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カテゴリ:車の種類

スライドドア車おすすめ7選|軽自動車と普通車の違いも解説

投稿日 2026.4.23
2026.4.23
libertynet

今やファミリーカーの代名詞とも言えるスライドドア車。
ドアを横にスライドして開けられるため、

・狭い駐車場でも乗り降りしやすい
・小さなお子様の乗り降りが楽
・荷物の出し入れがしやすい

など、普段の使いやすさを重視する方にとても人気があります。

実際に、日本ではN-BOX・ルーミー・スペーシアなどスライドドア車が販売ランキング上位に入るほど人気のカテゴリーです。
スライドドア車には、軽自動車と普通車の2つのタイプがあり、それぞれ特徴が違います。
そこで今回は、軽自動車と普通車の違いも含めながら、おすすめのスライド車を7台ご紹介します!

目次はコチラ

スライドドア車の魅力とは?

スライドドア車の一番の魅力は、やはり乗り降りのしやすさです。
一般的な車のドアは外側に大きく開く「ヒンジドア」と呼ばれるタイプですが、駐車場のスペースが狭いと、ドアを開けにくかったり、隣の車にぶつけてしまわないか気になったりすることがあります。
その点、スライドドアは横にスライドして開くため、狭い駐車場でもドアを大きく開けることができるのが大きなメリットです。
お子さまが乗り降りする際も、ドアを勢いよく開けてしまう心配が少なく、安心して使えるという声も多く聞かれます。
また、スライドドア車には、電動スライドドアが装備されているモデルも多く、ボタン一つでドアを開け閉めすることができます。
荷物を持っているときや、お子さまを抱っこしているときでもドアを開けやすく、日常のちょっとした場面で便利さを感じることが多い装備です。
さらに、室内空間が広く設計されている車種が多いのも特徴です。
特に軽自動車のスライドドア車は、コンパクトなボディながら室内の高さや足元の広さがしっかり確保されており、想像以上にゆったりと乗ることができます。

このように、スライドドア車は

・乗り降りがしやすい
・狭い駐車場でも安心
・荷物が多いときも便利
・家族で使いやすい

といった理由から、日常の使いやすさを重視する方にとても人気のある車になっています。

スライドドア車のデメリットはある?

便利なイメージの強いスライドドア車ですが、もちろんメリットだけではなく、いくつか知っておきたいポイントもあります。

まず一つは、車両価格が少し高くなりやすいことです。
スライドドアは通常のドアよりも構造が複雑なため、同じクラスの車と比べると価格が少し高めになることがあります。特に電動スライドドアが付いている車は、その分コストがかかる場合があります。

次に、ドアの開閉に少し時間がかかることです。
電動スライドドアはボタン一つで開け閉めできて便利ですが、完全に開くまでに少し時間がかかることがあります。
また、スライドドアは横にスライドして開くため、壁などが近すぎるとドアが最後まで開かないこともあります。ただ、一般的な駐車場であれば大きな問題になることはあまりありません。

このように特徴はいくつかありますが、
・乗り降りのしやすさ
・荷物の出し入れのしやすさ
・狭い駐車場でも使いやすい
といったメリットが大きく、特にファミリーカーとして人気の高いタイプの車です。

軽自動車と普通車の違い

スライドドア車を検討している方の中には、
軽自動車にするか、普通車にするかで迷われる方も多いのではないでしょうか。
どちらにもそれぞれ魅力があり、使い方によって向いている車が変わってきます。

軽自動車スライドドア

最近の軽スライドドア車は室内空間も広く作られており、例えば
ホンダ N-BOX
スズキ スペーシア
などは、軽自動車とは思えないほど室内が広く、ファミリーカーとしても多く選ばれています。
また通勤や買い物など街乗りが中心の方にも軽自動車のスライドドア車が人気です。
車体がコンパクトで運転しやすく、狭い道や駐車場でも扱いやすいのが大きなメリットです。また、自動車税や燃費など維持費を抑えやすいのも軽自動車の魅力です。

普通車スライドドア

一方、普通車のスライドドア車は室内の広さや走行性能に余裕があることが特徴です。
高速道路をよく利用する方や、長距離の移動が多い方、家族みんなでゆったり乗りたいという方には普通車の方が快適に感じられることが多いです。

例えば
ホンダ  フリード
ホンダ ステップワゴン
などは、室内の広さやシートアレンジの自由度が高く、乗車人数が増えてもゆったり乗ることができます。高速道路を利用する機会が多い方にも、普通車の方が快適に感じられることが多いです。家族でのお出かけや旅行にも使いやすい車として人気があります。

このように、軽自動車と普通車にはそれぞれ良さがあります。
普段の使い方や乗る人数、駐車環境などを考えながら、自分のライフスタイルに合った車を選ぶことが大切です。

最近は軽自動車でも室内がとても広い車種が増えており、普通車にもコンパクトで使いやすいスライドドア車が登場しています。
そのため、実際には「思っていたより広い」「このサイズなら使いやすそう」と感じる車も多いかもしれません。

そこで次に、現在人気のあるおすすめのスライドドア車をいくつかご紹介していきます。
軽自動車から普通車まで、それぞれ特徴のある車をピックアップしましたので、車選びの参考にしてみてください。

軽自動車のスライドドアおすすめ3選

① ホンダ N-BOX

軽自動車の中でも圧倒的な人気を誇るモデルです。
室内空間が広く、軽自動車とは思えないほど快適な乗り心地が特徴です。後席の足元も広く、チャイルドシートを使うご家庭にも人気があります。

② スズキ スペーシア

燃費の良さと使い勝手の良さが魅力の一台です。
マイルドハイブリッドを採用しており、燃費性能にも優れています。後席の足元も広く、ファミリーカーとしても使いやすい車です。

③ ダイハツ タント

タントの特徴は、ミラクルオープンドアです。
センターピラーがない構造のため、ドアを開けると大きく開口し、お子様の乗り降りや荷物の積み下ろしがしやすくなっています。

普通車のスライドドアおすすめ4選

① トヨタ ルーミー

コンパクトサイズながら、後席スライドドアを採用した人気モデルです。
軽自動車より少し余裕のあるサイズ感で、
軽だと少し物足りないという方に人気があります。

② ホンダ フリード

コンパクトミニバンとして人気の高い車です。
3列シートを選べるため、家族が多い方や送迎などで使う方にもおすすめです。

③ トヨタ シエンタ

シエンタはコンパクトミニバンの代表的なモデルです。
車体サイズは比較的コンパクトながら、3列シートを備えており実用性の高い車です。

④ ホンダ ステップワゴン

室内の広さを重視するならステップワゴンも人気です。
3列シートでもゆったり座れるため、家族での遠出や旅行などにも向いています。

スライドドア車はこんな人におすすめ

スライドドア車は、日常のちょっとした使いやすさを重視したい方にとても人気のある車です。
ドアが横にスライドして開くため、狭い駐車場でもドアを大きく開ける必要がなく、乗り降りがしやすいのが大きな特徴です。

・小さなお子さまがいるご家庭
・買い物や送迎などで車をよく使う方
・狭い駐車場を利用することが多い方
・荷物の出し入れをスムーズにしたい方

このような方には特におすすめです。
最近は電動スライドドアを採用している車種も多く、ボタン一つで開け閉めできるため日常の使い勝手もとても良くなっています。そのため、ファミリーカーとしてはもちろん、普段の買い物や通勤など、さまざまなシーンで使いやすい車として人気が高まっています。

スライドドア車を選ぶときのポイント

電動スライドドアの有無
スライドドア車を選ぶときは、電動スライドドアが付いているかもチェックしておきたいポイントです。荷物を持っているときや小さなお子さまの乗り降りのときに便利です。

・車体サイズを確認する
スライドドア車は軽自動車からミニバンまでサイズがさまざまです。自宅の駐車場やよく使う道の広さも考えながら選ぶと安心です。

荷室の広さをチェックする
買い物や旅行、アウトドアなど荷物を積む機会が多い方は、荷室の広さも重要なポイントです。シートを倒したときのスペースも確認しておきましょう。

後席の広さと乗り心地
スライドドア車は後席をよく使うことが多い車です。足元の広さや乗り降りのしやすさなどもチェックしておくと、実際に使うときの満足度が変わります。

まとめ

スライドドア車は、乗り降りのしやすさや室内の広さなど、日常使いのしやすさが魅力の車です。
軽自動車タイプからミニバンまで幅広い車種があるため、家族構成や使い方に合わせて選べるのも人気の理由です。
また、同じスライドドア車でも
・車体サイズ
・室内の広さ
・装備内容
などによって使い勝手は大きく変わります。

軽自動車がいいのか普通車がいいのか迷っている
どの車種が自分に合うのかわからない

そんなときは、実際に車を見ながら比べてみるのがおすすめです。
リバティでは、N-BOX・スペーシア・タントなどの人気軽スライドドア車から、ルーミー・フリード・シエンタ・ステップワゴンなどの普通車まで、さまざまなスライドドア車を取り扱っています。
実際に見て比べてみることで、この車が使いやすそうというイメージもぐっと湧きやすくなります。
スライドドア車を検討されている方は、ぜひ一度リバティの店舗でチェックしてみてください。

【新型】トヨタ ヴォクシー/ノア の受注開始のお知らせ

投稿日 2026.4.14
2026.4.14
libertynet

こんにちは!リバティWEB担当です!
みなさまに嬉しいお知らせです。

受注停止していたヴォクシー/ノアが、
仕様変更(一部改良)を経て再び受注再開となりました!

そこで今回は、ヴォクシー/ノアがどんなお車なのか
また、どんな仕様変更が施されたのかを簡単にご紹介していきます!
リバティでも新車オーダーを受け付けていますので、ぜひ最後までご覧ください!

目次はコチラ

ヴォクシー/ノアってどんな車?

ここではヴォクシー/ノアがどんな車なのかをご紹介していきます!
今まで興味がなかった人も、もしかしたら「次に乗るなら…」
そんな車になるかもしれませんよ!

そもそもヴォクシーとノアって別の車なの?

ヴォクシー(VOXY)とノア(NOAH)はどちらも
トヨタ自動車株式会社(以下:トヨタ)が提供する人気のミニバンです!

中身は基本的に同じ「兄弟車」ですが、実はターゲットやデザインの方向に明確な違いがあります。

ヴォクシーの特徴

白のヴォクシー

※画像は仕様変更前

ヴォクシーのコンセプトは「先鋭・独創」

フロントマスクがほぼ全面グリル(網目状)のようなデザインで、かなりいかつく、夜でも目立つ独特の存在感があります。

都会的でクールなデザインと、広く機能的な室内空間を両立させたファミリーミニバンです。

ノアの特徴

黒のノア

※画像は仕様変更前

ノアのコンセプトは「堂々・モダン」

フロントマスクは太いメッキバーを大胆に配置したグリルが特徴で、ミニバンらしい王道の高級感と、誰にでも愛される安心感のある佇まいを演出しています。

親しみやすさと上質さを兼ね備えたデザインと、広く機能的な室内空間を両立させた、世代を問わず家族に寄り添うファミリーミニバンです。

どんな人におすすめ?

