みなさん、こんにちは!!
リバティ広報部(仮)です。
本日はトヨタのクロスオーバーSUV「RAV4」のご紹介です。
目次はコチラ
①RAV4ってどんな車?
RAV4はトヨタの人気クロスオーバーSUV です。
オフロードでの走行に強く非常にタフなSUVで、悪路走破性が非常に優れています。 サイズで言えばミドルクラスSUVに分類されますが、本格的なSUVのようなアクティブさを兼ね備えています。
現在は2019年に登場した5代目のRAV4が販売されていますが、2022年の新車販売台数は約31,000台でSUV6位・全体22位という人気です♪
さらに2019~2021年の間には3年連続SUV車の新車販売台数で3位になるほどの人気車です!!
その間には「2019-2020 日本カーオブザイヤー 」 も獲得したほどのお車です。
そんなRAV4の名前の由来は「Robust Accurate Vehicle 4-wheel-drive」の略です。
1つずつ解説していくと、
「Robust」はそのまま、強健な・たくましいという意味です。
「Accurate」は正確な・的確なという意味です、
「Vehicle」は乗り物・車両という意味があります。
「4-wheel-drive」は四輪駆動車の事を指しています。
まとめると「SUVらしい力強さと、使用性へのきめ細やかな配慮を兼ね備えた4WD 」を表しています。※トヨタ自動車株式会社HP参照
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②RAV4の 歴史
現在非常に人気になっているSUVですが、そんな乗用車としてのSUVの人気の先駆けとなった車がRAV4です。 1994年に登場し、その後フルモデルチェンジを重ねて現在では5代目が販売 されています。
初代RAV4はキャッチコピーとして、これまでにない多様な用途にこたえられるフレキシブルビーグルを掲げていました。
またcmには木村拓哉さんが出演した事もあり、活動的な若者らを中心として一気に人気車となりました。
その後は海外メインとして販売されることが多く、2013年に登場した4代目RAV4は海外でしか販売が行われませんでした。 そんな4代目RAV4は国内販売がなかったものの、世界的に大ヒットを記録し2016年には世界で一番売れたSUV車 ともなりました。
そんな中、国内では2016年には3代目RAV4の販売が中止した事で、RAV4の国内販売がない時期もありました。 ですが、2019年に5代目RAV4が復活して以降現在まで非常に高い人気を誇っています。
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③RAV4が人気になっている理由
SUVの中で非常に高い人気を誇っているRAV4ですが、それには様々な理由があります。 人気になっている理由は主に以下のモノです。
「悪路走破性 」
「積載量 」
「デザイン 」
「先進安全装備 」
これらの項目に沿ってRAV4のご紹介を行っていきます。
1.悪路走破性
SUVと聞くと、オフロードでの走破性 を一番の特徴と考える方も多いとは思いますが、RAV4もSUVらしさのある、高い悪路走破性能を誇ります♪ グレード構成としてほとんどが4WDであることからも、オフロードでの走破性を考えられている事が分かると思います。
そういう事から、アウトドア向けの一台と言えますが、何故悪路走破性が高くなっているのかご紹介していきます!!
RAV4のプラットフォームは軽量かつ高剛性 さを両立しているプラットフォームを採用しているため、悪路であっても安定した走行を可能となっています。
それだけではなく、後発的に登場したグレードである「Adventure”OFFROAD package Ⅱ”」はよりオフロード走行を意識したグレードとなっており、最低地上高は200mm となっています。 これは非常に高い数値になっており、一般的な乗用車の基準となる最低地上高は90mmとなっている事からも、最低地上高が高く悪路走破性が高い事を実感頂けたかと思います♪
また4WDをより高めるためのシステムも存在します。 それが「AIM 」 という4WD統合制御システムです。 このシステムは駆動力、4WD、ブレーキ、ステアリングを全ての制御を行い、非常に質の高い車の操作性、走行性能、悪路走破性を実現してくれます!!
