スタッフブログ

カテゴリ:クルマのノウハウ

スペーシアの内装とは?サイズ感やシートアレンジなどの使い勝手を徹底解説

投稿日 2024.11.22
2024.11.27
libertynet

スペーシアの内装の特徴をチェックしよう、スペーシアのフロントビュー

スライドドアを搭載している軽自動車を選ぶときには、スペーシアが候補車種として挙げられます。広い室内空間と多彩なシートアレンジが特徴のスペーシアは、日常の移動からレジャーまで幅広く対応できる万能な車です。

購入を考えているときは実際のサイズ感やシートアレンジの自由度など、気になる点も多いのではないでしょうか。そこで今回は、スペーシアの内装を徹底的に解説します。

目次はコチラ

■POINT

・スペーシアの内装は、高い天井と広々とした足元スペースが特徴的。

・スペーシアは後席を倒すと、ほぼフラットな状態で荷室空間を広げられる。

・スペーシアは収納力に優れており、車内の小物をすっきり収納できる。

3代目へ進化したスペーシア

スペーシアの概要をチェックしよう、スペーシアのサイドビュー

現行モデルのスペーシアは、2023年にフルモデルチェンジとなった3代目モデルです。中古車も購入時の候補車として考える場合は、それ以前の車両を探すと2代目モデルとなります。まずはスペーシアの歴史と現行モデルのラインアップについて確認してみましょう。

2023年にフルモデルチェンジした

スペーシアは2008年に登場したパレットの後継車であり、車名変更後の初代スペーシアはスペーシアカスタムと共に2013年に発売となりました。OEM車であるフレアワゴンは、マツダから発売されています。

2017年には2代目スペーシアへ進化し、2018年にはSUVテイストのスペーシアギアが登場しました。2023年には3代目へフルモデルチェンジが行われ、「わくわく満載!自由に使える安心・快適スペーシア」をコンセプトとした現行モデルに生まれ変わっています。

ベースモデルとカスタムモデルがある

スペーシアには心地良さとワクワク感を表現したベースモデルの「スペーシア」と、上質感や華やかさを表現した「スペーシア カスタム」がラインアップしています。

どちらもハイブリッド車の販売となっており、スペーシア カスタムのみでターボモデルが選べる設定です。

【スペーシア】

HYBRID G(2WD・CVT)153万100円
HYBRID G(4WD・CVT)165万6,600円
HYBRID X(2WD・CVT)170万5,000円
HYBRID X(4WD・CVT)182万4,900円

【スペーシア カスタム】

HYBRID GS(2WD・CVT)180万1,800円
HYBRID GS(4WD・CVT)192万5,000円
HYBRID XS(2WD・CVT)199万5,400円
HYBRID XS(4WD・CVT)211万5,300円
HYBRID XS TURBO(2WD・CVT)207万3,500円
HYBRID XS TURBO(4WD・CVT)219万3,400円
(2024年9月時点の情報です)

スペーシアの内装【キャビンスペース】

スペーシアのキャビンスペースの内装をチェックしよう,スペーシアの後席

フルモデルチェンジ後のスペーシアは、広い室内をより使いやすく進化させたモデルです。まずはキャビンスペースの室内の特徴を紹介します。快適性を高める装備や後席の使いやすさを向上させた装備の採用などを確認しましょう。

広々とした室内空間

スペーシアの室内空間は、高い天井と広々とした足元スペースが特徴です。室内長は約2,170mm、室内幅は約1,345mm、室内高は約1,415mmと広々とした空間を提供しています。

後席は両側に大きく開くスライドドアを採用しており、リヤステップの地上高はお子さまも乗り降りしやすい345mmです。まるでリビングのようにゆったりできる広々とした室内空間は、素材の質感にもこだわって設計されています。

快適性を高める装備

スペーシアの内装には、快適性を高める装備が多数用意されているのが特徴です。グレードによって装備内容は異なりますが、例えば夏の暑い日には涼しく冬の寒い日には暖かく過ごせるように、スリムサーキュレーターが車内全体の空気を効率的に循環させるため、まんべんなく快適な温度に保たれます。

寒さが気になる日も暖かい車内で過ごせるように、シートヒーターやリヤヒーターダクトが装備されているのもうれしいポイントです。

また、ロールサンシェードが後席の直射日光を遮り、プレミアムUV&IRカットガラスが紫外線や赤外線をカットするので、車内の温度を抑えるとともに日焼け対策も行えます。

使い勝手の良い後席

3代目スペーシアは後席の快適性を高めるために、スズキで初めてリヤシートに「マルチユースフラップ」を採用しています。フラップの位置や角度を調整すると、オットマンモード・レッグサポートモード・荷物ストッパーモードへカスタマイズが可能です。

また、左右独立リヤシートスライド&リクライニング機構を採用しているため、好みに合わせて後席の位置を調整できます。後席中央にセンターアームレストが備わっているモデルなら、肘を置いてゆったりできるでしょう。

スペーシアの内装【ラゲッジスペース】

スペーシアのラゲッジスペース付近の内装をチェックしよう,スペーシアのラゲッジスペース

スペーシアのラゲッジスペースは、その広さと操作性の高さが魅力です。多彩なシートアレンジに対応しているため、用途に合わせて調整すると使い勝手の良い室内空間に仕上がります。ここでは、スペーシアの荷室やシートアレンジについて見てみましょう。

簡単にカスタマイズできる荷室

スペーシアの荷室は簡単にカスタマイズが可能です。ワンタッチダブルフォールディングリヤシートが採用されており、ワンタッチでほぼフラットに荷室を拡大できます。

シートを倒すときやシートスライドは、スライドドア側からも荷室側からでも簡単に操作ができる設計です。低床な荷室空間は積み降ろしがしやすいだけでなく、27インチサイズまでの自転車の積み込みにも対応しています。

多彩なシートアレンジに対応

スペーシアのシートは可動範囲が広く、運転席や助手席として設置されている前席のシートを倒すと、後席とつなげてフルフラットにできます。そのため、長い荷物を積み込むときには、助手席から荷室までの空間をつなげられるのが特徴です。

後席を倒して荷室を広げれば大きな荷物を積み込むこともできるため、乗車人数に合わせてシートの倒し方を調整しながら多彩なシートアレンジが行えます。

スペーシアの内装には多彩な収納が備わっている

スペーシアの内装には多彩な収納スペースがある,スペーシアの助手席付近

スペーシアは小物の収納力に優れており、前席も後席も快適に過ごせるように数多くの収納スペースが設けられています。ここでは前席と後席の収納スペースを紹介しますので、乗車時の使い勝手を想像してみましょう。

前席の収納力

小物の収納力に優れているスペーシアは、前席の両側にフロントドアアッパーポケットやペットボトルホルダー付きのフロントドアポケットが設置されています。運転席側に設置されているのはオープントレーやインパネアンダートレー、インパネドリンクホルダーなどの収納スペースです。

助手席側にはインパネドリンクホルダーやビッグオープントレー、グローブボックスに加えて箱ティッシュなどを収納できるインパネボックスがあります。Type-AやType-Cに対応できるUSB電源ソケットも設置されているので、スマホの充電も可能です。助手席シートには、サンダルなどを収納できるアンダーボックスを備えています。

後席の収納力

スペーシアの後席は、前席のシート裏にパーソナルテーブルが備わっているため、軽食やタブレットを置くことが可能です。テーブルは折り畳み格納式となっており、タブレットストッパーやショッピングフック、ドリンクホルダーも備わっています。シートにはシートバックアッパーポケットや助手席シートバックポケットもあるため、小物を収納しやすい設計です。

また、後席にもリヤクォーターポケットと共にUSB電源ソケットがあり、リヤドアにはペットボトルホルダーも備わっています。

スペーシアのグレードによる内装の違い

スペーシアはグレードによって内装にも違いがある,スペーシアのハンドル周り

スペーシアには、HYBRID GとHYBRID Xという2つのグレードが用意されています。ベースモデルはHYBRID Gとなっており、より充実した装備を求めるときはHYBRID Xを選ぶと良いでしょう。ここでは、2つのグレードの内装について紹介します。

HYBRID Gの内装

HYBRID Gは、コストを抑えながらシンプルな装備を搭載している実用性が高いグレードです。キーレスプッシュスタートシステムやフルオートエアコンを搭載し、4WDには運転席と助手席にシートヒーターを搭載しています。

デジタルスピードメーターやマルチインフォメーションディスプレイを採用し、室内のカラーはブラウンとカフェラテです。誤発進抑制機能や車線逸脱警報機能などの多彩な安全装備を備えており、HYBRID Xと比べるとアダプティブクルーズコントロールと車線維持支援機能が備わっていませんが、それほど大きく変わらない内容となっています。

HYBRID Xの内装

HYBRID Xの内装は、HYBRID Gの装備内容に加えて快適装備が多く備わっています。後席両側のワンアクションパワースライドドアやスライドドアクローザー、パワースライドドアの一時停止機能など、乗り降りの利便性が高まる機能です。

加えて、スリムサーキュレーターやプレミアムUV&IRカットガラス、ロールサンシェードなども標準装備されています。

マルチユースフラップやチルトステアリングも備わっており、収納面では助手席シートアンダーボックスやフロントアームレストボックスなどがあり、HYBRID Gを上回る収納力です。

インテリアカラーはHYBRID Gと同じブラウン×カフェラテとなっており、セミマットボルドー×ピアノブラック調が採用されているスペーシアカスタムと差別化が図られています。

フルモデルチェンジによるスペーシアの内装の変化

スペーシアの内装はフルモデルチェンジで大きく進化した,スペーシアの荷室

室内の快適性が向上した3代目モデルの特徴を見ると、使い勝手の良さに魅力を感じている方は多いのではないでしょうか。

中古車の購入を検討しているときは、2代目モデルからどのように進化を遂げているのかが気になるかもしれません。ここでは、3代目モデルの進化した部分に焦点を当てて紹介します。

運転席周りの変化

3代目スペーシアの運転席周りは、2代目から大幅な進化を遂げました。まず、インパネ周りがリニューアルされ、USB電源ソケットや収納スペースが使いやすく再配置された点が挙げられます。

また、電動パーキングブレーキとブレーキホールドが採用され、操作性が向上しました。冬場にはステアリングヒーターが搭載され、快適な運転が可能です。

視認性も改善され、デジタル化したメーターや4.2インチのカラーTFT液晶ディスプレイが導入されました。さらに、新開発のステアリングホイールには、操作しやすい十字スイッチが配置され、手を離さずに表示内容を変更できる点も魅力です。

後席の変化

3代目スペーシアは、後席も大きく進化しました。特に注目なのが、スズキ初の「マルチユースフラップ」です。このフラップは「オットマンモード」「レッグサポートモード」「荷物ストッパーモード」という3つの機能を持ち、乗車シーンに応じた快適性を提供します。
左右独立型のセンターアームレストが搭載され、追加のサポートと快適性を実現しました。アームレストとフラップを組み合わせることにより、後席の快適性がさらに向上し、荷物の横ずれ防止にも役立ちます。
パーソナルテーブルも改良され、スマートフォンやタブレット用ストッパー、ドリンクホルダーやショッピングフックなど、実用的な機能が追加されました。

スペーシアのようなこだわり内装の車探しはリバティへ!

