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【徹底解説】街乗りに最適!コンパクトSUVのフロンクスが大注目の理由!

投稿日 2025.6.12
2025.8.11
libertynet

フロンクスの解説記事のサムネイル

突然ですが皆様はコンパクトSUVと聞くとどの車種が思い浮かぶでしょうか?
コンパクトSUVの代表格と言えばやはりライズやロッキー、それより少し大きくなるとWR-VやCX-3などが有名です。
いずれもSUVとしての機能性の高さや小回りの利きやすさ、スタイリッシュなデザインが人気ですがそんなコンパクトSUV界に新星が誕生していることをご存知でしょうか!
今回は2024年10月に発売されたばかりのSUV『フロンクス』について解説していきますので是非最後までご覧ください。

目次はコチラ

1.スズキ フロンクスとは

スズキ フロンクス SUV

フロンクスは2024年10月16日に日本で発売されたスズキのコンパクトSUVです。
ちなみにスズキとは言っても開発はインドに拠点を置くスズキの子会社『マルチ・スズキ・インディア・リミテッド』が行っています。
つまりフロンクスはホンダ『WR-V』と同様にインドで開発、販売されたモデルを日本向けに仕様変更して販売されている車種なのです。

↓↓WR-Vの解説はコチラ!!↓↓

そんなWR-Vのライバルとも言えるフロンクスですがさっそく基礎スペックを確認していきましょう。

フロンクスの基礎スペック

項目スペック(2WD)スペック(4WD)
全長3,995mm3,995mm
全幅1,765mm1,765mm
全高1,550mm1,550mm
室内長1,975mm1,975mm
室内幅1,425mm1,425mm
室内高1,200mm1,200mm
車両重量1,070kg1,130kg
燃料タンク容量37L37L
燃費(WLTCモード)19.0~21.3km/L17.8~20.2km/L
総排気量1,460cc1,460cc

フロンクスはマイルドハイブリッドでの駆動を採用しているため平均的なガソリンで動くSUVよりも少し燃費が良いことが特徴です。

2.人気の理由は?

フロンクスが人気な理由を教えてくれる女性

フロンクスはこのブログの投稿時点では発売からまだ1年も経過していないため、街中で見かける確率はあまり高くありません。しかし、SUV好きからはかなり注目されておりその結果として開発地のインドだけでなく日本でも発売されることになりました。
折角なのでフロンクスが人気の理由も確認していきましょう。

人気の理由①:洗練された『他にないデザイン』と実用性

フロンクスが選ばれる一番の理由は、そのおしゃれな見た目です。スポーツカーのように流れるような屋根のラインと、SUVらしい力強いタイヤ周りのデザインが組み合わさって、街中でもひときわ目を引きます。特に、特徴的なヘッドライトやグリル回りのデザインは自慢したくなるような仕上がりです。
他の国産SUVではあまり見かけないデザインなので所有欲を満たしてくれること間違いなしですね。

また、見た目だけじゃないのがフロンクスの人気な理由です。
毎日の買い物から、週末のちょっとしたレジャーやキャンプまで、どんなシーンでも困らない使いやすさも兼ね備えています。
ソリオやスペーシア、ワゴンRといったような普段使いに特化した軽自動車のノウハウを持ったスズキが開発しているので「デザインが良いけど、使いにくいのはちょっと…」といったような心配は必要ありません。

人気の理由②:日本の道路に『ちょうどいい』コンパクトサイズ

最近のSUVはどんどん大きくなる傾向がありますが、フロンクスは「これくらいがちょうどいい!」と思えるサイズ感が特徴です。
コンパクトSUVなので日本の狭い道や、スーパーの駐車場でもスイスイと運転できます。
安心して乗れるというシンプルでとても重要なポイントをしっかり押さえているのです。

コンパクトSUVとしてのメリットを活かしつつ運転席からの見晴らしも良いため、初めてSUVに乗る方でもすぐに運転に慣れて快適なドライブを楽しめるでしょう。

 

人気の理由③世界基準で設計された『堅牢性』と『個性』

始めに少し解説しましたが、フロンクスはインドで開発されたという経緯を持つ少し特殊なSUVです。
これはフロンクスがグローバル戦略車としての活躍を想定して設計されているからなのです。
スズキの人気コンパクトカーであるスイフトと同じ、軽量かつ耐久力の高い土台をベースにしたスズキならではの個性的なコンパクトSUVです。
世界基準で設計された頑丈さや、他にはないスタイリッシュな存在感を求める方にとって、フロンクスはまさに「唯一無二」の選択肢となるでしょう。

気になる費用は…

車と小銭

おしゃれなデザインと普段使いの良さが特徴的なフロンクスですがここでライバル車との金額の差を比べてみましょう。

車種名メーカー希望小売価格(最安グレード)
ヴェゼル2,648,800~
フロンクス2,541,000~
WR-V2,398,000~
ヤリスクロス2,046,000~
ライズ1,800,700~
ロッキー1,761,100~

※2025年6月現在のメーカー希望小売価格

フロンクスですがコンパクトSUVの中では比較的高額な部類ともいえるでしょう。
ですがフロンクスには他のスズキ車の最上位グレードと同等の機能が標準装備されているため価格は意外と妥当な範囲なのです。

3.どういう人にオススメ?

フロンクスの性能で悩む女性

「おしゃれなSUVに乗りたいけど、大きすぎるのは困る」という方

 全長4mを切るコンパクトなサイズ感と、小回りの利く設計は、狭い道や駐車場が多い都市部での日常使いに最適です。
「大きいクルマは運転が不安…」という方でも、安心して乗れるでしょう。
Uターンや車庫入れが苦手な方でもストレスを感じにくいサイズ感がありがたいですね。

充実した装備を求める方

9インチナビやヘッドアップディスプレイ、シートヒーターなど、上位グレード並みの内装が標準で付いてくるため、コスパ良く快適なカーライフを手に入れたい方に最適です。
また、電動パーキングブレーキやブレーキホールドなど、街乗りでの利便性に特化した機能も惜しみなく詰め込まれているのも特徴です。

欠点はある?

スタイリッシュでクールなイメージのフロンクスですがもちろん他の車種と同じように完璧というわけではありません。
フロンクスは外装や内装のスタイリッシュさを求めて設計されているため、同サイズの車種と比べると意外と狭いと感じることもあるかもしれません。
特に後部座席は長時間のドライブや大量の荷物を詰め込んだ状態では窮屈に感じる瞬間は多いでしょう。

4.フロンクスのおすすめグレード

プランABCと書かれた積み木

フロンクスのグレードはなんと1種類しか存在しません。
正確には2WDと4WDの2種類が存在しますが、グレードによって搭載されている装備や内装の豪華さが違うといったことはありません
車選びはせっかく車種を決めても、そこからさらに予算と相談してどのグレードにするかを迷う必要があるのですが、フロンクスにはその手間が必要ないのです。
そのためここでは簡単にフロンクスの装備についてご紹介します。

フロンクスの各種装備ベースグレード
動力ガソリン(マイルドハイブリッド)
内装本革巻ステアリング・9インチ全方位モニター付ナビ・カラー表示HUD・前席シートヒーター
シート表皮レザー調とファブリックのコンビネーションシート
主な運転支援機能スズキセーフティサポート標準搭載・電動パーキングブレーキ・ブレーキホールド

オススメのグレード(2WDと4WDはどちらにすべき?)

フロンクスの側面

フロンクスのグレードは1種類しか存在しないため悩むのは車体カラーと2WDにするか4WDにするかということだけです。
しかしこれに関してもほぼ答えは出ていると言っても過言ではありません。
フロンクスは今回ご紹介した通り、街乗りに特化したコンパクトSUVなのでどうしてもフロンクスでアウトドアを楽しみたい方や降雪地帯のような悪路走行性能が必要になる地域にお住いの方以外は予算を抑えられる2WDがオススメです。

リバティで取り扱っている車両はメーカーホームページの本体車両価格に含まれない諸費用も含んだ金額で表示しているため気になった方は是非下のボタンからご覧ください!

5.まとめ

ドライブを楽しむ女性

いかがでしたか?
今回は最近発売されたばかりの大注目のSUV、フロンクスについて解説してきました。
同じインドで生まれたWR-Vは四角いシルエットとタフな外装、一方のフロンクスはWR-Vより一回り小さくスタイリッシュで流麗なデザインが特徴です。
どちらも近年の都会に馴染むコンパクトSUVとしての需要を満たすぴったりの1台ですので参考にしてみてください。

リバティには経験豊富なスタッフが多数在籍しており、お客様のご希望に寄り添い最適な一台をご提案させていただきます。
このブログでフロンクスが気になってきた方も他のSUVとの違いで迷っている方も是非お気軽にお問い合わせください!

【女性に大人気】かわいい軽自動車アルトラパンをご紹介します!

投稿日 2025.5.1
2025.8.11
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運転席の座りハンドルを握る笑顔の女性
ラパンの魅力を知ろう

「可愛い軽自動車に乗りたい!」「自分らしい一台を選びたい!」そんな女性たちに支持されているのがスズキのアルトラパンです。アルトラパンは乗るたびに”キュン”とする仕掛けがたくさん詰まっているんです。この記事ではアルトラパンが女性に人気の理由と魅力を解説します!

目次はコチラ

アルトラパンってどんな車?女性に人気の理由

スズキ アルトラパン
うさぎのモチーフと可愛いデザインが人気の理由

アルトラパン(Alto Lapin)はスズキが販売している軽自動車で、2002年に初代が登場しました。【ラパン】はフランス語で【うさぎ】を意味し、その名の通り丸みをおびた可愛らしいデザインやうさぎモチーフが特徴です。2022年のマイナーチェンジでは、さらにナチュラルで親しみやすい雰囲気に進化し、若い女性から主婦層を中心に圧倒的な支持を受けています。

ラパンの”可愛いポイント”を徹底解説

カラフルなうさぎ達のぬいぐるみの後ろ姿

ラパンの”可愛い”をもっと深掘り!ときめきポイントをご紹介します。

丸目ライト+コロンとしたシルエット
ラパンの外観は、丸目のヘッドライトとコンパクトでコロンとしたボディ、そしてうさぎのエンブレムなど細部まで可愛いが詰まっています!

うさぎのモチーフがあちこちに!
「ラパン=うさぎ」という名前の通り、いたるところにうさぎが隠れています。
・メーター内にうさぎが登場するアニメーション
・シートやフロアマットのデザインにさりげなく入ったうさぎのロゴ
・リアガラスの隅にあるうさぎのシルエット
・キーにも小さなうさぎのワンポイント
・オーナーだけが気付ける”隠れラパン”の演出も!
探す楽しさがあるのも嬉しいポイントです!

内装もナチュラル&おしゃれ
ラパンの内装は「木のぬくもり」と「やさしい空気感」を感じられる空間になっています。
木目調パネルやファブリック調のシート、やわらかいカラーリングで運転中もリラックスできます。「自分の部屋みたいな心地よさ」で、つい長居したくなる車内です!

【女性に嬉しい】ラパンの便利&快適ポイント5選

運転席に座りサイドミラーを調整する笑顔の女性
あると便利な快適ポイントがたくさんある

ラパンは見た目だけでなく機能性も優れています。特に女性に嬉しい便利&快適ポイントをご紹介します!

ミラー付きサンバイザー運転席と助手席にバニティーミラーがついているので身だしなみチェックに便利。
UVカットガラス&IRカット機能で紫外線と暑さ対策も安心。
助手席シート下収納トレイでバッグや小物がすっきり!
買い物フック付きでコンビニ袋も安定!
シートヒーターが運転席と助手席に装備されているので寒い日も快適。

使いやすくストレスフリーで気が利く装備が嬉しいポイントです!