ここではヴォクシーとノアがそれぞれどんな人におすすめなのか、
それぞれのデザインを踏まえてご紹介していきます!

ヴォクシーがおすすめな人

「ミニバンでも攻めたデザインに乗りたい」という方

他のミニバンにはない、圧倒的な迫力のフロントマスクや鋭いライトのデザインに惹かれるならヴォクシー一択です。

夜のドライブや都会的なシーンに合わせたい方

光の当たり方で表情が変わる複雑なグリルは、夜の街並みやライトアップされた場所でより一層映えます。

ノアがおすすめな人

「派手すぎず、落ち着いた上質さ」を求める方

どんな場面でも馴染む、シンプルかつ堂々としたデザインを好むファミリー層に最適です。

好みの顔(デザイン)を選びたい方 ※後述

落ち着いた「標準モデル」か、少しスポーティーな「エアロモデル」か、自分の好みに合わせて2つの系統から選べる自由度があります。

仕様変更の内容

ここでは2026年4月10日に発表された仕様変更内容の中で押さえておきたいポイントを簡単にご紹介していきます!
※発売日は2026年5月6日です。

全車ハイブリッド車化

近年の環境規制の流れからガソリン車が廃止され
グレード構成が1.8Lハイブリッド車に統一されました。

メーターの液晶部分が大型化

S-Z グレードは 7インチ から 12.3インチに変更
S-G・S-X グレードは 4.2インチ から 7インチに変更

ドライブレコーダー(前)が設定 ※S-Gグレードはメーカーオプション

近年需要が高まってきているドライブレコーダーが、S-Gグレードを除いて標準で装備されます。
これでより安心してドライブを楽しむことができますね。

ヴォクシーのフロントグリルにブラック加飾が採用

フロントグリル本体やガーニッシュにブラック加飾が採用され、よりスタイリッシュなデザインに進化しました。

ノアにS-Xグレードが新たに登場

先ほどおすすめポイントにも挙げたエアロデザインのS-Xが新たに設定されることでより多くの方のこだわりに刺さるミニバンになりました。

このほかにもボディーカラーの追加や内外装に細かい改良が施されていたりするので
気になる方はぜひチェックしてみてください!

気になる価格帯

購入を検討する上で、やはり気になるのは価格帯ではないでしょうか。
ヴォクシーとノアの価格帯は以下のようになっています。

ヴォクシー

グレード本体価格:価格帯(円)
S-G3,751,000~4,004,000
S-Z4,127,200~4,380,200

ノア

グレード本体価格:価格帯(円)
S-X3,261,500~3,514,500
S-G3,700,400~3,953,400
S-Z4,056,800~4,309,800

※金額は2026年4/14日時点の情報です

どちらもファミリー層に人気のミドルサイズミニバンなので一般的な普通車と比べると高額ですが、その分リセールバリューの高さも魅力のひとつです。

リバティでも新車が買えるの?

ここまでヴォクシー/ノアについてご紹介してきましたが、リバティでも新車のご相談・ご注文を受け付け中です。
「どのグレードを選べばいい?」「納期はどれくらい?」「見積もりだけでも知りたい」といったご相談も大歓迎です。
ヴォクシー/ノアの新車オーダーをご検討中の方は、ぜひ下のボタンから来店予約、またはお問い合わせください。

【ジムニー】人気の色とカラーバリエーションを徹底解説します!

投稿日 2026.4.13
2026.4.13
libertynet

ジムニー
理想の一台を見つけよう

軽SUVとして圧倒的な人気を誇るスズキのジムニー!無骨でアウトドア感のあるデザインに惹かれて「乗ってみたい!!!」と思う方も多いのではないでしょうか。ただ、いざ購入を考えた時に意外と悩むのが”ボディカラー選び”です。ジムニーは他の自動車と比べて個性的なカラーもあり選ぶ色によって「おしゃれ」「かっこいい」「アウトドア感強め」など車の印象がガラッと変わります。「人気色ってどれ?」「無難にいくべき?それとも個性派重視?」「後悔しない色の選び方が知りたい!」そんな方にこの記事ではジムニーの人気色ランキングや失敗しない選び方のポイントをご紹介します!

目次はコチラ

ジムニーのカラーバリエーション

さまざまな色の色鉛筆
ジムニーはカラーバリエーションが豊富

ジムニーは他の軽自動車と比べても個性が際立つカラーバリエーションが用意されているのが特徴です。無難な色だけでなくアウトドアやミリタリーを意識したカラーが多く選ぶ色によって車の印象が大きく変わります。またジムニーは「モノトーン」と「2トーンカラー(ブラックルーフ仕様)」の2パターンが用意されており同じベースカラーでも雰囲気がガラッと変わるのも魅力のひとつです。特に2トーンはデザイン性が高くよりカジュアルでおしゃれな印象に仕上がります。カラーによってはグレード限定のものもあるので事前にチェックしましょう!

モノトーンカラー

・キネティックイエロー
・シフォンアイボリーメタリック
・ブリスクブルーメタリック
・ミディアムグレー
・ブルーイッシュブラックパール3
・ジャングルグリーン
・シルキーシルバーメタリック
・ピュアホワイトパール

2トーンカラー

・キネティックイエロー×ブラック
・シフォンアイボリーメタリック×ブラック
・ブリスクブルーメタリック×ブラック

ジムニーは”アウトドアカラー”と”街乗りカラー”に分かれるのが特徴です!

ジムニーの人気色ランキング

1位 ジャングルグリーン

スズキ ジムニー
ジムニー ジャングルグリーン

ジムニーらしさを最大限に引き出す王道カラー。
・ミリタリー感が強くアウトドア映え抜群。
・男性からも人気が高い。
・リセールも安定しやすい。
ジムニー感を楽しみたいならコレ!

2位シフォンアイボリーメタリック

スズキ ジムニー
ジムニー シフォンアイボリーメタリック

圧倒的人気を誇るジムニーの定番カラー。
・柔らかくおしゃれな印象で女性からも人気が高い。
・汚れやキズが比較的目立ちにくい。
・街乗り、アウトドアどちらにもマッチ。
迷ったらコレで間違いないカラー!

3位 ブルーイッシュブラックパール3

スズキ ジムニー
ジムニー ブルーイッシュブラックパール3

高級感と引き締まった印象が魅力。
・カスタムとの相性が良い。
・夜や街中で映える。
・傷や汚れは目立ちやすい。
かっこよさ重視なら間違いなしの一台!

4位 ミディアムグレー

スズキ ジムニー
ジムニー ミディアムグレー

落ち着きと無骨さを兼ね備えた人気のカラー。
・シンプルでスタイリッシュな印象。
・カスタム次第で雰囲気が大きく変わる。
・汚れが目立ちにくく扱いやすい。
シンプルなのにしっかりかっこいい万能カラー!

カラー選びで失敗しないポイント

カラフルなアルファベットで「POINT」
失敗しないポイントを知っておこう

ジムニーは見た目のインパクトが強い車だからこそ第一印象だけで決めてしまいがちです。ただ、カラーは購入後に変えられない重要なポイントなので、見た目だけでなく実用面もしっかり考えて選ぶことが大切です。ここでは実際に後悔しやすいポイントを元に失敗しないためのコツを解説します!

汚れの目立ちにくさで選ぶ

車は毎日使うものだからこそ、「どれくらいキレイに見えるか」は意外と重要です!

・目立ちにくい→アイボリー・グレー系
・目立ちやすい→ブラック・濃色系

特にジムニーはアウトドアで使う機会も多く、泥やホコリが付きやすい車です。濃い色は水アカや洗車キズも目立ちやすいため「こまめに洗車できるか」も含めて考えるのがポイントです。

見た目のかっこよさだけで選ぶとお手入れの大変さで後悔しがちです。

使用シーンに合わせて選ぶ

ジムニーは「街乗り」と「アウトドア」で印象が大きく変わる車です。

・街乗りメイン→アイボリー・ブラック
・アウトドアメイン→グリーン・イエロー

例えば街中での使用がメインであれば落ち着いたカラーや柔らかい色味の方が周囲の景色にも馴染みやすくおしゃれな印象になります。一方でキャンプやアウトドアで使うことが多い場合は自然に映えるジャングルグリーンや個性的なカラーを選ぶことでジムニーらしい魅力をより引き出すことができます。

普段どんなシーンで乗ることが多いかをイメージして選ぶことでしっくりくる一台に仕上がります。

リセール(売却時の価値)も意識する

意外と見落としがちですがカラーは売却時の査定にも影響します。

・高く売れやすい→アイボリー・グリーン・ブラック
・好みが分かれる→イエロー・ブルー系

ジムニーは人気車種なので大きく値崩れはしにくいですが、それでも”人気色”の方が安定して高く売れる傾向があります。

「いつか乗り換えるかも」と思うなら人気色を選んでおくと安心です!

カラー選びで大事なのは「見た目の好み×使い方×将来性」この3つのバランスです!
この3つを意識して選べば後悔はしません。

ジムニーのおすすめカラー

シフォンアイボリーメタリック

スズキ ジムニー
シフォンアイボリーメタリック

やわらかくおしゃれなデザインで、街乗りとの相性が抜群なカラーです。主張しすぎずどんなシーンにもなじむため、通勤や買い物など日常使いがメインの方でも扱いやすいのが特徴です。汚れも比較的目立ちにくく、長く綺麗に乗りたい方にもおすすめです!

ジャングルグリーン

スズキ ジムニー
ジャングルグリーン

無骨でアウトドア感のあるデザインをより引き立ててくれる、ジムニーらしさが際立つカラーです。自然との相性が良く、土や砂などの汚れが目立ちにくいのでキャンプやレジャーなどで使う方には特に人気があります。カスタムとの相性も良く雰囲気をしっかり楽しみたい方におすすめの一台です。

ミディアムグレー

スズキ ジムニー
ミディアムグレー

シンプルで落ち着いたデザインながら、どこか無骨さも感じられるバランスの良いカラーです。街乗りにもアウトドアにも自然に溶け込みやすく、使うシーンを選ばないのが魅力です。派手すぎず、それでいてしっかりカッコよさも出せるため長く乗りたい方におすすめです。

ジムニーを買うならリバティへ

リバティ
車のことならリバティにお任せ

お買い得なお車を探しの方は自動車の大型専門店「リバティ」へご相談ください♪
在庫を豊富に取りそろえていますので、探しているお車が見つかるはず!リバティはお客様の安心と信頼に応えるサービスをご提供いたします。そして、大型店ならではの強みを活かし在庫も豊富、低価格で販売しております。購入後のメンテナンス、故障、車検などアフターサービスも充実しているので安心して車に乗り続けることができます。是非ご来店ください♪
お車の検索やお問合せもHPからできます!是非チェックしてみてください。

まとめ

運転席に座る笑顔の女性
自分にぴったりの一台を見つけよう

スズキ ジムニーはカラーバリエーションが豊富で選ぶ色によって印象や手入れのしやすさが大きく変わる車です。人気のシフォンアイボリーメタリックやジャングルグリーンは、見た目のバランス・実用性・リセール面でも優れており迷ったときでも安心して選べるカラーといえます。

ジムニーは個性を楽しめる車だからこそ「自分の好み」や「ライフスタイル」に合った色を選ぶこともとても大切です。普段どんなシーンで使うのか、どんな雰囲気で乗りたいのかをイメージしながら選ぶことで、より満足度の高い一台に仕上がります。

迷った時は、
・人気色を選ぶと失敗しにくい。
・汚れの目立ちにくさやライフスタイルも考えて選ぶのが大切。
・「自分が気に入るかどうか」が一番重要。

これを意識すると自分に合った一台を選びやすくなります。
また、人気色を選ぶ安心感も大切ですが最終的には「自分が気に入ってるかどうか」が一番重要です。毎日目にする車だからこそ、見たときに少し気分があがるようなそんなカラーを選んでみてください♪
自分にぴったりのカラーを見つけてジムニーライフをぜひ楽しんでください!

