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カテゴリ:車の種類

SUVと言えばハリアー⁉圧倒的人気な国産高級SUVを徹底解説!

投稿日 2025.2.10
2025.8.12
libertynet

トヨタ ハリアーの徹底解説をするサムネイル

90年代から続くSUVブームは留まる勢いを知らず、今もなお自動車業界を賑わせています。
トヨタのハリアーも1997年に発売されて以降は国産SUV界を常に牽引してきたSUVの中のSUVです。
そんなハリアーですがいったい何がここまで人気を維持し続ける理由になったのでしょうか。
このブログでは2020年に発売した4代目を中心にハリアーを解説していきたいと思います。

目次はコチラ

1.トヨタ ハリアーとは

トヨタ ハリアー

ハリアーは1997年にトヨタから発売された国産SUVです。
SUVと言えば悪路に対する走行性能の高さと積載性が特徴でしたが、ハリアーはそんなSUVの特徴を積載性はそのままに街乗りがメインのSUVという方向性に変えて売り出されました。
当時としては珍しかったタイプのSUVですが、狭くて舗装された道が多い日本ではすんなりと受け入れられて一躍人気者になりました。

また、ハリアーは高級SUVとして世に出ていたため、海外ではトヨタの高級ブランド『レクサス』のラインナップの1つとして発売され、知名度を獲得しました。
そんなハリアーですが現在最も主流な4代目(2020年発売)の基礎スペックを見ていきましょう。

4代目ハリアーの基礎スペック

全長×全幅×全高(mm)4,740×1,855×1,660
室内長×室内幅×室内高(mm)1,880×1,520×1,215
積載量(L)409(後席前倒時 1045)
重量(㎏)1530~1690(4WD 1530~1730)
燃料タンク容量(L)55
燃費(Km/L)15.4~25.1(4WD 14.7~24.2)※WLTCモード
総排気量(L)1,986~2,487

2.人気の理由は?

笑顔で運転する女性

国産SUVといえばハリアーという程に知名度の高い車種ですがここまで人気なのにはいくつか理由が考えられます。
早速人気の理由を見ていきましょう。

SUV普及の立役者の中の1台

国産SUVブームは同社のRAV4から始まったと言っても過言ではないですが、それでもハリアー登場以前はSUVと言えばランドローバーやジープといった海外製というイメージでした。
そんな中、登場したハリアーの大きな車体はインパクトがあり上記の海外製SUVと比べると明らかに街乗りに特化したデザインで多くのドライバーの印象に残りました。
そこから2025年現在までの約30年間、改良を重ねハイブリッドによる燃費の大幅改善やスタイリッシュで高級感溢れるデザインへの変更を繰り返して大人気SUVの座を守り続けています。

高級SUVという独自路線の開拓

4代目ハリアー Gグレード

【4代目ハリアーのGグレード

4代目の外装や内装を見れば一目瞭然ですがハリアーはかなりおしゃれに気を使ったデザインをしています。
SUV特有のパワフルな要素を残しつつもビルが立ち並ぶ都会に馴染むようなスタイリッシュで高級感溢れるデザインは多くのドライバーを虜にしてきました。
初代から続く高級路線を時代の流れと共にアップデートして高級SUVというジャンルを開拓してきましたのです。
中間グレードであるGでさえこのインパクトなのでまさにおしゃれなSUVの代表格と言えるでしょう。
また、に代目の外装や内装を見れば一目瞭然ですがハリアーはかなりおしゃれに気を使ったデザインをしています。

SUV特有のパワフルな要素を残しつつもビルが立ち並ぶ都会に馴染むようなスタイリッシュで高級感溢れるデザインは多くのドライバーを虜にしてきました。
初代から続く高級路線を時代の流れと共にアップデートして高級SUVというジャンルを開拓してきましたのです。
中間グレードであるGでさえこのインパクトなのでまさにおしゃれなSUVの代表格と言えるでしょう。

リセール価格の高さ

どれだけクルマが好きでも様々な事情から手放す選択肢を迫られる時が来るかもしれません。
乗り換える場合も同じで多くの場合は今乗っているクルマを手放して新しいクルマに乗り換えることで出費を抑えるのが一般的です。
発売から数年経過すると多くの車種はリセール価格が大幅に低下してしまいますが、SUVはその中では比較的高額で買い取ってもらえる場合が多いのです。
これにはSUVがもともとの耐久性能が高く、多少の悪路であれば難なく走破できることや積載性の高さから年数が経っても需要があるからだと言われています。
ハリアーの場合はここに高級感溢れる優れたデザイン性が加わるため、比較的高額での買取が期待できます。

3.どういう人にオススメ?

ハリアーをオススメする女性

人気の理由をいくつかご紹介しましたが、主にデザイン性の評価をされている印象です。
高級SUVということで手が出しにくいかもしれませんが、どんな人にオススメなのでしょうか。

所有欲を満たしてくれる洗練されたデザインを求める人

【左が4代目、右が3代目後期モデル】

先ほどもご紹介しましたが、高級SUVというだけあって車両前方はかなり上品な見た目をしています。
実際に街中を走っているハリアーを一目見れば車に詳しくなくてもその高級さが伝わってくるでしょう。
また、外装に注目されがちですが内装もかなりこだわって作られています。
残念ながら弊社にはきれいな内装の写真のストックがなくてブログには載せられなかったのですが、気になった方は是非トヨタのハリアーの紹介ページで確認してみてください。
また、4代目ハリアーは2020年度のグッドデザイン賞を受賞しており、見た目の良さはお墨付きです。

デザインだけでなく実用性を求める人

ハリアーはその特性上デザインに注目されがちですが、SUVとしての実用性を失ったわけではありません。
SUVはSport Utility Vehicle(スポーツ用多目的車)の名の通り、走行性能や積載性といったあらゆる面での実用性の高さがウリの自動車です。
ハリアーもこれだけのデザイン性に特化した車種ながら室内長1,880mm×室内幅1,520mm×室内高1,215mmとSUVとしてはかなりゆとりのある広さです。
同じミドルサイズSUVであるホンダのZR-VやマツダのCX-5と比較しても全長や室内長以外はほぼ同じで長時間のドライブも快適でしょう。

サイズ比較全長×全幅×全高(mm)室内長×室内幅×室内高(mm)
ハリアー4,740×1,855×1,6601,880×1,520×1,215
ZR-V4,570×1,840×1,6201,930×1,530×1,195
CX-54,575×1,845×1,6901,890×1,540×1,265

また、4代目からはTNGA(Toyota New Global Architecture)というトヨタ独自の車台技術を採用しており、これのおかげで走行中の余計な振動や騒音を防ぎより快適なドライブ体験を提供してくれます。

欠点はある?

様々な理由から大人気のハリアーですが、グレードの種類が少なくメーカーから出ているアクセサリーで外装が大きく変わることはないという欠点も存在します。
グレードはレザーパッケージを除けば『S』『G』『Z』の3種類でエクステリアのアクセサリーもスポイラーやスカートが少しあるくらいで他のアウトドア特化のSUVと比べると自分だけのSUVにしづらいという印象です。
見た目のカスタマイズの幅が少ないのは残念ですが、逆に言えばハリアーは素の状態で完成されたデザインであるとも捉えられるでしょう。

4.オススメのグレード

ハリアーの3つのグレードについて解説する積み木

ハリアーのグレードは『S』『G』『Z』の3展開です。
すべてを解説してしまうととんでもない文章量になってしまいますので重要そうな部分のみピックアップしてご紹介します。
左から右に行くほどグレードが高くなり各種装備が充実していきます。

主なグレードごとの違いSGZ
動力ガソリン・ハイブリッドガソリン・ハイブリッドガソリン・ハイブリッド
内装7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ7.0インチTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイ12.3インチTFTカラーメーター・JBLプレミアムサウンドシステム
シート表皮ファブリックファブリック+合成皮革ファブリック+合成皮革・レザーパッケージのみ本革
外装17インチアルミホイール18インチアルミホイール・リアバンパーとドアハンドルをメッキ加工・プロジェクター式LEDヘッドランプGの外装に加えてホイールがスーパークロームメタリック塗装
運転支援機能Toyota Safety Sense標準搭載デジタルインナーミラーデジタルインナーミラー・パーキングサポートブレーキ・ブラインドスポットモニター

また、『Z』にはレザーパッケージと呼ばれるシート表皮が本革仕上げになるものも存在します。
昔は『G』にもレザーパッケージは存在しましたが現在は廃止されているため、本革仕上げのシートが好みの方は迷わず『Z』を選びましょう。

オススメのグレード

個人的なオススメのグレードは『G』、予算に余裕があるなら『Z』です。
高級SUVと言われている以上、その高級感が十二分に発揮できるのはZ、もしくはZレザーパッケージでしょう。
特に『Z』ではディスプレイオーディオやメーター周辺が都会に似合う近未来的なデザインが大幅に変更されます。

【左がZ、右がGのディスプレイ】

また、トヨタの標準安全運転支援機能に加えて後方が確認しやすいデジタルインナーミラーやパーキングサポートブレーキのような痒い所に手が届く機能は車体が大きいSUVにはピッタリの機能です。
ちなみに走行性能だけで言えばあまり大きな違いはなく、強いて言うならば『G』以降のグレードからホイールが1インチ大きくなるくらいです。
しかしせっかく機能性だけではなくデザイン性や高級感を求めたSUVを購入するならよりクオリティの高いグレードがおすすめです。
安い買い物とは言えませんがその価値はあると思います。
費用をできるだけ抑えたい方は『G』グレードで購入し、オプションでディスプレイをアップグレードするのもオススメです。

また、先ほど外装オプションの少なさが欠点とご紹介しましたがこれは逆に言えば中古車や届出済み未使用車が抱えるカスタマイズ性の低さがデメリットにならないのも費用を抑えやすいポイントです。

5.まとめ

クルマに乗ってビーチにやってきた家族

今回は高級SUVの代表格であるトヨタのハリアーについて解説してきました。
他のミドルサイズSUVと比較すると少しだけ高額ではありますが、所有欲を満たしてくれるデザインやトヨタの安全運転性能は文句の付け所がありません。
また、2026年後半にフルモデルチェンジを行った新型ハリアーが発売されるのでは?という噂話も出回っており、まだまだ勢いのあるSUVです。

リバティには経験豊富なスタッフが多数在籍しており、お客様のご希望に寄り添い最適な一台をご提案させていただきます。
このブログでハリアーが気になってきた方も他のSUVとの違いで迷っている方も是非お気軽にお問い合わせください!