その他にもガソリン4WDには3つの走行モードから一つのモードを選択できる「マルチテレインセレクト 」 というシステムも存在します。 MUD & SAND 、NORMAL 、ROCK &DIRTの3つのモードがあり、モードから状況に適したものを選択すると、先ほどご紹介したAIMが自動で制御を行ってくれるため、走行性能・悪路走破性共に非常に高いものがあります。
オフロードを走行していると、泥濘んだ悪路等の走行でタイヤが空転する事もあると思います。 そういった場合には、「TRAILモード 」 を選択すると、空転しているタイヤにブレーキをかけて、路面に接地しているタイヤに対して適切なトルク配分を行い、悪路を脱出する事を補助してくれます。
これら以外にも悪路走破性のためのシステムは多くあります!! そんなRAV4ですが、悪路走破性のみではなく、一般道の走行性能においても非常に高いものがあります。
さらには、燃費が悪化しやすい4WD車において、低燃費を実現するためのシステムもございますので、ご紹介していきます。
Adventure(ガソリン)、G”Z package”、ハイブリッドE-Four車、プラグインハイブリッドZに標準搭載されている「ダイナミックトルクベクタリングAWD 」 という機能があります。
この機能は2019年に世界初搭載で登場した、新開発の4WDシステムです。「トルクベクタリング機構 」「ディスコネクト機構 」 を採用したものとなっていますので、これらの解説をします。
「トルクベクタリング機構 」
ハンドル操作を行った際には、前輪・後輪にトルクを最適に配分してくれるシステムです。 さらに、それだけではなく、後輪のトルクは左右のタイヤ、それぞれにトルクを配分してくれます。 それにより、エンジンのパワーを効率よく地面に伝える事が出来るため、力強く、右左折時にはきびきびとした安定感のある走行を実現してくれます。 一般道のみならず、オフロードにおいても高い走行性能を実現してくれます。
「ディスコネクト機構 」
これは通常走行時などの2WD走行時には、後輪に動力を伝達させずに、切り離します。 それによって、燃費が向上する事が期待できます。 また4WD性能が必要な場合になるとすぐに接続し、コネクト状態となって4WD走行へと切り替わり力強い走行となります。 一言でまとめると通常時は燃費を意識した走行となり、必要な時は4WDとなって力強い走行となるという事です!
また、「ダイナミックトルクベクタリングAWD」以外にも、「ダイナミックトルクコントロール4WD 」 、ハイブリッド車の「E-Four 」 というシステムがグレードによってあります。
「ダイナミックトルクベクタリングAWD」が搭載されていないガソリン車のグレードでは、「ダイナミックトルクコントロール4WD」が搭載されています。
「ダイナミックトルクコントロール4WD 」 とは前輪駆動状態と4WD状態を自動的に変えてくれるシステムです。これによって燃費性能の向上等が期待できます。 例えば発進時や滑りやすい状態であれば、後輪に対してもトルクを分配する事により快適な走行を可能にします。
「E-Four 」 はハイブリッド車のシステムで、加速時や滑りやすい状態であれば、スムーズに4WD状態へ切り替えてくれるシステムになります。 切り替える際も前輪駆動状態から、細かいトルクの分配を行ってくれるため、適切なパワーで走行する事が可能です!!
これらの機能が搭載されており、非常に高い悪路走破性を実現していると共に、一般道における走破性も非常に高くなっています!!
2.積載量
積載量が多い 事も、RAV4が人気になっている一つの理由です。
山や海などにキャンプやBBQに行かれる方であれば、非常に多くの荷物を積載したいという方が多いと思います。 そういった場合に人数もある程度乗車するとなった場合、荷室の容量がかなり求められますが、RAV4はそれに応えるだけの、荷室容量があります。
荷室容量は580L あります。 これはミドルクラスSUVの中ではトップクラスの数字となります。
当然ただ容量が大きいだけというわけではありません。 デッキボードの高さの設定は2段階可能であり、用途に合わせて荷室の使い方を変える事が出来ます。
キャンプ等に行く場合、どうしても泥や砂が付くことや、濡れているものを車に積載する場合もあると思いますが、デッキボードは裏面が樹脂製となっているため、裏面を上にむけてデッキボードを敷くことで後に掃除をする際にも簡単に掃除をすることが可能となっています!!
また荷室内にサイドポケットもあり、小物であっても走行中に荷室を転がる心配なく積載する事が可能です♪
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3.デザイン
デザインにおいても非常に評価が高いのがRAV4の特徴の一つです。
力強い印象を受けるエクステリアは非常に評価が高くなっています!! クロスオクタゴンという八角形を90度ずつずらしてかけ合わせた造形のテーマを元に作られており、ごつごつとした角ばった印象を受けるのは、この恩恵であると言えます。
「Adventure& Refined」をデザインコンセプトとして、アクティブで力強いワクワク・ドキドキ感と都会らしい洗練さを両立する事となっています。
実際に、アウトドアにも街乗りにも適したと言えるエクステリアとなっており、購入後にも非常に満足されている方が多くなっています!!