【ハスラー】人気な色と豊富なカラーバリエーションを徹底解説します!

投稿日 2026.3.24
2026.3.24
libertynet

ハスラー
理想の一台を見つけよう

ハスラーはカラーバリエーションが豊富で、同じ車種でも色が違うだけで印象が変わるため、「どれが人気?」「失敗しない色は?」「あとから後悔しない?」と迷う人も多いです。そこでこの記事では現行のカラーバリエーション・人気色ランキング・後悔しない選び方までわかりやすく解説します!あなたにぴったりのハスラーを見つけましょう!

目次はコチラ

ハスラーのカラーバリエーション

階調に並んだ色のプレート
ハスラーはカラーバリエーションが豊富

ハスラーの大きな魅力のひとつが、豊富なカラーバリエーションです。軽自動車の中でもここまで色で遊べるモデルは少なく「自分らしさ」を表現しやすいのが特徴です!

・モノトーンカラー
モノトーンはボディとルーフが同色のベーシックな仕様です!

・ソフトベージュメタリック
・クールカーキパールメタリック
・ピュアホワイトパール
・オフブルーメタリック
・ブルーイッシュ ブラックパール3

落ち着いた印象のカーキやベージュ系、爽やかなブルー系、定番のホワイト・ブラックまで揃っておりアウトドアにも街乗りにも合う色展開になっています。

・2トーンカラー
ツートンはルーフ部分がホワイトまたはブラックになる仕様です。ハスラーらしいポップで遊び心があるデザインです!

・バーミリオンオレンジ ソフトベージュ2トーン
・クールカーキパールメタリック ソフトベージュ2トーン
・オフブルーメタリック ソフトベージュ2トーン
・フェニックスレッドパール ガンメタリック2トーン
・デニムブルーメタリック ガンメタリック2トーン

ツートンの魅力は、一目でハスラーとわかる存在感・写真映えする・個性を出しやすいという点です!ただしグレードによって選べる組み合わせが異なるため、購入時が必ず確認が必要です。

ハスラーは軽SUVの中でもカラー数が多く「選べる色設定」が最大の魅力です!

ハスラーの人気色ランキング

1位 ソフトベージュメタリック

ハスラー 
ソフトベージュメタリック

ナチュラルでやさしい印象が魅力の人気カラー。落ち着いたベージュ系の色合いで、アウトドアテイストのハスラーとも相性が良く、街乗りでもおしゃれに見えるのが特徴です。派手過ぎず上品な雰囲気があり、幅広い年齢層から支持されています!

2位 ピュアホワイトパール

ハスラー
ピュアホワイトパール

定番で安定した人気を誇るホワイトカラー。シンプルで清潔感があり年齢や性別を問わず選びやすいのが特徴です。

3位 オフブルーメタリック×ソフトベージュ2トーン

ハスラー
オフブルーメタリック×ソフトベージュ2トーン

爽やかでおしゃれな印象を与える人気カラー。ハスラーらしいポップな雰囲気がありながら派手すぎないため幅広い年齢層に選ばれています。

4位 クールカーキパールメタリック

ハスラー
クールカーキパールメタリック

アウトドアテイストのハスラーと相性抜群の定番カラー!落ち着いたカーキ色は汚れが目立ちにくく街乗りからレジャーまで幅広く似合うのが魅力です。男女問わず人気が高く、中古市場でも安定した需要があります。

5位 デニムブルーメタリック×ガンメタリック2トーン

ハスラー
デニムブルーメタリック×ガンメタリック2トーン

落ち着いたブルーでおしゃれな雰囲気を演出できるカラー。カジュアルさと上品さを兼ね備えておりハスラーの個性的なデザインともよくマッチします。

色選びで失敗しないポイント

それぞれ違う色鉛筆6本
悩んだら次のポイントを参考にしよう

車のボディカラーは購入後の満足度にも大きく関わる大切なポイントです。特にハスラーはカラーバリエーションが豊富なため「どれも良く見えて決められない」という人も多い車種です。ここでは実際に車選びをするときに意識しておきたい、色選びで後悔しないためのポイントをご紹介します。

・長く乗ることをイメージして選ぶ

車は数年単位で乗る事が多いため購入時の「一目惚れ」だけで決めてしまうと時間が経った時に少し飽きてしまうこともあります。特に個性的なカラーや鮮やかな色は魅力的ですが長く乗る事を考えると「数年後でも気に入っていそうか」を想像してみることが大切です。落ち着いた色や自然なカラーは飽きにくく長く付き合いやすい傾向があります。

・汚れや小さな傷の目立ちやすさを考える

ボディカラーによって汚れや小さな傷の目立ちやすさが変わることがあります。例えば、ブラックやホワイトは見た目が綺麗で人気のカラーですが水アカやホコリが目立ちやすい場合があります。一方でベージュ系やカーキ系のような中間色は汚れが比較的目立ちにくく、日常使いしやすいと言われています。洗車の頻度や普段の使い方を考えて色を選ぶと購入後の満足度も高くなります!

・使用シーンやライフスタイルに合う色を選ぶ

車のカラーは普段の使い方によっても印象が変わります。例えばアウトドアやキャンプなどレジャーで使うことが多い場合は、カーキやベージュなど汚れが目立ちにくく自然にも馴染むカラーが人気です。反対に街乗り中心の場合はホワイトやブルーなど爽やかで都会的な印象の色もよく選ばれています。自分のライフスタイルに合ったカラーを考えることでより満足度の高い選択ができるでしょう!

・実際の車を見て色味を確認する

カタログやスマートフォンで見る色と実際の車の色は光の当たり方や環境によって印象が変わることがあります。屋内と屋外でも見え方が違うことがあるため可能であれば販売店で実車を確認するのがおすすめです。実際に車を見ることでよりイメージに近いカラーを選びやすくなります。

・最後は「自分が好きな色」を大切にする

人気色や定番カラーは参考になりますが最終的に大切なのは「自分が気に入ってるかどうか」です。車は毎日目にするものなので、好きな色を選ぶことで愛着も湧きやすくなります。迷った時は、見た時に「この色いいな」と感じる直観も大切にしながら、自分に合ったカラーを選んでみてください!

ハスラーのおすすめのカラー

ハスラーはカラーバリエーションが豊富でどの色も魅力があります。「どのカラーを選べばいいの?」と迷ってしまう人も多いので、ここでは実際に選ばれることが多くハスラーのデザインとも相性が良いおすすめのカラーをご紹介します!

クールカーキパールメタリック

ハスラー クールカーキメタリック
クールカーキパールメタリック

ハスラーらしいアウトドア感を楽しみたい人におすすめのカラーです。落ち着いたカーキ色は自然の景色にもよく馴染みキャンプやレジャーなどのシーンでもおしゃれに見えるのが魅力です。派手すぎず落ち着いた印象があるため男女問わず選ばれることが多いカラーでもあります。日常の街乗りでも浮きにくく長く乗っても飽きにくい色と言えるでしょう。

ソフトベージュメタリック

ハスラー ソフトベージュメタリック
ソフトベージュメタリック

やさしくナチュラルな雰囲気が好きな人にぴったりのカラーです。ベージュ系の色合いは温かみがあり、ハスラーの丸みのあるデザインともよく合います。派手すぎない落ち着いた印象があるため幅広い年齢層に選ばれているカラーのひとつです。街中でも自然な雰囲気で乗ることができやわらかいイメージの車にしたい人におすすめです。

オフブルーメタリック

ハスラー オフブルーメタリック
オフブルーメタリック

爽やかで少し個性を出したい人におすすめのカラーです。明るすぎず落ち着いたブルーなのでポップな印象がありながらも派手になりすぎないのが特徴です。ハスラーの遊び心のあるデザインとも相性が良く、見た目のバランスがとても良いカラーと言えます。ツートン仕様を選ぶとよりハスラーらしい個性的な雰囲気を楽しむこともできます。

ピュアホワイトパール

ハスラー ピュアホワイトパール
ピュアホワイトパール

シンプルで清潔感のある定番カラーです。ホワイトはどんな車にもよく合う色ですがハスラーのデザインにも自然にマッチします。すっきりとした印象があり、年齢や性別を問わず選びやすいのも魅力です。カラーに迷ったときでも安心して選べるバランスの良い定番カラーと言えるでしょう。

ハスラーを買うならリバティへ♪

リバティ
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お車の検索やお問合せもHPからできます!是非チェックしてみてください。
リバティのHPはこちら!

まとめ

お気に入りの色の車に乗った笑顔の女性
車を見ると気分があがるようなカラーを選ぼう

ハスラーはカラーバリエーションが豊富で自分らしさを表現しやすいのが大きな魅力です。今回紹介したように人気のカラーにはそれぞれ理由があり見た目の好みだけでなく「使いやすさ」や「長く乗れるか」といった視点も大切になります。

迷った時は、
・飽きにくくバランスのいいカラーを選ぶ
・普段の使い方やライフスタイルに合わせる
・実際の車で色味を確認する

これを意識すると自分に合った一台を選びやすくなります。
また、人気色を選ぶ安心感も大切ですが最終的には「自分が気に入ってるかどうか」が一番重要です。毎日目にする車だからこそ、見たときに少し気分があがるようなそんなカラーを選んでみてください♪

ハスラーは色によって印象が大きく変わる車です。ぜひ今回の内容を参考にしながらあなたにぴったりのカラーを見つけて納得のいくカーライフを楽しんでくださいね!

【ドライブデート】かっこいいも快適さも妥協しない!おすすめの車種5選【SUV】

投稿日 2026.3.3
2026.3.3
libertynet

ドライブデートを楽しんでいるカップル

車を選ぶ時、つい「見た目が好み」に目がいきがちですが、実際に毎日乗ることを考えるとそれだけでは判断しきれない部分もあります。運転した時の安心感や、車内の静かさ、シートの座り心地。これらのポイントはカタログや写真では分かりにくく実際に乗ってみて良さを感じる部分でもあります。今回はドライブデートにおすすめのかっこよく・快適・運転もしやすい車種を5台ご紹介します!

目次はコチラ

ドライブに向いてる車ってどんな車?