子育て世代必見◎おすすめの軽自動車と役立つ装備をご紹介!【軽自動車版】

投稿日 2025.2.1
2025.8.12
libertynet

お母さんに抱きかかえられる姉妹
毎日の育児を車にもサポートしてもらおう

軽自動車は経済的でありながら機能性が高いモデルも多く、子育て中の家庭にとっても魅力的です。軽自動車を選ぶ際は車内の使い勝手と便利な装備が重要です。この記事では子育て世代におすすめの軽自動車と選ぶ際のポイント、役立つ自動車の装備をご紹介します。お子さんとの外出が快適でスムーズ、育児がしやすい、日々の負担が軽減できる軽自動車を選びましょう!

目次はコチラ

子育て世代が軽自動車を選ぶメリットとデメリット

MERITと型取られた積み木
デメリットも理解して選ぼう

軽自動車は経済的で日常での使いやすさが魅力で多くの家庭で選ばれています。ですが軽自動車にはメリットだけでなくデメリットもあります。家族のライフスタイルや将来の計画を考慮し、軽自動車のメリットとデメリットをしっかり理解して選ぶことが大切です。

軽自動車を選ぶメリット

・維持費が安い
自動車税や車検代も普通車よりも低額で、燃費性能が良いのでガソリン代の節約ができる。保険料も比較的安く抑えれるため家計の負担が軽くなる。
・運転しやすいサイズ
軽自動車はコンパクトな設計で狭い道路や駐車場でも取り回しがしやすい。

軽自動車を選ぶデメリット

・乗車定員が4人
軽自動車は乗車定員が4人までと定められているため、乗車できる人数に制限がある。
・パワー不足
軽自動車はエンジンが小さいため高速道路での加速や坂道での力強さが普通車に劣ります。

子育て世代が軽自動車を選ぶ時のポイント 

ポイント 人差し指を指している子ども

育児をサポートしてくれる軽自動車を選ぶ際には、日常の使いやすさや安全性、そして快適性を考慮することが大切です。具体的なポイントをご紹介します。
・広い室内空間と収納力
子育て中は荷物が多く、子どもが快適に過ごせるスペースが必要です。
後部座席の足元の広さや、ベビーカーを収納できるラゲッジスペースをチェックしましょう。
・乗り降りのしやすさ
子どもが自分で乗り降りしたり、抱っこしながらでも乗り降りすることがあると思うので乗り降りのしやすさは大切なポイントです。
・安全性能
子どもの安全を守るため、最新の安全装備を搭載した車を選びましょう。
・燃費性能
子どもの送迎や買い物などで頻繁に車を使う場合、燃費性能が良いと家計の負担が軽減されます。
・チャイルドシートとの相性
チャイルドシートを取り付ける際、座席やシートベルトの形状によって使い勝手が変わります。購入前に確認しましょう。
・快適性を高める装備
育児をサポートしてくれるような快適な装備がある車を選びましょう。

子育て世代に役立つ軽自動車の装備

最近の車には、育児をサポートしてくれる便利な装備が多くあります。育児中の移動や日常生活を快適にしてくれる装備をご紹介します。

・両側パワースライドドア

スライドドアはドアが横にスライドして開閉する構造のことを指します。車の左右どちらでもドアが電動で開閉できるため子どもの乗せ降ろしが簡単です。スライドドアなので隣の車や壁にドアをぶつけることもないので安心です。特に狭い駐車場や雨の日には便利です。

・スマートキー

スマートキーは、キーをポケットやバッグに入れておいてもドアノブにタッチするだけでドアの解錠や施錠、エンジンの始動ができます。荷物が多い場合や子どもを抱っこしている場合、ポケットやバッグからカギを取り出すのは大変ですがスマートキーなら取り出さなくてもドアの解錠と施錠ができるので日常生活でたいへん役に立ちます。

・ハンズフリーオープン機能

足をセンサーにかざすだけでドアやトランクを開閉できる機能です。両手がふさがっている時に足をセンサーにかざすだけでドアの開閉ができるので、子どもを抱っこしていたりたくさん荷物を持っている時に非常に便利です。

・シートアレンジ機能

後部座席や助手席をフラットにできるシートアレンジ機能です。車内でのおむつ替えや子どもの着替えが必要になった時、後部座席をフルフラットにすることで快適な空間が作れます。長時間の移動時では子どもを休ませてあげられる空間にもなります。

・大容量のラゲッジスペース

ラゲッジスペースとは、後部座席の後ろにある荷物を収納するスペースです。ベビーカーや買い物袋など育児中は荷物が増えがちなのでラゲッジスペースが広い方が使いやすいです。2段収納タイプや後部座席を倒してラゲッジスペースを広くできる車種が多いです。

・全方位モニター/バックカメラ

車両周囲の映像/後ろの映像を確認できる装備です。狭い道や駐車時での運転をサポートしてくれるので安心して運転できます。

・先進安全装備(運転支援機能)

衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱警報、後方の障害物検知などの安全機能です。
子どもを乗せている時も安心して運転でき、万が一の事故を未然に防ぐ可能性を高めます。

子育て世代におすすめの軽自動車4選!

軽自動車を選ぶ際のポイントを踏まえて、おすすめの軽自動車をご紹介します。

・スズキ スペーシア

スズキ スペーシア
【スズキ スペーシア】

スペーシアは広い室内空間と使い勝手の良さが魅力です。特に子どもの乗せ降ろしや荷物の収納力が簡単です。
広々とした室内:大きな荷物も余裕で収納可能。
先進安全装備:衝突被害軽減ブレーキなどが標準装備されており家族の安全を守ります。
スペーシアの在庫一覧はこちら!

・ダイハツ タント

ダイハツ タント
【ダイハツ タント】

広い開口部を持つ「ミラクルオープンドア」が特徴で、チャイルドシートの取り付けやベビーカーの収納がスムーズです。開口部が広い分、子どものお世話がしやすいです。
スライドドア+ピラーレス構造:ドアの間に柱がなく大きく開くため、大きな荷物や子どもの乗り降りも快適。
ウォークスルーシート
:車内で前後が移動できるので使い勝手も抜群。
先進安全機能「スマートアシスト」:安全性能が高く、初心者のパパやママにも安心。
タントの在庫一覧はこちら!

・ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX
【ホンダ N-BOX】

高い安全性能と収納力が魅力で使い勝手も良く快適な乗り心地で、家族全員が快適に過ごせる設計が魅力です。
低床フロア:子どもや高齢者でも乗り降りしやすい設計。
豊富なシートアレンジ:後部座席を倒せば大きな荷物も簡単に積み込めます。
Honda SENSING:高速道路での運転支援や歩行者検知機能など、安全性能が高い。
N-BOXの在庫一覧はこちら!

・日産 ルークス

日産 ルークス
【日産 ルークス】

空間の広さと高い安全性能、快適性を兼ね備えた軽自動車で長距離の移動にも疲れにくいドライブが可能です。
プロパイロット:高速道路での運転支援があり、長距離移動時の負担を軽減。
大容量のラゲッジスペース:子どもの荷物や買い物袋も余裕で積み込めます。
ルークスの在庫一覧はこちら!

軽自動車を買うならリバティへ♪

リバティ

軽自動車をお探しならぜひリバティをご利用ください。リバティではオールメーカーの車を見比べることができます。在庫も豊富に取り揃えているのでカラーやグレード、装備も欲しい車が見つかるはず♪車のプロに相談しながら、車を選ぶことができるのであなたに合った車を見つけることができます!そして、購入後のメンテナンス、故障、車検などアフターサービスも充実しているので安心して車に乗り続けることができます!キッズスペースもございます。お子様とご一緒の来店大歓迎です!是非ご家族でご来店ください♪お車の検索やお問合せもHPからできます!是非チェックしてみてください♪
リバティのHPはこちら!

まとめ

母の手を握る赤ちゃんの手

子育てをサポートしてくれる軽自動車を選ぶ際には、日常の使いやすさや安全性、収納力を重視して検討することが大切です。家族のライフスタイルに合った一台を選び、育児を少しでも快適にして子育てがより楽しくなるように、思い出をいっぱいつくれるように、あなたにピッタリのお車を選んでください。リバティはあなたのカーライフを全力で応援します!

コンパクトSUVといえばコレ!トヨタのライズが大人気の理由⁉

投稿日 2025.1.30
2026.1.23
libertynet

コンパクトSUVと聞くとトヨタのライズを思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。
SUV特有の力強さを持ちながらも小柄な車体が特徴的なコンパクトSUVは様々な層の需要を満たすまさに『ちょうどいいSUV』なのです。
今回はそんなコンパクトSUVの代表格であるトヨタのライズについて解説していきます。

目次はコチラ

1.トヨタ ライズとは

トヨタ ライズ

ライズは2019年にトヨタから発売された比較的新しいSUVです。
トヨタの子会社であるダイハツとの共同開発で生まれた自動車であり、ダイハツのロッキーのOEM車です。
ライズもロッキーも会社が違うだけで兄弟車なのですが、もちろん違いは存在しています。
今回の記事では主にライズについて解説していきますので是非最後までご覧ください

コンパクトSUVというジャンル

SUVは90年代に日本で流通し始めてからというもの、とどまることを知らずに人気を集めるボディタイプの自動車です。
その人気の高さゆえに最近では『軽SUV』というジャンルの車種が続々登場しています。
しかし、あくまでも軽自動車という枠組みの中でSUVの要素を取り入れたものであり、SUV特有の力強さまでは再現することが出来ません。
「軽自動車では物足りないがSUVでは車体が大きすぎる」というのは狭い道路や駐車場が多い日本ならではの悩みです。
そんな悩みを解決するのがコンパクトSUVなのです。

ライズの基礎スペック

全長×全幅×全高(mm)3995×1695×1620
重量(㎏)970~980(4WD 1040~1050)
燃料タンク容量(L)36
燃費(Km/L)14.4~20.1(4WD 13.3~19.0)※WLTCモード
総排気量(L)996~1196

2.人気の理由は?