リバティでお買い得なスペーシアを探してみよう,リバティ津店の車両展示場

スペーシアの購入を考えているときは、ぜひリバティへご相談ください。リバティでは新車も中古車も取り扱っており、幅広い選択肢からご希望に合う一台をお探しいただけます。

販売中の車両は公式Webサイト上の最新在庫情報から確認でき、お問い合わせいただければ未掲載車についてもご案内が可能ですのでお気軽にお問い合わせください。ここではリバティで車探しを行う魅力を紹介します。

オールメーカー全車種から欲しい車が探せる

リバティは軽自動車からミニバンやSUVまで、全てのメーカーと車種を網羅し、多彩な選択肢を提供している自動車の大型専門店です。関西と四国に展開する19店舗には常時約5,000台の在庫があり、新車や登録(届出)済未使用車、中古車など、ユーザーの多様なニーズに対応しています。

また、リバティは販売価格の安さにこだわりを持っているのが特徴です。安い商品を数多く販売することで利益を確保する「薄利多売方式」を採用し、お客さまにお喜びいただける販売価格を目指して対応しています。

登録(届出)済未使用車も選べる

新しい車を新車よりも安く買いたいと思うときは、登録(届出)済未使用車を候補にしてみてはいかがでしょうか。登録(届出)済未使用車は中古車のひとつですが、新車の届出を済ませただけで一般ユーザーが使用していない車です。

リバティでは、走行距離100km未満・初年度登録から1年未満のものを登録(届出)済未使用車として販売しています。新車に比べて安く購入でき、新車と同じメーカー保証が付けられる継承手続きも可能です。納車待ちの時間も新車に比べて短く、軽自動車は最短3日、普通車は最短1週間~2週間となっています。

まとめ

スペーシアはフルモデルチェンジでさらに使い勝手の良い内装に進化している,スペーシアの後ろ姿

スペーシアは2023年にフルモデルチェンジが行われ、2代目モデルからさらに使い勝手の良いモデルへ進化しました。広々とした室内は、後席の快適性にこだわって改良が行われています。

リバティではお客さまのご要望にお応えできるように多種多様な車を用意しているため、ぜひ予算や好みに合う一台をお探しください。車選びに迷うときは、専門知識が豊富なスタッフが車選びをお手伝いいたします。

タントファンクロスはどのような車?使い勝手や魅力を徹底解説

投稿日 2024.11.22
2024.11.27
libertynet

タントファンクロスはどのような車か見てみよう、タントファンクロスのフロント

昨今のライフスタイルの多様化に伴い、自分の趣味やライフスタイルにぴったりの車を探すのはなかなか難しいものです。キャンプやアウトドアアクティビティーを楽しめる軽自動車をお探しなら、タントファンクロスが期待に応えてくれる一台かもしれません。

この記事では、タントファンクロスが持つ魅力や特徴を紹介します。カスタマイズ性についても解説しているため、ライフスタイルに合う一台を探すときの参考になれば幸いです。

目次はコチラ

■POINT

・タントファンクロスは、2022年に登場したタントのアウトドアモデル。

・外観は力強さを感じるオフローダーのようなデザインが採用されている。

・室内はアウトドア使いがしやすい設計となっており、防水加工を施したシートや荷室が採用されている。

タントファンクロスとは?

タントファンクロスは2022年に登場したタントの派生モデル,タントファンクロスのサイドビュー

タントファンクロスは、タントのラインアップに新たに追加されたモデルです。ダイハツのアウトドア向け軽自動車の中で、スライドドアを搭載した車に該当します。まずは、その特徴や具体的なグレードについて詳しく見ていきましょう。

2022年に追加されたモデル

2003年に登場したタントは3度のフルモデルチェンジを行い、2019年には4代目モデルが登場しました。2022年にはマイナーチェンジが行われ、同時にファンクロスという派生モデルの追加を発表しています。

タントファンクロスは、タントの使い勝手の良さを受け継いだアウトドアモデルです。アクティブ感とタフさを感じるデザインと専用装備を採用しています。

ラインアップにはターボもある

タントファンクロスは、通常タイプとターボタイプの2つのグレードを展開しています。どちらも2WDと4WDを用意し、それぞれeco IDLE(アイドリングストップ)非装着車が選べるラインアップです。

グレード新車価格(税込み)燃費(WLTCモード)
ファンクロス168万8,500円~19.6km/L~21.9km/L
ファンクロスターボ177万6,500円~18.2km/L~20.6km/L
(2024年9月時点の情報です)

このように、タントファンクロスは多彩なニーズに応じられるグレード展開となっています。

タントファンクロスの外観や内装

タントファンクロスの外観や内装の特徴を見てみよう,タントファンクロスのハンドル周り

それでは、タントファンクロスの特徴を見ていきましょう。まずはアウトドアスタイルを採用した外観と内装を紹介します。室内はシートアレンジで荷室の空間を拡充できるため、カスタマイズ性が高い空間です。

アウトドアスタイルの採用

タントファンクロスは、アウトドアスタイルを強く意識したデザインが特徴です。ヘッドライトやフロントグリルのデザインは、まるでオフローダーのような力強さを感じるかもしれません。

アクティブ感とタフさを表現したスタイルを採用しているファンクロスは、タントの特徴のひとつとして挙げられるピラーインドアの「ミラクルオープンドア」を装備しています。

助手席側のドアの開口幅は最大1,490mmと広く、両側パワースライドドアで乗り降りがしやすい設計です。

カスタマイズ性が高い室内

タントファンクロスの室内は、カスタマイズの自由度が高いことが魅力です。リヤシートが左右分割式で、240mmのスライドと50度のリクライニングが可能なため、荷物の積載や快適な休憩スペースとして活用できます。

また、運転席と助手席のシートバックにはテーブルが備わっているため、後席で食事を摂る際に便利です。アウトドアシーンでの利用に適した車内には、防水加工されたシートやシートバックが採用されています。

防水加工を施した荷室

タントファンクロスの荷室は、リヤシート背面とデッキボード表面に防水加工が施されており、アウトドアで汚れた荷物を積み込んだ後のふき取りも簡単に行えます。水を伴うレジャーのときも心強いでしょう。

また、荷物の量や大きさに応じて、デッキボードを上下2段に調整できます。デッキボードを使わないときは、取り外してテーブルにすることも可能です。

タントファンクロスの性能や装備

タントファンクロスの性能や装備を見てみよう,タントファンクロスの後席

タントファンクロスの魅力はデザイン性だけではありません。性能面や装備にもこだわりが詰まっており、快適なドライブをサポートしてくれる機能も豊富に備えています。ここでは、機能性や安全性に関する特徴を紹介します。

運転のしやすさを向上させる機能を搭載

タントファンクロスは、先進の安全技術と運転支援機能を豊富に搭載しており、ドライバーの負担を軽減する設計が特徴です。信号などで停車したときは、「オートブレーキホールド機能」でペダルから足を離してもブレーキを保持できます。

また、パーキングブレーキはボタン操作で作動や解除が行え、滑りやすい路面などにも対応しやすいABSというブレーキ制御機能を装備するなど、ドライブをサポートしてくれる機能が満載です。

もしもに備えたボディ設計

タントファンクロスのボディ設計には、もしもの状況に備えたさまざまな工夫がされています。ボディは軽量化を図りながら、衝撃吸収性能の向上や強固なキャビンを実現しているモデルです。

国内や欧州の衝突安全基準をクリアするだけでなく、独自の目標を設定して高い衝突安全性能を目指しています。車両側方からの衝撃も緩和するため、SRSエアバッグという6つのエアバッグを搭載しているのも特徴です。

タントファンクロスはカスタマイズも楽しめる

タントファンクロスはカスタマイズを楽しめるアクセサリーが登場している,タントファンクロスの後ろ姿

タントファンクロスはそのまま乗ってもアクティブなデザインが印象的ですが、より個性を演出できるドレスアップもメーカーから発売されているのが特徴です。アウトドアを快適に過ごすためのアクセサリーもそろっていますので、そちらも合わせてご紹介します。

ドレスアップは2つのスタイルを展開

タントファンクロスのドレスアップには、「Rugged」と「Casual Active」という2つのスタイルがあります。「Rugged」は、シルバーとブラックパーツを主体にコーディネートされ、力強さとワイルド感を演出します。オフロードタイプのアルミホイールもオプションです。

対して、「Casual Active」は、ホワイトとオレンジの鮮やかなカラーを取り入れたデザインで、明るくアクティブな印象を与えます。ホイールはホワイトカラーのスチールが選べ、個性を演出できます。どちらのスタイルも、ベース車体のカラーと組み合わせることで、さらに個性的な車に仕上げられるでしょう。

アウトドアを快適にするアクセサリーもある

タントファンクロスのオプションアクセサリーはデザイン性だけでなく、使い勝手を良くするアイテムもラインアップしています。

アウトドアのときに活躍するカータープやサンシェードをはじめ、荷室のアレンジに使えるラゲージトレイやラゲージネットのようなアイテムです。また、夜のドライブを楽しくするイルミネーションライトも用意されています。

リバティでお買い得なタントファンクロスを探してみよう

タントファンクロスを探すならリバティにお任せください,リバティ栗東店の車両展示場

お買い得なタントファンクロスを探したいと思ったときは、ぜひリバティへご相談ください。リバティでは品質の良い車を安く提供できるよう、日々努力を行っています。ここでは、リバティで車探しをするメリットを紹介します。

総在庫5,000台から比較検討ができる

リバティは新車・登録(届出)済未使用車・中古車から、グループ総在庫5,000台以上を展示しています。オールメーカー全車種を幅広く取り扱っているため、ご希望に合う一台が見つけやすい環境です。

関西と四国に19店舗の販売店を展開しており、販売中の車両は店舗へ足をお運びいただく他に、公式Webサイト上の掲載車両をご覧いただく方法もございます。気になる車両があればWebページ上からお問い合わせできるため、ぜひご活用ください。

販売価格は大型店ならではの安さ

リバティは販売価格の安さにこだわりを持っており、大型店ならではの強みを生かした価格設定を行っています。安さを実現するために薄利多売方式を採用し、大量仕入れと大量販売で1台当たりの利益を減らしながら販売しているからこそ設定できる低価格です。

また、リバティでは業務のシステム化や少人数制運営を重視することで、コスト削減につなげています。車選びに迷うときは、専門知識が豊富な販売スタッフがお客さまのご希望に合う車探しをサポートいたしますので、お気軽にご相談ください。

まとめ

タントファンクロスはアウトドアを楽しめる軽自動車選びの選択肢のひとつです,タントファンクロスの荷室

タントファンクロスはタントの派生モデルとして2022年に登場し、スライドドアを搭載したアウトドア向けの軽自動車として注目を集めています。タフな見た目や汚れを掃除しやすい車内が特徴です。

リバティでは多種多様な車両を取り扱っており、安さにこだわりを持ってご用意しています。お買い得な車をお探しの際は、ぜひリバティの公式Webサイトから在庫情報をチェックしてみてください。

【冬に備えよう】安心 安全なドライブのために車の冬支度をしよう!

