイミングベルトをはじめとする主要部品の交換時期が10万km前後に設定されているため、整備費用の増加が見込まれます。

ただし、海外市場では日本車の耐久性が高く評価されており、10万km超えでも一定の需要があります。輸出ルートを持つ買取業者を選ぶことで、想定以上の査定額となる可能性もあるでしょう。

大台を迎えてもメンテナンス次第で乗り続けられる

走行距離が10万kmを超えた場合でも、定期的なメンテナンスを実施すれば乗り続けることは十分可能です。

現代の自動車は耐久性が大幅に向上しており、適切な整備を続ければ20万km以上走行できるケースも珍しくありません。

長く乗り続けるためには、エンジンオイルの定期交換やバッテリーの交換といった基本的な整備が欠かせません。また、足回りの点検やデフオイルの交換など、見落としがちな箇所にも注意を払うことで、車両の寿命を大きく延ばせます。

買取価格が低下しても愛着のある車であれば、メンテナンス費用と買い替え費用を比較検討し、乗り続ける選択肢も十分に合理的と言えるでしょう。

走行距離が多い中古車を売るときの選択肢

AとBの選択肢を指さす様子

走行距離が多い中古車を売るときの選択肢は2つあります

走行距離が多くなった愛車を手放す際、どのような方法が最適なのか迷う方も多いでしょう。10万kmを超えた過走行車であっても、実は複数の売却ルートが存在します。

 

中古車相場では走行距離が査定額に大きく影響しますが、販路や評価基準の違いによって想定以上の価格がつく可能性もあるのです。ここでは、過走行車を売却する際の選択肢について解説していきます。

中古車買取

車を手放す際の候補のひとつが中古車買取の利用です。走行距離が多い中古車でも、車種や状態によっては中古車買取を利用できるケースがあります。

一般的に総走行距離が10万kmを超えた車は過走行車と呼ばれ、買取査定額は低下する傾向にありますが、全ての車が買取不可能になるわけではありません。

 

売却方法のなかでは、中古車買取が最も高値を期待しやすい選択肢です。過走行車の売却を検討する際は、まず中古車買取店で査定を受けるとよいでしょう。

廃車買取

過走行車でも中古車買取が難しい場合、廃車買取を検討する選択肢があります。廃車買取とは、車を素材やパーツとして再利用することを前提とした買取サービスです。

 

エンジンが動かない車や車検切れの車両であっても買取対象となるため、中古車買取で値段がつかなかった過走行車でも現金化できる可能性があります。

廃車にする際、通常は処分費用がかかりますが、廃車買取業者を利用すればその費用を抑えられるだけでなく、買取金額を受け取れる点がメリットです。

 

レッカー代や廃車手続き代行も無料で対応する業者が多いため、手間をかけずに処分したい場合には適した方法と言えるでしょう。

車の買取先をお探しの際はリバティへご相談ください

リバティ鯖江店
リバティの無料査定で高価買取を目指しましょう

走行距離が多い中古車であっても、買取業者の選び方次第で想定以上の査定額を得られる可能性があります。リバティでは、車の高価買取を実現するための独自の仕組みを整えており、売却を迷っている段階でもご相談いただけますので、ぜひご利用ください。

 

ここからは、リバティが提供するサービス内容について詳しくご紹介します。

査定のみもOKの無料査定を実施

リバティでは、査定のみの利用も歓迎しており、他社との比較検討も可能です。

無料査定のご予約は電話に加え、Webからの申し込みは24時間受付しているため、お客さまのご都合に合わせてご利用いただけます。必要な車の情報は車種名、年式、走行距離のみで、おおよその数値でも構いません。

リバティは自社買取から直接販売までを一貫して行うことで、中間マージンを削減し、高価買取を実現しています。自社鈑金工場を併設しているため、キズやへこみがあっても過剰な減額はいたしません。

忙しい方には無料出張査定も対応しており、ご希望の場所までお伺いしますので、お気軽にご相談ください。

簡単申し込みで買取査定額を確認しよう

リバティへの査定申し込みは、Webまたは電話から簡単に行えます。フリーダイヤル0120-340-787へお電話いただくか、Web申込フォームから必要事項を入力するだけで完了します。

Webからのお申し込み後は担当者から連絡を差し上げ、査定日時や場所を調整します。実車査定には20分〜30分程度、金額提示まで含めると合計1時間程度が目安です。

提示金額にご納得いただければ、そのまま売却手続きへ進めます。買取の際は、自動車検査証や自賠責保険証明書などの書類をご準備ください。お車の引き取り後、金融機関営業日、土日祝を除いて3日後でのご入金処理が可能です。

ローン返済中の車両や車検切れの車両でも買取対応していますので、まずは気軽に査定額を確認してみてください。

まとめ

ミニカーと紙に記入する様子
車を手放すときは総走行距離がキリのよい数字を超える前に査定を受けてみましょう

走行距離が多くなると売却を迷う方も多いでしょう。10万kmを超えた車でも、買取業者の販路や評価基準によって想定以上の価格がつく可能性があります。

 

リバティでは車の高価買取を実現しており、査定のみの利用も歓迎しています。他社との査定額比較も歓迎しており、ご納得いただけるようご協力させていただきます。売却を迷っているときは、ぜひリバティの無料査定で愛車の価値を確認してみましょう。

20年落ちの車は売れる?現金化する方法や手放すときのポイント

投稿日 2026.4.7
2026.4.7
libertynet

車のオブジェと円マークやクエスチョンマーク
20年以上前の古い車でも売ることは可能なのでしょうか

20年以上大切に乗ってきた愛車を手放したいけれど、「こんなに古い車でも売れるのだろうか」と不安に感じたことはないでしょうか。年式が古いと値段がつかないのではないかと諦めてしまう方も少なくありません。

しかし実際には、20年落ちの車でも買取が可能なケースは数多く存在します。

この記事では、古い車が売れる理由から具体的な売却方法、高値で買い取ってもらうためのポイントまで、古い車の現金化に必要な情報を詳しく解説します。愛車を少しでも高く買取したい方は、ぜひ参考にしてください。

目次はコチラ

■POINT:

・古い車でも売却して現金化できる可能性がある。

・車の売却は、下取りより買取のほうが査定額が高い傾向がある。

・買取には中古車買取と廃車買取があり、車の状態で使い分けることが大切。

古い車は買取で売れる?

査定を受ける夫婦
古い車は買取で売ることが可能です

20年以上経過した古い車でも、条件次第で買い取ってもらえる可能性は十分にあります。しかし、いくらで売れるかは一概に判断できるものではありません。下取りと買取のどちらを利用するかによっても査定額は異なります。

まずは、古い車が売れる理由や、下取りと買取の違いについて見てみましょう。

古い車でも売れる可能性がある

近年のエンジン技術の進化により、適切なメンテナンスを行っていれば20年経過した車でも走行に問題がないケースは珍しくありません。そのため、買取業者によっては値段をつけて買い取ってくれるケースがあります

古い車が売れる理由はいくつかあります。まず、海外市場での需要です。日本車は故障が少なく耐久性に優れているという評価が高く、新興国を中心に需要があることが挙げられます。

また、車として売れない状態でも、部品やパーツ、金属資源としての価値が残っています。こうした素材価値を評価することにより、走行できない車でも買取対象となるのです。

下取りよりも買取のほうが価値が見出しやすい

古い車を売る際、下取りよりも買取のほうが高い査定額を得られる傾向があります。

下取りは新車購入とセットで行われるため、ディーラーは新車値引きを大きく見せることで顧客の関心を引くケースが多いのです。一方、買取専門業者は車の売却のみを扱うため、純粋に車の価値に基づいた査定額を提示します。

特に古い車の場合、ディーラーでは査定額が0円、あるいは引き取り費用を請求されることもあります。しかし買取業者では、走行できない状態でも部品や金属資源としての価値を評価してもらえるため、数万円の買取価格がつく可能性があるのです。

古い車を売りたいとお考えの方は、事前に買取相場を確認しておくことをおすすめします。前もって相場を把握しておけば、不当に安い価格で買い叩かれるリスクを避けられるでしょう。

古い車を売るときは査定額が低くなる?

ミニカーを持って顎に手を当てる人
古い車を売るときは査定額が低くなるのでしょうか

古い車を売る際に多くの方が気にするのが、査定額の低さではないでしょうか。車の査定額は同じ年式や状態の車でも、売却先や車種の需要によって大きく変わります。

ここでは、古い車の査定額に影響する具体的な要因について見ていきましょう。

査定額は買取先によって異なる

古い車を売る際、買取先によって査定額が大きく変わる点に注意が必要です。

買取業者はそれぞれ異なる販路や得意分野を持っているため、同じ車でも提示される買取価格は一様ではありません。例えば海外販路を持つ業者では、日本国内で人気が低い車種でも高値がつくケースがあります。

そのため、できるだけ高値で売りたいと考えるときは、複数の業者で査定を受けることが大切です。一社だけでは適正価格かどうか判断できませんが、複数社の査定額を比較すれば、最も高い買取価格を提示してくれる業者を見つけられます。

車の需要で査定額は変化する

同じ年式の古い車でも、車種や装備による需要の違いで査定額は大きく変動します。車の査定額を決める要素のひとつがその車に対する市場の需要です。

ハイブリッド車やSUVは中古車市場で根強い人気があり、高値で取引される傾向にあります。加えて、限定モデルや特別仕様車は希少性が評価され、通常モデルより高額査定が期待できます。

また、サンルーフなどの人気装備がついている車も、査定額アップにつながります。買取業者を選ぶ際は、こうした需要を理解している専門業者に依頼することが大切です。

売るときに高値が付きやすい古い車はどれ?