インテリアもエクステリア同様に高い評価を得ています。
内装の質感が良く、すっきりとした印象を受ける内装となっています。 さらには、開放感・遊び心を感じるような内装となっています。
メーカーオプションにはなりますが、「パノラマムーンルーフ」といった後席から空を見上げる事もでる、ユニークな機能もあります。
また、インテリアの居住性が非常に高いだけでなく、運転がしやすくなっています。 前方視界が良く、走行中の安全性を高めています。
SUVはクーペフォルムを採用している場合が多く、後方視界が悪くなってしまう事が多いのですが、RAV4はリヤクォーターガラスの拡大など様々な点における工夫により、後方・斜め後方の視界性能まで良くなっているのが特徴の一つとなっています♪
4.先進安全装備
RAV4は先進安全装備が充実している事も人気になっている理由の1つです。
全グレードに「Toyota Safety Sense 」 を搭載しており、事故を起こさない車を目標として作られています。 2種類のセンサーを用いて高い認識性能を誇り、事故の起こりやすい状況において、事故を未然に防ぐためにドライバーをサポートする機能が多数あります。
RAV4の安全技術は2019年の自動車アセスメントにおいてファイブスター賞を獲得している事からも、非常に高いという事が分かると思います。
RAV4に搭載されている先進安全技術について一部ご紹介していきます。
「プリクラッシュセーフティ 」
前方の車輌・歩行者・自転車を昼夜関わらず、自動二輪車は昼のみ、衝突の危険がある場合に、警報とディスプレイ表示にて教えてくれます。 お知らせでブレーキを踏めた場合「プリクラッシュブレーキアシスト」、踏めなかった場合「プリクラッシュブレーキ」を作動させて、衝突回避及び衝突被害の軽減をサポート してくれます!!
「レーダークルーズコントロール 」
低速走行から高速走行まで幅広い速度の走行の際、先行車と設定した距離を維持してくれます。先行車がいない場合は、設定した速度で走行してくれます。 レーダークルーズコントロールで走行中にカーブに差し掛かった場合には、自動で速度抑制を行い、ステアリング操作を行ってくれます♪ また、追い越しや車線変更にかかる予備加速、予備減速を自動で行ってくれます! 渋滞時などの停止・発進を繰り返すシーンで、先行車や先々行車の認識、進路判定、割り込み車などに対して、認識を行ってくれます。 また、レーダークルーズコントロール使用中にウインカー操作をした際は、追い越しや車線変更にかかる予備加速、予備減速を自動で行ってくれます! こういった走行時のサポート をしてくれます♪
こういった機能が搭載されています。 この他にも多数の先進安全技術が搭載されており、それらを詳しくご紹介していますので、是非下記URLよりご覧ください!!
▼「Toyota Safety Sense」の詳しいご紹介はコチラから!!▼
人気自動車メーカートヨタ・マツダ・スバル・三菱の先進安全技術を解説!最も安全な車もご紹介!!
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④RAV4の欠点・デメリットは?
ここまで人気のRAV4が人気になっている理由をご紹介してきましたが、RAV4にも欠点と言われる点はあります。
そういった点をまとめてご紹介していきます。
「2WDが少ない 」
「ボディサイズが大きすぎる 」
「ハイブリッドグレードの価格が高い 」
これらの項目に沿ってご紹介していきます!!
1. 2WDが少ない
RAV4のグレードの多くは4WD となっています。
現在のRAV4の4WDのグレードはガソリン・ハイブリッド合わせて10種類あります。
それに対して2WDのグレードは2種類しかありません。 そのため、2WDを選びたい方には不親切と言わざるを得ません。
RAV4の特徴は悪路における走破性であるため、仕方がないとは言えますが、RAV4の外見やその他の性能に気に入って、ほとんど整備された道路しか走るつもりがなかった場合には、2WDの選択肢が2種類しかないというのは少し寂しく感じてしまいます。
2種類というのも、ガソリン車かハイブリッド車の二択となっているため、グレードを選ぶという事はほとんどありません。
以下RAV4(4WD)のグレード別新車価格です!