投稿日 2024.11.21
2024.11.21
libertynet

雪が溶けて凍結してる道
冬の寒さが車の性能に影響を与える

寒さが厳しくなる冬は車にとってもトラブルが増える季節です。車の性能にも影響を与える寒さや雪、凍結といった厳しい環境が増えてきます。そんな季節に安心してドライブを楽しむためには準備が大切です。この記事では冬のトラブルを未然に防ぐための【車の冬支度】について解説します。

目次はコチラ

冬に起こりやすい車のトラブル

雪の中走る車
起こりやすいトラブルを知っておくと、もしもの時に備えられる

寒さや雪、路面凍結などで、冬ならではのトラブルが発生しやすくなります。冬に起こりやすいトラブルを把握しておきましょう。

・バッテリーあがり
寒さによりバッテリーの性能が低下するとエンジンの始動に必要な電力が不足し、バッテリー上がりが発生しやすくなります。特に短時間の移動を繰り返すと充電不足が続きバッテリーが弱くなってしまいます。

・タイヤのスリップやパンク
雪道や凍結した路面は非常に滑りやすく、通常のタイヤではグリップ力が足りず車がスリップしやすくなります。また寒さでタイヤの空気圧が下がりやすくなるため空気圧不足によるタイヤの偏摩擦やパンクが起こりやすくなります。

・ウォッシャー液の凍結
ウォッシャー液が寒さで凍ることによりフロントガラスの汚れが落とせなくなることがあります。凍結したままウォッシャー液を出すとノズルが破損することもあります。これにより視界不良のまま運転することになると危険です。

・冷却水(クーラント)の凍結
エンジンを冷却するための冷却水が凍結するとエンジンが冷やされずオーバーヒートの原因になります。特に不凍液が不足している場合冷却水が凍結しやすくなります。

・窓ガラスやドアの凍結
夜間の冷え込みでフロントガラスが凍結し、朝になってもガラスが曇ったり凍りついたままになり出発に時間がかかることがあります。またドアの窓やゴム部分が凍りついて開けられなくなることもあります。

・エンジンオイルの粘度が硬くなる
低温だとエンジンオイルが硬くなり、エンジンがかかりにくくなることがあります。

・エンジンのかかりにくさ(冷間始動の不調)
寒い朝、エンジンがかかりにくいと感じることが多くなります。寒さで燃料が気化しにくくなり始動に時間がかかることがあります。特に古いエンジンや整備不良の車で起こりがちです。

これらのトラブルが起こらないよう車の冬支度をしよう!

車の冬支度は何をすればいい?

冬支度 鏡餅
クルマにも冬支度が必要

寒さに備えての車の冬支度、何をすればいいのかわかりやすく解説します。自分で簡単にできる点検もありますが、難しいと感じたら無理をしないで車のプロに依頼しましょう。

・タイヤのチェック:冬用タイヤへの交換と空気圧の確認
冬道では凍結や雪の影響で路面が滑りやすくなります。気温が7℃を下回ると通常のタイヤのグリップ力が低下するためスタッドレスタイヤに交換しておくのが理想的です。寒さで空気圧が下がりやすいため、月に1度は空気圧をチェックしましょう。適正な空気圧を保つことでタイヤの性能を十分に発揮できます。また、タイヤの溝が3mm以下になると滑りやすくなるので溝の深さもチェックしておきましょう。

・バッテリーの点検:強いバッテリーでエンジン始動も安心
冬は寒さでバッテリーの性能が低下しやすく、特に古いバッテリーはエンジンがかかりにくくなります。バッテリーの寿命は一般的に2~3年なので冬前に電圧や劣化具合を点検し必要なら交換を検討しましょう。寒冷地ではバッテリーが上がりやすいため、ジャンプスターターやブースターケーブルを車に備えておくと安心です。

・冷却水(クーラント)の点検:エンジン凍結を防ぐために不凍液を確認
エンジンの冷却水(クーラント)は、低温で凍結しないよう不凍液が含まれていますが濃度が低いと冬の寒さで凍結するリスクがあります。冷却水の点検を行い不足している場合は補充し、劣化している場合は交換を検討します。特に寒冷地に住んでいる方は、冬前に不凍液の濃度が適切か確認し安心してエンジンをかけれるようにしましょう。

・オイル交換:エンジンの負担を減らしてスムーズな始動を!
低温ではエンジンオイルが硬くなり、エンジン始動が難しくなることがあります。冬には低温でも流動性が高い「低粘度オイル」を使うと、エンジンへの負担が軽減され始動がスムーズになります。オイルの粘度が高いままではエンジンに負荷がかかり故障の原因になる可能性もあるので、オイル交換を冬前に行うと安心です。

・ワイパー、ウォッシャー液の確認:視界確保で安全運転をサポート
冬場はフロントガラスや雪や霜で汚れやすく視界が悪くなることが多いです。ワイパーのゴムが劣化している場合は寒さに強い「冬用ワイパー」に交換するといいでしょう。また、ウォッシャー液も凍結しにくい寒冷地用(-30℃対応)に交換することで、ガラスの汚れをしっかりと落とせるようになります。

・ヒーター、デフロスターの動作チェック:快適な車内環境で安全運転をサポート
冬場はヒーターで暖を取り、フロントガラスの曇りを防ぐデフロスターも必須です。ヒーターやデフロスターが正常に作動するかを確認し、異常がある場合は早めに修理を検討しましょう。エアコンフィルターが詰まっていると温風の出が悪くなり、ガラスの曇りが取れにくくなるためフィルターの清掃や交換も行いましょう。

雪道や凍結した道での運転のポイント

運転席から見たダッシュボード
冬の道はいつも以上に慎重に運転しよう

普段から安全運転を意識していると思いますが、雪道や凍結した道は滑りやすくて危険なのでいつもよりも安全運転を心がけましょう。急発進 急加速 急ハンドル 急ブレーキをできる限り避けて運転することが大前提です。

・スピードを控えめにする
雪や凍結した路面では制動距離(ブレーキが効き始めてから車が停止するまでの距離)が長くなるためスピードを抑えた走行が重要です。急な加速や急ブレーキは避けて穏やかな操作を心がけましょう。

・十分な車間距離を確保する
滑りやすい路面では車間距離をいつも以上にとることが大切です。急に止まる状況にも対応できるようにしましょう。

・エンジンブレーキを活用する
減速時にはエンジンブレーキを使い、アクセルを徐々に離すようにします。特に下り坂やカーブでは急なブレーキ操作を避けて、エンジンブレーキを活用することで安全に減速できます。

・視界をしっかり確保する
雪が降ったり凍ったりしているときは出発前に雪や霜をしっかり取り除きます。フロントガラスに曇りが生じないよう、デフロスターや暖房を活用して視界を確保しましょう。

・スリップ時の対応を覚えておく
万が一スリップした場合は、焦らずに対処しましょう。滑っている方向にハンドルを軽く切り、アクセルを離して自然に減速させます。慌てて急ハンドルや急ブレーキをすると車が制御不能になる可能性があります。

雪道に強い4WDの軽自動車

・スズキ ジムニー

スズキ ジムニー
【スズキ ジムニー】

ラダーフレーム構造で、悪路や雪道での走破性が高いです。4WDシステムも優れており、未舗装路や雪道での走行に強みを発揮します。
ジムニーの在庫はこちら!

・ダイハツ タフト

ダイハツ タフト
【ダイハツ タフト】

雪道での走行性と日常使いの両方を兼ね備えた車です。安定した走行ができるため雪道でも安心感があります。
タフトの在庫はこちら!

・スズキ ハスラー

スズキ ハスラー
【スズキ ハスラー】

デザインが特徴的で、悪路や雪道での走破性が高いです。4WDモデルがあり、雪道でも安定した走行が可能です。
ハスラーの在庫はこちら!

車のことならリバティへ

リバティ
クルマのことならリバティへ

車の販売からメンテナンス、修理、車検など車のことならリバティにお任せください。在庫も多く、5000台取り揃えていてオールメーカーの車を見比べることができるので、気に入った車が見つかるはずです。リバティでは、お車購入後も手厚いアフターフォローでサポートします!
→リバティのHPはこちら!

まとめ

青空の下に並ぶハスラー
安心して車に乗れるようしっかり冬支度をしよう

車の冬支度をきちんとしておくことで、雪や寒さによるトラブルを防ぐことができます。冬支度だけでなく、雪道や凍結した路面を運転する際はいつもよりも安全運転を心がけましょう。準備を万全にし、冬も安心安全のカーライフを楽しみましょう!

車検とは?なぜ高い?安心安全なカーライフを満喫するための必須事項!

投稿日 2024.11.10
2024.11.16
libertynet

車の検査をする男性

車の購入を検討された方なら車検という言葉は必ず聞いたことがあると思います。
車の検査を定期的にしているのは分かると思いますが、実際には何をしているのでしょうか?

この記事ではそんな車検が一体何を目的に何をしているかについて解説します。

目次はコチラ

車検とは何を調べるの?

車の整備をする男性

車検とは国土交通省が管理する道路運送車両法により定められた自動車検査登録制度のことで、自動車が安全基準を満たしているかを検査しなくてはいけない制度です。
この検査を通過しないと公道を走ることができません。
自動車だけでなく自転車や歩行者の安全を守るためにも、多くの自動車が2年に一度車検を受ける必要があります。

車両にもよりますが大体5万円から高いもので20万円ほども掛かるため決して安い出費ではありません。
そんな車検ですが具体的には何を検査しているのでしょうか?

検査内容

エンジンルーム

1.車両情報確認

まず初めに車両と車両の情報が掲載された車検証に違いがないかを確認します。
具体的な内容として車種・車体番号・ナンバーのほかに車両の色も確認するのです。
ここが違うとそもそも車検を受けることができません。

2.外装チェック

次に車両の外装のチェックを行います。
車体の傷やヘコみ、タイヤの摩耗、ガラスが割れていないか、といった外装の損傷具合を確認します。

3.内装チェック

次に車両の内装のチェックも行います。
シートベルトの座席の状態、ヘッドレストの有無をチェックします。

4.各種機能チェック

ヘッドライトやテールランプ、ウィンカーといった各種点灯装置が正常に作動するか確認します。
もちろんワイパーのような直接走行に関わってこない部分も悪天候時の視界不良を防ぐために確認します。

5.エンジン廻りチェック

各パーツをスムーズに動かすためのエンジンオイルや冷却水の交換、排気ガスや埃で詰まったフィルターの清掃、バッテリーの性能と液量のチェックなどエンジンルーム周りを隅々まで確認します。

6.車両下廻りチェック

車両のブレーキの汚れや錆、オイルの劣化の点検、エンジンルームからオイルや冷却水が漏れていないかを確認します。

7.走行チェック

スピードメーターがきちんと速度を計測できているか、まっすぐ走行できるか、アクセルやブレーキの利き具合、排気ガスの中に含まれる成分の検査といったような走行にまつわる機能が正常かどうかを確認します。

なぜ高い?