運転席から見たメーターパネルとナビ画面

ドライブに向いている車というと「走りが良い車」や「馬力のある車」を思い浮かべる方も多いですが実際にはそれだけではありません。もちろん大切ですが、運転する人よりも、乗っている人の満足度が高い車ほど「ドライブ向き」だと感じます。

・路面の凹凸をうまく吸収し、揺れが少ない。
・走行中のエンジン音やロードノイズが控えめ。
・シートの形状が良く長時間座っても疲れにくい。
・視界が良く運転する側もリラックスできる。

これらが揃っている車は、自然と車内の雰囲気も落ち着き長距離の移動でも「もう少し走っていたい」と感じやすくなります。ドライブ向きの車とは、速さよりも”快適さの積み重ね”がある事だと言えるでしょう!

かっこよさと快適さを両立できる車の選び方

カラフルなアルファベットで「POINT」

「かっこいい車」と「乗りやすい車」は相反するように思われがちですが、実はそんなことはありません。

見た目が好印象で運転もしやすい車のポイント
・ボディサイズが大きすぎない。
・ラインがすっきりしていて清潔感がある。
・内装の色合いや質感が落ち着いている。

快適さを重視のポイント
・シートの硬さがちょうど良いか。
・足回りが硬すぎず柔らかすぎないか。
・アイドリング時や低速走行時の静かさ。

運転する人が余裕を持てる車は車内全体の雰囲気も穏やかになります。乗る人全員が自然体で居られる事が結果的に満足度が高く「この車にしてよかった」と思える時間が長く続きます。

かっこよく実用性も高いおすすめ車種5選!

・車内が快適・会話しやすい静粛性・見た目がおしゃれ・長時間の運転も疲れにくい
これらを基準にドライブデートにおすすめな車種5選をご紹介します!

【ホンダ ヴェゼル】ちょうどいいが一番心地いいSUV

ホンダ ヴェゼル
ホンダ ヴェゼル

ヴェゼルのおすすめポイント
・コンパクトSUVで運転しやすい。
・車内が広く圧迫感がない。
・デザインが若々しく親しみやすい。
・ハイブリッドは静かで燃費も良い。

コンパクトSUVながら車内は広く圧迫感が少ないのが特徴。ハイブリッドモデルは特に静粛性が高く街乗りから高速まで快適に走れます。運転しやすさを重視したい方におすすめです!

【トヨタ ハリアー】 大人の余裕を感じさせる王道SUV

トヨタ ハリアー
トヨタ ハリアー

ハリアーのおすすめポイント
・圧倒的な高級感と存在感。
・足回りが柔らかく乗り心地が良い。
・夜のドライブが映える内装。

上質な内装と落ち着いた乗り心地が魅力のSUV。足回りが柔らかく、路面の段差もやさしくいなしてくれます。価格は少し高めですがその分満足感も高い一台。大人向けのSUVとして安定した人気があります。

【マツダ CX-5】おしゃれでセンスが良い印象を与えるSUV

マツダ CX-5
マツダ CX-5

CX-5のおすすめポイント
・内外装ともに高級感がある。
・シートのホールド感が良く長時間でもラク。
・ディーゼルモデルは力強く燃費も優秀。

価格以上に作りの丁寧さがよく分かる車です。内装の質感やシートの出来が良く走行中も落ち着いた乗り心地。見た目の良さだけでなく、日常から長距離まで使える質の高さが魅力です。

【日産 エクストレイル】快適装備が充実した万能SUV

日産 エクストレイル
日産 エクストレイル

エクストレイルのおすすめポイント
・後席、荷室ともに余裕がある。
・シートがしっかりしていて乗り心地が良い。
・静粛性が高く落ち着いた車内。

室内空間の広さと乗り心地の良さが特徴。荷物が多い日や遠出でも安心。
実用性を重視しつつ見た目もかっこいいSUVです!

【スバル フォレスター】気取らず信頼感重視SUV

スバル フォレスター
スバル フォレスター

フォレスターのおすすめポイント
・着座位置が高く見通しが良い。
・路面状況を選ばない安定感。
・足回りがしなやかで酔いにくい。

視界の良さや足回りの安定感がしっかりしていて、運転に余計な緊張が出にくいので長距離でも疲れにくく同乗者も安心して過ごせる一台です!

車を買うならリバティへ♪

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かっこいいSUVをお探しの方は自動車の大型専門店「リバティ」へご相談ください♪
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まとめ

男性が運転している車内の様子

ドライブデートに向いている車とは「相手が快適に過ごせる車」です!

出発前には、

・洗車をする
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・音楽プレイリストの準備
・ブランケットやティッシュ常備
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そして、車種選びに迷ったら乗り心地・静粛性・清潔感この3つを基準にすれば間違いありません。
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【見た目も性能も抜群!】日産 エクストレイルが大人気の理由とは?

投稿日 2026.1.23
2026.1.23
libertynet

SUVといえばかっこよくて高性能。
そんなイメージが強いかと思います。中でも日産のエクストレイルは世代交代を重ねるごとに印象を大きく変えており、近年のスタイリッシュなSUVの代表格の1つとも言える車種です。
今回はそんなエクストレイルの変遷や現行モデルの性能について詳しく解説しますので、是非最後までご覧下さい。

目次はコチラ

1.日産 エクストレイルの歴史

日産『エクストレイル』、今でこそ街中を走るスタイリッシュで近未来的なデザインのSUVというイメージですが、登場時点ではオフロードを意識した性能のSUVでした。

初代エクストレイル

登場は2000年、名前の由来はBMXやスノーボードなどの危険が伴うエクストリームスポーツと足跡や険しい道といった意味を持つトレイルを組み合わせたものです。

名前の由来通りアウトドアに特化した4人乗りのSUVなので悪路走行性の高さはもちろん、
当時SUVに抱かれがちだった「価格が高い・運転しづらい・燃費が悪い」というイメージを払拭するための様々な工夫が施されていたそうです。

2代目エクストレイル

初代のコンセプトであるアウトドア路線の正統進化と言える2代目エクストレイル。
技術の発展と共に、4輪の適切なトルク配分を自動的に行う機能や急な坂道での安全性能を高めるヒルディセントコントロールなどの便利な機能が搭載されました。

中でも特徴的なのは、多少泥だらけの荷物を積んでも大丈夫な防水加工が施された車内でしょう。
シートだけでなく天井や側面にもその加工が施されており、アウトドア特化な車種であることが一目瞭然です。

3代目エクストレイル

3代目エクストレイルのコンセプトは「アウトドアスポーツを楽しむ若者をターゲットにした、進化し続ける本格SUV」だそうです。
若者をターゲット層にするということで過去のエクストレイルと比べてかなりスタイリッシュでクールな印象を受けるデザインをしています。

また、『アクティブライドコントロール』と呼ばれる、前方の地形の凹凸をスキャンしてエンジンのトルクやブレーキを自動で調節して車の揺れを最小限に抑える技術が採用された車種でもあります。
単にデザイン性の向上だけでなく、これまでで培ってきたSUVのノウハウと当時の最先端の運転アシスト技術が搭載されたSUVだったのです。

4代目エクストレイル

2026年現在、もっとも主流のエクストレイルです。
発売は2022年ですが、実は『ローグ』という名前で2020年より北米市場で先行販売されていました。
第2世代e-POWERと可変圧縮比ターボエンジンを組み合わせ、静かで力強い走りを実現しています。
4WDというと雪道や未舗装道路で効果を発揮する技術ですが、エクストレイルに搭載された『e-4ORCE』により、道路状況を問わずに最適な走りが可能になりました。

これらの技術のおかげで単なるアウトドア好きに向けたSUVではなく、普段使いの性能も重視したまさにオールラウンダーなSUVとして活躍しています。
3代目の時点ですでにかなりカッコいいと評判でしたが、4代目になりよりスタイリッシュで洗練されたデザインへと進化を遂げました。

余談ですが、実は4代目エクストレイルの原型となるモデルが世界5大モーターショーの1つであるデトロイトショーで2018年に「Xmotion」という名前で世界に向けて発表されていました。
あくまでコンセプトカーだったため現在のエクストレイルとは見た目が異なりますが、しっかりとその時の特徴を受け継いでいます。

2.4代目エクストレイルのスペック

全長×全幅×全高(mm)4,690×1,840×1,720
室内長×室内幅×室内高(mm)1,980×1,540×1,255
重量(㎏)1,740~1,900(グレードによって変動)
燃料タンク容量(L)55
燃費(Km/L)17.9~21.1
15.9~19.8(e-4ORCE)
※WLTCモード
※道路の状態によって変化します
総排気量(cc)1,497

3.エクストレイルの魅力とは?

アウトドアSUVといえばエクストレイルというイメージが強い人もいるでしょう。
名前の由来からも分かる通り、初代が登場したその時からエクストレイルはアウトドアでの性能に特化したSUVです。
ここではそんなエクストレイルが愛される理由であるアウトドア性能の高さについて解説していきます。

アウトドアに特化した積載性能

2列シートのエクストレイルの積載量はVDA方式(ドイツ自動車工業会が定めた積載量の測り方)で575LとSUVの中では大容量です。
キャンプ用品やアウトドアスポーツ用品の積み込みを想定しているので積載性能に妥協はありません。
先代のモデルでは『ウォッシャブルダブルラゲッジ』と呼ばれる引き出しタイプのトレイを採用することで単なる積載量の確保だけでなく、上下で分けての効率的な収納が可能でした。

4代目ではエクストレイルの一般層への普及とともにオミットされてしまった機能ですが、現在でもオプションでその機能に近いものを復活させることが可能です。
取り外して丸洗いできる防水トレイだけでなく、悪路走行時の揺れで荷物が動かないようにするネットなどのかゆいところに手が届くオプションも存在しています。

進化したハイブリッドとしてのSUV

エクストレイルは全グレードでe-POWERという日産独自の技術を駆使したハイブリッドシステムを搭載しており、モーター駆動による静かで力強い走行が可能です。
ハイブリッド化したことにより、スムーズな加速や燃費の良さによる普段使いの性能が向上しました。

また、悪路走行時はハイブリッドの燃費の良さが感じづらいことや乗り心地の悪さがネックになりがちですが、『e-4ORCE』のおかげで悪路走行時のストレスは極限まで軽減されています。
あらゆる道路状況においての性能の高さもエクストレイルの人気の理由の1つでしょう。

実用性の高さに負けない見た目のカッコよさ

エクストレイルの外装デザインのスタイリッシュさはその実用性の高さ以上に人気かもしれません
3代目の正面部分の力強さと上品さを併せ持ったデザインは発売当時話題になりましたが、4代目はその要素を引き継ぎつつさらに現代的なデザインに変更されました。

世代が変わるごとに大きく見た目が変わるのも、時代や流行に合わせて常に最先端のスタイリッシュさを追求するエクストレイルならではの魅力と言えるでしょう。
特にランプ周りが3代目に比べてかなり鋭くなっており、エクストリームスポーツやアウトドアを嗜むドライバーにピッタリです。

欠点はある?