ガソリン X : 2,938,000円 (2WD)
X : 3,169,000円 G : 3,666,000円 G”Z package” : 3,836,000円 Adventure : 3,684,000円
Adventure”OFFROAD package Ⅱ” : 3,884,000円
ハイブリッド X : 3,538,000円 (2WD)
X : 3,791,000円 G : 4,304,000円 Adventure : 4,303,000円
Adventure”OFFROAD package Ⅱ” : 4,503,000円
Z プラグインハイブリッド車 : 5,633,000円
2. ボディサイズが大きすぎる
RAVはボディサイズが大きすぎる と言われることがあります。
RAV4のボディサイズは以下の通りになっています。
全長 4600mm 全幅 1855mm 全高 1685mm
これだけでもかなり大きいと思う方が多いと思いますが、Adventureになると更に大きくなります。 Adventureグレード ボディサイズ
全長 4610mm 全幅 1865mm 全高 1690mm
これを見ると、RAV4が相当大きいという事を感じて頂けたかと思います。 このサイズであった場合どういったデメリットがあるのかというと、 まずは運転が不安になる可能性があるという事です。
RAV4程度のボディサイズがあった場合に、細い道を通る際には不安 に感じると思います。 そのため、軽自動車やコンパクトカーから、RAV4にアップサイズする場合には慣れが必要と言えそうです。
次に全幅が大きく、一般的なマンションの駐車パレットに止める事が出来ない 事が挙げられます。 一般的なマンションの駐車パレットは1850mmとなっているため、ボディサイズがオーバーしており、購入後に駐車場に困るという事が起こりかねません。
全幅だけではなく全高も大きくなっています。 現在、立体駐車場の高さ制限が1,550mmであるという事は一定の割合であります。 RAV4のようなミドルクラスSUVに総じて言える事ですが、高さ制限には引っかかってしまうため、少し不便であると言えます。
3. ハイブリッドグレードの価格が高い
RAV4はハイブリッドグレードの価格が高いという声が上がっています。 RAV4の同グレードのガソリン車とハイブリッド車の価格の違いは60万円 を超えます。
同じトヨタのコンパクトSUVで今最も売れているSUVでもあるライズの同グレードのガソリン車とハイブリッド車の価格の違いは約30万円となっています。
そのため、この価格の違いは高いのではないかと思われる方がかなりおられます。
そもそも、ハイブリッド車とガソリン車の価格に違いがあるのは、ハイブリッド車にはエンジンの他にバッテリーやモーターなどのガソリン車にはない部品を搭載しているためです。 その部品分の価格が上がっており、それによって多くの車が30~40万円程ハイブリッド車の方が高くなっています。
そんな中で、このように約60万円もの違いがある事には理由があります。 それはRAV4に搭載されているエンジンの排気量に違いがあるためです。
RAV4のガソリン車のエンジン排気量は2.0Lであるのに対して、ハイブリッド車は2.5Lとなっています。 それによって、その他の様々な部品の強度等を上げる必要があるため、価格が約60万円も上昇していると言えます。
ですので、ただ単純に価格を釣り上げているのではなく、性能の上昇分も混みで値段が上がっている という事になります!!
トヨタ「ライズ」の詳しいご紹介も行っていますので、是非ご覧ください!!
▼トヨタ「ライズ」の詳しいご紹介はコチラから!!▼
トヨタ「ライズ」の長所や短所ってどんなところ?未使用車・新古車の違いもご紹介!!
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⑤RAV4を買って後悔する事はあるのか?
