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カテゴリ:クルマの基礎知識

【もはや必須⁉】ドライブレコーダーを付けるべき理由!

投稿日 2025.7.19
2025.7.19
libertynet

ドライブレコーダーの必要性を訴えるブログ記事のサムネイル

楽しいドライブ中に、突然のトラブルに遭遇したら?
「まさか自分が」と思っていても、交通事故やあおり運転はいつどこで起こるか分かりません。
そんな時、「証拠があれば…」と後悔したくないですよね。

「でも、ドライブレコーダーってたくさん種類があってどれを選べばいいか分からない」「取り付けって難しそう…」そう思ってる方も多いはずです。
この記事ではなぜドライブレコーダーが必要なのか、その重要性を解説します。
あなたの安心で快適なカーライフのために、ドライブレコーダーの必要性を一緒に考えていきましょう。

目次はコチラ

1.なぜ今、ドライブレコーダーが「必須」なのか

車の状態を確認する男性

ドライブレコーダー(ドラレコ)は、車の運転中の映像や音声を記録する機械です。
一昔前は一部の車好きがつけているイメージでしたが、今や「車に必須のアイテム」と言われるようになりました。
なぜ、そこまで必要性が高まっているのでしょうか。

交通事故の証拠を残す

誰もが避けたい交通事故ですが、もしもの時に最も役立つのがドライブレコーダーの記録です。

事故が起こった際、何が原因でどのようにぶつかったのか、当事者同士の意見が食い違うことは少なくありません。
ドライブレコーダーの映像は当時の状況を客観的に記録し、警察や保険会社にとって重要な証拠となります。
これにより過失割合の判断がスムーズに進み、不要なトラブルを避けることにつながります。
また、保険金を請求する際も事故状況の明確な証拠があれば手続きが迅速に進むことが多いでしょう。

【万が一の時にも冷静に対応できる】
事故が起こると、誰もが動揺してしまうものです。
しかし、ドラレコの存在を知っていれば「映像があるから大丈夫」という安心感が生まれ、冷静に対応しやすくなります。
これが、二次的なトラブルを防ぐことにもつながります。

あおり運転や危険運転への抑止力と証拠

近年、社会問題となっている「あおり運転」に対する有効な対策としても、ドライブレコーダーは絶大な効果を発揮します。

ドライブレコーダーが装着されていることは、周囲のドライバーにあおり運転や危険な運転を控えさせる抑止力となります。
特に、後方にもカメラがあるタイプは後続車からのあおり運転対策に非常に有効です。
あおり運転は令和2年に正式に妨害運転罪として定められており、許される行為ではありません。
もし、あおり運転の被害に遭ってしまった場合はドライブレコーダーの映像が警察に被害を訴える際の決定的な証拠となります。
映像があれば、加害者の特定や悪質な運転行為の立証が格段に容易になるでしょう。

【自身の運転見直しにも役立つ】
ドライブレコーダーは、他人の運転を記録するだけでなく、自身の運転を見直すツールとしても使えます。
例えば、急ブレーキや急ハンドルが多いなど、自分の運転の癖に気づくことで、より安全な運転を心がけるきっかけにもなります。
難なく運転しているつもりでも、後から見返すと思ったより雑に運転していたことに気付く、といったケースもあるかもしれません。

駐車中のトラブルにも対応

ドライブレコーダーの中には、駐車中も監視してくれる「駐車監視機能」付きのモデルがあります。これも、ドラレコが必要とされる大きな理由の一つです。

駐車場で車を離れている間に、誰かにぶつけられてしまった「当て逃げ」は、泣き寝入りになりがちなトラブルです。
駐車監視機能があれば犯行の一部始終を記録し、犯人特定に役立つ証拠を残すことができます。
残念ながら車へのいたずらや車上荒らしも後を絶ちませんが、駐車監視機能付きのドラレコがあれば不審者の接近や行動を記録し、被害の防止や犯人検挙に貢献するでしょう。

【防犯カメラ代わりにもなる】
自宅の駐車場に設置すれば、簡易的な防犯カメラとしても機能します。
車の安全だけでなく、自宅周辺のセキュリティ向上にも一役買うでしょう。

2.初心者でも安心!ドライブレコーダーの選び方

ドライブレコーダーを指さす女性

「ドラレコが必要なのは分かったけど、種類がたくさんあって選べない…」
初心者の方がそう思うのは当然です。
でも、いくつかのポイントを押さえればあなたにぴったりの一台を見つけることができます。

ここは押さえておきたい基本の機能

まずは、ドライブレコーダーを選ぶ上で、最低限チェックしておきたい基本的な機能です。

録画画質が鮮明でないと、いざという時にナンバープレートが読み取れないなどの問題が発生します。フルHD(1920×1080)以上の画質を選びましょう。
最近ではより高画質な2Kや4K対応モデルも増えており、細かい文字や遠くの標識なども録画しやすくなりました。
また、車の前方や後方をどれくらいの範囲で記録できるかを示す画角も大切です。
広ければ広いほど、より多くの状況を記録できます。
録画画角水平100度以上が目安ですが、できればより広いものを選びましょう。

走行中の衝撃や急ブレーキなどを感知すると、自動的にその前後の映像を保護してくれる衝撃検知機能(Gセンサー)も重要です。
これにより、上書きされてしまう心配がなく、必要な時に確実に映像を確認できます。
さらに、東日本と西日本で点滅周期が異なるLED信号機を正しく記録できるかどうかも確認しましょう。
LED信号機に非対応のモデルでは画質によってはLED信号機の点灯が正しく録画できず、事故が起きた際の証拠としての効力が弱くなる可能性があります。
そのため、全国どこでも安心して使えるように対応モデルを選ぶのがおすすめです。

あなたに合ったタイプを見つけよう

ドライブレコーダーには、主に以下のようなタイプがあります。
自分の使い方や目的に合わせて選びましょう。

【前方のみ記録タイプ】
車の前方だけを記録する最も一般的なタイプです。基本的な証拠能力を求める方や、手軽に導入したい方におすすめです。

【前後2カメラタイプ】
前方と後方を同時に記録できるタイプです。あおり運転対策や、後方からの追突事故の証拠を残したい場合に非常に有効で、最近は主流になりつつあります。

【360度カメラタイプ】
車内を含め全方位を記録できるタイプです。側面からの衝突や、車内の状況も記録したい場合に適しています。タクシーなど、業務用で使われることも多いでしょう。

【駐車監視機能付きタイプ】
エンジン停止後も、車の衝撃や動きを感知して自動で録画してくれる機能です。当て逃げやいたずら対策に非常に有効です。バッテリー上がりを防ぐために、電圧監視機能付きのものが安心です。

どこで買う?どこで取り付ける?

ドライブレコーダーは、カー用品店や家電量販店、インターネットなどで購入できます。
取り付けに関しては、いくつかの選択肢があります。

自分で取り付けることもできますが、配線作業や固定が必要です。
DIYが得意な方なら可能ですが、配線をきれいに隠したり、エアバッグの邪魔にならないようにしたりするには専門知識が必要です。
そういった作業が煩わしいと感じる場合は、プロに任せるのが最も安心で確実な方法です。
カー用品店や整備工場に依頼すれば、配線もきれいに処理してくれるので見た目もスッキリします。
費用はかかりますが、工賃を支払う価値は十分にあります。

【私たちリバティでも取り付け相談OK!】
新車や中古車をご購入の際、または購入後でも、ドライブレコーダーの取り付けについてお困りでしたら私たちリバティにご相談ください。
お客様の車に合わせた最適な機種のご提案から、プロによる確実な取り付けまで、トータルでサポートさせていただきます。

3.まとめ

笑顔でドライブする家族

この記事では、ドライブレコーダーがなぜ今の時代に必須と言えるのか、その重要性を中心に解説し、初心者でも迷わない選び方のポイントと取り付けについてご紹介しました。

ドライブレコーダーは、万が一の交通事故やあおり運転からあなたを守る、大切な「証人」です。
もしも何かあった際には頼れるパートナーになってくれるでしょう。

交通事故は主張に齟齬がある場合、お互いに納得ができず事故後の交渉が長期化してしまうケースも少なくありません。
そういった場合にドライブレコーダーがあれば証拠の提示によってスムーズに交渉を進めることが可能です。

ドライブレコーダーを選ぶ際は、画質や画角、衝撃検知機能、LED信号機への対応を確認しましょう。
前方のみ、前後2カメラ、360度カメラ、駐車監視機能付きなど、様々なタイプの中からあなたの使い方に合ったものを選ぶことが大切です。

あなたのカーライフをより安全で快適なものにするために、ドライブレコーダーの導入をぜひ検討してみてください。
リバティはお客様にぴったりの一台を見つけるお手伝いをさせていただきます。
もしもドライブレコーダーでお困りなのであればお気軽にご相談ください。

軽自動車の中古車の選び方は?購入時の注意点やおすすめの車種を紹介

投稿日 2025.7.18
2025.7.22
libertynet

中古車販売店に並んでいるプライスカードが付いた4台の車
自分に合った車をきちんと選べば軽自動車の中古車を購入するのは賢い選択肢

経済性や取り回しの良さが魅力の軽自動車を購入する際は、中古車選びで失敗したくないと考える方も多いのではないでしょうか。中古車はコンディションが千差万別なため、良く確認して選ぶことが大切です。

そこでこの記事では、中古車の選び方と購入してから後悔しないためにチェックしておきたいポイントを紹介します。満足できる1台を購入してカーライフを楽しむためにも、この機会に一通り確認しておきましょう。

目次はコチラ

■POINT

・軽自動車を中古車で購入する場合、年式や走行距離・全体のコンディションなどを総合的にチェックすることが大切。

・修復歴や水没歴・動作不良がある車は避けるのがおすすめ。

・軽自動車には多種多様な車種があるため、ニーズや好みに合ったものを選ぶのが満足できる車選びのコツ。

軽自動車の中古車を購入するときの選び方

中古車販売店の展示車を前方から見ているところ
良質な中古車を選ぶには、年式や走行距離などを細かくチェックすることが大切

中古車はそれぞれが1台限りの存在で、コンディションは千差万別です。そのため、故障やトラブルのリスクが低い車を購入するには、いくつかチェックしておきたいポイントがあります。ここでは、中古車選びで見逃せない6つのポイントを見ていきましょう。

【年式】極端に古くないか

中古車選びにおいて大切な要素のひとつが、年式です。年式は初度登録から何年経過したかを示すもので、この数字が大きいほど古いことを意味します。

車は古くなればなるほど、コンディションが低下するのが基本です。そのため、可能であればできるだけ新しい車を選んだほうがよいでしょう。また、13年以上経過すると軽自動車税種別割や自動車重量税が重課されるため、こちらも目安になるでしょう。

【走行距離】走りすぎていないか

走行距離も車のコンディションに大きく影響します。走行距離が長くなれば下回りや消耗品の劣化が進み、コンディションが低下します。一般的に、走行距離10万kmがひとつの目安とされているため、中古車を選ぶときは参考にしてみましょう。

また、走行距離には1年あたり1万kmという目安もあります。比較的新しい車でもこの目安を大きく超えている場合は、コンディションが低下しているリスクが高く、念入りに状態を確認することが大切です。極端に走行距離が短い車も長期間放置されていた可能性があるため、購入時は注意しましょう。

【エクステリア】大きな傷やさびがないか

中古車はエクステリアにダメージを受けていることも多いため、実車を確認するときに以下の点に注目することをおすすめします。

・ドアやミラーなどの衝突しやすい部位に大きな傷がないか

・車体の下側に大きなダメージを受けていないか

・マフラーなどにさびが発生していないか

すぐに修理できる軽微な傷であれば、大きな問題にはなりません。大きなダメージを受けている場合は、修理費がかさんだり走行に影響したりする可能性があるため、注意が必要です。

【インテリア】ひどい汚れや異臭がないか

インテリアも日々の使用に伴ってダメージを受けやすい部分であり、細かい確認が求められます。特に確認したいポイントは以下の通りです。

・クリーニングで落ちないほどのひどい汚れが付いていないか

・異臭がないか

・装備品類が正常に動作するか

中古車の中には浸水によってダメージを受けた車もあるため、水没が疑われるようなシミや汚れがないかも確認しておくことが大切です。

【機関系】異音・異常振動がないか

エンジンやトランスミッションなど、機関系のトラブルが発生すると高額な修理費がかかります。試乗する際にはエンジンから異音がしたり、異常振動があったりしないかチェックしましょう。

また、ギアがきちんと入るか、エンジンルームに以上がないかも併せて確認します。機関系に異常がある車を購入するのは、避けたほうがよいでしょう。

【サポート】十分なアフターサポートがあるか

中古車はすでに使用された車であり、新車に比べてトラブルや故障のリスクが高くなります。そのため、購入後の整備・点検を含めたサポートが充実しているところで購入するのがおすすめです。

頻繁な点検・整備が必要になる可能性も高いことを考えると、メンテナンスや車検も扱っている店舗を選ぶとよいでしょう。

購入を控えたほうがよい軽自動車の中古車とは?