手のひらに電球を思い浮かべる様子
売るときに高値が付きやすいのはどのような車なのでしょうか

20年落ちの古い車でも、車種によっては驚くほど高値で売れることをご存じでしょうか。根強い需要がある車種では、一般的な買取相場を大きく上回る査定額がつくケースも珍しくないのです。

ここでは、古い車を売却する際に高額査定が期待できる車の特徴について詳しく解説していきます。

スポーツカーやクラシックカー

最近ではネオクラシック車としての需要も高まっており、スポーツカーやクラシックカーは、20年以上経過した車でも高値が付きやすい代表的な車種です。旧型フェアレディZやシルビア、GT-Rといったスポーツカーは、国内外に熱心なファンが多く存在します。

これらの車種が高額査定になる理由は、デザイン性の高さや走行性能への評価に加え、製造中止によって希少価値が高まっているためです。

古い車を売る際には、専門性の高い買取業者を選ぶことが重要です。専門業者は車種ごとの市場価値を正確に把握しており、一般の買取店では評価されにくい価値も適切に査定してもらえるでしょう。

海外で人気がある車種

海外で人気がある車種も、古い車を売る際に高値が期待できるカテゴリーです。日本車は耐久性や信頼性が高く評価されており、海外市場では走行可能であれば20年落ちでも十分な商品価値があります。

特にトヨタのランドクルーザーやハイエースは、新興国を中心に根強い需要があります。これらの車種は頑丈な作りと修理のしやすさから、過酷な環境下でも長期間使用できるためです。

また、ディーゼル車やマニュアル車は、海外ではメンテナンスしやすいという理由で人気があります。国内では値がつきにくい車でも、海外販路を持つ買取業者なら評価してもらえる可能性があるでしょう。

古い車を売るときの選択肢

買取査定と書かれたブロックが机の上に置いてある様子
古い車を売るときの選択肢には中古車買取と廃車買取があります

20年落ちの古い車を手放す方法は、ひとつではありません。車の状態や目的に応じて、最適な売却先を選ぶことで、より確実な現金化が可能となります。

走行可能な車と動かない車では適した選択肢が異なりますし、業者によって査定の基準や強みも大きく違います。

ここでは、古い車の代表的な売却方法とそれぞれの特徴について詳しく解説していきます。

中古車買取

古い車を売る際、まず検討したいのが中古車買取です。

この方法は、まだ走行可能な状態の車に適しています。中古車専門業者の買取は、ディーラーでの下取りと比較して高額査定が期待できるため、古い車を売りたい方にとって有力な選択肢です。

中古車専門業者の買取では、独自の販売ルートや市場調査に基づいた適正価格で査定を行います。査定額は店舗によって異なるため、複数の中古車買取店で査定を受けることで、より高い買取価格を引き出せるでしょう。

廃車買取

中古車買取で値段が付かなかった場合には、廃車買取を検討しましょう。

廃車買取とは、車の資源や部品としての価値を評価して買取を行うサービスです。通常、車の廃車には解体などで数万円の費用がかかりますが、廃車買取を利用すればこの費用負担がなくなり、さらに買取代金も受け取れるのが一般的です。

廃車買取業者は、鉄やアルミなどの金属資源としての価値だけでなく、エンジンやミッションといった部品の再利用価値も評価します。そのため、中古車として売れない状態の車でも買取してもらえる可能性があるのです。

ただし、廃車買取は中古車買取よりも安くなる傾向があるため、まずは中古車買取を試してみるとよいでしょう。

古い車の売却先にお悩みの方はリバティの無料査定をお試しください

リバティ彦根店
リバティの無料査定で愛車の価値をお確かめください

古い車を売る際、どの買取業者を選べばよいか迷っている方も多いのではないでしょうか。リバティでは、古い車でも高価買取が実現しやすい独自の仕組みと、お客さまの都合に合わせた柔軟な査定サービスを提供しています。

ここからは、リバティの買取サービスの魅力と、利用のしやすさについて詳しく見ていきましょう。

車の高価買取が実現しやすい環境が整っている

リバティでは自社買取から直接販売まで一貫して行う体制を整えており、余分な中間マージンが発生しないためコストが抑えられる環境です。

一般的な買取業者は、買取した車をオークションなどで転売するため、手数料が上乗せされます。しかしリバティは、買取した車をそのまま店頭で販売するため、その分を買取価格に反映できるのです。

加えて、自社鈑金工場を併設しており、小さなキズやへこみに対する過剰な減額を防いでいます。査定時に判明しなかった災害歴などを除き、契約後の減額や返車がないため、後から価格を下げられる心配もありません。

リバティではこうした仕組みづくりを徹底することで、車の高価買取を可能にしています。

無料査定は出張査定も利用できる

リバティの無料査定は、店頭だけでなく出張査定にも対応しています。

お客さまのご自宅や職場など、ご都合のよい場所へスタッフが訪問してその場で査定を実施するため、わざわざ店舗へ足を運ぶ必要がありません。なお、地域や車種によっては出張査定が難しい場合もあるため、詳しくはスタッフへお問い合わせください。

無料査定のご相談は電話やWebから受付を行っており、公式サイト上のWebフォームなら24時間いつでも申し込みが可能です。査定の日時や場所は、お客さまのスケジュールに合わせて柔軟に調整いたしますので、お気軽にご相談ください。

まとめ

ミニカーと電卓やコイン
無料査定で愛車の現金化を目指しましょう

古い車でも買取先の選び方次第で査定額は大きく変わります。中古車の買取を行っているリバティでは、自社買取から直接販売まで一貫して行うため、中間マージンを省いた高価買取が可能です。

出張査定にも対応しており、お客さまのご都合に合わせて無料で査定いたします。古い車を手放したいとお考えの方は、まずはリバティの無料査定で愛車の価値を確認してみてはいかがでしょうか。

中古車価格の高騰はいつまで続く?買取価格への影響も解説

投稿日 2026.4.5
2026.4.5
libertynet

ミニカーと右肩上がりに積まれたブロック
中古車価格が高騰した背景や今後の見通しを見てみましょう

近年、中古車市場で大きな変化が起きていることをご存じでしょうか。中古車市場では価格の高騰が続いており、数年前と比べて買取価格が大幅に上昇しています。

「今、愛車を売却すれば高く売れるかもしれない」と考える一方で、「この高騰はいつまで続くのか」「今売るべきか、それとも待つべきか」と迷われている方も多いのではないでしょうか。

この記事では、中古車価格高騰の背景から今後の見通し、そして愛車の買取価格がどのくらい高騰しているか調べる方法について詳しく解説します。

目次はコチラ

■POINT:

・中古車価格の高騰が続いており、今後の価格変動の予測は難しい状態。

・中古車価格の高騰は購入時の費用負担が増える反面、買取では有利になる。

・車の売り時を見極めたいときは、愛車の買取査定額を調べて検討しよう。

中古車価格の高騰は購入時や買取時に影響する

ミニカーと積み上げられたコイン
中古車価格が高騰している現象は購入時や買取時の価格にも影響を与えます

中古車価格の高騰は、購入と買取の両面に大きな影響を与えています。2022年から2023年にかけて中古車市場では相場高騰が起こり、コロナ禍による生活様式の変化や新車生産の遅延が主な要因でした。

購入面では中古車の販売価格が上昇する反面、買取面では高値での売却が狙える状況です。そのため、中古車価格が高騰したことにより、売却を検討している方にとって有利な状況が続いています。

中古車価格はいつまで高騰する?

散りばめられたカレンダー
中古車価格はいつまで高騰するのでしょうか

中古車価格の高騰が続く現在、多くの方が気になるのが「この状況はいつまで続くのか」という点でしょう。売却を検討している方にとっては、今が売り時なのか、それとももう少し待つべきなのか、判断に迷うところです。

市場にはさまざまな要因が影響しており、今後の見通しについても複数の見解が存在します。ここでは、中古車価格の今後について詳しく見ていきましょう。

予測は難しい

2021年頃から始まった中古車価格の高騰は、現在も続いている状況です。

しかし、価格の高騰には新車の納車にかかる期間や物流コストの変動、為替レートの推移など複数の要因が複雑に絡み合っているため、いつまで高騰が続くのかという予測は非常に難しいのが実情です。

2026年1月には中国によるレアアースの輸出規制が話題となり、新車の納期遅延や中古車価格への影響が懸念されています。一方で、新車不足がある程度解消されつつあることから、2024年頃のピークと比較すると、時期や車種によっては若干の下落傾向も見られている状況です。

下落する可能性がある

中古車価格が高騰した当初は、新型コロナウイルスの影響で深刻化した半導体不足が大きな要因でした。近年は半導体不足が徐々に回復に向かっており、新車の納期遅れも改善傾向にあります。

そのため、購入した新車がすぐに納車されるケースが増えてくることにより、中古車の需要が落ち着けば、価格が下落する可能性はあるのです。


ただし、下落のタイミングや幅は市場の動向次第です。中古車価格の高騰が続く今のうちに売却を検討するかどうかは、ご自身の状況と市場の見通しを総合的に判断することが重要です。

購入時や買取時の中古車価格が高騰した理由は?

チェックリストと車の形をした紙
購入時や買取時の中古車価格が高騰した理由を見てみましょう

中古車価格の高騰が起こった背景には、複数の要因が複雑に絡み合っています。これらの要因を正しく理解することで、今後の価格動向を見通す手がかりが得られるでしょう。

ここでは、中古車価格が高騰した主な理由について、新車市場との関連性や海外需要の動向を踏まえながら、具体的に解説していきます。

新車の納期遅れで中古車の需要が増えた

新車の納期遅延は、半導体不足や部品供給の停滞により深刻化し、中古車需要を大きく押し上げる要因となりました。

一部の人気車種では納期が半年から1年以上となるケースも発生し、すぐに車を必要とする方が中古車市場へ流れ込んだのです。特に家族での移動手段として車が必要な方や、仕事で車を使用する方にとって、長期の納車待ちは現実的な選択肢ではありませんでした。

こうした状況下で、すぐに乗れる中古車への注目が高まり、需要と供給のバランスが崩れました。結果として中古車価格が高騰するという流れが加速し、一部の車種では中古車価格が新車価格に迫る、あるいは上回るという異例の事態も発生することになったのです。

新車価格自体が高くなった

原材料価格の高騰と円安の影響により、2022年から2023年にかけて国産車・輸入車ともに新車価格が大幅に上昇しました。

新車価格が高くなった理由として、鉄やアルミニウムなど自動車製造に不可欠な原材料費の上昇、円安による輸入部品コストの増加が挙げられます。さらに、自動ブレーキ搭載義務化など安全装備の高度化も開発コストを押し上げ、価格上昇に拍車をかけました。

こうして新車が手の届きにくい価格帯になった結果、比較的購入しやすい中古車へ需要がシフトし、中古車 買取 高騰を加速させる要因となっています。

海外需要が高まった

海外市場における日本車への需要拡大も、中古車価格高騰の大きな要因です。日本車は故障が少なく修理もしやすいという高い信頼性から、海外で根強い人気を誇っています。

さらに円安の進行により、海外バイヤーにとって日本の中古車が割安となり、輸出需要が一層高まりました。その結果、国内市場での中古車供給が減少し、中古車価格の高騰に拍車がかかる要因となったのです。

中古車の買取価格がどのくらい高騰しているか調べる方法

ミニカーを持って虫メガネで覗き込む様子
中古車の買取価格がどのくらい高騰しているか確認してみましょう

中古車価格の高騰が続く現在、ご自身の愛車が実際にどのくらいの価格で取引されているのか気になる方は多いのではないでしょうか。市場全体では高騰傾向にあるとはいえ、車種や年式、状態によって価格の上昇幅は大きく異なります。

 

ここでは、自分の車の買取価格を調べるときの手段をご紹介していきます。

中古車の販売価格や買取実績から予測する

中古車の買取価格を把握するには、大手買取店の公式サイトで公開されている買取実績を確認する方法が効果的です。

実際に取引された車の年式・グレード・走行距離・買取価格などの詳細データを参照することで、自分の車と似た条件の相場を把握できます。多くのサイトでは個人情報の登録なしで閲覧できるため、手軽に情報収集が可能です。

また、中古車販売サイトで類似車両の販売価格をチェックし、そこから逆算する方法もあります。販売価格と買取価格の差は車両状態によって変化しますが、一般的に約20%程度が多いと言われる傾向があるため、この差額を考慮すれば買取相場の目安がつかめます。

ただし、車の状態や修復歴によって価格は大きく変動するため、あくまで参考値として捉えることが大切です。

Web上でシミュレーションをする

Web上のシミュレーションツールを活用すれば、より手軽に買取相場を確認できます。

自動車メーカーが提供する下取り参考価格シミュレーションでは、車名・年式・グレードを入力すると、おおよその価格が表示されます。個人情報の登録も不要なため、匿名で気軽に調べられる点が魅力です。