これまでご紹介してきたRAV4ですが、購入する事で後悔する事はあるのでしょうか。 RAV4自体を購入して後悔する方はほとんどいません。
ですが、4WDを選んだ事を後悔される方が一定数いらっしゃいます。 その理由として雪道を含めて、オフロードを走行する事がほとんどないという事が挙げられます。
舗装された一般道を走行する場合には、2WDの方が適していると言えます。 燃費は2WDの方が良く、4WDは必要ありません。
事実、4WD車もディスコネクト機構 を搭載するなど、一般道を走行している際には実質2WD走行を行っています。 そのため、価格も高く燃費も低くなる4WDを購入した事を後悔される方が一定数いらっしゃいます。
また、ボディサイズが大きい事も後悔される方がいらっしゃいます。 先程ご紹介してきたボディサイズですが、その他にも困る点があります。
RAV4はボディサイズが大きく、最低地上高も高くなっています。 そのため、乗り降りがしにくくなっています。特に小さなお子様やご老人の方が乗車をする際にはかなり大変であると言えます。
また、SUVなので当然とは言えますが、スライドドアを搭載していないため、小さなお子様がドアを開ける際には、注意が必要になってくるため、お子様やご老人の方には適さない点から、ファミリーカーとして購入するには適していません。
こういった点以外には欠点・デメリットはあまり見られず、後悔する事も少ない非常に良い車ですね♪
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⑥RAV4のライバル車
RAV4はミドルクラスSUVに分類されますが、ミドルクラスSUVは人気が高く各メーカーが非常に力を入れている状況であるため、ライバル車が多くいます。
そんなライバル車の中から、ハリアー、フォレスター、エクストレイル、アウトランダーとRAV4で比較を行っていきます。
「 ハリアーとRAV4 」
「フォレスターとRAV4 」
「エクストレイルとRAV4 」
「アウトランダーとRAV4 」
そんなライバル車とRAV4の違いをご紹介していきます!!
トヨタ:ハリアーとRAV4
同じトヨタ車なのにライバル車?と思われた方も多いかと思いますが、ハリアーもライバル車と言えなくはない存在です。
実はハリアーとRAV4はプラットフォーム、パワートレイン、パワーユニットまで同じものが使用されています。
そのため”兄弟車”と言われる事もある両車ですが、同じ部分が多いからこそ競合となってしまう事があるようです。
基本的にRAV4は「アウトドア向け 」ハリアーは「都市向け 」 といった形で開発がされています。
そのため、ライバル車と言って良いほどの競合車とは言えませんが、ハリアーとRAV4を比較される方も一定数おられるみたいです。
ハリアーの詳しいご紹介も行っていますので、是非ご覧ください!!
▼トヨタ「ハリアー」の詳しいご紹介はコチラから!!▼
トヨタ「ハリアー」はなぜ人気?買って後悔する事はある?
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スバル:フォレスターとRAV4
スバル:フォレスター もライバル車と言われる一台です!
アウトドア向けのSUVとして非常に人気の高いフォレスター ですが、オフロードにおける走破性が非常に高いという特徴からもRAV4と競合であるという事が分かりやすい一台であると言えます。
全グレードがAWD(4WD)であるというフォレスター水は平対向エンジンを使用している事も特徴の一つですが、どちらがよりオフロードに適しているかというと少し難しい点があります。
どちらの車も非常に性能が高くなっている事からも、両者ともオフロード走行には適していると言えます。ですが、フォレスターの方が最低地上高は高く220mmあります。 そういった事からも雪道などの本格的な悪路における走破性を重視したい場合においては、フォレスターの方がRAV4よりも少しだけ適していると言えます。
ですが、荷室容量はRAV4の方が大きくなっているため、アウトドアにおいてフォレスターの方が適しているとも言えません。
燃費で比較すると、フォレスターの最も燃費の良いグレードが、WLTCモードで14.0km/Lとなっています。ですので、燃費においてはガソリン車で比較してもRAV4の方が上回っており、ハイブリッド車の場合はさらにRAV4の方が優勢であると言えます。
新車価格も比較してみます。フォレスター 2,992,000~3,630,000円
RAV4 (4WDガソリン車) 3,169,000~3,884,000円
競合にあたる4WDガソリン車で比較を行うと20万円程RAV4の方が高いという結果になりました。 そのため、価格という点だけでみるとフォレスターの方が、コスパが良いと言えます。
フォレスターとRAV4は非常に特徴から、強みも似ている事から両車で迷われることが多くなっていますが、簡単にまとめるとこれらの特徴で比較すると良いと思います。
RAV4 ・燃費が良い ・荷室容量が大きい ・4WDのハイブリッド車がある
フォレスター ・最低地上高が高く悪路走破性が高い ・価格が安くコスパが良い
デザイン等は好みがありますので、触れませんでしたが上記の選ぶべき特徴とデザイン等で両車の比較を行っていただけると良いかと思います。
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日産:エクストレイルとRAV4
日産:エクストレイル もライバル車の一台です。2018年にはSUVの新車販売台数1位を獲得した 事がある程の人気車で、RAV4同様にオフロードの走行を得意としているSUVです!!