屋外に長時間放置されている赤い車
修復歴や水没歴がある車など、避けたほうがよい中古車も販売されている

きちんと選べばおすすめの中古車ですが、世の中には避けたほうがよい車も多く出回っています。特に、ここで見ていく3つの条件のいずれかに該当する中古車は、可能な限り避けたほうがよいでしょう。それぞれどのような点に注目すればよいか紹介します。

修復歴がある

日本自動車査定協会によると、修復歴車は車のフレーム部分に損傷を受けた車です。ピラーやルーフパネル・インサイドパネル・フロアなどのパーツが該当します。

これらのパーツにダメージを受けた車は、正常な車に比べて走行時の安定性が低下したり、故障リスクが高まったりするリスクがある点に注意が必要です。可能であれば、修復歴車を購入するのは避けたほうがよいでしょう。

水没歴がある

水没した履歴がある車も、購入を避けたほうがよいでしょう。水没車に具体的な定義は定められていませんが、一般的にはフロアより上まで浸水した車を水没車と呼びます。

水没車は見えない部分の腐食によって故障リスクが高くなったり、カビや細菌の繁殖で健康被害を受けたりしかねません。水没歴車は車内やエンジンルームなど、普段は発生しない部分にさびや腐食が発生していることが多いため、念入りにチェックしましょう。

正常に動作しない部分がある

電装品を含め、正常に動作しないパーツがある車も避けることをおすすめします。パワーウィンドウがきちんと動かない、オイル漏れがある、エアコンが動作しないなどのトラブルがある車が代表例です。

きちんと動作しない車は正しく整備されていない可能性が高く、今後の整備費がかさむ可能性があります。また、次々にパーツが故障するリスクもあるため、できるだけ避けたほうがよいでしょう。

中古車選びにおすすめの軽自動車5選

横1列に並んでいる軽自動車
スーパーハイトワゴンやSUVなど、用途に応じて適した車を選ぼう

軽自動車には多種多様な車があるため、利用目的をよく考えて適した車を選ぶことが大切です。ここでは、特におすすめの軽自動車を5車種紹介します。軽自動車の購入を考えている方は、この機会に自分に合った1台を探してみてください。

ホンダ N-BOX

ホワイトのN-BOXのフロントビュー
ファミリーカーを探している方におすすめなのが、車内空間が広く快適なN-BOX

ホンダのN-BOXは人気が高いスーパーハイトワゴン車で、快適性・積載性に優れています。4人フル乗車してもある程度の余裕を確保でき、ファミリーカーにもおすすめです。多くの荷物を積む機会が多い方にも向いています。

基本的な安全機能もきちんと標準搭載していて、事故が発生するリスクを低減しているのもうれしいポイントです。

ダイハツ タント

駐車場に止まっているホワイトのダイハツ タントを前方から見ている
乗降や荷物の積み下ろしの利便性を求めるなら、センターピラーレスのタントを選ぼう

積載性や快適性を重視する方には、ダイハツ タントもおすすめの1台です。スーパーハイトワゴン車として十分な車内空間を確保していることに加えて、センターピラーレス構造を採用することで荷物の積み下ろしがしやすくなっています。

予防安全機能を標準搭載していること、燃費性能が比較的高いこともタントの魅力です。ファミリーカーから荷物運び用の車まで幅広い用途に使えます。

スズキ スペーシア

ブルーのスズキ スペーシアに日が差している
スペーシアはマイルドハイブリッドを採用していて、燃費性能・環境性能に優れている

燃費性能を重視する方には、スズキ スペーシアが向いています。スペーシアはマイルドハイブリッド仕様になっていて、これはブレーキ時のエネルギーを使用して発電し、その電力でモーターを動かして走行をサポートする仕組みです。その分燃費性能が高く、経済性にも優れる1台です。

スペーシアはファミリーカーとして使用することを目的として設計しているため、積載性や快適性も十分に備えています。

スズキ ジムニー

ダークグリーンで重厚感があるスズキ ジムニーの様子
軽クロスカントリー車を探している方やアウトドアに使用する方にはジムニーがおすすめ

ジムニーはラダーフレームを採用したクロスカントリー車で、2025年時点では軽自動車としては独特の存在です。車高が高く走破性に優れていて、未舗装路でも安定して走行できます。

一方で車内空間はそこまで広くなく、リアシートに直接アクセスできるドアもないため、快適性・積載性より走行性能を求める方向けの車と言えます。

スズキ ハスラー

丸いヘッドライトが特徴的なスズキ ハスラー
街乗りからレジャーまで幅広く使いたいなら、ハスラーを選ぼう

街乗りからレジャーまで幅広く使え、走行性能を重視する方にはクロスオーバーSUVのスズキ ハスラーがおすすめです。「遊べる軽」がコンセプトの車で、多用途に使えるように車内空間のアレンジ幅が広く、多くの荷物を積み込めます。

機関系には燃費性能に優れたマイルドハイブリッドと十分なパワーを出力できるターボエンジンを組み合わせていて、さまざまな環境で十分な走りを見せてくれるでしょう。

軽自動車の中古車の選び方で迷ったらリバティへ

リバティ松原天美店の車両展示場
軽自動車の中古車の選び方で迷ったときはお気軽にリバティへご相談ください

これから軽自動車を中古車で購入しようと考えている方は、在庫が豊富で自分に合った1台を探しやすいリバティでの購入をご検討ください。ここでは、リバティで中古車を購入する2つのメリットを紹介します。信頼できる中古車販売店を探している方におすすめです。

多種多様な車種を豊富にラインアップ

リバティは西日本を中心に多くの店舗を展開しており、在庫は約6,000台と豊富です。多種多様な車をラインアップしているため、比較・検討して自分に合った1台を選べます。

軽自動車だけでなく普通自動車も扱っているため、軽自動車に限らず車を探している方にもおすすめです。気になる車が遠方の店舗にある場合は近くの店舗に取り寄せて確認・試乗できるため、ぜひご相談ください。

購入後の保証も充実

購入後の保証や点検・整備・車検サービスを提供しているのも、リバティの魅力です。運輸支局の指定を受けた工場を設置しているため、適正な価格でハイクオリティーな点検・整備・車検サービスを受けられます。

中古車はすでに一定期間使用されている性質上、トラブルのリスクが高くなります。そのため、購入後のサポート体制は、販売店選びにおける重要なポイントです。点検・整備などのサポートを重視する方も、ぜひリバティをご利用ください。

まとめ

中古の軽自動車を購入するときは、細かくチェックしてニーズに合ったものを選ぼう
スズキ製軽自動車のフロントグリルとサイドを前方から見ている

軽自動車の中古車を購入するときは、年式や走行距離、コンディションを総合的にチェックして納得できるものを選ぶことが大切です。また、積載性や居住性、走行性能など、自分が何を重視するかに応じて適した車を購入するとよいでしょう。

中古車を探している方は、在庫が豊富で比較・検討しやすいリバティでの購入をご検討ください。保証期間中なら何度でもご利用可能な「中古車専用保証」をご用意して、ご利用をお待ちしています。

【徹底比較】軽バンEV vs ガソリン車!維持費・走行性能で選ぶ賢い選択

投稿日 2025.7.17
2025.7.17
libertynet

軽バンEVとガソリン車の比較記事のサムネイル

軽貨物運送事業に携わる皆さん、日々の業務で利用する車両の選択は、事業の収益性や効率性を大きく左右する重要な決断です。
これまで、軽バンといえばガソリン車が一般的でしたが、近年電気自動車(EV)の進化は目覚ましく、軽バンにおいてもEVモデルの選択肢が増えてきました。
しかし、「今乗っているガソリン車からEVに乗り換えるメリットはあるの」や「結局どちらが得なの?」といった疑問を抱えている方も少なくないでしょう。

この記事では現在主流のガソリン軽バンと新たな選択肢であるEV軽バンの両方を比較し、それぞれの維持費、走行性能、軽貨物運送における適性について解説します。
あなたに最適な一台を見つけるための賢い選択をサポートしますので、ぜひ最後までお読みください。

目次はコチラ

1.ガソリン軽バンとEV軽バン、維持費を徹底比較

車両整備を行う男性

車両を選ぶ上で最も気になる点の一つが日々の運行にかかるコスト、つまり維持費ではないでしょうか。
燃料費、税金、メンテナンス費用など、長期的に見ると大きな差が生まれる可能性があります。

燃料費(ガソリン代 vs 電気代)

日々の運行コストに直結するのが燃料費です。ガソリン車の場合はガソリン代、EVの場合は電気代がかかります。

【ガソリン車 価格変動リスクと燃費性能】
ガソリン価格は原油価格や世界情勢によって変動しやすく、コストの見通しが立てにくい側面があります。
また、同じ軽バンでも車種や年式、走行状況によって燃費は大きく異なります。
その一方で給油にかかる時間はわずか数分で済むため、急な長距離運行や充電インフラが未整備な地域での走行でも安心して利用できます。

【EV軽バン 電気代の安さが最大の魅力】
電気自動車の最大のメリットはその電気代の安さにあります。
特に、事業所や自宅に充電設備を設置し夜間電力など料金の安い時間帯に充電できる場合、ガソリン車と比較して大幅なコスト削減が期待できます。
現在の電気料金とガソリン価格を考慮すると、同じ距離を走行した場合、EVの燃料費はガソリン車の半分以下になることも珍しくありません。

税金(自動車税・環境性能割・重量税)

自動車を所有する上で避けて通れないのが税金です。

【ガソリン車 一般的な税率が適用】
ガソリン車の場合、基本的には一般的な税率が適用されます。エコカー認定車であれば減税措置を受けられる場合もありますが、EVほどの優遇は期待できません。

【EV軽バン エコカー減税で優遇】
電気自動車は環境負荷の低い「エコカー」として、国や自治体から様々な優遇措置を受けています。
ほとんどの車が減税や非課税といった優遇を期待できます。

メンテナンス費用

車両の健全な状態を保つためのメンテナンス費用も重要です。

【ガソリン車 エンジン周りの定期的なメンテナンスが必須】
ガソリン車はエンジンオイルなどの消耗品が多く、定期的な交換が必須です。
これらのメンテナンスを怠ると、燃費の悪化や故障の原因となり、修理費用が高額になる場合があります。
ただし、EVに比べて車両重量が軽いためタイヤ交換費用は比較的抑えられます。

【EV軽バン シンプルな構造でメンテナンス頻度が低い】
電気自動車はガソリン車に比べて部品点数が少なく、エンジンオイル交換やスパークプラグ交換といった定期的なメンテナンスが不要です。
ブレーキも回生ブレーキが主となるため、ブレーキパッドの摩耗が少なく長持ちする傾向にあります。これによりガソリン車に比べて定期的なメンテナンス費用を抑えられるメリットがあります。
ただし、事故などで高電圧バッテリーや精密機器部分が故障した場合は修理費がガソリン車を上回ることが多い点には注意が必要です。

2.ガソリン軽バンとEV軽バン、走行性能と使い勝手を徹底比較

AとBを比較する女性

維持費だけでなく、実際の業務における走行性能使い勝手も車両選びの重要なポイントです。

給油・充電インフラと航続距離

【ガソリン車 給油のしやすさが強み】
ガソリン車は、全国どこにでもあるガソリンスタンドで手軽に給油できるのが最大の強みです。給油時間も数分で完了するため、長距離運行や不規則なルートでの業務でも航続距離や燃料残量をあまり気にせずに走行できます。

【EV軽バン 航続距離と充電計画が重要】
EV軽バンの航続距離はモデルによって異なりますが、一般的には1回の充電で150km~300km程度走行できるモデルが多いです。
長距離運行が多い場合は充電計画が重要になります。充電インフラは着実に整備が進んでいますが、ガソリンスタンドと比較するとまだ数が少ないのが現状です。

加速性能と走行フィーリング

【ガソリン車 安定した走行性能】
ガソリン車は長年の実績があり、その加速性能と安定した走行性能は、日常的な軽貨物運送業務において十分に信頼できるものです。
特に、高速道路での追い越しや、坂道での力強さは、多くのドライバーにとって慣れ親しんだ安心感があります。

【EV軽バン スムーズでパワフルな加速】
電気モーターは、停止状態から最大トルクを発生させることができるため、EV軽バンは発進からスムーズかつパワフルな加速を実現します。
頻繁にストップ&ゴーを繰り返す軽貨物運送において、このストレスフリーな加速性能は大きなメリットとなります。
また、エンジン音がないため車内は非常に静かで、ドライバーの疲労軽減にも貢献します。

積載性と車内空間

【ガソリン車 確立された積載性】
ガソリン軽バンは長年の歴史の中で積載効率を追求してきたため、非常に広い荷室と多様な積載アレンジが可能です。

【EV軽バン バッテリー配置による影響】
軽バンEVの多くは、床下にバッテリーを配置することで、荷室の広さを犠牲にしない設計になっています。
ガソリン車と同等の積載容量を確保しているモデルがほとんどです。

EV軽バンの導入に関するメリットとデメリットはコチラで詳しく解説しています。

3.賢い選択のためのアドバイス あなたの事業に最適な軽バンは?