【グレード比較】G・L・Xの違い

グレード価格(税込・2WD)
1,328,800円
1,436,600円
1,573,000円
価格は2025年4月時点のメーカー希望小売価格を基にしています。

【Gグレード】
・エントリーグレードで価格を抑えたい方に最適。
・必要最低限の装備を備え、シンプルな構成。
・マニュアルエアコンやハロゲンヘッドランプを採用。
・キーレスエントリーでドアの開閉が可能。

【Lグレード】
・快適装備が充実し、日常使いに便利。
・フルオートエアコンやスマートキーを標準装備。
・プレミアムUV&IR カットガラスで紫外線対策も万全。

【Xグレード】
・最上級グレードでデザイン性と快適性を追求。
・LEDヘッドランプで夜間の視認性もアップ。
・2トーンルーフやアルミホイールで見た目の高級感も魅力。
・内装には木目調インパネやこだわりのファブリック素材を採用。
・デザインも装備も妥協したくない!という人におすすめ。

おすすめグレードは「L」または「X」!
・「コスパ重視で快適に乗りたい」なら→Lグレード
・「デザイン・装備にこだわり」なら→Xグレード

ラパンのカラーバリエーション

カラフルな色鉛筆
お気に入りのカラーがきっと見つかる

アルトラパンは、女性向けらしい優しくてナチュラルなカラーバリエーションが魅力です。どの色も【ファッションの一部】として楽しめます。

・テラコッタピンクメタリック
・ピュアホワイトパール
・オフブルーメタリック
・フォーンベージュメタリック
・トラッドカーキメタリック
・シフォンアイボリーメタリック
・アーバンブラウンパールメタリック
7色展開されていて、Ⅹはソフトベージュ2トーンルーフ仕様車もあります!

一番人気はフォーンベージュメタリック!

スズキ アルトラパン

パステル調の柔らかく落ち着いたベージュ系カラーで、ナチュラルな雰囲気が魅力です♪

ラパンの在庫はこちら!

アルトラパンを買うならリバティで♪

リバティ
車のことならリバティにおまかせ

お得なラパンをお探しの方は自動車の大型専門店「リバティ」へご相談ください♪
在庫を豊富に取りそろえていますので、探しているお車が見つかるはずです!リバティはお客様の安心と信頼に応えるサービスをご提供いたします。そして、大型店ならではの強みを活かし在庫も豊富、低価格で販売しております。購入後のメンテナンス、故障、車検などアフターサービスも充実しているので安心して車に乗り続けることができます。是非ご来店ください♪
お車の検索やお問合せもHPからできます!是非チェックしてみてください。
リバティのHPはこちら!

まとめ

人差し指を立てる笑顔の女性
素敵なカーライフを送ろう

アルトラパンは、可愛さ・実用性・経済性・安全性を兼ね備えた軽自動車!「ちょっと特別で、自分だけの空間が欲しい」そんな想いを持つ女性に、ラパンはピッタリの一台です。見た目も中身も”ときめき”が詰まっているから、毎日の通勤・お買い物・ドライブがもっと楽しくなること間違えなしです。リバティで理想の一台を探してみてください!

【軽自動車なのにオープンカー⁉】ダイハツのコペンが安くておしゃれな理由!

投稿日 2025.4.22
2025.8.11
libertynet

軽自動車といえば十数年前までは安く買える便利な移動手段でした。
それから月日は流れ、技術の進歩や需要の増加から様々な特徴を持った軽自動車が続々と開発されてきたのです。
その中でもダイハツの『コペン』は軽自動車でありながら2シートのオープンカーというかなり珍しい車種です。
オープンカーはお金持ちしか乗れないと思いがちですが、なんとコペンなら他の軽自動車と変わらない金額で購入が可能です。
今回はそんな軽自動車界の異端児であるコペンについて解説していきますので是非最後までご覧ください。

目次はコチラ

1.ダイハツ コペンとは

ダイハツ コペン ROBE

コペンはオープンカーかつ軽自動車という日本では世にも珍しい車種です。
80年代から90年代後半まではいくつかのメーカーでそういった車種が販売されていたこともありますが、現在流通している軽オープンカーのほとんどがコペンとホンダのS660という車種です。
しかし、S660は2022年に生産が終了してしまったため、現状新車が購入できる軽オープンカーはコペンだけということになります。

2002年に初代が発売されており、そこから現在までじわじわとファンを増やしつつある車種です。
ただしオープンカーは『かっこいいけれどなかなか気軽に手が出せない』というイメージが強いジャンルの車なので車好き以外からの知名度はそこまで高くありません。
その珍しさや可愛らしい外見が魅力なのでこの機会にぜひコペンのこと知ってみてください。

現在の2代目は2014年に発売して以降、いくつかの改良を加えられながら販売されています。
そんなコペンですがさっそく基礎スペックを確認していきましょう。

コペンの基礎スペック

全長×全幅×全高(mm)3395×1475×1280
室内長×室内幅×室内高(mm)910×1250×1040
重量(㎏)850~870
燃料タンク容量(L)30
燃費(Km/L)14.3~20.6 ※WLTCモード
総排気量(cc)658

やはりクーペ型のオープンカーなだけあって全高の低さは軽自動車でもトップクラスです。

2.人気の理由は?

コペンが人気な理由を教えてくれる女性

先ほど知名度が高くないと紹介しましたが、それはあくまで車に興味のない人からすれば知名度が高くないという話なので人気がないわけではありません。
お金持ちと言えばオープンカーというのは少しステレオタイプな考え方かもしれませんが、やはり憧れる方も多いでしょう。
そんなオープンカーに乗るという体験をもたらしてくれるコペンが人気の理由をいくつかご紹介します。

人気の理由①

まず注目すべきなのは2シートのオープンカーということです。
ご存じの通り、オープンカーは車体上部が開かれているため他の車には無い圧倒的な解放感が得られます。
また、風を切って走る感覚をダイレクトに味わえるため運転する楽しみを満たしてくれるのも人気の理由です。
日本の街中でオープンカーを見かける機会はそう多くないので注目の的になること間違いなしでしょう。

人気の理由②

上記の理由は多くのオープンカーに共通する魅力ですが、コペンにはそれに加えて大きな魅力が存在します。
それは軽自動車であるため維持費がとても安いことと、そもそもの車両本体価格が他のオープンカーに比べて圧倒的に安いということです。

維持費が安い理由ですが排気量660㏄以下にすることで自動車税が軽自動車扱いとなり安くなるからです。
また、車体が小さいため重量税も安くなり、それらが合わさって維持費の安さを実現しているのです。

通常、2シートのオープンカーはドライブや所有すること自体を趣味としている人に向けられた製品なので走行性能がかなり高く、外装や内装も妥協無く高級感を演出するよう設計されています。
そうなると必然的に値段は普通の車と比べて高くなってしまいます。
一方でコペンは乗用車の開発に長けたダイハツが軽自動車という枠の中でオープンカーを再現した車種なので車の購入を考えている人なら誰でも手が届く金額で販売されています。

気になる費用は…

車と小銭

「安いと言ってもオープンカーだからどうせ高いんでしょ?」と思われる方もいらっしゃるでしょうがコペンは本当に安いです。
折角なので他の有名なオープンカーと本体車両価格で比較してみましょう。

車種名メーカー希望小売価格(最安グレード)
ダイハツ コペン1,983,300~
マツダ ロードスター2,898,500~
BMW 420i カブリオレ7,980,000~
メルセデスベンツ The CLE Cabriolet9,360,000~
レクサス LC14,050,000~

※2025年4月現在のメーカー希望小売価格

ご覧の通り、コペンは他のどのオープンカーと比べても圧倒的に安いです。
軽自動車の代表格であるN-BOXやスペーシアといった人気車種とほぼ同じ価格帯でオープンカーが乗れるのです。
もちろん他のオープンカーは高級車なので性能や見た目の高級感では勝てませんが、他の軽自動車とほとんど変わらない値段でオープンカーとのしての魅力を味わえるのは圧倒的なメリットです。

3.どういう人にオススメ?

コペンの性能で悩む女性

いくら安くてかっこいいオープンカーだからといって万人にオススメできるかというとそういうわけではありません。
コペンはどういった人にオススメなのでしょうか?

安くオープンカーに乗りたい人

先ほどご紹介した通りコペンの魅力は圧倒的な安さです。
オープンカーはどうしてもその性質上、どうしても手が出しにくい金額になってしまうため誰もがその魅力を体験できるわけではありません。
しかしコペンであれば他の乗用車と変わらない金額でオープンカーに乗ることが出来ます。
憧れのオープンカーを手ごろな価格で所有できるのは好きな人にはたまらないでしょう。

派手過ぎないけどおしゃれな車に乗りたい人

コペンは全体的に丸いシルエットが特徴で女性や中高年層にも人気の車種です。
他のオープンカーはいかにもスポーツカーといったスタイリッシュなデザインが多く、コペンのような可愛らしい印象のある車種は珍しいためライバルが少ないというのも魅力です。
内装も高級車という程ではありませんが、それなりにしっかり雰囲気のあるものになっているため安っぽさは感じません。

欠点はある?

安くて手軽に買えるオープンカーという他には無い魅力があるコペンですが、当然欠点もいくつか存在します。

そのうちの1つがそもそも普段使いに向いていないということです。
座席が2つしかないため2人しか乗れず、積載量も他の軽自動車と比べると圧倒的に少ないです。
オープンカーなので解放感はありますが、閉じてしまえば途端に窮屈に感じるというのも欠点です。

こういった問題は2シートのオープンカーに共通することですが、コペンの場合はそれらに加えて走行性能が軽自動車であるという問題が存在します。
いくら車体が小さくて小回りが利くスポーティーな走りができてもそれはあくまで軽自動車という範囲での話であり、本来の高級車であるオープンカーには到底及びません。
スポーツカーだと思って運転すると思わぬ場面でパワー不足を実感することになるかもしれません。

また、購入層に対しての需要の少なさや車両価格を抑えるために安全運転支援機能もかなりオミットされているため運転初心者には少しハードルが高いと感じるかもしれません。

これらの欠点を踏まえると普段使いの悪さには目を瞑って運用するか、乗用車とは別で所有する2代目の趣味車として利用するのがオススメです。

4.コペンのおすすめグレード

プランABCと書かれた積み木

2025年現在、コペンのグレードは『Robe』『Cero』『GR SPORT』の3展開です。
過去には『XPLAY』というグレードも存在していましたが、2024年10月に生産が終了してしまいました。
また、『Robe』と『Cero』には『Robe S』『Cero S』という内装が豪華になり、サスペンションが強化されるモデルも存在します。
今回は『Robe』『Cero』『GR SPORT』の3つと『Robe S』『Cero S』のそれぞれの違いを見ていきましょう。
すべてを解説してしまうととんでもない文章量になってしまいますので重要そうな部分のみピックアップしてご紹介します。

主なグレードごとの違いRobeCeroGR SPORT
動力ガソリンガソリンガソリン
内装本革巻きステアリング本革巻きステアリングRECARO製専用ブラックインテリア
MOMO製本革巻ステアリング
外装16インチホイール16インチホイール専用デザイン16インチホイール
見た目丸みのあるスタイリッシュな外装丸みのある可愛らしい外装スタイリッシュでスポーティな外装
サスペンション
標準搭載サスペンション

標準搭載サスペンション
GR SPORT専用サスペンション
『Robe S』『Cero S』の違いRobeRobe SCeroCero S
サスペンション標準搭載サスペンションビルシュタイン製ショックアブソーバー標準搭載サスペンションビルシュタイン製ショックアブソーバー
シート表皮通常RECARO製シート通常RECARO製シート

ちなみに『GR SPORT』はダイハツの親会社であるトヨタのスポーツカーブランドの名を冠した走行性能に重きを置いたモデルです。
専用のサスペンションを搭載しており、乗り心地の向上やスタイリッシュな外見が特徴的な車種です。

オススメのグレード

コペンの『Robe』と『Cero』に走行性能の違いはありません
現在生産終了している『XPLAY』も外装以外は他の2つとほぼ同じです。
そのため『Robe』と『Cero』のどちらがオススメかという疑問には見た目で選ぶしかないというのが答えです。
比較的スタイリッシュな見た目が好みならRobe、丸くてかわいい見た目を求める場合はCeroを選びましょう。
一般道であれば『Robe』や『Cero』で十分な性能ですが、中古価格の場合は通常モデルとの金額差が縮まることが多いので思い切って上位グレードである『Robe S』や『Cero S』を選ぶという選択肢もあります。

GR SPORTは2025年4月時点での販売希望小売価格が2,501,400円と一番安いグレードと比べると50万円以上も高くなってしまうため、どうしてもその見た目が好きな場合以外は無理に選ぶ必要はないかと思われます。

コペンの圧倒的安さと運転していて楽しいオープンカーという魅力を最大限に活かすのであれば『Robe』と『Cero』がオススメです。

リバティで取り扱っている車両はメーカーホームページの本体車両価格に含まれない諸費用も含んだ金額で表示しているため気になった方は是非下のボタンからご覧ください!