ただし、シミュレーションは車の状態や走行距離の細かな差異を反映していないため、実際の査定額とは開きが出る可能性があります。下取り価格に比べて買取価格のほうが高い傾向もあるため、あくまで目安として活用すると良いでしょう。

無料査定を受ける

最も正確に買取価格の高騰を把握できるのが、買取業者による無料査定です。

買取業者では、売却の意思がなくても査定だけを無料で受け付けていることがあります。実車を見てもらうことで、走行距離や車の状態、装備などを細かく反映した正確な金額が分かります。

査定を依頼する際は、予約時に「査定だけを希望する」と事前に伝えておくことが大切です。注意点として、査定額には有効期限があり、一般的には数日から2週間程度です。査定から長い時間が経過すると相場が変動するため、再査定が必要になります。

リバティの無料査定で愛車の価値を調べてみよう

リバティ鯖江店
愛車の価値を調べる際はリバティの無料査定をご活用ください

ご自身の愛車が実際にどれほどの価値を持っているのかは、売却を検討する際の判断基準のひとつです。

 

リバティでは売却を前提としない査定のみのご依頼も歓迎しており、無料で愛車の価値をお調べいただけます。ここでは、リバティの査定サービスの特徴と、高価買取を実現できる具体的な仕組みについてご紹介します。

査定のみのお申し込みも歓迎

リバティでは、完全無料で愛車の査定を実施しています。「金額だけ知りたい」「他社と比較したい」といった査定のみのご依頼も大歓迎です。


Webサイトからのお申し込みは24時間受付中で、電話でのご相談も可能です。さらに、ご希望の場所まで無料で出張査定にお伺いしますので、店舗まで足を運ぶ必要もありません。

査定時には、内外装や装備をしっかり確認したうえで金額を提示いたします。提示金額にご納得いただけない場合は、もちろん売却を見送っていただいて構いません。中古車買取が高騰している今だからこそ、まずは査定だけでも受けてみてはいかがでしょうか。

高価買取ができる仕組みが整っている

リバティでは、自社買取から直接販売する仕組みを採用しており、一般的な買取業者を経由した場合に発生する中間マージンや手数料を削減できます。このコスト削減分を買取価格に還元することで、他社よりも高額な査定額を実現しています。

さらに、自社鈑金工場を併設している点も大きな強みです。傷やへこみがある車でも、自社で修理対応できるため、他社のように過剰な減額を行う必要がありません。


加えて、契約後の減額や返車がないという方針も安心材料のひとつです。ただし、災害歴やメーター改ざんなど査定時に判明しない事項は例外となるため、事前に正確な情報をご共有ください。

 

実車の査定は20分~30分程度、金額提示を含めても多くの場合30分~1時間程度で完了します。

まとめ

車のオブジェと電卓
中古車価格の高騰を活用して上手な売却を実現させましょう

中古車価格の高騰が続く現在、愛車の価値は想像以上に上昇している可能性があります。しかし、この状況がいつまで続くかは予測が難しく、売却のタイミングを逃すと後悔するかもしれません。

 

リバティでは高価買取が可能な仕組みづくりを実現し、売却を前提としない無料査定にも対応しています。まずは査定だけでも、お気軽にお問い合わせください。

査定前に洗車したほうが良い?車の買取査定に与える影響を解説

投稿日 2026.4.2
2026.4.2
libertynet

洗車をする様子
査定前に洗車をすると査定額アップにつながるのでしょうか

車を売却する前に洗車をすると、査定額は上がる可能性はあるのか疑問に思ったことはないでしょうか。せっかく手間をかけて洗車をするなら、その努力が査定額に反映されてほしいものです。

しかし、実際のところ洗車が査定額に与える影響はどの程度なのでしょうか。

この記事では、査定前の洗車が買取価格に与える影響や洗車を行う際の注意点、査定額を左右する要素まで詳しくご紹介します。限られた時間の中で査定額アップを狙う準備を進めたい方は、ぜひ参考にしてください。

目次はコチラ

■POINT:

・洗車は直接的な査定アップの要因ではないが、査定士への印象を良くする手段になる。

・高額な修理は損をする原因になるため、適度に車をきれいにすることが大切。

・買取査定前は外装だけでなく、ほこり取りや消臭対策のような車内の清掃も行おう。

車の買取査定額は洗車すると上がる?

円マークが書かれた木製ブロックと車のオブジェ
買取査定額と洗車の関係性を見てみましょう

車を売却する際に「少しでも高く売りたい」と考えるのは自然なことです。そこで多くの方が気になるのが、査定前に洗車をすべきかどうかという点ではないでしょうか。まずは、洗車が与える影響について見ていきましょう。

直接的に査定額が上がることはない

結論から言えば、車の買取査定前に洗車を行っても、直接的に査定額が上がることはありません。

JAAI(日本自動車査定協会)が定める統一査定基準には、洗車の有無に関する加点項目は存在しないためです。多くの買取店はこの基準に基づいて査定を実施しており、外装の汚れ自体が減点対象になるケースはほとんどありません。

買取後、中古車として再販する際には業者が洗車や清掃を行います。そのため、査定前にどれだけピカピカに磨いても、査定額に数万円単位の差が出ることは考えにくいでしょう。

査定時の印象アップにつながる

ただし、洗車によって査定士の印象が良くなることで、査定結果に間接的な影響を与える可能性は否定できません。

査定士も人間である以上、泥や汚れで覆われた車と、きれいに洗車された車では、無意識に受ける印象が異なります。外装が汚れたままだと「丁寧に扱われていなかったのではないか」「他の部分にも不具合があるかもしれない」といった先入観を持たれるリスクがあります。

反対に、洗車されていればオーナーが車を大切に扱ってきたという印象を与えやすく、査定時の細かな判断で有利に働く場合があります。洗車が直接プラス査定になるわけではありませんが、マイナス印象を防ぐという意味で一定の効果があると言えるでしょう。

車の買取査定前に洗車をするときに気を付けること

ミニカーを手のひらに乗せて人さし指を立てる女性
買取査定前に洗車をするときはいくつか注意したいポイントがあります

買取査定前に洗車を行うこと自体は悪いことではありませんが、やり方を間違えると査定額を下げてしまうリスクがあります。査定前に車をきれいにしようと努力した結果、かえってマイナス評価につながってしまっては意味がありません。

また、査定額を上げようとして余計な出費をしてしまい、結果的に損をするケースも少なくないのです。それでは、査定前の洗車や準備を行う際に注意したいポイントについて見ていきましょう。

傷を付けないように注意する

査定前の洗車で最も注意すべきは、新たに傷を付けてしまうリスクです。

洗車時には、ボディに付着した砂や小石などの汚れが残った状態でスポンジやタオルを使うと、塗装面に細かな傷が入ってしまう可能性があります。こうした傷は査定額を下げる要因となるため、かえって逆効果です。

洗車を行う際は、まず車全体の汚れをしっかりと水で流し落とします。表面の砂やほこりを十分に除去してから、車専用のシャンプーと柔らかいスポンジを使い、優しく洗うことが大切です。

コストがかかる修理は控える

査定前に車をきれいにしようと考えたとき、傷やへこみの修理まで行うべきか迷う方もいるでしょう。しかし、結論から言えばコストがかかる修理は控えるべきです。

車の傷やへこみを修理すると擦り傷の修理だけでも数万円の費用がかかりますが、査定時の減額は修理費用よりも少ない傾向があります。修理費用が査定額の上昇分を上回れば、かえって損をすることになるでしょう。

買取業者は自社工場や提携工場で低コストでの修理が可能なため、現状のまま査定に出すほうが賢明と言えます。

買取査定前は洗車よりも清掃を意識しよう

査定額を下げないためには車内の清掃を行うことが大切です

車のシートに置かれたコロコロや雑巾

査定前の洗車は印象アップにつながる一方で、やり方を誤ると査定額を下げるリスクもあります。外装よりも内装の状態が査定に大きく影響するため、優先すべきポイントを正しく理解することが大切です。

費用対効果を考えた適切な準備を行うことで、無駄な出費を避けながら減額を防げます。ここからは、査定前に実践すべき具体的なポイントについて詳しく解説していきます。

車内の掃除を行う

査定前の準備として、車内の清掃は大切な行動です。買取業者の査定基準では、外装の汚れよりも内装の状態に対する減点が大きくなっています。特にペットの毛の付着やたばこのヤニ汚れが付いている場合などは、大きな減点が行われる可能性があります。


清掃のポイントとしては、まず粘着クリーナーや掃除機でペットの毛やほこりを丁寧に取り除きましょう。シートやフロアマットなどに付着した汚れを取り除くことが大切です。

ダッシュボードやドアの内側は、車用ウェットシートで拭き取るとよいでしょう。ステッカー跡や粘着剤の残りがある場合は、できる範囲で除去しておくと印象が良くなります。

消臭を行う

車内の清掃と併せて、消臭対策も徹底して行いましょう。タバコやペットの臭いは長く乗っていると自分では気づきにくいものですが、査定基準で減点対象のひとつであるため査定士はチェックを行います。

消臭を行う際は無香料の消臭スプレーやスチーム消臭剤を活用し、シートやフロアマットに吹きかける方法があります。天候が良い日には、窓を全開にして半日ほど天日干しすることも有効です。

エアコンをつけたときに臭いが気になる場合は、エアコン内部に臭いの原因がある可能性があるため、市販のエアコンクリーナーを使用するのもおすすめです。

車の買取査定額に影響する要素は?

ミニカーとチェックリスト
車の買取査定額に影響する要素を確認しましょう

買取業者は統一された基準に基づいて車を評価しており、その中には加点・減点項目が存在します。そのため、洗車以上に査定額を大きく変動させる要因を理解しておけば、売却時により有利な条件を引き出せる可能性が高まるでしょう。

ここからは、査定額を決定する主要な要素について具体的にご紹介します。

車の年式や種類

車の査定額を大きく左右する要素のひとつが、年式と車種です。一般的に、年式が新しい車ほど査定額は高くなります。これは、車の機能や安全性能が年々向上しているため、新しいモデルほど需要が高まるためです。

車種による査定額の差も無視できません。SUVのような幅広い層に人気の車種は、中古車市場での需要が安定しており査定額が高くなりやすい特徴があります。

反対に、スポーツカーや特殊な車種は購入層が限られるため、査定額にばらつきが生じやすくなります。また、限定モデルや生産終了となった人気車種は、希少価値から予想以上の査定額がつくケースもあります。

車両の状態

年式や車種と並んで、車両の状態は査定額を決定する重要な要素です。具体的には、走行距離や外装のキズ、内装の汚れや修復歴の有無などがチェックされます。

特に修復歴がある場合は、車の骨格部分に損傷があったと判断され、査定額が大幅に下がる傾向があります。

外装のキズやへこみも大きな損傷や複数ある場合は影響が大きくなるでしょう。内装では、シートの破れやシミなどが減点対象となります。

リバティの無料査定で車の高価買取を目指そう!