オススメの車を提案する女性

EVとガソリン車、どちらを選ぶべきかは、あなたの事業の特性や走行環境によって異なります。
それぞれのメリットとデメリットを簡単にまとめると以下のようになります。

比較項目軽バンEVガソリン車
購入費用・高価な傾向がある・比較的安価
燃料費・電気代が安く、コスト削減効果が高い・ガソリン価格に左右される
維持費・税制優遇が多く、メンテナンス頻度も低い・税制優遇はEVより少なく、定期メンテ必須
航続距離・モデルにより異なり、充電計画が必要・給油が容易で、長距離移動に強い
走行性能・静かでスムーズな加速・安定した走行性能
騒音・振動・非常に静かで快適・エンジン音や振動がある
環境性能・走行中の排出ガスがゼロ・走行中に排出ガスが発生する
充電・給油・充電時間が必要、インフラ整備途上・短時間で給油可能、インフラが充実
適した用途・日常の走行距離が短く、充電環境がある場面で活躍・長距離や不規則な走行が多い場面で活躍

EV軽バンがおすすめのケース

・日常の走行距離が短めで、毎日決まったルートを走行する方
・事業所や自宅に充電設備を設置できる方
・燃料費を大幅に削減し、ランニングコストを重視する方
・環境貢献や企業イメージ向上に力を入れたい方

ガソリン軽バンがおすすめのケース

・長距離運行が多い方や、不規則なルートを走行することが多い方
・充電インフラの整備がまだ十分でない地域で活動する方
・初期費用をできるだけ抑えたい方

現在の主流であるエブリイやハイゼットといった軽バンとの具体的な比較については、こちらの記事で詳しく解説していますのでぜひご覧ください。

4.未来の軽バンEV?新しい軽貨物運送のカタチを提案する一台

車を提案する男性

軽バンEVの導入は、初期費用こそガソリン車より高くなる傾向がありますが、長期的な視点で見ると、その維持費の安さと環境性能の高さ、そしてドライバーの快適性においてガソリン車を上回るポテンシャルを秘めています。

特に、都市部での配送業務や、日々の走行距離が比較的安定している事業においては、EV軽バンは非常に有力な選択肢となるでしょう。
燃料費の高騰や環境規制の強化が進む中、EVへのシフトは、持続可能な事業運営を見据えた賢明な投資と言えます。

こうしたEV軽バンの中には、軽貨物運送事業者の皆さんの課題解決を目的として開発された車もあります。例えば、「ASF」というEV軽バンは次のような特徴を持っています。

・長距離走行にも対応可能な航続距離
・事業用途に最適化された積載性
・パワフルかつ静かで快適な走行性能

もし、あなたがガソリン車と比較してこれからの時代に求められる軽貨物運送の新しいカタチに関心をお持ちでしたら、ぜひASFについて詳しく調べてみてはいかがでしょうか。
ASFの詳しい情報やあなたの事業にどのように貢献できるかについては以下のページをご覧ください。

【エアコンが効かない…】夏前にやるべきカーエアコンの点検ポイント

投稿日 2025.7.15
2025.7.15
libertynet

日差しが強い夏の空
夏本番前に点検する事が大切

夏の車内は灼熱地獄…。そんな時「エアコンが効かない!」では快適なドライブどころか熱中症のリスクにもつながります。実はエアコンの不調は春~初夏に気付く人が多いんです!カーエアコンは冬の間あまり使われないことで不具合が表面化しにくく、いざ使おうという夏前にトラブルが起きやすいのです。この記事ではよくあるカーエアコンの不具合と予防のための点検ポイントをわかりやすく解説します!

目次はコチラ

よくあるカーエアコンの不具合とは?

カーエアコンの吹き出し口
不具合を放置しないでおこう

エアコンの故障と言っても原因はさまざまです。よくあるトラブルを5つを紹介します!

・エアコンガス(冷媒)の減少または漏れ

カーエアコンの冷えに直結するのが「冷媒ガス」。
走行中の振動や長年の使用で、ホースの継ぎ目やOリングから少しずつ漏れていくことがあります。

ガスは自然に減るもの?
通常は自然に減ることはほとんどなく定期的な補充や交換は基本的に不要です。減っている=どこかで漏れている、ということです。

見逃すと…
ガスが抜けすぎると、コンプレッサー内部が焼き付く原因にもなり、高額修理になることがあります。

・コンプレッサーの故障

コンプレッサーは冷媒を圧縮して冷却を可能にする心臓部。ここが動かないとエアコンはまったく冷えません。

見分け方:
・A/Cスイッチを入れても「カチッ」という作動音がしない
・冷気がまったく出ない

放置すると…
冷媒の潤滑作用がない状態で使い続けると内部破損→交換になります。

・エバポレーターの汚れ / カビの繁殖

エアコン内部の空気を冷やす装置で、ここにカビが生えるとニオイの原因になります。タバコ、食べ物、湿気などの影響で室内の空気が不快になる要因も。

症状:
・エアコンから酸っぱいニオイがする。
・風は出るけど、空気がこもっている感じ…

対策:
・エバポレーター洗浄(年1回程度が理想)

エアコンフィルターの目詰まり

フィルターが汚れていると風量低下、におい、冷えの悪化につながります。交換時期は1年or1万kmが目安とされています。

見逃されがちなポイント:
・花粉 黄砂 PM2.5の影響で春先に汚れが急増。
・ペットの毛やタバコの煙も詰まりやすい。

内外気温センサーやブロアモーターの異常

エアコンの温度制御は、センサーとモーターで管理されています。ここが故障すると「冷たい風は出るけど自動制御が効かない」「異音がする」などの不具合が出ることも。

プロが点検する5つのポイント

整備士が車の点検をしている様子
プロの点検なら見えないトラブルも早期発見できる

「冷えない!」「におう…」そんな時、プロはどこを見ているのでしょうか。プロが重点的に点検する5つのポイントをご紹介します!

・冷媒圧力の測定

・高圧 低圧を測定して、適正値からのズレを確認。
・目に見えないガス漏れも圧力低下でわかる。

・コンプレッサーの作動確認

・A/C    ON時の電磁クラッチの動作音
・エンジンへの負荷変化(音、回転数)

・フィルターの状態確認、交換

・見た目での汚れチェック
・フィルターを外して通期状態をチェック

・エバポレーター、ブロアモーターの動作確認

・風量や異音をチェック
・必要に応じて除菌、消臭スプレー処理も可能

・異臭、吹き出し口の温度チェック

・吹き出し口の温度を測定

自分でできる簡単チェック方法

ミニカー2台と虫眼鏡
自分でチェックしてみよう

自分自身でも簡単な異常サインを見つけることは可能です!

・エンジンをかけてA/C ONにし冷たい風がすぐ出るか。
・最大風量にして風が弱くないか。
・A/C ONでエンジン音が変わるか。(コンプレッサー作動音)
・送風口から嫌なにおいがしないか。
・足元に水が漏れていないか。(ドレン詰まり)

1つでも気になる事があれば、早めの点検がおすすめです!

異常を感じたらすぐ点検!

「夏本番じゃないし今はいいか…」「調子が悪い気がするけどまだいいか…」と思っていると危険です。

放置すると…
・ガス漏れ→コンプレッサー故障(高額修理)
・フィルターの汚れ→室内環境悪化、アレルギーの原因にも。
・センサー不良→ガソリンの無駄使い

こうしたトラブルが、夏本番に突然起きる→修理予約が混雑→数日車が使えないという負の連鎖に…!
だからこそ、異常を感じた時に早めに対処しましょう。
ちょっとした異常でも、早めの点検が結果的にコストを抑える近道なのです!

車のことならリバティへおまかせ♪

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エアコンの調子が悪いと感じたら是非リバティにご相談ください。車のプロが真摯になって対応いたします。エアコンの故障は各部品の劣化であることが多いです。新車から年数が経過していたり走行距離がのびている場合や修理代が高額であれば、修理をしてまだまだ長く乗るのか、乗り換えを考えるのかエアコンの不具合をきっかけに検討するよい機会かもしれません。暑い夏も快適にドライブを楽しめるよう、リバティでメンテナンスしましょう!
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まとめ

女性二人が楽しそうにドライブしている様子
夏を快適に過ごすために点検をしておこう!

「エアコンが冷えない=暑さ」だけでなく大きな出費のリスクなので、小さな違和感を見逃さず、夏本番前に点検するのが大切です。プロによる点検で、「ガス漏れ」や「異臭」などの見えないトラブルも早期発見が可能です。夏のドライブを快適にするためにしっかりと点検しておきましょう!

軽自動車がファミリーカーに向いている家族の特徴は?おすすめ車種を紹介

投稿日 2025.7.14
2025.7.14
libertynet

家族の状況によっては軽自動車でも問題なくファミリーカーとして使える

一般的にファミリーカーには、積載性や快適性に優れたミニバンやSUVがよく選ばれます。しかし、家族構成によっては軽自動車を利用したいと考えることもあるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、ファミリーカーとして軽自動車を選ぶとよい家族の特徴を紹介します。自分に合っているか不安な方は、紹介する特徴に合致するかチェックしてみましょう。

目次はコチラ

■POINT

・4人以下の乗車がメインで、長距離走行の機会が少ないなら軽自動車もおすすめである。

・車内空間が広く居住性高い車や、安全性能が高い車がファミリーカーに向いている。

・車種選びで悩んだら、使いやすいスーパーハイトワゴンやクロスオーバーSUVを中心に選ぶことがおすすめ。

ファミリーカーとして軽自動車が向いている家族の特徴

車の運転席から顔を出している女性
軽自動車をファミリーカーにしたいなら、事前に条件を満たしているか確認しよう

ファミリーカーとして軽自動車を購入したい方は、自分の家族がここで紹介する2つのポイントに合致しているかチェックしてみましょう。これらに当てはまっている場合は、軽自動車の利用が適している可能性があります。

家族の人数が4人以下

軽自動車の乗車定員は、最大で4人です。法令で定められているわけではありませんが、車内空間の制限や快適性などの観点から、2025年時点で5人以上乗れる軽自動車は生産されていません。そのため、家族の人数が4人以下の場合に軽自動車がおすすめです。

家族の人数が多かったり、知り合いを乗せたりするなどの理由で5人以上乗る機会が多いなら、普通自動車を選ぶことを検討しましょう。普通自動車であれば、5人乗りや7人乗りなどの多人数乗車が可能な車が選べます。

街乗りが多い

日常の買い物や通勤など、街乗りがメインの家族にも軽自動車がおすすめです。軽自動車は運転しやすく、市街地にありがちな狭い道でも快適に走行できます。

一方で旅行や登山などで長距離走行が多い方は、より快適性に優れた普通自動車を選ぶことがおすすめです。

軽自動車で長距離走行できないわけではありませんが、快適性に劣る車も多く、疲労がたまりやすい点に注意しましょう。軽自動車は基本的に、長距離走行が少なく運転のしやすさを求めるユーザーに向いている車です。

ファミリーカーに向いている軽自動車の特徴

ホワイトの軽スーパーハイトワゴン車
車内空間が広くて積載性・居住性が高く、スライドドアを搭載した車がおすすめ

軽自動車にはワゴンタイプやSUVタイプなどさまざまな種類がありますが、どれでもファミリーカー向けというわけではありません。そのため、車種ごとの特徴を知ってファミリーカーに適したものを選ぶ必要があります。

ここでは、ファミリーカーに向いている軽自動車に共通する特徴をチェックしていきましょう。

車内空間が広い

ファミリーカーは日々の買い物などで多くの荷物を積むことが多く、複数名で乗車する機会も多いことから積載性や快適性が求められます。そのため、軽自動車の中でも車内空間が広いスーパーハイトワゴンタイプの車を中心に選ぶとよいでしょう。

ハッチバックタイプの車は車内空間が狭いものも多く、乗車時に狭く感じたり荷物を積みきれずに困ったりすることもあり得ます。試乗するときは問題なく荷物を積めるか、座席の快適性に問題がないかを細かくチェックしましょう。

スライドドアを搭載している

購入する車を選ぶときは、後部ドアがスライドドアになっているものを選びましょう。スライドドアは横方向に開くため、狭い駐車場でも無理なく乗降できます。

一般的なドアでは子どもが開けるときに隣の車や構造物にぶつけるリスクが高まるため、リスク低減という観点でもおすすめです。また、開口部が広くなるため、大型の荷物も無理なく積み込めます。

シートを柔軟にアレンジできる

ファミリーカーは複数人で乗車することもあれば、大量の荷物を積み込むこともあります。そのため、シートアレンジが柔軟な車種を選ぶのがおすすめです。後部座席を左右に分けてそれぞれ個別に倒せるものや、車内空間がフラットになるものを選ぶとフレキシブルに活用できます。

キャンプ用品などの大型の荷物を積み込む機会が多い方や、家族に車椅子ユーザーがいる方などは特にチェックしておきたいポイントです。

安全性能が高い

事故のリスクを可能な限り減らすためにも、安全性能が高い車を選ぶことが大切です。予防安全機能が充実している車やサイドエアバッグを搭載している車、衝突安全性が高い車を選ぶとよいでしょう。