5.まとめ

ドライブを楽しむ女性

いかがでしたか?
国産のオープンカーというだけでも珍しいのにそれに加えて軽自動車なので日本で唯一無二の車種です。
流通量の関係でリバティでも在庫はあまり多くはありませんので気になった方は売れてしまう前に是非お問い合わせください!

リバティには経験豊富なスタッフが多数在籍しており、お客様のご希望に寄り添い最適な一台をご提案させていただきます。
このブログでコペンが気になってきた方も軽自動車との違いで迷っている方も是非お気軽にお問い合わせください!

ホンダ【フリード】とトヨタ【シエンタ】を徹底比較◎それぞれの魅力を解説します!

投稿日 2025.4.21
2025.8.16
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虫眼鏡を持ったおかっぱの女の子

ホンダ【フリード】とトヨタ【シエンタ】は、コンパクトミニバン市場で人気の高い2台です。ファミリーカーとしての使い勝手の良さや、広い室内空間、小回りの良さから多くのユーザーに選ばれています。「コンパクトミニバンが欲しいけど、フリードとシエンタどっちがいいの?」と迷う方もいるのではないでしょうか。フリードとシエンタにはデザインや燃費、走行性能などに違いがあります!この記事では、フリードとシエンタをデザイン、サイズ、室内空間、走行性能、燃費、安全性能、価格の7つの観点から比較し、それぞれの魅力や違いを詳しく解説します。購入を検討している方はぜひ参考にしてください!

目次はコチラ

フリードとシエンタの【デザインとサイズ】

【デザイン】
・ホンダ フリード

ホンダ フリード

フリードは、洗練されたスタイリッシュなデザインが特徴です。
・シャープなヘッドライトとフロントグリルでスポーティな印象
・シンプルでスタイリッシュなデザイン

・トヨタ シエンタ

トヨタ シエンタ

シエンタは、親しみやすい丸みを帯びたデザインが特徴です。
・リアデザインが可愛らしくボディラインに柔らかさがありカジュアルな印象
・カジュアルで可愛らしいデザイン

【サイズ】

全長全幅全高
フリード4265mm1695mm1710mm
シエンタ4260mm1695mm1675mm

フリードとシエンタは全長と全幅はほぼ同じですが、全高ではフリードが少し高めで、室内空間が広く感じられます。シエンタは全高が低めなので、狭い道や立体駐車場などで取り回しがしやすいと言えます。

フリードとシエンタの【室内空間と快適性】

・ホンダ フリード

・6人乗りと7人乗りが選択可能
・2列目キャプテンシート(6人乗り)はウォークスルー可能
・室内高が高く、開放感がある

・トヨタ シエンタ

・7人乗りが標準
・2列目はベンチシート
・3列目シートを2列目シートの下に格納できるので、ラゲッジスペースを広く使える

快適な座り心地を重視するなら「フリード」、荷室の利便性を重視するなら「シエンタ」が便利です!

フリードとシエンタの【走行性能と燃費性能】

【走行性能】
・ホンダ フリード

・1.5Lガソリンエンジン or ハイブリッドエンジン
・低重心設計による安定した走行性能
・ハイブリッドモデルはモーターアシストによるスムーズな加速

・トヨタ シエンタ

・1.5Lガソリンエンジン or ハイブリッドエンジン
・新型パワートレインにより力強い加速
・小回りが利き、狭い道でも運転しやすい

走行安定性を重視するなら「フリード」、小回り機能を重視するなら「シエンタ」がおすすめです!

【燃費性能】

ガソリンモデル燃費ハイブリッドモデル燃費
フリード17.0km/L20.9km/L
シエンタ18.3km/L28.2~28.5km/L

ガソリン車は「シエンタ」が若干燃費が良く、ハイブリッド車でも「シエンタ」の方が圧倒的に燃費が良いです。燃費性能を重視するなら「シエンタ」がおすすめです!

フリードとシエンタの【安全性能と価格】

【安全性能】
・ホンダ フリード
フリードは「Honda SENSING」が全車に標準装備されています。これにより、事故の回避や被害の軽減に貢献しています。

・トヨタ シエンタ
シエンタは「Toyota Safety Sense」が全車に標準装備されています。これにより、事故を未然に防ぐサポートや万が一の衝突時に被害を軽減する機能が充実しています。

フリードとシエンタ、どちらも最新の安全技術が搭載されており、どちらも安全性能が高いと言えます!

【価格】

ガソリンモデルハイブリッドモデル
フリード250.8~285.6万円285.7~343.7万円
シエンタ199.5~268.6万円239.0~323.4万円

グレードやオプションによって価格は異なりますが、シエンタは価格設定が低くコストパフォーマンスが高いと言えます。フリードは価格設定は高いですが、その分装備や内装の質感も高いと言えます。

フリードとシエンタの【魅力と便利な装備】

フリードとシエンタには使いやすさを向上させるための便利な装備が数多く搭載されています。それぞれの便利な装備をご紹介します。

装備ホンダ フリードトヨタ シエンタ
両側パワースライドドア〇(予約ロック機能)〇(ハンズフリー機能あり)
ウォークスルー〇(6人乗り仕様)×(ウォークスルー不可)
3列目シート収納×(跳ね上げ式)〇(床下収納)
フルフラットモード△(一部仕様)
USBポート2列目.3列目に設置2列目に設置
空調装備標準ナノイーX搭載(オプション)
パワーテールゲート〇(一部グレード)×

・ホンダ フリード

両側パワースライドドア
予約ロック機能が付いており、閉まりきる前にロックできる。

ウォークスルー可能な2列目キャプテンシート(6人乗り)
2列目にキャプテンシートを採用することで、3列目への移動がスムーズにできる。

跳ね上げ式3列目シート
跳ね上げ式なので簡単に荷室を広げることができる。

USB充電ポート(2列目3列目)
2列目3列目にUSBポートが設置されており、スマホやタブレットの充電ができる。

パワーテールゲート
ボタンひとつでリアゲートの開閉が可能。

多彩なシートアレンジ
荷物の大きさや乗車人数に応じてシートを自在にアレンジ可能。2列目シートもスライドできるため足元スペースを調整したり荷物スペースを優先したりと柔軟に対応できます。

・トヨタ シエンタ

両側パワースライドドア
ハンズフリースライドドア(オプション)なら足をかざすだけで開閉が可能。

2列目ベンチシート
2列目を倒すとフルフラットにできるので車中泊や長距離移動時に便利。

3列目シート床下収納
3列目シートを床下に収納することで広い荷室空間を確保できるので大きな荷物もラクに積み込むことができる。

車内を快適にする空調整備
ナノイーX搭載(オプション)で花粉やウイルスを抑制し、車内の空気をきれいに保つことができる。

フリードもシエンタも、毎日の使い勝手を考えた便利な装備が満足度の高さにつながっています。
特に子育て世代や、アクティブに動きたい方には使えば使うほど「これは便利!」と感じられるポイントが詰まっています。

フリードとシエンタどちらを選ぶべき?

首をかしげるおかっぱの女の子
重視するポイントおすすめの車種
取り回し・燃費・コストパフォーマンスシエンタ
シートの質感・静粛性・走行安定性・上質な内装フリード

荷室の使いやすさや室内空間は、家族の人数や車の用途によって選ぶのがおすすめです。
どちらも非常に優れたミニバンですが、「より家族向けで使いやすい」のはシエンタ、「運転の楽しさや質感を求める」ならフリードがおすすめです!

フリードとシエンタをリバティで探してみよう

リバティ

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総合力最強SUV!トヨタのヤリスクロスが大人気の理由とは?

投稿日 2025.3.7
2025.8.11
libertynet

ヤリスクロスについて解説するブログのサムネイル

SUVと言えばセダンに代わる乗用車というイメージが強いと思います。
需要や利便性の高さから様々なメーカーから個性豊かなSUVが登場していますが、その中でも従来のSUVよりも小さいことが特徴のコンパクトSUVが人気を博しています。
そんなコンパクトSUVでもひと際多くのユーザーから支持されているのがトヨタのヤリスクロスです。
このブログではヤリスクロスの特徴や人気の理由について解説していきますので、是非最後までご覧ください。

目次はコチラ

1.トヨタ ヤリスクロスとは

トヨタ ヤリスクロス

ヤリスクロスは2020年8月末にトヨタから発売されたコンパクトSUVです。
元々同社から発売されていたコンパクトカーのヤリスという車種をクロスオーバーSUVとしてサイズアップさせて発売されました。
ヤリスの頃から乗用車としての評判が高かったため、当然SUVになってもその人気は衰えることを知りません。
そんなヤリスクロスですが、早速基礎スペックを見ていきましょう。

ヤリスクロスの基礎スペック

全長×全幅×全高(mm)4,180×1,765×1,590
(Z Adventureは全長4,200mm、GR SPORTSは全長は4,185mm)
室内長×室内幅×室内高(mm)1,845×1,430×1,205
積載量(L)390~ (後部座席を倒すと約1100)
重量(㎏)1,385~1,415(ハイブリッドは1,435~1465)
燃料タンク容量(L)42(ハイブリッドは36)
燃費(Km/L) 17.6~22.3(ハイブリッドは24.6~33.4)※WLTCモード
総排気量(cc)1490

2.人気の理由は?