リバティイオンモール橿原West Village店
車の高価買取を目指すときはリバティの無料査定をお試しください

車の高価買取を目指すときは、車の状態を整えるだけでなく、査定を受ける買取店選びにこだわることも大切です。

リバティでは、独自の販売体制と充実したサポート環境により、お客さまの大切な愛車を高く買い取るための仕組みを整えています。ここからは、リバティならではの強みと、忙しい方でも利用しやすい無料査定サービスについて詳しくご紹介します。

高価買取ができる体制が整っている

リバティでは、年間2万台の販売実績と総在庫6,000台という規模を生かし、高価買取を実現できる体制を整えています。最大の強みは、自社で買い取った車を直接店頭で販売する仕組みです。

一般的な買取店では、買い取った車を業者オークションに出品するため、その手数料や中間マージンが発生します。しかし、リバティは自社販売を行うことでこうしたコストを排除し、その分を買取価格に還元できるのです。

さらに、自社鈑金工場を併設しているため、小さなキズやへこみがあっても過剰な減額を行いません。修理コストを抑えられる分、適正な価格での買取が可能となっています。

Webからの無料査定なら24時間申し込める

リバティでは、Webサイトから24時間いつでも無料査定の申し込みを受け付けています。仕事や家事で忙しい方でも、時間を気にせず手軽に申し込めるのが大きな利点です。

Webから申し込みをされた場合、担当者より当日中に電話でご連絡し、査定の日時や場所などを相談しながら決定します。

不在時にはSMSやメールでご連絡後、改めてお電話する流れです。17時半以降や定休日にお申し込みいただいた場合は、翌12時までにご連絡いたします。

電話からのお申し込みや出張査定にも対応しているため、お気軽にご利用ください。

まとめ

車のシートに掃除機をかける様子
買取査定前は車の印象が良くなるように洗車や清掃を行うことが大切です

車の買取査定前に行う洗車は、大きな出費が発生しない方法で適度に行うことが大切です。洗車を行うときは傷つけないように注意し、車内の清掃も行っておきましょう。

実際に車を売却する際は高値で売れる業者選びにもこだわり、複数の買取店で査定を受けて比較検討することも有効です。リバティでは自社販売体制により中間マージンを削減し、高価買取を実現していますので、まずは無料査定で愛車の価値を確認してみましょう。

ディーラー下取りと買取店の査定額はどう違う?向いているケースを徹底解説

投稿日 2026.3.16
2026.4.7
libertynet

査定の文字を映す虫メガネと電卓やメモ帳
ディーラー下取りと買取店の査定額の違いを見てみましょう

新車への乗り換えを検討する際、今お乗りの車をディーラーで下取りしてもらうか、専門店の買取サービスを利用して売却するか、迷われる方は多いのではないでしょうか。

ディーラーの下取りは手続きが簡単で便利ですが、買取専門店の方が高く売れるという話も耳にします。

この記事では、ディーラー下取りと買取店それぞれの特徴を詳しく解説し、あなたの状況に最適な選択ができるよう具体的なポイントをご紹介します。

目次はコチラ

■POINT:

・下取りは手間を省いて車を乗り換えでき、買取の場合は現金化ができる。

・ディーラーの下取りは、専門店の買取に比べて控えめな査定額になる傾向がある。

・車を高値で売りたいときは、リバティの無料査定を試そう。

ディーラーの下取りと専門店の買取の違い

クエスチョンマークが書かれた積み木が積み上げられている様子
下取りと買取にはどのようなメリットやデメリットがあるのでしょうか

下取りと買取の大きな違いは、車を手放す際の目的です。下取りは車の売却益を次の車の購入金額から差し引き、買取は車の売却益を現金として受け取ります。そのため、ディーラーの下取りを利用する場合は、新車への乗り換えが前提となるのです。

ここでは、ディーラーの下取りと専門店の買取の違いを、それぞれのメリットとデメリットに触れながらご紹介します。

下取りのメリットとデメリット

ディーラーの下取りには、手続き面で大きなメリットがあります。新車購入と下取りを同じ店舗で一括対応できるため、書類のやりとりや手続きが一度で完結します。忙しい方にとって、複数の店舗を回る手間が省ける点は魅力となるでしょう。

また、新車の納車まで今の車に乗り続けられるため、代車の手配や移動手段の心配が不要です。一方でデメリットも存在します。下取りで得た金額は、そのディーラーでの新車購入にしか充てられず、他店での購入や別の用途には使えません。

加えて、ディーラーは自社ブランドを優先するため、他社の車を積極的に再販しにくいことから、他メーカーの車は評価額が低くなる可能性があります。

買取のメリットとデメリット

中古車販売店や買取業者などの買取サービスを利用する最大のメリットは、ディーラーの下取りよりも高い査定額が期待できる点です。このような専門店は中古車の需要を買取価格に反映できるため、結果として高額査定につながりやすいのです。また、売却で得た資金は車の購入に限らず、自由に使えます。

ただし、デメリットも把握しておくことも大切です。高価買取を目指すために複数の買取店で相見積もりを取る場合、各店舗での査定や価格交渉に時間がかかります。新車購入と売却を別々に進めるため、書類の準備や手続きも二重になるでしょう。

買取店に車を引き渡した後、新車納車までの期間に移動手段を確保しなければならない点も考慮すべき要素です。

ディーラーの下取りが買取に比べて安くなりやすい理由

スマホを片手に首をかしげる女性
ディーラーの下取りが買取に比べて安くなりやすい理由をチェックしましょう

「ディーラーの下取りは買取に比べて安い」と言われることがありますが、なぜ価格差が生まれてしまうのでしょうか。ここでは、ディーラーの下取りが買取に比べて安くなりやすい理由について解説していきます。

車を売ることが目的になるため

ディーラーの主な業務は新車販売であり、下取りはあくまで新車購入を前提としたサービスです。そのため、中古車の査定や相場に精通したスタッフが少なく、積極的な高額査定を提示しにくいことが考えられます。

また、専門店の買取サービスでは複数の業者が査定額を競い合う環境が生まれますが、ディーラーの下取りには基本的に競争相手が存在しません。

新車購入という目的がすでに決まっているため、高額な下取り価格を提示する必要性が低いという点も専門店と比較して控えめの査定額になりやすい理由といえるでしょう。

中古車の販売ルートが限られるため

ディーラーで引き取った車は、その店舗や系列店での販売が中心となります。販売チャネルが限られるため、売れ残ると不良在庫となるリスクを抱えることになります。こうしたリスクを見込んで、査定額は慎重に設定されるのです。

対照的に、買取専門店は多様な販売経路を持っています。自社販売のほか、業者向けオークションへの出品や海外輸出など、幅広い選択肢があります。

全国規模のネットワークを活用すれば、どの地域でも需要のある車種を適切な市場へ流通させられるため、高値での買取が可能です。販売スピードも速く、在庫を長期間保有する心配が少ないことから、積極的な査定額を提示できる環境が整っています。

車を売るときにディーラーの下取りが向いているのは?

ミニカーを持ってOKサインをする様子
車を売るときにディーラーの下取りが向いているのはどのようなケースでしょうか

車を売るときに下取りと買取のどちらを利用するか、判断が難しく感じている方もいるかもしれません。ここでは、ディーラーの下取りが向いている2つのケースをご紹介します。

手間を省きたい方

手続きの手間を最小限に抑えたい方にとって、ディーラーの下取りは適した選択肢です。

新車購入と愛車の売却をひとつの店舗で同時に進められるため、複数の業者を回る必要がありません。担当する営業スタッフも同じなので、商談や書類のやりとりが一本化され、スムーズに手続きを進められます。

車の引き渡しと新車納車のタイミング調整も担当者に任せられるため、代車の手配や空白期間の心配もないでしょう。忙しいビジネスパーソンや、車の売買に時間をかけたくない方には、こうした一連の流れを任せられる点が大きな魅力となります。


同じメーカーの車に乗り換えたい方

現在お乗りの車と同じメーカーの新車への乗り換えを予定されている場合、ディーラーでの下取りが有利に働く可能性があります。

自社の中古車センターがあれば、下取りした車を中古車として自社販売できるでしょう。
そのため、自社ブランドの車であれば中古車として再販しやすくなることが考えられます。

ディーラーの下取りよりも車の買取がおすすめなケースは?

クエスチョンマークが書かれたブロックと木製の人形やコイン
ディーラーの下取りよりも車の買取がおすすめなケースも確認しておきましょう

車を手放す際には、ディーラーの下取りよりも買取が向いているケースがあります。ここではとくに買取サービスの利用がおすすめなケースとして、異なるメーカーへの乗り換えと、高値で売りたいケースの2つを紹介します。

メーカーへの乗り換えを希望する方

異なるメーカーの車への乗り換えを考えている場合、ディーラーの下取りよりも買取サービスの利用をおすすめします。

専門店は多様なメーカーの車を扱い、幅広い販売ネットワークを持っています。そのため、異なるメーカーへの乗り換えでディーラーが再販しにくい場合でも、専門店の買取サービスを利用すると高額査定につながりやすいのです。

高値で売りたい方

車を少しでも高く売りたいなら、専門店での買取査定を優先的に検討すると良いでしょう。専門店は中古車市場の相場を常に把握しており、人気車種やオプション装備を適切に評価する体制が整っています。

高額査定を実現するには、まず買取店で査定を受け、その金額をディーラーに提示する方法が有効でしょう。下取り価格が買取価格を下回るときは、買取サービスを利用すると高値で売ることが可能です。

車の高価買取はリバティにお任せください

リバティ彦根店
車を高く売りたいときはリバティの無料査定をお試しください。

車の乗り換えをお考えの方は、ぜひリバティの無料査定をお試しください。リバティの査定は完全無料で利用でき、出張査定にも対応しています。ここでは、リバティの買取を利用する魅力をご紹介します。

高価買取できる環境がある

リバティは総在庫6,000台、年間販売台数20,000台という大型の自動車販売店であり、買取から販売まで自社で対応しています。そのため、余分な中間マージンや手数料を排除することができ、高価買取ができる仕組みとなっています。

また、自社鈑金工場を併設している点も大きな強みです。キズやへこみがある車両でも、自社で修理できるため過剰な減額評価を行いません。無料査定は公式サイト上のWebフォームや電話で受付を行っていますので、ぜひご利用ください。

ローンが残っていても買取可能

リバティでは、ローン支払い中の車でも買取対応しています。ローンが残っている場合、ローン会社とのやりとりが必要になりますが、こうした煩雑な部分もリバティのスタッフがお引き受けしております。

また、車検切れの車や故障車も買取の対象です。幅広い状態の車両に対応しているため、手放しにくい車の買取をご希望の方もお気軽にご相談ください。

無料査定は金額提示までに30分~1時間程度のお時間をいただいており、買取時はお車をお引き取りした後、金融機関営業日中3日にてご入金処理を行っています。他社との買取価格の比較も歓迎していますので、ぜひ無料査定をお試しください。

まとめ

ミニカーと電卓と虫眼鏡
車を高値で売りたいときは買取サービスの利用を検討しましょう

車を高く売ることは、次の新車を賢く手に入れるための第一歩です。新車への乗り換え時に手間を最小限にしたいなら、ディーラーの下取りを選ぶと良いでしょう。

ただし、高く売りたいときや買い替える予定がないときは、中古車販売店や買取業者の買取サービスが選択肢となります。

少しでもお得に乗り換えたい方は、ぜひリバティの無料査定をお試しください。自社販売ルートを持つリバティなら、中間マージンを省いた高価買取が可能です。ローン残債や故障車にお悩みの方も、まずは無料査定で愛車の価値を確かめてみてはいかがでしょうか。