車選びにおいて、安全面は見逃せないポイントです。気になる車を見つけたら、どのような安全機能を搭載しているか確認することをおすすめします。

燃費がよい

日常的に利用する車を選ぶ際には、燃費性能に注目することが大切です。燃費がよい車を選べば経済的な負担だけでなく、環境に与える負荷も軽減できます。

指定された条件に従って測定した燃費性能は公開されているため、購入前にチェックしてみましょう。ハイブリッド車やEVなど、より環境負荷が低い車もあります。

ファミリーカーにおすすめの軽自動車6選

それぞれの車の特徴を把握し、自分の家族に適した1台を選ぼう

市販されている軽自動車には、多種多様な車があります。ここでは、多くの軽自動車からファミリーカーに向いている車種を見ていきましょう。

用途や家族構成によって適した車は異なります。車種ごとの特徴を参考にしつつ、自分の家族に合った1台を選ぶことが大切です。

ホンダ N-BOX

フロントから見たブラックのホンダ N-BOX
N-BOXは人気が高いスーパーハイトワゴンで、積載性・快適性重視の方に向いている

N-BOXは多くの台数が売れていて、人気が高いスーパーハイトワゴンです。車内が広く積載性・快適性に優れているのが特徴で、さまざまな用途に使用できます。頻繁に車を利用する方や大きな荷物を積む機会が多い方におすすめです。

ターボエンジン搭載車もラインアップされているため、走行性能を求める方はこちらを選ぶとよいでしょう。予防安全装備のHonda SENSINGも搭載しています。

ダイハツ タント

ホワイトのダイハツ タントのフロントデザイン
タントはセンターピラーレス車で、人の乗降や荷物の積み下ろしがしやすい

積載性・居住性に優れたスーパーハイトワゴンを探している方には、タントもおすすめです。タントは2003年から販売されているロングセラー車で、多くのユーザーから支持されています。

スライドドアに加えてセンターピラーレス構造を採用しているため、大きな荷物の積み下ろしがしやすい構造です。予防安全機能のスマートアシストもきちんと搭載しています。

スズキ ハスラー

ブラックとホワイトのツートンカラーが個性的なハスラーのフロントデザイン
日常からレジャーまで幅広く使うなら、クロスオーバーSUVのハスラーが適している

ハスラーは軽クロスオーバーSUVで、日常利用からレジャーまで幅広く使えます。スーパーハイトワゴンより車高が低く、走行時の安定性が高いのが魅力です。

車内空間も必要な広さをきちんと確保していて、4人乗車でも快適なドライブを楽しめます。また、フロントシートも可倒式になっていて、長尺物を積みやすいのもうれしいポイントです。

ダイハツ ムーヴキャンバス

販売店の屋外に展示されているムーヴキャンバス
運転しやすさやユニークなデザインを求めるなら、ムーヴキャンバスを選ぼう

ユニークなデザインの軽ワゴン車を探している方には、ムーヴキャンバスがおすすめです。左右両方にスライドドアを搭載しているため、狭い駐車場でも用意に人の乗降や荷物の積み下ろしができます。

ただし、スーパーハイトワゴン車に比べると車内空間が狭く、積載性がやや低いのがデメリットです。とはいえ、必要十分な容量はあり、日常利用であれば困ることはないでしょう。

日産 ルークス

前方から見た日産・ルークスのフロントマスクとサイド
ルークスは車内空間の広さを重視する方におすすめの1台

車内空間の広さを重視するなら、ルークスを選ぶとよいでしょう。単純にキャビンが広いだけでなく、スライドシートの可動域が広く、状況に応じて調整しやすいのも魅力です。

運転席の視界が広くなっていて、小回りが利くため運転しやすいのも特徴と言えます。サイドエアバッグや先進安全機能など、いざというときに役立つ装備も標準搭載です。

スズキ スペーシア

オフブルーメタリックのスズキ・スペーシアを前から見ているところ
スペーシアはファミリーユースを想定して開発された車

ファミリーカーとして使用することを目的に作られた車が、スペーシアです。車内が広く、4人で乗車しても空間に余裕があるのは大きなメリットです。また、シートアレンジが豊富でフロントシートも可倒式になっていて、長尺物を含めた大型の荷物も無理なく積み込めます。

マイルドハイブリッドが標準で、燃費性能に優れているのも魅力です。安全装備のSUZUKI Safety Supportも搭載していて、いざというときの備えも整っています。

ファミリーカー向けの軽自動車を購入するならリバティへ

リバティ津店の車両展示場
ファミリーカー向けの軽自動車を購入するならリバティにお任せください

ファミリーカー向けの軽自動車を購入しようと考えていて、中古車も含めて検討している方は、ぜひリバティでの購入をご検討ください。ここでは、リバティで車を購入する主なメリットを紹介します。

リバティは車の購入・売却やアフターサポートなどを実施していて、ひとりひとりのカーライフをトータルサポートしている販売店です。

豊富なラインアップをご用意

リバティは軽自動車を含めて多種多様な車を取り扱っており、豊富なラインアップから用途に応じた1台を選べます。コンディションがよい登録(届出)済未使用車も数多く扱っているため、併せてご検討ください。

グループ全体の在庫は約6,000台と豊富で、幅広い車から自分に合った1台を選べます。遠方の店舗に購入したい車がある場合は、近くの店舗への陸送も可能です。

また、リバティは購入と販売の両方を手掛けていて、流通にかかるコストを削減しています。その分を販売価格に反映しているため、良質な車を安価に購入可能です。

購入後のサポートもお任せ

車は購入したらそれで終わりではなく、定期的な点検や消耗品の交換、故障発生時の修理などが必要です。定められた時期に車検も受ける必要もあります。

リバティでは陸運局指定工場を完備しており、車検や整備を含めて充実したアフターサポートを提供可能です。購入後のサポート体制を重視する方も、ぜひリバティでの車購入をご検討ください。

まとめ

ダイハツ・タフトのフロントマスク
積載性・快適性・走行性能・安全性を総合的に考慮して自分に合った軽自動車を選ぼう

軽自動車には居住性や積載性に優れた車や運転しやすい車があり、ファミリーカーとしてもおすすめです。ただし、購入時は乗車人数や走行性能など、意識しなければならないことがいくつかあります。自分の家族に適しているかチェックしてから購入することが大切です。

これからファミリーカーの購入を検討している方は、在庫が豊富でさまざまな車種を比較・検討できるリバティの利用をご検討ください。リバティは関西・東海・四国・九州に店舗を展開している中古車販売店で、車の販売からアフターサポートまでを総合的に提供しています。

車の買取で減額される原因は?代表的な原因とトラブル時の対処法を紹介

投稿日 2025.7.1
2025.7.1
libertynet

車のエンジンルームをチェックしている人
車の買取ではさまざまな理由で減額を求められることがある

マイカーをできるだけ高く売りたいと考えている方にとって、契約後の減額は大きなリスクです。しかし、車の売買は頻繁に経験するものではないため、どのような原因で減額されるのか、いざ減額を求められたときにどう対処すれば良いのか分からず、悩んでいる方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、車の買取で契約後に減額される代表的な理由と、トラブルに巻き込まれたときの対処法を紹介します。いざというときに落ち着いて対処できるよう、この機会に一通りチェックしておきましょう。

目次はコチラ

■POINT:

・修復歴や水没歴の判明・機関系のトラブルなど、車の買取で減額される理由はさまざまである。

・不具合の内容や発覚の経緯によって、応じる必要がある場合とない場合に分けられる。

・減額を要求されたときは、すぐに応じるのではなく専門家に相談しつつ適切に対応することが大切である。

車の買取で契約後に減額される主な原因

車の状態を細かくチェックしている人の様子
修復歴・修理歴が判明するなどのトラブルがあると、買取金額が減額されやすい

中古車買取業者との契約後、減額される原因は修復歴や水没歴など多岐にわたります。ここでは、どのような車が減額の対象になりやすいのかを紹介します。

契約後に減額されるのを防ぐためにも、ここで紹介する要素について、もし心当たりがある場合は査定を依頼する段階で事前にきちんと伝えましょう。

修復歴が判明した

中古車市場において、修復歴車とは車の骨格部分にダメージを受けた車を指します。一度ダメージを受けていれば、きちんと修理していても修復歴車です。「車の骨格部分」とは、具体的に以下のパーツを指します。

・フレーム

・フロア

・ピラー

・インサイドパネル

・トランクフロア

・ダッシュパネル

修復歴車を避ける購入者も多く、中古車市場における価値が大きく下がるため、買取価格も修復歴がない車に比べて下がるのが一般的です。車両を引き渡した後の点検・整備で修復歴が判明した場合は、減額を要求されるケースがあります。

水没歴が判明した

洪水の被害を受けたり冠水路を走行したりしたなどの理由で水没した車も、中古車市場における価値が下がることを理由として減額されます。水没車には明確な定義はないものの、「フロアの高さ以上まで浸水した車」とされるのが一般的です。

水没するとエンジンの故障やボディのさびが発生したり、電気系統にトラブルが起こったりします。車内の見えない部分にカビが発生するなどのトラブルが発生するケースもあり、これらが減額の主な理由です。

メーター改ざんが判明した

引き渡し後にメーターの改ざんが判明した場合も、減額されやすいため注意しましょう。一般的に走行距離が短い車ほど高く売れやすいため、中古車販売店やオークション業者などがメーターを改ざんして走行距離を少なく見せようとするケースがあります。

なお、すでにメーター改ざんが発覚している車は、運転席側のセンターピラーに「走行距離計改ざん歴車シール」が貼ってあるため、査定を依頼するときにチェックしておきましょう。

エンジンや足回りのトラブルが判明した

車を引き渡してから、機関系や走行機器類のトラブルが判明するケースもあります。査定時にエンジンを短時間動かしただけでは判明しなかったものの、引き渡し後の点検で致命的な故障が発見された場合が代表例です。

機関系や走行機器の状況は、細かくチェックしないと判明しない部分も多いことを覚えておきましょう。異音や異常振動などがある場合は、事前に伝えておくのがトラブルを防止する上で欠かせません。

車の買取での減額要求に応じる必要はある?

店頭で商談しているユーザーと店舗のスタッフ
減額要求に応じる必要があるかどうかは状況によって異なる

契約後に減額を求められた場合、その状況によって応じる必要があるケースと、そうでないケースがあります。ここでは、それぞれのケースにどのような状況が該当するのかを確認していきましょう。あわせて、売主と買主それぞれに求められる義務についても紹介します。

応じる必要がある場合

車に不具合があることを知っていたにもかかわらず意図的に隠していた場合や、査定時にきちんとチェックしても発見するのが困難な不具合が発覚した場合は、基本的に応じる必要があります。

民法第562条・第563条には契約不適合責任が定められていて、契約内容に適していないものを引き渡した場合は、買主は売主に対して代替物の引き渡しや代金の減額を請求できるためです。減額のリスクを避けるためにも、知っていることはきちんと伝えて誠実な取引を心掛けましょう。

(参考: 『e-GOV法令検索 民法第562条・563条』/以下のリンクを挿入してください:https://laws.e-gov.go.jp/law/129AC0000000089#Mp-Pa_3-Ch_2-Se_3-Ss_2-At_562 )

応じる必要がない場合

知っている不具合をきちんと伝えていた場合や、査定士の不注意で見落としていた場合は、減額請求に応じる必要はないと考えられます。中古車買取店の査定士は必要な注意を払い、不具合を発見しなければならないとされているためです。

そのため、きちんとチェックしていれば容易に発見できる不具合で減額を請求されたときは、応じなくて済む可能性があるため、買取業者と協議しましょう。

車の買取で減額を要求された場合の対処法

車の前に立っている笑顔の人
減額を求められたら理由と経緯を確認し、根拠に基づいて協議しよう

契約後に買取業者から減額を要求された場合は、すぐに応じたり拒否したりするのではなく、状況と理由をきちんと確認してから判断することが大切です。

ここでは、落ち着いて対処するために知っておきたいポイントを紹介します。減額の要求はよくあるトラブルのひとつであるため、この機会にチェックしておきましょう。

減額の理由と発覚の経緯を確認する

買取業者から減額を求められたら、まずはその理由と不具合が発覚した経緯を確認しましょう。容易に見つかる不具合を見落としていたり、査定時に伝えていた不具合が原因だったりするなら、協議する余地があります。

また、理由を明確に説明してもらえないときも注意が必要です。根拠なく減額を要求しているケースもあるため、きちんと質問して明確な理由を示してもらいましょう。この段階で確認したいのは、責任が売主と買主のどちらにあるかです。

根拠に基づいて話し合う

減額の理由が明らかになったら、関連する法令や専門機関が出しているガイドラインなどの根拠に基づいて協議しましょう。知っている不具合を隠していたなど、売主に大きな責任があるときは、減額請求を拒否するのは難しい場合もあります。

しかし、分かりやすい不具合の見落としなどは、買主の責任であると判断される可能性が高いでしょう。減額理由に納得できないときや買主の責任が疑われる場合は、すぐに応じるのではなく協議することが大切です。

専門家に相談する

根拠に基づいて買取業者と協議しても解決しないときは、専門家に相談するのがおすすめです。国や地方公共団体・専門機関が設置している窓口に相談すれば専門家のアドバイスを受けられるため、一度連絡してみましょう。