ライズが人気な理由を教えてくれる女性

コンパクトSUVであるライズは一見、トヨタの人気SUVであるRAV4をただ小さくしたような見た目ですが、街で見かけないことはないといっても過言ではない程に人気の車種です。
ではなぜそんなにライズが人気なのでしょうか?
いくつかの理由が考えられますのでそれぞれ見ていきましょう。

人気の理由① 小さい&燃費が良い

小さいことの何がいいのかと聞かれればその答えは小回りの利きやすさと運転のしやすさでしょう。
大きなSUVはそれだけ多くの荷物を積むことができます。
しかし良いことばかりではなく、大きいことによる重量税の増加や燃費の悪さ、そして狭い道での運転のしにくさが欠点として存在します。

ライズはロッキーと並んでSUVの中でも1、2を争う燃費性能を誇りますが、その圧倒的な燃費性能を実現しているのもこのサイズがあってこそです。
海外に比べて狭い道が多い日本だからこそ、コンパクトSUVの小ささが活きるのです。
また、小さいと言ってもSUVなので高い積載性を発揮するために車内は見た目に反して思いのほか広いというのも人気の理由です。
特に後部座席はほぼ軽自動車級のサイズなのにゆとりがあり、後部座席を折りたたんでしまえば軽バン並みに荷物が入ります。
軽自動車級のサイズであることによる運転のしやすさに加えて、軽自動車の制限を超えた走行性能や積載性を持つのはコンパクトSUVならではの特徴といえるでしょう。

人気の理由② SUVならではの走り

いくら小さいからといってもSUVである以上は力強い走りを感じられる性能でないと運転手を満足させることはできません。
ライズに搭載されたエンジンは直列3気筒の排気量996cc~1196㏄とSUVにしては控えめな性能です。
しかし、ガソリン車は1トンを下回る車体重量やダイハツが開発したD-CVTと呼ばれる特殊なトランスミッションのおかげで安定した力強い走りを実現しています。
もちろんハイブリッド車もシリーズ方式を採用しており、モーターによる力強い走りが可能です。
燃費の良さをセールスポイントとしていながらこの走りを体感できるのは大きな魅力といえるでしょう。

ただし、このサイズにしてはパワフルというだけで他の通常サイズのSUVを超えるパワーがあるわけではありません。
遭遇する場面は少ないとは思いますが、重い荷物をたくさん積んだ状態で高速道路での追い越しをする際や急な上り坂ではそのパワーに物足りなさを感じることはあるかもしれません。
そういった場合や普段からドライブをすることが多いアウトドア好きの方には4WDがおすすめです。

気になる費用は…

車と小銭

コンパクトSUVといえばライズというほどに大人気のSUVですが、かつては人気の理由だった車両本体価格が2025年1月現在はかなり高騰しています。
特に中古価格は年式や走行距離にもよりますが4,5年前に比べると15万円近く上がっているものもあり、軽自動車並みの価格が魅力だったライズには手厳しい状況です。
また、中古価格高騰の原因に関しては世界情勢の変化による海外輸出の増加だと言われています。
今後も輸出量が増えて値上がりする可能性はあるので、今のうちに手に入れるというのも選択肢としては十分アリです。

3.どういう人にオススメ?

自分に合った車を悩む女性

コンパクトSUVの代表格であるライズですが、特にどういった方に向けて販売されているのでしょうか?

小回りの利く運転が必要な場合

上の方でもご説明しましたが、コンパクトSUVという名前だけあって車体サイズはかなり小さいです。
近年のSUVは積載性や走破性に加えて街乗り性能も求められています。
ライズのようなコンパクトSUVであれば狭い道での走行やカーブのしやすさといったような運転に関わる性能も高いため、街での運転がメインの方にオススメです。
また軽自動車より少し大きいという絶妙なサイズ感のため軽自動車からの乗り換えの際に生じる運転の感覚のギャップも少なく、安全に運転することが出来ます。
SUVのパワーや積載性は欲しいけれど通常のSUVでは大きすぎるという方にオススメです。

できるだけ費用を抑えて利便性の高い車に乗りたい場合

先ほどライズの価格が上がってきていると説明しました。
軽自動車より少し大きい程度ならわざわざ高くなってしまったライズより軽自動車の方がいいのでは?と思いがちですが軽自動車にはどうしても性能の壁が存在します
軽自動車は車体のサイズが明確に定められており、それを超えると軽自動車として販売することはできません。
排気量も同様に660㏄以下に設定されています。
そのため、ライズだけでなく軽自動車を含めた多くの車種が値上がりする現状では多少の値上がりには目を瞑り、軽自動車並みの運転のしやすさと軽自動車を超える利便性の高さを選択するという考え方をする人もいるのです。
維持費の面でも負担は増えますが、軽自動車では煩わしかった部分が大幅に改善されるのは運転の頻度が多い人ほど恩恵を受けることが出来ます。
高騰しているといっても他のSUVと比べると安いことに変わりはないため、今もなおコンパクトでお得なSUVの座に座り続けています。

SUVとしてのスタイリッシュなデザインを求める場合

走行性能とは関係しませんが、せっかく車を買うならおしゃれな車に乗ってみたいと思うのは自然です。
軽自動車も近年様々なデザインのものが発売されており、そのバリエーションは多岐にわたります。
しかし、どうしてもあの軽自動車特有のフォルムからの脱却は難しく、スタイリッシュでかっこいいと呼べるデザインの車種は少ないです。
一方でSUVは需要の高さから各メーカーが多種多様なデザインの車種を販売しています。
特にスタイリッシュでスポーティな印象を受けるものが多く、ライズもその中の1つです。
使い勝手や小回りの良さとデザイン性を両立できるというのはコンパクトSUVならではの大きなメリットといえるでしょう。

4.ライズのおすすめグレード

プランABCと書かれた積み木

ライズのグレードは『X』『G』『Z』『G HEV』『Z HEV』の5展開です。
すべてを解説してしまうととんでもない文章量になってしまいますので重要そうな部分のみピックアップしてご紹介します。
詳しくはメーカーホームページのカタログをご確認ください。

ライズ グレード一覧

グレード名エンジン/駆動方式外装の特徴内装の特徴安全性能
Z HEV1.2L HV / 2WD
ハイブリッド
・専用フロントグリル
・LEDシーケンシャルターンランプ
・17インチアルミホイール
・本革巻ステアリングホイール
・ソフトレザー調シート
・9インチディスプレイオーディオ
・全車速追従機能付きACC
・LKC(車線キープ制御)
・アダプティブドライビングビーム
G HEV1.2L HV / 2WD
ハイブリッド
・16インチアルミホイール
・LEDヘッドランプ
・ウレタンステアリングホイール
・ファブリックシート
・8インチディスプレイオーディオ
・スマートアシスト全般
Z1.0Lターボ / 4WD
1.2Lガソリン / 2WD
・LEDシーケンシャルターンランプ
・17インチアルミホイール
・メッキ加飾付きフロントグリル
・本革巻ステアリングホイール
・ソフトレザー調シート
・9インチディスプレイオーディオ
・全車速追従機能付きACC
・LKC(車線キープ制御)
・アダプティブドライビングビーム
G1.0Lターボ / 4WD
1.2Lガソリン / 2WD
・16インチアルミホイール
・フルLEDヘッドランプ
・ウレタンステアリングホイール
・ファブリックシート
・8インチディスプレイオーディオ
・スマートアシスト全般
X1.0Lターボ / 4WD
1.2Lガソリン / 2WD
・16インチスチールホイール
・Bi-Beam LEDヘッドランプ
・ブラックグリル
・ウレタンステアリングホイール
・ファブリックシート
・2DINオーディオレス
・スマートアシスト全般

これらの違いに加えて、GとZには内装や外装を豪華にするオプションや駐車支援機能のようないくつかのオプションが搭載可能になっています。Xを標準的なグレードとした場合、Gになるとよりスポーティになり、運転支援機能が搭載されます。
さらに上のZではアダプティブクルーズコントロールの追加やタイヤの大型化に加えて内装と外装をよりスポーティかつゴージャスにしてくれます。

オススメのグレード

トヨタ ライズ

個人的なオススメグレードはGもしくはG HEVです。
実は運転支援機能を除けば走行性能自体はどのグレードもほぼ変わらず運転することができます。
しかし、せっかくSUVを運転するとなればスタイリッシュな外装にマッチしたグレードの方が満足感は高いでしょう。
G以上のグレードではかっこよくて見易いモニターやメーターが搭載され、グレーの車内に赤色のアクセントが追加されて非常にスタイリッシュな雰囲気が漂います。
大した変更には思えないかもしれませんが、これだけの違いでスポーティなSUVとしての印象がグッと強くなりますので是非一度比較してみてください。
また、見た目だけではなく標識認識機能による事故防止や交通違反防止といった実用性の向上も魅力的です。
燃費が格段に向上するハイブリッドもG以降のグレードでしか選ぶことはできません

3つのグレードを比較するとデザイン性とコストパフォーマンスを両立したGかG HEVが一番オススメだと思います。
予算に余裕のある方はZにするかオプションを追加して自分だけのライズへとカスタマイズするのもオススメです。

5.まとめ

ドライブを楽しむ女性

いかがでしたか?
今回はトヨタの大人気コンパクトSUVのライズについてご紹介してきました。
この記事ではあまり紹介しませんでしたが、ライズはダイハツのロッキーからOEM提供を受けて販売された車種にもかかわらず普及率は圧倒的にライズの方が上です。
これには発売当初の車両本体の安さやトヨタというブランド力の強さ、ダイハツの半導体不足など様々な理由が考えられますが、どちらもコンパクトSUV界を牽引する魅力的な自動車です。

リバティには経験豊富なスタッフが多数在籍しており、お客様のご希望に寄り添い最適な一台をご提案させていただきます。
このブログでライズが気になってきた方も他のコンパクトSUVとの違いで迷っている方も是非お気軽にお問い合わせください!

【重要だけどややこしい⁉】車の排気量について解説!

投稿日 2024.12.24
2025.1.15
libertynet

突然ですが皆様は車の排気量と聞いて何を思い浮かべるでしょうか?
自動車販売店や販売サイトで年式や本体金額と同じように大きく表示されていることが多い排気量ですが、これがなぜ年式や金額と同じくらいアピールされている値なのかはご存じでしょうか?
このブログではそんな車の排気量についてどこまで知っておくべきかを解説していきます。

目次はコチラ

1.車の排気量とは?

自動車の排気口(マフラー)

排気量というと上の画像のような排気口(マフラー)から排出される排気ガスの量のことだと思いがちですが、実は少し違うのです。
排気量は簡単に言うと『エンジンが吸い込める空気と燃料の総量』であり、
○○ccや○○Lという単位で表されています。
完全に比例しているわけではありませんが、排気量が多いと排気ガスの排出量も増えてしまうという関係がややこしいため、排気量=排気ガスの排出量だと勘違いされがちなのです。

車のスペックとして記載される排気量はエンジンの『シリンダー内径面積×ピストン行程×気筒数』によって導き出された数値なのですが、専門的な話なのでただ車の購入を検討している方はここまで気にする必要はないかもしれません。

2.排気量によって何が変わる?