車検が高いことに疑問を持つ人たち

車検の費用は車種や車検を受ける場所によって様々ですが、安くても4,5万円台からと決して気軽に出せる金額ではありません。

実は車検には検査や整備とそれにまつわる諸費用といった基本料金とは別に法定費用というものが存在しています。
法定費用は国によって定められているため、国や保険会社への支払いが義務付けられているのです。
詳しく言うと車に掛かる自賠責保険料、自動車重量税、車検証を記すための印紙代です。
特に自動車重量税は車両が重ければ重いほど金額も跳ね上がるため車検量が高くなってしまいます。

そしてその法定費用は車検にかかるお金の半分以上を占めています。
車検が高いといわれる理由は通常の検査費だけでなく法定費用が掛かってしまうからなのです。
また、交換が必要なパーツがあった場合は検査とは別に交換のための費用が掛かるのでこちらも車検費用が高くなってしまう原因となります。

車検の有効期限

カレンダー

検査というからにはもちろん定期的に行う必要があります。
多くの車両は初回は購入から3年後、それ以降は2年に一度行う必要がありますが、例外も存在しますので自分の所有している車両がどれに当てはまるのかを把握する必要があります。

有効期限

車種乗用車8ナンバー※
(公共応急作業車)
自動二輪
(250㏄以上)
バス、タクシー
初回3年2年3年1年
継続検査2年2年2年1年

※警察車両やインフラ会社の公共応急作業車、キャンピングカーなど、特殊な用途で使用されるナンバープレートの数字が8桁の車両のことを8ナンバーと呼びます。

この表からわかる通り、一般的な車は初回は3年後に車検を行い以降は2年ごとに車検を行う必要があります。
乗用車が車検の更新までの期間が初回3年なのは新品で経年劣化が起こりにくいからという理由です。
また、軽バンのような商用車も8ナンバーと同じように初回2年、以降2年ごとに車検が必要です。
商用車をはじめとしたバスやタクシー、公共応急作業車は他の乗用車に比べて車の部品の消耗が早いから更新までの期間が短いのです。

車検が切れるとどうなる?

車検切れの注意を促す人

車検は道路運送車両法で定められているため、有効期限が切れた車で公道を走ってしまうと免許の違反点数が加算されてしまい一定期間免許の停止、数十万円の罰金のほか、悪質な場合は逮捕され刑事罰として懲役を言い渡されることもあります。

そのため、車検が切れる前に必ず更新するようにしましょう。
万が一車検が切れてしまった場合は車検に持っていくことが難しくなりますので、必ず市役所や各行政庁で車検に持っていくための仮ナンバー申請を行いましょう。

車検を受けられる場所

車検は車検専門店だけでなく、ディーラーや整備工場、大きいガソリンスタンド、カー用品店など色々な場所で受けることができます。
それぞれにメリットがありどこで受けるべきという明確な正解はありませんが、車検に特化した車検専門店や部品に不具合があった際にすぐ交換しやすいカー用品店は車検のスピードや質、安心感においておすすめと言えるでしょう。

まとめ

ドライブを楽しむ家族

車検と聞くと費用や定期的に行わないといけないためどうしてもネガティブなイメージ持ってしまいがちです。
しかし安全なドライブを行うためには必要な検査です。
運転手自身の安全のためだけではなく周りの車や歩行者を事故に巻き込まないためにも必ず行いましょう。

リバティではカーライフのトータルサポートを掲げており、リバティで車を購入いただいた方もそうでない方も安心して車検を行っていただけるように車検専門店『車検の速太郎』と連携してお客様の安心安全なカーライフをサポートしておりますので車検でお困りの場合は是非ご相談ください。

セダン?SUV?ミニバン?ボディタイプによって変わる車の名称とは?

投稿日 2024.11.6
2024.11.8
libertynet

車がセダンやSUV、ミニバンといった名前で呼ばれていることはご存じかと思います。
ではセダンとクーペの違いやミニバンとSUVの違いについてはご存じでしょうか?

似たような形でも実は全然違う名前が付けられていたりと意外と知らないこともあるかもしれません。
この記事ではそんな車のボディタイプの名称について解説します。

車の形を表すボディタイプ

たくさん並んだ車両

ボディタイプはその名前の通り車の形に付けられた名称です。

聞き馴染みのあるSUVやミニバン、セダンといったボディタイプやステーションワゴンのような車に詳しくない人にとってそこまで聞き馴染みのない名前まで使用用途やによって様々な種類が存在します。

名前は知っているけれど見た目がイメージできない。
見た目はわかるけれど形の名前が分からない。

そういった方のために車のボディタイプの名称について代表的なものをご紹介します。

各種ボディタイプ解説

セダン

写真は【トヨタ プリウス)】

おそらく皆さんが”車”と言われて一番イメージしやすいのがこのセダンでしょう。
左右にそれぞれ2枚ずつのドアとボンネット、そして後ろにトランクがあるこの形がセダンと呼ばれています。
トランクと搭乗者がいる空間が分かれていたり、スタイリッシュな見た目が人気ですが積載量の少なさや他に便利なボディタイプが登場したことから、近年は需要の低下により少しずつ種類が少なくなってきました。

クーペ

写真は【トヨタ GR-86】

クーペはセダンと同じくトランクと搭乗空間が分かれていますが、ドアの数は左右で2枚になっています。
ドアが減り車体が短くなったためセダンと比べるとよりスタイリッシュな外見をしており、実用性よりドライブの楽しさや快適さを重視した車両と言えます。
車が好きな人のための外見や性能をしているため比較的高価です。

SUV

写真は【トヨタ ヤリスクロス】

Sport Utility Vehicleの略称でスポーツ用多目的車という意味です。
大きな車体は簡単なオフロード走行やアウトドア用に特化していますが、車内の広さや荷物を置けるスペースの大きさから近年ではファミリー層での需要が増えています。
また、実用性だけでなくデザイン性も意識した車種が多く大型ながらもスタイリッシュな外見をしているのも特徴です。

ミニバン

写真は【トヨタ ノア】

車高が高く、搭乗席が3列に分かれたこの形がミニバンと呼ばれるボディタイプです。
”バン”という名前のボディタイプも存在しており、そちらとの違いは荷物を運ぶための商用車か人を運ぶための乗用車かの違いになります。
ミニバンは大人数が乗れて荷物もたくさん積めるため、近年セダンに代わるファミリーカーとして人気を博しています。

ステーションワゴン、ハッチバック

写真は【レクサス CT】

車両前方はセダンと同じですが後方のトランクを撤廃し代わりに荷物を置く空間を広げ、搭乗席のある空間と繋げたものがステーションワゴンです。
車内がセダンより広いため圧迫感を感じづらく積載量も多いのが特徴です。
また、ステーションワゴンの後方を短くしたものをハッチバックやコンパクトカーと呼びます

トールワゴン、ハイトワゴン

写真は【三菱 デリカミニ】

ミニバンを短くしたような形で3列シートではない4~5人乗りの自動車をトールワゴンまたはハイトワゴンと呼びます。
呼び方が2通りあるのはトールワゴンが全高が1550mm以上、ハイトワゴンが全高1700㎜以上と言われているからです。
しかし明確な定義が定まっているわけではないようなので2つにそれほど大きな違いはありません。
日本で軽自動車というともっともメジャーな形がこのトールワゴン、ハイトワゴンです。

人気のボディタイプとその理由

人気の高いSUV

各ボディタイプごとに用途に応じた形をしていますが、その中でも特にSUVはここ数年でかなり人気を博しています。

その理由はやはりデザイン性と実用性を兼ね備えているからでしょう。
ミニバンは大家族での移動では便利ですが3列シートとなると搭乗人数は6人から8人とかなり多いです。
人数はセダンタイプで問題ないが積載量は多くしたい、そういった需要を満たしながら走行性のの高さや運転のしやすさも持ち合わせたSUVはまさにオールマイティな車両です。
また、そういった需要から各メーカーが様々なデザインのSUVを開発しており、幅広いデザインから選べるというのも人気の要因と言えます。

他にもトールワゴンやハイトワゴンのような軽自動車も人気です。
理由はやはり値段とその利便性です。
パワーこそ他に劣るものの、その車体の軽さからくる燃費の良さや狭い道の運転のしやすさ、駐車のしやすさなど、移動手段としての性能を詰め込んだのが軽自動車です。

中古車なら人気車両が安く手に入る

値段について悩む人

SUVやミニバンといったボディタイプは人気な反面、車体が大きく積載量や搭乗席の関係でどうしても値段が高くなってしまいます。

しかし中古車であれば便利で実用性の高いボディタイプの車が安く手に入れることができるのです。
そのような車をお探しの方は是非当社取り扱い中古車をご覧ください。

まとめ

車で移動する家族

ここまででSUVやセダンをはじめとした代表的な自動車のボディタイプを紹介してきました。
しかしこの記事で紹介したのはあくまでも一例です。
さらに細分化すればもっと多くのタイプが存在し、それぞれ用途に応じた特徴を持っています。

移動手段として買うなら軽自動車やステーションワゴンといったコストパフォーマンスに優れた車、ドライブやレジャーを楽しむならSUVやセダンといった走行性能に優れた車、といったように用途によって必要な性能は変わってきます。

見た目や用途で車を選ぶ場合は知っておいて損はない知識ですので、是非この機会に覚えてみてはいかがでしょうか。

リバティではグループ総在庫約5000台の中古車を取り扱っており、経験豊富なスタッフがお客様の希望に沿った最適な車両をご提案させていただきます。
お気軽にお問い合わせくださいませ。

燃費の良い軽自動車TOP10!選び方や燃費を良くするコツ

投稿日 2024.10.4
2025.8.12
libertynet

車のおもちゃを選ぶ手、燃費の良い軽自動車を手に入れよう

車の燃料費は乗れば乗るほど負担となるため、経済的な軽自動車を選ぶときはなるべく燃費の良い車種を選びたいところです。しかし近年はさまざまな軽自動車が登場しているため、車種選びに迷ってしまうこともあるでしょう。

この記事では、燃費の良い軽自動車のおすすめ車種の紹介をはじめ、燃費を意識した車種選びのポイントや燃費向上のコツを紹介します。低燃費な軽自動車の中から好みの一台を手に入れましょう。

目次はコチラ

燃費の良い軽自動車のランキングTOP10

燃費の良い軽自動車のランキングをチェックしよう、アルトの車両画像

ここでは低燃費な軽自動車を探すときのおすすめ車種から、全10車種をピックアップしました。WLTCモードでの燃費の良い順に並べたランキングは、下記の通りです。

順位車種名WLTCモード (km/L)
1スズキ アルト27.7
1マツダ キャロル27.7
3スズキ アルトラパン26.2
4マツダ フレア25.2
4スズキ ワゴンR25.2
6スズキ スペーシア25.1
6マツダ フレアワゴン25.1
8トヨタ ピクシスエポック25.0
8ダイハツ ミライース25.0
8スバル プレオプラス25.0
(2024年7月時点の情報)