専門家からのアドバイスに基づいて再び協議すれば、解決する可能性もあります。第三者の目線で、責任の所在や減額に応じる必要があるのかなどを判断してもらえるのもメリットです。

車の買取で減額されたときの相談先

資料を見ながらスタッフと商談している人
自分で協議するのが難しいなら、専門家に相談して対処法を考えることが大切

減額要求に関する協議が難航した場合、どこに相談すれば良いのでしょうか。ここでは、中古車買取に関するトラブルを相談できる専門家を3種類紹介します。トラブルの内容や深刻さに応じて最適な相談先が異なるため、それぞれの特徴を理解し、適切な機関に相談しましょう。

一般社団法人日本自動車購入協会(JPUC)

日本自動車購入協会(JPUC)は、中古車業界の適正化を目的として設置されている団体です。日本自動車購入協会ではトラブル対応や悩みの解決を目的とするユーザー向けの相談窓口として、「JPUC車売却消費者相談室」を設置しています。

相談窓口は無料で利用できて減額トラブルも取り扱っているため、おすすめの相談先です。中古車買取・販売のことを熟知した専門家が相談員として対応していて、信頼できるアドバイスを受けられます。

(参考:『JPUC車売却消費者相談室|一般社団法人日本自動車購入協会(JPUC)』/以下のリンクを参照してください:https://www.jpuc.or.jp/trouble/)

国民生活センター

独立行政法人国民生活センターが設置している窓口も、トラブルが起きたときにおすすめの相談先です。中古車取引に関するトラブルを専門に扱う機関ではありませんが、多くの事例を扱っています。

国民生活センターでは消費者ホットラインと呼ばれる相談窓口を用意しているため、ここに相談してみましょう。全国共通で188に電話をかければつながります。通話料金はかかるものの、相談料金は無料です。

(参考:『全国の消費生活センター等_国民生活センター』/以下のリンクを参照してください:https://www.kokusen.go.jp/map/index.html)

弁護士

買取業者から損害賠償を請求されたときや訴訟に発展しそうなときは、弁護士に相談するのがおすすめです。ある程度の費用負担が発生するものの、法律の専門家からのアドバイスを受けられます。

ただし、弁護士なら誰でも良いというわけではありません。人によって得意分野が異なるため、中古車取引に関連するトラブルへの対応を得意としている弁護士を選ぶことが大切です。選ぶ際には、弁護士事務所のWebサイトなどで実績をチェックしましょう。

信頼できる中古車買取業者を探しているならリバティへ

リバティ西大和店の車両展示場
リバティの無料査定を試してみよう

車の買取における減額トラブルを防ぐには、信頼できる中古車買取業者を選ぶことが大切です。もし、どこの業者が良いか分からず困っているなら、ぜひリバティをご検討ください。ここでは、リバティにマイカーを売却する2つのメリットを紹介します。

自社流通が基本で高価買取が可能

リバティではユーザーから買取した車両を自社の店舗で販売するため、買取専門店に比べてコストを削減できます。また、自社板金工場を併設しているため、車の状態に対する過剰な減額評価がありません。これらの強みにより、お客さまの車を高額で買い取ることが可能です。

さらに、故障車や車検切れの車でもお気軽にご相談いただけます。ローンが残っている車の買い取りにも対応しており、ローン会社との手続きもリバティが代行いたします。

スピーディーな査定が可能

リバティでは大切な時間を有効活用できるよう、スピーディーな査定を心掛けています。実車査定にかかる時間は約30分で、その後の金額交渉などを含めても1時間程度で可能です。

また、リバティは無料の出張査定も実施しています。車検切れなどの理由で店舗に車両を持ち込むのが難しい場合は、出張査定の利用がおすすめです。ただし、地域や売りたい車の種類によっては対応できないことがあるため、検討している方は一度ご相談ください。

まとめ

車を見ながら話し合っているユーザーと店舗スタッフ
査定時の減額リスクに対処するためにも、基本的なルールとガイドラインをチェックしておこう

車の買取において、契約後の減額要求は起こりやすいトラブルです。しかし、状況によっては応じる必要がないケースもあります。減額を求められたときは、理由と責任の所在を確認して判断することが大切です。また、減額トラブルを未然に防ぐには、信頼できる中古車買取業者を選ぶことが欠かせません。

これから車を売却しようと考えている方は、一部の例外を除いて契約後の減額・返車がないリバティへの売却をご検討ください。リバティは自社流通を基本とすることでコストを削減し、高価買取を可能にしています。

車の一括査定で電話が「しつこい」と感じるのはなぜ?理由や対処法を紹介

投稿日 2025.6.30
2025.6.30
libertynet

電話で話しながら悩んでいるひとりの女性
車の一括査定を利用すると、多くの場合でしつこい電話がある

車を少しでも高く売りたいと考えている方にとって、一括査定は魅力的な選択肢です。しかし、「しつこい電話がたくさんかかってきそう」という懸念から、利用をためらっている方も少なくないでしょう。

そこでこの記事では、一括査定で電話連絡が多くなる理由と、おすすめの対処法を紹介します。電話対応の負担を減らしながら、愛車をできるだけ高値で売却するための賢い方法もご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

目次はコチラ

■POINT:

・一括査定では多くの業者が一斉にアプローチしようとするため、しつこい電話に悩まされやすい。

・うまく対処するには依頼のキャンセルなどの方法があるため、状況に応じて適した方法を選ぼう。

・信頼できる買取業者を選んでピンポイントで査定を依頼するとスムーズに進みやすい。

車の一括査定は電話が「しつこい」と感じやすい?

スマホを見ながら悩んでいる人
一括査定では多くの業者から電話がかかってきて、しつこいと感じやすい

一括査定を利用すれば複数の買取業者にまとめて査定を依頼でき、より高値で買取してくれる業者を探しやすいのがメリットです。しかし、その一方で、利用開始直後から多くの着信があり、電話がしつこいと感じるケースも少なくありません。

車の売却において一括査定を利用するのであれば、大量の着信に悩まされる可能性が高いことを覚えておきましょう。メリット・デメリットの両面を考えて利用するか判断することが大切です。

車の査定で電話が「しつこい」と感じやすい主な理由

車を見ながら商談している人と店舗のスタッフ
業者側の考えや一括査定の仕組みがしつこい電話につながっている

一括査定を利用した場合、なぜ多くの電話があるのでしょうか。電話が多くなる背景には、買取業者側の戦略が隠されています。ここでは、そうした電話が多くなる代表的な理由を見ていきましょう。これらの仕組みを理解することで、電話への対処がしやすくなります。

複数の業者に同時にアプローチしているため

一括査定は、一度の情報入力で複数の買取業者に査定を依頼する仕組みです。依頼を受けた買取業者は、実車査定の日程調整や確認などで依頼者に連絡する必要があります。

それによって複数の業者からの電話が着信し、依頼者にとってはしつこいと感じやすい環境です。買取業者にとっては1回の電話だったとしても、それが10社あれば依頼者は10件の電話に対応しなければなりません。

一括査定はその仕組み上多くの業者からの連絡に対応しなければならず、膨大な数の着信がある可能性が高いと言えます。

業者側がすぐコンタクトをとろうとするため

一括査定を申し込むと、短ければ数分で着信があります。これは買取業者が真っ先にコンタクトをとろうとしているためです。その背後には、できるだけ早く依頼者とコンタクトをとれた業者ほど有利に商談を進めやすいことがあります。

そのため、できるだけ早くコンタクトをとりたい買取業者からの電話が短期間に集中し、しつこいと感じやすい状況です。また、各業者に同じことを説明しなければならないケースも多く、対応が面倒だと思うこともあるでしょう。

オートコールシステムを導入している業者があるため

業者によっては、発信の手間を削減しつつ依頼者へのアプローチを迅速化するために、オートコールシステムを導入しています。これは査定の依頼があると自動で電話をかけるシステムです。申し込んですぐに着信した場合、オートコールシステムを導入していることが考えられるでしょう。

複数の業者がオートコールシステムを導入していれば、その分短時間に多くの着信があります。電話を切った途端に次の着信がある状況が続くと、しつこいと感じやすいでしょう。

【事前準備編】車の査定に伴うしつこい電話への対処法

車のフロントを念入りにチェックしている査定士の様子
事前に準備したり連絡フォームを活用したりすると、電話の数を減らせる可能性がある

査定を依頼する前にある程度準備しておけば、多くの電話に悩まされるリスクを軽減できます。ここでは、準備段階でできる具体的な対策を詳しく見ていきましょう。車を高く売りたいけれど、しつこい電話は避けたいという方は、ぜひ事前に確認しておくことをおすすめします。

事前に準備を整える

一括査定を利用する場合、多数の電話対応を完全に避けるのは難しいでしょう。だからこそ、対応時間をできるだけ短縮するためにも、事前の準備が非常に大切です。

まずは、売却の意思がどの程度固まっているのかを明確にしましょう。できるだけ早く売却したいと考えているのか、それとも価格によっては売却しても良いと考えているのかによって、業者への対応が異なるでしょう。

さらに、売却すると決めた場合は、希望売却価格や実車査定に対応できるスケジュールを明確にしておきましょう。これにより、必要な情報をスムーズに伝えられ、結果として対応時間を短縮できます。

メールで連絡するように伝える

一括査定の申し込みフォームに備考欄などの希望を記入できる欄があるなら、「メールでの連絡を希望します」などと記載しておきましょう。きちんと確認している業者であればメールで連絡してくれるため、電話対応の数を減らせます。

ただし、備考欄の記載を無視する業者や、オートコールシステムを導入している業者もいるため、電話対応を完全にゼロにすることは難しいでしょう。あくまでも、電話の件数を減らす有効な方法のひとつだと認識しておきましょう。

一括査定以外の方法を検討する

電話の数を減らしたいのであれば、売却時に一括査定以外の方法を検討するのもひとつの方法です。査定を依頼する業者を自分で選んで絞り込めば、多数の業者から同時に連絡が来ることを防げます。

また、オークション形式の一括査定もおすすめです。これは業者同士が入札して価格を決める仕組みで、ユーザーは多くの業者に対応する必要はありません。運営業者とのやりとりだけで済むため、非常にスムーズに進められます。

【査定依頼後】車の査定に伴うしつこい電話への対処法

机の前で電話しているひとりの女性
査定依頼のキャンセルをすれば以降は連絡がこなくなる

すでに一括査定を依頼している場合の対処法も紹介します。状況に応じてうまく対処すれば電話対応の件数を減らせるため、業者からの電話に悩まされているなら一度チェックしてみましょう。できるだけ早い段階で行動するほど、着信件数を減らせます。

査定依頼をキャンセルする

一括査定の依頼をキャンセルできるのであれば、キャンセルするのが効果的です。依頼をキャンセルすれば、以降は業者からの連絡はありません。もし一括査定サイトにキャンセル機能が見当たらない場合は、問い合わせフォームからその旨を連絡するのも有効な方法です。

売却する意志がなくなった場合やすでに売却先が決まったときは、できるだけ速やかにキャンセルしましょう。

ただし、キャンセルがシステムに反映されるまでに時間がかかるケースもあるため、キャンセル後も数件の着信がある可能性は考慮しておきましょう。

売却先が決まったことを伝える

依頼をキャンセルできない場合やキャンセル後に電話があった場合は、すでに売却先が決まったことを伝えましょう。売却先が決まっていれば、業者側がこれ以上商談を進める必要はありません。これにより、すぐに会話を終わらせることができ、対応時間を大幅に短縮できます。

また、「すでに車を売却した」と伝えるのも効果的です。車がなければ買い取れないため、この場合も業者にとって商談する必要がなくなります。

車の査定でしつこい電話に悩まされたくないならリバティへ

リバティ久米窪田店の車両展示場
リバティでスムーズな車の売却を目指そう

しつこい電話を避けるには、一括査定を利用しないというのがひとつの方法です。しかし、高値で売却するには一括査定が効果的なため、どのようにするか判断しにくく感じるでしょう。

電話対応の負担を軽減しつつできるだけ高値で売却したいのであれば、ぜひリバティをご検討ください。

高価買取が可能な環境を整備

リバティは、お客さまから買取した車を直接次のオーナー様へ販売する自社一貫体制を確立しています。これにより、一般的な中古車販売で発生する中間コストの削減が可能です。また、自社に鈑金工場を併設しているため、過剰な減額評価もありません。

そのため、リバティに査定を依頼することで、一括査定を利用しなくても高値での売却が可能です。お乗り換え時の下取りにも対応していますので、お気軽にご相談ください。

スムーズな査定依頼が可能

リバティのWebサイト上には査定依頼フォームがあり、必要事項を入力するだけですぐに査定を依頼できます。入力後は時間帯に応じて当日中もしくは翌営業日に連絡があり、そこで実車査定の日程調整や疑問点の質問が可能です。

実車査定と金額算出は1時間前後で完了します。高価買取が目指せる無料査定ですので、どうぞお気軽にご利用ください。

まとめ

ホワイトの車をチェックして記録している査定士
信頼できる販売店にピンポイントで査定を依頼してしつこい電話を防ごう

車の売却において、一括査定は高値で売るために役立つ一方で、しつこい電話に悩まされやすいという点がデメリットです。電話が多数ある背景には、複数の買取業者が真っ先にコンタクトを取ろうとする状況があります。

そこで、電話対応の負担を軽減しつつ車を高値で売りたいとお考えであれば、高値査定に期待できる買取業者に厳選して依頼するのがおすすめです。

どこに査定を依頼するか迷っている方は、ぜひリバティをご利用ください。リバティは自社流通に特化しており、中間コストを削減した分を査定額に反映することで、高値買取を実現しています。

ダイハツ新型ムーヴにスライドドアって必要?デザインがスタイリッシュに!