自動車のエンジン

車の排気量はエンジンを回す力だと言えるでしょう。
その力が大きければ大きいほど車の加速力や静粛性が向上します。
つまり排気量は車がどれだけ力強く安定した走りが可能かを表す一つの指標なのです。
一方で排気量が多いエンジンはそれだけ燃料を消費してしまいます。
メリットがある分、環境汚染の原因となる排気ガスの排出や燃料を多く使用することによる経済的負担の増加など、デメリットも存在します。

また、排気量は車が軽自動車か普通車かどうかを定義するための指標にもなっているのです。
軽自動車と聞くとその定義は車体の大きさ(長さ3.4m以下、幅1.48m以下、高さ2.0m以下)と思われがちですが、実はそれだけではなく排気量が660㏄以下である必要があります。
自動車税は軽自動車かそれ以外で大きく変わってくるため知っておいて損はないでしょう。

3.排気量は気にすべき?

ハンドルを握りながら悩む女性

排気量がどういったものかを理解することが出来ましたが、
実際どこまで重要なのでしょうか。
その答えは車をどういった用途で使用するかによって変わってくるでしょう。
車をただ移動手段としてみた場合はそこまで気にする必要はないかもしれません。

排気量を気にする場面は主に3つあります。
1つ目は維持費、
2つ目は走行性能、
3つ目は環境への影響と燃費です。

維持費

自動車税は車を所有している以上、年に一度必ず納めなければいけません。
軽自動車は一律10,800円ですが、それ以外の自動車は排気量によって変わります。
排気量が1000㏄以下(軽自動車を除く)ならの25,000円、排気量が1000cc超から1500cc以下なら30,500円といったように排気量が多くなるにつれて納める税金も高くなってしまいます。
そのため維持費を抑える場合はなるべく排気量が少ない車種を選ぶ必要があります。

走行性能

排気量は走行性能に大きく関わってきます。
排気量の多い車はそれだけエンジンの性能が高いため、よりスムーズに運転できます。
また、排気量が多いと無理にエンジンの回転数を上げる必要がなく、稼働音が気になりにくいというメリットもあります。
運転中の負担が減るため、趣味で車を運転したい人にとっても排気量は重要なのです。


環境への配慮と燃費

排気ガスに含まれるCO₂や窒素酸化物は地球温暖化、光化学スモッグ、オゾン層の破壊といったような大気汚染の原因になってしまいます。
完全に比例しているわけではないとは言っても、排気量が多いとその分多くの燃料を消費してしまい、その結果燃費が悪くなったり排気ガスの排出量が多くなってしまいます。
排気量が多い車は便利な反面、こういった点が問題になることもあります。


4.高い排気量が必要な車とそうじゃない車

車の違いを虫眼鏡で見ようとしている画像

これまで解説してきたことから分かる通り、車には高い排気量が必要な車種もあればそこまでの排気量を必要としない車も存在します。
分かりやすくボディタイプごとに排気量の重要度を見ていきましょう。

セダン 排気量重要度 中~高

トヨタ プリウス セダン

セダンは最もスタンダードなボディタイプです。
快適な走行性能が売りのセダンの排気量は比較的高くなりがちです。
一般的なセダンは1500㏄前後ですが高級セダンになると2500㏄や3000㏄の車種もあり、ドライブが趣味のユーザーの需要を満たすために排気量が高くなりがちです。

軽自動車 排気量重要度 

スズキ ハスラー 軽自動車

軽自動車は排気量が660㏄以下と決まっており、それ以上を超えることはありません。
そのためパワー不足だと感じる場面に遭遇することもあるのですが、軽自動車はあくまで比較的安価で小回りが利く移動手段としての役割を果たしているため排気量を気にかける必要はありません。

SUV 排気量重要度 

トヨタ ランドクルーザー SUV

SUVは高い排気量を必要とします。
車体が大きく積載量にも優れているため、それを動かすためのパワーが必要なのです。
多くのSUVがアウトドア性能を追求しているため2000㏄を超えますが、一方でトヨタのライズのような車体が小さく街乗りがメインのコンパクトSUVはそれほどパワーが必要ではないため排気量が少ないこともあります。
また、同じ理由からミニバンも高い排気量を必要とします。

コンパクトカー 排気量重要度 低~中

日産 ノート コンパクトカー

明確な定義というわけではありませんがコンパクトカーは多くの場合、排気量が1500㏄以下です。
軽自動車は最大4人、コンパクトカーは最大5人の搭乗を想定されているため軽自動車よりパワーが必要です。
軽自動車では上り坂などでどうしてもパワー不足を感じてしまいがちですが、コンパクトカーであればよほど重い荷物でも運ばない限りその心配はないでしょう。

5.まとめ

車で海に来た家族

排気量はその車の持つエンジンの性能を把握するのに役立ちます。
しかしそれだけではありません。
自動車販売店や中古車サイトで車のスペックとして排気量が大きく書かれているのにはただ性能の良さを表すだけでなく、排気量による自動車税の支払いのような維持費に大きく関わってくる要素だからというのも理由の一つです。

自分のライフスタイルにあった車を選べばおのずと排気量もそれに伴った性能になるため、
排気量そのものを気にするという場面は多くありませんが、車の性能や維持費に関わるため知っておくことは重要です。

同じ車種でもグレードによって排気量が変わる車種もあり、車選びに迷ってしまうことがあるかもしれません。
そんな時はリバティにおまかせください!
リバティでは経験豊富なスタッフがお客様に最適な1台をご提案いたします。

【終わらないブーム⁉】需要爆増中のSUV解説とオススメ車種10選!

投稿日 2024.12.14
2025.8.11
libertynet

トヨタ ランドクルーザー

SUVは2000年代初期に流行りだしてからとどまる勢いを知らず今もなお人気の車種です。
SUVとしての機能を意識した軽自動車が大手自動車メーカーから次々と発表されていることからそもの需要の高さが伺えます。
この記事ではそんなSUVの特徴やメリットデメリット、人気の理由やオススメの車種について解説します。

目次はコチラ

1.SUVとは?

疑問に思う女性

SUVとはSport Utility Vehicleの略称でスポーツ多目的車という意味です。
多目的車の名の通り幅広い用途に対応しており、街乗りからアウトドア、普段の通勤や買い物といったありとあらゆる場面で活躍できるまさに万能車両です。

日本でSUVの知名度が高くなったのは90年代後半から00年代初期だと言われており、ちょうどトヨタのRAV4やホンダのCR-Vが浸透してきたころです。
そこから今日に至るまで幅広いドライバー層の需要を満たし今の地位にまで昇りつめた人気車種です。

【トヨタ ヤリスクロス】

画像の通りSUVの車体はそれなりに大きく、その積載性の高さは一目瞭然です。
デスポーツ車なのでスタイリッシュなデザインが多いのも特徴です。

2.SUVが人気の理由

車を指さす女性

SUVはなんといってもその用途の幅広さです。
オンロードもオフロードも難なく走行でき、車体が大きいため窮屈さを感じないだけでなく、積載性も高いためとにかくありとあらゆる場面で活躍してくれます。
日本での車の流行はセダン→ミニバン→SUVの順番でしたが、SUVはそんなセダンとミニバンの中間のような性能をしているのです。
セダンはその運転性能の高さが、ミニバンはその積載性の高さが特徴でしたがSUVはその両方を兼ね備えた車です。

普段の通勤で乗るのも、休日に自然あふれるロケーションに遊びに行くのもSUVがあれば事足りるため、わざわざ使い分けのためにレンタルするといったような手間もありません。
また、軽自動車やセダンと比べて車高が高いため周囲を見渡しやすいのも人気の理由です。

そしてデザインの幅広さも人気の要因の1つです。
スポーティーな見た目であるというのはSUVに共通した特徴ですが、直線的でスタイリッシュなデザインのものから、流線形を多用した丸いデザインのものまで多種多様です。
車の見た目は実用性とは直接関係はありませんが、運転のモチベーションには深く関わってきます。
需要が高いSUVだからこそ、より多くのドライバーに気に入ってもらうために様々なデザインがあるのです。

3.SUVのメリット・デメリット

メリットとデメリットについて解説してくれる紙

大人気のSUVですが、もちろんメリットもあればデメリットも存在します。
それぞれ詳しく見ていきましょう。

メリット

・幅広いデザイン

先ほどもご紹介しましたがSUVは人気なためデザインが多種多様です。
スタイリッシュで力強い外見は車の持つ工業製品としてのかっこよさを際立たせており、見た目だけでSUVを選ぶ人も少なくありません。

・高い積載性

積載性はアウトドアで活躍するには必須の性能の1つです。
セダンや軽自動車と比べて圧倒的な積載量が特徴のSUVはおおよそ400L~500Lの荷物を積むことが可能です。
これはスーツケースがおおよそ4、5つ入る広さです。
こう聞くといかにSUVが多くの荷物を積むことができるかが分かると思います。

・オフロードもオンロードも走れる

車高が高いため、舗装が行き届いていない悪路でも車体の底面と接触せずに走行することが可能です。
特に自然豊かな山道や雪道、砂利道のようなアウトドアでの走行で活躍すること間違いなしです。
また、車体が大きく重量もかなりあるため、安定した走りが可能です。

・リセール価格が高い車種が多い

SUVは積載量や走破性能の関係から耐久性能が普通の車両より高い傾向にあります。
そのため、中古のSUVでも極端に状態が悪いものは少なく、価値が落ちにくいのです。
また、そもそもの需要が高く旧モデルであってもその外見に需要がある車種が多いためリセール価格が高くなりがちです。

デメリット

・そもそもオフロードを走る場面が少ない

こんなことを言ってしまえば元も子もありませんが、人によってはそもそもオフロードを走る場面に遭遇しないこともあります。
最近は山道であってもある程度舗装されており、自ら探さない限りは普段使いでオフロード走行性能を活かす場面が訪れないということがあるかもしれません。
街でしか乗らないのであればSUVの走破性能は不要かもしれません。

・本体車両価格が高い

様々な場面で使えるという汎用性の高さや積載性、走行性能の高さが原因でSUVの価格は高くなりがちです。
そして軽自動車やセダンに比べて車両が大きく、その分製造コストも高いという理由もあります。
本体車両価格ではありませんが自動車重量税の関係で維持費もそれなりに高いというのも弱点の1つです。

・タイヤが高いのに劣化しやすい

重い車体を支えるためゴムの強度が高いタイヤが必要なのです。
しかし、いくらSUVの耐久性が高くともタイヤは消耗品です。
車体重量の関係でタイヤにかかる負荷は大きく、その分早く劣化してしまいます。

・車高が高くて乗り降りしづらい

これはSUVの性質上避けようがありませんが、車高が高いので乗り降りが大変という意見もあります。
大したことがないように感じますが、重い荷物を持っている場合や通勤のなどの頻繁な乗り降りのことを考えると実は意外と想定していたよりも煩わしいなんてことがあるかもしれません。

メリットとデメリットをそれぞれ紹介しましたが、これらをメリットやデメリットと感じるかは人それぞれです。
自分がSUVに乗る場合に上記のようなメリットに魅力を感じなければSUVである必要はないかもしれませんし、逆にデメリットが気にならなければSUVの汎用性の高さは車の中でもトップクラスなので快適なカーライフを送れるでしょう。

4.オススメの人気SUV10選!