3列目シートを用意しているグレードもあるエクストレイルは、防水加工を施したシートを搭載しており、アウトドアの際には汚れを気にすることなく、後で楽に洗浄を行う事が出来ます!!
全グレードがe-Powerであるエクストレイルは低燃費であることも人気の理由の1つとなっており、 WLTCモードで19.7km/Lとなっています。
RAV4のハイブリッドグレードの燃費は20.6km/Lとなっている事から、RAV4の方が燃費においては優れています。
SUVとしての悪路走破性は共に優れており、荷室容量も十分にあり、お互いにSUVとして高い利便性を誇っています。 ですが、3列目シートも搭載しているグレードがあることからも、総合的な利便性においてはエクストレイルがやや優勢と言えるでしょう。
価格については以下の通りです。
RAV4 (4WD ハイブリッド車) 3,791,000~4,503,000円 ※PHVは除いています。
エクストレイル (4WD ハイブリッド車) 3,479,300~4,598,000円
ハイブリッド4WDのベースグレードにおいてはエクストレイルの方が安価であるという結果になりましたが、最上級グレードではエクストレイルの方が高価であるという事から、選ぶグレードにもよりますが、値段は大きな差はありません。
RAV4とエクストレイルは非常に特徴から、強みも似ている事から両車で迷われることが多くなっていますが、簡単にまとめるとこれらの特徴で比較すると良いと思います。
RAV4 ・燃費が良い ・荷室容量が大きい ・4WDのハイブリッド・ガソリン車を選べる
エクストレイル ・3列目シート搭載グレードがあり利便性が高い ・シートまで防水加工されているため、アウトドアに向いている
デザイン等は好みがありますので、触れませんでしたが上記の選ぶべき特徴とデザイン等で両車の比較を行っていただけると良いかと思います。
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三菱:アウトランダーとRAV4
三菱:アウトランダー もライバル車の一台と言えます。 アウトランダーは先ほど登場したエクストレイルと兄弟車とも言える存在であるため、ある意味ライバル車である事も当然であると言えます。
エクストレイルとプラットフォームを共有しているアウトランダーは、PHEVのグレードを擁している、高い走行性能が特徴のミドルクラスSUVです♪ ※PHEVとPHVは同様にプラグインハイブリッドを表しています。
燃費はアウトランダーが16.6km/Lとなっており、RAV4のPHVが22.2km/Lとなっている事から、RAV4が圧勝していると言えます。
走行性能においては、両車とも非常に高くなっています。 三菱自動車独自の技術を用いて、アウトランダーはモーター出力が非常に高く、力強くも安定感のある走りを実現しています。 更には、走行モードが7種類もあることから、様々な場面において適した走行を行う事が出来ます♪
RAV4も走行に定評があり、特にエンジンのパワーではアウトランダーに負けていません。 また乗り心地も非常に良く、オフロード走行に強みを持っていますが、街乗りにおいても高い走行性を誇り、静粛性も高いため長距離移動も苦になりません。
そのため、走行性能はどちらもハイレベルですが、RAV4の走行モードは3つでアウトランダーの方がより多くの場面に対応しています。
またアウトランダーは3列目シートを搭載したグレードもあり、3列目シートを倒して2列シートにした場合荷室容量は600Lを超えます。 そのため、荷室容量を含めた室内の利便性はアウトランダーに分があると言えそうです。
また、それぞれの新車価格は以下の通りになります。
RAV4(PHV) 5,633,000円
アウトランダーPHEV 4,841,100~5,705,700円
RAV4のPHVとアウトランダーPHEVの最上級グレードの価格が同程度 という形になりました。
RAV4とアウトランダーは同型車として、比較されることが多いため、簡単に両者の特徴の比較をまとめてみます。
RAV4 ・燃費が良い ・静粛性の高い走行性能で長距離移動も向いている ・PHV以外も4WDのハイブリッド・ガソリン車を選べる
アウトランダー ・多くの場面に適した高い走行性能 ・3列目シートまで搭載したグレードがある ・荷室が広く使い勝手が良い
また、デザインにおいても両車共に非常に高い評価を得ています♪
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⑦新古車・未使用車ってどんな車? RAV4の新古車・未使用車はあるの?