カッコよさと実用性を併せ持つエクストレイルですが、欠点が全くないわけではありません。
その中でも値段の高さに関しては気になる人も多いのでしょうか?
SUVはその需要の増加と共に多機能かつ汎用性の高さが求められるようになりました。
SUVというジャンルを牽引してきたエクストレイルですが、ライバルが増えた結果他のSUVよりも若干高級路線になったという印象です。

カローラクロスやライズ、ヴェゼルといったエクストレイルよりも一回り小さいながらも街乗りからアウトドアまでこなせるSUVがあるなかで、エクストレイルは最安グレードでも2026年1月時点で3,843,400円とそれなりに高額な部類です。
上記の多機能でコンパクトなSUVが200~300万円代なことを考えるとミドルサイズのエクストレイルではコスパの面で分が悪いと言わざるを得ません。

もし、エクストレイルを出来るだけ安く手に入れたいと考えているのであれば中古車や届出済み未使用車の購入も検討してみてください。
リバティでは新車だけでなく中古車や届出済み未使用車も取り扱っております。

4.オススメグレード

エクストレイルのグレードは基本的に『S』『X』『G』の3種類です。
そこに2WDか4WDかを選ぶため6通り、そこにモータースポーツ向けチューニングの『NISMO』、外装や内装にさらなる高級感を追求する『AUTECH』、エクストレイルのアウトドア性能を極限まで追求した『エクストリーマーX ※1』、そして2025年11月より登場した新グレード『ROCK CREEK』などの特別なグレードが存在します。
ここではそんな各グレードにについて簡単に解説してきます。
基本的に上のグレードには下のグレードに搭載されている機能と同等、もしくはそれ以上の機能が搭載されています。

※1エクストリーマーXは2025年8月に生産終了しています。

主なグレードごとの違い

日産 エクストレイルSXG
特徴エントリーグレード中間グレード上位グレード
外装カラー3種類カラー10種類
・ルーフレール(オプション)
カラー9種類
・グロスバンパー&フェンダー
内装・テーラーフィット巻ステアリング
・ファブリックシート
・オーディオレス+4スピーカー
・運転席パワーシート
・ファブリックシート
・ドライブディスプレイ12.3インチ
・ヘッドアップディスプレイ追加
・リアドア用サンシェード
・テーラーフィットシート
・100AC電源
機能ヒルスタートアシスト・プロパイロット搭載・プロパイロットパーキング搭載・ハンズフリーバックドア

各特別グレードの特徴

日産 エクストレイルAUTECHROCK CREEKNISMO
特徴外装内装特化アウトドア特化スポーツ特化
4WDのみ
外装カラー7種類
専用20インチアルミホイール
・専用フロントグリル&プロテクター
カラー7種類
・専用19インチアルミホイール
・専用フロントグリル
・ブラックルーフレール
カラー7種類
・専用フォグランプ
・専用20インチアルミホイール
内装・専用ブラックテーラーフィット巻ステアリング
・AUTECH専用ステッチ&インストパネル&エンブレム
・専用内装 ラバレッドアクセント
・ROCK CREEK専用内装 ブランドロゴエンブレム
・専用テーラーフィット巻ステアリング
・専用インストパッド
機能Xと同等(Gと同等モデルもあり)Xと同等Xと同等(Gと同等モデルもあり
・専用パワーステアリング&プッシュスターター
・専用サスペンション

エクストレイルの主なグレードごとの違いは上記の通りです。
しかし、今回ご紹介したのはあくまで一部分のみのため、詳しく知りたい方は日産の公式サイトをご覧ください。
また、2WDと4WDで装備が一部変更になる場合もあります。

オススメグレード

特別グレードや4WDかどうかによって装備が変わるなどかなり多くの組み合わせが存在しますが、その中でも『X e-4ORCE』は特に人気のグレードです。
エクストレイルの走破性能をフルに引き出すe-4ORCE(4WD)や大きくなって見やすくなったドライブディスプレイ、特定状況下での負担を大幅に軽減するプロパイロットなどの日産の技術が詰まったグレードと言えるでしょう。

『S』はエントリーグレードにも関わらず高級感をのある内外装ではありますが、選べる色が3色しかないことや一部安全性能がオミットされているなど、少し物足りなさを感じることがあるかもしれません。
「せっかく最新のエクストレイルを買うなら4WDにしてアウトドアを思う存分楽しみたい」という人の多さから4WDが人気なのです。
最新の『ROCK CREEK』は『エクストリーマーX』に代わるアウトドア特化グレードながらも、発売からそれほど時間が経っていないことやコストパフォーマンスの面から通常のグレードの方が人気のようです。

5.まとめ

今回はアウトドアSUVの代名詞ともいえる日産 エクストレイルについて紹介してきました。
登場から現在に至るまで「SUVはアウトドアが高くなくては!」という意思を強く感じる性能で多くのドライバーを魅了しています。
4代目になりアウトドア性能だけでなく普段使いの性能も大幅に向上したため、まさに『Sports Utility Vehicle(SUV)』と言える1台でしょう。

ここでは紹介しきれなかった各グレードの細かな違いやお客様に最適なグレードもご案内できますので、エクストレイルが気になった方は是非お気軽にお問い合わせください。

【高いのに大人気のミニバン⁉】トヨタのアルファードが若い世代に人気の理由!

投稿日 2025.10.31
2025.10.31
libertynet

皆さんはファミリーカーと聞くとどんな車を思い浮かべるでしょうか?
安くて車内が広いN‐BOXのような軽自動車や積載性に優れていて走破性も高いSUVでしょうか。
近年で最もファミリーカーとして優れているのはミニバンだという声も少なくありません。
今回はそんなファミリーカーの代表格ともいえるトヨタのアルファードについて解説していきますので、是非最後までご覧ください。

目次はコチラ

1.トヨタ アルファードとは

アルファードは2002年にトヨタから発売された5ドアのミニバンです。
外装や内装の高級感、車内の広さなどから活躍の場は多く、一般家庭だけでなく企業や役所の社用車、公用車としても親しまれています。
車種名は星座の中で最も明るい星を意味するギリシャ語のα(alpha)が由来となっており、名前負けしていないスペックの高さも特徴的です。
現在販売されているのは2023年に3度目のフルモデルチェンジが行われた4代目アルファードですが、街中でよく見かけるアルファードは3代目の場合が多いです。
そんなアルファードですがさっそく基礎スペックを確認していきましょう。

アルファードの基礎スペック(4代目)

全長×全幅×全高(mm)4,995×1,850×1,935
※PHEVのみ全高が1,945
室内長×室内幅×室内高(mm)3,005×1,660×1,360
重量(㎏)2060~2470
燃料タンク容量(L)75
60(ハイブリッド)
47(PHEV)
燃費(Km/L) 7.2~12.6
15.3~20.7(ハイブリッド)
14.1~17.6(PHEV)
※WLTCモード
総排気量(cc)2,487
2,493(2WDガソリン車)

2.人気の理由は?

ファミリーカーと言えばミニバン、ミニバンと言えばアルファードというイメージを持っている方も多いのではないでしょうか?
そんなアルファードが人気の理由を紐解いていきましょう。

人気の理由①

まずなんと言ってもその積載性の高さと搭乗可能人数の多さでしょう。
アルファードは見ての通りかなり車体が大きいミニバンです。
車体が大きいということは当然車内も広いので快適性も抜群です。
最大6~8人が快適に乗れる車というのはそう多くはありません。
多くの乗用車が4~5人を乗せることを想定して製造されているため大人数を乗せて不自由なく運転できるアルファードは一定の需要を満たしているのです。
キャンプやバーベキューに出掛けるといった荷物が増える移動の際もアルファードが活躍すること間違いなしでしょう。

人気の理由②

上記の理由は他の車体が大きいミニバンにも当てはまるかもしれませんが、このアルファードにはそれに加えて威圧感と高級感のある外見という特徴が存在します。
アルファードは外装のシルバーのメッキ加工が特徴的です。
黒や白と言った車体にギラギラとしたシルバーのメッキはかなり威圧感があり、アルファードをアルファードたらしめる要素の1つとして欠かせないでしょう。
このファミリーカーなのに力強いという印象が若い世代にも人気で憧れの的となっているのです。
運転していても乗せてもらっていても満足感が得られるというのも魅力的なポイントです。

人気の理由③

これらの理由から大人気のアルファードですが、そうなると当然リセール価格も高くなります
そして、ミニバンはSUVと同様にその車両の積載性や搭乗席の多さから必然的に耐久力が高く設計されています。
耐久度が高く、多くの人に人気があり性能も申し分ないミニバンが人気にならないはずがないのです。

気になる費用は…

アルファードはミニバンの中でもかなり高級な部類です。
内装・外装共にかなり気合が入っており、車体が大きいミニバンならではの威圧感と高級感があります。
折角なので他のライバル車との金額の差を比べてみましょう。

車種名メーカー希望小売価格(最安グレード)
トヨタ ヴェルファイア6,700,000~
トヨタ アルファード5,100,000~
ホンダ オデッセイ4,800,400~
三菱 デリカD:54,494,600~
トヨタ ヴォクシー3,090,000~
日産 セレナ2,719,200~
スズキ ソリオ1,926,100~

※2025年4月現在のメーカー希望小売価格

ちなみに最高グレードであるExecutive Lounge(プラグインハイブリッド車 E-Four)10,650,000円と最安グレードのほぼ倍の値段です。

3.どういう人にオススメ?

WR-Vの性能で悩む女性

アルファードが人気の理由は分かりましたが、すべてのドライバーにとって最良の車種かと言われると話は変わってきます。
ここではアルファードがどんな人にオススメかを解説します。

積載量や搭乗人数を求めている人

先ほども少しご紹介した通り、グレードにもよりますが最大8人も乗せられる車種であり、後部座席を折りたためばかなり多くの荷物を運ぶことが可能です。
これはアルファードの魅力的な部分ですが、この性能がオーバースペックになる場合もあるでしょう。
折角アルファードを購入したのに少人数での遠出となると宝の持ち腐れになってしまうことも考えられます。
そのため、アルファードの購入を考えている人は車内の広さを活かしきれるかを念頭に考える必要があるかもしれません。

予算に余裕のある人

アルファードは高級車に分類される車種なので簡単に購入できる金額とは言い難いです。
2025年10月現在、最低グレードで5,100,000円~と中古の安いミニバンなら2台買えてもおかしくはない金額です。
車は年収の5割程度が目安に購入するべきともいわれており、それに当てはめるとアルファードを購入する人は年収1000万越えということになってしまいます。
もちろん本当に年収1000万を超えなければ購入できないかと言われるとそんなことはありませんし、中古車であれば極力費用を抑えることも可能です。
しかし高いという事実は変わりませんのである程度余裕を持った予算を組む必要があります。

欠点はある?