それでは詳しく見ていきましょう。

スズキ アルト

スズキ アルトの特徴をチェックしよう、アルトの車両画像

スズキ アルトはマイルドハイブリッド車の燃費がWLTCモード27.7km/Lとなっており、ガソリン・ハイブリッド軽自動車クラスでトップクラスの低燃費な車種です。アイドリングストップシステムやエコクールなど、ガソリンを節約しながら室温を保つ工夫が施されています。

通勤や買い物などの短距離移動に最適で、都市部での使用にはぴったりです。メーターパネル内のランプでエコドライブを確認できる点も魅力です。

マツダ キャロル

マツダ キャロルの特徴をチェックしよう、マツダ キャロルの車両画像

マツダ キャロルはスズキ アルトのOEM車であり、マイルドハイブリッド車の燃費がWLTCモード27.7km/Lです。減速時のエネルギーで発電するエネチャージで、ガソリンの消費を抑えながら電装品へ電力を供給する仕組みが採用されています。

毎日のドライブでは軽量で小回りが利くため、都市部の狭い道路でも運転がしやすいです。エンジンの始動・停止を自動化するアイドリングストップシステムも搭載し、さらなる燃費向上を図れます。

スズキ アルトラパン

スズキ アルトラパンの特徴をチェックしよう、スズキ アルトラパンの車両画像

スズキ アルトラパンは、その個性的なデザインと優れた燃費性能が特徴の軽自動車です。カタログ燃費はWLTCモードで26.2km/Lとなっており、エネルギーを有効活用できるエネチャージを採用しています。

メーター上部にはエコを意識できるステータスインフォメーションランプがあり、ランプの色でエコドライブの確認が可能です。走行時はドライバーの好みに合わせて燃費優先・快適優先・標準という3つのモードからアイドリングストップのタイミングなどを調整できます。

マツダ フレア

マツダ フレアの特徴をチェックしよう、マツダ フレアの車両画像

マツダ フレアはスズキ ワゴンRをベースとしたモデルで、低燃費と使い勝手の良さが特長です。ハイブリッド車のカタログ燃費はWLTCモードで25.2km/Lを誇り、都市部での通勤や日常の買い物に適しています。

熱効率向上技術を採用したR06型エンジンを搭載することにより、高い燃費性能とスムーズな走りを実現しています。アイドリングストップシステムやエコクールといった技術も備えたモデルです。

スズキ ワゴンR

スズキ ワゴンRの特徴をチェックしよう、スズキ ワゴンRの車両画像

スズキ ワゴンRは、低燃費でありながら広い室内空間が魅力の一台です。最新モデルのハイブリッド車は、WLTCモードで25.2km/Lの燃費性能を持ち、ターボ車の燃費も22.5km/Lとなっています。

日常使いのしやすい内装を持つワゴンRは、カスタムZやスティングレーといったモデルも登場しており、好みに合わせた一台の選択が可能です。

スズキ スペーシア

スズキ スペーシアの特徴をチェックしよう、スズキ スペーシアの車両画像

スズキ スペーシアは、軽自動車の中でも特に低燃費とニーズに応じた使い勝手が魅力のモデルです。ハイブリッド車は、WLTCモードで25.1km/Lの燃費性能を誇ります。

広い室内空間と高いシート位置が運転しやすさを一層強化しているため、お子様のいるファミリー層にもおすすめです。スズキ独自のエコクールやアイドリングストップシステムを搭載することで、さらなる燃費向上と快適なドライブを実現しています。

マツダ フレアワゴン

マツダ フレアワゴンの特徴をチェックしよう、マツダ フレアワゴンの車両画像

マツダ フレアワゴンは、スズキ スペーシアのOEM車として登場した低燃費と実用性が高い軽自動車です。WLTCモードで25.1km/Lの燃費性能を示し、日常の運転でも燃料効率が高い全車エコカー減税の対象車となっています。

低燃費なマイルドハイブリッド車にターボエンジンを加え、大人4人が乗っても心地よく走れる加速力を持ち、スイッチ操作でパワーモードへ切り替えが可能です。

トヨタ ピクシスエポック

トヨタ ピクシスエポックの特徴をチェックしよう、トヨタ ピクシスエポックの車両画像

トヨタ ピクシスエポックはミライースのOEM車であり、WLTCモードで25.0km/Lという優れた燃費性能を持つ軽自動車です。車体の軽量化や消費電力の低減など、低燃費を適える工夫が施されています。

車が停車する少し前からエンジンを停止するエコアイドルを全車に採用しているため、よりエコな走りが可能です。メーター表示は多彩な情報をお知らせし、アイドリングストップの積算時間や節約できた燃料量なども分かります。

ダイハツ ミライース

ダイハツ ミライースの特徴をチェックしよう、ミライースの車両画像

ダイハツ ミライースは、進化したイーステクノロジーを採用している軽自動車です。カタログ燃費はWLTCモードで25.0km/Lとなっており、低燃費を支えるパワーユニットや車両が採用されています。

メーターではエコドライブの状態をイルミネーションで知らせるアシスト照明が備わっており、TFTマルチインフォメーションディスプレイでは平均燃費や年保スコアなどが確認できます。

スバル プレオプラス

プレオプラスはミライースのOEM車であり、WLTCモードで25.0km/Lという燃費を誇り、スバルのエコカー技術が詰め込まれています。燃料を効率よく動力に変えるためのさまざまな知恵と工夫を施しているのが特徴です。

軽く滑らかな車体は空気抵抗を低減し、乗り心地や静粛性を高めながら低燃費を実現しています。駆動部の摩擦低減などの工夫に加え、エネルギーを無駄なく使う低消費電力のヘッドランプや停車前アイドリングストップが備わっているのも特徴です。

燃費の良い軽自動車の選び方

燃費の良い軽自動車の選び方を確認しよう、選び方と書かれた積み木

燃費の良い軽自動車を選ぶ際には、その選定方法が鍵となります。カタログ燃費の良さだけで判断せず、予定している利用状況や目的と合わせて判断しましょう。ここでは、具体的な車両選びのポイントを紹介します。

車両価格と燃料費を考慮してグレードを選ぶ

車両価格と燃料費のバランスは、軽自動車選びでの重要なポイントです。初期費用を抑えたモデルは一見お得に見えますが、燃費性能が低いと長期的にはコストが増えてしまいます。反対に、低燃費でも車両価格が高ければ、乗る期間や総走行距離によっては損をすることがあるでしょう。

同じ車種でも車両価格が安いガソリン車と車両価格が高いマイルドハイブリッド車などをラインアップしていることがあります。車両価格の差額と車を手放すまでの燃料費の節約分を比較し、より出費を抑えられる車両を選ぶと良いでしょう。

利用目的を確認して選ぶ

利用目的を確認して選ぶ際は、日常的に使う場面を想像することが大切です。軽自動車は4人乗りですが、大人4人が乗る機会が多いのであれば普通車のほうが低燃費かもしれません。車両への負荷が大きくなると燃費が悪化することがあります。

また、軽自動車はサイズや排気量に上限があるため、坂道を走る機会が多いなどのように、利用目的によっては力不足に感じられることがあるでしょう。カタログ燃費だけを参考にせず、目的に合った車両を選ぶことがおすすめです。

カタログ燃費と実燃費の違い

カタログ燃費と実燃費の違いを見てみよう、白い車へ給油を行っている場面

燃費には、公式サイトやカタログなどに記載の「カタログ燃費」と、実際にユーザーが運転したときの「実燃費」があります。ここでは、この2つの燃費の違いや特徴について確認しましょう。

カタログ燃費とは?

カタログ燃費とは、国が定めた一定条件下で測定した燃費性能を示す数値です。これまで10・15モードやJC08モードが採用されていましたが、現在はWLTCモードとなっています。

より実際の走行に近い試験となったWLTCモードですが、燃費は走行時の環境によって変化するため、電装品を使わずに平坦でまっすぐな道をスムーズに走ったときの燃費に近いものです。

実燃費とは?

実燃費とは、実際の使用環境での走行によって得られる燃費のことです。カタログ燃費と異なり、日常的な運転状況を反映しています。例えば、通勤ラッシュや買い物での発進とブレーキを繰り返す動作などが影響する燃費の目安です。

実燃費は、エンジンオイルの状態やタイヤの空気圧、運転方法などによって左右されます。燃費の良い軽自動車を選ぶ際は、自分と近い状態で乗っている方の実燃費データも参考にするのもひとつの方法です。

軽自動車の燃費を向上させる運転方法

軽自動車の燃費は運転方法で向上できる、水色の車に乗る二人の女性

軽自動車の燃費を良くするためには、日常の運転習慣や車の扱い方を見直すことが大切です。ここでは具体的な運転方法や日常のメンテナンスについて解説しますので、これらのポイントを意識して、より効率的な燃費を実現しましょう。

穏やかな運転を心掛ける

穏やかな運転は、軽自動車の燃費を向上させます。具体的には、アクセルをゆっくりと踏み込むことで、急加速を避けることがポイントです。急加速はエンジンに多大な負荷をかけ、燃料消費が増える原因となります。

運転時は、適切な速度を保ち、交通の流れに合わせて柔軟に対応することも大切です。加えて、タイヤの空気圧を定期的にチェックし、適切な圧力を保つことも忘れてはいけません。これによりタイヤの転がり抵抗を減少させ、燃費向上に繋がります。

なるべく荷物を減らして乗る

なるべく荷物を減らして乗ることで、軽自動車の燃費を保てます。車内に余分な荷物があると、その分車重が増え、エンジンにかかる負荷が大きくなります。

例えば、日常的に使わない工具やスポーツ用品など、不要なものは降ろしましょう。日々の習慣として荷物を整理するように意識するだけで、車の燃費が改善されるため、継続的な習慣化をおすすめします。

電装品の使用を減らす

電装品の使用を無駄に減らすことも、軽自動車の燃費を良くするためのポイントです。例えば、エアコンなどの使いすぎは避けましょう。これらの機器はエンジンに追加の負荷をかけ、燃料消費を増加させるからです。

エンジンで発電した電気はワイパーやヘッドライトなど、走行時に必要な電装品へ消費されます。走行に直接関わらないエアコンの使いすぎを避ければ、燃費の向上が期待できるでしょう。

リバティで燃費の良い軽自動車を手に入れよう

燃費の良い軽自動車を探すならリバティをチェックしよう、リバティ神戸店の車両展示場

オールメーカー全車種を幅広く取り扱っているリバティでは、燃費の良い軽自動車を多数販売しています。年間1万2,000台以上の販売実績があり、今後は年間販売台数2万台が目標です。