ヤリスクロスが人気な理由を教えてくれる女性

コンパクトカーのヤリスをベースにしただけあって、SUVになったとしても威圧感を感じるような大きさではなく、ライズより少し大きいくらいサイズになっています。
ライズがコンパクトSUVとして人気を博している以上、ヤリスクロスも人気になるのは当然と言えるでしょう。
ここではそんな人気の理由について改めて解説していきます。
是非ライズが人気の理由も併せてご覧ください。

人気の理由①

ヤリスクロスの人気の理由は何と言ってもあらゆる面での性能の高さでしょう。
積載量、走行性能、燃費、運転支援機能といった乗用車に必要な部分がすべて高水準で実装されているのです。
「軽く、小さく、扱いやすく」というコンセプトのもと開発されたヤリスクロスは急な下り坂で一定の速度を保ちやすくするダウンヒルアシストコントロールや路面状況に応じて各タイヤのトルクをそれぞれ調整して最適な走りを実現するダイナミックトルクコントロール4WDなど、トヨタの最新技術が詰まった魅力的な1台です。
いくつかの高性能な機能は4WDやハイブリッド限定の場合もあるのですが、コンパクトSUVなので元の本体車両価格が安いというのも買いやすさに拍車をかけています。
もちろん、一番下のグレードであっても走行性能で不満に感じることはありません。
日本を代表する自動車メーカーだけあって利便性、安全性、信頼性の高さはお墨付きと言えるでしょう。

人気の理由②

安くて高性能で扱いやすいというコンパクトSUVの完成系のようなヤリスクロスですが、トヨタがかなり力を入れて宣伝しているためそのターゲット層はかなり幅が広いです。
発売年の2020年は大人気アーティストグループのサカナクションとタイアップを行ったCMが話題を呼びました。
曲名も公開されていない段階からCMで「気になりだす♪気になりだす♪」という歌がテレビで流れていて印象に残った方も多いのではないでしょうか?
サカナクションとヤリスクロスのタイアップはテレビCM以外にもWEBでのイベントでも楽曲を提供するなど、若い世代を中心に多くのドライバーに向けてのアピールが行われています。
また、その性能の高さから日本だけでなくヨーロッパをはじめとした世界中で売れている大人気のSUVです。
知名度の高さと性能の高さが人気の理由なのです。

人気の理由③

ヤリスクロスのもう一つの魅力は目立った欠点が存在しないことでしょう。
どんな車種にもある程度の欠点があり、それを妥協しながら購入するのが車選びの基本です。
例えば同じコンパクトSUVのWR-Vであれば見た目や安さという魅力と引き換えにハイブリッドや4WDの展開がなかったり、運転支援機能や内装がシンプルで物足りないと感じる人が多いです。
一方、ヤリスクロスはコンパクトSUVとしてはかなりの積載量を有しており、運転支援機能や燃費の観点からもその性能の高さは有名です。
性能の良いコンパクトSUVを求めて購入する場合に大きな欠点はないと言っても過言ではありません。
あえて欠点を挙げるとするならば後部座席の狭さが気になるかもしれませんが、それでもベースとなったヤリスよりはゆとりがあります。

気になる費用は…

車と小銭

ヤリスクロスの人気にはコンパクトSUVのメリットである値段の安さも関係していると思われます。
せっかくなのでライバル車との金額の差を比べてみましょう。

車種名メーカー希望小売価格
ヤリスクロス1,907,000円~
WR-V(ホンダ)2,098,800円~
ライズ(トヨタ)1,800,700円~
CX-3(マツダ)2,279,200円~
ロッキー(ダイハツ)1,761,100円~

ご覧のように本体価格だけでみるとライズやロッキーよりは高くなっています。
あくまで最低グレードの価格なので便利な機能やオプションを付けるとこれ以上に高くなってしまいますが、それでもヤリスクロスにはこの価格帯とは思えない程に高性能だと言われています。
また、燃費の良さを求めてハイブリッドにする場合はどのグレードでも37~40万円程高くなるため注意が必要です。

3.どういう人にオススメ?

ヤリスクロスの性能で悩む女性

名実ともに素晴らしい評価を得ているヤリスクロスですが、特にどういう人にオススメかをご紹介します。

自動車に詳しくないがとにかく性能が良いものを求めている人

SUV選びで迷ったらヤリスクロスを選ぶというのは実はかなりオススメの選択肢です。
クルマに詳しくない場合、ディーラーや詳しい友人にオススメを聞くのが一般的です。
しかし、もし仮にその過程すら飛ばして購入しても一定以上の満足感が得られるのがヤリスクロスです。
もちろん積載量や搭乗人数、走行性能など人によって求める部分は様々だと思いますが、どの分野においても一流のヤリスクロスならそういったニーズを満たせるでしょう。
日本を代表する自動車メーカーであるトヨタがこのクオリティのSUVを販売しているというのも安心できる理由の一つです。
総合力の高さでヤリスクロスを上回る車種はそうそう現れないでしょう。

4.ヤリスクロスのおすすめグレード

プランABCと書かれた積み木

WR-Vのグレードは『X』『G』『Z』『Z“Adventure”』『GR SPORT』の5展開です。
ただし、『Z“Adventure”』と『GR SPORT』は『Z』をベースに生まれたグレードのためメインは『X』『G』『Z』の3種類です。
グレードが高くなると利便性や快適性を向上させる装備が追加されたり、すでに装備してあるものよりも上のランクの装備に付け替えられて販売されています。
すべてを解説してしまうととんでもない文章量になってしまいますので重要そうな部分のみピックアップしてご紹介します。

主なグレードごとの違いX(エントリーグレード)G(中級グレード)Z(上級グレード)
動力ガソリン・ハイブリッドガソリン・ハイブリッドガソリン・ハイブリッド
内装テレスコピックステアリング標準搭載ステアリング本革巻き内装カラーにカーキ追加
シート表皮ファブリックファブリック(上級)合成皮革+ファブリック(上級)
外装16インチスチールホイール16インチアルミホイール
ツートーンカラー選択可能
18インチアルミ切削ホイール
フルLEDランプ
運転支援機能Toyota Safety Sense標準搭載補助ミラー搭載パノラミックビューモニター標準搭載
その他後部座席6:4分割
一部オプション搭載不可
後部座席4:2:4分割後部座席4:2:4分割
主なグレードごとの違いZ“Adventure”GR SPORT
動力ガソリン・ハイブリッドガソリン・ハイブリッド
内装内装カラーはサドルタンのみステアリング、シフトレバーが専用本革巻き・アルミペダル
シート表皮Zと同じ合成皮革
外装専用バンパー専用グリル
運転支援機能Zと同じZと同じ
その他ルーフレール追加専用サスペンション
一部オプション搭載不可

オススメのグレード

5種類もあるためどのグレードにすべきか迷いがちですがオススメはZもしくはGです。
Zにするとヤリスクロスの本体価格の安さを犠牲に快適性と見た目のクオリティを大幅に向上させられます。
Xでも同価格帯のコンパクトSUVと比較すると十分すぎる性能なのですが、G以降のグレードになると途端にオプションによる利便性の向上の幅が広がるためGかZが人気です。
ちなみにハイブリッドにしかないオプションや燃費の良さ、リセール価格なども考慮すると予算があるのであればハイブリッドがおすすめです。
内装の豪華さや利便性に興味がなければGを選び必要なオプションのみを追加で搭載するというのも1つの手です。

また、Z“Adventure”やGR SPORTは利便性の向上にはほぼ無関係のため、性能面で選ぶというのは考えにくいです。
専用の外装や内装は魅力的なものの、それもあくまで車好きのための選択肢なのでよほどヤリスクロスが気に入っていない限りは『X』『G』『Z』の中から選ぶことをお勧めします。
ヤリスクロスはSUVではあるものの、悪路走行を得意とするアウトドアタイプではなく普段使いや街乗りを意識した性能なので4WDに関してもアウトドア好きの方や最新鋭の運転支援機能に興味のある方以外は無理に選ぶ必要はないと思われます。

リバティで取り扱っている車両はメーカーホームページの本体車両価格に含まれない諸費用も含んだ金額で表示しているため気になった方は是非下のボタンからご覧ください!

5.まとめ

ドライブを楽しむ女性

いかがでしたか?
今回はトヨタの大人気コンパクトSUVであるヤリスクロスについて解説してきました。
トヨタの看板を背負っているだけあって燃費、走行性能、安全運転支援機能など、ありとあらゆる面で評価されておりその人気は衰えません。
コンパクトSUVの購入を考えている方は曲線の多いデザインが気に入らない場合や特別な事情がある場合以外はとりあえず購入の選択肢の1つに入れておいて損はない一台です。
また、2026年には新型ヤリスクロスの発表のうわさもあるためますます期待が高まっている1台です。

リバティには経験豊富なスタッフが多数在籍しており、お客様のご希望に寄り添い最適な一台をご提案させていただきます。
このブログでヤリスクロスが気になってきた方も他のコンパクトSUVとの違いで迷っている方も是非お気軽にお問い合わせください!

アウトドア×軽自動車⁉デリカミニがアウトドア好きに注目される理由!

投稿日 2025.2.21
2025.8.11
libertynet

軽自動車は値段のお手軽さと運転のしやすさから多くの人々に愛されています。
近年では技術の進歩やその需要の高さから各メーカーが様々なターゲット層に向けて軽自動車を発売しています。
三菱のデリカミニはそんな軽自動車の中でも、特にアウトドア需要に力を入れたタフな1台なのです。
このブログではそんなデリカミニの特徴やアウトドア好きに人気の理由について解説していきますので、是非最後までご覧ください。

目次はコチラ

1.トヨタ デリカミニとは

デリカミニは2023年の5月に発売された軽自動車です。
スーパーハイトワゴンと呼ばれるこの形は積載量や車内天井の高さからくる車内空間の広さに優れています。
スーパーと付くだけあって他の軽自動車と比べても車高が高いのが特徴です。
軽自動車らしからぬタフで荒々しいデザインをしているデリカミニですが早速性能を見ていきましょう。

デリカミニの基礎スペック

全長×全幅×全高(mm)3395×1475×1800(4WDは全高が1830mm)
室内長×室内幅×室内高(mm)2200×1335×1390(プレミアムグレードは室内高が1400mm)
重量(㎏)970~1000(4WDは1030~1060)
燃料タンク容量(L)27
燃費(Km/L)19.2~22.1(4WD 16.2~20.5)※WLTCモード
総排気量(cc)660

2.人気の理由は?

ライズが人気な理由を教えてくれる女性

デリカミニは高さ以外はサイズ制限ギリギリのかなり大きめの軽自動車です。
2023年に登場したこともあってまだ街中ではあまり見かけませんが、アウトドア好きや軽自動車好きから注目されている1台です。
それではデリカミニが注目されている理由をいくつか見ていきましょう。

人気の理由①

デリカミニの最も特徴的な部分はなんといってもその見た目でしょう。
アウトドア好き向けたタフな印象を与える外装ながらどことなく可愛さも併せ持っています
前方から見るとまるで犬の顔のように見えることから話題となりました。
デリカミニのCMに『デリ丸。』というデリカミニのような見た目のマスコットキャラクターが登場するのを見た方も多いのではないでしょうか。
アウトドアを意識した荒々しいデザインながらもヘッドランプのつぶらな瞳のようなデザインやデリ丸。の宣伝効果で可愛いと評判です。

人気の理由②

軽自動車は元々出来るだけ安価で購入できる移動手段として利用されてきた自動車です。
それが技術の発達やそれに伴う需要の増加でタイヤの外径アップによる走破性の向上や各パーツの小型化による積載量の増加が可能になりました。
デリカミニはまさにそういった近年の軽自動車のSUV化にかなり影響を受けた車種です。
シート表皮はどのグレードでも撥水加工が施されており、飲み物をこぼしても安心です。
また、プレミアムグレードではラゲッジボードや後部座席のシート背面部分がプラスティックになっているため汚れた荷物を積んでもサッと拭き取ることができます。

人気の理由③

シートヒーターや助手席側のハンズフリー電動スライドドアのような快適性を向上させる機能がオプションではなく標準搭載されていたりと軽自動車とは思えない機能性の高さも特徴です。
また安全運転支援機能である三菱e-Assistは衝突被害軽減ブレーキはもちろん、踏み間違い防止機能や標識認識機能なども下位グレードから標準搭載されています。
上位グレードであるPremiumでは上記の機能に加えてレーダークルーズコントロールや車線維持支援機能が搭載されており乗用車としても申し分ない性能です。

気になる費用は…

車と小銭

デリカミニはメーカーホームページの本体車両価格が1,837,000 円~となっています。
実際の価格は購入店舗や時期など様々な条件によって多少前後しますが、よく比較されるライバル的な軽自動車と比べると少し高いように感じます。

車種名メーカー希望小売価格
スペーシアギア1,952,500円~
デリカミニ1,837,000 円~
ハスラー タフワイルド1,760,000円~
ジムニー1,654,400円~
タフト1,386,000円~

金額だけで比較するとこの中ではデリカミニが二番高いのですが、これに関しては半導体不足や品薄が関係して新車が購入できず他の中古車がデリカミニを上回ることもよくあります。
それに人気の理由でもご紹介しましたが、デリカミニにはハンズフリー電動スライドドアや他の車種で上位グレードやオプションでしかつかない機能が標準搭載されているという特徴があります。
そういった事情を踏まえるとデリカミニだけが特別高額というわけではありません。
寧ろデリカミニレベルの機能を求めると他の車種の方が高くなるなんてこともあり得ます。
また、発売からそれほど時間が経っていないため中古車であっても状態が良いものが多いのが特徴でもあります。

3.どういう人にオススメ?