投稿日 2025.6.21
2026.1.5
libertynet

2025年6月5日、日本の軽自動車市場に新たな歴史が刻まれました。
なんとあのダイハツの人気車種「ムーヴ」が、30年の時を経て第7世代へとフルモデルチェンジを行ったのです。
その最大の注目ポイントは、ムーヴシリーズ(ムーヴキャンバスを除く)として史上初めて後席にスライドドアを採用したことです。

しかし、ここで一つの疑問が浮かび上がります。「軽自動車にスライドドアは本当に必要なのか?」「ヒンジドアのムーヴだからこそ良かった点はないのか?」と。スライドドアは確かに便利ですが、車両価格の上昇やデザインへの影響など、考慮すべき点も少なくありません。

今回のフルモデルチェンジは、ダイハツが「これからの軽自動車のスタンダード」として提案する、まさに挑戦的な一台と言えるでしょう。このブログでは、そんな新型ムーヴがなぜスライドドアを採用したのか、そのメリットとデメリットを深掘りし、あなたの車選びの疑問を解消していきます。

果たして新型ムーヴのスライドドアは、あなたのカーライフに本当にマッチするのでしょうか?ぜひ最後までご覧ください。

目次はコチラ

1. ダイハツ新型ムーヴとは?

ダイハツ「ムーヴ」は、1995年の初代誕生以来、広々とした室内空間と使い勝手の良さで、軽トールワゴンというジャンルを牽引し続けてきたモデルです。その累計販売台数は340万台を超える実績が、いかに多くのドライバーに支持されてきたかの証しと言えるでしょう。

そして2025年6月5日、そのムーヴが第7世代へとフルモデルチェンジしました。 この新型ムーヴが掲げるコンセプトは「今の私にジャストフィット、毎日頼れる堅実スライドドアワゴン」だそうです。 日常の移動から休日のレジャーまで、あらゆるシーンで活躍できるよう、軽自動車に求められるあらゆる魅力が全方位で進化しています。

今回のフルモデルチェンジで最も大きな変化は、前述の通りムーヴシリーズ(ムーヴキャンバスを除く)で初めて後席にスライドドアを採用したことです。 この大胆な変更は、軽自動車の使い勝手を大きく変える可能性を秘めています。

また、ダイハツの次世代自動車開発思想である「DNGA(Daihatsu New Global Architecture)」を採用。 これにより、ボディ剛性の向上と軽量化を両立し、走行性能、燃費性能、そして安全性能といった車の基本性能が飛躍的に向上しています。
静粛性や乗り心地も高まり、まさに「これからの軽自動車のスタンダード」にふさわしい仕上がりとなりました。

新型ムーヴは、単なる車のモデルチェンジに留まらず、ユーザーの生活に寄り添い、軽自動車の新たな価値を創造する一台として誕生したのです。

2. 新型ムーヴ「スライドドア」の影響やユーザーの声

とはいえムーヴが伝統的なヒンジドアからスライドドアへと舵を切ったことは、多くの反響を呼んでいます。この変更がもたらすメリットとデメリットを見ていきましょう。
また、発売して間もないため流通量は多くありませんが、実際に展示をご覧になられたお客様からの声もご紹介いたします。

スライドドアのメリット

【狭い場所での乗降性向上】
最大のメリットはこれに尽きます。隣の車との距離が近い駐車場や、壁際での駐車でも、ドアを大きく開ける必要がないため、安心して乗り降りできます。

【お子様や高齢者の安全性・利便性】
ドアを勢いよく開けてしまう心配がなく、小さなお子様が乗り降りする際の安全性が高まります。
また、乗り口が広がるため、チャイルドシートへの乗せ降ろしや高齢者の方の乗り降りもスムーズになります。

【荷物の積み下ろしが容易】
両手がふさがっている時でも、オプションのパワースライドドアがあればワンタッチで開閉が可能。たくさんの買い物袋を抱えていたり、ベビーカーを積む際も非常に便利です。

スライドドアのデメリット

【車両価格の上昇】
スライドドア機構はヒンジドアに比べて複雑なため、車両本体価格が上昇する傾向にあります。予算を重視するユーザーにとっては、この点が選択のハードルとなる可能性があります。

【車両重量の増加】
ドアの開閉機構が複雑になるため、ヒンジドア車に比べて車両重量が増加する傾向があります。わずかながら燃費性能や走行性能に影響を与える可能性も考えられます。

【デザインへの影響】
スライドドアはレールが必要となるため、ボディサイドのデザインに制約が生まれることがあります。スタイリッシュさを重視するユーザーにとっては、この点が好みを分けるかもしれません。ただし、新型ムーヴではこの点も考慮したデザインが採用されています。

【メンテナンス性】ヒンジドアに比べ、スライドドアは機構が複雑な分、長期的なメンテナンスコストや修理費用がわずかに高くなる可能性があります。

これによりお客様からも

ムーヴキャンバスにはあったスライドドアが追加されたのは嬉しい

かっこよくなったけれど前のモデルよりも明らかに値上がりしている

修理費が高くなりそう

といったお声を頂きました。

総合的に見ると、新型ムーヴがスライドドアを採用した理由は、「ユーザーの利便性を最優先した結果」と言えるでしょう。
特に子育て世代や、頻繁に人を乗せ降ろしする方にとっては、価格上昇などのデメリットを上回る大きなメリットがあることは間違いありません。
ヒンジドアならではのシンプルさを好む層には惜しむ声もあるかもしれませんが、これからの軽自動車のスタンダードを追求するダイハツの回答が、このスライドドアだったのです。

3. デザインの進化 スライドドアが生み出す新たなスタイル

新型ムーヴは、スライドドアの採用という大きな変化を、デザイン面でも見事に昇華させています。単に機能を追加するだけでなく、近未来的でスタイリッシュなデザインという新たな魅力を生み出しました。

エクステリア(外装)

新型ムーヴのエクステリアは、フロントグリル周辺のデザインが大幅に変更されました。 これにより、シンプルでありながらも軽自動車の枠を超えた存在感を放ち、洗練された都会的な印象を与えます。 スライドドアによるボディサイドの制約を感じさせない、SUVやミニバンを意識したようなかっこいいフロントデザインはダイハツのデザイナーの腕の見せ所と言えるでしょう。
ボディカラーのラインナップは全13色。 日常に馴染む定番色から、ドライブシーンを魅力的に演出する2トーンカラーまで、幅広い選択肢が用意されています。

さらに、上位グレードではではユーザーの個性や好みに合わせて選べる2つのスタイリングパッケージを選択することが出来ます。
一つは、ダークメッキ加飾を基調とし、よりスポーティで洗練された雰囲気を醸し出す「ダンディスポーツスタイル」。
もう一つは、カッパー色のアクセントを効果的に配し、上品で落ち着いた印象を与える「ノーブルシックスタイル」です。
これらのオプションは運転性能こそ変化はしませんが、デザイン性の向上に伴って選択肢の幅が広がったのは一部のユーザーにとってかなりうれしいポイントなのではないでしょうか。

インテリア(内装)

インテリアは、「仕立ての良さ」と「使いやすさ」を両立させたデザインが特徴です。 シンプルにまとめられたインストルメントパネル(ハンドルの奥のパネル)は、運転中に視線を大きく動かすことなく必要な情報を確認・操作できるよう配慮されています。 オーディオやエアコンの操作パネルが低めに配置されているため、すっきりとした広い前方視界が確保され、運転に不慣れな方でも安心感があります。

シートやドアアームレストには上品で落ち着いた色合いや素材が使われ、車内全体の統一感と快適性が高められています。 これにより、長時間の移動でも疲れにくい、居心地の良いプライベート空間が実現しました。 細部にわたる質感へのこだわりが、軽自動車の常識を超える上質さを演出しています。

4. 走りと燃費 日々の運転を快適にする進化

新型ムーヴは、最新のDNGAプラットフォームの採用により、走りの質も大きく進化を遂げました。

【パワートレインの進化】
新型ムーヴには、660ccの直列3気筒エンジンが搭載されており、街乗りでの軽快な走りを実現する自然吸気(NA)モデルと、高速道路での合流や追い越し時に余裕のある加速を提供するターボモデル(RSグレード)がラインナップされています。 ターボエンジンには、燃焼効率を高める新技術「マルチスパーク」を採用。 これにより、パワーと環境性能の両立を図っています。

【スムーズなD-CVT】
トランスミッションには、全車に新開発のD-CVT(Dual Mode Continuously Variable Transmission)を採用。
これは、従来のCVTに加えてギアを組み合わせることで、発進時や加速時のダイレクト感とスムーズさを両立する画期的なシステムです。
力強く伸びやかな加速フィーリングは、街乗りでの発進はもちろん、高速道路への合流などでもストレスを感じさせません。

【トップクラスの燃費性能】
DNGAによる徹底した軽量化と、高効率化されたエンジンの相乗効果により、新型ムーヴはクラストップレベルの燃費性能を実現しました。 WLTCモード燃費は、自然吸気(NA)の2WD車で22.6km/L、ターボの2WD車でも21.5km/Lという優れた数値を達成しています。 日々の通勤・通学から週末の買い物まで、ガソリン代を気にせず経済的に軽自動車を楽しめます。 環境にもお財布にも優しい一台と言えるでしょう。

【上質な乗り心地と静粛性】新しいDNGAプラットフォームは、ボディ剛性を大幅に向上させながら、不要な振動や騒音を徹底的に抑制しています。
これにより、路面からの不快な突き上げ感が低減され、まるで一回り大きな車に乗っているかのような上質な乗り心地を実現しました。
また、エンジン音やロードノイズが低減されたことで、車内は非常に静か。 会話がしやすくなっただけでなく、オーディオを楽しむ際もクリアな音質で、より快適な移動時間を提供します。
長距離ドライブでも疲れにくく、リラックスして運転に集中できるでしょう。

5. 快適性とユーティリティ 使いやすさを追求した室内空間

新型ムーヴは、スライドドアの採用に加え、日常使いでの利便性を徹底的に追求し、使う人の視点に立った細やかな配慮が随所に光ります。

【待望のスライドドア採用と利便性】
ムーヴシリーズ(ムーヴキャンバスを除く)初となる後席スライドドアは、狭い場所での乗り降りや荷物の積み下ろしが格段にスムーズになりました。 小さなお子様を抱っこしての乗降、お年寄りの乗り降り、あるいはたくさんの買い物袋を抱えている時でも、その利便性は計り知れません。 さらに、オプションで両側パワースライドドアも選択できます。 スマートキーを携帯していれば、ワンタッチで自動開閉が可能になるため、両手がふさがっていてもスムーズな乗り降りを実現します。 挟み込み防止機能も備わり、安心です。

【広々とした室内空間】
全高が先代モデルより25mm高くなったことで、頭上空間にはさらなるゆとりが生まれました。 室内高は1270mmを確保し、足元スペースにも余裕があり、後席に座る人もリラックスして過ごせる開放的な空間が広がっています。

【多彩なシートアレンジ】
新型ムーヴのシートは、日常の様々なシーンに合わせてフレキシブルにアレンジ可能です。 後席はワンタッチで簡単に倒せるリクライニング機能を備え、前後分割可倒式シートと組み合わせることで、荷物の量や形に合わせた多彩な使い方ができます。 例えば、長い荷物を積みたい時には後席片側を倒したり、たくさんの買い物袋を積む時には後席全体をフラットにしたりと、アイデア次第で無限の使い方が広がります。 アウトドア用品や大型の買い物など、これまで軽自動車では諦めていたような積載も可能になるでしょう。

【気の利いた機能と収納】
新型ムーヴには、日々の使い勝手を高める細やかな配慮が満載です。 例えば、助手席下には、靴やバッグなどの収納に便利なボックスが用意されており、荷物が倒れる心配もありません。 運転席や助手席の周りには、ドリンクホルダーやスマートフォン置き場など、ドライバーや同乗者の手の届きやすい場所に工夫して配置されています。 さらに、一部グレードやオプションによっては電動パーキングブレーキやオートブレーキホールド機能、ワイヤレス充電(Qi規格)、そして寒い日に嬉しいシートヒーター(前席)なども採用され、利便性と快適性が向上しています。 これらの細やかな配慮が、毎日のカーライフをより快適でストレスフリーなものにしてくれるでしょう。

6. 安全性能 安心を支える先進技術

安全性能は、新型ムーヴが最も力を入れたポイントの一つです。 最新の予防安全機能「次世代スマートアシスト」が、なんと全グレードに標準装備されています。 これにより、どのグレードを選んでも、高いレベルの安心感を享受できます。

「次世代スマートアシスト」には、以下のような多彩な機能が含まれています。

【衝突回避支援ブレーキ機能】
前方の車両や歩行者、自転車を検知し、衝突の危険がある場合に警告を発し、必要に応じて自動でブレーキをかけて衝突を回避、または被害を軽減します。

【誤発進抑制機能】
駐車場などでのペダル踏み間違いによる急発進を抑制し、建物や壁への衝突を防ぎます。

【車線逸脱抑制機能】
レーンキープコントロール:高速道路などで車線から逸脱しそうになった際に警告し、車線中央の走行をアシスト。長距離ドライブでの疲労軽減と安全運転をサポートします。

【アダプティブクルーズコントロール(ACC)】
高速道路などで、先行車との車間距離を一定に保ちながら追従走行します。渋滞時にも自動で停止・発進を繰り返すため、ドライバーの負担を大幅に軽減します(RSグレード標準装備、Gグレードはメーカーオプション)。

【スマートパノラマパーキングアシスト】
駐車が苦手なドライバーを強力にサポートする機能です。ステアリング操作をアシストし、音声と画面で駐車をナビゲートしてくれます。

【標識認識機能】
走行中に標識を認識し、ディスプレイに表示することで、見落としを防ぎます。

これらの先進技術が、ドライバーのヒューマンエラーを補完し、日々の運転をより安全で快適なものにするのです。
万が一の事故の際にも乗員を保護するための高剛性ボディ構造も採用されており、全方位での安全性が追求されています。

7. グレード構成と価格帯:あなたにぴったりの新型ムーヴは?