かっこよくて高級感のある憧れの車種ですが当然欠点もいくつか存在します。
その1つが車体が大きいことによる左側の視界の悪さです。
もちろんトヨタの安全運転支援機能や大きなウィンドウなどの工夫が豊富ではありますが、低い障害物は車体の構造上どうしても見えづらいので注意が必要です。

また、大変人気の車種であることが原因で新車の納期が2025年現在、かなり遅いのも欠点と言えるでしょう。
場合によっては半年~1年以上も待たなければいけない可能性があるためこちらも注意が必要です。

4.アルファードのおすすめグレード

プランABCと書かれた積み木

アルファードのグレードは主に『X』『Z』『Executive Lounge』の3展開です。
また、細分化するとガソリン車は『Z』のみ、プラグインハイブリッドは『Executive Lounge』のみ、2WDや4WD、電動4WDの種類も合わせると全部で9通りのグレードが存在します。

すべてを解説してしまうととんでもない文章量になってしまいますので重要そうな部分のみピックアップしてご紹介します。

主なグレードごとの違いXZExecutive Lounge
動力ハイブリッドガソリン,ハイブリッドハイブリッド,PHEV
駆動2WD,E-Four2WD,4WD,E-Four2WD,E-Four
搭乗可能人数最大8人最大7人最大7人
※PHEVのみ最大6人
内装8スピーカー
9.8インチHDディスプレイオーディオ
10スピーカー
14インチHDディスプレイオーディオ
後部座席用モニター
JBLプレミアムサウンドシステム
14インチHDディスプレイオーディオ
シート表皮/ステアリングファブリックシート/本革巻き3本スポーク合成皮革シート/本革巻き3本スポークプレミアムナッパ本革シート/本革巻き3本スポーク
外装マニュアルレベリング機能付ヘッドランプオートレベリング機能付ヘッドランプオートレベリング機能付ヘッドランプ
左右独立サンルーフ
高遮音性ガラス

ガソリン車は中間グレードである『Z』のみ、プラグインハイブリッド(PHEV)は『Executive Lounge』でのみ販売であることに注意が必要です。

オススメのグレード

3代目アルファードのSCパッケージ

4代目アルファードのオススメは『Z』でしょう。
というのも最上位グレードである『Executive Lounge』はあまりにも装備や内装が充実しており、とてもファミリーカーというには持て余す豪華さを誇っています。
唯一ガソリン車を選べる点やリセール価格の高さ、充実した装備などを鑑みると選択肢としてアリなのは『Z』ではないでしょうか。
また、現在流通量が多い3代目の場合は『SCパッケージ』が人気です。
こちらも4代目の『Z』と同じ理由でオススメです。

最新モデルが在庫に並ぶことはレアなのですが、1つ前のモデルであればリバティにもたくさん在庫がございますので気になった方は是非お問い合わせください。

リバティで取り扱っている車両はメーカーホームページの本体車両価格に含まれない諸費用も含んだ金額で表示しているため気になった方は是非下のボタンからご覧ください!

5.まとめ

いかがでしたか?
今回はミニバンの代名詞とも言えるアルファードについて解説しました。
アルファードはミニバンの中でも特に人気の車種なので最新モデルの中古の流通量はあまり多くありません。
人気ゆえに中古車市場でもすぐに売れてしまうため、もしリバティの在庫で気になるものがあった際はお早めにお問い合わせください。

リバティには経験豊富なスタッフが多数在籍しており、お客様のご希望に寄り添い最適な一台をご提案させていただきます。
このブログでアルファードが気になってきた方も他のミニバンとの違いで迷っている方も是非お気軽にお問い合わせください!

【実はライズの兄弟車!】ダイハツ ロッキーがコンパクトSUVとして優れている理由を徹底解説

投稿日 2025.10.31
2025.10.31
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コンパクトSUVと聞くとトヨタのライズを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
ご存じの方もいらっしゃるかとは思いますが、実はライズとロッキーは兄弟車といえる関係なのです。
この記事ではそんなダイハツのコンパクトSUV『ダイハツ ロッキー』について解説していきます。

目次はコチラ

1.ダイハツ ロッキーとは

ロッキーは2019年にダイハツから発売された比較的新しいコンパクトSUVです。
親会社であるトヨタと共同開発で生まれた自動車であり、ロッキーはライズのOEM元なのです。
ロッキーとライズは販売元が違う兄弟車なのですが、もちろん違いは存在しています。
今回の記事では主にロッキーについて解説していきますので是非最後までご覧ください。

ライズについては以下の記事で詳しく解説していますので、是非そちらもご覧ください。

コンパクトSUVというジャンル

SUVは90年代に日本で流通し始めてからというもの、とどまることを知らずに人気を集めるボディタイプの自動車です。
その人気の高さゆえに最近では『軽SUV』というジャンルの車種が続々登場しています。
しかし、あくまでも軽自動車という枠組みの中でSUVの要素を取り入れたものであり、SUV特有の力強さまでは再現することが出来ません。
「軽自動車では物足りないがSUVでは車体が大きすぎる」というのは狭い道路や駐車場が多い日本ならではの悩みです。
そんな悩みを解決するのがコンパクトSUVなのです。

ロッキーの基礎スペック

全長×全幅×全高(mm)3,995×1,695×1,620
重量(㎏)970~1070
燃料タンク容量(L)36(HEVは33)
燃費(Km/L)※WLTCモード
2WD 15.9~22.9
4WD 13.4~18.9
HEV 26.1~30.2
総排気量(L)996~1,196

2.人気の理由は?

ライズが人気な理由を教えてくれる女性

ロッキーはコンパクトSUVの中では人気の傾向にありますが、それでもライズの人気には劣ってしまっています。
とはいえ、ライズがロッキーのOEMである以上はロッキーもライズの魅力を持っているということです。

人気の理由① 小さい&燃費が良い

小さいことの何がいいのかと聞かれればその答えは小回りの利きやすさと運転のしやすさでしょう。
大きなSUVはそれだけ多くの荷物を積むことができます。
しかし良いことばかりではなく、大きいことによる重量税の増加や燃費の悪さ、そして狭い道での運転のしにくさが欠点として存在します。
コンパクトSUVは軽自動車よりひとまわりほど大きいですが、SUVとしては小さいというサイズ感です。
この大きすぎず小さすぎないという絶妙なサイズ感が日本の道路事情とマッチしているのです。

ハイブリッドのロッキーとライズはSUVの中でも1、2を争う燃費性能を誇りますが、その圧倒的な燃費性能を実現しているのもこのサイズがあってこそです。
また、小さいと言ってもSUVなので高い積載性を発揮するために車内は見た目に反して思いのほか広いというのも人気の理由です。
軽自動車級のサイズであることによる運転のしやすさに加えて、軽自動車の制限を超えた走行性能や積載性を持つのはコンパクトSUVならではの特徴といえるでしょう。

人気の理由② SUVならではの走り

いくら小さいといってもSUVのカテゴリである以上は力強い走りを感じられる性能でないと運転手を満足させることはできません。
ロッキーには約1200㏄のエンジン、もしくは1000㏄のターボエンジンが搭載されており、基本的にはパワー不足を感じることはほぼないと言えるでしょう。
特にハイブリッドの場合はシリーズ方式と呼ばれる仕組みを採用しており、エンジンは発電に使い、電気の力でタイヤを回すため、モーターならではの力強い走りを体験できるでしょう。

気になる費用は…

車と小銭

ライズがロッキーのOEMである以上、ロッキーの性能はライズと同等です。
しかし、市場ではロッキーよりもライズの方が高いのです。
これには世界で活躍するトヨタのブランド力や知名度が関係しているのでしょう。
2025年8月時点でのメーカー希望小売価格は、

車種名メーカー希望小売価格最安グレード
ロッキー1,761,100円L(1200㏄・2WD)
ライズ1,800,700円X(1200㏄・2WD)

というように同等のグレードでも金額に差が発生しています。
もちろんこれは中古車市場でも同じで、場合によっては中古車市場の方がより差が大きい可能性があります。

流通量こそライズの方が多いですが、性能が同じで値段が安いロッキーの方が少しお得に見えてくるかもしれません。

3.どういう人にオススメ?

自分に合った車を悩む女性

先ほどもご紹介しましたが、ロッキーとライズは見た目以外ほぼ同じ車です。
そのため、ライズがオススメな人にはロッキーもオススメなのです。

ここではロッキーはどういった性能を求めている方にオススメかを軽くご紹介します。
詳しく知りたい方は是非ライズの紹介記事をご覧ください。

小回りの利く運転が必要な場合

コンパクトSUVという名前だけあって車体サイズはかなり小さいです。
近年のSUVは積載性や走破性に加えて街乗り性能も求められています。
SUVのパワーや積載性は欲しいけれど通常のSUVでは大きすぎるという方にオススメです。

できるだけ費用を抑えて利便性の高い車に乗りたい場合

サイズがほぼ同じならロッキーより軽自動車の方がいいのでは?と思いがちですが軽自動車にはどうしても性能の壁が存在します
軽自動車は車体のサイズが明確に定められており、それを超えると軽自動車として販売することはできません。
維持費の面でも負担は増えますが、軽自動車では煩わしかった部分が大幅に改善されるのは運転の頻度が多い人ほど恩恵を受けることが出来ます。

SUVとしてのスタイリッシュなデザインを求める場合

走行性能とは関係しませんが、せっかく車を買うならおしゃれな車に乗ってみたいと思うのは自然です。
SUVはその利便性や需要の高さから多種多様なデザインの車種が発売されています。
特にスタイリッシュでスポーティな印象を受けるものが多く、もちろんロッキーもその中の1つです。
使い勝手や小回りの良さとデザイン性を両立できるというのはコンパクトSUVならではの大きなメリットといえるでしょう。

4.ロッキーのおすすめグレード・ライズとの違い

プランABCと書かれた積み木

ロッキーのグレードは『L』『X』『Premium G』『X HEV』『Premium G HEV』の5展開です。
すべてを解説してしまうととんでもない文章量になってしまいますので重要そうな部分のみピックアップしてご紹介します。
詳しくはメーカーホームページのカタログをご確認ください。

ロッキー グレード一覧(2025年8月時点)

グレード名エンジン/駆動方式外装の特徴内装の特徴安全性能
Premium G HEV1.2L HV / 2WD
(ハイブリッド)
・専用フロントグリル
・LEDシーケンシャルターンランプ
・17インチアルミホイール
・本革巻ステアリングホイール
・ソフトレザー調シート
・9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ
・全車速追従機能付きACC
・LKC(車線キープ制御)
・アダプティブドライビングビーム
X HEV1.2L HV / 2WD
(ハイブリッド)
・16インチアルミホイール
・LEDヘッドランプ
・ウレタンステアリングホイール
・ファブリックシート
・8インチスマホ連携ディスプレイオーディオ
・スマートアシスト全般
Premium G1.0Lターボ / 4WD
1.2Lガソリン / 2WD
・LEDシーケンシャルターンランプ
・17インチアルミホイール
・メッキ加飾付きフロントグリル
・本革巻ステアリングホイール
・ソフトレザー調シート
・9インチスマホ連携ディスプレイオーディオ
・全車速追従機能付きACC
・LKC(車線キープ制御)
・アダプティブドライビングビーム
X1.0Lターボ / 4WD
1.2Lガソリン / 2WD
・16インチアルミホイール
・LEDヘッドランプ
・ウレタンステアリングホイール
・ファブリックシート
・8インチスマホ連携ディスプレイオーディオ
・スマートアシスト全般
L1.2Lガソリン / 2WD・15インチスチールホイール
・Bi-Beam LEDヘッドランプ
・フロントグリル(ブラック塗装)
・ウレタンステアリングホイール
・ファブリックシート
・2DINオーディオレス
・スマートアシスト全般