自分に合った車を悩む女性

アウトドア軽自動車の代表格であるデリカミニですが、特にどういった方に向けて販売されているのでしょうか?

アウトドア向きの軽自動車を求める人

当然ですが、この見た目なのでアウトドアに特化した軽自動車です。
電動スライドドアや撥水加工済みのシート、後部座席を畳むことで大容量になる積載量のようなアウトドアに必要な機能がしっかり備わっています。
もちろん走行性能もアウトドアに特化しており、大径タイヤによる走破性や安定性の向上も魅力的です。
汚れた際の手入れのしやすさ、ラゲッジスペースの開口部の広さもうれしいポイントです。
普段の街乗り性能よりもアウトドアシーンでの活躍を期待している方にオススメです。

ちょっと変わった見た目の自動車に乗りたい人

アウトドア特化なのは見ればわかりますが、その中でもデリカミニはかなり特徴的な見た目をしています。
デリカミニ専用のマスコットキャラクターがいるということは似た見た目の車種は存在しないということでもあります。
ゴツゴツしたSUVとしてのかっこよさに加えてどことなく可愛い印象を抱くデリカミニは一度見れば忘れられないほどに個性的な見た目です。
かっこよさに振り切っていないため幅広い層にオススメのデザインです。
お金はかかりますが純正アクセサリーパーツが豊富で自分だけのデリカミニを作りやすいのもクルマ好きには嬉しいポイントです。

欠点はある?

軽SUVとしての魅力が詰まったデリカミニですが車体重量が重いという欠点もあります。
同じくアウトドア特化であるハスラータフワイルドやタフトは830㎏~ですがデリカミニは最低でも970㎏~なためライバル車と比べて100㎏以上も重くなってしまいます。
それこそ軽自動車の中でも1、2を争うアウトドア特化車であるジムニーより少し軽いか同じくらいの重量なのです。
重いことで走行時の安定性は増しますが、スーパーハイトワゴンなので重心が高く急な曲がり道でのふらつき感は否めません。
また、重いということはそれだけ車を動かすための力が必要になるのでハイブリッドと言えども燃費の悪さや初速の遅さが気になる場合もあります。

4.デリカミニのおすすめグレード

プランABCと書かれた積み木

デリカミニのグレードは『G』『G Premium』『T』『T Premium』の4展開です。
すべてを解説してしまうととんでもない文章量になってしまいますので重要そうな部分のみピックアップしてご紹介します。

主なグレードごとの違いGG PremiumTT Premium
動力ハイブリッドハイブリッドハイブリッド(ターボ付き)ハイブリット(ターボ付き)
内装充電用USBポート搭載デジタルルームミラー・プラズマクラスター付サーキュレーター・後席背面PVC素材充電用USBポート搭載デジタルルームミラー・プラズマクラスター付サーキュレーター・後席背面PVC素材
シート表皮全グレード撥水加工(合成皮革&ファブリック)全グレード撥水加工(合成皮革&ファブリック)全グレード撥水加工(合成皮革&ファブリック)全グレード撥水加工(合成皮革&ファブリック)
外装14インチスチールホイール15インチアルミホイール14インチスチールホイール15インチアルミホイール
運転支援機能三菱e-Assist標準搭載電動パーキングブレーキ&ブレーキオートホールド・マイパイロット※1三菱e-Assist標準搭載電動パーキングブレーキ&ブレーキオートホールド・マイパイロット※1
その他助手席側電動スライドドア(ハンズフリー)運転席、助手席側電動スライドドア(ハンズフリー)助手席側電動スライドドア(ハンズフリー)・パドルシフト付運転席、助手席側電動スライドドア(ハンズフリー)・パドルシフト付

※1 マイパイロット 車線維持支援、レーダークルーズコントロール機能

デリカミニは上記の4グレードにそれぞれ2WD4WDが存在します。
基本的にはGとTの違いはターボ無しのNAかターボ付きかの違いとパドルシフトが付いていないか付いているかというだけです。

オススメのグレード

個人的なオススメグレードはG Premiumです。
外装に関しては通常グレードとプレミアムに大きな差はなく、痒い所に手が届く利便性の向上や運転手の負担を軽減するのがメインです。
ぱっと見で違いが分かりにくいものの、プレミアムの方が圧倒的に普段使いからアウトドアまで便利な機能が揃っているのです。
また、車体重量が重いことによる初速の遅さや低排気量が気になる方はT Premiumに搭載されているターボでそういった不満を軽減することができるのも魅力的です。
街乗りでは不要かもしれませんが4WDにするとデリカミニのグリップコントロール技術との組み合わせで雪道や悪路での性能を大幅に向上させるのもオススメです。
軽自動車としては少々高額な部類ではありますが、その分様々な機能を詰め込んだロマンあふれる車両と言えるでしょう。

リバティで取り扱っている車両はメーカーホームページの本体車両価格に含まれない諸経費も含んだ金額で表示しているため気になった方は是非下のボタンからご覧ください!

5.まとめ

ドライブを楽しむ女性

いかがでしたか?
今回はアウトドアに特化した軽自動車であるデリカミニについて解説させていただきました。
技術の進歩に伴いどんどん多機能になる軽自動車ですが、ここまで来ればサイズとパワー以外はほぼSUVと言っても差し支えないレベルでしょう。

リバティには経験豊富なスタッフが多数在籍しており、お客様のご希望に寄り添い最適な一台をご提案させていただきます。
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デザイン性抜群のSUV‼コスパ最強の人気SUV『WR-V』を徹底解説!

投稿日 2025.2.21
2025.8.12
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コスパ最強SUV ホンダ WR-V

SUVと言えばここ20年以上とどまる勢いを知らず需要が増え続けているジャンルの自動車です。
もちろん日本だけではなく世界中で人気なので国内外問わず多くのメーカーがSUV開発に力を入れています。
今回ご紹介するホンダのWR-Vは実はインドで製造販売されていたホンダのSUVを日本仕様にした車両なのです。
そんな裏話を持つWR-Vの特徴や人気の理由について解説していきますので、是非最後までご覧ください。

目次はコチラ

1.ホンダ WR-Vとは

ホンダ WR-V

WR-Vは2024年3月に日本で発売された比較的コンパクトなSUVです。
先ほど少しご紹介した通り、元々はインドでエレベイトという名前のSUVとして製造、販売されていました。
それを日本仕様にして販売しているのがWR-Vです。
もちろん開発初期の段階から日本での販売も想定して開発されていたそうです。
曲線を多用したスタイリッシュな印象を持つSUVが多かったホンダですが、ここにきてゴツくてタフな外見のSUVが登場したのにはそういった背景があるのです。
また、WR-Vのもう1つの特徴として近年のSUVにしては珍しく4WDやハイブリッド車の展開がなく、2WDのガソリン車のみとなっています。
そんなWR-Vですがさっそく基礎スペックを確認していきましょう。

WR-Vの基礎スペック

全長×全幅×全高(mm)4,325×1,790×1,650
室内長×室内幅×室内高(mm)1,945×1,460×1,280(Z、Z+は室内長が1955)
積載量(L)458
重量(㎏)1,210~1230
燃料タンク容量(L)40
燃費(Km/L)12.3~18.2 ※WLTCモード
総排気量(cc)1496

2.人気の理由は?

WR-Vが人気な理由を教えてくれる女性

WR-Vは上記のスペックを見ると一般的な少し小さめのSUVという印象を受けますが、いったい何がそこまで人気になっている要因なのでしょうか?

人気の理由①

WR-Vの最も特徴的なポイントはなんと言ってもその値段の安さでしょう。
本体車両価格は2,098,800円~とまさかの200万円前半代での販売です。
その安さの理由として4WDやハイブリッドの展開をしていないというのが大きいと思われます。
発売から1年近く経過しましたが、いまだにホンダか4WDやハイブリッド展開をするといったアナウンスはない状態です。
これはあくまで予想ですが、もし設計段階から4WDやハイブリッド展開を行わないという前提で開発していた場合は構造がシンプルになるのでその安さにも納得がいきます。
搭載されている機能や外装も決して安っぽいとは言えないレベルで充実しており、コスパの良いSUVといえばWR-Vという声も少なくありません。

人気の理由②

WR-Vのもう一つの大きな特徴はやはりそのサイズ感でしょう。
SUVの中では小さめですがコンパクトSUVの代表格であるトヨタのライズが全長 3,995 mm × 全幅 1,695 mm × 全高 1,620 mmに対してWR-Vのサイズは全長 4,325 mm × 全幅 1,790 mm × 全高 1,650 mmなのでWR‐VをコンパクトSUVと呼ぶには少し大きいかもしれません。
このライズより大きく、他のSUVより小さいという絶妙なサイズが人気なのです。
ライズがそのサイズからSUVとしての迫力には少し欠けると言われることもありますが、WR-Vの場合はそのタフな見た目も相まって軽自動車やコンパクトカーっぽさは一切ありません
コンパクトSUVとしての運転時の小回りの良さを持ちながらもSUVとしての積載性やかっこよさを併せ持つのも大きな魅力です。

人気の理由③

ホンダ WR-Vの上位グレード

WR-Vの魅力は値段の安さやサイズ感だけではありません。
その外見も大きな魅力の1つです。
直線を多く取り入れたシンプルな見た目ながらもしっかりとタフさを感じられるフォルムはまさに王道のSUVと呼ぶにふさわしいデザインです。
また、TOUGH STYLEシリーズと呼ばれる専用のアクセサリーパーツを購入することでよりアウトドアっぽさを感じられる外見に変えることもできます。
安く購入できるWR-Vだからこそ、折角かっこいいSUVを購入しても予算の関係でアクセサリーパーツはあきらめるなんてことにはなりづらく、余った予算で自分だけのSUVにすることもできるのです。

気になる費用は…

車と小銭

コスパの良さが魅力として挙げられがちなWR-Vですが、ここでライバル車との金額の差を比べてみましょう。

車種名メーカー希望小売価格
WR-V(ホンダ)2,098,800円
ヴェゼル(ホンダ)2,648,800円~
ライズ(トヨタ)1,800,700円~
ヤリスクロス(トヨタ)1,907,000円~
キックス(日産)3,083,300円~
CX-3(マツダ)2,279,200円~

ご覧の通りWR-Vよりも安いSUVは存在しています。
ただし、ライズとヤリスクロスは値段こそ安いもののサイズも積載量もWR-Vの方が上のため一概にどちらの方が優れていると断言できるわけではありません。
とはいえWR-Vの価格帯で458Lの積載量やゆとりのある車内空間を実現している以上、コスパの良さはホンモノです。

3.どういう人にオススメ?