車を売却するときの仕訳は?法人と個人事業主の違いを解説

投稿日 2026.3.16
2026.3.16
libertynet

電卓やペンと仕訳と書かれた木製ブロック
車を売却するときの仕訳方法を確認しよう

事業用の車を売却する際に、「仕訳はどうすればいいのか」とお悩みではないでしょうか。車は固定資産として扱われるため、売却時には適切な会計処理が必要です。

法人と個人事業主では使用する勘定科目が異なり、会計処理は直接法と間接法のどちらを選ぶかについても考慮しなければなりません。この記事では、車を売却する際の正しい仕訳方法について、法人と個人事業主それぞれのケースを具体的に解説します。

目次はコチラ

■POINT:

・事業用の車は、経費ではなく「資産」として扱われる。

・購入時の車両本体は「車両運搬具」に該当し、リサイクル料金は「預託金」として扱う。

・個人事業主は「事業主借・事業主貸」、法人は「固定資産売却益・固定資産売却損」を使用する。

車は資産として扱われる

資産と書かれた木製ブロックと電卓
車の購入から売却までの基本の考え方を確認しよう

事業用の車を売却するときの仕訳は、車の購入時の計上を理解すると理解しやすくなります。まずは、車の購入から売却までの基本の考え方を確認していきましょう。

購入時は車両運搬具と預託金で計上する

事業用の車は「経費」ではなく「資産」として扱われます。購入時には車両本体を「車両運搬具」という固定資産の勘定科目で計上し、時間の経過とともに減価償却を行います。

一般的な普通乗用車の耐用年数は6年、軽自動車であれば4年と定められており、毎年この期間に応じて車両の価値を減少させていきます。

また、新車購入時に支払うリサイクル預託金は「預託金」という資産科目で別途計上します。この預託金は減価償却の対象外であり、将来車両を廃棄する際に使用される性質を持つためです。

車を売却する際の仕訳を正確に行うには、売却時点での車両の帳簿価額と預託金の残高を把握する必要があります。

車の売却で帳簿価額を上回ると利益になる

事業用の車を売却した際、売却価額が帳簿価額を上回った場合、その差額は利益として扱われます。例えば、帳簿価額が80万円の車両を110万円で売却できた場合、差額の30万円が売却益です。

この売却益は、法人であれば「固定資産売却益」として貸方に計上し、法人税の課税対象となります。一方、個人事業主の場合は「事業主借」として処理されて所得税の対象となりますが、譲渡所得として最大50万円の特別控除が適用されます。

車の売却時の仕訳において利益が発生するかどうかは、減価償却後の帳簿価額によって大きく変わります。減価償却が進んでいる車両ほど帳簿価額が低くなる点を理解しておきましょう。

車を売却するときの仕訳【個人事業主の場合】

手のひらに乗せたミニカー
個人事業主が車を売却するときの仕訳方法を見てみよう

車を売却するときの仕訳について詳しく見ていきましょう。まずは個人事業主の場合です。個人事業主が車を売却する際の会計処理は、直接法と間接法のどちらかの方法で行います。

直接法

直接法を選択する場合は、減価償却費を車両運搬具の勘定科目から直接差し引く方法で処理します。


売却時の損益は、事業主借または事業主貸で計上します。帳簿価額を上回る金額で売却できた場合は「事業主借」を、下回った場合は「事業主貸」を使用するのが特徴です。

例えば車が100万円で売れて、リサイクル預託金が1万8,000円、帳簿価格が90万円だった場合、利益である事業主借は10万円となります。

【利益が出た場合】

借方貸方
現預金(売却金額)1,000,000円車両運搬具(帳簿価格)900,000円
現預金(リサイクル預託金)18,000円預託金(リサイクル預託金)18,000円
事業主借100,000円
合計1,018,000円合計1,018,000円

反対に、車が90万円で売れて、リサイクル預託金が1万8,000円、帳簿価格が100万円だった場合、損失である事業主貸は10万円となります。

【損失が出た場合】

借方貸方
現預金(売却金額)900,000円車両運搬具(帳簿価格)1,000,000円
現預金(リサイクル預託金)18,000円預託金(リサイクル預託金)18,000円
事業主貸100,000円
合計1,018,000円合計1,018,000円

間接法

個人事業主が事業用車両を間接法で売却する際は、車両運搬具の取得価額を帳簿に残したまま、減価償却累計額を別の勘定科目で管理する方法で処理します。

例えば90万円で購入した車の減価償却累計額が80万で、売却金額が20万円だった場合、利益である事業主借は10万円となります。

借方貸方
現預金(売却金額)200,000円車両運搬具(購入時の取得価額)900,000円
現預金(リサイクル預託金)18,000円預託金(リサイクル預託金)18,000円
減価償却累計額800,000円事業主借(利益)100,000円
合計1,018,000円合計1,018,000円

このように、直接法も間接法も利益は同じですが、間接法は帳簿上で車両の取得価額と減価償却の経過を把握できるというメリットがあるのです。売却時の損益は直接法と同様に、事業主貸で計上します。

車を売却するときの仕訳【法人の場合】

勘定科目と書かれた文字とペン
法人が車を売却するときの仕訳方法を見てみよう

法人が事業用として所有している車を売却する場合は、どのような仕訳方法なのでしょうか。ここでは、法人が車を売る際の仕訳方法として、直接法と間接法について解説していきます。

直接法

法人が直接法を行う際は、帳簿価額より高く売れた場合は固定資産売却益、低く売れた場合は固定資産売却損として計上します。

直接法は仕訳が比較的簡便ですが、減価償却の経緯が帳簿上では明確に残らないという特徴があります。

例えば車が100万円で売れて、リサイクル預託金が1万8,000円、帳簿価格が90万円だった場合、利益である固定資産売却益は10万円となります。

課税事業者が税抜処理を行う際は、売却額に含まれる消費税を仮受消費税として別途計上する必要があります。

【利益が出た場合】

借方貸方
現預金(売却金額)1,000,000円車両運搬具(帳簿価格)900,000円
現預金(リサイクル預託金)18,000円預託金(リサイクル預託金)18,000円
固定資産売却益(利益)100,000円
合計1,018,000円合計1,018,000円

反対に、車が90万円で売れて、リサイクル預託金が1万8,000円、帳簿価格が100万円だった場合、固定資産売却損は10万円となります。

【損失が出た場合】

借方貸方
現預金(売却金額)900,000円車両運搬具(帳簿価格)1,000,000円
現預金(リサイクル預託金)18,000円預託金(リサイクル預託金)18,000円
固定資産売却損(損失分)100,000円
合計1,018,000円合計1,018,000円

間接法

法人が車を売却する際、間接法は車両運搬具の取得価額を帳簿に残したまま、減価償却累計額を別の勘定科目で管理する方法です。

直接法と異なり、車両の取得時の価額と減価償却の累計額が帳簿上で明確に分離されるため、固定資産の取得原価と償却状況を把握しやすいという利点があります。

売却時の仕訳では、借方に現預金、減価償却累計額、リサイクル預託金を記載し、貸方には車両運搬具の取得価額、預託金、固定資産売却益を計上します。

借方貸方
現預金(売却金額)200,000円車両運搬具(購入時の取得価額)900,000円
現預金(リサイクル預託金)18,000円預託金(リサイクル預託金)18,000円
減価償却累計額800,000円固定資産売却益(利益)100,000円
合計1,018,000円合計1,018,000円

また、課税事業者が税抜処理を行う際は、売却額に含まれる消費税を仮受消費税として別途計上する必要があります。

事業用の車を売るタイミング

カレンダーとミニカーと電卓
金銭的な負担を抑えた車の売却に向いているタイミングを確認しよう

車を手放すことが決まっているときは、なるべく無駄な出費を抑えられるタイミングで売却したいところです。車には維持費の負担が大きくなる時期があるため、ここでは金銭的な負担を抑えた車の売却に向いているタイミングを2つご紹介します。

車検が切れる前

事業用の車を売却するなら、車検が切れる前のタイミングがおすすめです。車検には法定費用だけでなく、整備費用や点検費用が必要となります。車検を受けた直後で査定を受けても、車検代がそのまま査定額に上乗せされるわけではありません。


また、車検時には自動車重量税を次の車検までの2年分前払いします。この税金は、自動車登録を抹消する場合にのみ還付される仕組みです。売却時は抹消登録を行わないため、原則として還付されません。

つまり、車検を受けてすぐに売却を決めると、車検費用と自動車重量税の両方で損をする可能性があります。売却を検討しているなら、車検満了日を迎える前に買取査定を受けて手続きを進めることで、費用の負担を抑えられます。

自動車税種別割が課税される前

自動車税種別割は、毎年4月1日時点で車を所有している方に課税される税金です。売却する予定があったとしても、4月1日時点で車検証上の所有者となっていれば、年額を納める義務が発生します。

そのため、3月31日までに売却し、名義変更手続きを完了させておけば、翌年度分の自動車税種別割は課税されません。一方、4月2日以降に売却した場合は、一度全額を納付する必要があるのです。

また、売却時には法的な還付制度がないものの、買取業者によっては未経過期間に応じた税額分を買取価格に上乗せしてくれることもあるでしょう。ただし、軽自動車税には還付制度がなく、廃車時も含めて還付されない点に注意が必要です。

このような理由から、売却を予定しているなら3月末までに手続きを完了させることで、納税の負担を抑えられます。

車の売却はリバティにお任せ

リバティ鯖江店
リバティで高価買取を目指そう

不要になった車の売却をお考えの方は、ぜひリバティの無料査定をお試しください。リバティは出張査定にも対応しており、故障車や事故車の買取も行っている自動車の大型専門店です。ここでは、リバティの買取査定の特徴をご紹介します。

余分な手数料の排除で高価買取を実現

リバティでは、自社買取から直接販売までを一貫して行うことで、余分な手数料を排除した高価買取を実現しています。

自動車の販売では総在庫6,000台・年間販売台数20,000台という実績を持ち、買取後に自社店頭で直接販売するため、オークション出品などの中間マージンが発生しない環境です。

さらに、自社鈑金工場を併設している点も大きな特徴です。一般的な買取店では、キズやへこみがあると大きく減額評価されることがありますが、リバティでは自社工場で修理できるため、必要以上の減額を行わずに査定できます。

査定額を知りたい方や他社と比較して検討したい方のご相談にも対応していますので、お気軽にお問い合わせください。

24時間受付中の無料査定

リバティの無料査定は、Webサイトから24時間いつでも申し込みが可能です。WEBサイトの専用フォームから車種名や年式、走行距離などの基本情報を入力するだけで、わずか30秒程度で査定依頼が完了します。

電話での問い合わせを希望される場合も、通話料無料で対応しております。実車の査定そのものは20分~30分程度で終了し、金額提示までは30分~1時間程度が目安です。

出張査定も完全無料で実施しており、対応可能な範囲で希望する場所まで担当者が訪問するため、忙しい経営者の方でも時間を有効活用しながら査定を受けられます。

まとめ

パソコンと2つのミニカー
事業用の車を売却する際は使用する勘定科目を確認しよう

事業用の車を売却する際は、法人か個人事業主かによって使用する勘定科目が異なるため、事前の確認が欠かせません。

法人は「固定資産売却益」や「固定資産売却損」として損益を計上し、個人事業主は「事業主借」や「事業主貸」を用いて譲渡所得として処理するのが基本です。また、直接法と間接法の違いや、リサイクル預託金の扱いにも注意しましょう。