リバティではSUVの未使用車を多数取り扱っておりますが、新古車は取り扱いがないのかな?と思われた方もいらっしゃると思います!
実は、“新古車”と“未使用車”は同じ意味です。 元々は“新古車”という単語が用いられましたが、現在では自動車公正競争規約によって新古車という名称を使って販売する事は禁止されているため、自動車販売店では“未使用車”という名称を用いています。
さらにリバティでは、今回ご紹介しているRAV4も新古車・未使用車も多数取り揃えております!!
新古車と未使用車の事など詳しくご紹介していますので、是非ご覧ください!!
▼新古車と未使用車の詳しいご紹介はコチラから!!▼
新古車・未使用車のメリット・デメリットまで詳しく解説!!
“新古車・未使用車”は新車同様のお車を安く乗れるというメリットがあります!
届出済未使用車専門店リバティでも、オールメーカーの新古車・未使用車を扱っており、新車・中古車も幅広く取り扱っておりますので、ご興味のある方は、下記のURLよりお問い合わせ、ご来店予約をお願いいたします。
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⑧まとめ
トヨタ“RAV4”はSUVでトップクラスの人気 と言っても過言ではありません。 リバティでは、そんなRAV4の未使用車、中古車 を取り扱っています!
さらに、RAV4以外のSUVも多数取り扱っています。
軽自動車・普通車共にはオールメーカー、約3500台 揃えております🚙 きっとあなたの気に入る車も見つかります♪♪
熱い心を持ったスタッフが誠心誠意ご対応させて頂きます。 是非お近くのリバティにご来店下さいませ!
以下在庫紹介を行います。
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⑨在庫紹介
トヨタ RAV4 Adventure 10.5DA 4WD
初度登録:令和4年 (2022年) 走行距離:3km ボディカラー:グレーメタリック 在庫店舗:神戸店 保証:あり 修復歴:なし 排気量:2000cc 車両本体価格:369,9万円
トヨタ RAV4 Adventure 10.5DA 4WD
初度登録:令和4年 (2022年) 走行距離:3km ボディカラー:アーバンカーキ 在庫店舗:尼崎店 保証:あり 修復歴:なし 排気量:2000cc 車両本体価格:369,9万円
トヨタ RAV4 X
初度登録:令和1年 (2019年) 走行距離:27,901km ボディカラー:アティチュードブラックマイカ 在庫店舗:尼崎店 保証:あり 修復歴:なし 排気量:2000cc 車両本体価格:259,9万円
トヨタ RAV4 HYBRID G
初度登録:令和1年 (2019年) 走行距離:32,686km ボディカラー:ホワイトパールクリスタルシャイン 在庫店舗:神戸店 保証:あり 修復歴:なし 排気量:2500cc 車両本体価格:359,9万円
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届出済未使用車とは、製造されただけのお車で、一般の方が乗られたり、一般道を走ったりしていないお車となります。 一昔前までは「新古車」という名称が一般的でしたが、自動車公正競争規約により「新古車」という言葉を用いることが禁止されました。 新古車は、新車と混合しご検討されている方に誤解を与えかねない、というのが理由です。 現在は 誰も使用していない 車=未使用 車 ということで、全国の販売店でほぼ統一されています。 認識としては、未使用車=新古車という認識で構いません。
未使用車の中でも、 普通車=登録済未使用車 軽自動車=届出済未使用車 となります。
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・堺大泉緑地前店 〒591-8022 大阪府堺市北区金岡町2846-1 TEL:0120-20-3440
・松原天美店 〒580-0032 大阪府松原市天美東4丁目303-1 TEL :0120-28-3440
・貝塚店 〒597-0021 大阪府貝塚市小瀬73-3 TEL:0120-313-440
【三重】 ・津店 〒514-0831 三重県津市本町33-38 TEL : 0120-38-3440 【兵庫】 ・神戸店 〒657-0856 TEL : 0120-45-2345
・尼崎店 〒661-0965 兵庫県尼崎市次屋2丁目1-43 TEL: 06-6430-9915
【四国】
・久米窪田店 〒791-1101 愛媛県松山市久米窪田町699−1 TEL:089-955-6611
・北久米店 〒790-0923 愛媛県松山市北久米町932−4 TEL:089-968-1155
・高知高須店 〒781-8104 高知県高知市高須2丁目6−45 TEL:088-821-9073