トヨタ ランドクルーザー プラド

ランドクルーザーはなんといってもその大きな車体が特徴です。
ラダーフレームという耐久性とオフロード走行に特化したフレームを使用しており、今回紹介するSUVの中でもトップクラスに大きく、そして重厚感があります。
見た目のかっこよさやリセール価格の高さから非常に人気の車種です。
車内は高級感あふれる内装に加えてかなり広く、ミニバンに匹敵する快適性を誇る空間です。
日本だけでなく世界各地で売れており、大型SUV代表格と言っても過言ではないでしょう。

トヨタ ライズ

トヨタのライズはコンパクトSUVと呼ばれており、一般的なSUVと比べると全長・全幅・排気量が下回っています。
とはいえSUVのしてのパワーは申し分なく、フロント回りの力強くてスタイリッシュなデザインもばっちり抑えています。
エントリーグレードである『X』は新車価格で180万円とSUVの中ではかなり安く、車体のコンパクトさに対して積載量が多いことから人気の車種です。

トヨタ RAV4

RAV4は初代が登場してから現在までSUVというボディタイプの人気を牽引してきた車種です。
力強い外装ながらもスタイリッシュさが前面にあふれており、その外見で購入を検討する人も少なくありません。
4代目RAV4は日本国内では発売されなかったものの、2016年に世界で最も売れたSUV車です。
積載量はなんと驚異の580LでこのサイズのSUVにしては破格の積載量を誇ります。
少し前までは需要に対して供給が追い付かずに中古車でもなかなか手に入りませんでしたが、最近はようやく手に入るようになってきました。

トヨタ ハリアー

ハリアーはSUVの中でも主に街乗りがメインの車種です。
SUV特有の力強さはしっかり抑えながらも、他とは違う高級感があります。
また、外装だけでなく内装までこだわり抜かれたデザインはアウトドアのイメージを覆すエレガントで大人な雰囲気があります。
鋭いヘッドランプや流麗なボディが特徴でリセール価格も高いため人気のSUVです。

マツダ CX-5

CX-5はトヨタのハリアーと並ぶ高級感が売りのSUVです。
外装はもちろんですが内装もかなりこだわってデザインされており、まるで海外の高級車のような雰囲気があります。
また、国産車では珍しくディーゼルエンジンを採用しているのも特徴で、長距離の移動が多いドライバーに人気です。
アウトドアっぽさはあまり感じられませんが、グレード次第ではオフロード走行も問題なくこなせる万能SUVになります。

ホンダ ヴェゼル

ヴェゼルはホンダを代表するハイブリッドSUVです。
ガソリンのみのグレードも1種類だけ存在しますがメインはハイブリッドです。
近未来っぽさを感じさせるスタイリッシュな外装が魅力の1つでしょう。
また、ライズのようなコンパクトSUVの枠ではないとはいえそれなりに車体が小さいのですが、実は車内はライズやハリアーよりも少し広くなっています。

トヨタ ヤリスクロス

ヤリスクロスは2020年に発売してすぐに大人気コンパクトSUVの仲間入りを果たしました。
コンパクトながらもSUVの特徴である力強い外装デザインや積載性、オフロード性能など、どれをとっても申し分のない能力を発揮します。
圧倒的低燃費も魅力的で、SUV選びで迷ったらヤリスクロスを選ぶという人も少なくありません。
欠点らしい欠点はコンパクトSUVなので車内が少し狭いくらいです。
充実した収納スペースや運転のしやすさから特に若い層に人気のSUVです。

スバル フォレスター

フォレスターはスバル独自の運転支援機能『アイサイト』を搭載したオンロードもオフロードも安全に走ることができるSUVです。
流石にミニバンほどではありませんが、車内は多く荷物やチャイルドシートを置いても圧迫感を感じづらいためファミリーカーとしての需要もある程度満たしています。
他のSUVと比べると燃費はあまりよくありませんが、安全性能の高さや乗り心地の良さがが人気です。

日産 エクストレイル

エクストレイルのエクスはエクストリームスポーツに由来しており、その名の通りタフで荒々しい印象を受けるSUVです。
スタイリッシュで鋭い外装と高級セダンのような雰囲気の内装はオフロードだけでなく普段使いとしての有用性を物語っています。
グレードによってはさらに内装の高級感を増すことができ、アウトドア好きにも街乗りをメインにしたドライバーにもおすすめの1台です。

日産 キックス

キックスはe-POWERと呼ばれるガソリンで発電した電気によって動く仕組みが特徴で静穏性に優れており、安定した走行が可能なSUVです。
グレードによる差も少なく、そのほとんどが内装周りに関する内容なので下のグレードであろうとその利便性は抜群です。
目立った特徴はe-POWERぐらいですが、逆に言えば特に欠点もなくSUVに必要な性能がしっかりと備わった万人受けの車種と言えるでしょう。

5.中古車なら人気のSUVが安く買える!

電卓とミニカー

SUVは軽自動車やセダンと比べてどうしても購入金額も維持費も高くなってしまいます。
しかし中古車であれば新車と比べてカスタマイズ性は下がりますが好みのデザインの車が安く手に入ります。
中古車と言ってもSUVは耐久性能が高いため、すぐ壊れるかもしれないといったような心配はありません。
見た目も機能性もどっちも必要、そういった車をお探しの場合は是非リバティをご利用ください!!

6.まとめ

SUVでのドライブを楽しむ女性

いかがでしたか?
今回はデザイン性と実用性を両立したSUVの中でも特に人気の車種をご紹介させていただきました。
もちろん今回紹介されなかったからといって他のSUVをおすすめしないということではありません。

SUVはその需要の高さから数多くの車種が登場しています。
リバティでは各種メーカーの多種多様なSUVを取り揃えておりますので、ご購入を検討されている方はお気軽にお問い合わせください。

外装だけじゃない!内装もおしゃれな軽自動車9選!

投稿日 2024.12.5
2026.2.19
libertynet

軽自動車が移動手段というイメージが強かったのは、もう10年以上前の話です。
最近では国内の大手自動車メーカーのほとんどが軽自動車開発に力を入れており、その中にはとても軽自動車とは思えないほどにこだわりぬかれたデザインのものも存在しています。

そして車の見た目は運転のモチベーションに大きく関わってきます。
当然車を買うなら満足できる見た目を選びたいですよね。
少し前に外装がおしゃれな軽自動車をいくつかご紹介しましたが、実際に運転中に見ることになるのは車の内装です。
というわけで今回は快適なドライブを要となる車の内装がおしゃれな軽自動車をいくつかご紹介します。

目次はコチラ

1.おしゃれな内装って?

自動車販売店のリバティ

おしゃれな内装といっても種類は様々です。
スポーツカー風のスタイリッシュなデザインもあれば、高級車のようなラグジュアリーなデザイン、どうぶつがモチーフのような可愛いデザインもあるのです。

車という大きなカテゴリではとても紹介しきれないため、今回は軽自動車にスポットを当てて見ていきましょう。
リバティで取り扱いの多い車種もいくつかご紹介しますので、気になったらぜひ一度お問い合わせください。

2.おしゃれな軽自動車【カワイイ編】 

スズキ アルトラパンLC

かわいい軽自動車と言えばやはりスズキのアルトラパンLCでしょう。
ラパンはフランス語でうさぎという意味で、その名の通りとても可愛らしい外装です。
もちろん内装もこだわっており、まるでカフェのような雰囲気を醸し出す木目調の内装は他の軽自動車とは一線を画したおしゃれさを演出しています。
シートのチェック柄も可愛く、特に女性に人気の車種です。
通常のアルトラパンより少し価格は上がりますが、その分より上品で可愛らしい内装になるので見た目にもこだわりたい方におすすめです。

ダイハツ ムーヴキャンバス

可愛さでいえばムーヴキャンバスも負けていません。
丸みを帯びた印象的な外装とシンプルであざと過ぎない内装が人気の車種です。
また、見た目だけではなく保温機能付きカップホルダーや足元の収納ボックス、スマートフォンのワイヤレス充電に対応した小物置きなど、痒い所に手が届く実用性の高さも魅力の1つです。
人気車種は価格が高い傾向にありますが、新車でも150万円前後で購入できる手軽さが特徴的です。

ムーヴキャンバスについて詳しく解説した記事もありますので興味を持った方は是非そちらもご覧ください!

ダイハツ ミラトコット

ミラトコットはミラココアの後継車として発売された軽自動車です。
ダッシュボードやインパネ周辺がごちゃつきがちな軽自動車の中でも特にシンプルな内装をしているのが特徴です。

ダイハツのムーヴキャンバスもそうですがレトロ系の外見をしており、落ち着ける空間を意識してデザインされているため内装は温かみを感じる色合いが取り入れられています。
まるでソファのような手触りのシートは移動手段としての車らしさを排除して居心地の良さを演出しているのでしょう。
ミラトコットは2023年に生産が終了してしまったため、現時点では中古車での流通のみとなっています。

3.おしゃれな軽自動車【カッコいい編】

ホンダ N-WGN

N-WGNは外・内装共にスタイリッシュなデザインが特徴です。
ダッシュボード周辺の直線的なデザインはまさにかっこいい軽自動車の代表例でしょう。
似たような車種にN-BOXがありますがそちらはファミリー層を意識したスライドドアになっており、一方のW-WGNは運転のしやすさに性能を寄せています。
また、軽自動車には珍しくハンドルを握る位置を調節できるテレスコピック機能が付いているのも特徴です。

ダイハツ タント ファンクロス

タント ファンクロスはダイハツ タントのグレードの1つです。
通常のタントよりアウトドアを意識した外装になっているため、当然内装もかっこよくなっています。
シートの迷彩柄はまさにアウトドアでクールな印象を受けます。
また、シートは撥水加工が施されているため飲み物をこぼしてしまってもすぐに拭き取れます。
ダッシュボード周辺のオレンジ色のアクセントは人によって好みが分かれそうですが、タントファンクロスのアクティブ感を意識したカラーです。
登場から3、4年しか経っていませんが、ダイハツのアウトドア用軽自動車と言えばタント ファンクロスというくらいには知名度の高い車種です。