WR-Vの性能で悩む女性

コスパの良さやSUVらしいデザインなど、様々な面で評価されているWR-Vですがどういった方にオススメなのでしょうか。

安くてカッコいいSUVを求めている人

WR-V最大の特徴がコスパの良さである以上、それを活かさない手はありません。
コスパが良いというのは単に積載量や車体サイズに限った話ではなく、当然見た目も含まれています。
タフで直線的なSUVらしい見た目の車種はこの価格帯では珍しく、200万円代前半でこのサイズを確保しつつ王道デザインのSUVはWR-Vだけと言っても過言ではありません。
また、発売したのが2024年3月なのでまだまだ街中を走っている姿はレアな部類です。
そういう意味でも所有欲を満たしてくれる一台でしょう。

安くて積載量や車内の広さを求めている人

何度でもご紹介しますがWR-Vの価格帯でこの車内空間のライバル車種は存在しないと言っても過言ではありません。
積載量の458Lは3~4人家族の家庭にある冷蔵庫級ですし、コンパクトSUVにありがちな後部座席の狭さも感じる必要はありません。
身長170cmの男性が座っても頭上には握りこぶし1つ弱ほどのゆとりがあり、必要以上に深く座り込むといったこともないのです。
コンパクトSUVという括りではありますが、車内はほぼミドルサイズのSUVだと思って問題ないでしょう。

欠点はある?

ここまでWR-Vの魅力的な部分をご紹介しましたが、同時に欠点も存在します。
まず1つは4WDやハイブリッドの選択肢がないことです。
アウトドア好きであれば走破性を求めて4WDにされる方は少なくありませんし、そうなると燃費の良いハイブリッドも欲しくなってしまいます。
200万円代前半という破格の金額設定を実現するためには仕方ないのかもしれませんが、欠点であることは事実です。

もう1つは内装のシンプルさです。
シートのデザインを見ていただければわかりますがお世辞にも高級感のあるデザインとは言い難いです。

WR-Vのシート

画像のシートは最上位グレードのシートです。
特段座り心地が悪いわけではなく、ダサいというわけでもなく、手入れのしやすいファブリックではあるので気にならなければそれほど問題ではないかもしれませんが、高級感溢れるといったような印象は受けません。
ステアリング周辺も全体的にプラスティック感が強めで派手さを求める人には物足りないでしょう。

最後は同価格帯のSUVに比べて性能が物足りなく感じるかもしれないということです。
特にトヨタのヤリスクロスはWR-Vより小さいとは言え燃費や運転支援機能で負けてしまっていると言わざるを得ません。
ヤリスクロスのハイブリッドであれば当然燃費は圧倒的に良く、アドバンストパークというほぼ自動で駐車場に駐車してくれるやレーダークルーズコントロールという前の車両の速度に応じて自動的に加減速や停止を行ってくれる便利機能も搭載されています。
積載量や車内空間では勝っていますが、走行性能や燃費ではヤリスクロスに軍配があがります。

4.WR-Vのおすすめグレード

プランABCと書かれた積み木

WR-Vのグレードは『X』『Z』『Z+』の3展開です。

すべてを解説してしまうととんでもない文章量になってしまいますので重要そうな部分のみピックアップしてご紹介します。

主なグレードごとの違いXZZ+
動力ガソリンガソリンガソリン
内装全グレード後部座席エアコン完備本革ステアリング、シフトレバー、アームレスト本革ステアリング、シフトレバー、アームレスト
シート表皮ファブリックファブリック(プライムスムース)ファブリック(プライムスムース)
外装16インチスチールホイールLEDフォグライト・17インチアルミホイールZに加えてベルリナブラックフロントグリル・ルーフレール
運転支援機能Honda SENSING標準搭載Honda SENSING標準搭載Honda SENSING標準搭載

WR-VはZ以降のグレードでホイールサイズが変わるくらいで基本的にどのグレードであっても走行性能は変わりません。
また、ZとZ+プラスの違いは一部外装の装飾やルーフレールの追加のみのため、差額も14万円程度です。
安さがウリの車種なだけあって上位のグレードになっても性能が変わらないというのは予算が少ない方にも安心です。

オススメのグレード

WR-VのZグレード

個人的なオススメグレードはZです。
もちろん走行性能や利便性が変わらない以上はXでも問題はありません。
しかし、WR-Vの欠点である内装のシンプルさを少しでも軽減するのであればZ以降のグレードにする必要があるのです。
XとZではメーカー希望小売価格で25万円程の差があるため完全な好みと言えるのですが、折角かっこいい王道のSUVとしての外見を持っているので内装もそれなりのインパクトは欲しいものです。
とにかく安くしたいなら『X』、乗っていてある程度の所有感や満足感を得たいのであれば『Z』、ルーフレールがどうしても必要な場合は『Z+』だと思ってください。

リバティで取り扱っている車両はメーカーホームページの本体車両価格に含まれない諸費用も含んだ金額で表示しているため気になった方は是非下のボタンからご覧ください!

5.まとめ

ドライブを楽しむ女性

いかがでしたか?
今回はコストパフォーマンスに優れるホンダの新型SUVであるWR-Vについて解説させていただきました。
同価格帯に似たような車種が存在しないため、積載量や車内空間の広さが理由でWR-Vを購入する方は多いです。
また、今回の趣旨とは逸れますが予算に余裕があれば同社のヴェゼルというSUVもオススメです。
金額こそ上がりますが、サイズはそのままに4WDやハイブリッドに対応して便利な機能が搭載されるためWR-Vでは物足りないという場合に是非比較してみてください。

リバティには経験豊富なスタッフが多数在籍しており、お客様のご希望に寄り添い最適な一台をご提案させていただきます。
このブログでWR-Vが気になってきた方も他のSUVとの違いで迷っている方も是非お気軽にお問い合わせください!

SUVと言えばハリアー⁉圧倒的人気な国産高級SUVを徹底解説!

投稿日 2025.2.10
2025.8.12
libertynet

トヨタ ハリアーの徹底解説をするサムネイル

90年代から続くSUVブームは留まる勢いを知らず、今もなお自動車業界を賑わせています。
トヨタのハリアーも1997年に発売されて以降は国産SUV界を常に牽引してきたSUVの中のSUVです。
そんなハリアーですがいったい何がここまで人気を維持し続ける理由になったのでしょうか。
このブログでは2020年に発売した4代目を中心にハリアーを解説していきたいと思います。

目次はコチラ

1.トヨタ ハリアーとは

トヨタ ハリアー

ハリアーは1997年にトヨタから発売された国産SUVです。
SUVと言えば悪路に対する走行性能の高さと積載性が特徴でしたが、ハリアーはそんなSUVの特徴を積載性はそのままに街乗りがメインのSUVという方向性に変えて売り出されました。
当時としては珍しかったタイプのSUVですが、狭くて舗装された道が多い日本ではすんなりと受け入れられて一躍人気者になりました。

また、ハリアーは高級SUVとして世に出ていたため、海外ではトヨタの高級ブランド『レクサス』のラインナップの1つとして発売され、知名度を獲得しました。
そんなハリアーですが現在最も主流な4代目(2020年発売)の基礎スペックを見ていきましょう。

4代目ハリアーの基礎スペック

全長×全幅×全高(mm)4,740×1,855×1,660
室内長×室内幅×室内高(mm)1,880×1,520×1,215
積載量(L)409(後席前倒時 1045)
重量(㎏)1530~1690(4WD 1530~1730)
燃料タンク容量(L)55
燃費(Km/L)15.4~25.1(4WD 14.7~24.2)※WLTCモード
総排気量(L)1,986~2,487

2.人気の理由は?

笑顔で運転する女性

国産SUVといえばハリアーという程に知名度の高い車種ですがここまで人気なのにはいくつか理由が考えられます。
早速人気の理由を見ていきましょう。

SUV普及の立役者の中の1台

国産SUVブームは同社のRAV4から始まったと言っても過言ではないですが、それでもハリアー登場以前はSUVと言えばランドローバーやジープといった海外製というイメージでした。
そんな中、登場したハリアーの大きな車体はインパクトがあり上記の海外製SUVと比べると明らかに街乗りに特化したデザインで多くのドライバーの印象に残りました。
そこから2025年現在までの約30年間、改良を重ねハイブリッドによる燃費の大幅改善やスタイリッシュで高級感溢れるデザインへの変更を繰り返して大人気SUVの座を守り続けています。

高級SUVという独自路線の開拓

4代目ハリアー Gグレード

【4代目ハリアーのGグレード

4代目の外装や内装を見れば一目瞭然ですがハリアーはかなりおしゃれに気を使ったデザインをしています。
SUV特有のパワフルな要素を残しつつもビルが立ち並ぶ都会に馴染むようなスタイリッシュで高級感溢れるデザインは多くのドライバーを虜にしてきました。
初代から続く高級路線を時代の流れと共にアップデートして高級SUVというジャンルを開拓してきましたのです。
中間グレードであるGでさえこのインパクトなのでまさにおしゃれなSUVの代表格と言えるでしょう。
また、に代目の外装や内装を見れば一目瞭然ですがハリアーはかなりおしゃれに気を使ったデザインをしています。

SUV特有のパワフルな要素を残しつつもビルが立ち並ぶ都会に馴染むようなスタイリッシュで高級感溢れるデザインは多くのドライバーを虜にしてきました。
初代から続く高級路線を時代の流れと共にアップデートして高級SUVというジャンルを開拓してきましたのです。
中間グレードであるGでさえこのインパクトなのでまさにおしゃれなSUVの代表格と言えるでしょう。

リセール価格の高さ

どれだけクルマが好きでも様々な事情から手放す選択肢を迫られる時が来るかもしれません。
乗り換える場合も同じで多くの場合は今乗っているクルマを手放して新しいクルマに乗り換えることで出費を抑えるのが一般的です。
発売から数年経過すると多くの車種はリセール価格が大幅に低下してしまいますが、SUVはその中では比較的高額で買い取ってもらえる場合が多いのです。
これにはSUVがもともとの耐久性能が高く、多少の悪路であれば難なく走破できることや積載性の高さから年数が経っても需要があるからだと言われています。
ハリアーの場合はここに高級感溢れる優れたデザイン性が加わるため、比較的高額での買取が期待できます。

3.どういう人にオススメ?

ハリアーをオススメする女性

人気の理由をいくつかご紹介しましたが、主にデザイン性の評価をされている印象です。
高級SUVということで手が出しにくいかもしれませんが、どんな人にオススメなのでしょうか。

所有欲を満たしてくれる洗練されたデザインを求める人

【左が4代目、右が3代目後期モデル】

先ほどもご紹介しましたが、高級SUVというだけあって車両前方はかなり上品な見た目をしています。
実際に街中を走っているハリアーを一目見れば車に詳しくなくてもその高級さが伝わってくるでしょう。
また、外装に注目されがちですが内装もかなりこだわって作られています。
残念ながら弊社にはきれいな内装の写真のストックがなくてブログには載せられなかったのですが、気になった方は是非トヨタのハリアーの紹介ページで確認してみてください。
また、4代目ハリアーは2020年度のグッドデザイン賞を受賞しており、見た目の良さはお墨付きです。

デザインだけでなく実用性を求める人

ハリアーはその特性上デザインに注目されがちですが、SUVとしての実用性を失ったわけではありません。
SUVはSport Utility Vehicle(スポーツ用多目的車)の名の通り、走行性能や積載性といったあらゆる面での実用性の高さがウリの自動車です。
ハリアーもこれだけのデザイン性に特化した車種ながら室内長1,880mm×室内幅1,520mm×室内高1,215mmとSUVとしてはかなりゆとりのある広さです。
同じミドルサイズSUVであるホンダのZR-VやマツダのCX-5と比較しても全長や室内長以外はほぼ同じで長時間のドライブも快適でしょう。

サイズ比較全長×全幅×全高(mm)室内長×室内幅×室内高(mm)
ハリアー4,740×1,855×1,6601,880×1,520×1,215
ZR-V4,570×1,840×1,6201,930×1,530×1,195
CX-54,575×1,845×1,6901,890×1,540×1,265

また、4代目からはTNGA(Toyota New Global Architecture)というトヨタ独自の車台技術を採用しており、これのおかげで走行中の余計な振動や騒音を防ぎより快適なドライブ体験を提供してくれます。

欠点はある?