新型ムーヴは、シンプルで実用的なモデルから、より上質な走りや装備を求めるモデルまで、幅広いニーズに対応できるよう多様なグレードが用意されています。

【Lグレード】
新型ムーヴのベーシックグレードです。必要十分な基本装備が備わっており、とにかく価格を抑えたい方、セカンドカーとして利用する方におすすめです。

【Xグレード】
Lグレードよりも装備が充実し、日常使いでの快適性が高められた量販グレードです。多くのユーザーにとって最もバランスの取れた選択肢となるでしょう。

【Gグレード】
Xグレードの装備に加え、さらなる快適装備や便利な機能が追加された上級グレードです。ACCなどの先進安全機能もオプションで選択可能です。

【RSグレード】
ターボエンジンを搭載した最上級グレードです。パワフルな走りと充実した装備が特徴で、高速道路の利用が多い方や、余裕のある走りを求める方におすすめです。このグレードには、「ダンディスポーツスタイル」や「ノーブルシックスタイル」といったデザインバリエーションを選択することも可能です。

メーカー希望小売価格は、135万8,500円から202万4,000円(消費税込み)の範囲で設定されています。 特に、量販グレードとなる『X』が150万円を切る価格設定である点は、多くの方にとって魅力的なポイントでしょう。 手軽にスライドドアの軽自動車を手に入れられる価格帯は、新型ムーヴの大きな強みの一つです。

8. まとめ

ダイハツ新型ムーヴは、ムーヴシリーズ(ムーヴキャンバスを除く)初となるスライドドアの採用、DNGAプラットフォームによる走行性能と燃費性能の向上、そして全車標準装備の先進安全機能「次世代スマートアシスト」など、まさに「これからの軽自動車」を体現する一台として登場しました。

スライドドアの採用は、確かに車両価格や重量への影響はありますが、それ以上に狭い場所での乗降性や、お子様や高齢者の乗り降り、荷物の積み下ろしといった日常の利便性を飛躍的に高めてくれます。 この「便利さ」は、一度体験すると手放せないほどの大きなメリットと言えるでしょう。

もちろん、ヒンジドアのムーヴが持っていたシンプルさや、より手頃な価格帯を好む方もいらっしゃるかもしれません。しかし、現在のライフスタイルや安全に対するニーズを考えると、新型ムーヴのスライドドア採用は、「時代のニーズに合わせた、賢明な進化」と評価できます。その近未来的でスタイリッシュなデザインも、あなたの個性を引き立てる要素となるはずです。

リバティでは中古車だけでなく新車のお問い合わせも受け付けております。
今回の新型ムーヴについて、さらに詳しく知りたい方や、実際に見てみたいと思われた方は、ぜひお気軽にリバティにご相談ください。
お客様のライフスタイルにぴったりの一台をご提案させていただきます。

【初心者必見】免許取りたてでも安心!運転しやすい&おすすめの車8選

投稿日 2025.6.21
2025.6.21
libertynet

運転免許を習得された方は新しいカーライフへの期待と同時に、「ちゃんと運転できるかな?」「どんな車を選べばいいんだろう?」といった不安も大きいのではないでしょうか。
初めての車選びは、これからの運転ライフを左右する大切なステップです。
この記事では、免許を取りたての初心者ドライバーの方でも安心して乗れる、「運転のしやすさ」「維持費の安さ」「安全性」という3つのポイントに注目して、おすすめの車をご紹介します。

目次はコチラ

1.免許取りたての人が車を選ぶ際の5つのポイント

手でOKマークを作る車に乗った女性

初めて車を選ぶ際に、特に重視すべきポイントを解説します。

① 運転のしやすさ(視界の良さ、小回り性能など)

見切りの良いボディ形状: 車体の四隅が把握しやすいデザインだと、駐車や狭い道でのすれ違いが楽になります。
視界の広さ: フロントガラスやサイドウィンドウが大きく、死角が少ない車は安心感があります。
最小回転半径: 小さいほど小回りが利き、Uターンや駐車がしやすくなります。

② 維持費の安さ(燃費、税金、保険料など)

燃費性能:日々のガソリン代に直結します。低燃費の車を選ぶと経済的です。
自動車税・軽自動車税:軽自動車の方が普通車より税金が安いです。
自動車保険料:車両価格が安い車や修理費が抑えられる車を選ぶと、トータルの保険料も抑えやすくなります。

③ 安全性(先進安全機能、衝突安全性能)

先進安全運転支援システム:衝突被害軽減ブレーキ、誤発進抑制機能、車線逸脱警報など、ヒューマンエラーをサポートしてくれる機能は初心者にとって非常に重要です。
衝突安全ボディ:万が一の事故の際に、乗員を守るためのボディ構造です。

④ 車両価格(新車と中古車の選択肢)

新車はきれいですが価格が高く、運転に慣れるまでの傷や汚れを気にしがちです。
中古車なら予算を抑えつつ、高グレードの車や、練習用にぴったりな手頃な車が探せます。

⑤ サイズ感(軽自動車とコンパクトカー)

軽自動車:小回りが利き、維持費も安いため、初心者には特に人気です。日本の道路事情にも合っています。
コンパクトカー:軽自動車よりゆとりがあり、高速道路での安定性も高めです。長距離移動も考慮するなら選択肢になるでしょう。

2.初心者の人におすすめの車種タイプ

車をオススメする男性

ここでは、上記のポイントを踏まえ、具体的にどのようなタイプの車が良いかをご紹介します。
また、メリットとデメリットを両方ご紹介しますので自分に合ったものを選ぶ参考にしてみてください。

① 軽自動車

【メリット】
・小回りが非常に利き、駐車や狭い道の運転が楽。
・車両本体価格が比較的安い。
・税金や保険料などの維持費が安い。
・近年は安全装備も充実している車種が多い。

【デメリット】
・高速道路でのパワーや安定性は普通車に劣る場合がある。
・長距離移動や多人数乗車には不向きな場合がある。

② コンパクトカー

【メリット】
・軽自動車よりも室内空間やトランク容量に余裕がある。
・高速道路での安定性や走行性能が高い。
・燃費の良いハイブリッドモデルも多い。
・軽自動車と普通車の良いとこどり。

【デメリット】
・軽自動車より車両価格や維持費が高くなる。
・軽自動車よりは小回りが利かない場合がある。

3.初心者ならこの車がおすすめ!【8選】

紹介する手ぶりをしている女性

ここではオススメの車種の簡単な紹介と、運転初心者でも安心できるポイントをご紹介します。

【軽自動車編】

ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX

N-BOXは、軽自動車の概念を覆すほどの圧倒的な室内空間が最大の魅力です。
まるでリビングにいるかのような広々とした空間は、大人4人がゆったりと座れるだけでなく、後席を倒せば自転車も積めるほどの積載能力を誇ります。
また、広い視界は車両感覚を掴みやすく、運転に不慣れな方でも安心して運転できるでしょう。

さらに、ホンダが誇る先進の安全運転支援システム「Honda SENSING」が全グレードに標準装備されている点も、初心者にとって大きな安心材料です。
衝突軽減ブレーキや誤発進抑制機能など、万が一の事態を未然に防ぐ、あるいは被害を軽減する手助けをしてくれます。
日常の買い物からお子さんの送り迎え、さらにはレジャーまで、幅広い用途に対応できる汎用性の高さも、N-BOXが多くのファミリーに選ばれる理由です。

スズキ スペーシア / スペーシアカスタム

スズキ スペーシア
※画像はスズキ スペーシア

スペーシアとスペーシアカスタムは、その名が示す通り、広々とした室内空間と使い勝手の良いスライドドアが特徴のスーパーハイトワゴンです。
特にスライドドアは、狭い駐車場での乗り降りや、お子さんを抱えてのチャイルドシートへの乗せ降ろし、大きな荷物の積み下ろしなど、日常のあらゆるシーンでその利便性を発揮します。

フロントガラスが大きく、ボンネットの先端も把握しやすいため初めての運転でも車の大きさを感覚的に捉えやすいでしょう。
スズキの予防安全技術「スズキ セーフティ サポート」も充実しており、運転に不慣れな方でも安心して運転に集中できます。
可愛らしいデザインのスペーシアと、よりスタイリッシュなスペーシアカスタム、どちらも幅広い層に支持される一台です。

ダイハツ タント / タントカスタム

ダイハツ タント

ダイハツ タントが誇るのは、助手席側のセンターピラー(柱)をなくした「ミラクルオープンドア」です。これにより、助手席側のドアとスライドドアを大きく開けると、広大な開口部が出現し、乗り降りが非常にスムーズになります。小さなお子さんをチャイルドシートに乗せ降ろしする際や、ベビーカーを載せる際など、その恩恵を存分に感じられるでしょう。

運転席からの見晴らしも良く、ボンネットの先端が見えやすい設計になっているため、車両感覚を掴みやすく、初心者の方でも安心して運転できます。タントもまた、日常の使い勝手を徹底的に追求した一台であり、特に子育て世代の初心者ドライバーに強くおすすめできるモデルです。

スズキ アルト

スズキ アルトは、「シンプル・イズ・ベスト」を体現する軽自動車です。その最大の魅力は、車両価格の安さトップクラスの燃費性能にあります。
維持費を極力抑えたい方にとって、これほど心強い味方はいないでしょう。
無駄をそぎ落としたシンプルな設計は、車体が非常に軽量であることにも繋がり、初心者でもその軽快な走りを存分に楽しめるはずです。
最小回転半径も小さいため、小回りが利き、街中での運転や駐車もストレスなくこなせます。

アルト ラパン

スズキ アルトラパン

スズキ アルト ラパンは、アルトをベースとしながらも、その見た目は全く異なります。
丸みを帯びた可愛らしいエクステリアデザインと、カフェのようなおしゃれなインテリアは、特に女性初心者の方に絶大な人気を誇ります。
細部にまでこだわったデザインは、乗る人の気分を盛り上げてくれること間違いなし。
アルト同様、小回りが利くため、狭い道での運転や駐車も得意。
運転が初めてでも、まるで自分の部屋にいるかのような安心感と楽しさを提供してくれる一台です。
デザイン性や居住性を求める場合はアルト ラパン経済性や実用性、シンプルな運転感覚を重視するならアルトがオススメです。

【コンパクトカー編】

トヨタ ヤリス

トヨタ ヤリス

トヨタ ヤリスは、その非常に優れた燃費性能(特にハイブリッドモデル)で注目を集めるコンパクトカーの代表格です。
日常使いから長距離移動まで、ガソリン代を気にせずドライブを楽しめる経済性は、初心者にとって大きな魅力となるでしょう。
コンパクトなボディサイズながら、トヨタ独自のプラットフォームにより、安定した走りと乗り心地の良さを両立しています。

また、最新の先進安全機能「Toyota Safety Sense」が充実している点も、初心者ドライバーにとって心強い味方です。
衝突回避支援や車線逸脱警報など、運転をサポートする機能が満載で、万が一の事態にも対応してくれます。
街中の運転はもちろん、郊外へのドライブまで、幅広いシーンで活躍してくれる、まさに現代のコンパクトカーの優等生と言えるでしょう。

ホンダ フィット

ホンダ フィット

ホンダ フィットの最大の魅力は、その広い室内空間と使い勝手の良さにあります。燃料タンクを前席の下に配置する「センタータンクレイアウト」というホンダ独自の設計により、コンパクトなボディからは想像できないほど広々とした後席スペースと、多彩なシートアレンジを実現しています。これにより、買い物からレジャーまで、様々なシーンで荷物を効率よく積載できます。

また、視界が広く、車両感覚が掴みやすい設計もフィットの大きな特徴です。
運転席からの見晴らしが良く、安心して運転に集中できるため、初心者の方でもすぐに車に慣れることができるでしょう。
長距離移動でも疲れにくい、座り心地の良いシートも魅力の一つ。デザインも親しみやすく、それでいて個性を感じさせるスタイルは、長く愛用できる一台となるはずです。

スズキ スイフト

スズキ スイフト

スズキ スイフトは、そのスタイリッシュなデザイン軽快な走りが特徴のコンパクトカーです。
まるでヨーロッパのコンパクトカーのような洗練されたエクステリアは、街中でも一際目を引く存在感を放ちます。
運転してみると、その見た目以上に小回りが利き、機敏に走ることに驚かされるでしょう。
もちろん、「スズキ セーフティ サポート」による安全性能もばっちりです。

コンパクトなボディサイズと優れた足回りが相まって、駆け抜けるような運転の楽しさを存分に味わえます。
それでいて、日常使いにおける取り回しの良さも兼ね備えているのがスイフトの優れた点です。
運転に慣れてきたら、もっと運転が楽しくなるような、そんなドライバーの成長に寄り添ってくれる一台と言えるでしょう。
コストパフォーマンスの高さも魅力で、「初めての車でも妥協したくない」という方に特におすすめです。

4.費用を抑えたいなら「中古車」という選択肢も!