少しでも有利に売却を進めるなら、車検前や自動車税が課税される3月末までのタイミングがおすすめです。不要になった車の高価買取を希望される方は、自社販売・修理体制が整ったリバティの無料査定をぜひ活用してみてください。

事故歴がある車は買取してもらえる?査定額に与える影響や注意点を解説

投稿日 2026.2.3
2026.2.3
libertynet

損傷した車
事故歴がある車は買取してもらえるのでしょうか

事故で車を損傷させてしまったとき、事故歴がある車は買取してもらえるのだろうかと不安に感じる方は多いのではないでしょうか。

結論から申し上げますと、事故歴がある車でも買取は可能です。ただし、事故の程度や修復歴の有無によって査定額への影響は大きく異なります。

この記事では、事故歴と修復歴の違いや査定額に与える具体的な影響、高価買取を目指すためのコツを紹介します。また、売却時の注意点についても解説しますので、大切な愛車を手放す際の参考としてお役立てください。

目次はコチラ

■POINT:

・事故歴がある車でも買取は可能で、修復歴がある車は査定額に大きく影響する。

・事故歴がある車の売却先には、中古車買取業者や廃車買取業者が挙げられる。

・売却前の修理は修理費用が査定額の上昇分を上回る可能性があるため、慎重な判断が必要。

事故歴がある車でも買取で売れる

ミニカーと電卓と虫眼鏡
事故歴がある車でも買取で売ることが可能です

事故歴とは、一般的に事故を起こした履歴があること全般を指し、軽微な傷やへこみの修理も含まれます。査定に与える影響は事故歴が修復歴を指すかどうかがポイントとなるため、愛車の状態を正確に把握しておくことが適切な査定を受けるための第一歩です。

事故歴があっても売れる

事故歴のある車でも、買取で売却することは可能です。ただし、「事故歴がある」という言葉だけでは、査定額への影響は一概には判断できません。重要なのは、事故によって車両の骨格部分(フレーム)に損傷があったかどうかです。

日本自動車査定協会や自動車公正取引協議会などでは、車両の骨格部分などを修復した車を「修復歴車」と定義しています。この修復歴の有無により、査定額は大きく変わります。

一方、ボディの傷やへこみなど、修復歴に該当しない部分の修理は「修理歴」と呼ばれ、査定への影響は比較的軽微です。

修理するか手放すかは慎重に判断しよう

事故に遭った車を修理するか手放すかは、修理費用と車の状態を総合的に見て判断する必要があります。

例えば、修理費用が100万円を超える場合は、買い替えを検討する価値があります。フレームやエンジンなどの損傷は高額な修理費がかかるだけでなく、査定額が大幅に下がる可能性があるためです。

しかし、車に強い愛着がある場合や希少価値の高い車種であれば、修理して乗り続ける選択もあるでしょう。軽微なキズやヘコミ程度で修理費用が比較的安い場合も、修理して継続使用する方が経済的なケースがあります。

まずは修理業者に見積もりを依頼し、費用と修理期間を確認しましょう。同時に買取業者にも査定を依頼すれば、修理費用と買い替えコストを比較でき、より適切な判断が可能となります。代車が必要かどうかも考慮して、慎重に決めることが大切です。

事故歴がある車の買取先の選択肢

左右を示す看板
事故歴がある車の買取先には中古車買取業者と廃車買取業者があります

事故歴がある車の買取先の選択肢には、主に中古車買取業者と廃車買取業者の2つがあります。どちらが向いているかは車両の状態によって異なるでしょう。ここでは、中古車買取業者と廃車買取業者の特徴についてご紹介します。

中古車買取業者

中古車買取業者は、事故歴がある車でも走行可能な状態であれば買取できる可能性があります。

買取後にメンテナンスや修理を施して再販するため、事故で損傷した車でも価値を見出してもらえる可能性があります。ただし、修復歴がある場合は査定額が大きく下がってしまう可能性があることも考慮しておきましょう。


修復歴のない軽微な事故歴であれば、査定額へ与える影響が少ない場合もあるため、売却を考えるときはまず中古車買取業者の査定を依頼してみることをおすすめします。

廃車買取業者

廃車買取業者は、中古車買取業者で査定や買取を断られた修復歴のある車の買取にも対応しています。

中古車として再販が難しい状態であっても、使用可能な部品を取り出してリサイクルパーツとして販売したり、修理可能な場合は海外へ輸出したりすることで利益を得られるため買取ができるのです。

事故歴がある車で高価買取を目指すコツ

POINTと書かれた黒いブロック
事故歴がある車で高価買取を目指すコツを確認しておきましょう

事故歴や修復歴がある車であっても、売却時に少しでも高価買取を目指すための工夫は存在します。車両の状態を客観的に把握し、適切な準備と戦略をもって臨むことが重要です。ここでは、事故歴がある車を少しでも高く買取してもらうための具体的なコツをご紹介します。

掃除を済ませておく

事故歴がある車でも、査定前の掃除は査定に良い影響を与える可能性があります。汚れやほこりが付いたままよりも、きれいに掃除されている車のほうが査定士に良い印象を与えられるでしょう。

ボディの洗車に加え、車内の清掃も行っておきたいところです。シートやフロアマットに掃除機をかけ、車内の消臭を済ませておくと良いでしょう。日頃から丁寧に扱ってきた姿勢が伝われば、事故歴がある車でも前向きな評価につながります。

取り外した純正パーツも用意しておく

事故で損傷した車でも、純正パーツを保管しておくことで査定額アップにつながる可能性があります。カスタマイズのために社外パーツへ交換している場合は、査定前に取り外した純正パーツを用意しておきましょう。

純正品はメーカーが設計した品質と信頼性が保証されているため、社外品より高く評価される傾向があります。

複数の業者の査定額を比較する

事故歴がある車で高価買取を目指すなら、複数の業者に査定を依頼して比較することが大切です。

業者によって査定基準や得意分野が異なるため、同じ車でも提示される金額に大きな差が生じます。無理のない範囲で複数の業者から見積もりを取り、査定額や内容を比較しながら判断しましょう。

事故歴がある車を買取で手放すときの注意点

エクスクラメーションマークを指さす様子
事故歴がある車を買取で手放す際に気をつけたいポイントを押さえておきましょう

事故歴のある車を売却する際には、後々のトラブルを防ぎ、スムーズに手続きを進めるために押さえておきたい注意点があります。特に、車両の履歴に関する情報の開示と、売却前の修理判断については慎重に行いたいところです。

ここでは、事故歴がある車を買取で手放す際に特に気をつけたいポイントをご紹介します。

正しい情報を伝える

事故歴がある車を買取に出す際、修復歴がある場合はしっかりと正確な情報を伝える必要があります。

修復歴があることを隠して売却すると、契約不適合責任を問われ、損害賠償を請求される可能性があるのです。トラブルを招かないように、売却時には正しい情報を伝えましょう。

修理の必要性は慎重に判断する

事故歴がある車を買取に出す前に、修理すべきかどうかは慎重な判断が必要です。査定額を上げる目的で修理を行っても、多くの場合、修理費用が査定額の上昇分を上回ってしまいます。

そのため、売却だけを考えるのであれば、修理せずにそのままの状態で査定に出すほうが経済的です。乗り続ける予定がないときは、修理をする前に査定を受けてみることをおすすめします。

リバティの無料査定で高価買取を目指そう!

リバティ鯖江店
事故車の買取はリバティへご相談ください

事故歴がある車を売却したいとお考えの方は、ぜひリバティにお任せください。リバティでは、車の高価買取を行っており、事故車や故障車の買取にも対応しています。ここでは、リバティをご利用いただく主なメリットを2つご紹介します。

コストカットで高価買取を実現

リバティは年間約2万台を販売し、総在庫6,000台を抱える大型の自動車専門店です。高価買取が可能な理由は、自社買取から直接販売までを一貫して行う体制にあります。これにより中間業者を挟むことによる余分な手数料やマージンなどをコストカットできるのです。

さらに、自社で鈑金工場を併設しているため、キズやへこみがあっても過度な修理費用を見込む必要がなく、査定時の大幅な減額を避けられることも大きな強みです。

査定時に判明しない災害歴やメーター改ざんなどの不正を除き、ご契約後に買取価格を減額したり、返車を求めたりすることはございませんので、お気軽にご相談ください。

事故車や故障車の買取にも対応

リバティは、事故車や故障車の買取にも対応しています。修理前の状態でも買取が行えるため、お気軽にご相談ください。車検が切れている車の買取やお乗り換え時の下取りも可能です。

無料査定の申し込みは、電話や公式サイト上のWebフォームから簡単に行えます。出張査定も対応可能な範囲で実施しているため、事故歴がある車の買取でお悩みの際は、まずは気軽にリバティの無料査定をご利用ください。

まとめ

車の模型を持ってOKサインをする様子
事故歴がある車の売却時は正しい情報を伝えましょう

事故歴がある車でも買取は可能ですが、査定額は事故の程度、特に修復歴の有無によって大きく異なります。軽微な損傷の「修理歴」であれば査定への影響は比較的軽微な傾向です。

修理費用が査定額の上昇分を上回ることが多いため、売却目的であれば修理せず現状のまま査定に出すことをおすすめします。事故歴がある車の売却をお考えの際は、ぜひリバティの無料査定をお試しください。

車の下取り前に掃除で査定額アップを目指そう!査定に与える影響や掃除箇所

投稿日 2025.12.23
2025.12.23
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車の掃除は下取り査定額にどのような影響を与えるのでしょうか
洗車をしているセダン

車の下取りを検討する際に、掃除をすれば査定額が上がるのではないかと考える方は少なくありません。確かに、きれいな状態で査定を受けたほうが印象は良くなりそうですが、実際のところ掃除にどれほどの効果があるのでしょうか。

また、どの箇所をどの程度掃除すればよいのか、逆に掃除が逆効果になるケースはないのか、といった疑問もあるでしょう。この記事では、車の下取り前に行う掃除が査定に与える影響や、掃除箇所の例をご紹介します。

目次はコチラ

■POINT:

・車の下取り前の掃除は、査定士への印象アップと減点回避に有効な手段。

・査定前の掃除箇所は、 ボディ・室内・マット・消臭などが挙げられる。

・高額査定を狙うためには、純正パーツの用意や売却先選びも大切。

掃除が車の下取りに与える影響は?