様々な理由から大人気のハリアーですが、グレードの種類が少なくメーカーから出ているアクセサリーで外装が大きく変わることはないという欠点も存在します。
グレードはレザーパッケージを除けば『S』『G』『Z』の3種類でエクステリアのアクセサリーもスポイラーやスカートが少しあるくらいで他のアウトドア特化のSUVと比べると自分だけのSUVにしづらいという印象です。
見た目のカスタマイズの幅が少ないのは残念ですが、逆に言えばハリアーは素の状態で完成されたデザインであるとも捉えられるでしょう。

4.オススメのグレード

ハリアーの3つのグレードについて解説する積み木

ハリアーのグレードは『S』『G』『Z』の3展開です。
すべてを解説してしまうととんでもない文章量になってしまいますので重要そうな部分のみピックアップしてご紹介します。
左から右に行くほどグレードが高くなり各種装備が充実していきます。

主なグレードごとの違いSGZ
動力ガソリン・ハイブリッドガソリン・ハイブリッドガソリン・ハイブリッド
内装7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ12.3インチTFTカラーメーター・JBLプレミアムサウンドシステム
シート表皮ファブリックファブリック+合成皮革ファブリック+合成皮革・レザーパッケージのみ本革
外装17インチアルミホイール18インチアルミホイール・リアバンパーとドアハンドルをメッキ加工・プロジェクター式LEDヘッドランプGの外装に加えてホイールがスーパークロームメタリック塗装
運転支援機能Toyota Safety Sense標準搭載デジタルインナーミラーデジタルインナーミラー・パーキングサポートブレーキ・ブラインドスポットモニター

また、『Z』にはレザーパッケージと呼ばれるシート表皮が本革仕上げになるものも存在します。
昔は『G』にもレザーパッケージは存在しましたが現在は廃止されているため、本革仕上げのシートが好みの方は迷わず『Z』を選びましょう。

オススメのグレード

個人的なオススメのグレードは『G』、予算に余裕があるなら『Z』です。
高級SUVと言われている以上、その高級感が十二分に発揮できるのはZ、もしくはZレザーパッケージでしょう。
特に『Z』ではディスプレイオーディオやメーター周辺が都会に似合う近未来的なデザインが大幅に変更されます。

【左がZ、右がGのディスプレイ】

また、トヨタの標準安全運転支援機能に加えて後方が確認しやすいデジタルインナーミラーやパーキングサポートブレーキのような痒い所に手が届く機能は車体が大きいSUVにはピッタリの機能です。
ちなみに走行性能だけで言えばあまり大きな違いはなく、強いて言うならば『G』以降のグレードからホイールが1インチ大きくなるくらいです。
しかしせっかく機能性だけではなくデザイン性や高級感を求めたSUVを購入するならよりクオリティの高いグレードがおすすめです。
安い買い物とは言えませんがその価値はあると思います。
費用をできるだけ抑えたい方は『G』グレードで購入し、オプションでディスプレイをアップグレードするのもオススメです。

また、先ほど外装オプションの少なさが欠点とご紹介しましたがこれは逆に言えば中古車や届出済み未使用車が抱えるカスタマイズ性の低さがデメリットにならないのも費用を抑えやすいポイントです。

5.まとめ

クルマに乗ってビーチにやってきた家族

今回は高級SUVの代表格であるトヨタのハリアーについて解説してきました。
他のミドルサイズSUVと比較すると少しだけ高額ではありますが、所有欲を満たしてくれるデザインやトヨタの安全運転性能は文句の付け所がありません。
また、2026年後半にフルモデルチェンジを行った新型ハリアーが発売されるのでは?という噂話も出回っており、まだまだ勢いのあるSUVです。

リバティには経験豊富なスタッフが多数在籍しており、お客様のご希望に寄り添い最適な一台をご提案させていただきます。
このブログでハリアーが気になってきた方も他のSUVとの違いで迷っている方も是非お気軽にお問い合わせください!

コンパクトSUVといえばコレ!トヨタのライズが大人気の理由⁉

投稿日 2025.1.30
2026.1.23
libertynet

コンパクトSUVと聞くとトヨタのライズを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
SUV特有の力強さを持ちながらも小柄な車体が特徴的なコンパクトSUVは様々な層の需要を満たすまさに『ちょうどいいSUV』なのです。
今回はそんなコンパクトSUVの代表格であるトヨタのライズについて解説していきます。

目次はコチラ

1.トヨタ ライズとは

トヨタ ライズ

ライズは2019年にトヨタから発売された比較的新しいSUVです。
トヨタの子会社であるダイハツとの共同開発で生まれた自動車であり、ダイハツのロッキーのOEM車です。
ライズもロッキーも会社が違うだけで兄弟車なのですが、もちろん違いは存在しています。
今回の記事では主にライズについて解説していきますので是非最後までご覧ください

コンパクトSUVというジャンル

SUVは90年代に日本で流通し始めてからというもの、とどまることを知らずに人気を集めるボディタイプの自動車です。
その人気の高さゆえに最近では『軽SUV』というジャンルの車種が続々登場しています。
しかし、あくまでも軽自動車という枠組みの中でSUVの要素を取り入れたものであり、SUV特有の力強さまでは再現することが出来ません。
「軽自動車では物足りないがSUVでは車体が大きすぎる」というのは狭い道路や駐車場が多い日本ならではの悩みです。
そんな悩みを解決するのがコンパクトSUVなのです。

ライズの基礎スペック

全長×全幅×全高(mm)3995×1695×1620
重量(㎏)970~980(4WD 1040~1050)
燃料タンク容量(L)36
燃費(Km/L)14.4~20.1(4WD 13.3~19.0)※WLTCモード
総排気量(L)996~1196

2.人気の理由は?

ライズが人気な理由を教えてくれる女性

コンパクトSUVであるライズは一見、トヨタの人気SUVであるRAV4をただ小さくしたような見た目ですが、街で見かけないことはないといっても過言ではない程に人気の車種です。
ではなぜそんなにライズが人気なのでしょうか?
いくつかの理由が考えられますのでそれぞれ見ていきましょう。

人気の理由① 小さい&燃費が良い

小さいことの何がいいのかと聞かれればその答えは小回りの利きやすさと運転のしやすさでしょう。
大きなSUVはそれだけ多くの荷物を積むことができます。
しかし良いことばかりではなく、大きいことによる重量税の増加や燃費の悪さ、そして狭い道での運転のしにくさが欠点として存在します。

ライズはロッキーと並んでSUVの中でも1、2を争う燃費性能を誇りますが、その圧倒的な燃費性能を実現しているのもこのサイズがあってこそです。
海外に比べて狭い道が多い日本だからこそ、コンパクトSUVの小ささが活きるのです。
また、小さいと言ってもSUVなので高い積載性を発揮するために車内は見た目に反して思いのほか広いというのも人気の理由です。
特に後部座席はほぼ軽自動車級のサイズなのにゆとりがあり、後部座席を折りたたんでしまえば軽バン並みに荷物が入ります。
軽自動車級のサイズであることによる運転のしやすさに加えて、軽自動車の制限を超えた走行性能や積載性を持つのはコンパクトSUVならではの特徴といえるでしょう。

人気の理由② SUVならではの走り

いくら小さいからといってもSUVである以上は力強い走りを感じられる性能でないと運転手を満足させることはできません。
ライズに搭載されたエンジンは直列3気筒の排気量996cc~1196㏄とSUVにしては控えめな性能です。
しかし、ガソリン車は1トンを下回る車体重量やダイハツが開発したD-CVTと呼ばれる特殊なトランスミッションのおかげで安定した力強い走りを実現しています。
もちろんハイブリッド車もシリーズ方式を採用しており、モーターによる力強い走りが可能です。
燃費の良さをセールスポイントとしていながらこの走りを体感できるのは大きな魅力といえるでしょう。

ただし、このサイズにしてはパワフルというだけで他の通常サイズのSUVを超えるパワーがあるわけではありません。
遭遇する場面は少ないとは思いますが、重い荷物をたくさん積んだ状態で高速道路での追い越しをする際や急な上り坂ではそのパワーに物足りなさを感じることはあるかもしれません。
そういった場合や普段からドライブをすることが多いアウトドア好きの方には4WDがおすすめです。

気になる費用は…

車と小銭

コンパクトSUVといえばライズというほどに大人気のSUVですが、かつては人気の理由だった車両本体価格が2025年1月現在はかなり高騰しています。
特に中古価格は年式や走行距離にもよりますが4,5年前に比べると15万円近く上がっているものもあり、軽自動車並みの価格が魅力だったライズには手厳しい状況です。
また、中古価格高騰の原因に関しては世界情勢の変化による海外輸出の増加だと言われています。
今後も輸出量が増えて値上がりする可能性はあるので、今のうちに手に入れるというのも選択肢としては十分アリです。

3.どういう人にオススメ?

自分に合った車を悩む女性

コンパクトSUVの代表格であるライズですが、特にどういった方に向けて販売されているのでしょうか?

小回りの利く運転が必要な場合

上の方でもご説明しましたが、コンパクトSUVという名前だけあって車体サイズはかなり小さいです。
近年のSUVは積載性や走破性に加えて街乗り性能も求められています。
ライズのようなコンパクトSUVであれば狭い道での走行やカーブのしやすさといったような運転に関わる性能も高いため、街での運転がメインの方にオススメです。
また軽自動車より少し大きいという絶妙なサイズ感のため軽自動車からの乗り換えの際に生じる運転の感覚のギャップも少なく、安全に運転することが出来ます。
SUVのパワーや積載性は欲しいけれど通常のSUVでは大きすぎるという方にオススメです。

できるだけ費用を抑えて利便性の高い車に乗りたい場合

先ほどライズの価格が上がってきていると説明しました。
軽自動車より少し大きい程度ならわざわざ高くなってしまったライズより軽自動車の方がいいのでは?と思いがちですが軽自動車にはどうしても性能の壁が存在します
軽自動車は車体のサイズが明確に定められており、それを超えると軽自動車として販売することはできません。
排気量も同様に660㏄以下に設定されています。
そのため、ライズだけでなく軽自動車を含めた多くの車種が値上がりする現状では多少の値上がりには目を瞑り、軽自動車並みの運転のしやすさと軽自動車を超える利便性の高さを選択するという考え方をする人もいるのです。
維持費の面でも負担は増えますが、軽自動車では煩わしかった部分が大幅に改善されるのは運転の頻度が多い人ほど恩恵を受けることが出来ます。
高騰しているといっても他のSUVと比べると安いことに変わりはないため、今もなおコンパクトでお得なSUVの座に座り続けています。

SUVとしてのスタイリッシュなデザインを求める場合

走行性能とは関係しませんが、せっかく車を買うならおしゃれな車に乗ってみたいと思うのは自然です。
軽自動車も近年様々なデザインのものが発売されており、そのバリエーションは多岐にわたります。
しかし、どうしてもあの軽自動車特有のフォルムからの脱却は難しく、スタイリッシュでかっこいいと呼べるデザインの車種は少ないです。
一方でSUVは需要の高さから各メーカーが多種多様なデザインの車種を販売しています。
特にスタイリッシュでスポーティな印象を受けるものが多く、ライズもその中の1つです。
使い勝手や小回りの良さとデザイン性を両立できるというのはコンパクトSUVならではの大きなメリットといえるでしょう。