オススメのグレード

黒色のロッキー

個人的なオススメグレードはX HEVです。
実は運転支援機能を除けば走行性能自体はどのグレードもほぼ変わらず運転することができます。
しかし、せっかくSUVを運転するとなればスタイリッシュな外装にマッチしたグレードの方が満足感は高いでしょう。

一方、ガソリン車は初期費用が安いため、中古車や時期によってはハイブリッドよりお得に買えるタイミングが来る可能性があります。

予算に余裕のある方はPremium G HEVにするかオプションを追加して自分だけのロッキーへとカスタマイズするのもオススメです。

ライズとの明確な違い

これまでロッキーとライズが兄弟車だとお伝えしてきましたが、もちろん違う所も存在します。
一番大きな違いはやはり外装でしょう。

ロッキーは特徴的な六角形のグリルがありライズより少しだけ力強い印象を受けます。
もちろん、どちらがデザインとして優れているかを決めるのは難しいですが、『性能は同じだが見た目が違う車』を選ぶというOEM車ならではの楽しみがあります。

また、子会社とはいえ会社が違うのでサポート体制も若干異なります。
ライズならT-Connectと呼ばれるアプリで車の遠隔ロックやエアコンのON/OFFが可能ですが、ロッキーならダイハツコネクトというアプリが存在します。
これらは行える機能に差があり、T-Connect有料メイン(一部無料)、ダイハツコネクトは無料メインのサービスです。

サービスの細かな内容は公式サイトをご覧ください。

5.まとめ

ドライブを楽しむ女性

今回はダイハツの大人気コンパクトSUVのロッキーについてご紹介してきました。
ライズが人気なのであればロッキーが人気なのも当然です。
ただし、性能こそ違いはないものの、見た目やメーカーサポート体制などの違いはありますのでこの両車で迷っている場合は好みで決めても良いと思います。

リバティには経験豊富なスタッフが多数在籍しており、お客様のご希望に寄り添い最適な一台をご提案させていただきます。
このブログでライズが気になってきた方も他のコンパクトSUVとの違いで迷っている方も是非お気軽にお問い合わせください!

マツダ CX-5はなぜ人気? デザインと走りの魅力に迫る!

投稿日 2025.8.19
2025.8.19
libertynet

数あるSUVの中でも一際存在感を放つマツダ CX-5。
街中で見かけるたびに「かっこいいな」「おしゃれだな」と感じたことがある人も多いのではないでしょうか。
その人気は、単に見た目が良いからという理由だけではありません。

「運転するのが本当に楽しい」「乗っていて心地が良い」と、多くのドライバーから支持を集めています。
こだわり抜かれた上品な外装と内装、それがCX-5の大きな魅力です。

この記事ではなぜCX-5がこれほどまでに人気なのか、その最大の魅力であるデザインと走りの秘密に詳しく迫ります。
SUVを探していてデザインや運転の楽しさを重視したい方はぜひ参考にしてください。

※この記事は2025年8月時点での情報をもとに作成しています。時期によっては内容に差異がある可能性がありますのでご注意ください。

目次はコチラ

1.「魂動デザイン」がもたらす魅力

マツダ CX-5の人気の秘密はやはりその美しいデザインにあります。
マツダが掲げるデザインテーマ「魂動デザイン(こどうデザイン)」は、まるで生き物が動き出す瞬間のような生命感あふれる美しさを表現しています。

シンプルながらも力強い存在感

CX-5のエクステリア(外観)は余計な装飾を削ぎ落としたシンプルな造形が特徴です。しかし、マツダのSUVなだけあってスマートさと力強さを感じられるデザインであることは間違いないでしょう。

【匠の技が光るボディライン】
注目してほしいのはボディの側面に映り込む光の反射です。
光の当たり方や見る角度によって、ボディに流れる光と影が様々な表情を見せてくれます。
これは職人の技を思わせる、繊細で滑らかな曲面がもたらしたと言えるでしょう。

【洗練されたフロントフェイス】
力強く張り出したフロントグリルとそこからシャープに繋がるヘッドライトはCX-5の表情を印象深く、そして精悍なものにしています。
グリル内部のデザインも立体的に作り込まれており、光の反射が美しいアクセントになります。
街中でも一目でマツダ車だと分かる強い個性を放っています。

CX-5のこうしたデザインは、単なる移動手段としての車ではなく、所有する喜びを感じさせてくれる、まさに工芸品のような存在感を放っているのです。

内装のこだわりが生む上質な空間

CX-5の魅力は外観だけにとどまりません。車内に一歩足を踏み入れれば、そこには上質で居心地の良い空間が広がっています。

【ドライバーを主役にするレイアウト】
運転席は、ドライバーが運転に集中できるよう、すべての操作系が自然に手や目に届く位置に配置されています。
視線の移動を最小限に抑えるように工夫されており、無駄なものを徹底的に排除することで運転の楽しさを最大限に引き出すための工夫が凝らされています。

【素材の選び方と質感】
グレードによっては本革やウッド、サテンクロームなどの高品質な素材が随所に使われています。これらの素材が持つ本来の美しさを活かし、触れるたびに満足感を得られるような質の高い空間を演出しています。シートの座り心地にもこだわり、人間工学に基づいた設計で長時間運転していても疲れにくいようになっています。

これらの内装のこだわりが、ドライバーだけでなく同乗者にも快適な移動時間を提供するマツダならではの心遣いです。

2.「人馬一体」のドライビングフィール

CX-5の人気のもう一つの理由は、その「走り」にあります。
マツダは「人馬一体」という哲学のもと、ドライバーの思い通りに車が動くような、直感的で心地よい走りを追求しています。

意のままに操る楽しさ

アクセルを踏み込めばスムーズに加速し、ハンドルを切れば思った通りに曲がる。
CX-5の走りはまるで手足のように車を操っている感覚を味わえます。

【G-ベクタリング コントロール プラス】
マツダ独自の技術である「G-ベクタリング コントロール プラス(GVC Plus)」は、ハンドルを切った瞬間にエンジンのトルクをわずかに調整し、車にかかる重力のバランスをコントロールします。これによりカーブを曲がる時でも車がブレることなく安定した姿勢を保ち、より安全に気持ちよく運転できます。特に高速道路でのレーンチェンジ、雪道など滑りやすい路面での走行でその効果を体感できるでしょう。

【静粛性の高さ】
CX-5は、車内に侵入する騒音を抑えるための工夫も凝らされています。ロードノイズや風切り音を低減することで静かで落ち着いた室内空間を実現しています。これにより、同乗者との会話が弾むだけでなく音楽もよりクリアに楽しむことができます。
この静かな室内空間もドライバーが運転に集中できる要素の一つです。

豊富なパワートレインから選べる

CX-5はガソリン車、クリーンディーゼル車の2種類のパワートレインから選べるのも魅力です。

【パワフルで経済的なディーゼルエンジン】
特に人気が高いのがクリーンディーゼルエンジンモデルです。アクセルを踏んだ瞬間から力強いトルクが立ち上がり、滑らかでパワフルな走りを体験できます。また、軽油を使うため燃料費が安く、長距離を走る機会が多い人にとって経済的です。
一方で短距離での移動が多いとフィルターの目づまりなどが原因でエンジントラブルが起こりやすくなるため、定期的なメンテナンスが必要な点には注意が必要です。

【スムーズで軽快なガソリンエンジン】
ガソリンエンジンモデルもスムーズで軽快な走りが楽しめます。マツダ独自の技術により燃費性能にも優れており、環境性能と走りを両立させています。街乗りが中心の方にはこちらのモデルがおすすめです。

3.快適性も妥協しない!上質な車内空間と便利な機能

CX-5は、デザインと走りの良さだけでなく、日々の使いやすさや快適性も高く評価されています。

広々とした室内空間と快適なシート

CX-5は見た目の美しさだけでなく、乗る人全員がリラックスできる空間を目指して設計されています。特に後部座席は足元に十分なゆとりがあり、大人がゆったりと座れるスペースを確保しています。シートの座り心地もよく、長時間ドライブでも疲れにくいように工夫されています。

便利な収納と荷室の使いやすさ

SUVに求められる積載性も、CX-5はしっかりと満たしています。

【広々としたラゲッジスペース】
後部座席を立てた状態でも十分な荷室容量があり、普段の買い物から大きめの荷物が必要なアウトドアまで幅広く対応します。

【後部座席の倒し方】
後部座席は、荷室側にあるレバーを引くだけで簡単に倒すことができます。これによりさらに広い空間が生まれ、かなり大きな荷物も積み込むことができます。

【ハンズフリー機能付きリアゲート】
一部のグレードではスマートキーを持っていれば、リアバンパーの下に足をかざすだけで自動的にリアゲートが開くハンズフリー機能も搭載されています。両手が塞がっていても荷物の積み下ろしがスムーズにできる便利な機能です。

4.最新の安全技術「i-ACTIVSENSE」で安心のドライブを

マツダは事故を未然に防ぐための先進安全技術にも力を入れています。CX-5にはドライバーの運転を様々な面でサポートしてくれる「i-ACTIVSENSE(アイアクティブセンス)」という安全技術が搭載されています。

事故を未然に防ぐ先進機能

【アドバンスト スマート シティ ブレーキ サポート(アドバンストSCBS)】
前方の車や歩行者、自転車を検知し衝突の危険性があると判断した場合、警告を発したり自動でブレーキをかけて衝突被害を軽減したりします。
街中での急な飛び出しや渋滞時のうっかり追突など、日常に潜む様々な危険からドライバーや同乗者を守ってくれます。

【ブラインド スポット モニタリング(BSM)】
隣の車線にいる車やミラーでは見えにくい斜め後ろにいる車を検知し、車線変更時の危険を知らせてくれます。見えにくい死角をサポートしてくれるので安心して運転できます。
交通量の多い幹線道路での運転が格段に楽になるでしょう。

【マツダ レーダー クルーズ コントロール(MRCC)】
高速道路などで前を走る車との車間距離を一定に保ちながら自動で追従走行してくれます。これによりドライバーの負担を軽減するだけでなく、長時間の高速道路移動でも、快適で安全なドライブを楽しむことができます。

これらの先進技術が、ドライバーの安全を守り、より安心して運転できる環境を作り出しているのです。

5.CX-5のグレード選び

マツダ CX-5は、どのグレードを選んでも魅力的な体験をもたらしてくれます。
しかし、それぞれのグレードには異なる個性があり、選ぶモデルによって内装の雰囲気や装備が大きく変わってきます。

ここではあなたのライフスタイルや好みに合わせた、おすすめのグレード選びのヒントをご紹介します。

デザインや質感にこだわるなら特別仕様車

デザインや内装の質感を重視する方には、特別な世界観を持つ特別仕様車がおすすめです。

【Retro Sports Edition
ブラックとテラコッタ(赤土色)を組み合わせた個性的な内装が特徴です。レトロモダンで遊び心のあるデザインを求める方にぴったりです。