掃除が車の下取りに与える影響を見てみよう
車のオブジェとMerit・Demeritの文字とクエスチョンマーク

掃除は直接的な査定額アップにはつながらないものの、「マイナス評価の回避」という点で役立つ可能性があります。ここでは下取り前の車の掃除が査定額へ与える影響について詳しく見ていきましょう。

直接的に査定額を高めることはない

車の下取り前に掃除をしても、直接的に査定額が上がることはありません。査定では年式や走行距離、車の状態といった客観的な基準が重視されるためです。

ただし、掃除をしないことで査定額が下がる可能性はあります。たとえば、強いニオイや目立つ汚れは減額の対象になるケースがあるのです。

同じ年式・状態の車であれば、著しく汚れた車よりも清潔に保たれている車のほうが良い影響を与えることもあるでしょう。査定士も人間ですから、大切に使われてきた車には自然と好印象を抱きやすいことが考えられます。

掃除が逆効果になるケースもある

査定額アップを狙って掃除をしたつもりが、かえってマイナス評価につながることもあります。

最も注意すべきは、洗車時に誤ってボディに傷をつけてしまうケースです。砂や泥が付着したまま強くこすったり、不適切な道具を使ったりすると、目立つ傷が発生する恐れがあります。元々傷がなかった車に新たな傷をつけてしまえば、むしろ減額要因になりかねません。

また、掃除に費用をかけすぎることも得策ではありません。傷やへこみを自費で修理しても、その費用以上に査定額が上がるとは限らないためです。

車の下取り前に行う掃除箇所の例

車の下取り前に行う掃除箇所を確認しよう
車のシートを掃除する様子

車の下取り前に行う掃除箇所の例として、次の4つを紹介します。

・ボディの洗車

・室内の拭き掃除

・マットやシートのほこり取り

・室内の消臭

それでは詳しく見ていきましょう。

ボディの洗車

まず基本となるのが、ボディ全体の洗車です。

洗車の手順としては、まずボンネット内側の枯れ葉や砂を取り除き、ヘッドライト周辺の汚れもしっかり落としておきましょう。その後、カーシャンプーを使ってボディとガラス面を丁寧に洗い、十分にすすいでから水分を拭き取ります。

タイヤやホイールも掃除しておきたい部分です。ボディに貼られたステッカー類は、専用の剥がし剤を使って丁寧に除去しておくとよいでしょう。

室内の拭き掃除

次に室内の拭き掃除に取り組みましょう。

ダッシュボードやハンドル、シフトレバーなどは、日常的に手で触れる箇所のため手垢や皮脂汚れが付着しやすい場所です。水や洗剤を使用して、汚れを拭き取りましょう。

窓の汚れは車内外両面にわたって目立ちやすく、清潔感に影響します。ムラが出ないように気を付けながら拭くと良いでしょう。

マットやシートのほこり取り

車内のマットやシートは、砂やほこりが蓄積しやすい箇所です。

掃除の手順としては、まずフロアマットを車外に取り出し、裏表をブラシで叩いて砂を落としましょう。その後、車内全体に掃除機をかけます。

シートに汚れがある場合は、素材に応じた掃除が必要です。ファブリックシートなら専用洗剤を薄めた液をタオルに含ませて優しく拭き、革シートや合皮シートは固く絞ったぬれタオルで表面を拭く程度にとどめましょう。強くこすると素材を傷める恐れがあるため、汚れが落ちにくくても無理は禁物です。

室内の消臭

車内のニオイ対策も見落とせないポイントです。タバコやペット、食べこぼしなどのニオイは査定額を下げる要因になります。

消臭の手順としては、まず車内の換気を十分に行いましょう。窓を開けて空気を入れ替えるだけでも、こもったニオイはかなり軽減されます。

その後、消臭スプレーやスチームタイプの消臭剤を使ってニオイの元を取り除くとよいでしょう。

車の査定額アップを目指すコツ

車の査定額アップを目指すコツをチェックしよう
右肩上がりに積み上げられたPOINTと書かれた積み木

車の査定額は、少しの工夫で変化することがあります。少しでも高く売りたいと考えるときは、取り外した純正パーツを用意したり、売却先選びにこだわったりすることが有効です。ここでは、査定前にできる簡単な工夫について詳しく見ていきましょう。

取り外した純正パーツを用意する

車を売るときは、カスタムパーツを装着している場合、取り外した純正パーツを用意することで査定額アップにつながる可能性があります。純正パーツは中古車市場で需要が高く、幅広い層に受け入れられやすいためです。

一方で、社外パーツが悪い評価を受けるとは限りません。人気ブランドのパーツであれば、プラス査定となるケースもあります。また、取扱説明書や保証書なども一緒にそろえておくと、さらに好印象を与えられます。

中古車の買取と販売を行っている業者を選ぶ

車の査定額を少しでも高めたいなら、中古車の買取と販売を一貫して行っている業者を選ぶことが効果的です。

一般的に査定額は、ディーラーでの下取りに比べて、中古車買取業者の買取の方が高く評価される傾向があります。加えて、買取から販売まで自社で完結している業者であれば、余計なコストがかからないため、その分を買取価格に上乗せできるのです。

そのため、愛車をなるべく高く売りたいとお考えの際は、中古車の買取と販売を行っている店舗を選ぶと良いでしょう。

車の高額査定を狙うならリバティへご相談ください

リバティの無料査定で車の高価買取を目指そう
リバティ尼崎店

車の高額査定を狙うなら、買取の仕組みを知ることが大切です。リバティなら、一般的な買取店よりも高い査定額を提示できる仕組みが整っています。ここでは、リバティの買取査定の魅力をご紹介します。

中間マージンカットで高価買取を実現

リバティでは、中間マージンを一切かけない独自の仕組みで高価買取を実現しています。

一般的な買取店では、買取した車をオークションに出品し、そこで発生する手数料や中間マージンを差し引いた金額を提示します。しかし、リバティは自社で買取から販売まで一貫して行うため、余分なコストが発生しません。

さらに、自社鈑金工場を併設しているため、キズやへこみがある車両でも過剰な減額評価をせずに買取できる点が強みです。

無料査定は「査定のみ」にも対応

リバティの無料査定は、「車の売却を前提としない査定のみ」のご依頼にも柔軟に対応しています。

「まずは愛車の価値を知りたい」「他社の査定額と比較検討したい」といったニーズにもお応えしておりますので、お気軽にご相談ください。

査定依頼は公式サイト上から約30秒で申し込めるWebフォームや、通話料無料の電話一本で完了します。実車の査定は20分~30分程度で終わり、金額提示までは30分~1時間程度が目安です。

まとめ

査定前の掃除で車の高価買取につなげよう
車内のほこり取りをする様子

査定前に車の掃除を行うことは、間接的に査定額アップにつながる可能性がある要素です。査定員に好印象を与えることを意識し、ボディの洗車や室内の拭き掃除、マットやシートのほこり取り、そしてタバコ臭などを消し去る消臭をすると良いでしょう。

高額査定を目指したいときは、ディーラーでの下取りではなく、買取を選ぶのもひとつの方法です。リバティでは高価買取ができる仕組みを整えていますので、ぜひ無料査定をお試しください。

車の相見積もりで高価買取を目指すコツを徹底解説!

投稿日 2025.12.23
2025.12.23
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車の相見積もりで高価買取を目指すコツを見てみよう
車や観葉植物のオブジェや電卓とお金

車を売却する際に、相見積もりで高価買取を目指したいと思ったことはないでしょうか。同じ車でも買取業者によって査定額に大きな差が生まれるケースは珍しくありません。

そこで重要になるのが「相見積もり」です。複数の買取業者から査定を受けて比較することで、愛車の本当の価値を見極め、最も高い金額を提示する業者を選ぶことができます。

この記事では、車の買取で相見積もりを取るメリットから具体的な方法、そして高額査定を実現するためのポイントまで、実践的なコツを解説します。

目次はコチラ

■POINT:

・車の買取で相見積もりをすることは、高額査定を狙う際に有効な手段のひとつ。

・相見積もりの方法は、個別依頼と一括査定の二択がある。

・車の買取で相見積もりをするときは、スケジュール管理や契約後のキャンセルの連絡が必要になる。

車の買取で相見積もりを取るメリット

車の買取で相見積もりを取るメリットを確認しよう
メリットと書かれたプレートと観葉植物のオブジェ

相見積もりは、愛車の「真の価値」を明らかにする手段です。同じ車でも業者によって大きく査定額が異なることもあるでしょう。ここでは、車の買取で相見積もりを取るメリットをご紹介します。

高値で売れる可能性を高められる

車の買取で相見積もりを取るメリットのひとつは、高値で売却できる可能性が高まる点です。

1社だけの査定では提示された金額が妥当かどうか判断できませんが、複数の業者に査定を依頼することで各社の査定額を比較でき、最も高い条件を提示する業者を選択できます。

買取業者によって車の評価基準や販路が異なるため、同じ車でも査定額に大きな差が生まれます。複数社の査定額を比較することで、愛車の適正な市場価値を把握し、納得できる価格での売却を実現できるでしょう。

買取業者のサービスや対応を比べられる

車の買取で相見積もりを取る際、金額面だけでなく各業者のサービスや対応を比較できる点も見逃せないメリットです。査定士の説明の丁寧さや質問への回答姿勢は、業者によって大きく異なります。

大切な愛車を手放す際には、金額だけでなく信頼できる担当者かどうかも判断基準になります。複数社と接することで、自分が安心して任せられる業者を見極められるでしょう。

車の買取で相見積もりを取る方法

車の買取で相見積もりを取る方法は2つある
スマホを操作する様子

相見積もりを取る方法は、大きく分けて「個別依頼」と「一括査定」の二通りがあります。どちらが向いているかは個人差があるため、ご自身の性格やスケジュールに合わせて選びましょう。

複数社に買取の見積もりを依頼する

車の買取で相見積もりを取る方法のひとつは、個別に複数社へ買取査定を依頼することです。この方法は、自分のペースで進められる点が大きな魅力です。

やり方は簡単で、まず3社以上の買取業者をピックアップして、それぞれに連絡を取ります。電話やWebサイトの申し込みフォームから査定を依頼し、訪問査定の日時を調整しましょう。

他の業者にも査定を依頼していることを伝えておくと、業者側も競争を意識した査定額を提示してもらえる可能性があります。複数社とやりとりをする手間はかかりますが、納得できる買取先を見つけるために有効な方法といえるでしょう。

一括査定サービスを利用する

一括査定サービスは、インターネット上で車の情報を一度入力するだけで、複数の買取業者に同時に査定を依頼できる仕組みです。多くのサービスが数十社以上の業者と提携しており、効率的に相見積もりを取れます。そのため、手間をかけずに複数社の査定額を比較できることがメリットです。

一方、デメリットも存在します。登録後すぐに複数の業者から電話連絡が入るため、対応に追われる可能性があります。また、各業者との査定日時の調整や価格交渉に時間がかかることもあるでしょう。個人情報が多数の業者に共有される点も、利用前に理解しておく必要があります。

車の買取で相見積もりを取るときの注意点

車の買取で相見積もりを取るときの注意点を確認しよう
注意マークが見える虫眼鏡

相見積もりを成功させるには、査定額以外への配慮も欠かせません。複数の業者を同時に相手にするため、前もって心構えをしておきましょう。ここでは、車の買取で相見積もりを取るときの注意点をご紹介します。

スケジュールはしっかりと管理する

複数の業者に査定を依頼する際、配慮が必要な要素のひとつがスケジュール管理です。

特に訪問査定では、業者が時間幅を指定してくることも多く、うっかり予約が重なると、査定士同士が鉢合わせする可能性もあります。こうした事態を防ぐには、各社の訪問予定を明確に把握しておくことが重要です。

同日の予定で別々に査定を受ける場合、各業者の査定時間に1時間以上の余裕を持たせることです。査定には30分から1時間程度かかるため、十分な間隔を空けることで、落ち着いて査定が受けられるでしょう。

売却先が決まったらキャンセルの連絡が必要

売却先が決定したら、契約しなかった他の業者へ速やかに断りの連絡を入れましょう。査定は基本的に無料で行われており、業者側は時間と労力をかけて対応しています。そのため、丁寧に断ることが大切です。

連絡を怠ると、業者から営業電話が続く可能性があります。電話やメールなど業者指定の方法で連絡し、誠実な対応を心がけましょう。

車の買取で高額査定を目指すポイント

ポイントと書かれた積み木
車の買取で高額査定を目指すポイントをチェックしよう

高額査定を引き出すには、査定士の目線を意識した準備がカギとなります。車体のコンディションはもちろん、書類や付属品の用意も大切です。小さなひと手間が、査定額アップにつながる可能性があることを考慮しておきましょう。

洗車や掃除を行っておく

査定前の洗車や車内清掃は、査定額に直接影響する項目ではありませんが、査定士に与える印象を大きく左右します。

きれいに手入れされた車であれば、普段から丁寧に扱われてきた車といった印象を与えられるでしょう。反対に、汚れた状態のまま査定に出すと管理が行き届いていない印象を与え、通常よりも厳しくチェックが行われるかもしれません。

査定前に洗車や掃除を済ませておきたいところですが、過度な磨きは新たな洗車キズを生む原因になるため、自分でできる範囲の清掃に留めましょう。

付属品や純正オプションをそろえておく

車の買取では、取扱説明書やスペアキーなどの付属品がそろっていることで、査定額がアップすることがあります。

純正カーナビやフロアマットといったオプション装備は、車種専用設計で統一感があるため中古車市場で好まれる傾向です。

社外パーツに交換している場合は、純正品を保管しておき、査定時に提示すると評価される可能性があります。取り外している純正オプションや付属品があるときは、買取査定を受けるときに提示できるように用意しておきましょう。

車の高価買取はリバティにお任せ!