スズキ ハスラー

ハスラーは正面からだとレトロな見た目をしていますが、よく見るとかなりがっちりした印象を受けるデザインです。
そのため内装もレトロな可愛さを感じさせつつもベースはアウトドアを意識したものになっています。
ダッシュボードのベージュのアクセントカラーは車内からでもハスラーの特徴的な外見を意識させてくれます。
購入後に好みに応じて取り付けられるアフターパーツの豊富さも魅力の1つでしょう。
『遊べる軽』のキャッチコピー通り、街乗りからアウトドアまでそつなくこなせる1台です。

4.おしゃれな軽自動車【ラグジュアリー編】

ホンダ N-BOX カスタム

ファミリーカーとして大人気のN-BOXですが、その中でも特にN-BOXカスタムの内装は高級感があります。
ユーザーもかなり多く、軽自動車と言えばN-BOXという程には人気の車種です。
人気の秘訣は何といっても車内の広さでしょう。
シートの前後の間隔も広く、軽自動車なのに窮屈さは全く感じません。
防音マットの採用による静音化や乗り降りのしやすさ等、デザインだけでなく普段使いとしての性能も抜群です。
外装もスポーティでスタイリッシュなため、カッコよさと高級感を併せ持っています。

ホンダ S660

2シートオープンカータイプのS660はデザイン特化のかなり異質な軽自動車です。
軽自動車のスポーツカーを目指して造られているため当然内装も高級感溢れるデザインになっています。
構造上シフトレバーやサイドブレーキの位置が高く、普通の軽自動車とは運転の感覚も全く違います。
2シーターのため2人乗ると荷物を置く場所に困るという完全に趣味としての車になっていますが、その高級感は本物です。
現在は生産終了してしまいましたが、ちょっと変わった軽自動車に乗ってみたい方は是非一度検討してみてください。

ダイハツ コペン

S660と同じく2シートオープンカータイプの軽自動車です。
車内はS660より少しだけ広く、ゆとりがあります。
トランクも小さい荷物であれば収納することができ、利便性においてはS660より少し上ですがあくまで趣味としての車であることには変わりません。
しかしシートの触り心地やそのデザインは高級感を感じられずにはいられません。
足元のチェス盤のような白黒のマットも印象的ですね。

5.中古車なら好みのデザインの車が安く手に入る!

せっかく車に乗るなら満足できる見た目の車に乗りたいですよね?
とはいえ見た目にこだわるとどうしても価格が上がってしまいます。
しかし中古車であれば新車と比べてカスタマイズ性は下がりますが好みのデザインの車が安く手に入ります。
見た目も機能性もどちらも必要、そういった車をお探しの場合は是非リバティをご利用ください!!

6.まとめ

大量に並んだ軽自動車

いかがでしたか?
今回は軽自動車に絞って内装がおしゃれな車種をご紹介しました。
もちろん今回紹介できなかった車種の中にもかっこいいデザインやかわいいデザインの自動車はたくさんあります。

多くの車を比較・検討して購入する車を決めたいと考えている方は、ぜひリバティで自分好みの1台がないかお探しください。

【スライドドアが人気の理由】スライドドア搭載の軽自動車をご紹介します!

投稿日 2024.12.5
2025.8.11
libertynet

ホンダ N-BOX

近年、スライドドアの自動車の人気が高まっています。特に軽自動車やミニバンではスライドドアではスライドドアが定番になりつつありますが、その背景には人気の理由があります。この記事ではスライドドアの車が人気の理由とデメリット、おすすめのスライドドアの軽自動車をご紹介します!

目次はコチラ

スライドドアが人気の理由

スズキ スペーシア
スライドドアの魅力

スライドドアはドアが横にスライドして開閉する構造のことを指します。このシンプルな構造が、車の利便性を大きく向上させ多くの場面で活躍しています。人気の理由をご紹介します。

①狭い場所でも快適に使える
スライドドアの最大の魅力は狭い場所でもドアの開閉がしやすいところです。
・隣の車に当たらない安心感
一般的なヒンジ式ドアは外側に大きく開くため、隣の車や壁にぶつけるリスクがありますがスライドドアの場合は横にスライドするため、開閉時にぶつける心配がほとんどありません。
・狭い駐車場や商業施設で大活躍
駐車スペースが狭い場所やショッピングモールなどでの駐車場ではスライドドアの便利さが発揮されます。

②乗り降りが楽で便利
スライドドアは快適に乗り降りできます。
・子どもや高齢者に優しい設計
スライドドアは開口部が広いので車内への出入りがスムーズです。また、地上からの高さが低く設定されているモデルが多いので子どもや高齢者の方にとって乗り降りしやすくおすすめです。

③荷物の積み下ろしが簡単
スライドドアは荷物の積み下ろしにも便利です。
・大きな開口部で楽々作業
ドアを大きく開けられるため、たくさんの買い物や大きな荷物も簡単に積み込むことができます。
・電動スライドドアならさらに便利
両手がふさがっていても、ボタンひとつでドアを開閉できるスライドドアは色々な場面で役に立ちます。電動スライドドアの装備はグレードによって設定可能です。

④安全性が向上
スライドドアは安全面でも大きなメリットがあります。
・チャイルドロックで安心
子どもが車内から誤ってドアを開けることを防ぐチャイルドロック機能があります。小さなお子さんがいる家庭にとって大事なポイントです。
・自動停止機能で安全性アップ
電動スライドドアには障害物を感知してドアの動きを止める機能が搭載されている場合が多く、指を挟んだり物が挟まるのを未然に防ぎます。

スライドドアはどんな人に向いてる?

車のスライドドアが開いてる状態
スライドドアがおすすめな人

スライドドアが人気の理由を踏まえて、スライドドア搭載の車はどんな方におすすめか解説します。

①子どもがいる家庭
スライドドアは子育て中の家庭にとって非常に便利です。
・駐車場での安全性
子どもがドアを勢いよく開けても、隣の車や壁にぶつかる心配がありません。狭い駐車場でも乗り降りができます。
・ベビーカーの積み降ろしが簡単
スライドドアは開口部が広くベビーカーを楽に出し入れできます。また、電動ドアの場合は片手でも簡単に操作ができるので荷物が多い時など助かる場面が多いと言えます。
・チャイルドロック機能
子どもが誤って車内からドアを開けてしまうリスクを防ぐことができます。

②高齢者がいる家庭
スライドドアは年齢を重ねた方にとっても大きな助けとなります。
・乗り降りがスムーズ
開口部が広く、地上からの高さが低く設定されているモデルが多いので乗り降りしやすい設計です。膝や腰に負担をかけにくい点が喜ばれています。
・介護シーンで活躍
車いすの積みおろしや、介助を伴う乗降がスムーズに行えます。スライドドアは開けたままでもスペースをとらないのでゆっくり乗降することができます。

③荷物が多い人やアウトドアが好きな人
スライドドアは荷物の積み降ろしが多い方にも最適です。
・荷物の出し入れが楽
スライドドアは開口部が広いため、大きなスーツケースやキャンプ用品なども簡単に積み込めます。
・狭いスペースでも使いやすい
駐車場や車庫でスペースでスペースが限られていても、スライドドアなら横にスライドするだけで開閉可能です。

スライドドアは子育て中の家庭、高齢者のいる家庭、荷物をたくさん運ぶ方など、幅広いニーズに応えられる魅力的な機能です!

スライドドアのデメリット

人差し指を指している女の人
デメリットも知っておこう

魅力がたくさんのスライドドアですが、デメリットもあります。
・価格が高めになる
スライドドアを搭載した自動車は、通常のヒンジ式ドアよりも価格が高めです。電動スライドドアの場合はさらにコストがかかります。
・少し燃費が悪い
スライドドアは通常のドアよりも重量があり、その分車両全体の重量が増します。これにより燃費が若干悪くなる可能性があります。

一人で車を乗る方や荷物が少ない方、燃費を重視する方やコストを抑えたい方にはスライドドアは必要ないかもしれません。

スライドドアの軽自動車おすすめ4選!

・ホンダ N-BOX

ホンダ N-BOX
【ホンダ N-BOX】

軽自動車でありながら広い室内空間を実現。ファミリー層に人気です。
N-BOXの在庫はこちら!

・ダイハツ タント

ダイハツ タント
【ダイハツ タント】

大きく開く「ミラクルオープンドア」が特徴。
タントの在庫はこちら!

・スズキ スペーシア

スズキ スペーシア
【スズキ スペーシア】

アウトドア好きにも支持されるデザインと性能。
スペーシアの在庫はこちら!

・ニッサン ルークス

ニッサン ルークス
【ニッサン ルークス】

広い室内と広い開口部で買い物が楽々。
ルークスの在庫はこちら!

クルマを買うならリバティがおすすめ

リバティ
車のことならリバティへ

スライドドア搭載のお車をお探しなら、是非リバティにご相談ください。リバティではオールメーカーの車を取り揃えていますので、理想の車が見つかるはずです。大型店ならではの強みを活かし、低価格で販売しております。購入後のアフターフォローも手厚いので安心してカーライフを楽しむことができます。車のことならなんでもリバティへお任せください。Webページからでもお問い合わせできます。ぜひ、下記よりお調べください。
→リバティのHPはこちら!

まとめ

笑顔で運転する女性
スライドドアは日常生活のさまざまな場面で役に立つ

スライドドアを搭載した軽自動車は、日常生活での利便性と安全性が高く多くのシーンで活躍します。特に子育て中の家庭、高齢者のいる家庭、荷物をたくさん運ぶ方など幅広いニーズに応えられる魅力的な機能です。車を選ぶ際には、自分のライフスタイルや予算に合わせてスライドドアが必要かどうか検討しましょう。

【2512人が本気で選んだ】ダイハツ軽自動車人気ランキングTop10!人気のポイントも一覧で紹介!

投稿日 2024.11.21
2025.8.11
libertynet

みなさまこんにちは!
リバティWEB担当です!今回はダイハツの軽自動車人気ランキングのご紹介です!

「ダイハツの軽自動車を検討しているけどどれがいいのか分からない」

「他のメーカーと悩んでいるけどダイハツ車の人気ポイントが知りたい」

という方は必見です!リバティの直近2500件を超える納車データ基にダイハツの軽自動車で人気の高い車種をランキング形式で紹介していきます!また、車種ごとに人気のポイントをまとめていますので是非参考にしてみてください!