4.ライズのおすすめグレード

プランABCと書かれた積み木

ライズのグレードは『X』『G』『Z』『G HEV』『Z HEV』の5展開です。
すべてを解説してしまうととんでもない文章量になってしまいますので重要そうな部分のみピックアップしてご紹介します。
詳しくはメーカーホームページのカタログをご確認ください。

ライズ グレード一覧

グレード名エンジン/駆動方式外装の特徴内装の特徴安全性能
Z HEV1.2L HV / 2WD
ハイブリッド
・専用フロントグリル
・LEDシーケンシャルターンランプ
・17インチアルミホイール
・本革巻ステアリングホイール
・ソフトレザー調シート
・9インチディスプレイオーディオ
・全車速追従機能付きACC
・LKC(車線キープ制御)
・アダプティブドライビングビーム
G HEV1.2L HV / 2WD
ハイブリッド
・16インチアルミホイール
・LEDヘッドランプ
・ウレタンステアリングホイール
・ファブリックシート
・8インチディスプレイオーディオ
・スマートアシスト全般
Z1.0Lターボ / 4WD
1.2Lガソリン / 2WD
・LEDシーケンシャルターンランプ
・17インチアルミホイール
・メッキ加飾付きフロントグリル
・本革巻ステアリングホイール
・ソフトレザー調シート
・9インチディスプレイオーディオ
・全車速追従機能付きACC
・LKC(車線キープ制御)
・アダプティブドライビングビーム
G1.0Lターボ / 4WD
1.2Lガソリン / 2WD
・16インチアルミホイール
・フルLEDヘッドランプ
・ウレタンステアリングホイール
・ファブリックシート
・8インチディスプレイオーディオ
・スマートアシスト全般
X1.0Lターボ / 4WD
1.2Lガソリン / 2WD
・16インチスチールホイール
・Bi-Beam LEDヘッドランプ
・ブラックグリル
・ウレタンステアリングホイール
・ファブリックシート
・2DINオーディオレス
・スマートアシスト全般

これらの違いに加えて、GとZには内装や外装を豪華にするオプションや駐車支援機能のようないくつかのオプションが搭載可能になっています。Xを標準的なグレードとした場合、Gになるとよりスポーティになり、運転支援機能が搭載されます。
さらに上のZではアダプティブクルーズコントロールの追加やタイヤの大型化に加えて内装と外装をよりスポーティかつゴージャスにしてくれます。

オススメのグレード

トヨタ ライズ

個人的なオススメグレードはGもしくはG HEVです。
実は運転支援機能を除けば走行性能自体はどのグレードもほぼ変わらず運転することができます。
しかし、せっかくSUVを運転するとなればスタイリッシュな外装にマッチしたグレードの方が満足感は高いでしょう。
G以上のグレードではかっこよくて見易いモニターやメーターが搭載され、グレーの車内に赤色のアクセントが追加されて非常にスタイリッシュな雰囲気が漂います。
大した変更には思えないかもしれませんが、これだけの違いでスポーティなSUVとしての印象がグッと強くなりますので是非一度比較してみてください。
また、見た目だけではなく標識認識機能による事故防止や交通違反防止といった実用性の向上も魅力的です。
燃費が格段に向上するハイブリッドもG以降のグレードでしか選ぶことはできません

3つのグレードを比較するとデザイン性とコストパフォーマンスを両立したGかG HEVが一番オススメだと思います。
予算に余裕のある方はZにするかオプションを追加して自分だけのライズへとカスタマイズするのもオススメです。

5.まとめ

ドライブを楽しむ女性

いかがでしたか?
今回はトヨタの大人気コンパクトSUVのライズについてご紹介してきました。
この記事ではあまり紹介しませんでしたが、ライズはダイハツのロッキーからOEM提供を受けて販売された車種にもかかわらず普及率は圧倒的にライズの方が上です。
これには発売当初の車両本体の安さやトヨタというブランド力の強さ、ダイハツの半導体不足など様々な理由が考えられますが、どちらもコンパクトSUV界を牽引する魅力的な自動車です。

リバティには経験豊富なスタッフが多数在籍しており、お客様のご希望に寄り添い最適な一台をご提案させていただきます。
このブログでライズが気になってきた方も他のコンパクトSUVとの違いで迷っている方も是非お気軽にお問い合わせください!

まるでスポーツカー⁉5代目プリウスが魅力的な理由!

投稿日 2025.1.26
2025.8.11
libertynet

プリウスと言えば世界初の量産型ハイブリッドカーとして日本だけでなく世界中で親しまれてきたセダンです。
2023年の1月に5代目プリウスが発売してから2年が経過しました。
街でもそこそこ見かけるようになった気がしますが実際のところ売れているのでしょうか?
今回はそんな5代目プリウスの特徴的なデザインや性能に注目していきたいと思います。

目次はコチラ

①.5代目プリウスはデザインが大幅変更されている!

プリウスと聞くと思い浮かぶ見た目は何代目でしょうか?
4代目のプリウスは2015年から2022年まで発売されていたため、街でもかなり目にすることが多かったと思います。

4代目プリウス

【画像は2016年モデルの4代目プリウス】

画像のように4代目プリウスは不思議な形のボンネットやヘッドライトが特徴的です。
しかし、この特徴的なデザインは歴代プリウスの中でもあまり評価が良いとは言えず、ヘッドライトの形から歌舞伎顔と揶揄されていた時期もありました。
販売台数こそ良いものの、デザインに関する評価は乏しいというのが一般的なイメージかもしれません。

このデザインの不評を受けて5代目プリウスでは見た目がかなり大きく変更されました。
それがこちらです。

【画像は2023年モデルの5代目プリウス】

画像のように一目見ただけで違いが分かるほどデザインが変更されているため、初めて見たときにこれがプリウスだと気づくのはなかなか難しいでしょう。
特徴的だったボンネットはイタリアの高級自動車メーカーのランボルギーニを彷彿とさせるツルっとしたデザインに変更されており、ヘッドライトも近未来を感じさせるスタイリッシュなデザインになりました。
スタイリッシュで特徴的なヘッドライトと聞くと同社のクラウンクロスオーバーが思い当たりますが、あちらは新車価格が500万円を超え、一番安いエントリーモデルでもプリウスのエントリーモデルに比べて150万円以上高いためターゲット層が異なります。
そういう意味では5代目プリウスの価格帯で似たデザインのライバル車種は少ないと言えるでしょう。

5代目プリウスの側面

横から見た車体もセダンとは思えないほどにフロントガラスの傾斜が小さくなり、全体としてとても鋭い印象を受けます。
このことからも分かる通り5代目プリウスはスポーツカーを意識したスタイリッシュでデザインへと方向転換しました。
その燃費の良さや走行の性能の高さからファミリーカーやタクシー車としての活躍が多かったプリウスですが、デザインの不評だけでここまで大幅な変更が行われるものなのでしょうか。
その理由は恐らくセダン需要の低下やそれに伴う別の車種の登場だと考えられます。

ターゲット層の変更

1990年代にSUVが日本で流通しだしてから30年が経過しましたがその人気は衰えを知りません。
その月日の中でファミリーカーと言えばセダンというイメージも次第に薄れ、SUVやより搭乗人数の多いミニバンが人気になったのです。
単なる移動手段であればセダンよりもコストパフォーマンスに優れた軽自動車やコンパクトカーが次々登場しており、セダンはまさに時代の流れの逆風を受けているといっても過言ではないでしょう。

そのためその走行性能の高さやブランド力を残したまま、よりドライブが好きなユーザーに向けた変更を加えたのだと思われます。
車高が低くなっている関係上、普段使いとしての気軽さは下がってしまい一般的なセダンというイメージは薄れてしまったようにも感じられます。
ですがそういった欠点を気にするドライバーの多くは既にもっと乗りやすい別の車種へと乗り換えていることでしょう。
そう考えると今回のスタイリッシュで近未来的なデザインへの変更はある意味必然かもしれません。

②.性能や乗り心地は変わった?

悩む女性

ここまで見た目が変わったのにプリウスを名乗り続けているからにはそれなりの理由があります。
プリウスと言えば世界レベルでハイブリッドカーの代表格と言えるセダンであり、その燃費の良さは本物です。
今でこそ燃費の良さでは同社のカローラに地位を譲っていますが、デザイン性では特徴を出しながらもカッコいいを追求した5代目プリウスの方が特別感があるというイメージです。

また、プリウスというだけあってハイブリッド特有の静粛性は抜群です。
フロントガラス傾き具合から左右の視界はあまり良さそうには見えませんが全くそんなことはなく、各種メーターやスイッチができる限り視点移動が少ない状態で確認できる位置に変更されていたりと利便性向上に大きく関わる変更も加えられています。

5代目プリウスの車内

【必要なボタンやメーターが4代目よりも目線の位置にも近づいている】

高級感溢れる黒やグレーを基調とした内装もスタイリッシュな外装とベストマッチです。
加速力もスポーティな見た目に顔負けしない性能でドライブには持って来いの1台ですが、一方で4代目から5代目になったことによるデメリットも存在しています。

その1つは車高の低さでしょう。
車高は乗り降りのしやすさや居心地の良さ、視認性に関わってくる要素です。
当然低ければ低いほど乗り込む際に大きくかがむ必要があり、身長の高い人であれば天井の低さから窮屈に感じるかもしれません。
左右や前方への視認性は良さが評価される一方で後方の視認性に関してはあまりいい評価を得ていません。
フロントガラス同様にリアガラスの傾斜が小さく車高も低いとなると見えづらいのは必然です。
そのために後方カメラや障害物の接近を知らせるためのランプが光るセンサーなどの各種安全機能は整っていますが、不安に感じる人はいるかもしれません。

また乗り心地とは直接関係しませんが、4代目から大きく値上がりしているのも手が出しにくい原因でしょう。

③.5代目プリウスって売れてるの?

プリウスの4代目と5代目を比較する男性

5代目プリウスが大人気車種かと言われると少し厳しいかもしれません。
というのも先ほど挙げたセダンへの逆風環境世界的な半導体不足の影響を受けており、売れているかと微妙です。
それに加えてターゲット層をドライブ好きに方向転換し、低燃費乗用車の代表の座をカローラに譲ったためそもそもの流通量が下がるのは仕方がないのかもしれません。
また、4代目プリウスもデザイン面での評価が乏しいだけで累計販売台数は80万台と大ヒットしており、わざわざ高い5代目を買うよりお得という意見があります。

しかし、だからと言って5代目が不人気というわけでもありません。
方向転換に合わせて4代目から性能面は正統進化をさせて、不評だったデザインを一新することでプリウスのイメージを大きく変えることには成功しています。
名実ともにハイブリッドカーを牽引してきたプリウスですから性能は申し分ないのです。
また、値段の上昇によって気軽に手が出しにくくなってしまった分、トヨタが出資するKINTOというカーサブスクライブサービスで5代目プリウスの乗り心地を体験する選択肢も生まれました。

リバティでは5代目だけでなくリーズナブルな価格で高性能が特徴の4代目のプリウスも取り扱っていますので、是非リバティにご相談ください。

④.まとめ

こちらに語り掛けてくる車に乗った女性

今回は2023年に発売した5代目プリウスについてご紹介させていただきました。
人気の乗用セダンからロマンあふれる先進的でスタイリッシュなスポーツ系セダンへの方向転換は少し驚きですが、やはりプリウスなだけあってその信頼性は損なわれていません。
新しいプリウスを是非皆さんも体験してみてください。
SUVやコンパクトカーが人気の今、流通量が少なく先進的なデザインの5代目プリウスは他のドライバーの注目になること間違いなしです。

リバティには経験豊富なスタッフが多数在籍しており、お客様のご希望に寄り添い最適な一台をご提案させていただきます。
5代目プリウスが気になった方や他のスタイリッシュでカッコいい車と迷った際は是非お気軽にお問い合わせください!