「初めての車だから、まずは手頃な価格で慣らしたい」という方には、中古車がおすすめです。

リバティでは、初心者の方にもおすすめできる優良な中古車を多数取り揃えております。専門スタッフが親身にご相談に乗りますので、安心してお選びいただけます。

5.まとめ

今回ご紹介した車種は近年販売されているモデルの場合には
・衝突被害軽減ブレーキ(自動ブレーキ)
・誤発進抑制機能
・車線逸脱警報機能 / 車線維持支援機能
・先行車発進お知らせ機能
といった初心者が安全に運転するための機能が搭載されているため誰が乗っても安心できるという魅力があります。
※年式が古い車種には搭載されていない可能性がありますのでご確認ください

免許を取りたての時期は、安全運転の基礎を身につける大切な期間です。

「運転のしやすさ」「維持費」「安全性」を重視して、ご自身に合った一台を選ぶことで、不安を減らし、楽しく安全なカーライフを送ることができます。 今回ご紹介した車種以外にも、あなたにぴったりの車はきっと見つかります。

車選びで迷ったら、ぜひリバティにご相談ください。経験豊富なスタッフが、あなたの希望やライフスタイルに合わせた最適な一台をご提案させていただきます。

車の陸送費の相場はどの程度?適正化のコツと業者の選び方も紹介

投稿日 2025.6.9
2025.6.9
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積載車に乗っている3台の車
車を陸路で輸送する場合、陸送費を支払う必要がある

購入した車を納車場所に運んだり、マイカーを引っ越し先に運んだりするなど、何らかの理由で車両を陸路で輸送する際にかかる費用を「陸送費」と呼びます。車の陸上輸送が必要になり、どの程度の費用がかかるのか不安に感じている方もいるのではないでしょうか。

そこでこの記事では、車の陸送費がどの程度かかるのか、削減するにはどのようにすればよいのかを紹介します。適正な費用負担で車を輸送するためにも、距離別の相場や削減のコツをこの機会にチェックしておきましょう。

目次はコチラ

■POINT

・陸送費は積載車やレッカー車の利用、自走などの方法で車を陸路で輸送するのにかかる費用である。

・陸送費の金額は発着地の距離や車種、依頼先の業者などのさまざまな要素に影響される。

・離島や国外への輸送などで海上輸送・航空輸送が必要な場合は、陸送費ではなく輸送費と呼ばれる。

車の陸送費とはどのような費用?

赤い車を運んでいるキャリアカー
指定の場所まで陸路で車を輸送するためにかかる運賃とその他の経費を合わせて陸送費と呼ぶ

車を輸送するときにかかる陸送費とはどのような費用なのかを見ていきましょう。一言で車の輸送といっても、状況や発着地によっては陸送費以外の費用が発生するケースがあります。ここでは、陸送費の定義と混同しやすい納車費用との違いを紹介するため、正しく理解しておきましょう。

陸送費とは

積載車やレッカー車などを利用し、車を陸路で目的地まで運ぶ際にかかる費用の総称を陸送費と呼びます。陸送費には運賃以外に関連する経費も含むのが一般的です。また、積載車やレッカー車を利用せず、指定した場所まで自走する場合もあり、この場合の費用も陸送費と呼びます。

ただし、陸送費はあくまでも陸上輸送にかかる費用の名称です。陸路でつながっていない離島や国外に輸送するために海上輸送や航空輸送を使用する場合は、陸送費ではなく輸送費などと呼びます。

納車費用との違い

車を購入した場合にかかる納車費用は、陸送費と混同しやすい項目です。陸送費は運賃や経費といった陸上輸送にかかる費用のみを指します。一方で納車費用は、輸送費だけでなく登録にかかる費用や洗車費用などを含むのが一般的です。

また、販売業者によっては納車費用に陸送費・輸送費を含んでおらず、納車費用と輸送費・陸送費が別に掲載されていることもあります。もし、見積書を確認していてそれぞれの項目にどのような費用が含まれているのか分からない場合は、問い合わせて確認しましょう。

車の陸送費の相場は?

机の上に置いてある見積書と電卓
陸送費の相場は距離や車種などによって異なるため、見積もりを取って確認しよう

実際にどの程度の陸送費がかかるかは、発地から着地までの距離や輸送する車の車種をはじめとしたさまざまな要素によって異なります。

ここでは、ひとつの参考として普通乗用車の陸送費を距離別に見ていきましょう。具体的な陸送費は依頼する業者によっても異なるため、目安を参考にしつつ見積もりを取って確認することをおすすめします。

近隣の場合

近距離輸送であれば、陸送費の相場はおおむね3万円~5万円程度です。同一都道府県内程度のごく短い距離なら、2万円~3万円程度で輸送できることもあります。近隣都道府県に輸送する場合は、5万円前後かかると考えておきましょう。

陸送にかかる時間は数日~1週間程度です。業者によっては一定期間車両を保管して、指定した日に着地で車両を引き渡してくれるところもあるため、日程の調整が必要な場合は交渉してみることをおすすめします。

遠方の場合

長距離輸送では、10万円もしくはそれ以上かかるケースもあります。業者によっては同一地方内程度の輸送であれば5万円以内で依頼できるところもあるため、比較・検討してみるとよいでしょう。

また、長距離輸送では陸送に限らず海上輸送や航空輸送を使用するケースもあります。離島や沖縄県などに輸送する場合は輸送費もかさみ、場合によっては20万円を超えることもあるでしょう。

輸送にかかる日数は1週間~10日程度が一般的です。距離が長くなればなるほど輸送に時間がかかり、場合によっては2週間以上かかるケースもあります。

車の陸送費が発生する主なシーン

レッカー車で輸送されているシルバーの車
引っ越しや売買など、車の陸送が必要になるシーンはさまざまである

専門業者に依頼して車を陸送しなければならない状況は多種多様です。ここでは、陸送が必要になる代表的な3つのシーンを紹介します。以下で紹介する状況を含めて車を移動させなければならない場合は、専門業者からきちんと見積もりを取って依頼先を決めましょう。

購入した車を納車する

遠方の店舗にある車を購入し、近くの店舗や自宅まで輸送しなければならない場合、陸送費を負担する必要があります。この場合、自動車販売業者が指定した場所まで運んでくれるケースもあれば、別途陸送業者を手配して運んでもらわなければいけないケースもあるため、事前に確認しておきましょう。

販売業者が輸送してくれる場合は、そのまま依頼するのがスムーズです。一方で指定場所まで輸送するサービスを実施していない場合は陸送業者を手配して販売業者から車を引き取ってもらい、輸送する必要があります。この場合は一手間かかるため、納車時期が決まったら早めに手配するとよいでしょう。

売却する車を買取業者の施設に運ぶ

車を売却する場合において、車検切れや故障などの理由で自走できないときは陸送業者に依頼して買取業者の店舗に運ぶ必要があり、陸送費が発生します。

ただし、訪問査定を利用すれば、売却先の業者が駐車場所から車両を引き取ってくれるケースも多いため、一度交渉するのもおすすめです。自分で運ばなければならないときは、陸送業者に依頼して積載車を手配する必要があります。

引っ越しなどで車を移動する

引っ越しで車を移動させる場合で、自分で運転して運ぶのが難しい場合も陸送業者に依頼する必要があります。なお、この場合は引っ越し業者が車を輸送してくれるケースもあるため、まずは依頼する引っ越し業者に車の輸送サービスがないか聞いてみましょう。

引っ越し業者が車を運べない場合は、専門の陸送業者に依頼して新居に輸送します。家財の輸送とは別に業者を選定して契約する必要があり、見積もりの取得や契約、車両の引き渡しなどの手間が必要です。

車の陸送費を削減するコツは?

公道を走行中のレッカー車と運ばれている乗用車
一工夫するだけで車の陸送費を節約できる

専門業者に依頼して車を目的地まで輸送する場合、一定の費用負担は避けられません。しかし、いくつかのコツを押さえておけば、陸送費を削減できます。ここでは、陸送費を削減するために意識したいコツを見ていきましょう。「車を移動するとき」「車を購入・売却するとき」の2つに分けて紹介します。

車を移動するとき

引っ越しやイベントなどで所有している車を移動させるときは、陸送業者の営業所で車を引き渡し、着地近くの営業所で引き取ると陸送費を削減できます。陸送業者の営業所が発着地の近くにあるなら、この方法を検討してみましょう。

また、時間に融通が利くのであれば、陸送業者の繁忙期を避けるのがおすすめです。繁忙期には運賃が高くなるため、時期をずらすだけで大幅に陸送費を削減できるケースもあります。毎年2月~4月が陸送業者の繁忙期であるため、意識しておきましょう。

さらに、そこまで距離が長くないのであれば、自分で運転して運ぶのもひとつの方法です。燃料費や有料道路の通行料金がかかるものの、陸送業者に依頼するよりは費用負担を軽減できるでしょう。

車を購入・売却するとき

マイカーの購入や売却では、車両の引き渡し場所を買取業者や販売業者の店舗に指定するのがおすすめです。専門業者に店舗までの輸送を依頼すると陸送費が発生するため、自分で持ち込んだり引き取ったりすればその分の費用を削減できます。

利用する業者の店舗が近隣にあり、車が自走できる状態であれば自分で移動させることを検討しましょう。

店舗が遠く持ち込むのが難しい場合や、購入した車両を取りに行くのが難しいときは、まとめて業者に任せるのもひとつの方法です。手続きが1か所で済んでスムーズになるため、手間を削減できます。

車の売却や買い替えを検討しているならリバティへ!

リバティ松原天美店の車両展示場
車の買い替えはリバティへご相談ください

これからマイカーの売却・買い替えを検討していて陸送費の負担を不安に感じている方は、ぜひリバティのご利用をご検討ください。

リバティは関西と四国に店舗を展開しており、バリエーション豊かな車両を扱っているのが特徴です。ここでは、リバティで車を売却・買い替えする2つのメリットをご紹介します。

無料査定は出張査定に対応

リバティに車を売却する場合、持ち込み査定だけでなく出張査定も利用可能です。出張査定を利用すれば、査定士が指定場所に出向いて車を査定します。車検切れなどの理由で公道を自走できない場合でも、出張査定であれば輸送費用がかかりません。

査定は無料で対応しており、名義変更手続きの費用なども頂いておりませんので、ぜひリバティに査定をご依頼ください。リバティの公式Webサイトには査定依頼フォームがあり、必要事項を入力すれば約30秒で申し込めます。

自社買取・直接販売で高価買取を実現

リバティでは、ユーザーから買取した中古車を自社店舗で直接販売することを基本としています。そのため、オークション業者や流通業者に支払う手数料を削減でき、その分を買取価格に反映できる体制です。

リバティの公式Webサイト上の「車買取」ページでは、買取の流れや必要なもの、買取実績などを公開してます。車をできるだけ高く売却したいと考えている方は、ぜひリバティの無料査定をお試しください。

まとめ

高速道路を走行している積載車と載っている白い乗用車
車を長距離移動させるときは陸送費を考慮しておこう

車の売買や引っ越しなどで車両を陸上輸送する場合、陸送費が発生します。近距離であれば数万円程度、遠距離であれば10万円以上かかることもあるため、陸送費が決まる仕組みを理解した上で適切な業者を選ぶことが大切です。

マイカーを売却するために輸送することを検討しているのであれば、出張査定に対応した買取業者を選ぶのもひとつの方法です。別途陸送業者に依頼する必要がなく、陸送費を抑えられるでしょう。

どの買取業者を利用するかで悩んでいる方は、高値査定が可能な環境を整えているリバティをご検討ください。リバティは出張査定にも対応しており、査定は金額算出や交渉を含めて1時間程度で終えられる内容です。

専門業者に委託して車を陸路で輸送する場合、陸送費が発生します。引っ越しや売買で陸送サービスを使う場合、陸送費の目安が気になるでしょう。この記事では、陸送費の相場や削減のコツを紹介します。