目次はコチラ

ダイハツ軽 人気ランキングTop10

1位タント809ポイント
2位タフト414ポイント
3位ミライース343ポイント
4位ムーヴキャンバス291ポイント
5位ムーヴ155ポイント
6位アトレー107ポイント
7位キャスト103ポイント
8位ハイゼットトラック99ポイント
9位ハイゼットバン62ポイント
10位ウェイク53ポイント

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  • アトレー (4%, 2 票)
  • ウェイク (4%, 2 票)
  • ミライース (4%, 2 票)
  • キャスト (9%, 4 票)
  • コペン (13%, 6 票)
  • ムーヴキャンバス (18%, 8 票)
  • タフト (22%, 10 票)
  • タント (24%, 11 票)

総投票数: 45

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Top5の人気ポイントをご紹介!

ポイントに喜ぶ男性のイラスト

ここからはTop10にランクインした車種の人気ポイントをご紹介していきます!気になる車種が見つかった時は、下の在庫一覧に目当てのものがないか探してみましょう!

1位:タント 809ポイント

タントの写真

第1位はタントで2位のタフトと約2倍のポイント差でした!タントは2003年に発売されて以降ダイハツを代表する軽自動車のひとつとして絶大な人気を誇っています!

タントが選ばれる理由

広い居住空間

タントファンクロスの室内空間

タントは軽自動車でありながら非常に広い居住空間を確保しています。複数人で座っても快適にドライブを楽しむことができ、特にファミリー層から大きな支持を得ています。

低床のフロア

タントの左側面

タントは軽自動車でありながら非常に広い居住空間を確保しています。複数人で座っても快適にドライブを楽しむことができ、特にファミリー層から大きな支持を得ています。

豊富なグレード

タントカスタムの写真
タントファンクロスの写真

タントはノーマルだけでなく、カッコよさを引き立てるカスタムやアウトドア感を引き立たせるファンクロスなど、様々なニーズに答えたグレードのラインナップがあります。

2位:タフト 414ポイント

タフトの写真

第2位のタフトは2020年に6月に発売された軽自動車で、実用性と遊び心を兼ね備えた軽クロスオーバーSUVです。直線を基調としたデザインでスタイリッシュな見た目が特徴的です。

タフトが選ばれる理由

独自の解放感

タフトのスカイフィールトップ

タフトは「スカイフィールトップ」というルーフが搭載されていて前席の天井がガラス張りになっています。これによって軽自動車とは思えないような開放感を楽しむことが出来ます。

アウトドアにおすすめ

タフトのエンジンルーム

タフトはグレード設定にターボエンジン搭載車をラインナップしているため、キャンプや登山などのアウトドアや長距離のドライブも楽しむことが出来ます。

SUVらしいデザイン

タフトクロムベンチャーの写真

タフトは同じ軽クロスオーバーSUVのハスラーとよく比較されますが、ハスラーよりも角張ったデザインとなっており、よりSUVらしい力強さを感じる仕上がりです。

3位:ミライース 343ポイント

ミライースの写真

第3位のミライースは2011年に発売されて以降ダイハツを支える主力の軽セダンです。低価格と低燃費を両立するだけでなく、スマートアシストなどの安全装備も充実しています。

ミライースが選ばれる理由

圧倒的な低燃費

ミライースの写真

ミライースの最新モデルの燃費はWLTCモードで25(km/L)と軽自動車の中でトップクラスの低燃費です。ガソリンが高騰している昨今、燃費が優秀であることは車選びにおいて決め手となるポイントのひとつでしょう。(2024/11/21時点)

驚きの低価格

ミライースの写真

ミライースの最新モデルの新車本体価格は約99.2万円~で設定されており、乗用タイプで唯一新車本体価格が100万円を切っている軽自動車です。車の購入は人生において高い買い物のひとつですから購入金額が抑えられるのは非常に嬉しいポイントです。(2024/11/21時点)

安心のスマートアシスト

ミライースのスマートアシスト

ミライースは低燃費、低価格だけではなく予防安全機能のスマートアシストも標準装備されています。先行車や歩行者に対する緊急のブレーキなどの衝突の回避を支援する機能などが備わっているため安心してドライブを楽しむことが可能です。

4位:ムーヴキャンバス 291ポイント

ムーヴキャンバスストライプスの写真

第4位のムーヴキャンバスは2016年にムーヴの派生車として発売されました。その丸みのあるエクステリアや内装の可愛らしいデザインが特徴的で、デビュー以降多くの女性に支持されています。

ムーヴキャンバスが選ばれる理由

可愛らしいデザイン

ムーヴキャンバスのステアリング
ムーヴキャンバスのインナードアハンドル

ムーヴキャンバスの特徴いえば丸みを帯びた見た目と、こだわり抜かれた内装のデザインから溢れ出る可愛らしさでしょう。元々女性ユーザーをターゲットに開発されたこともあり、購入者の大半は女性のユーザーであると言われています。

豊富なカラーバリエーション

ムーヴキャンバスストライプスの写真
ムーヴキャンバスセオリーの写真

ムーヴキャンバスの最新のモデルでは「ストライプス」と「セオリー」という仕様が設定されており、合計で15種類ものカラーバリエーションが存在します。中にはカッコよさを演出できるカラーも含まれており、今や男性ユーザーからの人気も手にしています。(202411/21時点)

スライドドアを搭載

ムーヴキャンバスのスライドドア

ムーヴキャンバスはスーパーハイトワゴンであるタントと同様にスライドドアを搭載しています。これによって人の乗り降りや荷物の載せ降ろしが楽にできます。電動スライドドアを搭載しているグレードもあるので予算に余裕がある場合は検討してもいいでしょう。

5位:ムーヴ 155ポイント

ムーヴの写真

第5位のムーヴは1995年に発売されてから現在に至るまで上品なデザインと広々とした室内空間、そして高い機能性で幅広い年齢層から高い支持を得ています。現在は2023年に「車両側面衝突試験の認可申請」において不正が発覚した影響で新車の生産が終了していますが、新型が発売されて復活するのではないかという情報もあるようです。(2024/11/21時点)

ムーヴが選ばれる理由

広い室内空間

ムーヴの広い車内空間

ムーヴが発売された当時は全高が1500mm代のセダンタイプの軽自動車が主流だったためさらに10cm以上高いムーヴは絶大な人気を誇りました、今ではタントなどのスーパーハイトワゴンが主流になっていますが長年の改良を経たハイトワゴンのムーヴも十分な室内空間を有しています。

手が届きやすい価格

ムーヴのステアリングホイール

約11年もの間スズキのワゴンをはじめとするライバル車と競い合った結果、最新モデルでも新車本体価格約113.5万円ほどからグレードを選択できました。比較的手が届きやすい価格でコスパも高いと、今でも多くのユーザーに支持されています。(202411/21時点)

ダイハツのオールラウンダー

ムーヴカスタムの写真

最新モデルを含む多くのモデルで広い室内空間とWLTCモードで20(km/L)を超える低燃費、そして予防安全機能のスマートアシストの搭載を実現しており、まさに何でもできるオールラウンダーとして幅広い層から高い人気があります。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか。室内空間が広く、スライドドアも搭載されているタントは高い機能性で人気なだけでなく、ファンクロスのような最近のアウトドア人気を狙ったグレード設定も大きな支持を得ている秘訣でしょう。同様にタフトもアウトドア人気を狙った軽クロスオーバーSUVとして高い人気を得ていますが機能面でタントが勝ったといったところでしょう。競合他社であるスズキのスペーシアとハスラー、ホンダのNBOXや三菱のデリカミニなどでも同じようなジャンルのデザインによる販売戦略がとられている傾向にあります。自分に合った車を探すことはとても重要ですがどうしても迷ってしまう場合は流行りに乗ってしまうのもひとつの手です。実際に座ってみると気に入る場合もあるので、まずは販売店に足を運んで実物を見てみることがオススメです。

ダイハツの軽を探すならリバティへ!

リバティではグループ総在庫約5000台の中から自分に合った車を探すことが出来ます。オールメーカーを取り扱っているからこそメリットやデメリットを知り尽くした経験豊富なスタッフがお車探しをサポートさせていただきます。期間限定の特別セールも開催中!気になった方はぜひリバティのホームページをご覧ください!

性能だけじゃない?見た目にもこだわったオススメ軽自動車!!

投稿日 2024.11.16
2025.8.12
libertynet

たくさん並んだカラフルな軽自動車

車は人々の暮らしを支える最も重要な移動手段の1つです。
移動手段に特化した軽自動車はその金額の安さや運転のしやすさから特に人気の車種です。
しかし、移動手段に特化した性能だからと言って見た目に気を配っていないわけではありません。
せっかく車に乗るなら満足できる車に乗りたいものですよね?
この記事ではそんな軽自動車の中でも特に見た目が人気な車種をかっこいものとかわいいものに分けてご紹介します。

目次はコチラ

見た目と性能を両方重視したい!

見た目と性能を両方重視したい!

軽自動車は移動に特化した車ですが、それだけではありません。
各自動車メーカーも手ごろな価格で買いやすい軽自動車だからこそ、ユーザーが満足できるように運転のしやすさ便利な機能の搭載など日夜研究を続けています。
もちろん、性能だけでなく車の外装についてもしっかりと気を配っているのです。

長く乗る車だからこそ愛着の沸くようなデザインを選びたくなりますよね。
まずはかっこいい見た目として人気な軽自動車達を見ていきましょう。

かっこいい軽自動車

三菱 デリカミニ

三菱のデリカミニはなんといってもグリル周辺の見た目が印象的です。
特にグリルに装着されたダイナミックシールドと呼ばれる部位は他の軽自動車ではまず見られないワイルドな印象を与えてくれます。
正面から見たときにヘッドライトを目に見立ててムスッとした表情をしている顔のように見えるというのが話題を呼びました。
見た目通り力強い走りが期待でき、軽ならではの小回りが利いた運転も可能です。
また、その特徴的な見た目から怒った犬のような見た目の「デリ丸」というマスコットキャラクターが三菱から誕生しています。
ワイルドな外見はアウトドアっぽさを演出してくれるため、家族でのドライブや旅行にぴったりの一台と言えるでしょう。

ダイハツ タフト

ダイハツ タフトは直線的なデザインが特徴的で、スタイリッシュさの中にゴツゴツとした荒々しさを感じられます。
車両前方上部にはスカイフィールトップと名付けられた窓が付いており、車体の小ささに対して車内の解放感も抜群です。
また、デリカミニ同様にSUVとしての要素も取り入れているため大きな荷物も余裕で入るという積載性にも優れた人気の軽自動車の1つです。
またSUVを意識しているだけあって走破性も高く、ちょっとした悪路でも難なく走行できるのも魅力です。