【Sports Appearance
グロスブラックのパーツや縦基調のフロントグリルがCX-5をよりスポーティーで迫力ある印象に仕上げています。スタイリッシュで力強いデザインを好む方におすすめです。

最高の快適性を求めるなら最上級グレード

運転のしやすさだけでなく、車内の快適性や高級感を最優先に考える方には、最上級グレードが最適です。

【XD Exclusive Mode(ディーゼルのみ)】
シートに最上級のナッパレザーを採用し本物の素材にこだわった内装が魅力です。
シートベンチレーション(送風機能)やBOSEサウンドシステムなどの快適装備も充実しており、移動時間を特別なものにしてくれます。

コストとバランスを重視するならベースグレード

費用を抑えつつ、CX-5の魅力を十分に楽しみたい方には、ベースグレードであるi Selectionがおすすめです。

【i Selection
安全装備や基本的な快適装備はしっかりと備えつつ、最も手の届きやすい価格設定です。
シンプルで飽きのこないデザインが好きな方や自分好みにカスタマイズしたい方に適しています。

6.まとめ

この記事ではマツダ CX-5がなぜ多くの人に選ばれているのか、そのデザインと走りの魅力、そして快適性や安全性能まで幅広く解説しました。

CX-5は、見る人の感性に訴えかける「魂動デザイン」と、運転する喜びを日常にもたらす「人馬一体」の走りが最大の魅力です。
さらに、上質な内装や快適性を高める様々な機能、最新の安全技術も充実しており、ドライバーだけでなく同乗者にも満足感を与えてくれます。

「かっこいいSUVに乗りたい」「運転を楽しみたいけど、安全性も妥協したくない」というあなたの期待に、CX-5はきっと応えてくれるでしょう。

もし「実際にCX-5のデザインを確かめたい」と感じたらぜひ一度、リバティの店舗に足を運んでみてください。
お客様のカーライフにぴったりの一台をご提案させていただきます。

需要爆増中!?街乗りからアウトドアまでオールマイティな軽自動車9選!

投稿日 2025.8.19
2025.8.19
libertynet

街乗りとアウトドアに特化した軽自動車をオススメする記事のサムネイル

軽自動車というと移動手段として買うというイメージが強いかと思います。
しかし近年の需要増加に伴い単なる移動手段とは言い切れないほどに進化を遂げているのです。

今回はそんな軽自動車の中でも普段の街乗りからアウトドアまでこなせるオールマイティな軽自動車を9台ご紹介します。
デザインもカッコいいものからかわいいものまでありますので是非最後までご覧ください。

目次はコチラ

軽自動車なのにアウトドア?

悩む女性

軽自動車は近年、アウトドアシーンでの需要が非常に高まっています
その理由は燃費の良さや購入に掛かる費用がSUVや普通車に比べて安いからです。
遠出をする際など普段よりも長く車に乗ると当然ガソリン代も高くなりますが、軽自動車の優れた燃費性能はこうした燃料費の負担を軽減してくれます。

また、軽自動車は税金や保険料といった維持費も安いため家計に優しく、気軽にアウトドアレジャーを始めたい人にとって魅力的な選択肢なのです。
さらに、近年の軽自動車は走行性能や積載性も大きく進化し、本格的なアウトドアでも通用するモデルが増えています。

2.街乗りもアウトドアも両方こなせるオススメ軽自動車【軽SUV編】

並んだハスラー

軽自動車でありながらSUVの力強さや走破性を併せ持つのが『軽SUV』です。街中での取り回しの良さとアウトドアでの頼もしさを両立させています。

スズキ ハスラー

ハスラー

【特徴】
ポップで可愛らしいデザインが人気のハスラーは街中でも目を引く存在です。
かわいい見た目なのにがっしりした印象も持っている少し珍しいデザインが特徴です。
しかし、見た目だけでなく中身も本格派。
4WDモデルには雪道やぬかるみでも安定して走行できる機能が備わっており、キャンプ場へ向かう未舗装路も安心して走破できます。シートアレンジも豊富で後部座席を倒せば大きな荷物も楽々積載可能です。

【こんな人におすすめ】
・デザイン性も機能性も妥協したくない人
・アウトドア初心者で、まずは気軽に楽しみたい人

スズキ ジムニー

ジムニー

【特徴】
軽自動車の常識を覆す本格オフローダーです。
ラダーフレーム構造やパートタイム4WDなど、普通車にも劣らない悪路走破性能を備えています。武骨でレトロなデザインは唯一無二の存在感を放ち、カスタムベースとしても非常に人気が高いです。
この見た目でアウトドアに特化していないわけがないのですが、もちろん街乗りでも活躍しています。

【こんな人におすすめ】
・本格的なアウトドアや林道走行を楽しみたい人
・個性的なデザインやカスタムを楽しみたい人

ダイハツ タフト

タフト

【特徴】
大きなガラスルーフ『スカイフィールトップ』が特徴のタフトは、車内にいながら開放的な気分を味わえます。スクエアなデザインは力強さを感じさせ、後部座席や荷室は汚れに強い仕様になっているため、アウトドアで気兼ねなく使えます。
直線的なデザインがかっこいいと評判で、アウトドアに特化した軽自動車の中ではかなり有名です。

【こんな人におすすめ】
・開放的なドライブを楽しみたい人
・日常使いもアウトドアもスマートにこなしたい人

三菱 デリカミニ

デリカミニ

【特徴】
デリカミニは、デリカシリーズのタフなデザインと頼もしい走りを軽自動車に凝縮したモデルです。悪路でも安定した走りを支えるグリップコントロールや坂道での安定した走行を助けるヒルディセントコントロールなど、本格的なアウトドアでも活躍する機能が満載。
それでいて、日常に便利なスライドドアも備えています。
むすっとした表情の犬のような可愛らしさと力強さを両立したデザインも大きな魅力です。

【こんな人におすすめ】
・本格的なアウトドアや雪道での安心感を重視する人
・街乗りでの便利さと遊び心あるデザインを両立させたい人

3.街乗りもアウトドアも両方こなせるオススメ軽自動車【軽ハッチバック・軽セダン編】

たくさん並んだ乗用車

軽セダン・ハッチバック系は燃費の良さや運転のしやすさが魅力ですが、近年は広々とした室内空間や積載性を備え、アウトドアでも十分に活躍できるモデルが増えています。

スズキ アルト

アルト

【特徴】
アルトはシンプルで飽きのこないデザインと、クラストップレベルの優れた燃費性能が特徴です。車体が軽く小回りが利くため、街中での運転が非常に楽です。
アウトドアというイメージは薄いかもしれませんが、後部座席を倒せばフラットな荷室が生まれ、キャンプ道具などかさばる荷物も積載可能で週末のアウトドアやレジャーにも対応しています。

【こんな人におすすめ】
・燃費の良さを最優先したい人
・運転のしやすさを重視する人

ダイハツ ミライース

ミライース

【特徴】
ミライースは、軽自動車の中でも特に高い経済性が魅力です。車両価格も安価で低燃費を実現する技術が多数搭載されています。 見た目はコンパクトですが後部座席を倒すことで広い荷室空間を確保でき、日常の買い物からちょっとしたアウトドアまで幅広く使えます。
1人旅をするなら車中泊もできなくもないのでコストパフォーマンスはかなり高い軽自動車です。

【こんな人におすすめ】
・とにかく維持費を安く抑えたい人
・経済性を重視して車を選びたい人

4.街乗りもアウトドアも両方こなせるオススメ軽自動車【ハイト系編】

リバティの店舗①

スーパーハイト軽の軽自動車はその広大な室内空間と使い勝手の良さが魅力です。多くの荷物を積むことができるため、アウトドアレジャーや車中泊のベースとしても人気が高まっています。

ダイハツ ウェイク

ウェイク

【特徴】
『ドデカクつかおう。』のキャッチコピーでおなじみだったウェイクは、圧倒的な室内空間の広さが魅力の車です。荷室の高さがあるため、背の高い荷物も楽に積むことができます。 レジャーシーンでの使い勝手を考慮した様々な工夫が凝らされており、使い勝手抜群です。
ちなみに2022年に生産が終了しており、現在市場に出回っているのは主に中古車です。
ウェイクはアウトドアもこなせる軽自動車の役目を後述する同社のタントファンクロスに譲りましたが、今でも一定以上の人気を誇る車種です。

【こんな人におすすめ】
・荷室の広さを最優先したい人
・大きな荷物を積んでアウトドアを楽しみたい人

タント ファンクロス

タント ファンクロス

【特徴】
タントファンクロスは、人気のスーパーハイトワゴン『タント』の使い勝手の良さに遊び心あふれるデザインを加えたモデル(グレード)です。
アウトドアに映える力強いエクステリアに加え、防水加工が施されたシートや荷室のデッキボードが特徴でキャンプ道具や濡れた荷物も気兼ねなく積むことができます。
もちろん、タントならではの『ミラクルオープンドア』も健在で、荷物の積み下ろしも乗り降りも非常にスムーズです。

【こんな人におすすめ】
・タントの利便性はそのままに個性的なデザインを楽しみたい人
・キャンプやアウトドアレジャーが趣味で使い勝手の良さを重視する人

スズキ スペーシア

スペーシア

【特徴】
スペーシアは全高が高く、広々とした室内空間とスライドドアによる利便性が魅力です。特に後部座席の倒し方やシートアレンジが多彩で車中泊やアウトドアでも快適に過ごせます。
マイルドハイブリッド搭載で燃費も優れているため、家計に優しいのも嬉しいポイントです。
また、スペーシアギアというアウトドアやレジャーに特化した専用の見た目にアレンジされたグレードも存在しています。

【こんな人におすすめ】
・室内空間の広さと使い勝手の良さを両立させたい人
・ファミリーでのレジャーを楽しみたい人

5.リバティで最高の軽自動車を探そう!

リバティの店舗の在庫②

「街乗りもアウトドアも両方こなせる軽自動車」と一口に言っても様々な種類があります。
どの車が自分に一番合っているのか迷ってしまいますよね。

リバティでは今回ご紹介した車種をはじめ、数多くの軽自動車を取り揃えております。
お客様のライフスタイルやご希望に合わせて専門のスタッフが最適な一台をご提案させていただきます。

実際に見て、触れて、試乗して、最高の軽自動車をリバティで見つけてみませんか?

6.まとめ

笑顔でドライブする家族

この記事では近年需要が高まっているオールマイティな軽自動車を、軽SUV、軽セダン、ワンボックスのジャンルに分けてご紹介しました。
軽自動車はもはや「単なる移動手段」ではありません。
優れた燃費性能や経済性を持ちながら、アウトドアでも通用する高い機能性と遊び心あふれるデザインを兼ね備えています。

「街乗りも休日のレジャーもどちらも満喫したい」
そんなあなたの願いを叶える一台がきっと見つかるはずです。
最高の軽自動車を探すなら、私たちリバティにお任せください。皆様のご来店を心よりお待ちしております。