リバティで車の高価買取を目指そう
リバティ彦根店

車を高く売りたいとお考えでしたら、ぜひリバティにお任せください。リバティは買取から販売までを自社で一貫して行う自動車の大型専門店であり、この販売体制こそが高価買取を可能にする秘訣です。

ここでは、リバティの無料査定を使うことで得られる2つの大きなメリットをご紹介します。

高価買取が目指せる

リバティでは、お客さまから買い取った車を、他社を介さずに直接販売しています。買取から販売までの間に発生する余分な手数料をカットできるため、その分をお客さまの買取価格に上乗せして還元することが可能です。

また、自社の鈑金工場が併設されているのも大きな強みです。もし車に小さなキズやへこみがあっても、過剰に査定額を下げられる心配がありません。

お忙しい方や来店が難しい方のために、対応できる範囲で完全無料の出張査定も実施していますので、ぜひご相談ください。

修理前やローンが残っている車の買取もできる

修理が必要な車や、車検が切れて動かせない車でも、リバティは買取を行っています。動かせないお車でも可能な限りお引き取りに伺いますので、まずはご相談ください。

また、ローンが残っているから売却は無理かもしれないとお悩みの方もご安心ください。リバティでは、ローンが残っている車両の買取にも対応しており、面倒なローン会社との手続きもサポートいたします。

まずは、公式サイトにある約30秒で終わるWebフォームから、お気軽に無料査定をお申し込みください。

まとめ

車の買取時は相見積もりで高額査定を目指そう
ミニカーを手のひらに乗せてOKサインをする男性

車を売却する際に高価買取を目指すなら、相見積もりは可能性を高めるひとつの方法です。業者によって査定額に大きな差が出ることは珍しくなく、複数の業者から見積もりを取って比較することで真の価値を見極めることにつながります。

また、査定を受けるときは高価買取ができる業者を選ぶことも大切です。高く売りたいとお考えでしたら、まずはリバティの公式サイトから約30秒の無料査定をお申し込みください。

車の売却でリサイクル料金は返金される?内訳や確認点をご紹介

投稿日 2025.12.23
2025.12.23
libertynet

ミニカーとペンや虫眼鏡
車の売却でリサイクル料金は返金されるのでしょうか

車を売却するときに、リサイクル料金は戻ってくるのか疑問に思ったことはないでしょうか。車を購入したときに支払ったリサイクル料金は、売却時に返金されるかどうかは多くの方が気になるポイントです。

この記事では、車の売却時におけるリサイクル料金の扱いについて詳しく紹介していきます。リサイクル料金の項目の内訳や料金の目安についても解説しますので、売却前にぜひチェックしてください。

目次はコチラ

■POINT:

・車のリサイクル料金とは、使用済み自動車を適正に処理するための費用のこと。

・車のリサイクル料金は、車の売却時に一部が戻ってくる可能性がある。

・車の売却時にはリサイクル料金のうち、資金管理料金だけが戻らない。

車のリサイクル料金は売却時に戻ってくる?

ミニカーとお財布や電卓
車のリサイクル料金は売却時に戻ってくるケースがあります

車のリサイクル料金は、車を所有している方が負担する費用のひとつです。まずは、車のリサイクル料金の概要や、車の売却時に戻ってくる可能性について見ていきましょう。

車のリサイクル料金とは

車のリサイクル料金とは、使用済み自動車を適正に処理するために車の購入者が負担する費用です。

以前はシュレッダーダストやエアバッグ類、フロン類などの処理コストが問題となっていました。これを解決するために、車の売却時にユーザーがこれらの適正処理費用を事前に負担するように仕組みが整備されたのが、2005年に定められた「自動車リサイクル法」です。

この制度により、廃車が環境に配慮した方法でリサイクルされ、資源の有効活用と環境保護が実現されています。

一部の金額は売却時に帰ってくる可能性がある

車のリサイクル料金には複数の費用が含まれており、新車購入時に全額を支払います。また、中古車を購入した際も、リサイクル料金相当額を支払うため、車を購入したユーザーはリサイクル料金を負担している状態です。

リサイクル料金を支払ったことを証明するリサイクル券は、車を譲渡する際に次のオーナーへ引き渡すため、リサイクル料金相当額を受け取ることになります。ただし、新車購入時に支払った料金の全額が戻ってくるわけではありません。

売却時に戻ってくる車のリサイクル料金の項目は何?

チェックリストが書かれたノートとペン
車のリサイクル料金の内訳を確認しましょう

それでは、車を購入した際に支払ったリサイクル料金のうち、どのくらいの料金が戻ってくるのでしょうか。ここでは、リサイクル料金の内訳と、戻ってこない料金について紹介します。

リサイクル料金の内訳

リサイクル料金は、シュレッダーダスト・エアバッグ類・フロン類の処理費用、情報管理料金・資金管理料金の5つの要素から構成されています。

処理費用は自動車メーカーが公表している金額となり、6,000円~1万8,000円程度が目安です。処理費用は車体から金属を取り除いた後に残る樹脂やゴムやエアバッグ類を回収して適正処理をする費用、フロン類を無害化する費用などに使われます。

その他、自動車リサイクル促進センターの管理費用として、情報管理料金130円と資金管理料金290円が発生しており、これらはシステム運営に充てられています。

資金管理料金は戻らない

リサイクル料金のうち、売却時に戻ってこないのは資金管理料金です。この料金は新車購入時に最初に支払った人の負担とする仕組みになっています。

そのため、中古車として売却する場合でも、廃車として処分する場合でも、資金管理料金は最初の購入者が負担するという原則は変わりません。買取査定を受ける際は、この点を踏まえてリサイクル料金の取り扱いを確認するとよいでしょう。

車の売却時はリサイクル料金について確認しよう

査定価格や金額が書かれたプレート
車の売却時はリサイクル料金が査定額に含まれているか確認することが大切です

車の売却時は、利用する買取業者によってリサイクル料金がどのような形で戻ってくるかが異なります。ここでは、車の買取査定時に確認しておきたいリサイクル料金の扱いと、還付が受けられる費用について見ていきましょう。

リサイクル料金が査定額に含まれている場合がある

車の売却時は、買取業者によって査定額の提示方法が異なる点を考慮することが大切です。買取業者によっては、リサイクル料金を査定額に含めて提示する場合があり、一見すると査定額が高く見えるかもしれません。

しかし実際には、本来返金されるはずのリサイクル料金分が査定額に組み込まれているだけで、査定額とは別にリサイクル料金を明示する業者と比べて最終的に受け取れる金額が安くなることもあるでしょう。

そのため、複数の業者から見積もりを取る際は、リサイクル料金の扱いを確認しておくとよいでしょう。

他にも戻ってくる費用がある

車の売却では、リサイクル料金以外にも複数の費用が戻ってくる可能性があります。

まず自動車税種別割は、年度途中で車を売却した場合、翌月から年度末までの未経過分が月割で還付される可能性があります。車検の有効期間が1か月以上残っている車を廃車にする場合は、自動車重量税の還付を受けられるでしょう。

自賠責保険料についても、保険期間が残っている場合は解約により返戻金が発生します。このようにリサイクル料金以外にも売却や廃車手続きによって戻ってくる費用がある可能性があるため、事前に確認しておきたいところです。

車の高価買取はリバティへご相談ください

リバティ彦根店
リバティなら車の高価買取が目指せます

車の高価買取を目指したい方は、ぜひリバティの無料査定をお試しください。リバティでは、出張査定にも対応している無料査定を行っており、高価買取が可能な環境があります。ここでは、リバティへ車をお売りいただくメリットを紹介します。

自社販売だから高価買取ができる

リバティでは自社買取から直接販売を行うビジネスモデルにより、高価買取を実現しています。

通常の中古車買取では、買取業者がオークションや他業者への転売を通じて車を販売するため、手数料や中間マージンが発生します。これらのコストは最終的に買取価格に影響し、お客さまへの査定額が下がる要因となってしまうのです。

しかし、リバティは自社で買取した車をそのまま直接販売するため、余計な中間コストを削減できます。削減したコスト分を買取価格に上乗せすることで、他社よりも高額な査定を提供することが可能です。

さらに、自社鈑金工場を併設している点も強みのひとつです。通常であればキズやへこみは減額対象となりますが、自社で修理が可能なため過度な減額評価を行わずに済みます。このような理由から、リバティなら中間マージンを気にすることなく、愛車の高価買取を目指していただけます。

無料査定は簡単4ステップで売却できる

リバティの無料査定は、簡単な4ステップで完了します。まずは、お電話やWebサイトから無料査定を申し込みましょう。車種名、年式、走行距離の基本情報だけで査定依頼が可能です。


次に、担当者より査定日時や出張場所についてご相談いたします。お客さまのご都合に合わせて調整しますので、ご不明な点があればお気軽にご相談ください。

実車査定では、担当者が愛車の内外装や装備を詳細にチェックし、適正な査定額をご提示いたします。お車の状態やモデルによって変化しますが、目安として査定時間は20分~30分程度で完了します。

最後に、提示した金額にご納得いただければ、ご売却手続きを進めさせていただきます。お車の引き取り後は最短金融機関営業日中3日でご入金処理が完了するため、スムーズな取引が実現できます。

まとめ

車の前で握手する二人
車の売却時はリサイクル料金についても確認しましょう

車を売却する際は、購入時に支払ったリサイクル料金の一部が次のオーナーに引き継がれる形で実質的に返金されます。リサイクル料金は5項目で構成されており、売却時に戻ってこないのは資金管理料金のみです。

買取業者によっては、リサイクル料金を査定額に含めて提示する場合があるため、複数の業者で見積もりを取る際は、料金の扱いを確認しましょう。高価買取を目指す際は、中間マージンを削減できる自社販売ルートを持つリバティへご相談ください。