スズキ ジムニー

スズキ ジムニーは日本だけでなく世界で人気のオフロード軽自動車です。
その見た目から分かる通り悪路での走行性のは軽自動車の中でも群を抜いて優れており、軽自動車では珍しい四輪駆動が標準機能として搭載されています。
力強いデザインは唯一無二であり注目を集めること間違いなしです。
ここまでオフロードに特化した見た目ながらも軽自動車であるため維持費が掛かりにくいのはユーザーにとってありがたいですね。
また、その見かけとは裏腹に誤発進抑制機能やデュアルセンサーブレーキサポートといった安全性能もきちんと搭載されているのも人気の秘訣と言えるでしょう。

スズキ スペーシアギア

スペーシアギアに限りませんがスペーシアシリーズはそのデザインがスーツケースがモチーフになっていると言われており、その中でもスペーシアギアはアウトドアっぽさを強調したフロントが特徴的です。
もちろん見た目だけではなく車内の広さやそこからくる積載性の高さなどアウトドアとしての要素を詰め込みつつ、街乗り性能を向上させるスズキ セーフティ サポートという安全装備が標準搭載されています。
そのため普段の移動からアウトドアまでそつなくこなせるのです。

ホンダ S660

こんな見た目ですがなんと軽自動車です。
移動手段に特化したというよりは所有欲やドライブの楽しさに特化した珍しいタイプの軽自動車と言えるでしょう。
座席は2つで積載量もかなり少ないオープンカータイプですが、その高級スポーツカーのようなデザインは他の軽自動車とは一線を画した車種であることは一目瞭然です。
残念ながら2022年3月に生産は終了してしまいましたが中古車であれば手に入れることは可能です。
オープンカーであるため開放感があるドライブを楽しめるのも他にはない魅力ですね。

かわいい軽自動車

ダイハツ ムーヴキャンバス

丸みを帯びたレトロな見た目はシンプルかつ可愛らしい特徴的なデザインです。
パステルカラーの2トーンも可愛さに拍車をかけており、その見た目は唯一無二で目を引くこと間違いなしです。
また、座席下の収納ボックスや保温機能付きカップホルダー、ショッピングバッグ用のフックといったような痒い所に手が届く利便性を兼ね備えた軽自動車です。
普段の買い物や通勤など、近距離走行をメインとする方に向いている1台ですね。

スズキ アルトラパン

丸みを帯びたとても可愛いデザインをしており、名前のラパン(Lapin)はフランス語でウサギという意味です。
カラーも落ち着いた色が多く、可愛さに振り切った見た目をしています。
もちろん見た目だけではなく運転のしやすさにも力を入れており、ハンドルの軽さをはじめとして全方位モニターや誤発進抑制機能の搭載など車に慣れていない初心者が乗りやすいと思う機能も充実しています。
今回紹介する軽自動車の中でも特に車体が小さいため体の大きい方が乗車すると狭く感じる点には注意が必要です。

スズキ ハスラー

『遊べる軽』というキャッチコピーと共に登場したハスラーはスズキの軽自動車の中でも特に人気の車種です。
四角いシルエットと特徴的な丸いライトが印象的で一目でハスラーだと分かる見た目をしています。
ハスラーにはタフワイルドというグレードが存在しており、そちらハスラーの可愛らしいデザインに文字通りアウトドアを意識したタフさが加わったグレードになっています。
もちろんスズキ セーフティ サポートが標準搭載されているため安全性も抜群で男女問わずオススメできる軽自動車です。

ダイハツ コペン

コペンはかっこいい軽自動車で紹介したS660と同様にオープンカータイプの軽自動車です。
座席が2つで積載量が少ないオープンカーということでS660と比較されやすい車種となっており、おしゃれな軽自動車というとこの2車種が代表と言えるでしょう。
全体的にスタイリッシュながらも丸みを帯びたデザインになっており、男性女性問わず幅広い層が気軽にスポーツカーを楽しめるのが特徴です。
また、2024年10月に生産終了してしまったため現在の在庫がなくなると中古車でしか手に入らないのには注意が必要です。

中古車なら好みのデザインの車が安く手に入る!

中古車なら好みのデザインの車が安く手に入る!

せっかく車に乗るなら満足できる見た目の車に乗りたいですよね?
中古車であれば新車と違いカスタマイズ性は下がりますが好みのデザインの車が安く手に入ります。
そういった車をお探しの場合は是非リバティをご利用ください!!

まとめ

車に乗る笑顔の女性

いかがでしたか?
今回は軽自動車に絞ってかっこいいデザインとかわいいデザインのおすすめの車種をご紹介しました。
もちろん今回紹介できなかった車種の中にもかっこいいデザインやかわいいデザインの自動車はたくさんあります。

多くの車を比較・検討して購入する車を決めたいと考えている方は、ぜひリバティで自分好みの1台がないかお探しください。

セダン?SUV?ミニバン?ボディタイプによって変わる車の名称とは?

投稿日 2024.11.6
2024.11.8
libertynet

車がセダンやSUV、ミニバンといった名前で呼ばれていることはご存じかと思います。
ではセダンとクーペの違いやミニバンとSUVの違いについてはご存じでしょうか?

似たような形でも実は全然違う名前が付けられていたりと意外と知らないこともあるかもしれません。
この記事ではそんな車のボディタイプの名称について解説します。

車の形を表すボディタイプ

たくさん並んだ車両

ボディタイプはその名前の通り車の形に付けられた名称です。

聞き馴染みのあるSUVやミニバン、セダンといったボディタイプやステーションワゴンのような車に詳しくない人にとってそこまで聞き馴染みのない名前まで使用用途やによって様々な種類が存在します。

名前は知っているけれど見た目がイメージできない。
見た目はわかるけれど形の名前が分からない。

そういった方のために車のボディタイプの名称について代表的なものをご紹介します。

各種ボディタイプ解説

セダン

写真は【トヨタ プリウス)】

おそらく皆さんが”車”と言われて一番イメージしやすいのがこのセダンでしょう。
左右にそれぞれ2枚ずつのドアとボンネット、そして後ろにトランクがあるこの形がセダンと呼ばれています。
トランクと搭乗者がいる空間が分かれていたり、スタイリッシュな見た目が人気ですが積載量の少なさや他に便利なボディタイプが登場したことから、近年は需要の低下により少しずつ種類が少なくなってきました。

クーペ

写真は【トヨタ GR-86】

クーペはセダンと同じくトランクと搭乗空間が分かれていますが、ドアの数は左右で2枚になっています。
ドアが減り車体が短くなったためセダンと比べるとよりスタイリッシュな外見をしており、実用性よりドライブの楽しさや快適さを重視した車両と言えます。
車が好きな人のための外見や性能をしているため比較的高価です。

SUV

写真は【トヨタ ヤリスクロス】

Sport Utility Vehicleの略称でスポーツ用多目的車という意味です。
大きな車体は簡単なオフロード走行やアウトドア用に特化していますが、車内の広さや荷物を置けるスペースの大きさから近年ではファミリー層での需要が増えています。
また、実用性だけでなくデザイン性も意識した車種が多く大型ながらもスタイリッシュな外見をしているのも特徴です。

ミニバン

写真は【トヨタ ノア】

車高が高く、搭乗席が3列に分かれたこの形がミニバンと呼ばれるボディタイプです。
”バン”という名前のボディタイプも存在しており、そちらとの違いは荷物を運ぶための商用車か人を運ぶための乗用車かの違いになります。
ミニバンは大人数が乗れて荷物もたくさん積めるため、近年セダンに代わるファミリーカーとして人気を博しています。

ステーションワゴン、ハッチバック

写真は【レクサス CT】

車両前方はセダンと同じですが後方のトランクを撤廃し代わりに荷物を置く空間を広げ、搭乗席のある空間と繋げたものがステーションワゴンです。
車内がセダンより広いため圧迫感を感じづらく積載量も多いのが特徴です。
また、ステーションワゴンの後方を短くしたものをハッチバックやコンパクトカーと呼びます

トールワゴン、ハイトワゴン

写真は【三菱 デリカミニ】

ミニバンを短くしたような形で3列シートではない4~5人乗りの自動車をトールワゴンまたはハイトワゴンと呼びます。
呼び方が2通りあるのはトールワゴンが全高が1550mm以上、ハイトワゴンが全高1700㎜以上と言われているからです。
しかし明確な定義が定まっているわけではないようなので2つにそれほど大きな違いはありません。
日本で軽自動車というともっともメジャーな形がこのトールワゴン、ハイトワゴンです。

人気のボディタイプとその理由

人気の高いSUV

各ボディタイプごとに用途に応じた形をしていますが、その中でも特にSUVはここ数年でかなり人気を博しています。

その理由はやはりデザイン性と実用性を兼ね備えているからでしょう。
ミニバンは大家族での移動では便利ですが3列シートとなると搭乗人数は6人から8人とかなり多いです。
人数はセダンタイプで問題ないが積載量は多くしたい、そういった需要を満たしながら走行性のの高さや運転のしやすさも持ち合わせたSUVはまさにオールマイティな車両です。
また、そういった需要から各メーカーが様々なデザインのSUVを開発しており、幅広いデザインから選べるというのも人気の要因と言えます。

他にもトールワゴンやハイトワゴンのような軽自動車も人気です。
理由はやはり値段とその利便性です。
パワーこそ他に劣るものの、その車体の軽さからくる燃費の良さや狭い道の運転のしやすさ、駐車のしやすさなど、移動手段としての性能を詰め込んだのが軽自動車です。

中古車なら人気車両が安く手に入る

値段について悩む人

SUVやミニバンといったボディタイプは人気な反面、車体が大きく積載量や搭乗席の関係でどうしても値段が高くなってしまいます。

しかし中古車であれば便利で実用性の高いボディタイプの車が安く手に入れることができるのです。
そのような車をお探しの方は是非当社取り扱い中古車をご覧ください。

まとめ

車で移動する家族

ここまででSUVやセダンをはじめとした代表的な自動車のボディタイプを紹介してきました。
しかしこの記事で紹介したのはあくまでも一例です。
さらに細分化すればもっと多くのタイプが存在し、それぞれ用途に応じた特徴を持っています。

移動手段として買うなら軽自動車やステーションワゴンといったコストパフォーマンスに優れた車、ドライブやレジャーを楽しむならSUVやセダンといった走行性能に優れた車、といったように用途によって必要な性能は変わってきます。

見た目や用途で車を選ぶ場合は知っておいて損はない知識ですので、是非この機会に覚えてみてはいかがでしょうか。

リバティではグループ総在庫約5000台の中古車を取り扱っており、経験豊富なスタッフがお客様の希望に沿った最適な車両をご提案させていただきます。
お気軽にお問い合わせくださいませ。