在庫車をお調べいただく際は、リバティの店舗へ足をお運びいただく他、公式Webサイト上の最新在庫情報からご覧いただけます。

軽自動車も普通車もお買い得な価格で提供している

リバティは軽自動車からミニバンやSUVまで、幅広い車種を取り扱っている自動車の大型専門店です。品質と安さにこだわりを持って取りそろえた商品は、グループ総在庫5,000台となっています。

薄利多売方式を採用したリバティは、1店舗で月300台も販売し、一台あたりの利益を減らすことで安く提供できるのが特徴です。下取り価格も買取専門店に負けない価格設定が可能のため、燃費の良い軽自動車をお探しの際にお役立てください。

軽自動車の中でも新車に近い届出済未使用車を取り扱っている

お買い得な軽自動車を探すときは、届出済未使用車がひとつの選択肢です。届出済未使用車は中古車に分類されますが新車の届出を行っただけの車を指し、一般ユーザーの手に渡っておらず、新車に近い状態の軽自動車となっています。

リバティで扱っている届出済未使用車は走行距離100km未満・初年度登録から1年未満のものです。年式が新しい車を安く買いたいと思うときは、ぜひリバティの届出済未使用車をチェックしてみてください。

まとめ

燃費の良い軽自動車で経済的なカーライフを過ごそう、軽自動車の前に立つスマホを持った女性

燃費の良い軽自動車選びは、利用状況や目的によって適した車種が異なります。低燃費な走りを実現したいときはカタログ燃費と実燃費の違いを理解し、燃費向上を意識した運転を心掛けましょう。

リバティでは、多種多様な軽自動車をお買い得な価格でご用意しています。好みのブランドやカラー、内装などからライフスタイルに合う一台を見つけましょう。

【車のバッテリーが上がった時の対処法】もしもの時に備えて確認しておこう!

投稿日 2024.10.3
2025.8.1
libertynet

もしもの時に備えて対処法を知っておこう

クルマのバッテリー上がりは救助要請が最も多い車のトラブルといわれています。
クルマのバッテリーがあがってしまったら、エンジンが始動せず立ち往生してしまいます。
これは誰もが起こりうるトラブルなので、もしもバッテリーが上がった時にどう対処するか知っておく事が大切です。
バッテリーあがりの原因とバッテリーあがりを避けるための予防策、バッテリーが弱っている症状、バッテリーがあがってしまった時の対処法をご紹介します。

目次はコチラ

 

『バッテリーがあがる』ってどんな状況?

考えている女性
エンジンがかからない原因はバッテリーあがり以外も考えられる

よく聞く「車のバッテリーがあがる」というのは、バッテリーが放電しきってしまいエンジンをかけるための電力が不足する状況のことを指します。
エンジンを始動するためにはバッテリーが必要なので、バッテリーがあがるとエンジンがかからなくなります。また、バッテリーの電力を使って作動するメーターや灯火類も暗くなります。
バッテリーを使いすぎたり、バッテリーが劣化してエンジンをかける電力が残っていない状態が『バッテリーがあがる』と言います。

バッテリーあがりの原因は?

夜間の道路
原因を知ってバッテリーあがりを防ごう

バッテリーあがりを防ぐ予防策

ドライブを楽しむ男性
定期的なメンテナンスが大切

バッテリーあがりを未然に防ぐために日常的に注意しておくポイントをご紹介します。
以下のポイントに注意してトラブルを未然に防ぎましょう。

・定期的な走行
車を長時間使わない場合でも週1回程度はエンジンをかけて15分~30分程度走行しバッテリーを充電することが重要です。これにより自然放電を防ぎバッテリーの寿命を延ばすことができます。

・電装品のチェック
駐車する際はライトや電装品が完全にオフになっていることを確認しましょう。
特にハザードランプ、室内灯は消し忘れが多いのでしっかりチェックしましょう。

・バッテリーの定期点検
バッテリーの端子にサビや腐食がないか確認し必要に応じて清掃しましょう。
定期点検も忘れずに行いバッテリーの状態をチェックしておくことが大切です。

バッテリーが弱っていると起こる症状

運転席から見たメーターパネルとナビ
これらの症状に気付いたらバッテリーを交換しよう

車のバッテリーは消耗品なのでバッテリーが弱ってくるといくつかのサインが現れます。
これらのサインを見逃さず適切なメンテナンスを行うことでバッテリーあがりを未然に防ぎましょう。

・エンジンの始動が遅い
エンジンをかけようとした時にいつもより時間がかかったり、音が弱々しく感じたらバッテリーが弱っている場合があります。

・ライトが暗くなる
ヘッドライトや車内灯が通常よりも暗く感じる場合バッテリーの出力が低下している可能性があります。バッテリーが十分に充電されてないと電装品に供給される電力が少なくなりライトの明るさが低下します。

・電装品の動作不良
バッテリーが弱ってくるとカーナビやパワーウィンドウ、オーディオなどの電装品の動作が不安定になることがあります。
電力不足によりこれらの機器が正常に動作しない場合はバッテリーが原因の可能性があります。

・バッテリー警告灯が点灯
車のダッシュボードにあるバッテリー警告灯が点灯した場合、バッテリーや発電機に異常があることを示しています。この警告灯はバッテリーの電圧が低下している場合や充電不良の際に点灯するため早急な対応が必要です。

バッテリーがあがった時の対処法

もしもの時は落ち着いて対処することが大事

車のバッテリーがあがった時は落ち着いて対応できるよう、対処法をご紹介します。

・ジャンプスタート
ジャンプスタートとは他のバッテリーを使って車を一時的に始動させる方法です。
【必要なもの】
・ジャンプケーブル ・助けてくれる別の車

①車同士を接続 自分の車ともう一台の車のバッテリーをケーブルで接続します。
赤いケーブルを両方のバッテリーのプラス端子に接続
黒いケーブルを助けてくれる車のマイナス端子、もしくはエンジンの金属部分に接続
②エンジンを始動 助けてくれる車のエンジンをかけて数分待ち、自分の車のエンジンをかけます。
エンジンがかかったらケーブルを外します。ケーブルを外すときは接続した時と逆の順序で外します。
先に黒いケーブルを外し、その後に赤いケーブルを外します。
③ケーブルを外したあと 数分間アイドリングを続けるかそのまましばらく走行してバッテリーを充電しましょう。

・ポータブルジャンプスターター
ポータブルジャンプスターターはモバイルバッテリーなのでこれがあれば他の車の助けを借りずにバッテリーを復活させられます。
基本的にはジャンプスタートと同じ手順です。
もしもの時に役に立つので持っておくと安心です。

・ロードサービスを呼ぶ
ジャンプスタートができない場合やケーブルを持っていない場合はロードサービスを利用するのが最も安全です。特に夜間や寒冷地では無理に作業せずプロに任せましょう。
自動車保険にはロードサービスがセットで付いていることが一般的ですが、保険会社によっては条件がついている場合あるのでロードサービスの付帯条件を確認しておきましょう。

クルマのことならリバティへ

青空とハスラー リバティの車
クルマのことならリバティにおまかせ

バッテリーが弱っていると感じたり、なにかクルマに不調を感じたら是非リバティへお任せください。
国家資格を持つ整備士が在籍しており、車のトラブルに的確に対応することができます。
また、自動車保険についてもライフスタイルに合わせた最適なプランをアドバイスさせていただきます。定期的なメンテナンスから車検、自動車保険もぜんぶお任せください。
お客様の安心と信頼に応えるサービスをご提供いたします。
もちろん、自動車の販売も行っております!
在庫も豊富に取り揃えているので理想のクルマに出会えるはずです。

まとめ

笑顔でドライブする女性
安心安全なカーライフを楽しもう

バッテリーがあがることは、いつでも誰にでも起こり得るトラブルです。
定期的なメンテナンスや簡単な心がけでバッテリーあがりを予防することができます。
この記事を参考にクルマのバッテリーあがりを未然に防ぎ、もしもの時にも落ち着いて対処できるように準備しましょう。

運転支援機能って必要?安全運転をアシストして事故の確率を下げる便利な機能とは

投稿日 2024.9.25
2024.10.4
libertynet

おすすめ運転支援機能

「車に乗ってみたい。だけど事故が怖くて乗れない」と思っている方はいませんか?
実はそんな方のニーズに答えるために車両メーカーは日夜様々な機能を開発しているのです。

この記事ではそんな日々のカーライフをより安全で快適に楽しむための運転支援機能について解説します。

運転支援機能とは

車を運転する男性

運転支援機能とは文字通り運転手の運転を支援するための機能であり、
走行中の事故を軽減するものや駐車をよりスムーズにするためのものなど、その種類は多岐にわたります。
また、車両に元から備わっているものもあれば、購入時のメーカーオプションとして搭載できるもの、車両ではなくドライブレコーダーに備わっているものも存在します。

ここでは運転支援機能の中でもいくつか代表的なものをご紹介します。

各機能解説

衝突被害軽減

衝突しそうな車

その名の通り、ぶつかることによる事故を未然に防いだり、軽減するための機能を指します。
メーカーによってその機能の差はありますが、車両に搭載されたセンサーやカメラを使用して先行車や歩行者、障害物を検出し危険が迫れば警告を出し、間に合わなかった場合に自動でブレーキが発動する機能です。

2つのカメラにより人間と同じように障害物との距離感を測定するステレオカメラやミリ波レーダーによる周波数での検知、赤外線センサーによる温度での検知など、それらの要素を組み合わせてあらゆる衝突を回避するための機能であるため、各メーカーが特に力を入れていることが分かります。

そのため、この機能は最も一般的と言える程に多くの車両に搭載されています。

クルーズコントロール

道路を走るたくさんの車

車両を一定の速度で走行させる機能を指します。
巡遊を意味するクルーズの名の通り、アクセルを踏むと運転手が指定した速度に自動的に調整してくれるため長距離を走行する際に運転手の負担を軽減してくれる役割があります。

交通量が少なく比較的直線的な道路が多い国では重宝されていましたが、一方で日本では交通量や道路の広さの関係であまり浸透しませんでした。
しかし近年の技術の発達により、アダプティブクルーズコントロール(ACC)に進化したことで日本でも便利な機能として普及しました。

アダプティブクルーズコントロールは従来の速度を一定に保つ機能を発展させ、
カメラやセンサーを使い前方の車両との車間距離を一定に保つための機能です。
これにより前方の車がブレーキをかけた際にこちら側がブレーキを踏まずともある程度減速してくれるため自動運転に近い機能として活躍しています。

レーンアシスト

車線の多い道路

車両走行中に車線枠内を走り続けるための機能を指します。
一定以上の速度で走行しているとに発動し、車線からそれている場合に警告音を出したりある程度自動的に車線枠内へ戻してくれるという機能です。

メーカーによって細かい機能は異なりますが、さりげなく警告をしてくれるものからしっかりと車線から逸れないために調整するものもあります。
アシストの名の通りあくまで運転を補助してくれる機能であるため車線から必ず逸れないようにしてくれるという過信は事故の原因に繋がるため注意が必要です。

パーキングアシスト

駐車場

その名の通り駐車をよりスムーズに行うための機能を指します。
駐車場で使用させると全方位カメラで周囲の車や駐車場の枠を認識し、ハンドル操作をアシストしてくれるため駐車が苦手な方や死角の多い車で活躍してくれます。

また、ハンドルだけでなくアクセルやバックといったペダル操作をアシストしてくれるものもあるため人によってはかなり便利な機能です。

後方車両検知

運転席から振り向く男性

後方から接近する車両を検知して後ろからの事故を防ぐための機能です。
車線変更時に後方から接近する車両に気付かず衝突するといったような事故は何も珍しいことではありません。

そういった不注意から発生する事故を防ぐために車両後方に取り付けられたセンサーが後方車両を検知すると警告を出してくれるのです。
これにより運転手の負担を少し軽減させるという機能となっています。

ハンズオフ

電子回路

その名の通り手を放しても車が運転してくれるという夢のような機能です。
しかし日本ではまだまだ普及しておらず、ハンズオフ運転が可能なのは一部の高速道路と限定されているようです。

有名な日本のメーカーだと日産のプロパイロット2.0やスバルのアイサイトXがハンズオフ機能を備えています。
ハンズオフはクルーズコントロールやレーンアシストといった様々な機能を組み合わせて実現した仕組みであるため、まさに最新の運転支援技術です。

おすすめの運転支援機能

ランキングを表すバッジ

ここまでいくつかの運転支援機能を確認してきましたが、その中でも多くの方におすすめできる便利な運転支援機能をご紹介します。

1.安全性と負担軽減を兼ね備えたアダプティブクルーズコントロール

やはり自動で前方の車両に追従してくれるアダプティブクルーズコントロール(ACC)はかなり便利な機能だと言えます。
踏切や信号機に対応していないため一般道ではなく自動車専用道路での使用が推奨されており、どこでも活躍できるというわけではないのですが前方の車両にぶつからないことやアクセルペダルを踏み続けなくてもよいことなど、安全性と運転手への負担軽減を両立しているためかなりおすすめの機能です。

2.ぶつからないための衝突被害軽減

歩行者や前方の車両と衝突しそうになるのはどれだけ注意して運転していても起こることです。
そういった事故をできるだけ起こらないようにするため、もしくは事故が起こった時にできるだけ被害を軽減するための機能です。
そのため国内の主要メーカーのほとんどがこの機能に力を入れています。
衝突事故は最悪の場合、命にかかわってくるためこの衝突軽減は運転支援には欠かせない機能ですね。

3.条件さえそろえば完璧なハンズオフ

手を放しても車が自動で運転してくれるというのはとても夢がありますね。
特に日産のプロパイロット2.0はレーンアシストやアダプティブクルーズコントロールを駆使して走行してくれるだけでなく、自動追い越し機能やカーブでのハンドリングアシストなどがつまった完璧な運転支援機能です。
ただしこの機能を使用できる道路は限られており本体価格もかなり上がるため、条件が揃って初めて最高の運転支援機能と言えるでしょう。

中古車なら豊富な機能を搭載した車が安く手に入る

運転支援機能付きの中古車

運転支援機能は運転手の負担を軽減するだけでなく事故を未然に防ぐための便利な機能がつまっている反面、どうしてもそれらの機能を豊富に搭載した車両は価格が上がってしまいます。
しかし中古車であれば通常より安く、メーカーオプション搭載車や便利な運転支援機能付きの車両を購入することができます。

そのような車をお探しの方は是非当社取り扱い中古車をご覧ください。

より安全に運転するために

家族でドライブを楽しむ

ここまでご紹介したのは便利な運転支援機能です。
運転手の負担を軽減するものから事故そのものを防ぐもの、運転をより快適にするものなど様々ですが、大切なのはこれらの機能はあくまで運転を支援するための機能であるということです。
当然、完全自動運転ではないため衝突被害軽減機能やアダプティブクルーズコントロールを使用していても事故が起こることはあります。

運転操作の主体は運転手にあるため過信したり、誤解をしてしまうと大きな事故につながります。
そのような事故を起こさないためにも必ず注意して運転しましょう。

リバティではグループ総在庫約5000台の中古車を取り扱っており、経験豊富なスタッフがお客様の希望に沿った最適な車両をご提案させていただきます。
運転支援機能を備えた車種も多数取り揃えておりますのでお気軽にお問い合わせくださいませ。

車の型式、グレードって?意外と知らない車の基礎知識!

投稿日 2024.9.16
2024.10.4
libertynet

疑問を持つ女性

車の購入を検討している時、同じ車種でも発売時期や価格に大きな差があることに気づいた経験はないでしょうか?

多くの車には車種のほかに型式、グレードと呼ばれる設定が存在し、その設定によって内装や各種機能、販売価格が異なるのです。

この記事ではそんな型式やグレードについて解説します。車の理解を深めることによってより自分の目的に合った車選びができるようになります。

目次はコチラ

そもそも型式、グレードって?

ホンダ N-BOX カスタムの画像

【ホンダ N-BOX カスタム ベースグレード 6BA-JF5】

車における型式、グレードはそれぞれ発売年式がわかる型番と車の等級を表しています。

上の画像の「ホンダ N-BOX カスタム ベースグレード 6BA-JF5」でいうとホンダがメーカー名、N-BOXが車種名、カスタム ベースグレードがグレード、6BA-JF5が型式となります

年式やグレード(等級)と言われても車に馴染みのない方にはピンと来ないかもしれません。
そこで身近なものに例えてそれぞれ解説していきます。

スマホで例えると分かりやすい

iPhoneの画像

皆さんが普段使用するスマートフォンにも車における型式、グレードと似たようなものが存在します。

例えば有名なApple製品のiPhoneには13、14、15といったナンバリングのほかにSEのような番外機種が存在し、iPhone15 PlusやiPhone15 Pro、iPhone15 Pro Maxといったように細かく機種が分かれています。
Apple iPhone 15 ProはAppleがメーカー名、iPhone15が機種名、Proが車でいうところのグレードになりますね。あまり聞き馴染みはないかもしれませんがiPhoneにも型式が存在し、iPhone 15 proの場合はA3101という型式が設定されています。

お気づきかもしれませんが、型式は機種名やグレードを意味した記号なのです。
つまり車を購入する上での型式は「○○という車種の◇◇年に発売された△△というグレードにする」と決めて初めて分かることなので、型式のことは一旦忘れてまずは車種とグレードを決めることが重要です。

グレードの違いと名前の意味

ランクやグレードを表すバッヂの画像

車におけるグレードとは同じ車種の中での等級を表す記号です。
「C」「S」「X」といったアルファベットで表されることもあれば、「○○エディション」「○○パッケージ」といった名前が付けられていることもあります。

ほとんどの車種は2~4種類ほどのグレードが存在し、それぞれ価格や性能、デザインに違いがあります。
iPhoneが通常モデルとProモデルでバッテリーの持ちやカメラの性能が違うのと同じですね。

また、等級というからには高さが存在し、その等級が高ければ高いほど車のオプションが豪華になり、当然値段も高くなっていくのです。

グレードの意味

グレードの意味はメーカーによって異なる場合が多いですが、その意味を知ることでその車の強みや特徴が分かります。

ここではリバティが多く取り扱っている車たちのグレードを一部ご紹介します。

グレードの名前グレードの意味
C快適や心地よさを意味するコンフォートの意味。
値段の安さが特徴としている。
G一般的を意味するジェネラルの意味。
標準~上位のグレード。
L豪華さを意味するラグジュアリーの意味。
車の外装や内装に力を入れたグレード。
Sスタンダードというコストパフォーマンスに優れた標準モデルの意味で使われることもあれば、スポーツという走行性能を意識したモデルという意味で使われることがある。
X最先端機能を搭載しているという意味で使われることもあれば、逆にトヨタでは下位のグレードとして表記されることがある。
Zアルファベットの最後の記号であることから、それ以上ない充実した性能という意味で表記される。最高級のグレード。
○○パッケージ
○○エディション
○○の部分に入る単語を強調しておりリミテッドエディション等、限定車や特別仕様車の際に使われることもある。

ここで紹介したのはほんの一部ですが、メーカーによって意味が異なってくることがあります。
基本的にはアルファベットが後のほうになると上位のグレードであることが多いようです。
気に入ったメーカーの車種がある場合はそのメーカーのグレードの意味を調べることが重要ですね。

型式が分かると年式が分かる!

たくさんのナンバープレート

車を購入するときに型式はあまり重要ではないかもしれませんが、型式が分かれば車種やいつ発売されたモデルなのかを特定することができます。

先ほど例に挙げたホンダ N-BOXは2011年に初代が発売されてから2017年に2代目、2023年に3代目と発売されており、一口にホンダ N-BOXと言ってもたくさん種類が存在します。
世代によって外見が大きく変わっているものもあれば、外見はほとんど変わらず内部の性能が向上しているものなど様々ですが、車に詳しくないと外見で判別することは難しいでしょう。
型式を知ることでその車種の年式(いつ発売されたモデルか)を知ることができるのです。

また、もし自分の所有している車がいつ発売されたモデルなのかを知りたい場合は型式を見ればインターネットで調べることができます。

車両型式の確認の仕方

車のスピードメーター

車両型式は車検証を見ることで確認することができますが、実はそれ以外の方法で確認することもできます。
それはコーションプレートと呼ばれる車両情報が記載されたプレートを確認するという方法です。

このコーションプレートを確認すれば車両型式だけでなく、車両の外装や内装のカラー、エンジン型式、そして車両のシリアル番号である車台番号様々な情報を見ることができるのです。

コーションプレートは大抵の場合エンジンルームの中やドアの縁といった見えにくい場所にあります。
また、この車台番号は車両一つ一つに割り振られるものなので、各種メーカーの公式サイトで車台番号を入力するとその車のグレードを知ることができます。

自分の所有している車の情報が知りたいときは車検証だけでなく、このコーションプレートを確認してみてください。

中古車ならハイグレード車種が安く買える!

高級な中古車

ここまでのことから自分の目的に合った車を購入するために知っておきたいことはグレードと年式だと分かりました。

同じ車種でも高いグレードや新しい年式であればある程、当然値段も高くなってしまいます。
しかし中古車であれば通常より安く、メーカーオプション搭載車や上位のグレードの車両を購入することができます。

そのような車をお探しの方は是非当社取り扱い中古車をご覧ください。

まとめ

カーライフを満喫する家族

グレードや型式によって同じ車種でも金額や性能が大きく変わります。
もちろん高いグレードであればその分様々な強みを持っています。

しかし内装が豪華になったり、走行性能が上がったからといって自分の目的に合っているかどうかはまた別の話です。
リバティではグループ総在庫約5000台の中古車を取り扱っており、経験豊富なスタッフがお客様の希望に沿った最適な車両をご提案させていただきます。

アフターサポートまでしっかりご案内いたしますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。


車の擦り傷の修理方法とは?傷の種類や修理に使う道具を解説!

投稿日 2024.8.26
2024.9.19
libertynet

黒い車に付いた傷を指さす女性
車の擦り傷の修理をしよう

大切な愛車に擦り傷が出来てしまったら、なるべく安く直したいと思うことがあるでしょう。しかし、修理に出すとなると、どのくらいの費用がかかるのか気になるところです。

実は、擦り傷の種類や程度によっては、自分で修理することも可能です。そこで今回は、車の擦り傷の修理方法と使用する道具、かかる費用の目安や注意点について詳しく解説します。

目次はコチラ

車の擦り傷の種類と程度を見極める

青い車に付いた擦り傷
車の擦り傷の種類を確認しよう

車の擦り傷の修理を検討する際、まず知っておきたいのが擦り傷の種類と程度です。擦り傷は大きく分けて3つのタイプがあり、修理の難易度や方法が異なります。ここでは、浅い傷、深い傷、板金が必要な傷の特徴について詳しく解説します。自分の車の擦り傷がどのタイプに当てはまるのか見極めることが、適切な修理方法を選ぶ第一歩となるでしょう。

浅い傷(クリア層までの傷)

車の擦り傷の中でも、浅い傷は比較的修理がしやすい傷です。浅い傷とは、クリア層までの傷のことを指し、比較的難易度が低く自分でも直せる可能性があります。

ボディカラーは下地層・カラー層・クリア層の3層となっており、クリア層は表面にある層です。傷を爪で触れたときに引っかかるような感覚が無い場合は、カラー層まで到達していない浅い擦り傷の可能性があります。

深い傷(カラー層までの傷)

深い傷は、カラー層まで達している傷のことを指します。このような傷は、ボディカラーが失われ、白い下地などが見えている状態です。浅い傷に比べて修理の難易度が上がるため、自分で直すのは難しいことも多い状態と言えます。

壁や縁石にボディを擦って出来た擦り傷は、傷付いた範囲が広いことも少なくありません。修理に自信が無いときは、業者へ依頼したい傷のひとつです。

板金が必要な傷

擦り傷に加えてボディにへこみがある場合など、板金が必要な傷を負っているケースもあります。このようなときは、へこみやゆがみを伴うため、パテ埋めや塗装だけでは修復できません。

加えて擦り傷が深く下地層にまで達している場合は、ボディの金属がむき出しになっているため、さびが発生する可能性が高まります。自分での修理は難易度が高いため、修理業者へ依頼したい傷と言えるでしょう。

車の擦り傷の修理費用の目安

電卓の横に置かれた赤い車と円マークの積み木
車の擦り傷の修理費用の目安を確認しよう

車の擦り傷を修理する際、気になるのは費用面ではないでしょうか。車の擦り傷の修理費用は、自分で行うか業者に依頼するかで大きく異なるのが特徴です。ここでは、自分で行う場合と業者に依頼する場合の費用の目安について詳しく解説します。

自分で行う場合

自分で車の擦り傷を修理する際に必要な道具は、コンパウンドやタッチペン、シールやパテ、ワックスなどです。これらの道具を用意するのにかかる費用は、おおよそ1アイテムで1,000円から5,000円程度が目安となります。

もちろん、傷の大きさや深さによって必要な材料が変わってくるので、多めに見積もっておくのがおすすめです。また、自分で修理する場合は、時間と手間がかかることを覚悟しておきましょう。

業者へ依頼する場合

業者に修理を依頼する場合は、高い技術力と専門の設備で美しく仕上げてもらえます。しかし、費用は自分で行うよりも高くなるでしょう。擦り傷の修理は傷の付いた位置や依頼する業者によって異なります。

例えば簡易補修が可能な傷を修理に出す際、ボディに付いた傷なら1万円~5万円くらいが目安です。ドアミラーの場合は5,000円~1万5,000円くらいで直せることもありますし、バンパーなら1万円~3万5,000円くらいがひとつの目安となります。

しかし簡易補修が難しい場合やパーツ交換を行う場合など、より高額な修理費用がかかることも少なくありません。

車の擦り傷を自分で修理する方法

タッチペンで傷を修理する様子
車の擦り傷を自分で修理する方法を確認しよう

車の擦り傷を自分で修理するには、傷の種類や程度に合わせて適切な道具と材料を選ぶ必要があります。傷の状態と照らし合わせながら、使用する道具を用意しましょう。ここでは、車の擦り傷を自分で直すために必要な道具や材料、そして浅い擦り傷と深い擦り傷の修理手順をケース別に解説します。

必要な道具と材料

車の擦り傷を自分で修理するには、傷の状態や範囲などに合わせていくつかの道具と材料を使用します。

例えば比較的浅い傷の補修を目的として、研磨剤のコンパウンドを使用するときは、磨くときに使う布やスポンジも用意しましょう。塗装が剥がれた傷のときは、ボディカラーに合うタッチペンやスプレーを使用します。ぼかし剤やクリアスプレーを重ねて仕上げましょう。

傷に深さがあるときは、耐水ペーパーで削り、パテを塗ります。耐水ペーパーは目の粗さによって用途が異なるため、いくつかの種類を用意しておくと良いでしょう。パテを塗るときはヘラやウエスなどを用意しておくことがおすすめです。また、マスキングテープなどがあると、擦り傷周辺の保護に役立ちます。

浅い擦り傷の修理手順

浅い擦り傷の修理は、以下の手順で行います。

1. 車体の汚れを落とす
2. 傷周辺をマスキングテープで保護する
3. 目の粗いコンパウンドで磨く
4. 目の細かいコンパウンドで磨く
5. 液体コンパウンドで磨く

慣れないうちは、目立たない場所で練習してみることをおすすめします。コツをつかめば、きれいに修理できますよ。

深い擦り傷の修理手順

深い擦り傷の修理手順は以下の通りです。

1. 車体の汚れを落とす
2. 傷周辺をマスキングテープで保護する
3. タッチペンを使って塗装する
4. 耐水ペーパーで盛り上がった塗装を削る
5. 液体コンパウンドで磨く

タッチペンは塗るだけのイメージがあるかもしれませんが、その後の工程までやり遂げるとより一層きれいな仕上がりが期待できます。

車の擦り傷を業者に修理依頼する方法

電卓を持って顎に手を当てる女性
車の擦り傷の依頼先や特徴の違いを見てみよう

車の擦り傷の修理を業者に依頼する際の選択肢として、ディーラー・板金塗装業者・カー用品店の3つが挙げられます。それぞれのメリットとデメリットを理解し、自分の状況に合った最適な方法を選びましょう。ここでは、各業者に修理を依頼する際の特徴や注意点について詳しく解説します。

ディーラーに依頼する

ディーラーに擦り傷の修理を依頼するメリットは、専門的な知識と技術を持つスタッフが対応してくれることです。メーカー純正の塗料や部品を使用するため、仕上がりの質が高いのが特徴です。

一方で、ディーラーは他の業者と比べて修理費用が高くなる傾向にあります。また、予約が必要なことが多く、修理完了までに時間がかかるケースもあるでしょう。

板金塗装業者に依頼する

板金塗装業者に擦り傷の修理を依頼するのもひとつの選択肢です。板金塗装のプロフェッショナルが、適切な方法で修理を行ってくれるでしょう。ディーラーに比べて安く対応してくれる可能性があります。

ただし、業者によって技術力や使用する塗料の質にばらつきがあるため、事前に評判や実績を確認することが大切です。

カー用品店に依頼する

カー用品店に擦り傷の修理を依頼するのも、手軽で費用を抑えられる方法のひとつです。カー用品店では、自分で修理するための道具や材料が豊富にそろっています。店舗によっては修理を代行してくれるサービスを提供している場合があるため、コストを抑えながら修理を任せられるでしょう。

ただし、カー用品店のスタッフは修理のプロフェッショナルが対応するとは限らないため、仕上がりの質はディーラーや板金塗装業者に比べると劣る可能性があります。

車の擦り傷を放置するリスク

車に向かって頭を抱える男性
車の擦り傷を放置するリスクを考えてみよう

車の擦り傷を放置すると、大きなリスクが伴うため、なるべく早くに対処することがおすすめです。ここでは、さびの発生・拡大と車の価値下落という2つの観点から、そのリスクについて詳しく解説します。愛車を守るためにも、擦り傷は早めの修理が肝心です。

さびの発生と拡大

さびは車の大敵です。擦り傷を放置すると、そこから水分や空気が入り込み、さびが発生します。最初は小さな点から始まりますが、時間とともに広がっていくでしょう。さびは塗装の下の金属部分を侵食し、穴を開けてしまうこともあるのです。

放置すればするほど、修理費用も高くなってしまいます。小さな傷だから問題ないと思わずに、早めの対処が肝心です。愛車を長く大切に乗るためにも、擦り傷を見つけたときはすぐに修理しましょう。

車の価値の下落

車の価値は、見た目が大きく影響します。擦り傷があると、査定時の減点対象です。減点の度合いは傷の大きさや状態によって異なるため、傷は少ない方が査定額への影響も押さえられます。

愛車の価値を維持するためにも、擦り傷は早めに修理することをおすすめします。ただし、自分で対処する場合は対応が不十分で、さびを発生させるリスクなどがあることも考慮しておきましょう。

擦り傷が気になるときはリバティで乗り換えを検討しよう

リバティ津店の車両展示場
傷が付いた車の乗り換えはリバティにお任せください

車の擦り傷の修理費用が高くつきそうで悩んでいる方におすすめなのが、リバティの下取りサービスと安い車両販売価格を活用した乗り換えです。ここでは、リバティが高い下取り価格を提示できる理由と、販売価格の安さの秘訣について解説します。

リバティは下取り価格が高い

車の乗り換えを検討するときは、手離す車をなるべく高い価格で売りたいと思うところです。リバティは車の買取で利益を生み出す買取専門店と異なり、オークション相場ぎりぎりの価格が提示できます。

そのため、擦り傷の修理費用が高くつきそうで、乗り換えを検討されている方にもおすすめです。ぜひ一度、リバティの下取りサービスをご利用ください。

リバティは車両販売価格が安い

リバティの車両販売価格が安いのは、大量仕入れによる薄利多売方式を採用していることが理由です。1台あたりの販売から得られる利益を下げることで、安い価格での提供を実現しました。

これには数多くの車両を販売する力が必要なため、自動車の大型店だからできる強みです。リバティは軽自動車からミニバンやSUVまで幅広くの車種を扱っています。各グループ店舗在庫総数5,000台の豊富な在庫から、お好みに合う1台を探しましょう。

まとめ

車を運転する女性
車に付いた擦り傷は早めの対処を意識しよう

車に擦り傷が付いたときは、傷の種類と程度を見極めて修理方法や費用の確認を行いましょう。自分で修理する場合は、必要な道具の用意が必要です。業者に依頼する際は、費用や期間を確認しましょう。

修理せずにそのまま放置すると、さびや塗装の劣化が進行するリスクがあります。修理費用が高い場合は、リバティでの乗り換えを検討してみてはいかがでしょうか。